2009年9月11日 (金)

大変ご無沙汰です。自転車保険の話しなどなど

お元気ですか?私は元気です。

自転車保険が満期ですよ~~というお知らせが届いて、昨日更新にいってきました。

3年間ってあっという間でしたね。

昨年冬からほとんど自転車に乗れなくて、

太りました~~。今年の春もほとんど乗れませんでした。。。。

でも5月の連休に、田舎に行く途中途中で輪行を繰り返しながら

松本まで行ってきました。

その後、にょきにょきのハンドル周りのカスタマイズのため、ガイドブック片手に恐々分解し、

遥か遠い自転車屋に送り、

その後色々とあり…、なんとか戻ってきたのが8月の頭でした。

さすがに自転車が部屋から消えると、自分の元気が無くなり、寂しさと不安でいっぱいでした。

帰って来たにょきにょきは、保護のためのリヤのエンド金具が曲がっていましたが、

そのおかげでフレーム自体は助かったようでした。

運送業者さんはエンド金具代を弁償してくれました。

ハンドルの操作性は良くなった気がします。

踏み込みたいときにハンドルを握るのに力が入れやすい気もします。

とはいえ、そんなに本格的に走ったわけじゃなくて、まだ距離が走れるかは、リハビリしなければなりません。

そんなわけで、にょきにょきのいない今年のツール・ド・美ヶ原は、前日の夕方まで仕事しながら悩んでいましたが、「やっぱり!!」と思い立って着の身着のままで夜の高速バスに飛び乗り、また激坂で応援しました。

と、まあ、話しが前後しますが

自転車保険です。

更新に行くと、最近「他に自転車保険をやっているところがないから」と申し込みに来た人がいるそうです。私が入った3年前だって、保険は少なかったけど。

そして残念なことに、来年からはこの損保ジャパンも自転車保険をなくすそうです。

私は更新のお陰で、あと3年は大丈夫ですが。そのあとどうなることやら…

自転車ブームなんだけど、保険がなくなってしまうなんてなあ~。

ちょっとだけショックでした。

「自転車に乗るとき、ここの名刺を持って行ってるんですよ。お守り代わりみたいなものですね~」といったら

「じゃ、このボールペンもお守りに差し上げますから!これ、電話番号も入ってますから。」

とボールペンを頂いた。

こういうの持ち歩く位慎重な人は(自分)、事故に遭いにくいのかもしれないな~なんて、帰り道で苦笑した。

保険屋さんの話しだと、保険に入る人って事故が少ないらしいし。

掛け捨てで終わった前回の1万円も、無事に過ごせたことを思えばありがたくて、

もったいないとは思えませんでした。(笑)

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2008年12月 8日 (月)

自転車屋さんへ行ってきました。

念のためお電話して確認してから行ってみました。

3時半過ぎ、走り出してから何かスースーするなと思ったら、アイウェアしてなかった(^^;)

グローブ忘れたことはあっても、アイウェアを忘れたのは初めてかもしれない。。

夕暮れに近かったから、忘れたんだと思う。ま、いいか。自転車が壊れないように念のためゆっくり走るし。というわけでそのままのんびり走っていった。

行きやすさと、密かに(?)心のなかで応援しているので、○ーベストにしました。日本最速店長さんは、私の顔を覚えていてくれたようです。しかし、私も緊張してまして。必要最小限の言葉しか言えませんでした。相変わらずのおだやか~~~な方でした。しかし、走るとアグレッシヴなのでしょうが。。。。

「にょきにょき」は夏ころから、ワイヤーがハンドルのブラケットの付け根で曲がって、中の針金が一部むき出し状態にもなっていたので、交換することになりました。

交換の一部始終を見たかったのですが、カウンターごし、しかも背中があるので細かいネジの調節などは全然見れませんでした。企業秘密??というのもあるかもしれませんが~、ジーっと間近で作業を見つめられるのは誰でも嫌かもしれませんね。(^^;)

予告された30分もかからずに終了。シフトチェンジを繰りかえして最終調節するときのディレイラーのロボット的動きはいつ見てもスゴイと思う。

チェーンの伸びはどうですか?と聞くと、こういうのは、横から見ても、乗っていても判らないものです…とおっしゃるので、[そうか。。。。]と一瞬ちょっとがっかり。するとノギスのようなスケールでチェーンの駒を測って、チェーンが伸びた時の弊害のお話をされた。。。。[え~~、そりゃ大変じゃん!?] 

「まだ大丈夫です、あと2000kmくらい」

ホッとするお返事を頂いた。なーんだ、まだまだじゃん(^。^;)ドキドキしたわ~笑

というわけで安心して帰って来ました。

2000kmだとジテツウが55Kmだから36.36363…日乗るとそうなる。

真面目にジテツウしてたら春には交換してるんだろうに。。。。。

交換してない方が自分の中では恥かもしれないんだね。はぁ~orz

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2008年9月15日 (月)

ありえないことがありうる日々

金曜日、終電に乗れなかったときのことも冗談混じりに考えてジテツウした。夜9時頃、ようやく翌日のコンサートプログラムをプリントし始めようかと思ってたとき、ありえないことが起こった。時々伴奏してもらっているピアニストさんから「明日はどこへ行けばよいんでしょうか?」と。「はっ!????」そんなことなにも聞いていない。肝心のボスがピアニストさんを仮押さえしてたのをすっかり忘れていて、ピアノなしですべてが進んでいたのだった。今さらキャンセルは申し訳ないので、急遽、曲のリストとカラオケ音源をそれように作り直し、プログラムにその方のプロフィールを入れ込みそして事務所のプリンターで出力。

すべてプリントし終わったら夜中の2時すぎだった。早朝にコンサート会場へ向かう予定だったが、家に帰ってジャージを着替える間もないし、寝る間もない。手伝ってくれる人も多そうだし、私はもう疲れきったので会場行きは勘弁してもらうことになった。自転車で帰るつもりだったが、「疲れて自転車は危険だから仮眠していきなさい」ということになり、布団を借りて6時頃まで寝て起きて、すぐパソコンをつけて仕事を始めた。当日の手伝いで泊り込んだ人と話しをしてたので実質2時間半くらいしか眠れなかった。

すると早朝にメールが入り、その日着で荷物が届くから連絡が欲しいとのこと。事務所は誰もいなくなるし、ボスも数日は地方へ行ってしまうので受け取れない。ヤマトに連絡して、午前中につくように確認して、私が受け取ってすぐにピアニストさんへ発送することになった。あらら、、、、帰れない。(泣)仕方なく仕事を続けた。やることは山ほどあった。。。  ラッキーなことに10時すぎには宅急便が来たのでそそくさとその仕事を片付けた。さて~帰るか。

日焼け止めも化粧品も特に持ってきてないので、朝日が昇ってしまった多摩サイを走るのは気が引けたがしかたない。どこかのコンビニで買おうか。

などと考えていたら、電話が来た。どうもスタッフが衣装の一部を忘れたそうな。。。いやだ、いやだ。。。これ以上働かせないでくれ~~!と思って、そちらで生地を見繕ってなんとかしてくれと一度は断ったが、ネットで乗り継ぎ時間を調べる自分がいた。(苦笑) コンサート会場まで届けるには時間が掛かるが、途中の駅まで車で取りに来てくれるなら、昼のステージに間に合う時間だった。その日はたまたまメイドさんジャージで通勤してたのだが、このジャージに恥をかかせられないので、レーパンの上に簡易スカートを穿き、メイドさんジャージは脱いで寝てるときに着たTシャツにまた着替えた。幸い靴はクリート着きだけど普通に歩けるもの(音はするけど。。。)なので、そんな情けない格好で逗子駅まで電車で向かった。

ありえん!!!!!我ながらすごくひどいコーディネートなのでだれにも会いたくなかった。自分の存在を消したかった。用事が済めばしゅるしゅると消えたかった。

逗子の駅でスタッフに衣装を渡した。彼女からは、命の恩人だよと言われ、ちょうどお昼時間なので、お昼と美味しいアイスクリームでも食べてね~とお昼代をもらった。

ぜんぜん未知な土地だけど、お魚でも食べたいなあと思いながらあてどなく歩いたら、ソフトクリームの置物を発見。「美味しいアイスクリームでも。。。」の言葉が甦り、そこでソフトでも食べようかとオーダーして小さな店内に入ったら、カウンターに女性1人と男性2人の自転車乗りの背中があった。あっ……。私も自転車乗りなのよ…と密かに後のテーブルで、自分の存在を…自転車靴とパールイズミの靴下とドイターのリュック…気が付いて欲しいような欲しくないようなびみょ~な気分でソフトクリームを食べていた。話し声が聞こえてくると、なんとなく多摩サイ系の人たちの感じがした。それに彼女の横顔がなんだか見たことあるような。。。そんな気持ちがだんだんと大きくなっていき、ついに声をかけてしまった。「watariさんですか?」  「トマトです~」   

やっぱり春に一緒に尾根幹を走ってもらったwatariさんだった!!!

こんなところで、しかも格好も、お化粧も、顔の疲れ具合も…誰にも知り合いに(人間に)会いたくない日にお会いするなんて!!!ありえない~~!

彼女はここのソフトクリームは2回目とのことだった。毎朝牛乳から仕込んでオリジナルのソフトを作っているお店で評判がいいそうな。千葉の耐久に出る前なのでこのくらい(100km)で帰るという。日焼けした脚が、やっぱりコノヒトは凄いなと思わせた。お互いにこんなところでの再会を驚きつつ、自転車の話しで盛り上がったので、私のつかれきった脳みそが一気に元気になった。彼女たちに会えてすごい気分転換!!ありがとう。美味しいソフト(今月はゴルゴンゾーラチーズとバニラのミックス)にも感謝。結局2個食べた。

散々な日に嬉しいことがあったので気分が晴れて、鮪の漬け丼を食べ、逗子産の青々した立派なゴ-ヤを買ってまた事務所に戻った。

すでに3時過ぎ。またあちこちメールの連絡事項を終えて、

今度こそは帰るぞ!!!もう電話が来ても取りません!!!!今日の分は充分働きました!!とそそくさ帰り支度をして自転車をつかみ、4時過ぎに逃げるようにして事務所を出た。

はあああああ。

せっかく日焼け止めを買って着けたのに、すっかり夕暮れになった多摩サイを走っていると川崎の防災アナウンスが流れた

「ただいま…」

「 光化学スモッグ警報が …」

ゲゲゲゲゲゲゲ…(@@:)

「解除されました」

。。。。。。。。。。。。。。。。。(vv;)

もっと間を空けないアナウンスは出来ないものだろうか。

寿命が3日は縮まったよ!(>。<)ともかく無事帰宅。

なんだかいろんな事があった1日?(2日?)だった。

翌日は超早起きして伊勢神宮へ日帰り旅行だ!!

9時過ぎに寝たら11時半ころ目が覚めたのでJsportsを着けてみた。

プラスを解約してしまったのでこの日だけたまたまブエルタの生放送が見れたのだった。

ラッキ~!!

しかもコンタドールが見事な山岳ゴール!!1年前のツールから好きになったが、久々見る彼は25歳。24歳の時と比べてちょっぴり横顔が大人になった気がした。定番の指ピストル?で見事にテレビの前の私を射抜いてくれた(笑)

またちょっぴり睡眠時間を削ってしまったが、いいね自転車は。私の活力源でございます。

伊勢参りの話しはまた後ほど。

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2008年9月12日 (金)

ジテツウ日和

金曜、日曜、月曜、とジテツウ+多摩サイで140kmくらい走ったら、ぽにょぽにょだった脚に筋肉がついた…というか、締まった感じが戻った。(^^)単に日焼けではないと思う(笑)

昨日も乗ったし、今日も乗ってくつもり。ジテツウなら終電の時間、気にしなくてもいいし…(爆)とはいっても、明日は早朝に車に同乗して葉山まで仕事に行かねば。そしてあさっては朝6時の新幹線で日帰りで伊勢神宮参拝に。

昼にジテツウしていると年齢層の高い自転車乗りが沢山走っていらっしゃるのに驚く。60.70~歳台かな…と思う。ベテランって感じで、自転車にも味がある。そんな中では私のにょきにょきは、ぺーぺーに見える(^^;)

気になるのは顔の半分がいつも同じ方向から陽射しを浴びてしまうこと。阿修羅男爵みたいになったらどうしよ~~(^^;;;)

最近良く頭に浮かぶ言葉

「練習は裏切らない」  

いや、誰かに裏切られたとかってワケじゃないけど、自転車で走っている自分の「今」はとても実態のあるものに感じられる。あやふやなものではなくて。

世の中、あやふやで見えないモノ、ばかりだもんね。事故米とかね。。。

ジテツウは通勤であるけど、私にとってレジャーでゲームで、楽しい時間だ。そして練習だ。前は日焼けとか筋肉もりもりになりたくないとか気にしてたけど、(前述の阿修羅男爵のことを抜かせばw)そんなのかんけ~ねえ!状態で走ってます。

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2008年9月 7日 (日)

多摩サイで雷雨

もう~~~~、

やられちゃいました。今はやりのゲリラ雷雨。

4時頃家を出て快調に国立折り返しでターンしてくると急に国分寺方面に黒雲と雷が見えました。

我家の方面も黒くもが立ち込めていて、あれに向かって帰るなんて。。。と思ってるうちにどんどん近くなってきたみたいでヤバシ!!

ワイズあたりに寄れば良かったし、府中四谷橋の下あたりも気になったんだけど、まだそのときは上空は明るかったので府中あたりで雨宿り出来る所はないかなあなんて悠長に(いや、結構慌ててたけど)考えながらそのまま急いで走行してしまいました。すると急に辺りが暗くなり木の葉が吹雪いていよいよまずいことに。。。。

京王線の線路下に入ったとたん白いしぶきのように雨が降ってきた。この線路、幅が細いし空け空けなので雨が漏ってくるし横から雨が振り込んで、これって雨宿り?????

まあ、外でまともに雷雨に当たるよりはマシでした。

稲妻もひっきりなしにものすごくて。尾根幹の南の方に連続していくつも雷が落ちるのを見ました。こんなときに尾根幹に行かなくて良かったっていうか。。。走っている人がいたらお気の毒っていうか。。。

多摩サイも雷は恐かったです。線路下には6人ほどで雷雨をしのいでいましたが、全身ずぶぬれの上に風がふくと寒い寒い!!絶対風邪ひかないようにしないとと気合いだけは入れました。そのうちまだ雨も雷も続く中、勇者は一人二人と去って行き、橋の下も寂しくなってしまいました。30分くらいそうしていただろうか。にょきにょきのタイヤが冠水してるので記念に写メでも撮ろうかと(爆)携帯を出したらなぜか圏外になってて機能していなかったようで、そこで入力しなおしたらメールがどんどん入ってきました。昼に登録したばかりのお天気情報サイトのゲリラ雷雨のお知らせが入っていたけど、今さら…後の祭りです

そのまま夕日を見ることなく夜になってきました。雨に濡れてじっと立っているより、走っていたほうが体は温かいかもしれません。小雨になったところで私も思い切って走り出しました。雷にうたれて愛する多摩サイで死んだら…とか雷なら一瞬かしらとか、「多摩サイで雷に打たれて自転車のり死亡…」の記事などといろいろよからぬことを想像しながら走りました。で、途中でやっぱり土手が恐くなり下の車道におりて走行。車の排気ガスさえ暖かくて心地良かったです。

そしてやっと帰宅、シャワーのままお湯をためて座り込んだらお風呂で寝てしまいました。でもそれでやっと芯から寒気が取れました。

雷雨の中は嫌ですが、そういえば雨の中で走るって事、自転車ではあることだったよな…と走りながら思い出しました。雨のレースとか(美ヶ原は中止になっちゃったけど)グラン・ツールとか。今までは見てるの専門だったけど、メンテが面倒なだけで雨用の走り方を気をつけてすれば、なんてことないのかもしれない。ただ。。雨の中で自転車に乗ると指がふやけてしまいますね。

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衝撃音とサドルの緩み

久々におとといジテツウしてみた。

電車通勤にも飽きたなあ~というのが1番目にあって、あとは少し暑さがピークを越えた感じがしてきたから。もう9月になってしまったし。

盛夏は私にとって自転車シーズンではないんだと昨年今年で悟った。ゲリラ豪雨は困るけれど、これからは出来るだけ乗りたい。

乗ってると欲が湧いてくる。来年の美ヶ原は完走よりも高い目標を持ちたいとか。。笑

やっぱり汗だくにはなるけど、自転車は気持ちいい。

ところでタイトルに書いた本題だが

ここ毎回の走行で、気になることがある。

「バチーン!!!!」というものすごい音のあと、どうもサドルの角度が変ってしまうのだ。

初めてなったときは、段差を乗り越えた時だったので、衝撃なのか。何かがぶつかったのかな?と思ってフレームが壊れていないか確認した。乗ってみるとサドルの前が上がってしまったような。。。帰宅途中だったので家に帰ってから見たら、明らかに上がっていたのでサドルのネジを点検した。すこし緩んでいたのでびっくりした。

次の時はやっぱり走行中にあの音がしたので止まってすぐにサドルの角度を直した。

先月田舎から帰ってくるときも、段差の時に衝撃音が起きたがそのまま走り、家で調節。

おとといも2回その音がした、。さすがに2回目はサドルの角度が変ったので、深夜の多摩サイで自転車を降りて汗だくでネジを締めて直した。

あのフレーム(シートポストから?)の音はいったいなんだろう。

サドル自体が壊れてきてるのかなあ。見た目には全然判らないが。。。

シートポストの台座がヘンで、その音が大きくフレームに響くのかなあ。

なんだかしょっちゅうそんなことが起きてきているので、点検に出すべき??

春の落車の原因も、もしかしたらサドルの角度が急に変って、ブレーキに手が届かない体勢になってしまったからなのかも知れない。

これを読まれた方で同じような経験をされた方はいらっしゃるだろうか。

とりあえず今までのミニの工具と共に、大きいレンチも1本、常時携帯することにしている。(vv;)

今日も走りたい。夕立来なければいいけど。

そうそう。また走行前と走行後に体重を量ったら1kg増えてた。なんで~~~~!?苦笑

走行時間2:48  走行距離 54.6km Av19.4(遅い。。。リハビリぎみw) Mx40.9

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2008年8月17日 (日)

県境から松本まで走ってみました。

14日まだ夜明け前、走り始めて30秒位のところでタイヤの空気を入れてなかったことに気が付いて戻ったりして、4:30の電車は逃したけれど5:05に地元駅を出て各駅停車を乗り継ぎ&自転車走行の旅に出ました。駅前で分解していると蒸し暑さで汗がポトポト流れました。このとき、ちょっぴり後悔ぎみ。

高尾辺り、すっかり日は昇って暑くなり始めていたのに、相模湖あたりはまだ日が出ていない…山があると夜明けが違いますね。

どこから自走しようかと考えていたけれど、甲府からだとつらそうな気がしたので、穴山という駅で降りてみた。韮崎と小淵沢の間。小淵沢から3つ東京寄りのなんにも無い駅。

自転車を組み立てていると年配の方から「すごいね、自分で組み立てるんだ」と声をかけられたが、組み立て最中で「ハイ」位しか答えられず。。。愛想の悪い自分であった。(vv;)

それにしても前はあんなに緊張していた輪行支度を、こんなに普通に出来るようになるとは…自分の進歩を認めよう(^^;)

朝8時頃出発。雲の形が複雑できれいだ。雲間から見える甲斐駒ヶ岳も青じゃなく、緑色に光っている。

八ヶ岳の上空には幾重にも雲がせり出していた。Image15800

思った以上に駅と駅の間隔が広くて、延々と上り基調。ところどころの木陰と風の涼しさでこらえられた。

ゆっくりペースで上っていくと、坂の頂上の手前にりっぱなひまわりがあったので携帯で撮ろうか…と立ち止まった瞬間に、後から来た車の中から「頑張ってくださ~い!!!」という子供の声援がっ。なんというタイミングの悪さだろうか。。。。。背中から携帯を取り出しつつ、遠ざかる車の後ろの窓にべったり張り付いて私を見つめている子供達の姿が見えた。ごめんよ~~(><)ここで手くらい振ればよいのに、また無愛想な自分。人間が出来てないっていうか。。。反省。Image15900

二股に分かれた道で、地図を見て引き返したりすること数回。

小淵沢の手前から20号に入ろうかと思い、地図を見てから道を曲がった。少し行けば20号に出られるはず。と思っていたのに、結構下っているではないか。途中で冷や汗が出そうだった。こんなに下ってしまうなんて、、、、、、せっかく上って来たのに!!!

ブレーキをかける手が痛くなるくらい下ってしまっている。途中でもう、引き返すもの諦めた。これで道を間違えてたらもう立ち直れないよ~。しかし地図を眺めると、やっぱりこの道だろう…ということで、どこにどんな坂があるかなんて、こんな地図じゃ判らないものだなあ…としみじみ思った。

20号に出てからコンビニを見つけて立ったまま休憩。(座れそうな場所が無かったため)おにぎり一個とお茶。一人だといつでも休憩できそうなものだが、意外に意識して休みをとらないと、すーっと走っていってしまうことが多い。

小淵沢からまた上り基調だが、とにかく淡々と上る。ときどき頭の中で「水くれ~水!」とか「肉くれ~肉!」とか、下りで「をりゃー!」などと聞こえてきて自分でおかしくてにやけながら走った。笑みを浮かべながら走る女一人…ちょっと恐いかも。(^^;)

県境を越え、富士見を過ぎると下り基調になり、甲州街道の古い宿場町の中、ペダルを踏まなくてもどんどん進んだ。おお、諏訪盆地に向けては下りなのだと、あたりまえのような事を体感して喜んでいる。

昔は「あずさ」から見てた道ぞいのコンビニで再び休憩。店の裏側にまわって(隠れて)田んぼをみながら座ってサンドイッチとカフェオーレを食す。誰も見てないので、買ったミネラルウォーターを身体にかけた。ランドナー1人、MTB2人、あとモトクロスなのか身体をプロテクターで固めたドロドロのオートバイの集団を見かけた。ちょっと恐い(笑)

この時点で11時半ころだった。一応サンドイッチは食べてみたけど、頭の中ではどうしても諏訪湖畔でお昼を食べるイメージがあった。そしてその前にぜひとも寄りたいところがあった。

だんだんと人里に入っていくのだが、20号は狭いなあ。しかも路側帯の白線が波のようにうにょうにょ盛り上がっていたり、ずばずば切れていたり側溝だらけだし、砂利はあるし、こんなところを走るのは大変だ。他に道があるならそっちを行きたいんだけどあいにく知らないし。「なんとかしてくれ~」

そんなことを思いながら…というか余計なことはあまり考えられない道の悪さを、集中しながら走ると大きな道になった。ああ、私の目指すところに続く道だ。(嬉)

Image16000 鳥居の階段を上がらずに横の急坂を自転車をおして上った。横には清流が段々と滝のように流れている。野生のわさびの葉っぱみたいなのも生えている。坂なのに後から自転車を押されているようにくいくいと軽いのが不思議で、また笑った。そして大好きな神社に到着。諏訪大社前宮です。

Image16100 これよこれ、この水をかぶりたかったの!!!!

こうして自転車で来るとは思いもしなかったな。鎮守の森は冬場と違って青々と茂っていて、トトロが出そうだった。

飲んでみると甘かった~。蛍にだったら間違いなくこっちの水を推薦する。それほど甘かった。そして顔や頭、足、腕と水をかけて冷やした。気持ちよかった。ありがたいなあ。

お参りしたあともこの水が名残惜しかったな。出ようとするとモンキチョウとモンシロチョウが二匹でぱたぱたとじゃれあいながら飛んでいた。羽の色が違っても仲良くするものなのか…。そんなことを思いながら「面白いね」と独り言を言って見つめていると、その言葉が聞こえたのか段々と自分の方に近づいてくるではないか!?おおっと、にょきにょきのハンドルに止まるのか?私の手に止まるのか?あまりの接近に固まっていると私の顔面を通り越して頭上へ。その瞬間、「ボワっ」という羽音と風圧を感じてさらにびっくり。見上げた時の逆光のチョウの姿が忘れられない。しかも私の上で二匹はぱっと離れてしまったのだ。あ~あ。。。。。なんだか悪いことしてしまったのかなとちょっと思いながらも離れ離れになって飛んでいる二匹の動向が気になって見ていた。するとそれぞれすごいスピードで無関係に飛びながらも、また一緒になってひらひらとじゃれあったのだった。なんだかホッとした。

そして神社を出た後も、諏訪湖に着くまで、走りながらこの二匹の蝶の象徴する意味を考えていた。(私って象徴主義思考なのだ。。。)

Image16300 13時半頃、諏訪湖畔に出た。私は諏訪湖の西側の静かな道を岡谷に向かうつもりだったので(にぎやかな方へ行くと遠回りになってしまう 汗)イタリアンとかウナギとかシャレたお店があるとは思えなかったし、でも塩尻峠の前にちゃんとパワーをつけたいなと思っていると「ミスター・バーグ」というステーキのお店(チェーン店らしい)があったのでそこでランチ。本日のステーキランチは770円。(ハンバーグランチは660円)安くてニュージーランド産だったか、お肉は柔らかくて美味しかった。ご飯やドリンクは食べ放題だった。おまけに多分走り出したら甘いものを食べなかったと後悔する気がしたので、デザートも食す。キャラメルソースがけアイスと巨峰シャーベットにワッフルがちょこんとついて250円。なにしろコストパフォーマンスがすごいお店だった。

そして岡谷の町をぬけて塩尻峠へ。抜けなくてはならぬ関門のような峠。あせらずに上る。ふと横を見ると何種類か野生の花が咲いていたりして気が紛れた。途中で諏訪湖を撮りたかったけれど、よいスポットがないまま気が付くと山を越えて下りに入ってしまった。峠の上は気温25度。(小淵沢あたりは27度だった。)雲が多くて日ざしが強すぎず、助かった。下りはかなりスピードが出る…といってもたいしたことないのだが、交通量が多くトラックなどが走るので自転車では危険の多い道だと思う。上りは登坂車線があって広いけれど、下りになると1車線しかない。えんえんと峠を下ったら、精神的にもどっと疲れてしまった。

トラックの半分はこのまま木曽路へ向かうようだ。ちょっとホッとしながら19号線を松本に向かう。この道も細くて交通量は多い。私は途中から自分の好きな山麓線に入りたかったが、車では見慣れたその分岐がなかなかやってこず、見逃してしまったのかも…と19号をわき道へ入ってみたりした。そこで道を右往左往してロスしてしまったが、なんとか記憶のある道にたどり着いた。

松本平を見渡せる東の山麓にむかって住宅街を延々と上っていく。ここは直線的な上りが多く、ほんとにこの景色を好きな人じゃなきゃわざわざ来ないだろうなあと思う。

途中、ヘロヘロになってきたので昔からあるケーキ屋に初めて入ってお茶した。かな~り疲れて頭の芯に熱がこもって痛い。熱中症まで行ってないとは思うけれど。胃がちょっとムカムカする感じ。しかしこんな所からでは、自転車じゃなくては帰れないのだ。気休めにアミノバイタルproを飲んで、雷雨が降り出した中を出た。ケーキでは回復しなかったけれど、アミノバイタルが超速攻で効いた気がする。ホント。

リュックのレインカバーを装備する。前面用にベストまで仕込まれているこのリュックはこんな時すぐれものだ。雷はどこからとも無く全天から響いてくる。落ちないように願いつつ山の中腹を北上する。昔、父が最期を迎えた病院を通り過ぎた。この道は父を見舞いに来るために何度も車で通った道なのだ。でも悲しい思い出は無く、日本アルプスに包まれた松本平…天気が良い日は白馬岳の方まで見渡せる光景に、いつも魅入らされていた。今日は建物が、どよんとした白い霞のなかに、まるで小さな黒い箱がちょこちょこと置かれているように見えた。一応撮ってみたけどやっぱり写りが悪すぎて…。

土砂降りとまでは行かなくて助かったが、しかし下り坂が続くのでブレーキが利きにくいのを気を使いながら走らなくてはならず、しばらくするとお尻が冷たくなってきた。。。。ああ、忘れてたけど水の跳ね上げがあったのね…(vv;)

さて実家まであと2キロくらいのところでは雨の跡も無くなって、道は乾いていた。ここは降らなかったのだ。そして実家の玄関のピンポンを鳴らす。。。。。夕方6時すぎ。

出てきた母はちょっとだけ驚いた顔をしただけだったけど、どこから走ってきたかを答えると感心していたようだ。

走行距離100.23キロ  走行時間6:03 AV16.5  MAX48

150キロくらいあるかと思ったのに、意外と少ないんだ…というのが感想でした。

翌日は家中暑くて皆バテていまして。というのは、犬が脱走するので網戸にも出来ないのであります。もともと昔はクーラーの必要がなかった松本ですので装備されてませんし。このときは扇風機も無かったのであります。帰ったその日は夜3回目がさめて、そのたび外へ出て流星が見えないかと期待したのですがダメでした。そして4回目には蚊に手を何箇所も刺されて…完璧な睡眠不足。

午後、高校時代の友人と涼しい場所…松本の美術館でランチをして、夜は家でお寿司を頂きました。食べすぎたかもしれない。

そして昨日、昼にお墓参りなどしましたが、帰るのか帰らぬのか、まったくプランがありません。しかし母は私が帰ると思っているのでシーツやパジャマなど洗濯してしまいました。で自動的に帰ることにしました。昼はカンカン照りでしたが午後になると雲行きが怪しくなり、各地で雨のうわさもあり、絶好の自転車日和。(爆)二時半近くになって自転車で家を出ました。あとはお天気やらと相談しながら走ります。また山麓線をひいひいと上って、自販機の水で頭からかけて快感を味わったあと、眺めの良い場所で松本平を見渡すと、雲間の天使の梯子にてらされて塩尻市のあたり白くなっているが~~と思いきや、それは雨でした。Image16500 ほんの数分もしないうちにぽつぽつきはじめ、道沿いの木々がざわざわし始め、やば~い。林に入ったところでまたリュックを雨装備。少し走ると有精卵の無人売店があり、ちいさな軒先があったので立ち止まってみた。ここからだとどこの駅が近いんだろう…と思ったりしたけれど、どうやら小雨になったのでまた走り出した。そのうち日がさして晴れてきたが、例によってお尻は冷たくなってしまった。ただの通り雨で助かった。しかし雨の中でよりも、雨上がりの水溜りのせいで濡れてしまうのがなんだかなあ。。。リュックにお尻のガードもつけるとよいかもしれないな。

Image16700Image16800 Image16900  そしてまた塩尻峠を越え(今度は写真が撮れた)諏訪湖Image17000 を越え、茅野のあたりで日が暮れた。19:19の各駅停車に乗りたかったが、駅の場所がわからず、コンビニでおにぎりなどを買うついでに…じゃなくて聞きたいから買ったんだけどね…かわいいギャルに教えてもらった。なんとなく不安はあったけれど行くっきゃない。目の前にあるトンネルを走行しなければならなかった。ん~、いつも茅野駅からタクシーで神社に行くときはこんなトンネル走ってないんだけどな。。。しかたなく上り坂のトンネルを走りぬけるがやっぱりトンネルは嫌いだあ。。

そして「行ってみればわかると思います」のとおり駅が見えてきたのでホッとした。

10分くらいで輪行体制にして余裕で電車に乗れた。(^^)

富士見で巨大なリュックとツーリング袋と輪行袋を持った若者が乗ってきて通路を挟んだ向かい側に座った。あれ?っと思ったのは、そのリュックに、リラックマのおおきなぬいぐるみがくくりつけてあったのだ。私がおととい、下りの電車に乗ったときも向かい側に乗った女の子(20歳代くらい)がこの同じ大きさのリラックマを抱えながら乗ってきて、ええ?っと思ったのに、帰りもまたリラックマかい(@@;)彼は甲府止まりのこの電車を下りると、ホームに荷物のすべてを置いたまま(転がしたまま)どこかへ行ってしまった。数分後の高尾行きにも乗らなかった様子。あの女の子と彼はなにかつながりがあるんだろうか。「あの~、そのリラックマは女の子からもらったのですか?」なんて話しかけることもできなかったけど。

いったいあのリラックマはなにを意味しているんだろう…

と象徴主義的発想の私はいまだに謎を抱いたままである。(爆)

帰路 走行距離49.91キロ 走行時間3:11 AV15.6 MX36.4  

しめくくりとして、この旅で一番ショックだったのは、出かける前と帰宅の後で体重を量ってみたら2キロも増えていたことだ!!!

(@@;)なんで~~~??? orz

*途中、直しましたが、アミノバリューじゃなくて「アミノバイタルプロ」でした。

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2008年8月13日 (水)

明日から冒険しようかと。

今日から夏休み。田舎に帰ることは決めていたのだが、いつ行くかとか、な~んにも予定を立てていなかったのだが、今日の昼頃になってむくむくと冒険心がわいて来た。

前回の日記には、しばらく乗ってなかった自転車への臆病さを書いていたのだけど、そんな運動不足(トレーニング不足)にも関わらず、走りたくなったのだ。

母に、また輪行するつもりだと伝えたら、「今回は自転車はやめとき~!」と言われた。というのは、暑くて乗れないからっていう意味でなのだけど。それは良く判っている。避暑地と言われてきた信州も、近年は太陽の強さに負けてる。標高の高いところでもかなり暑いらしい。朝早くか、夜じゃなきゃつらいだろう。

でもせっかく帰るのなら。。。

ということで、無謀なチャレンジにならないように、いつでもギブアップ出来る様に輪行袋と、切り取った時刻表を携えて、走ってみたいところから走ってみる事にする。(かさばるのは嫌なんだけどね。。)

学生の時に、路線バスを乗りつないで田舎に帰った時のワクワクドキドキが甦るが、今回の動力源は自分なので、あの時みたいに楽チンではないのは確か。坂道、どれだけ上るんだろう…。昼の暑さをしのげるところが見つかりますように。美味しいものと出会えますように。熱中症になりませんように。パンクしませんように。雷雨に会いませんように。

まあ。いざとなったら、動力源を電力かガソリンに変えればよいだろう。

セドナ旅行のことが全然書けてないんだけど、またそのうちに。(^^;)

では、明日早いのでこのへんで~。Imgp3073syou

PS:セドナはこんな所です。自転車に乗りたくてウェア持って行ったけど、そんな時間はまったくありませんでした(泣)で、山登りでウェアを着てるんです。(爆)

サンフランシスコ空港の中で乗せてもらえたのは、ほんとに神様からのギフトじゃないかと思います(笑)

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2008年8月12日 (火)

すっごくご無沙汰をば。。。

してしまいました。申し訳ありません…と誰に謝るというのもなんだけれど

見に来てくださっていた方、ごめんなさい。

言い訳ですが、なんだか暑くて自転車に乗れていなかったのと、旅疲れ、夏バテ?はたまた宇宙的エネルギーのせいなのか?(笑)眠くて仕方ない時期がつづき、ブログから遠ざかっておりました。その間いろいろな不思議な時間というか時空というか(^^;)の流れがあったように感じます。

たまに気力のある日は部屋の片付けや、いらない物(期限の切れた調味料とか)の処分なぞをぽつぽつとやっておりました。それらはこれからも続きますが、ほんの少しすっきりしてきたので今こうして書いてるのかな。。。

でも眠かったり、だらだらしてしまったりするのは、自転車に乗れていないからっていうのもありかなと思ったりしました。太陽が昇る頃に仕事場近くまで行って、事務所を開けられる時間まで自転車を置けるカフェなんかでお茶して…というのも考えてみたりしてますが、職場付近にそういうところが無さげなので考え中。

朝走って、帰ってきてから着替えて出勤、っていうのもやってみた。それでも暑いんだよね太陽が昇って8時過ぎちゃうと。。。

夜1時間半くらい走ったときもあったけど、明け方に強烈にふくらはぎが攣って2日くらい痛かった。

(肉離れかと思うくらい今までになく痛かった…っていうか、肉離れしたこと無いのでわからないんだけど、ネットで調べてみて、内出血してないので違うってことは判ったw)

久々のこむら返りだったのでショックも大きく、また自転車から離れてしまった。

ありがたいことに、昨日は曇り空で気温も上がっていなかったので、超久々に夕方4時頃から多摩サイに向かって走ってみた。坂も行ってみたい気がしたけど、無理せず、リハビリっぽく。(^^;)

人は多かったけど、とても気持ちよかった。今回は足が攣らなかったのでトラウマはすぐに解消できた。

しかし…やっぱり運動してないから、足やお腹に脂肪が付いてるなと思った。でも涼しくなって毎日乗れるようになればすぐに減る気もする。もともとが痩せ気味だったので、体重を増やしてから乗って減らす方がいいと言われた事もあり。。。体重増やすのはいいけど、みんな脂肪になってる気がする。まあいいか。秋からLSDすれば。甘いかな。

昨日のオリンピックの女子ロードで、イタリアの選手だったか48歳位の人が雨のなか先頭を走っているシーンがあった。実況で年齢を聞いて「ええ~!?」っと耳を疑ったけれど(失礼)、日本人女性でトライアスロンで48歳で見た目が33くらいに見えるくらい若々しい人がいるらしい。さすがに鉄人にはなれないけれど、今からでも乗っていれば体力もキープできるのかも…と夢を与えてくれるよね。

ところで前回のサンフランシスコで乗せてくれたポリスマンのお写真を載せてみようかと。

後から写真を良く見たら、結構かっこよい人だったのかも(^^;)

なんだかBOSSの缶コーヒーの俳優さんにも似てなくもないが。宇宙人ジョーンズか。

Imgp3597syou Imgp3598syou フラッシュで光った服に驚いてしまって、もう一度撮り直させてもらった。

そういえば、おまけにこれも載せておこう。

アリゾナ州フェニックス空港の中の自転車。こちらはキャノンデール。Imgp2977syou Imgp2978syou 日本の空港では自転車は採用してないのかな。人が一杯で走れないか。。。(vv;)

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2008年7月19日 (土)

無事帰国しました。

 想定外つづきで、時間の全く読めない旅行をしてまいりました。総称して「セドナタイム」と呼ぶことにしました。(^^;)

時差ぼけも今のところありません。

本当はおととい帰ってくるはずだったのに、サンフランシスコが天候不良で、フェニックスからの飛行機が1時間遅れたために、乗り継ぐ飛行機がすでに日本へ出発してしまい、1日遅れてしまいました。サンフランシスコで大きな会議があるそうでホテルがどこもとれず、空港で毛布を買い、難民のように10人でカフェのソファで寝てました。最年少で40歳、上は80歳というアダルティーなツアーとは思えませんね。(苦笑)

昨日の夕方6時すぎに家に着きました。

セドナでは時間がなくて自転車に乗れなかったのですが、真夜中のサンフランシスコ空港で、奇跡が起きました。ふと眠りから覚めたらポリスが自転車で通りかかったので、写真を撮らせてもらい、その上 ポリスの自転車(トレックのMTB)に乗せてもらいました。サドルが高くて足が着かず、フレームに横すわりしてハンドルに手を置き、ポリスがそのハンドルを上から握って漕いでくれて静かなフロアを走りました。このまま拉致されたら…とちょっと不安がよぎりましたが…(^^)写真はあとで乗せますが、残念なことに皆寝ていたため、二人乗りの写真がありません。

セドナで自転車に乗ろうとしても乗れなかったのに、自分でその思いを手放したあとで、思いがけないところで旅のプレゼントをもらった感じです。

不思議な旅でした。

また頂いたコメントへのお返事は今夜以降に書きますね!

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