2009年9月11日 (金)

大変ご無沙汰です。自転車保険の話しなどなど

お元気ですか?私は元気です。

自転車保険が満期ですよ~~というお知らせが届いて、昨日更新にいってきました。

3年間ってあっという間でしたね。

昨年冬からほとんど自転車に乗れなくて、

太りました~~。今年の春もほとんど乗れませんでした。。。。

でも5月の連休に、田舎に行く途中途中で輪行を繰り返しながら

松本まで行ってきました。

その後、にょきにょきのハンドル周りのカスタマイズのため、ガイドブック片手に恐々分解し、

遥か遠い自転車屋に送り、

その後色々とあり…、なんとか戻ってきたのが8月の頭でした。

さすがに自転車が部屋から消えると、自分の元気が無くなり、寂しさと不安でいっぱいでした。

帰って来たにょきにょきは、保護のためのリヤのエンド金具が曲がっていましたが、

そのおかげでフレーム自体は助かったようでした。

運送業者さんはエンド金具代を弁償してくれました。

ハンドルの操作性は良くなった気がします。

踏み込みたいときにハンドルを握るのに力が入れやすい気もします。

とはいえ、そんなに本格的に走ったわけじゃなくて、まだ距離が走れるかは、リハビリしなければなりません。

そんなわけで、にょきにょきのいない今年のツール・ド・美ヶ原は、前日の夕方まで仕事しながら悩んでいましたが、「やっぱり!!」と思い立って着の身着のままで夜の高速バスに飛び乗り、また激坂で応援しました。

と、まあ、話しが前後しますが

自転車保険です。

更新に行くと、最近「他に自転車保険をやっているところがないから」と申し込みに来た人がいるそうです。私が入った3年前だって、保険は少なかったけど。

そして残念なことに、来年からはこの損保ジャパンも自転車保険をなくすそうです。

私は更新のお陰で、あと3年は大丈夫ですが。そのあとどうなることやら…

自転車ブームなんだけど、保険がなくなってしまうなんてなあ~。

ちょっとだけショックでした。

「自転車に乗るとき、ここの名刺を持って行ってるんですよ。お守り代わりみたいなものですね~」といったら

「じゃ、このボールペンもお守りに差し上げますから!これ、電話番号も入ってますから。」

とボールペンを頂いた。

こういうの持ち歩く位慎重な人は(自分)、事故に遭いにくいのかもしれないな~なんて、帰り道で苦笑した。

保険屋さんの話しだと、保険に入る人って事故が少ないらしいし。

掛け捨てで終わった前回の1万円も、無事に過ごせたことを思えばありがたくて、

もったいないとは思えませんでした。(笑)

| | コメント (10)

2008年12月 8日 (月)

自転車屋さんへ行ってきました。

念のためお電話して確認してから行ってみました。

3時半過ぎ、走り出してから何かスースーするなと思ったら、アイウェアしてなかった(^^;)

グローブ忘れたことはあっても、アイウェアを忘れたのは初めてかもしれない。。

夕暮れに近かったから、忘れたんだと思う。ま、いいか。自転車が壊れないように念のためゆっくり走るし。というわけでそのままのんびり走っていった。

行きやすさと、密かに(?)心のなかで応援しているので、○ーベストにしました。日本最速店長さんは、私の顔を覚えていてくれたようです。しかし、私も緊張してまして。必要最小限の言葉しか言えませんでした。相変わらずのおだやか~~~な方でした。しかし、走るとアグレッシヴなのでしょうが。。。。

「にょきにょき」は夏ころから、ワイヤーがハンドルのブラケットの付け根で曲がって、中の針金が一部むき出し状態にもなっていたので、交換することになりました。

交換の一部始終を見たかったのですが、カウンターごし、しかも背中があるので細かいネジの調節などは全然見れませんでした。企業秘密??というのもあるかもしれませんが~、ジーっと間近で作業を見つめられるのは誰でも嫌かもしれませんね。(^^;)

予告された30分もかからずに終了。シフトチェンジを繰りかえして最終調節するときのディレイラーのロボット的動きはいつ見てもスゴイと思う。

チェーンの伸びはどうですか?と聞くと、こういうのは、横から見ても、乗っていても判らないものです…とおっしゃるので、[そうか。。。。]と一瞬ちょっとがっかり。するとノギスのようなスケールでチェーンの駒を測って、チェーンが伸びた時の弊害のお話をされた。。。。[え~~、そりゃ大変じゃん!?] 

「まだ大丈夫です、あと2000kmくらい」

ホッとするお返事を頂いた。なーんだ、まだまだじゃん(^。^;)ドキドキしたわ~笑

というわけで安心して帰って来ました。

2000kmだとジテツウが55Kmだから36.36363…日乗るとそうなる。

真面目にジテツウしてたら春には交換してるんだろうに。。。。。

交換してない方が自分の中では恥かもしれないんだね。はぁ~orz

| | コメント (3)

2008年9月15日 (月)

ありえないことがありうる日々

金曜日、終電に乗れなかったときのことも冗談混じりに考えてジテツウした。夜9時頃、ようやく翌日のコンサートプログラムをプリントし始めようかと思ってたとき、ありえないことが起こった。時々伴奏してもらっているピアニストさんから「明日はどこへ行けばよいんでしょうか?」と。「はっ!????」そんなことなにも聞いていない。肝心のボスがピアニストさんを仮押さえしてたのをすっかり忘れていて、ピアノなしですべてが進んでいたのだった。今さらキャンセルは申し訳ないので、急遽、曲のリストとカラオケ音源をそれように作り直し、プログラムにその方のプロフィールを入れ込みそして事務所のプリンターで出力。

すべてプリントし終わったら夜中の2時すぎだった。早朝にコンサート会場へ向かう予定だったが、家に帰ってジャージを着替える間もないし、寝る間もない。手伝ってくれる人も多そうだし、私はもう疲れきったので会場行きは勘弁してもらうことになった。自転車で帰るつもりだったが、「疲れて自転車は危険だから仮眠していきなさい」ということになり、布団を借りて6時頃まで寝て起きて、すぐパソコンをつけて仕事を始めた。当日の手伝いで泊り込んだ人と話しをしてたので実質2時間半くらいしか眠れなかった。

すると早朝にメールが入り、その日着で荷物が届くから連絡が欲しいとのこと。事務所は誰もいなくなるし、ボスも数日は地方へ行ってしまうので受け取れない。ヤマトに連絡して、午前中につくように確認して、私が受け取ってすぐにピアニストさんへ発送することになった。あらら、、、、帰れない。(泣)仕方なく仕事を続けた。やることは山ほどあった。。。  ラッキーなことに10時すぎには宅急便が来たのでそそくさとその仕事を片付けた。さて~帰るか。

日焼け止めも化粧品も特に持ってきてないので、朝日が昇ってしまった多摩サイを走るのは気が引けたがしかたない。どこかのコンビニで買おうか。

などと考えていたら、電話が来た。どうもスタッフが衣装の一部を忘れたそうな。。。いやだ、いやだ。。。これ以上働かせないでくれ~~!と思って、そちらで生地を見繕ってなんとかしてくれと一度は断ったが、ネットで乗り継ぎ時間を調べる自分がいた。(苦笑) コンサート会場まで届けるには時間が掛かるが、途中の駅まで車で取りに来てくれるなら、昼のステージに間に合う時間だった。その日はたまたまメイドさんジャージで通勤してたのだが、このジャージに恥をかかせられないので、レーパンの上に簡易スカートを穿き、メイドさんジャージは脱いで寝てるときに着たTシャツにまた着替えた。幸い靴はクリート着きだけど普通に歩けるもの(音はするけど。。。)なので、そんな情けない格好で逗子駅まで電車で向かった。

ありえん!!!!!我ながらすごくひどいコーディネートなのでだれにも会いたくなかった。自分の存在を消したかった。用事が済めばしゅるしゅると消えたかった。

逗子の駅でスタッフに衣装を渡した。彼女からは、命の恩人だよと言われ、ちょうどお昼時間なので、お昼と美味しいアイスクリームでも食べてね~とお昼代をもらった。

ぜんぜん未知な土地だけど、お魚でも食べたいなあと思いながらあてどなく歩いたら、ソフトクリームの置物を発見。「美味しいアイスクリームでも。。。」の言葉が甦り、そこでソフトでも食べようかとオーダーして小さな店内に入ったら、カウンターに女性1人と男性2人の自転車乗りの背中があった。あっ……。私も自転車乗りなのよ…と密かに後のテーブルで、自分の存在を…自転車靴とパールイズミの靴下とドイターのリュック…気が付いて欲しいような欲しくないようなびみょ~な気分でソフトクリームを食べていた。話し声が聞こえてくると、なんとなく多摩サイ系の人たちの感じがした。それに彼女の横顔がなんだか見たことあるような。。。そんな気持ちがだんだんと大きくなっていき、ついに声をかけてしまった。「watariさんですか?」  「トマトです~」   

やっぱり春に一緒に尾根幹を走ってもらったwatariさんだった!!!

こんなところで、しかも格好も、お化粧も、顔の疲れ具合も…誰にも知り合いに(人間に)会いたくない日にお会いするなんて!!!ありえない~~!

彼女はここのソフトクリームは2回目とのことだった。毎朝牛乳から仕込んでオリジナルのソフトを作っているお店で評判がいいそうな。千葉の耐久に出る前なのでこのくらい(100km)で帰るという。日焼けした脚が、やっぱりコノヒトは凄いなと思わせた。お互いにこんなところでの再会を驚きつつ、自転車の話しで盛り上がったので、私のつかれきった脳みそが一気に元気になった。彼女たちに会えてすごい気分転換!!ありがとう。美味しいソフト(今月はゴルゴンゾーラチーズとバニラのミックス)にも感謝。結局2個食べた。

散々な日に嬉しいことがあったので気分が晴れて、鮪の漬け丼を食べ、逗子産の青々した立派なゴ-ヤを買ってまた事務所に戻った。

すでに3時過ぎ。またあちこちメールの連絡事項を終えて、

今度こそは帰るぞ!!!もう電話が来ても取りません!!!!今日の分は充分働きました!!とそそくさ帰り支度をして自転車をつかみ、4時過ぎに逃げるようにして事務所を出た。

はあああああ。

せっかく日焼け止めを買って着けたのに、すっかり夕暮れになった多摩サイを走っていると川崎の防災アナウンスが流れた

「ただいま…」

「 光化学スモッグ警報が …」

ゲゲゲゲゲゲゲ…(@@:)

「解除されました」

。。。。。。。。。。。。。。。。。(vv;)

もっと間を空けないアナウンスは出来ないものだろうか。

寿命が3日は縮まったよ!(>。<)ともかく無事帰宅。

なんだかいろんな事があった1日?(2日?)だった。

翌日は超早起きして伊勢神宮へ日帰り旅行だ!!

9時過ぎに寝たら11時半ころ目が覚めたのでJsportsを着けてみた。

プラスを解約してしまったのでこの日だけたまたまブエルタの生放送が見れたのだった。

ラッキ~!!

しかもコンタドールが見事な山岳ゴール!!1年前のツールから好きになったが、久々見る彼は25歳。24歳の時と比べてちょっぴり横顔が大人になった気がした。定番の指ピストル?で見事にテレビの前の私を射抜いてくれた(笑)

またちょっぴり睡眠時間を削ってしまったが、いいね自転車は。私の活力源でございます。

伊勢参りの話しはまた後ほど。

| | コメント (2)

2008年9月12日 (金)

ジテツウ日和

金曜、日曜、月曜、とジテツウ+多摩サイで140kmくらい走ったら、ぽにょぽにょだった脚に筋肉がついた…というか、締まった感じが戻った。(^^)単に日焼けではないと思う(笑)

昨日も乗ったし、今日も乗ってくつもり。ジテツウなら終電の時間、気にしなくてもいいし…(爆)とはいっても、明日は早朝に車に同乗して葉山まで仕事に行かねば。そしてあさっては朝6時の新幹線で日帰りで伊勢神宮参拝に。

昼にジテツウしていると年齢層の高い自転車乗りが沢山走っていらっしゃるのに驚く。60.70~歳台かな…と思う。ベテランって感じで、自転車にも味がある。そんな中では私のにょきにょきは、ぺーぺーに見える(^^;)

気になるのは顔の半分がいつも同じ方向から陽射しを浴びてしまうこと。阿修羅男爵みたいになったらどうしよ~~(^^;;;)

最近良く頭に浮かぶ言葉

「練習は裏切らない」  

いや、誰かに裏切られたとかってワケじゃないけど、自転車で走っている自分の「今」はとても実態のあるものに感じられる。あやふやなものではなくて。

世の中、あやふやで見えないモノ、ばかりだもんね。事故米とかね。。。

ジテツウは通勤であるけど、私にとってレジャーでゲームで、楽しい時間だ。そして練習だ。前は日焼けとか筋肉もりもりになりたくないとか気にしてたけど、(前述の阿修羅男爵のことを抜かせばw)そんなのかんけ~ねえ!状態で走ってます。

| | コメント (2)

2008年9月 7日 (日)

多摩サイで雷雨

もう~~~~、

やられちゃいました。今はやりのゲリラ雷雨。

4時頃家を出て快調に国立折り返しでターンしてくると急に国分寺方面に黒雲と雷が見えました。

我家の方面も黒くもが立ち込めていて、あれに向かって帰るなんて。。。と思ってるうちにどんどん近くなってきたみたいでヤバシ!!

ワイズあたりに寄れば良かったし、府中四谷橋の下あたりも気になったんだけど、まだそのときは上空は明るかったので府中あたりで雨宿り出来る所はないかなあなんて悠長に(いや、結構慌ててたけど)考えながらそのまま急いで走行してしまいました。すると急に辺りが暗くなり木の葉が吹雪いていよいよまずいことに。。。。

京王線の線路下に入ったとたん白いしぶきのように雨が降ってきた。この線路、幅が細いし空け空けなので雨が漏ってくるし横から雨が振り込んで、これって雨宿り?????

まあ、外でまともに雷雨に当たるよりはマシでした。

稲妻もひっきりなしにものすごくて。尾根幹の南の方に連続していくつも雷が落ちるのを見ました。こんなときに尾根幹に行かなくて良かったっていうか。。。走っている人がいたらお気の毒っていうか。。。

多摩サイも雷は恐かったです。線路下には6人ほどで雷雨をしのいでいましたが、全身ずぶぬれの上に風がふくと寒い寒い!!絶対風邪ひかないようにしないとと気合いだけは入れました。そのうちまだ雨も雷も続く中、勇者は一人二人と去って行き、橋の下も寂しくなってしまいました。30分くらいそうしていただろうか。にょきにょきのタイヤが冠水してるので記念に写メでも撮ろうかと(爆)携帯を出したらなぜか圏外になってて機能していなかったようで、そこで入力しなおしたらメールがどんどん入ってきました。昼に登録したばかりのお天気情報サイトのゲリラ雷雨のお知らせが入っていたけど、今さら…後の祭りです

そのまま夕日を見ることなく夜になってきました。雨に濡れてじっと立っているより、走っていたほうが体は温かいかもしれません。小雨になったところで私も思い切って走り出しました。雷にうたれて愛する多摩サイで死んだら…とか雷なら一瞬かしらとか、「多摩サイで雷に打たれて自転車のり死亡…」の記事などといろいろよからぬことを想像しながら走りました。で、途中でやっぱり土手が恐くなり下の車道におりて走行。車の排気ガスさえ暖かくて心地良かったです。

そしてやっと帰宅、シャワーのままお湯をためて座り込んだらお風呂で寝てしまいました。でもそれでやっと芯から寒気が取れました。

雷雨の中は嫌ですが、そういえば雨の中で走るって事、自転車ではあることだったよな…と走りながら思い出しました。雨のレースとか(美ヶ原は中止になっちゃったけど)グラン・ツールとか。今までは見てるの専門だったけど、メンテが面倒なだけで雨用の走り方を気をつけてすれば、なんてことないのかもしれない。ただ。。雨の中で自転車に乗ると指がふやけてしまいますね。

| | コメント (6)

衝撃音とサドルの緩み

久々におとといジテツウしてみた。

電車通勤にも飽きたなあ~というのが1番目にあって、あとは少し暑さがピークを越えた感じがしてきたから。もう9月になってしまったし。

盛夏は私にとって自転車シーズンではないんだと昨年今年で悟った。ゲリラ豪雨は困るけれど、これからは出来るだけ乗りたい。

乗ってると欲が湧いてくる。来年の美ヶ原は完走よりも高い目標を持ちたいとか。。笑

やっぱり汗だくにはなるけど、自転車は気持ちいい。

ところでタイトルに書いた本題だが

ここ毎回の走行で、気になることがある。

「バチーン!!!!」というものすごい音のあと、どうもサドルの角度が変ってしまうのだ。

初めてなったときは、段差を乗り越えた時だったので、衝撃なのか。何かがぶつかったのかな?と思ってフレームが壊れていないか確認した。乗ってみるとサドルの前が上がってしまったような。。。帰宅途中だったので家に帰ってから見たら、明らかに上がっていたのでサドルのネジを点検した。すこし緩んでいたのでびっくりした。

次の時はやっぱり走行中にあの音がしたので止まってすぐにサドルの角度を直した。

先月田舎から帰ってくるときも、段差の時に衝撃音が起きたがそのまま走り、家で調節。

おとといも2回その音がした、。さすがに2回目はサドルの角度が変ったので、深夜の多摩サイで自転車を降りて汗だくでネジを締めて直した。

あのフレーム(シートポストから?)の音はいったいなんだろう。

サドル自体が壊れてきてるのかなあ。見た目には全然判らないが。。。

シートポストの台座がヘンで、その音が大きくフレームに響くのかなあ。

なんだかしょっちゅうそんなことが起きてきているので、点検に出すべき??

春の落車の原因も、もしかしたらサドルの角度が急に変って、ブレーキに手が届かない体勢になってしまったからなのかも知れない。

これを読まれた方で同じような経験をされた方はいらっしゃるだろうか。

とりあえず今までのミニの工具と共に、大きいレンチも1本、常時携帯することにしている。(vv;)

今日も走りたい。夕立来なければいいけど。

そうそう。また走行前と走行後に体重を量ったら1kg増えてた。なんで~~~~!?苦笑

走行時間2:48  走行距離 54.6km Av19.4(遅い。。。リハビリぎみw) Mx40.9

| | コメント (6)

2008年8月17日 (日)

県境から松本まで走ってみました。

14日まだ夜明け前、走り始めて30秒位のところでタイヤの空気を入れてなかったことに気が付いて戻ったりして、4:30の電車は逃したけれど5:05に地元駅を出て各駅停車を乗り継ぎ&自転車走行の旅に出ました。駅前で分解していると蒸し暑さで汗がポトポト流れました。このとき、ちょっぴり後悔ぎみ。

高尾辺り、すっかり日は昇って暑くなり始めていたのに、相模湖あたりはまだ日が出ていない…山があると夜明けが違いますね。

どこから自走しようかと考えていたけれど、甲府からだとつらそうな気がしたので、穴山という駅で降りてみた。韮崎と小淵沢の間。小淵沢から3つ東京寄りのなんにも無い駅。

自転車を組み立てていると年配の方から「すごいね、自分で組み立てるんだ」と声をかけられたが、組み立て最中で「ハイ」位しか答えられず。。。愛想の悪い自分であった。(vv;)

それにしても前はあんなに緊張していた輪行支度を、こんなに普通に出来るようになるとは…自分の進歩を認めよう(^^;)

朝8時頃出発。雲の形が複雑できれいだ。雲間から見える甲斐駒ヶ岳も青じゃなく、緑色に光っている。

八ヶ岳の上空には幾重にも雲がせり出していた。Image15800

思った以上に駅と駅の間隔が広くて、延々と上り基調。ところどころの木陰と風の涼しさでこらえられた。

ゆっくりペースで上っていくと、坂の頂上の手前にりっぱなひまわりがあったので携帯で撮ろうか…と立ち止まった瞬間に、後から来た車の中から「頑張ってくださ~い!!!」という子供の声援がっ。なんというタイミングの悪さだろうか。。。。。背中から携帯を取り出しつつ、遠ざかる車の後ろの窓にべったり張り付いて私を見つめている子供達の姿が見えた。ごめんよ~~(><)ここで手くらい振ればよいのに、また無愛想な自分。人間が出来てないっていうか。。。反省。Image15900

二股に分かれた道で、地図を見て引き返したりすること数回。

小淵沢の手前から20号に入ろうかと思い、地図を見てから道を曲がった。少し行けば20号に出られるはず。と思っていたのに、結構下っているではないか。途中で冷や汗が出そうだった。こんなに下ってしまうなんて、、、、、、せっかく上って来たのに!!!

ブレーキをかける手が痛くなるくらい下ってしまっている。途中でもう、引き返すもの諦めた。これで道を間違えてたらもう立ち直れないよ~。しかし地図を眺めると、やっぱりこの道だろう…ということで、どこにどんな坂があるかなんて、こんな地図じゃ判らないものだなあ…としみじみ思った。

20号に出てからコンビニを見つけて立ったまま休憩。(座れそうな場所が無かったため)おにぎり一個とお茶。一人だといつでも休憩できそうなものだが、意外に意識して休みをとらないと、すーっと走っていってしまうことが多い。

小淵沢からまた上り基調だが、とにかく淡々と上る。ときどき頭の中で「水くれ~水!」とか「肉くれ~肉!」とか、下りで「をりゃー!」などと聞こえてきて自分でおかしくてにやけながら走った。笑みを浮かべながら走る女一人…ちょっと恐いかも。(^^;)

県境を越え、富士見を過ぎると下り基調になり、甲州街道の古い宿場町の中、ペダルを踏まなくてもどんどん進んだ。おお、諏訪盆地に向けては下りなのだと、あたりまえのような事を体感して喜んでいる。

昔は「あずさ」から見てた道ぞいのコンビニで再び休憩。店の裏側にまわって(隠れて)田んぼをみながら座ってサンドイッチとカフェオーレを食す。誰も見てないので、買ったミネラルウォーターを身体にかけた。ランドナー1人、MTB2人、あとモトクロスなのか身体をプロテクターで固めたドロドロのオートバイの集団を見かけた。ちょっと恐い(笑)

この時点で11時半ころだった。一応サンドイッチは食べてみたけど、頭の中ではどうしても諏訪湖畔でお昼を食べるイメージがあった。そしてその前にぜひとも寄りたいところがあった。

だんだんと人里に入っていくのだが、20号は狭いなあ。しかも路側帯の白線が波のようにうにょうにょ盛り上がっていたり、ずばずば切れていたり側溝だらけだし、砂利はあるし、こんなところを走るのは大変だ。他に道があるならそっちを行きたいんだけどあいにく知らないし。「なんとかしてくれ~」

そんなことを思いながら…というか余計なことはあまり考えられない道の悪さを、集中しながら走ると大きな道になった。ああ、私の目指すところに続く道だ。(嬉)

Image16000 鳥居の階段を上がらずに横の急坂を自転車をおして上った。横には清流が段々と滝のように流れている。野生のわさびの葉っぱみたいなのも生えている。坂なのに後から自転車を押されているようにくいくいと軽いのが不思議で、また笑った。そして大好きな神社に到着。諏訪大社前宮です。

Image16100 これよこれ、この水をかぶりたかったの!!!!

こうして自転車で来るとは思いもしなかったな。鎮守の森は冬場と違って青々と茂っていて、トトロが出そうだった。

飲んでみると甘かった~。蛍にだったら間違いなくこっちの水を推薦する。それほど甘かった。そして顔や頭、足、腕と水をかけて冷やした。気持ちよかった。ありがたいなあ。

お参りしたあともこの水が名残惜しかったな。出ようとするとモンキチョウとモンシロチョウが二匹でぱたぱたとじゃれあいながら飛んでいた。羽の色が違っても仲良くするものなのか…。そんなことを思いながら「面白いね」と独り言を言って見つめていると、その言葉が聞こえたのか段々と自分の方に近づいてくるではないか!?おおっと、にょきにょきのハンドルに止まるのか?私の手に止まるのか?あまりの接近に固まっていると私の顔面を通り越して頭上へ。その瞬間、「ボワっ」という羽音と風圧を感じてさらにびっくり。見上げた時の逆光のチョウの姿が忘れられない。しかも私の上で二匹はぱっと離れてしまったのだ。あ~あ。。。。。なんだか悪いことしてしまったのかなとちょっと思いながらも離れ離れになって飛んでいる二匹の動向が気になって見ていた。するとそれぞれすごいスピードで無関係に飛びながらも、また一緒になってひらひらとじゃれあったのだった。なんだかホッとした。

そして神社を出た後も、諏訪湖に着くまで、走りながらこの二匹の蝶の象徴する意味を考えていた。(私って象徴主義思考なのだ。。。)

Image16300 13時半頃、諏訪湖畔に出た。私は諏訪湖の西側の静かな道を岡谷に向かうつもりだったので(にぎやかな方へ行くと遠回りになってしまう 汗)イタリアンとかウナギとかシャレたお店があるとは思えなかったし、でも塩尻峠の前にちゃんとパワーをつけたいなと思っていると「ミスター・バーグ」というステーキのお店(チェーン店らしい)があったのでそこでランチ。本日のステーキランチは770円。(ハンバーグランチは660円)安くてニュージーランド産だったか、お肉は柔らかくて美味しかった。ご飯やドリンクは食べ放題だった。おまけに多分走り出したら甘いものを食べなかったと後悔する気がしたので、デザートも食す。キャラメルソースがけアイスと巨峰シャーベットにワッフルがちょこんとついて250円。なにしろコストパフォーマンスがすごいお店だった。

そして岡谷の町をぬけて塩尻峠へ。抜けなくてはならぬ関門のような峠。あせらずに上る。ふと横を見ると何種類か野生の花が咲いていたりして気が紛れた。途中で諏訪湖を撮りたかったけれど、よいスポットがないまま気が付くと山を越えて下りに入ってしまった。峠の上は気温25度。(小淵沢あたりは27度だった。)雲が多くて日ざしが強すぎず、助かった。下りはかなりスピードが出る…といってもたいしたことないのだが、交通量が多くトラックなどが走るので自転車では危険の多い道だと思う。上りは登坂車線があって広いけれど、下りになると1車線しかない。えんえんと峠を下ったら、精神的にもどっと疲れてしまった。

トラックの半分はこのまま木曽路へ向かうようだ。ちょっとホッとしながら19号線を松本に向かう。この道も細くて交通量は多い。私は途中から自分の好きな山麓線に入りたかったが、車では見慣れたその分岐がなかなかやってこず、見逃してしまったのかも…と19号をわき道へ入ってみたりした。そこで道を右往左往してロスしてしまったが、なんとか記憶のある道にたどり着いた。

松本平を見渡せる東の山麓にむかって住宅街を延々と上っていく。ここは直線的な上りが多く、ほんとにこの景色を好きな人じゃなきゃわざわざ来ないだろうなあと思う。

途中、ヘロヘロになってきたので昔からあるケーキ屋に初めて入ってお茶した。かな~り疲れて頭の芯に熱がこもって痛い。熱中症まで行ってないとは思うけれど。胃がちょっとムカムカする感じ。しかしこんな所からでは、自転車じゃなくては帰れないのだ。気休めにアミノバイタルproを飲んで、雷雨が降り出した中を出た。ケーキでは回復しなかったけれど、アミノバイタルが超速攻で効いた気がする。ホント。

リュックのレインカバーを装備する。前面用にベストまで仕込まれているこのリュックはこんな時すぐれものだ。雷はどこからとも無く全天から響いてくる。落ちないように願いつつ山の中腹を北上する。昔、父が最期を迎えた病院を通り過ぎた。この道は父を見舞いに来るために何度も車で通った道なのだ。でも悲しい思い出は無く、日本アルプスに包まれた松本平…天気が良い日は白馬岳の方まで見渡せる光景に、いつも魅入らされていた。今日は建物が、どよんとした白い霞のなかに、まるで小さな黒い箱がちょこちょこと置かれているように見えた。一応撮ってみたけどやっぱり写りが悪すぎて…。

土砂降りとまでは行かなくて助かったが、しかし下り坂が続くのでブレーキが利きにくいのを気を使いながら走らなくてはならず、しばらくするとお尻が冷たくなってきた。。。。ああ、忘れてたけど水の跳ね上げがあったのね…(vv;)

さて実家まであと2キロくらいのところでは雨の跡も無くなって、道は乾いていた。ここは降らなかったのだ。そして実家の玄関のピンポンを鳴らす。。。。。夕方6時すぎ。

出てきた母はちょっとだけ驚いた顔をしただけだったけど、どこから走ってきたかを答えると感心していたようだ。

走行距離100.23キロ  走行時間6:03 AV16.5  MAX48

150キロくらいあるかと思ったのに、意外と少ないんだ…というのが感想でした。

翌日は家中暑くて皆バテていまして。というのは、犬が脱走するので網戸にも出来ないのであります。もともと昔はクーラーの必要がなかった松本ですので装備されてませんし。このときは扇風機も無かったのであります。帰ったその日は夜3回目がさめて、そのたび外へ出て流星が見えないかと期待したのですがダメでした。そして4回目には蚊に手を何箇所も刺されて…完璧な睡眠不足。

午後、高校時代の友人と涼しい場所…松本の美術館でランチをして、夜は家でお寿司を頂きました。食べすぎたかもしれない。

そして昨日、昼にお墓参りなどしましたが、帰るのか帰らぬのか、まったくプランがありません。しかし母は私が帰ると思っているのでシーツやパジャマなど洗濯してしまいました。で自動的に帰ることにしました。昼はカンカン照りでしたが午後になると雲行きが怪しくなり、各地で雨のうわさもあり、絶好の自転車日和。(爆)二時半近くになって自転車で家を出ました。あとはお天気やらと相談しながら走ります。また山麓線をひいひいと上って、自販機の水で頭からかけて快感を味わったあと、眺めの良い場所で松本平を見渡すと、雲間の天使の梯子にてらされて塩尻市のあたり白くなっているが~~と思いきや、それは雨でした。Image16500 ほんの数分もしないうちにぽつぽつきはじめ、道沿いの木々がざわざわし始め、やば~い。林に入ったところでまたリュックを雨装備。少し走ると有精卵の無人売店があり、ちいさな軒先があったので立ち止まってみた。ここからだとどこの駅が近いんだろう…と思ったりしたけれど、どうやら小雨になったのでまた走り出した。そのうち日がさして晴れてきたが、例によってお尻は冷たくなってしまった。ただの通り雨で助かった。しかし雨の中でよりも、雨上がりの水溜りのせいで濡れてしまうのがなんだかなあ。。。リュックにお尻のガードもつけるとよいかもしれないな。

Image16700Image16800 Image16900  そしてまた塩尻峠を越え(今度は写真が撮れた)諏訪湖Image17000 を越え、茅野のあたりで日が暮れた。19:19の各駅停車に乗りたかったが、駅の場所がわからず、コンビニでおにぎりなどを買うついでに…じゃなくて聞きたいから買ったんだけどね…かわいいギャルに教えてもらった。なんとなく不安はあったけれど行くっきゃない。目の前にあるトンネルを走行しなければならなかった。ん~、いつも茅野駅からタクシーで神社に行くときはこんなトンネル走ってないんだけどな。。。しかたなく上り坂のトンネルを走りぬけるがやっぱりトンネルは嫌いだあ。。

そして「行ってみればわかると思います」のとおり駅が見えてきたのでホッとした。

10分くらいで輪行体制にして余裕で電車に乗れた。(^^)

富士見で巨大なリュックとツーリング袋と輪行袋を持った若者が乗ってきて通路を挟んだ向かい側に座った。あれ?っと思ったのは、そのリュックに、リラックマのおおきなぬいぐるみがくくりつけてあったのだ。私がおととい、下りの電車に乗ったときも向かい側に乗った女の子(20歳代くらい)がこの同じ大きさのリラックマを抱えながら乗ってきて、ええ?っと思ったのに、帰りもまたリラックマかい(@@;)彼は甲府止まりのこの電車を下りると、ホームに荷物のすべてを置いたまま(転がしたまま)どこかへ行ってしまった。数分後の高尾行きにも乗らなかった様子。あの女の子と彼はなにかつながりがあるんだろうか。「あの~、そのリラックマは女の子からもらったのですか?」なんて話しかけることもできなかったけど。

いったいあのリラックマはなにを意味しているんだろう…

と象徴主義的発想の私はいまだに謎を抱いたままである。(爆)

帰路 走行距離49.91キロ 走行時間3:11 AV15.6 MX36.4  

しめくくりとして、この旅で一番ショックだったのは、出かける前と帰宅の後で体重を量ってみたら2キロも増えていたことだ!!!

(@@;)なんで~~~??? orz

*途中、直しましたが、アミノバリューじゃなくて「アミノバイタルプロ」でした。

| | コメント (13)

2008年8月13日 (水)

明日から冒険しようかと。

今日から夏休み。田舎に帰ることは決めていたのだが、いつ行くかとか、な~んにも予定を立てていなかったのだが、今日の昼頃になってむくむくと冒険心がわいて来た。

前回の日記には、しばらく乗ってなかった自転車への臆病さを書いていたのだけど、そんな運動不足(トレーニング不足)にも関わらず、走りたくなったのだ。

母に、また輪行するつもりだと伝えたら、「今回は自転車はやめとき~!」と言われた。というのは、暑くて乗れないからっていう意味でなのだけど。それは良く判っている。避暑地と言われてきた信州も、近年は太陽の強さに負けてる。標高の高いところでもかなり暑いらしい。朝早くか、夜じゃなきゃつらいだろう。

でもせっかく帰るのなら。。。

ということで、無謀なチャレンジにならないように、いつでもギブアップ出来る様に輪行袋と、切り取った時刻表を携えて、走ってみたいところから走ってみる事にする。(かさばるのは嫌なんだけどね。。)

学生の時に、路線バスを乗りつないで田舎に帰った時のワクワクドキドキが甦るが、今回の動力源は自分なので、あの時みたいに楽チンではないのは確か。坂道、どれだけ上るんだろう…。昼の暑さをしのげるところが見つかりますように。美味しいものと出会えますように。熱中症になりませんように。パンクしませんように。雷雨に会いませんように。

まあ。いざとなったら、動力源を電力かガソリンに変えればよいだろう。

セドナ旅行のことが全然書けてないんだけど、またそのうちに。(^^;)

では、明日早いのでこのへんで~。Imgp3073syou

PS:セドナはこんな所です。自転車に乗りたくてウェア持って行ったけど、そんな時間はまったくありませんでした(泣)で、山登りでウェアを着てるんです。(爆)

サンフランシスコ空港の中で乗せてもらえたのは、ほんとに神様からのギフトじゃないかと思います(笑)

| | コメント (3)

2008年8月12日 (火)

すっごくご無沙汰をば。。。

してしまいました。申し訳ありません…と誰に謝るというのもなんだけれど

見に来てくださっていた方、ごめんなさい。

言い訳ですが、なんだか暑くて自転車に乗れていなかったのと、旅疲れ、夏バテ?はたまた宇宙的エネルギーのせいなのか?(笑)眠くて仕方ない時期がつづき、ブログから遠ざかっておりました。その間いろいろな不思議な時間というか時空というか(^^;)の流れがあったように感じます。

たまに気力のある日は部屋の片付けや、いらない物(期限の切れた調味料とか)の処分なぞをぽつぽつとやっておりました。それらはこれからも続きますが、ほんの少しすっきりしてきたので今こうして書いてるのかな。。。

でも眠かったり、だらだらしてしまったりするのは、自転車に乗れていないからっていうのもありかなと思ったりしました。太陽が昇る頃に仕事場近くまで行って、事務所を開けられる時間まで自転車を置けるカフェなんかでお茶して…というのも考えてみたりしてますが、職場付近にそういうところが無さげなので考え中。

朝走って、帰ってきてから着替えて出勤、っていうのもやってみた。それでも暑いんだよね太陽が昇って8時過ぎちゃうと。。。

夜1時間半くらい走ったときもあったけど、明け方に強烈にふくらはぎが攣って2日くらい痛かった。

(肉離れかと思うくらい今までになく痛かった…っていうか、肉離れしたこと無いのでわからないんだけど、ネットで調べてみて、内出血してないので違うってことは判ったw)

久々のこむら返りだったのでショックも大きく、また自転車から離れてしまった。

ありがたいことに、昨日は曇り空で気温も上がっていなかったので、超久々に夕方4時頃から多摩サイに向かって走ってみた。坂も行ってみたい気がしたけど、無理せず、リハビリっぽく。(^^;)

人は多かったけど、とても気持ちよかった。今回は足が攣らなかったのでトラウマはすぐに解消できた。

しかし…やっぱり運動してないから、足やお腹に脂肪が付いてるなと思った。でも涼しくなって毎日乗れるようになればすぐに減る気もする。もともとが痩せ気味だったので、体重を増やしてから乗って減らす方がいいと言われた事もあり。。。体重増やすのはいいけど、みんな脂肪になってる気がする。まあいいか。秋からLSDすれば。甘いかな。

昨日のオリンピックの女子ロードで、イタリアの選手だったか48歳位の人が雨のなか先頭を走っているシーンがあった。実況で年齢を聞いて「ええ~!?」っと耳を疑ったけれど(失礼)、日本人女性でトライアスロンで48歳で見た目が33くらいに見えるくらい若々しい人がいるらしい。さすがに鉄人にはなれないけれど、今からでも乗っていれば体力もキープできるのかも…と夢を与えてくれるよね。

ところで前回のサンフランシスコで乗せてくれたポリスマンのお写真を載せてみようかと。

後から写真を良く見たら、結構かっこよい人だったのかも(^^;)

なんだかBOSSの缶コーヒーの俳優さんにも似てなくもないが。宇宙人ジョーンズか。

Imgp3597syou Imgp3598syou フラッシュで光った服に驚いてしまって、もう一度撮り直させてもらった。

そういえば、おまけにこれも載せておこう。

アリゾナ州フェニックス空港の中の自転車。こちらはキャノンデール。Imgp2977syou Imgp2978syou 日本の空港では自転車は採用してないのかな。人が一杯で走れないか。。。(vv;)

| | コメント (0)

2008年7月19日 (土)

無事帰国しました。

 想定外つづきで、時間の全く読めない旅行をしてまいりました。総称して「セドナタイム」と呼ぶことにしました。(^^;)

時差ぼけも今のところありません。

本当はおととい帰ってくるはずだったのに、サンフランシスコが天候不良で、フェニックスからの飛行機が1時間遅れたために、乗り継ぐ飛行機がすでに日本へ出発してしまい、1日遅れてしまいました。サンフランシスコで大きな会議があるそうでホテルがどこもとれず、空港で毛布を買い、難民のように10人でカフェのソファで寝てました。最年少で40歳、上は80歳というアダルティーなツアーとは思えませんね。(苦笑)

昨日の夕方6時すぎに家に着きました。

セドナでは時間がなくて自転車に乗れなかったのですが、真夜中のサンフランシスコ空港で、奇跡が起きました。ふと眠りから覚めたらポリスが自転車で通りかかったので、写真を撮らせてもらい、その上 ポリスの自転車(トレックのMTB)に乗せてもらいました。サドルが高くて足が着かず、フレームに横すわりしてハンドルに手を置き、ポリスがそのハンドルを上から握って漕いでくれて静かなフロアを走りました。このまま拉致されたら…とちょっと不安がよぎりましたが…(^^)写真はあとで乗せますが、残念なことに皆寝ていたため、二人乗りの写真がありません。

セドナで自転車に乗ろうとしても乗れなかったのに、自分でその思いを手放したあとで、思いがけないところで旅のプレゼントをもらった感じです。

不思議な旅でした。

また頂いたコメントへのお返事は今夜以降に書きますね!

| | コメント (3)

2008年7月10日 (木)

アリゾナとインディアンと馬と自転車

突然ですが、明日昼からアメリカのアリゾナ州セドナにむけて出発します。帰りは17日夕方です。

メキシコは大好きだけど、なぜかアメリカにはあまり惹かれたことがありませんでした。特にアメリカの都市にいったら殺されるんじゃないかという強迫観念がありました。しかし4年ほど前にニューヨークやバッファロー、カナダにいく機会があり、これは克服しました。(笑)

セドナはスピリチュアルな場所として有名ですが、有名すぎてかえって行きたいとは思いませんでした。

しか~し、最近になって、この2年で急激に自転車にのめりこむ原因となったものが、自分の本能・ルーツ・前世に関係しているのかも知れないと思ったのでありま~す。

・小学生の頃、TVでインディアンが虐殺される西部劇映画をみて号泣。(まぁ、ピュアな小学生にはキツイ映画だった)

・子供のころから馬の絵を描くのが好きで、暇さえあると落書きしていた。

・今でも馬の写真や絵には反応する。(競馬は別だが。。。)

・ネイティヴ・アメリカン(インディアン)の考え方にすんなり共感できる。

・初めての社員旅行で日光のウェスタン村に行き、迷わずインディアンの酋長の格好で記念撮影をした。

・この春から仕事しだした事務所に、【ダンス・ウィズ・ウルブス】でケビン・コスナーが着たインディアンの衣装が飾ってある。(ちなみに私はこの映画が大好きでビデオを持ってる)しかも事務所の主はインディアンのラコタ族の酋長の娘の名前をもらった人物である。

・初めて買ったクロスバイクを見たとき、はにかんでいる子馬に見えたのでそのまま「子馬ちゃん」と命名。今のロードは前足の形から「にょきにょき」と呼んでいる。

・自転車に乗っていると、馬に乗っているような気分になるときがある。

・他に、自転車に乗った人々の群れを見ると、「どこの部族だろう…」とふと思う瞬間がある。

ようするに、馬が好き→自転車が好き→自分はインディアンだったのだろうか?

日本人のDNAはネイティヴ・アメリカン(インディアン)と共通するような結果もでているらしいので、彼らに共鳴する日本人はわりと多いのかもしれない。

決定的にびっくりしたのは先日、前から本棚に置きっぱななしでいた本をちらりと開けた時だった。

この写真Image018

むむ、光ってしまってうまく見えるかわからないけどこの足の筋肉やスタイルが自転車乗りと似ているような。。。(@@;)

え~、自転車が好きなのは、実はやっぱりインディアンと関係あるのかな???

と唖然としたのであった。

他の人はどう感じているだろうか?アメリカ人で自転車のことを「馬」と表現した人もいたけど。自転車が馬に思える人は手を挙げて欲しい(笑)

他にもいろいろとシンクロする部分があり。友人が貸してくれたインディアンが出てくる本を読み始めたときと、事務所の主のプロモーション、フォト撮影、コンサートのツアーをセドナでやるという話しになり「行きたい!!」とお金の後先のことも考えずに手をあげたときが同じタイミングだった。

ツアー代は自腹。一応お金を払ったのでお客様なんだけど、多分スタッフとして動かざるおえないでしょう。(^^;)

でもネイティヴ・アメリカンに案内をしてもらう日もあり、彼らの住んでいた土地へ行くことで興奮してます。空気がメキシコに似ているかもしれないというのも嬉しい。

【彼らの土地にキスしたい。大地に寝てみたい。大地を癒したい】

それが一番の旅の願いなんです。(引かないで下さいまし)

買い物は…あんまりしないと思う。でもMTBに乗るかはともかく自転車屋があったら絶対入ってみます。

あとずっと気になっていたのがBicyclinghub_1953_13226312

海外サイトで見たジャージ。これインディアンのモチーフなんだけど、頭に生えてるものは、いったい何のパーツなんだろうか?と。

わかる方がいらっしゃったら教えて下さい。

さて、明日の午前中までに荷造りしないと!!!!(^^;)

しばらくはお別れです。よろしく~~。

| | コメント (6)

2008年7月 9日 (水)

ちょっとだけバンクを走ってみた。

春の神宮クリテで出合った小学生のだいちゃん、ももちゃん達と、にょきにょきで京王閣バンクの練習会に参加してみた。とてもかる~い気持ちで自走で行って見たのだが、タイムスケジュールを渡されてビビってしまった。知らない言葉ばかりだったから。(@@;)

集団インターバル  デルニーインターバル F2000先頭交代練習 …ナニナニ(??;)

そして参加者も前回より多いらしく、30名位か。。。

ピストのツワモノみたいな人たちやTTチャンピオン級の女性お二人。

私のような街乗り可のシューズ、ペダルの方はおりません。(笑)あまりに場違いかも…と思いましたが、この方が初心者って感じでよいだろうと気を取り直して(開き直ってw)、キッズにつづいてバンクに出てみた。平らなゾーンをウォームアップでクルクル周回したが、他の人は25周するところを18周ほどで終わらせ休憩。異常に蒸し暑い日で、飲み物が足りないよ~。

休憩時間は、だいちゃん、ももちゃん兄弟の、けんかに発展しそうな元気のいいじゃれあいをはらはらしつつも笑いながら見ていた。数年前までは子供が異星人のような生き物に見えて、彼らに対してどんな風に接したらよいのか全然判らなかったが、今はだいぶふつうに、子供とコミュニケーションが取れるようになってきた。先日も事務所に来てくれた初対面の子供達や、コンサート会場にくる子供達、甥っ子姪っ子と話しをしたりして、子供のもつピュアな魂を感じて感動させられる。私自身の殻が取れて、やっと普通になってきたんだろうなと思う。子供のいない私にとってはかなり嬉しい傾向である。

お互いに緊張しているので、学校の話しや自転車の話しをインタビュアーのように聞き出してみたりした。さすがに小学生でローディーの友達はいないらしい。自転車に関しては周りは大人ばかりなんだね。。。。と、ちょっと気の毒だった。

バンクが空いているときを狙って、バンクの平地で彼らとお父さんと私で先頭交代の練習をしたり、スピードを上げて、バンクの立ち上がりの赤いレーンを走ってみたりした。30キロ以上だしていかないと赤いレーンでも坂気味の部分を走ることが出来ない。貧脚なので33キロくらいしか出せなくてさらに上のバンクまではいけなかった。ぺダルがバンクにこすれそうな感じで恐かったし。先日ペダルをバンクに接触させて落車した人を見たし。。。

ピストより実車(ふつうのロードレーサー)はクランクが長いので斜面に接触しやすいとのこと。

それにしても脚の回転はゆっくりなのでそんなにスピード出していないように見えるピストが、結構なスピードでバンクの上にいるのだと言うことがわかっただけでも収穫か(^^;)

ふと気が付くと、ももちゃんが私より上のゾーンを走っていて、そんなことができるのか~(@@)と感心させられた。

走ったり、休んだり繰り返して最後にTTで500mを計ってもらうことになった。ドキドキ。スタートは自転車を後で支えてもらい足はビンディングにはめた状態で静止する。よろめくので「こうぇ~!」(恐い)と思わず叫び、周りから笑われたようだ。(^^;)

でまあ、最初ダンシングで漕ぐわけだがシタハンでのダンシングがなれていないので普通のブラケット体制から走り始め、すぐにギアが軽すぎたのに気が付いて重くし、シタハンに持ち替え…などと小細工しながら300m回ったころに脚全体にドバッと急に血が流れたような熱い感覚になり、あやや。。。。これは良い傾向かと思いきや、脚が回らなくなる前兆らしかった。乳酸が溜まるとこんな感じなのかしらん。(vv;)

なんとかゴールしたが53秒近かった。あとから人に聞いたら、国外女子だったら80歳代くらいのレベルじゃないかと。。。(爆)

まあ、次にもっとなんとかなるだろうと自分では思っているのだが。

タイムを計るっていうのは、次への目標値が出来てしまうんだね。もっと鍛えられたら、またトライしてみたい。

それにしても、上級者のすごい走りなどが間近に見れてよかったし、ブレーキや障害物を考えずにもくもくと走れるっていう世界もあるんだなあと。。。自分はピストには乗らないと思うけれど世界が少し広がった気がしました。

だいちゃん、ももちゃん、お父さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

走り出すと飽きがきちゃうみたいなのに、最後まで「また走りたい」とうずうずしているだいちゃんは、今はかなりちびっこだけれど将来はバリバリの選手になっていくのかな。女の子のももちゃんもフォームがきれいだし、弟にカツをいれて叫んでいる姿はかっこよかった。二人の今後と、お父さんの教える自転車教室の発展が楽しみです。

それにしても、口裂け女の伝説はいまだに小学生の間で話題になってるとは~!!ある意味ロングセラーっていうか、本の中に納まってる物語じゃなくって、生きてる話なんだね~すごいや。(^^;)

| | コメント (5)

2008年7月 3日 (木)

まぼろしの冷やしトマト…レポその2。レースなし

例年なら、早くからごそごそと起きて活動を始めているはずの弟夫婦には何の気配も無く、6時半が過ぎ…集合開会式の7時までに間に合わないペースで私はジャージを着はじめた。窓を開けると家の中で聞くよりは雨音が小さく感じられたが、この冷たい雨の中、3時間近く坂と格闘しなければならないかと思ったら、それは無理だと思った。あの頂上付近の横風に当たったら、体温が急激に下がって…非情なことになるのは目に見えていたし。

大会関係者である友人から中止のメールをもらったので、悩むことは無くなったのだけど、なんとも言えない気分だった。上はメイドさんジャージ、下はGパンに長靴で傘をさして、友人たちと一緒にセンサーを返しに行った。どうも、7時の集合時間には、会場は参加者で一杯で、このジャージを着た人も見かけたとのこと。自分の気合いの無さが情けない。Image11400Image11500        

そしてお楽しみ抽選会も中止。前の市長のときは体育館もかりてたけれど、今はダメらしい。来年の抽選は賞品が倍ですから是非また来て下さいとのこと。

そうですね、絶対来ますよ!

Image116 「冷て~!!つめてェ~!」と叫びながらびしょぬれのジャージで走ってくる人数名。どこまで走ったんだろう。

電信柱にくくりつけられたお布団(クッション)、なかなか乾かないだろうから片付けが大変そう。このまま来年までほっておくとか?(苦笑)

出番のなかった自転車を屋根につんだ自動車たちが、どんどん帰っていくのを見るのが一番寂しかった。

家に帰ると弟夫婦が起きてきていた。3人でテーブルを囲んで座ると、弟がぽつり「今年も終わったな…」そのひとことがシ~ンと響いて3人とも一瞬黙り込んだ。大晦日に聞いた来年の抱負というのが美ヶ原のことで、そこまで気合が入っているんだとびっくりさせられたものだ。今年の大晦日も、来年の抱負は美ヶ原のタイムなのだろうか。。。。

弟は1年に1度しか乗らない自転車をまた倉庫にしまいに行った。今日乗らなかったら、2年越しになってしまうってこと?もったいない。信じられん(^^;)

そのうち、母から、美ヶ原まで車でツツジを見にいくけど行ってみるか?と連絡が入った。知人が乗せていってくれるらしい。「行く、行く!」と言って出かけた。

雨の中、自転車で上る人、下りて来る人がぽつぽつといた。厳重装備の人もいればジャージにレインジャケットの人もいる。リカンベントもいた。下りはかなりキツイと思う。でも走らなきゃ各自の中でのツール・ド・美ヶ原は終わってはいないのだろう。

山の途中から霧が出てきていた。山頂付近は風雨。カメラマン達が3人、レンズをふきふきまだ道に残っていた。Image117

Image118 Image123

レンゲツツジは最高に美しかった。「女王様の庭園」と言う感じだった。

冷やしトマトはどうなったんだろう。「まだ引き上げていないからゴールにあるはずだよ。多分旅館で使うことになるだろう」頭の中で、いろんなトマト料理を想像してみた。(爆)

そのまま武石峠を山の反対側へ下り和田峠を通って…私は後部座席で睡魔に襲われて、気が付いたら諏訪湖のほとりの鰻や「うな藤」に来ていた。今話題のウナギ。。。(^^;)どこ産かわからないけどとっても肉厚で美味だった。

諏訪大社…いつもはいかない春宮、秋宮によって、「万治(ばんじ)の石仏」なるものを初めて見た。首が伸びる…とTVで放送されたらしい。その謎解きは母が自説を語ってくれた。多分それで合っているのではと思う。(笑)

携帯で写真をとろうとするとこんな色に!Image12500 (@@)

どうしてなるのかな。

Image12600 横から見るとこんな感じ。これがホントの色。

田んぼの中に出てきた石に石工はノミを入れたところ血が出てきたそうで…この石仏は頭をころんとつけた感じで身体は岩のそのままの形を生かしているみたいです。

雨が降ったりやんだり日がさしたり。午後からの競技だったら出来たのにと皆が思っているはず。

それにしても眠くて眠くてしかたない。4時過ぎに家に戻って、でも寝るタイミングをはずしてしまった。ずっとジャージを着たまま過ごしていたのだが夕暮れ時に走りたくなり、レーパンに穿き替えてライトも付けて自転車に…外に出たらまた雨が降り出していたが、たいしたことないと思って激坂へ。。。。

だんだんと雨が強まってきた。(泣)雨水が小川になって坂を下ってくる。上ハンからブラケットへ持ち替えようとしたら前輪が浮いた(汗)  また途中で引き腕にしてパワーを上げようかとしたらまた浮いた。こりゃキケンだわ。アイウェアは曇ってしまって良く見えないし。やっぱり上りきる前に脚を着いてしまった。

今年の実力はこんなものなのだ…と観念してそこから下って来た。にょきにょきを濡らしてしまったな~。

記念品を撮影したので載せます。Image13000 Image13100 缶のトマトジュース、冷やしトマトを食べられなかった予告のような気がする。(苦笑)Tシャツとかスポーツタオルとか、なかなか良いです。胸に「Gekisaka」って書いてあるのがいいね。

あと、しおりが入っていて、地元の小学6年生から「坂道などは、つらくて、苦しいだろうけど、ツールド美ヶ原高原自転車レースのコースを頑張って、完走してください。応援しています。」と直筆で書かれていた。東京に戻ってかた見つけたんだけどね(^^;)ジーンとしました。

話しを戻して。雨でレースが流れた翌日は晴れ!!!

雨雲がちぎれてぼよよ~んと浮いてますが青空です。

自走で駅までいくつもりが、輪行体制にして駅まで弟が送ってくれることになり、ばらす前ににょきにょきを見たところ、せっかく来たのにあんまり走ってないじゃん、と訴えているようなので、30分だけ走ってくると言って家を出た。

どこに行こうか…と思ったけど、自然と激坂へ向かっていた。(好きだねえ…笑)

かる~く、ゆっくり上ろうとしてみたが、そんなに楽に走れるわけがないよね、名物の激坂なんだから(爆)  こらえて、こらえて、こらえて…こらえまくっていつもの脚着き場を越えた、こらえてこらえてどこまで行けるか…。そして激坂を上りきって、すぐその上のきつい上りカーブを二つ越えた。心拍は173越えてたかな。のどがカラカラだったが水も持ってこなかったし、時間も押していたのでそこからゆっくりゆっくり下って帰宅。

上れた~~!弟が「おめでとう」と言ってくれた。一度上れれば、大丈夫だと。

来年への希望の種がやっと地面に落ちた、そんな感じ。芽をだして来年には花がさきますように。

松本からの帰路はまた電車を乗り継いだが、特急では熟睡。眠くてしかたない2日間。走っていないのに。今までの気が抜けたのかな。またこれからがんばろうっと。(^^)

| | コメント (12)

2008年6月30日 (月)

まぼろしの冷やしトマト…レポその1。レース前

夢(悪夢)にまでみたツール・ド・美ヶ原が終わってしまった。。。中止で。

当日朝、雨の中で関係者にきいたら、「山の上の方、30m先見えない霧と、風雨と、松の花粉が多量に道に落ちてそれが雨で浮き、滑りやすくなっているので下りが危ない」とのことだった。どうしようも無いことでも、理由を聞くと心の中で納得して落ち着くものだな。。

とにかく、前日からのレポ書いておこうっと。

地元駅から輪行、今回は電車に間に合った。急行、各駅を乗り継いで1:30頃到着。駅前で組み立て会場へ。受付でゼッケンやセンサー、参加賞を頂く。ここの参加者名簿は所属名、名前、年齢がしっかり書いてある。JCRCだと女性は年齢が伏せてあるんだけどな。(2年位前にクレームがつくまではJCRCも年齢を記載していたそうな。)なんだかどっちもどっちな気がするけど、あまり公表したくないな~と、今年は思った。来年は伏せてくれないかな、ネットでのリザルトにもね。(^^;)

会場でムメイさんやtakaさんたちに出会う。ムメイさんのおかげで今中さんとのスリーショットを撮ってもらった。会場のインターマックスの店舗でCCDの粉末をボトルのオマケ付きで買ったあとで、先日の日記にCCDとおにぎりの組み合わせのコメントを頂いていたのを思い出した。まだ飲んだ事がないけど、マズイのかしらん。。。(汗)

MTBのショーがあり、それを見に来た弟家族にも合い、皆で立ち話したりしてから昼の部解散。なんだか皆調子がよさそうだった。私は…といえば、疲れないため、体力温存のために月曜に尾根幹をかるく走った以外、な~んもしていなくて、しかも肉類は食べていたので、一度減った体重がまた増えたんじゃないかと不安だった。

今さらだけどちょっと乗って様子をみようかなと、日暮れ前に岡田地区の神社の裏からアルプス公園への途中の植物センターの池まで上ってきた。あまりにマイナーな道であり、ローディーはダレもいない。距離は短いが結構な坂もあり、ダンシングしようとしたらこけそうになってあわてて足を着いた。(^^;)身体は疲れていないようだったが、ここで頑張ると明日、意味ないじゃん…と思って引き返した。

夕食後、マッタリしたあとで浅間温泉に出来た漬物喫茶に行き、昼間の方々と、応援にいらした女性たちの7人で赤ワインなど頂きました。腕に線のついていない彼女らを見てタンクトップ型のウェアの必要性を感じた。半そで焼けしてしまった今年は、もう取り返しつかないけども(泣)私が前夜祭(飲み会)参加したのは8時半頃からだったのであっという間に10時になり、夜の部解散。晴れ女、晴れ男の集まりらしいので、明日なんとかなるかもしれないという期待をもちつつ家路へ。家についたがなかなか寝る体制にならず、1時頃寝て4時半ころ目が覚める。実家の中に雨音がすごく響く。レースの際のモロモロをいろいろと想像してたのでもう寝られない状況だった。DNSかDNFか…はたまた中止か??

| | コメント (0)

2008年6月28日 (土)

いよいよだなあ。。。。

雨みたいだなあ。。。。。。

雨の中、にょきにょきで走ったことないなあ。。。。。

どうなっちゃうんだろうなあ。。。。。

想像もつかないなあ。。。。。。

一番遅そうだなあ。。。。。

ブービー狙えるかなあ。。。。。。。(そんな賞、無かったかw)

もうねなきゃなあ。。。。。

用意全然出来てないんだけど、早起きしてやろっ。集中して。

自分では意識してないんだけど、客観的に見たら

女が一人で輪行してるのって、相当もの好きに見えるかもしれないな。。。(爆)

とまあ、明朝ばたばたして書けないと思うので今書いておきます。

天候も体調もベストコンディションではなさそうなのが残念ですが

いってきまうす!!!!!(^^;)

請う、ご期待♪(涙笑)

| | コメント (10)

2008年6月26日 (木)

読みたい!!漫画

Image10800 原作は読んだ。涙がいっぱい出てしまった。

映画になればいいのに…と思ってたら、コミックになったみたい。

読みたい。でもこのページ「だけ」でいいんだけど。立ち読みできるかなあ???

【サクリファイス】

| | コメント (2)

2008年6月23日 (月)

電車に乗り遅れて、バスク人と出会い…

先週の美ヶ原のリハーサル、実は面白い練習になってしまった。

乗ろうとしていた電車に、輪行の準備が間に合わず、5分遅れてて乗り過ごしてしまった。

メモ1.輪行準備する時は駅前でもきれいな場所を探すこと。あわててゲロ跡の近くで広げたりしないこと。(汗)

電車に乗ったはいいが、遅延で時間通りでもなさそう。どうせ松本には夜つくので、焦らずに乗り継ぐこと決定。

甲府でも乗り継ぎ、向かいのホームの売店に、前回ジテツウについての話しをした人が働いていたけれど、こちらに気がついてくれる様子はなかった。ちょっと残念。でも照れくさいからいいんだけど。。。七時くらいになっていたのでおにぎりとパンとを食べ、お土産に小箱の軍配型せんべい(キティちゃんが信玄の格好したプリントのパッケージ)を買ってむりやりリュックに詰めた。

小淵沢でまた乗り継ぎ。自分の降りた場所がホームのはずれで暗いので、電車を下りて自転車をつかんで移動していた。ログハウス風の待合所だけが明るい。中に学生さんとMTBを持った人が座っているな~と思ってまた通り過ぎたら、後から呼び止められた。「ドコイク ドコイクノ?」振り返って一瞬、日本人じゃないと思った。電車の行き先を聞かれているのかと思った。でも違った。ホームのこの先を歩いていっても何にもないよ、だからここで電車を待っているのだといわれた。確かにホームの先は売店もなにも無かった。そこで待合所のベンチに自転車とともに座って待つことにした。

「ココノマチアイジョニハ、ユウメイジンガ、キタリスルンデスヨ」

K2を上った女性アルピニストも来るらしい。

私は有名人でもなんでもないので申し訳なかったが(笑)

個人情報に気をつかっているようなのでミスターXとしよう。いろんなお仕事をしていそうで、どこからどこが仕事で、どこが趣味なのか私もよくわからないし。(^^;)ミスターXは自転車界にすごく詳しく顔が広そうだった。あまりに初心者な私では糠に釘状態だったかもしれないが、おしゃべりは、ところどころ私が(??)になっていることを抜かせばかなりユニークで面白かった。標高1000メートル近いところに住んで2000メートルの山とか練習したりしてるバスク人だった。でもクライマー系でもなさそうだった。雲と地面が近いので、この季節、雷雨になると雷がどっかんどっかんとすごいらしい。

私の輪行状態にくらべ、ミスターXは前輪をはずして片手に持ち、自転車に布(輪行カバーなんだけど)をぺろんとかけただけの超ラフな輪行スタイル。それでも地元の駅員さんからは、もうカバーかけなくてもいいですよと言われる常連さんだった。

乗り継ぎ電車に乗ってから美ヶ原のリハーサルの話しをすると、そんなハードなところをどうして上るのか?自転車がきらいになっちゃうよ、そういう練習は疲れを考えて3週間前に終了するものだと言われてちょっとしょげたが、翌日練習に付き添ってくれるといって電車を下りていった。

一人でもくもくと(ヘロヘロと)上るのかと思っていたのに、なんだか展開が変ってしまった。いいのか悪いのかよく判らなかった。そういえば、弟のお嫁さんが一人で練習に行くと、話しかけられる(ナンパされる)という話を思い出し、あれ?これってもしかしてナンパだったのかなあ??と、組み立てたにょきにょきで夜の街を走りながら苦笑した。

たった5分電車に乗り遅れたことがきっかけで。。。

そういえばあの秋葉原の通り魔事件の時は、犯行の10分前まで秋葉原駅で乗り継ぎついでにお菓子を買っていたのだった。そのときはのんびりしている時間が無くて、そそくさと立ち去ったので事件に遭遇することは無かった。

時間とタイミングについて、印象的な事柄が続けてあったので不思議だなと思いながら田舎に着いた。

実家の脇で、蛍が一匹待っていてくれた。自分で触るのは何十年ぶりだろう…と思いながら、手の平に乗せてみた。かなり大きな蛍だった。すぐにふ~んと飛びたってしまったが。

翌朝、快晴だった。今回の目的地が変ってしまったかもしれないけど、「フア~ット、ハシッタホウガイイデス」と言われていたので、疲れを残さず練習になるならそれでもいいかと思った。

地元のコンビニに、暑い暑いといいながら昨日の超軽量MTBでミスターXは登場した。ロックアイスの袋を買うのでボトルに入れるのかな??と思ったが、ケージにボトルは無くて(ペットボトルを2本背中のポケットに背負っていた)ペットボトルの口から氷が入れられるわけでもなく…また謎が。。。(??)見ているとレーパンの脚に氷の塊を入れて、あとの残りはジャージの背中の中に袋ごと挟んでいた。ひえっ!!それで走るのですか。。

後から思えば県境や峠を越えて走ってきてくれたのであった。にもかかわらず、暑さ以外は疲れていないようで、そんな距離を走ってきたありがたみを私はまったく想像できなかった。というか、走るのが好きな人にとっては「そんなのかんけ~ね~」のかもしれない。走りたいのだから。。。(^^;)

しばらくコンビニの日陰で座って休んでいた。にょきにょきのタイヤを触って「クウキ。。」といわれ、あっ、昨日は入れたんですけど、今日は入れてないです(vv;)汗

自分は人の自転車にはいっさい触らないから、自分で空気を抜いて入れるようにと言われた。さわった時点で責任が生じる…整備するなら1から10までやらなければというプロのシビアさだった。 

恐る恐る空気を抜いたは良いが、使い易いからこれで入れて、と貸してもらった携帯ポンプからまったく空気が入っていく気配がない。一応ポンピングしてみるんだけれど。しかも何気圧入ったかなんて判らないじゃないの(><)

あまりの力のなさに、これでは時間が掛かりすぎるといって手を貸してくれた。簡単そうにしゅぱしゅぱ入れて、タイヤの横っ腹を押さえて、「マエハ6.5、ウシロハ6。クダリガシンパイダカラ」と言う。恐れ入りました。。。。

他にも自転車のハンドルの高さやステムの長さでアドバイスをもらった。(メモ、ステム8cm)

さて、どこを走るのか?。四賀村の方、青木峠あたりとかという話しがあったけれど、「キョウハアツイノデ、ウツクシガハラニイキマショウ」と。はっ?(@@)標高が高い方が涼しくていいということらしい。びっくりしたけど本来の目的地なので嬉しかった。「タダシ、フウァ~ットハシリマスカラネ。」それはそれは、こちらも助かります。。m(、、)m

スタート地点までは行かなかったけれど浅間温泉から走り始めた。私は全くウォーミングアップしていないのでかなり心配だった。激坂の入り口でなんと前面通行止め。(><)舗装工事をしていた。どこまでなのかわからないけど回り道で途中で合流する道を教えてもらい迂回した。げっ、激坂が走れなかった…という悲しみと安堵が…(笑)

今回、めずらしく心拍計が見つかったので、つけてきて正解だった。心拍140いかないように気をつけながらゆっくりと走ったのだ。でもすぐに147とか150台に行ってしまったりする。始めはダンシングがうまく出来なくて、そういう時に心拍が上がってしまったりした。

時速3キロとか4キロとか…。心臓の周りも筋肉でできているからその筋肉を鍛えるのが必要らしい。鍛えられれば、同じ心拍でも早く上れるようになるのか。。というのがすんなり理解できた。ミスターXは心拍計はもちろんメーター類は邪魔だからとなにも持っていなかったが、私がひいこらしている時に、心拍が100まで行ってないので眠くなってきたと言いながらゆっくりゆっくりダンシングしていた。先に走って行っていいですよというと、昨日トレーニングしたので、今日は森林浴のつもりで、筋肉の鍛えたい部分を使っているからこれで、OKとのこと。

ほんのすこし、早くなっただけで「ペースガハヤクナッタ」と指摘されるという、今まで体験したことの無い練習になった。目からうろこであった。おかげで超スローながら全然苦しまずに山を上っているのだった。途中で抜かしていった男女が美鈴湖の手前で自転車を降りて休んでいるのを横目でみながらもくもくと走った。残った水を飲み、両足にかけていると「センシュミタイダナ」と笑われた(^^;)自販機でペットボトルを買って、また上り始めた。サイコンは昨日家を出たときからリセットしていなかったので、残りの距離を聞かれてもうまく答えられず参った~。

美鈴湖で休憩していた人たちが、後ろから上がってきたらどうするか決めてといわれた。

ペースをあげて追走するか、標高が上がってからもがくか。

どちらも難しい。。。。一応、追ってみるかなとは答えたものの。。。

ありがたいことに彼らは頂上まで上ってこなかった。あのまま山を下りてしまったのかもしれない。

頂上についた。タイムは多分3時間10分くらいかな。。。(^^;)

タイムアウトにはならないと思うけど。多分本番は2時間台で(2時間50分とか)行けるかな…という感じはつかめた。

それに苦しまずに山に登ってこれたことがなによりも驚きだった。焦らないで、人と競わないで、本番はドンガメのように自分のペースでゆっくり走ることを心に決めて行こうと思った。

頂上では写真も撮らずに、すぐに引き返した。すっごくいいお天気で、青い世界だった。

後からオートバイのようにすさまじい音でMTBが走り抜けていった。

「モットジクアシニカンゼンニノッテ、リズミカルニクダレナイカナ~」

後をトレースして走るように言われたが、テクニックと体重の差でどうしたって着いていけない。

始めはシタハンが苦手だと思っていたのでブラケットでブレーキを引いていたが、指が折れそうに限界。こりゃたまらんと、シタハンを持ってみたらブレーキも楽だし、体重移動とカーブも曲がりやすいことが判った。

でもやはりにょきにょきの下りカーブは、軽すぎて恐い。子馬と比べたら重さもサスペンションもまったくちがうし、タイヤの幅が違うから…なんやかんや言ってもにょきにょきに慣れるしかないか。(vv;)

まあ、途中からやっと下りにも慣れて、別れ道に気づかず激坂を下りてしまった。

まだ下からは通行止めになっていて、新しいアスファルトの上には油とホースでまかれた水があるので非常に気をつけて下った。入り口で何人かの自転車のりが上って来れずに立ち往生していた。迂回路を教えて欲しいとサポートカーから降りてきた男性に話しかけられた。「フレ●ド、フレ●ド」とミスターXがささやくので、わたしのにょきにょきがどうかしたかと思ったが、すぐに男性に気が付いた。前にお店でちらっとお見かけしたことがあったのとネットで見てたので「フレ●の●●社長さんですか!?」と私は思わず言ってしまった。「コノヒト、ソチラデジテンシャヲカッタンデスヨ」「ああ、そうでしたか。ありがとうございます」その後にょきにょきの改善場所に関してちょろっと話しなど振ってくれたのだが、見解が違うようだった。ともかく、迂回路を教えてあげるために、口頭ではあやふやなので先導して教えてあげた。(情けない先導のしかただったが~)最後に感謝の言葉を頂き「お名前は?」と聞かれて答えた。「そういえばうちのスタッフが●●さん、●●さん、と言ってましたよ。」と。え~!?と思ったが、社長さんに名前が似ているのと、女性で自転車二台を毎年購入したのが目立ったのかもしれない。。。(vv;)

この前買いものに行って、女の子のスタッフに美ヶ原に出るとぽろっと言ってしまい「リザルト探しますね~」と言われてしまって。。。。(恥)

まっ、いいか。本番は来年ってことで。今年は心臓を鍛えます。

それにしても「アノヒト、カイガイデミカケルホウガオオインダケドナ」とぽつっとつぶやくミスターXに、この人はいったいナニモノぞや?とますます謎になった。

ミスターXは安曇野で用事があるそうなのでひとまずお別れして実家に戻った。弟のお嫁さんと自転車話しをした。「おねえさん、筋肉があっていいですね」と言われた。そういえば朝コンビニで「チャント、キンニクアルネ」といわれたとこだったので嬉しいような悲しいような。。。これが筋肉?まだ脂肪だと思ってたのに。。。。(vv;)

義妹はすらっとしていてクライマー体型なのだが、前に調子が良かったときに比べて筋肉が足りないと嘆いていた。ジーンズのきつさで筋肉の有り無しを感じているようだ。朝、私の脚を見て、前に飲んでたプロテインを買ってきたらしい。。。。

ムキムキまでいってないと思うけど。体重が1.2kg落ちてたし。。。。(^^;)

家で着替えて、4時過ぎになってしまったが、まだお昼を食べていなかったので、各駅停車で輪行で帰るミスターXと駅で待ち合わせしてご飯を食べるつもりだった。しかし待ち合わせ時間と場所がはっきりしなくてお待たせしてしまった。身体が疲れるのでスーパーあずさよりあずさが良いというのだが、その出発時間まで15分くらいしかなかったので自転車を分解することを考えて私は到底諦めていた。しかし、「ダイジョウブダ」とおっしゃる。ご飯の代わりに肉饅頭屋があるからそこで買って、電車で食べなさいと言われ、一緒に駅から自転車で肉まんを買いに走った。(ぜったい間にあわないよ~!!)焦らされるのが苦手な私の心が叫ぶ(><)駅に戻ると五分くらいしか余裕がない。3分で出来るからといわれ、私は前輪をはずし、ミスターXは後輪をはずしたあとのチェーンをフレームにくくりつけ、タイヤにタオルをかけて、ひっくり返した自転車にそわせてそのままカバーをしめた。私がかっちる締めるために持ってたマジックバンドやタオルがいっぱい余ってしまった、ヘルメットもつっこんでストラップも入れてしまったので両手で袋をつかんでエレベーターに乗った。ミスターXもささっと超手際よく袋にいれて…キップを買い改札を入ってお別れしてあずさに飛び乗った。発車の5秒前くらいだった(@@;)

ふう~~~~~orz

車内の自由席のある車両までえっちらおっちら運んだ。すいていたのでちゃんと輪行にちょうど良い席があった。

ふう~~~~~~~~。

なんだかすごくバタバタしたけれど、こんなに簡単に輪行仕立てが出来るとは知らなかった。。。

行きは輪行で電車に遅れたおかげで、輪行の達人と出会い、帰りは電車に間に合って帰ったのだった。

おかげで疲れもなく帰ってこれた。なんだかホントに不思議な二日間だったなあ。

そういえば、メイドさんジャージを着ていったのでミスターXが引くかと思ったが、「ソノチームジャージ、ミタコトアル。モテギデミタ。ソコソコハシレルヒトガキテイタノデ、チャントシタチームナンダナ…ト、オモッタ」とのことだった。ありがとう~、チームメイトさん!!多分ばんざいさんたちかなと思う。嬉しかった。

| | コメント (8)

2008年6月18日 (水)

道志道後編

頭のなかで、ところてんのように後からの美ヶ原に押し出されてしまいそうなので、とにかく〆ておかねば(^^;)

道志の道の駅手前のコンビニでコーラと梅のおにぎりを食す。この組み合わせも通常ではないけど、お茶を飲むならコーラ飲んだ方が良かったし、部長に途中で干し梅をもらって、塩分の必要性もわかったし。もともとゆかりとか梅の刻んだおにぎりは好物なので(^^)

コーラは500MLのペットボトルしかなくて。。。。開けると「ぷしっ!!」と音がしたのでそのまま振ってシャンパンのシャワーみたいにしてみたいなと一瞬思った。でもまわりにこれがかかったら、大迷惑だね。。。。

味的にはムムム…の組み合わせ。想像しなくていいです。(^^;)

駐車場のアスファルトの上に、生まれて初めて座った。それはそれで開放感もあった。今はサバイバル(非常事態)に近いから、日常の既成概念は捨てよう。。。。食べ合わせもなにもかもだ。

でも車は走ってこなくても左端を走ろうとする概念はなかなかはずせない。下りは道の端のほうが危険だったりもするのに。どうしたものか。。。。(VV;)

さて、お昼?かなにか判らないんだけどとりあえず補食が済んで折り返し。

行きには富士山の大きな頭が白い岩のようにドカンと見えて驚かされた。ありがとう、富士山、姿を見せてくれて!!これから背を向けて帰ります。

帰りとなれば、くだり基調…………(><)

といえども、そこはアップダウンで来ただけあって帰りもそういうこと~。

山の帰りに上り坂があるって、こんなに腹がたつものなのか!!と初めて思った。(^^;)気持ちの持ちようなんだろうけれど、身体も疲れてるんだろうなあ。

途中の下りで一度コースアウトしそうになり、ひやひやしたけど無事だった。クロスバイクの子馬のほうが下りは安心して下れる。にょきにょきの前輪は軽すぎて(手に響く音も軽くて)なんだか不安なのだ。

カーボンだとそんなものなのかな~、にょきにょき(onda)は形状で余計にそうなのかなあ。(??)

私の後にチャリモさんがずっと付いていてくれたのだが、上りも下りも私の後は結構大変だったのでは~と思う。チャリモさんに後で聞いたら、「先日富山まで自転車で行ってきたので、そんなに飛ばすつもりはないし、こんな感じですよ」とのことだった。松本から安房峠を越えていかれたらしい。「富山で美味しいもの食べましたか?白エビとか。。」白エビの旬はわからないけど、特に特産は食べていなさそう。乗るのが好きだと、食べるものにはそれほど。。。。なのかも。。

私はにんじんがないと走れない方だろう(笑)

休憩場所のコンビニでこんどはアイスを食べた。そうだ、書き忘れたが前出のコーラは半分しか飲めなくて、あとはお店にお願いして処分してもらった。ドーピング(合法)剤としてはもったいないけれどしかたない。普通の350MLもストックしておいて欲しいな。値段あんまり変らないのだろうけどね(^^;)

カナサイさんがコンビニ先から別ルートに行くようで、お別れした。

行きよりひいこらしてるかもしれないけれど、脚を使っても大丈夫な気がしたので、短くてきつめの坂はギアを落さずにダンシングで上ったりしてみた。

2時前だったか、町に入り車が多くなってきたなと思ったら、目の前の交差点にカナサイさんが待っていたのでびっくりした。また一緒になってカナサイさんの案内で裏道に入った。信号がないし車も少ない。中学生くらいの女子学生から「ガンバレ!」とエールをもらって、ちゃんとそれに答えている部長が一瞬楽しそうだな~と思った(*^。^*)

そして尾根幹へ。コンビニで休憩。フルーツゼリーを食べた。なんだか甘いものばかり食べててやっぱり、非日常(異常ともいうW)だなあ。時間を見たらまだまだ夕方にもなっていない。昼下がりって感じ。朝早くから走っているからっていうのもあるけれど、自転車に乗っていると時間の感覚が変ってくる気もする。レースなんてコンマ何秒の差で勝ち負けが決まったりするし。。。。

午後になると風が強くて参った。

上りに閉口している私を見て、部長から「あと二つですから」「これで終わりですよ」と励まされてありがたい(&自分が情けない)誰かが一瞬背中を押してくれたのは気のせいか…W

そしてやっと多摩サイの多摩川原橋に到着!

お疲れ様でした。

カナサイさんは横須賀方面に帰って行ったし、教授はまだ走りたりないそうで多摩サイを走りにゆきました。

Ralyeさんはこれからさらに20Kmほど走って帰って、また自転車ででかけるそうな。みんな体力有り余っているのですね。

部長ともお別れして一人で野川沿いを戻りました。

右ひざの後は少し痛くなってきてるのと肩と首が凝って、少し頭が痛いので、ガクンとペースをおとしてまったりと帰りました。

家に着くと身体の露出部分が埃で黒いし(日焼けも有り?)顔もざらざらだし。。。。。

お化粧なんて、っていってもほとんどしてないんだけど…口紅は落ちてるし、髪の毛はぼさぼさだし、女子の見だしなみとしては最悪かも~!!(あっ、女子と書いたら虚偽だ(爆))

いいのか?こんなんで~。と恥ずかしいんだけど、男性はどう思うのでしょうねェ。。。(vv;)

シャワーを浴びても落ちない脚のライン(動物のバクみたい!)に複雑な心境。まっ、しかたないね。

あまりに疲れたので少し寝たりぼーっとしてから、リカバリー用のプロテインを買って飲んでみた。夜中に30分ほど近所をクルクル走ってみた。(リカバリーランのつもり。。)

おかげで翌日、それほどのダメージがなくて済んだのであった。

支えてくださった同行の皆様、本当にありがとうございました!

お蔭様で無事走って来れました。またよろしくお願いいたします。

走行時間 7:04’43  走行距離144km AV20.3  Max 55.1

| | コメント (9)

2008年6月15日 (日)

参加証きた~。

きたぞきたぞ。。。

美ヶ原の参加証が。生まれて初めてですからねえ。レースなんてっ!

なんともいえない複雑な気分であります。(vv;)

あまりの激務で、先週の道志道の後半を書く間もないまま

これから松本に行ってきます。

今夜はおとなしく寝て、明朝、美ヶ原を目指してみるのだが

上れるか不安。まあ上れることは上れるんだろうけど、タイムがね(^^;)

母から電話が来て、当然走りにくるものだと思っている様子。

「こっちはいっぱい走ってるよ~!」

そうだろう、そうだろう。練習するなら今頃がちょうど良いもの。

なんだか走っている人たちを想像したらドキドキしてきた。

いまや実家は、実家というよりベースキャンプといったほうが良いかも。

一泊だけして、明日山から下りてきたら夜には東京にもどります。

へろへろかな。(^^;)

ああ、道志道と美ヶ原が、だんごレポートになってしまうかも。

では。

| | コメント (7)

2008年6月 9日 (月)

昨日は山付きロングライド。

最近は知らない道の名前を聞くと行ってみたくなる。

道志みち…と聞いて、たしか富士山が良く見える山の名前に道志というのがあったな…とは思ったけれど。何にも知らなくて、坂はあるのだろう、少しは山の練習ができるかな~なんて位の気持ちで練習をお願いしてしまった。後から、この道で山中湖までは多摩川原橋から150km、道の駅の手前のコンビニで折り返して130km位。。。と聞いてぎょっとした。家から橋までも距離はあるので、山中湖じゃなくて途中のコンビニ折り返しを希望した。今まで平地で105kmが最高なのに、山岳コース入りでこの距離か…orz

今日(日曜)は甥っ子のギターコンクールを聴きに行く予定があって走れないので、天気予報とにらめっこして月曜休みを土曜に振り替えた。

金曜夜、仕事は案の定遅くまでかかったが、11時過ぎて気持ちも限界なので諦めてダッシュで帰った。晩御飯を食べる時間が無かった。翌日ロングなのに…大丈夫なんだろうか。ちょっと悲しい&悔しい&かなり不安だった。

最寄駅に着くと、とにかく何か食べなくちゃと、マックに入ってサクッとハンバーガーを食べて帰った。

1:40頃寝たが3時過ぎに目が覚めて、水とアミノバイタルを飲んでまた寝てみた…が頭がさえて良く眠れない。結局1時間半くらいの睡眠で諦めて起きてシャワー浴びてシリアルとか食べはじめて、たまには心拍計をつけようと思ったのに、行方不明(><)いつも肝心な時にないんだけど、あてにしないで勘で走れってことかな。。。と自分勝手に解釈。(笑)早く起きたせいで出掛けにまたお腹がすいて、用意していた決戦食「朝バナナ」を家で飲んでしまった。まあ、持って行くのもここで飲むのも似たようなモノかと(^^)

5時半に家を出た。自転車を漕ぎ始めたらグローブしてないのに気が付いて(@@)また自転車を担いで2Fへ上がり、出直した。

野川沿いを行ったおかげで距離短縮(いいのか悪いのか良く判らないがw)10キロかかりそうなところを9km以下で、集合場所の多摩川原橋へ6時到着。

ロングライド初心者の私と共に道志みちを行く方々とともに尾根幹に入る。まさか…とは思ったけれど、連光寺坂まで回っていかなくてほっとした(^^;)

家から橋まで平地だったので、尾根幹に行ったら脚が動かない。先週も走れば走るほど脚が回ってくるのが判ったので、私の場合ウォーミングアップと心拍上げを長めに(早めに)しておかないと、美ヶ原のいきなりの激坂では目もあてられないだろう。。。かといってウォーミングアップで脚使っちゃったりすることもありうるのだが。うーむ。

尾根幹を越えたところで、nebochitoさんからのメールに気が付いた。

私がメイドさんジャージで尾根幹を走ってる脇を車で追い越したとのこと(笑)

あれまー。ついに発見されちゃったですね!?(^。^;)

メイドさん学科自転車部は、はらきちさんのレースを見に行ったら周りが皆さんチームの方で、和気あいあいなチームの雰囲気が良かったので、そのうち私もコミュに参加するようになったのであります。

先日チームジャージを着て実家に帰ったら、弟がのけぞっておりました。「前に雑誌のジャージコンテストで見て、こんなジャージを着る人いるのか?と思ったら目の前にいた!!」と。

ロードに乗るお嫁さんは「お人形さんがついてて、いいじゃないですか。それはどこで買えるのですか?」とフォロー?してくれた(^v^;)

このチームの人たちは、真面目に走っていますし、人柄も好きです。私はアニメとかゲームとか全然知らないので、残念ながら自転車以外のそういう系統のお話はさっぱり判らないのですが。。。(汗)

レースや練習で皆が真剣に頑張っている姿を知っているので、このジャージを買うときも着る時も覚悟が入りましたし、チームジャージに恥じないように!と思ってます。

といういきさつがありまして、今回の道志みち、メイドさんジャージでトレインに混ぜて頂いて向かっておりました。

話しを戻しまして。ロングライドはいかに序盤で脚を残していくか…も大切なようで、なるほどー。ガシガシではなくて流すように走りました。

津久井湖方面の坂に入り、先日浅間温泉の激坂でギア1枚ぎりぎりまで残すやりかたで走ろうとしていたら、「せっかくギアがあるんだから、使って。ギアを残すより脚を残すように」と部長から走りながらアドバイスをもらい、またまたなるほどー。

ロングはロングの走り方があるのですね。そうでないと、確かに脚が終わっちゃいますね。

だいぶいったところで(慣れてる人は普通の距離かもしれないが)コンビニでアンパンとお茶を食す。いつもなら「アンパンには牛乳」が私の常識なのだが、牛乳はなんだか危険な気がしたので。

そこでまた合流する人がいて総勢6名に。メイドさんジャージは4人が着ていたのだが、製作した次期やメーカーによって少しづつデザインが変っていったのが判って、なんとなく歴史を感じた。歴史…はおおげさすぎかな?(^^)

道志みちに入ると、あたりは風光明媚で水田や畑の農作業のおばちゃんたちが語らっていたりする。じつにのどか♪そのうち頭の中を「蘇州夜曲」が流れてきた。水が美しい。ここはどこのお国やら。。。

でも脚は全然のどかじゃないっ!!アップとダウンの繰り替えし。上りが淡々と行くならば、まだそのペースで落ち着くことも出来るが、ペースの変化が激しくて忙しい(笑)

まあ、下りは休めると思えばとってもありがたいことなんだけども。

シッティングで脚がぎりぎりになるとき、ダンシングしようかすごく迷いながら上り、迷っている間にくだりになって、ありがたや~と思ったり。

お天気は雲ぎみの晴れで、これ以上暑すぎなくて助かった。とにかく自転車で走っていると私は顔が真っ赤になるくらい火照ってしまうのだ。

先に行っていた部長が道端で自転車を降りていたので、何かなと思ったら水量の多い湧き水があり、そこで私も顔を冷やしたり、頭に水をつけたりして(かっぱじゃないけどww)

でも冷たい水も顔の上ですぐ蒸発してしまう。焼け石に水?ほっぺたが異常に熱すぎ!(><)

でも冷やさないより冷やした方がずっといい。土地からの安らぎを得てまた走る。案の定ちぎれてしまっているが、ペースにあわせて上ってくれるカナサイさんや、しばしば戻ってきてくれるRallyeさんたちに引かれてヒーヒーしながら折り返しのコンビニに到着。

なんだか、行きだけでこんなに長くなってしまったので第1部はこの辺で。続きはまた後日(^^;)

| | コメント (4)

2008年6月 8日 (日)

先週は京王閣のあと大垂水。

このところずっとなのだが、仕事の量が多くて。。。

朝は遅い出勤でも大丈夫なのだけど、夜が終電近くとか。。。

疲れが溜まっていた毎日なんだけれど、なぜか自転車は頑張って乗れるようで。(^^;)

Image097 先週の日曜、京王閣で普通のロードでバンク走行出来るタイムトライアルレースがあったので、カメラを持って自走で行ってみた。グレーのバンクをバックに弾丸のようにカラフルなウェアが走ってくるのは、「美」な感じだった。

実際の競輪選手のレースではないけれど、スクラッチというレースでは駆け引きしあいながらの競技というものを初めてナマで見た。バンクの高いところでスピードを落として牽制しあってたり、山おろしだったっけ?傾斜の上まで上っていって一気に下って順位を上げたり。盛り上がって面白かった。初めての京王閣。。。さすがに場外車券は買わなかったけれど、名物の揚げ饅頭(200円)を食べた。中がこし餡22 で外の衣がサクッとしてて美味しかったImage096 。そしてこんな、競輪選手の絵馬が飾ってあった(笑)

久しぶりの晴天で、そのまま尾根幹に行きたいと思っていたら、一緒に走った仲間に誘われて、思いがけずその先の相模湖、大垂水峠を回って帰ることに。おかげで山の練習が出来た~。

103kmだった。夜になってしまったけれど、簡単なライトはあったので助かった。電車通勤で雑誌を読んでた成果か、引き脚をつかう感覚がわかってきて、スピードは遅いけれど脚は回っているようで、「その調子ですよ。」といわれて嬉しかった。相模湖でへたっていると、コカコーラを差し入れしてもらい、何年ぶりかに飲んだ。合法的ドーピング剤か…(^^)確かに帰りの大垂水ではその威力を発揮していた気がする。

気合いを入れずに行ったわりに、山込みの距離でこんなに走れたのは、私のペースでアシストしていただいたおかげだと思う。疲れ方も違うので驚いている。本当に感謝であります。

そしてつづけて今週。天候とタイミングと疲れでジテツウできない鬱憤をまた週末に晴らすのであった。

| | コメント (0)

2008年6月 6日 (金)

ジテツウできないから…

歯医者通いがいつもお天気に恵まれるサイクルだったので、(それではジテツウできないので)わざわざ周期をずらした。そしたらまたも晴天。。。

水曜は乗れる!と思ったら…仕事で小田原直行の日だった。電車の窓から見える青空が恨めしかったなあ。

このところ仕事が遅くまであって、疲れて眠いのに、帰宅してもすぐには眠れないんだよね(苦笑)

ブログもなかなか書けなくて、なんだか体内に溜まってしまったのですこし吐き出してすっきりしなくちゃ…と。(^^;)

Image009 電車通勤の楽しみかた。トマト風。

その1.

ちょっと前(だいぶ前?w)だけど駅のポスターで

東山魁夷展。これはどう見てもアノ道だ。私の愛するあの道だ!

としか思えなくなってる自分がいる。(爆笑)

逆に、アノ道を走っても、この絵と「道程」の詩が浮かんできてしまった。

小学校だったかな~教科書にこの挿絵と高村光太郎の詩だっけ。

「ぼくの前に道はない

ぼくのうしろに道はできる」

その後の詩は「ああ、」なんとかうんぬん…と続いたような、…わすれてしまったよ。

その2.

それから雨降りでうす暗い電車の中、みなグレイッシュなスーツでつまらないので、

頭の中で車内の人々全員に自転車人の格好をさせてみる。

ヘルメットまでかぶせてみる。

すると!超華々しく明るい車内に一変!!(^Q^)

なんで、こんなに自転車ウェアはカラフルなんだろう~美しい!

この脳内変換はその後クセになってきた。妄想とは呼ばないで♪(笑)

その3.

自転車雑誌の読みなおし。

前は全然読んでなかったが、昨冬くらいの何冊かを読み直している。

冬物ウェアなどは参考にはならないけど、ヒルクラとかペダリングとか

補給食とかに関して勉強になる。メカに関しては全然分からないんだけどね。(^^;)

おかげで先日、大垂水まで行った時、ダンシングや引き足などなど

ペダリングが前より出来るようになってた。といってもまだまだまだ…なのだけどね。

その4.

おとといあたりから電車のシートに座ったときは

引き足をイメージして脚の後の筋肉を意識して使ってみている。

隣に座った人はすこしシートがもこもこ動くのを感じてしまうかもしれないし、

周りから見たら多少足の筋肉が上下したり膨らんだりして可笑しいかもしれない。

けど、意外とこれは、家でローラーも出来ない環境の私にとっては良いかもしれぬ。

そうこうしながら

転んでも(雨が降っても、疲れて乗れなくても)タダでは起きない

自転車人と化していくのであった。(^^;)

| | コメント (3)

2008年5月11日 (日)

山の途中までしか上らなかった~けど。

5日、6日のこと、やっと書ける休みが出来た。GW明けは終電まで仕事したりして、疲れ溜まりすぎだよね。。よくやるよこの歳で(笑)

さてと。5日朝4:30起床。仕度して、前日包んだ輪行バッグを持って駅まで徒歩、とほとほほ・ほ…

片手で10キロ近いものをつかんで。30メーターおきに持ち替えて。す~っと自転車で走って駅まで行く幻想を何度見たことか。。。(vv;)

足にクイックレバーが当たって痛いし。(後でぎょっとするほど丸い内出血だらけの足になってた!!)

駅でスイカで入ろうとしたら120円しか残金がなくて入れず。(最低130円必要なんだって)

チャージを1,000円して入った。駅員さんのいる窓口で入ったので普通より時間がかかって、自転車抱えたまま小走りして電車にはぎりぎりで間に合った。超アセリマシタ。

八王子で各駅停車の松本行きに乗り換え。ドア際をさがして座れました。

Image02800 別に恐竜が入っているわけではありません(笑)

そして窓の外は雨雲たっぷりのお天気です。

4時間以上かかって松本へ到着。

改札で精算しようとしたが…なんと松本ではスイカが通用していなかったのだ。現金精算になるとのことで、後にいた人とかは1万円チャージしてたのに、お金を戻すことが出来ないで現金で別払いになって、かわいそうだった。私も1万円チャージしようかと思ったから、金欠になるとこだった。危なかったなあ。

駅で珈琲とパンを食べて一休みしてから組み立て。軽快なBGMが流れていたので、なんだか組み立てショーをしているような感じ。観客は居ないが…というか、周りの目はいっさい気にしないようにしてやってました。15分くらいで片付けまで終わって漕ぎ出した。

自分の田舎をロードで走るとは、思ってもみなかったなあ。松本の街も道路が整備されてお店がかなり変ってしまった。思い出のある喫茶店がほとんど無くなってしまったのが寂しい。浦島太郎の気持ちになりながらも、せっかくだからここに寄ろうと行ってみたのは何百年も変らずに待っててくれる唯一のもの、松本城。

途中は観光客でゾロゾロしている歩道とは別に自転車専用レーンがあって嬉しかった。自転車はダ~レモいなかったけれど。(vv)

「たのもう~!!」

Image03100 Image03400 Image032

なんだか日本の城の門なのに、このイタリアものがマッチしている気がする。四角や三角の窓が壁に切ってあったりして。城の建築意匠は素晴らしい。

観光客めいたことをしている間に雨がポツンと来たりして、あわてて実家を目指した。ゆる~い上りが続くが15分くらいで到着。ママチャリのころは40分くらい掛かってた気がしたんだけどな。(??)

実家に到着。午後は高校の時の友人が向かえに来てくれてケーキ三昧で夕方までお茶した。幸いにも?雨が降ったり止んだり風が強かったり、自転車日和ではなかったので落ち着いてお茶できた。(^^)

Image036 夕暮れ、実家のよこの田んぼには水が張られ、もうカエルの声が聞こえていた。電柱の電球の光はさえて空気が澄んでいるのが良く判った。

実家の南側に広がっていた田んぼたちは、給食センターの建設のためにかなりの面積が潰されていた。その光景は風光明媚だった思い出からすれば非常に切ないものだったが、モノごとには変化があるのだ…という事を学んだ今は、泣きたくなる気持ちは我慢することができた。それでもこれから味気ない四角い建物が建ったら、ガックリの実感はもっと違うだろうな(><)

翌日、朝からいい天気。まぎれもない自転車日和。るんるん(?)

弟がお嫁さんのスペシャライズドとにょきにょきの重さを量って、ショックを受けていた。にょきにょきは余分なものが付いていたにもかかわらず同じような重さだったからだ。でも、ちょうど昨年、私が初めて弟のロードを持った時のショックと比べたら、比較にはならないだろう。クロスバイクとカーボンのロードの差は大きい(笑)

弟が美鈴湖までつきあってくれるというので、10時も過ぎて、さあいこか?と空気を入れてくれてたのは良かったがそこで事件が!にょきにょきの後輪はシューシューと音をたてて。。。

なに~!?以前から斜めに曲がっていた、チューブについてるバルブの細い先っちょが折れてしまったのだ~orz

しかたなくチューブ交換を弟がしてくれたが、リムからはずすのか硬くてかなり難儀していた。パンクじゃなくて、こんなことでチューブ交換せねばなんて…なんだかもったいないがしかたない。

11時すぎにやっと出発。多分この時間では上まで無理そう…。

スペインで買ってきたという、エウスカルテルのオレンジジャージの弟の後をくっついていくと、いきなり坂に向かうのではなくて30分くらいウォーミングアップで地元をImage04200 走り回った。白い北アルプスの山々が北の方までかなり見えた。美ヶ原のレースの出発地点の近くにはバンクがあり、走っている人たちが沢山居た。

Image044_2 鈴○雷太さんのお店は11:30からオープンしていたが、後で行ってみることにした。

うちの田舎は自転車乗りには嬉しいところかもしれないね。

さて、陽射しとウォーミングアップで温まったあと激坂へ。浅間温泉の旅館街を抜けたあたりまではなんとか持ったがつらいつらい…。時速5キロを切りそう。

なんだか自分が、太陽光でやかれて干からびるミミズにでもなった気分だった。

坂の途中でこらえきれなくなって足をついてしまった。坂の上のほうには徐々に小さくなっていくオレンジジャージが。Image045 坂が坂らしく写らんのだが、結構な坂なのであります。

そのうち弟が戻って来て、私も途中まで上った行ったのだが少し下ってから仕切りなおす事に。「ギアを1枚残して、後少しのところで最後のギアにするんだよ」としゃべっているうちに、弟が乗ってきたお嫁さんの自転車はギアが27Tで私のは25Tだとわかって、それじゃ仕方ないか…と。

Image04600 Image04700 また坂の途中から上りはじめた。弟から、心臓がきついのか脚がきついのか聞かれたが、それは…と考えてみたけどどっちもキツイんです。ハイ、(vv;)

ハンドルを握り締めると心拍が上がって疲労するから軽く置くだけにするとか、引き足を意識して身体をゆすらないうようにとか、いろいろとアドバイスをもらいつつ美鈴湖まで到着。そこから美ヶ原まで行って帰ってくると3時間はかかってしまうとのことで、今日中に帰れなくなりそうなので(肉体的にも限界だった)諦めて下山。浅間温泉まで戻って、弟と別れて私は雷太さんのお店へ向かった。

Image04900 オレンジ色の建物の入り口で自転車を降りると、髪の毛がソバージュのように広がった笑顔の男性が出てきて(インドの輸入雑貨品のお店のスタッフさんのようだった)声をかけてくれて自転車を止める場所と、店内へ誘導してくれた。

輪行のときフォークの先につけるエンド金具が欲しいのですがというと、プラスチックでよければもって行って下さいと言って、別のスタッフさんと共にいろんな部品が入っている袋の中を探してくださったけれど、残念ながらエンドの部品が見つからず、諦めることにした。

「MTBの自転車ウエアってオシャレなんだな~」と感心するものがセレクトされていた。知らないメーカーの物だった。自転車は、ロードもクロスもMTBも販売されていた。外観も店内も販売されている商品もオシャレで、雷太さんのセンスの良さがわかった。

お話しているうちに、もしかしたらこの人が雷太さん???????!という自分のなかの疑惑がだんだんと確信になっていった。でも目の前の人に「雷太さんですか?」と聞けなかったので時間がかかった。雑誌では、自転車ウェアにアイウェアをしている姿しか見たことが無かったので、まったく印象が違ったのだ。目の前の鳶(トビ)色の髪に鳶色の瞳の穏やかなイエスのような表情の人が、昨年まで現役のMTBチャンピオンで五輪まで行く選手だったとは。ただ眉間の傷跡が過酷な競技をしてきた「雷太さんだ」と実感するに至ったしるしだった。

27Tのスプロケットがあって、すぐに取り替えられるというお話なのでさっそくお願いした。

弟と美鈴湖までしか行けなかった顛末を話すと、「美鈴湖までがきついんじゃないですか~」と言ってくれた。優しいなあ(泣)

Image04800 頂いた泡立ち珈琲。チョコが付いてて、カフェのように可愛かったので写真を撮らせていただきました。私の背中側にはフローリングのおしゃれな店内なのですが、そっち側まで撮ってなかった。残念。

弟が浅間温泉に自転車屋が…しかも雷太さんの店が出来ると知って夢のようだと興奮していた話など、私もちょっと興奮気味にお話した。

色々とお話しながら珈琲を飲み終わるくらいの時間で、にょきにょきの激坂対策…スプロケ27T仕様が出来あがった。朝使ってしまったタイヤの予備チューブも購入。ちょうど実家を出るときに、もしかしてこのくらい買い物するかもしれないし…と思って持った金額だった。「予感が当たったんですね。」と言われた。

こんなに速攻でスプロケを変えるとは自分でもちょっと驚いたけど。。。

前からそういうアドバイスはちょこっとあったのだけど、その気になったのは今日になってヤバイことを実感したからかな。

Image05000

私が店の外を撮っていたら、スタッフの方が気が付いてくれて、記念撮影してもらえた。(^0^)

バーテープを西谷さんに巻いてもらい、スプロケを雷太さんに変えてもらい…幸せなにょきにょき。。。私もミーハーなのかなあ。でもサインをもらうよりも自転車にパワーをもらった感じで嬉しいよ!

毎日乗ってらっしゃいますか?と聞くと、「お店を始めてからしばらくは乗れないだろうと覚悟はしてたけど体重が○○㌔ふえて、おじさんですよ!」…と。その体重分減らすのは普通の人では大変だけど、この人なら簡単なのかしら…(?)でもこれからはまた乗る時間をとりたいとおっしゃっていた。

その後、家に帰り、弟の作ってくれた親子丼を食べたら元気が出て、また一人で激坂に向かった。どうも母は私達が美ヶ原まで行くのだと思って、頂上まで知人の車で行って待っていたようだったが…無駄足をふませてしまったわ(^^;)

二度目の坂、弟のアドバイスを生かして落ち着いて上っていった。焦ると良くない。淡々と、辛抱しながら。27Tのおかげでさっきより上まで上っていけた。もう少しで激坂の終わり…というところ、昨年、私や応援の人たちが並んで声援していたまさしくその場所の前で辛抱ができなくなって足をついた。

ああ。。。。一番つらいところで、今年は応援されるのだろうか…足をつくのがとっても恥ずかしい。その場面をありありと想像してしまった。でもここは自転車を押してあがってもいいのだ、先はまだまだ長いのだから。やっぱり自分の気持ちとの闘いでもあるな。どこかでなんらかの覚悟を決めて上らなければ。

激坂を越えたところで3時すぎていたので下ることにした。

弟が駅まで送ってくれるというので、またにょきにょきを輪行仕様に。「ONDA」と書かれているにょきにょきの腕と脚は「波」の意味だと弟から教えてもらった。スペイン語で波型の意味で、イタリア語でも一緒だろう…とのこと。「オンダさん」って名前じゃなかった(^^;)

家族が見守る中、解体は早いけどくくりつけ作業は手間どり…母は呆れかえり、帰りの電車の時間がぎりぎりだった。「これを、駅前でやろうとしていたのかい?」気分としては1時間近く掛かった気がする。ぐらぐらしないように、壊れないように、気を使うことばかりで大変だった。このままにょきにょきを実家において、週末ごとに乗りにくるか?とも思ったけど、それもなあ。。。。

輪行を何度もしたら、あまり良くない気はする。でも練習にはたびたび帰りたい。どうなんだろうか、痛まないように、うまく、手際よくできるようになれればいいのだけど。

松本駅発6時半頃の電車に間に合った。あずさじゃなくてまた各駅。

甲府で乗り換え、キオスクを見ていたら販売の女性に「自転車ですか?女性で珍しいですよね」と声をかけられた。50歳くらいだけど自転車通勤しようと思っていて、自分でも大丈夫でしょうか?と聞かれた。すごく若々しい方で、自転車にはまったく違和感ない感じ。7キロくらいの距離を、今まで車通勤だったけど自転車で何分位かかるか?とか、いろいろな話をしたあと、「自転車お薦めします!!」と最後に念を押して電車に乗り込んだ。ドアが閉まって発車するまで、お互いに手を振って分かれた。面白いね、人との一期一会って。

疲れ果てて居眠りしながら高尾で乗り換え、最寄り駅まで到着。11時過ぎてた。

駅前で自転車を組み立てて走ってかえった。

ああ、お疲れ様>自分。

それからまた仕事が忙しくて、へろへろで乗れなかった。明日はお天気良さそうだし、休みだから尾根幹に行こうかなと思う。

ここまで読んでくれた人がいたら…たいへんお疲れ様でした!!ありがとう!

| | コメント (11)

2008年5月 4日 (日)

ロードの輪行仕度

さんざん時刻表を調べたあと、今日帰るのは諦めて、夕方から、前輪、後輪をはずしてみた。

慣れないと緊張するよ。。。

輪行自体が1年ぶりくらいで、しかも前回はクロスバイクだった。

こっちは軽くていいだろな~とばかり頭にあって、実際にはずしてみてから、クロスバイクとはやりかたがちょっと違うってことに気が付いた。

エンド金具をつけようとしたら、なんだか。。。。。合わない。

あららららららららあ、もしかしてこれクロス&MTB用のサイズのだったのか!?

ロードはロードで必要だったか?

中のパイプを心棒からはずせばとりあえず内側に納まるけど…。で、しかたなくパイプはコの字型の方に寄せてセロテープで固定した。って書いてもイメージわかないだろうけども。ネットで見たら、つけてない人もいるみたいだけど。。。。

もし松本で雷太さんの「バイクランチ」があいてたら、ロード用のも買ってみよう。フロントの分も必要だろう。

ペダルもはずすべきだろうけどそのままにしてみた。タイヤを噛ませる場所が良く判らない。またググって調べてみたりして。クロスバイクの時とはなんか違うけどこれはこれでいいんだろう。

さかさま状態で輪行バッグ、「コクーン」に入れてみた。本当はこんな仕様じゃないんだろうけど。クロスの時はサドルが上にあったのに今回はサドルは下向き。(??;)

はあ~。良く判らないけども。。。ペダルの分でジッパーが閉まりきらないけど、なんとか納まった感じなので良しとしよう。

手がまっくろけ。

さてと明日、駅までどうやって行こう。タクシーも乗せてくれないので、クロスの時は駅まで乗っていった。密かにロードのサイズなら?と思ったけどやっぱり大きめだからタクシーは無理だな。

クロスより分解が楽そうなんだけど、詰めたのをまた出す気力が無かった~。

ショルダーのストラップでは肩が痛いので、このまま片手でフレームをつかんで歩くことにするつもり。(最寄駅まで14分ほど&坂あり)

あさ早~くの各駅電車で、10時18分に松本へつく予定。

田舎に電話したら、弟が出て、明日は車を使うから迎えにいけないという。「大丈夫だよ、自転車で行くから」「あ、そう、気をつけてね」とあまりに当然のような受け答えだった(vv;)ああ、自転車でいくのはバレてしまった。(このブログを読んでるから、もともとバレバレだけども)

天気予報、その頃雨マークじゃないですか!!orz

カッパまだ買ってなかったし。。。。。。。なんとか降らないで下さいcloud!!

| | コメント (7)

ちゅかれた。。。田舎に帰れるんだろうか。。

5月1日は朝から普通の服を着てたのに、急遽思い立ってあわてて着替えてジテツウ。翌日歯医者だから自転車に乗れないってことに気がついて。

3日間連続で自転車に乗ってた。毎日乗っても気持ちいいものだ。

特に、前日知った野川の道は東八を使わずに行けるので、スピードは出せなくても超気持ちいい!!!ちょっとしたアップダウンもあって面白い。こんなに幸せな通勤があろうとは…(^^)

仕事は忙しく、夜11時前に終わって出た。静かな多摩サイを、、、と思いきや途中でMTBを抜きつ、抜かれつでスピードかけてしまった(苦笑)

帰りは野川ではなく東八を使ったが、夜中なのでほとんど車もいなかった。

そういえば自転車仲間が府中で飲み会してたんだ、寄ってみたら面白かったのに…と思ったが、時計を見たら1時近い。お店は11時閉店だったな。ショボーン

5月2日、製作物を早く作って、メール便で出さなくちゃ。でも想定外の仕事が入って来たりで集中できない。結局終電に乗って帰るよりそのまま作ることを選択。朝5時半頃出来上がって、朝チェックしてもらい、その後用意してもらってたお布団で寝るけれど、今に至るまでのいろんなつながりを頭で考えていた。小さい頃から今までのいろんな想い、あこがれなどが3次元を超えた縁になっている気がした。

3日はホントは休日だったのだけど、朝11時過ぎにはお布団をたたんで、プリンターで大量に出力。もう一人のスタッフさんも出てきてくれて封入、夕方6時すぎに無事?発送完了。

夕方晴れたけど、それまで雨降ってたんだよね?缶詰だったのでお天気も良く判ってなかった。自転車で多摩川を帰りたかったけど、無いから。。。電車で帰った。

田舎へのお土産とか、自分のお腹も空いてて、渋谷とか吉祥寺とか三鷹とか、駅ビルの食品街をうろうろしてしまった。

なんだか久しぶりに「シャバ」に戻ってきた気がする。それに時差ぼけしてる気がする。。

事務所でご飯を頂いてたりしたので、久々にサラダなんかを見ると高いな!!!と思って買えない(爆)

家に着いたら夜10時頃になってた。

田舎、輪行………

いつ、何時に帰ろうか、それともGWはやめて別の日にするか。。。

お土産まで買ったのにうだうだしている「今」5月4日であった。

まあ、気が向いたらサクッと行動するだろう。

きっと今はまだ疲れているんだろうな。無理はしない方がいいかも。

美ヶ原、疲れてちゃ上れないし。。。。(vv;)

| | コメント (0)

30日、ポタリング。

29日は連光寺50㌔。

30日はブロガーの皆さんと7人でポタ。近所だったので、皆さんと比べると走り足りなさすぎ。多摩川原橋までお迎えに行って稼いだけど30㌔。気が緩んでるのかグローブも干したまま忘れてしまって。(笑)

でもこの日、憧れのつぴぃさんに初めてお会いすることができた。

つぴぃさんのブログを読まれている方は多いと思う。チマコッピのようなお店も、サクリファイスなどの自転車関係の書籍もつぴぃさんのブログで知ったし、載せている写真がとてもきれいでいつも感心している。前に「多摩近辺の情報は、まずつぴぃさんのブログを見て…」といっている人がいて、私も私も~!と思った。検索するとたいがい彼女のブログにヒットするのだ。FC東京に関しても沢山読者がいらっしゃるはず。

お会いして、まずカメラの事を聞いてしまった。2センチまで接写可能というお使いのデジカメを見せていただいた。

私のデジカメも、接写できるのと、普通の乾電池が使えるので海外旅行も平気だろうと思って買ったのだけど、なんだか使いこなせない。ブログは携帯からの写真ばかり。活用してないなあ。。。

ランチ(後述)のあとで深大寺まで野川沿いをポタ。つぴぃさんの後を走っていると、今まで気が付かなかった原っぱにある湧き水の小川とか、地球屋という蕎麦屋とか裏道とか…いろんなものを発見することが出来た。つぴぃさんと同じ目線でものを見たら、今まで持っていた自分の感覚がぐーんと広がった感じがする。時間の使い方が違うというのか、地図上では同じ場所でも感覚の次元や世界が違ってたというか。。。その世界の違いが魅力的な写真に写るんですね。

Image02301 深大寺ではこの日、徒歩で移動しているちうこさんをまったりと待つ。緑の美しい境内にはナンジャモンジャの木に満開の繊細な白い花が美しい。(ああ、写真とってないし…反省)

ケヤキの木全体から霧のように液体が飛んでいるのに気が付いた。最近、霧雨??と思ってアイウエアに付いてなかなか取れない液体はこれだったんだ。。。。なんか栄養あるのかな…(^^;)

ちうこさんは驚異のスピードで再登場。歩くのがお好きとおっしゃるのにふさわしく、この後深大寺でお別れしたあとも、矢野口の駅まで皆がびっくりするほど速く着いて、「徒歩力」ってものが存在することに感心させられた。

深大寺で皆さんとお別れした後、また来た道を一人で走ってみた。私には復習っていうものが必要なのだ。簡単な道のりなんだけど、教えてもらったことは大きい。

Image027 この野川沿いを走って、ジテツウの道に近道?することが可能になったのだ。今まで、野川沿いは走りにくいという概念があったけど、違ってた。

素敵な道だ~。さっき知ったばかりの野川沿いの小川を、自転車を下りてじっくりと見た。私はすごく小川が好き。今の家もすぐ脇に小川の緑道がある。家を建てるなら庭に小川を引くのが夢なのだ…それくらい好き。

この近辺に20年近く住んでいるのに、気が付かなかったなんて。。。。ほお~。

Image02400

この二日間、自転車と自然を堪能した。

そういえば、驚異のちうこさんパワーとともに、てっちゃんのダンシングパワーにも笑いながらも感心。橋でお迎えしたらやけに汗だくで…シートポストを止めてるリングのねじ山をダメにしてしまって、シートがぐらぐらなので、ずっとダンシング状態で走ってきたのだと。(@。@)あいにく水曜日で自転車屋は軒並み休み。最終的には多摩サイのY’sで応急処置のガムテープ(かぽさん提供)からオシャレなのに着け変えたそうな。それまでずうっとダンシング状態。脚のつかれはどうだったかしら。いいブログネタと筋トレになったとは思うけれど、お疲れ様でした!

ランチ場所はオーブンミトンカフェ。一度行ってみたかったところ。ずっと昔の店舗では、たまにシュークリームを買ってたことがあった。食事系はお値段のわりにボリュームが少なかったので、男性には(私も…w)物足りなかっただろうなと思う。キッシュやパンは美味しかった。サラダの脇に、転げ下りたチーズのかたまりかな…と思ったら、パン用のバターだった。あら……(^^;)こんなにチイサナバターのかけらは初めてだった。。。。。が、あとで家に帰ってからTVを見てたらバター不足&高騰の話しが出ていて、実感として納得せざるをえなかった。パンやケーキ屋さんはたいへんなのだ。  2時間以上おしゃべり出来たと思うからその点は良かったな。Image02100_2 Image02001

収集された放置自転車ではありません。

はけの森美術館の駐輪場で。。。。

さて、いったい何台かわかりますか?(^^)

正解は6台です!

| | コメント (2)

2008年4月30日 (水)

連光寺周回練習

4月は地脚強化月間だったのだが………

ジテツウ出来たのは8日間くらいしかなかったかもしれない(vv;)

お天気が週半分良くなかったり、天気のいい火曜日に歯医者の予約が入ってたり、コンサートイベントのために物流やお客様が多くなったりして、事務所の玄関に自転車をおくのがはばかられたし。あとは銀行に寄るためとか…エトセトラ・エトセトラ

先週月曜日に一人で連光寺~尾根幹に向かったが入り口を間違えて連光寺には行けず。。。。(苦笑)  道に迷ってしまったが、そのかわりに坂を見たらそちらに向かうっていう感じで走っていたら、丘の上のマンション群に挟まれた可愛らしい街なみなど見つけたりして、それなりに満足のコースだった。最終的には尾根幹にたどり着いたが夕方だったのであまり遠くまでは行かずに鎌倉街道に抜けて帰ってきた。

その後、7日間仕事だった~。コンサートもあったので仕事とはいえ、色んな活動をされている多くの人たちにお会いして充実していた。(残念ながら自転車どころではなかったので1日だけジテツウ)

今日はやっとこさ休み~♪でも昨夜も午前様になってしまったので寝たのが2時。今日は朝10時に是政橋集合で、女性ブロガーのお二人と待ち合わせて坂練習に連れて行ってもらう予定なので、すごく心配だった。寝てると疲れがたまった時の体感があった。でも朝になったら意外にも寝起きが良くてびっくり。さっそくアミノバイタルを飲んでドーピング。(笑)  久々の自転車なので要領が悪く、結局10分位遅れてしまった。ごめんなさい。

このお二人というのは2回目にお目にかかるnebochitoさんと初対面のwatariさん。お二人ともクライマーで富士や美ヶ原などなどレースに出られているので、坂になっても速い速い!!!連光寺の坂に入るとあっという間に千切れてしまい一人旅状態に(爆)でも要所要所で待っていてくださるので、前に一度だけ行った連光寺ルートがやっと今回良く判った。。。。(といっても2回周って最後の方はどこをどう走っていたのか良く判らないのだが)(^^;)途中ケーキ屋さんを見つけて立ち寄ってみた。「男性と一緒に走っているとこういう気になるところで止まってもらえないんだよね~」という話しに盛り上がる。

Image02000 ここはちょっと珍しいオリジナルのケーキがいろいろあり。カウンターの喫茶コーナーもあった。今日はこれから百草園の方まで行ってお蕎麦を食べる予定なのでケーキが先だとちょっとね…というわけで、それぞれクッキーや抹茶マカロンなどを買ってみた。次はここでお茶してみたいと思った。

背中のポッケに入れた抹茶マカロンは案の定崩れてしまってたが、なかなか濃厚で美味しかった。

その後、私にとっては初の百草園へ。。。。坂は見るだけ…のつもりだったけれど、体験してみないとわからないだろうってことで上ってみたよ~(@@)でもやっぱり途中で足をついてしまったわ。

22~23%もある坂なんて、この前テレビで見たクラシックレースの壁のような坂と同じくらいでないの?!

nebochitoさんはかなり上まで上っていった。あとから見ると後もう少しで頂上っていう所だった。多分次回は上まで上りきるのではなかろうか。。。スゴイ。

世の中にはこんな坂もあるんだ…しかも住んでる人たちがいるんだ…おまけに、自転車でトライする人たちもいるんだ~(^^;)

百草園の超激坂走行をちょっぴり体験した(半分近くは歩いて上ったから…)あとはお楽しみのお蕎麦!

店内は満席だったので、外の空気とたくさんのウグイスの鳴声と新緑を見ながらまったり待つ。東京とは思えない田舎の風景。いったいここはどこなんだろう…自転車ですごく遠いところまで旅をしてきたような気になった。でも実際は家からわりと近い場所なのだ。

連光寺辺りといい、ここといい、多摩丘陵はすごく美しい。それに馬も見れるし、牛もいるし、鳥もいるし。大好きな地区だな~。こんなにきれいで好きな場所で坂の練習が出来るっていうのはありがたいことです。

Image02300 そうこうしているうちにお蕎麦屋さんの中へ。

韃靼そばはもう無いそうで、2色そばと出し巻き卵をオーダー。今日はレモン味のお蕎麦との組み合わせ。

汁に付けずに食べてみるとレモン味はさっぱりしていて、なんだかスイーツっぽい感じもした。蕎麦感は少ないので蕎麦好きだと物足りないかもしれないけれど、今日みたいに暑い日に冷たく冷えて歯ごたえの硬い麺が気持ちよかったな。

食べ終わってからも、ずっと自転車の話しをしていた。坂の話し、ダンシングの話し…watariさんは今年も美ヶ原にエントリーされているので、また会場でもお会いするのが楽しみ。おととし私はトマトを配ってたし、昨年は激坂で応援していたから、2度とも接近していたはず。こうしてレースで走っていた人と出会えるのも面白い。

お蕎麦の後は、ジェラート屋へ♪nebochitoさんの大好きなヨーグルト味は残念ながら無かった(泣)ラムレーズンとミルクにベリー類が入っているアイスのダブルを食べてみた。ジェラート日和…もちろん、うかうかしてたら溶けてしまうけど外で食べるのにちょうどいい気候。途中の牛舎で見かけた牛君(あっ牛さんか)のミルクから作られているというのがいいね。味がしっかりとしていて美味しかった。

帰りはなんとなく見たことのある建造物…府中四谷橋だった…に出て多摩サイ経由で帰宅。

4時過ぎに家についた。まだ太陽が燦燦としていたのでもちっと走りたい気もしたけど、明日も走るし、先週の疲れも出るかもしれないから無理せずにちょっと横になってた。

それにしても、府中四谷橋も初めて渡ったなあ。あの橋の向こうにジェラート屋があると知ってしまったから、これからキケンかもしれぬ。(笑)

今日はお二人の遠くなる背中を見ながら、美ヶ原もこんな感じなんだろうなあ…と情けない心構えが出来たけど、同時にもっと練習せな~、筋肉きたえなあかん、、、ということをしみじみ教えて頂きました。それから多摩丘陵の美しいことやルートなどなど、学ぶ事が沢山あった。充実した1日をありがとう。

| | コメント (9)

2008年4月14日 (月)

自転車に乗るときの心構え

そうそう。忙しくてなかなか出来なかったのだけどこんなブログの記事を見つけて

大事だなと思うので貼り付けました。

http://blog.cyclingtime.com:16080/weblog/ikki/?month=3&day=24&year=2008

私自身は、わりと慎重な方なので(度胸があると言われたときもあるけど)

一人で公道を走るときには、もしも…の場合を考えながら走っているつもりです。

予測するのが面白いって思えるのは、ある意味自分に余裕があるときなのかもしれません。

ただ、他に一緒に走る人がいた場合、自分のペースで走ってばかりはいられないので

周りに合わせようとして焦ったり、勢いが出ちゃったり…慎重さを失うことが多々あり。

でもこれで、何か痛い目にあったりしても、誰のせいでもなく自分の責任なのです。

後悔するのは自分。

だから一人で走る時以上に、心構えを持って走らなくては~と思いました。

自転車が好きだから、マナーのない乗り方をしている人を見るととてもがっかりします。

逆に、メットをかぶってちゃんと信号待ちで止まっている自転車を見て、カッコつけるなよと思ったという友人もいましたが…彼はその止まっている自転車を抜かすためにすり抜けようとして、車のミラーに自分の小径車をぶつけそうになって、あらら~と恥をかいたそうです。

私からしたら、ちゃんと信号を守って止まっている自転車乗りは、最高にカッコイイんですけどね!

そのうち、手信号もちゃんと出せる、立派な自転車乗りになりたいと思っています。

| | コメント (10)

ダレモ走らんようなジテツウ日和

はあ~。忙しくてなかなかできなかったけど、今日やっと子馬をきれいにしてやった。

子馬は先週活躍してくれた。本人(いや、自転車か!?)はいやだったかもしれないけど。。。(^^;)

先週は火曜日の仕事前に歯医者の予約を入れてしまった。

はたと気づくと、その日は久々の晴れの天気予報だったのに!!!!!!

自分のバカバカっと思った。

しかたなくその日は電車通勤になった。「次の予約は、晴れじゃない時がいいんですけどねえ…」「そればっかりはねえ…」と歯医者さんと笑った。

水曜日の朝、ニュースで中央線の変電所火事を知った。曇り小雨状態で、一応駅まで向かってみるが、どんどん人が戻ってきていてバス乗り場の前の大きなマンションの周りを2重のとぐろを巻いていた。上空には3機のヘリがぐるぐる回ってまるで戦争かなにかのような有様。12時頃には復旧の見込みとあるが、あてにはならないなあ…

また家に戻り、霧雨なので上がるかも?と思って自転車に乗る用意を始めた。にょきにょきではまずいので子馬の出動。子馬はクロスバイクのタイヤをMTB用に変え、妙にタイヤばかりが大きく目立つバランスの悪い姿にはなっているけども、こんな、バスも電車も使えない日にはジテツウのメリットを活かすために出動なのだ!!

で、ちゃんとした雨合羽を持ってないのに気が付いたけど、大丈夫だろうと思って出発。途中京王線の踏み切りまでもが、ちょうど運悪く開かずの踏み切りになってしまった。現場で工事している監視員も携帯で問い合わせてるが原因不明らしい。。。15分位してやっと開いた。瞬間におばあちゃんが「あいた!!!」と叫んでた(^^)

多摩サイに着いたとたん、雨が本降りになってしまった~~~orz

ドイターのリュックはちゃんとレインカバーがついてて優れものだ。

ああ、バイザー付きのメットにすればよかった。硫酸の雨かもしれんし。。。お肌に悪そう。。。

なんて考えつつもダレモいない銀色の道をひたすら走る。

道の両サイドでいろんな鳥たちが雨の中、昼ごはんをついばんでいる。

こんな雨の日、多摩サイを通る人間がいるなんて思いもしないのだろうな、

子馬が近づくとあわててぱたぱたと飛び立つ。

しか~しっ!!!!(@@;)

なんでみんな川のほうへ向かって飛ぶのっ??わざわざ道を横切って飛ぶので、ぶつかるんではないかとヒヤヒヤものだった。「何かあったら河へ向かえ!」というのが鳥達に共通した常識らしい。。。。(vv;)

そして…すべてがびちょぬれになった状態で職場へ着いた。

電車がちゃんと機能し始めたのは3時過ぎみたいだから、頑張った甲斐はあったというものだ。(^^;)

夜もまだ雨が降っていて、一応乾燥機で乾かしたウェアがあるといえども、また濡れて帰る気力が無かったし、結構遅い時間になってしまったので電車で帰った。ゴム底がついたビンディングシューズだったので回りからもそんなに違和感は持たれなかったと思う。

木曜日、仕事の終わるのが夜12時近くになってしまった。でも子馬のチェーンにさびが来たら嫌だし、にょきにょきに比べると存在が大きすぎて、これ以上玄関に置かせてもらうのに気がひけて乗って帰ってきた。

さすがに多摩サイはひと気が無い。時折水鳥の声が響くだけ。運動場のライトも無いし暗がりで休む気にもならないので、ノンストップで1:30に帰宅。

先週は忙しくて、3日間も午前様になってしまった。

今週はどうかな。早く帰りたい。それにしてもまた明日歯医者なのだが

明日に限って申し分のないジテツウ日和らしい!orz

なんでかなあ~。(泣)

| | コメント (2)

2008年4月 6日 (日)

慣れってすごいな。

4月1日ジテツウを始めて、3日の日だけ朝買い物があったので電車で行って、4,5とまた自転車で行った。

週に4日走った。

一日55キロ弱なので今週は215キロ位走ったことになる。

タイム的には、行きがだいぶ速くなってきた。アベレージが21.5とか。。。

自分では速くなったなあ~と思っても、他のローディーには抜かされてばかりだが…(^^;)

帰りのタイムもあわせると平均的に走行時間は2時間50分強位。

初日は、首あたりが凝った感じだった。ジテツウ、どのくらい出来るかちょっぴり不安だった。

電車で行った日は朝、車中でうとうと…。

帰りも、せっかくだからと途中の乗り継ぎ駅で花を買ったりしたのだけど

座って居眠りして、パサッと手に持ってた花束を落としてしまったり。。。

なんだかめちゃくちゃ疲れて、ぐでーとなっていた。

その日は仕事もあわただしく感じて奥歯が痛くなってしまったほど。

翌日は再び自転車で。花はきれいだし、いいお天気だし、水鳥は面白いし(後で書こう)

やっぱり気分が良い。ストレスも無くなる。

で血流がちゃんと身体をめぐった状態で仕事して帰ってくる。

電車より身体を使って疲れるはずなのに、疲れ感が全く違うのは不思議だし、自転車ってあらためてスゴイ乗り物だなと思う。

鬱になっている人がいたら自転車に乗ってみたらどうだろう?と思う。

もう私は電車よりジテツウの方が自分にとって良いのがよ~く判ってしまった。

しかし来週のお天気は雨マーク。

子馬に泥除けつけて、カッパ着て…って有りかなあ…。

ちょっと危険だからやっぱり電車か…ガックリ。

そういえば、前に整体に行った時にだいぶ背骨がゆがんでたようなのだけど、先日行ったら良くなってみたいで。

「何かやったの?」って聞かれて「自転車に乗ってただけなんだけど」と言ったらちょっと絶句された。

整体のセンセイは、ロードの姿勢が人間の自然体に比べて不自然だと思ってたみたいだったから。。。してやったり(笑)

| | コメント (8)

2008年4月 2日 (水)

初出勤は自転車で。

10日ほど前に急にお話をいただき、今までまったく縁の無かった業界で仕事することになった。

とても環境が良い…、景色も仕事の形態も。美味しい手作りの食事と美しい音楽に包まれている。

そしてさらに嬉しいことにずうっと多摩サイを使って通勤できる。

今日は仕事場に自転車で行った。私が自転車が大好きでジテツウしたいことをお話してあり、事務所の玄関に自転車を入れてよいよとOKを頂いてあったのでいよいよトライ。

多摩水道橋より南は、2月に横浜目指して往復しただけなので、うろ覚えでちょっと心配だった。

今日は晴天だがかなりの強風で桜吹雪がすごい。

多摩サイの土手は緑の草の葉が太陽を反射して

まるで光の白い花が一面に咲いているように見えた。

川原には子供の頃に遊んだ秘密基地のような農園や小屋やテーブルがあったりする。

まるで夢みたいな風景なのだ。日本の春っていいなあ…

そして幸いにも追い風だった~♪

Image581 Image580

先週の月曜日の夜、にょきにょきを変身させてもらうことが出来てたのだが、全体の写真を撮っていなかったので今日やっとお披露目。OGKのカーボンタイプのバーテープ、なかなか良い感じ。ハンドルも小さくなって、持つ位置もスムーズに変えられる。今までの「どっこいしょ」では無くなった。こんなに違うんだな。。。(苦笑)

ものすごい風の吹き荒れる丸子橋をおののきながら渡り、仕事場に着くとまだ少し時間があるからと、シャワーを貸してもらえた。ありがたい。

行きは1時間40分位かかった。

そして夜。7時すぎてお腹が減ってしまったのでお菓子を頂いて帰路。

向かい風だったらドウシヨウ。。。。。

横風はやっぱりすごかったし、行きのように早く進まなかったし。

初めての夜道だったので慎重に走った。「ゆっくり走ろう」という標語の上をいくつも通過するたび、「はいはい、スピードでませんよ~泣」と心の中で思った。

途中、川原で煌煌とライトがたかれて、ドラマかなにかの撮影をしていた。(残念ながら誰がいるのかは判らなかった~)多摩サイ、面白いね。いろいろとあって。

ダートの部分、昼間は慎重だったのに比べ、夜はでこぼこが見えにくいぶん突進…パンクしませんようにと祈りながら走っていると、後からとても強くて広範囲を照らす青白いライトがやってきて横を通過していった。MTBだった。思わず「そこのおかた!その、ライトはなに??」と聞きたい衝動にかられた。

私も昨日、夜間用に強いライトを買ったばかりなのだ。売り場では一番強いライトだったのに、完璧に負けてた。。。orz

全然パワーとか仕組みがちがうのかもしれない。

まあ、今さらしかたないから頑張ってみるけど。(^^;

家の近所まで来て、坂を登るかどうするか迷った。先週から、自転車に乗った最後にこの近所の18%の坂で締めくくることにしていた。今日は疲れてるだろうしとかなり甘えが出ていたけど悩んだあげくやっぱり上ることにした。見上げるといつもよりさらに高く見えた。(萎え~)でもママチャリで上るのに比べたらすごく楽なんだけど。最後はインナーローでもきつくてダンシングした。そういえば行きも仕事場の手前にけっこうきつい坂がある。最初はくいくい行ってもやっぱり最後の方で脚が売り切れ状態になる。

週に3日ジテツウして休日1日ロング練が出来たらいいなと思っている。とにかく平地のジテツウだけど美ヶ原までに地脚を作っとかないと。。。。(太くはなりませんように…(^^;))

そうは言っても明日、あさっての疲れ具合が心配だなぁ。帰りは途中のベンチでちょっと止まって軽いストレッチ休みして…結局2時間近くかかってるし。

通勤所要時間はその日の「風」次第かも?

走行時間 2時間57分

走行距離 54.94㌔

| | コメント (15)

2008年3月23日 (日)

変身できず。

heart02昨日4時頃、オーベストへ行ってみた。ガラスの扉を開けると

作業台の上にはクロスバイクかMTBらしきものががっちりと乗っていた。

あっ 。。。。。。

        

という目になっていたと思う>私。(店長さんも)

heart03やっぱり考えが甘かったな~。また扉をしめて後退、自転車を置こうかと思ったけどカギ持ってくるの忘れてるし。。

外でもじもじしてたら店長の西谷さんが出てらして、今日だと預かりになってしまうとのこと。

明日の夜とかは?と聞くと、もっと大変なことになってるらしい。。。。苦笑されていた。

そうですか。にょきにょきを入院させて、この格好で東八歩いて5.5km、ちょっとなあ(vv;)

やっぱり平日の夜のほうがいいですよね…。

金曜、仕事が定時に終わってたら来れたんだけどな。(;;)

「では、また来週~~」と言ってみた。ショボ~ン。

先週はたまたま空いてただけなんだな。しばし店の横のスペースで大人げなくいじけていた。(笑)

が、せっかくウェア着て出てきたんだから走ろうと思って調布方面に曲がってみた。

どうもタイヤがまっすぐに進まず、自分の調子が悪いのか、今日は走らない方が良いかも…と思っていたら、サイコンも機能してないことに気づく。

信号で止まったすきにスポークのセンサーを見ると逆向きになってるので直した。

しかしそれでも反応しない。この前電池入れなおしたのに。。。。(vv;)

次の信号で下りて真面目に見てみた。

そしたら…クイックレバーが後輪と違う方向にある。

前輪が逆向きに取り付けてあったのだった。ガクっ

先日川越のレース観戦に前輪をはずして行って、帰って来てからつける向きを間違えてた。

にょきにょきのこの部分は今まで硬くてはずすのに力が必要だったのだが、この時はすんなり外れてくれた。そうか…にょきにょきもこれじゃイヤだったのね(爆)

塀に立てかけて作業していたら、そのお宅の女性が、どうかされましたか?と親切に声をかけてくださった。

走り出すとヨレヨレ感は無くなった。

タイヤが逆に回る時の違和感というものを

自分が感じられたことがちょっぴりうれしかった。

(それにしても、こんな状態をもし西谷さんに見られてたら…と思うと。。。ドッヒャ~)

知らない道を適当に走っていたら、目の前に緑色の土手が見えた、

もしかしてこれは…。ローディーが走っている(^Q^)

多摩サイに出たのだった。やっぱり愛する多摩サイは狭かったが、茶色かった冬枯れ色が黄緑に変って来ていて、5時すぎてもまだ日がある。春だなあ~~~。

しかも小さな虫の軍団が大量発生していた。あれはなんというんだっけ、虫柱?

口を開いては走れないね。(^^;)

途中の土手にビアンキが置いてあるのと白いジャージの人を一瞬察知したがそのまま通過。あとでムメイさんだったと判り非常に残念だった。

ムメイさんがロードに乗ってるのをまだ見たことが無かったから。MTBは見てたけども。

こちらも子馬は紹介済みだけどにょきにょきはまだご対面してなかったような。。。

またの機会になっちゃったな。(vv)

久々の多摩サイ、気持ちよかった。

桜ももうすぐ!!多分来週の焼肉村あたりは超渋滞だろう。。。。cherryblossom

家の前で、いつもママチャリでしか上らない坂を上ろうと思ったが

ギアがインナーになかなか入らなくてその坂の前を通過してしまった(><)

焦りながらも動かしてたらやっとチェンジしたので次の坂に挑戦、短い坂なのに腕がよれよれ。。。ダンシングにするか、上ハンでゆっくり上るか、方法が頭の中でごちゃ混ぜになっていたので落ち着いて上れなかった。山だったら多分上ハンのペースで落ち着いて上れたのかも??

ギアチェンジ、リアもイマイチな部分があるが、フロントには参った。めったに使ってなかったからかもしれないけどもっと頻繁に使いこなせないとなあ。それともメカ的に調子が悪いのか…ワカラヌcatface

| | コメント (14)

2008年3月20日 (木)

にょきにょきを変身させよう

昨日まで温かくて、桜のつぼみのさきっちょが随分急にピンクになって来ていたのだけど、今日は冷たい雨(><)

今日は晴れたらにょきにょきがちょっぴり生まれ変われるはずだったのに残念。明日の夜かあさって行ってみようか…。どこへ…の訳はさかのぼりますが(^^)

先週土曜日に久々ににょきにょきに乗って、近所の自転車屋さん「オーベスト」へ行ってみた。日本最速の店長と言われる西谷さんのお店。

にょきにょきのハンドル、私には少し大きいかもしれないと言われていたので、ハンドルの交換と、ちゃんとポジションが出るようにお願いしようかと思っていたのだ。

店の向かいに置いたにょきにょきの姿を一瞥で、「イタ車のハンドルをそのままで乗る人はまずいませんよ、男性でもブラケットの距離が…」どうやら慎重180cmくらいの人が使う位の大きさらしい。これではポジションが出ないそうで。今までなにやってたんだろ…orz

たしかに上ハンからブラケットに持ち変えるときも、下ハンからブラケットに持ち変える時も、よっこらしょっていう感じで一瞬腹筋を使う間が必要だった。

ハンドルを変えたらだいぶちがうのかな。

バーテープも白に変える事にしていたので取り寄せと、ハンドルを取り付ける時にポジション出しとバーテープ巻きをして下さいとお願いした。おずおず…

サイスポのバーテープ巻き特集を買ってみたけど一度はナマで見てみたい(^^;)

「ポジションをヒルクライム用にお願いしたいのですが」

ものすごい練習を重ねている西谷さんに言うのはなんだか恥ずかしかった(vv;)

「では、ヒルクライムの握る位置に合わせてバーテープを巻きましょう」ということになった。

バーテープ自体は1時間くらいで出来るのでにょきにょきを入院させなくてもよいようだ。もし置いて行くことになったら、歩いて帰るのかな…とちょっと不安だったので助かった。(片道5.5km)

日焼けした少年のような西谷さんの人柄の良さが、話し方や笑顔ににじみでていた。

さすがお店をやってらっしゃるだけのことはあるなあ~と感心して帰ってきた。

レースや練習の時は厳しいのかな?と、想像してみようとするがなかなか難しい。(^^;)

さて、にょきにょきをヒルクライム仕様にして、平地を走ると支障があるかどうかもわからないのだけど、とにかくハンドルもバーテープも変えてポジションも出して。

心機一転、一から出直し!激坂に向かうのだぁぁ。

| | コメント (3)

2008年3月12日 (水)

知ってびっくり。トライアスロン自転車ショップ

日曜の出来事とか、いろいろ書きたいことがたまっているのだけれど、今日の出来事を書いてしまおう。

今、吉祥寺で短期の仕事をしている。

同僚が、今朝いつもは通らない道を来たら自転車屋さんらしき店があったという。

自転車が表にずらっと並べてあって、自転車ウェアも見えたよと教えてくれた。

へえ~?っと思って帰りに道案内をしてもらった。確かにいつも通ってる道の路地を曲がったところにそれらしきお店が見えた。私は彼女にお礼を言って、一人でお店に向かった。

看板に「OMINOWAYS」と書いてあった。表にはロードや私のまだ知らないブランドの自転車もある。

お店の中でスタッフさんたちが忙しそうに動いているのだが、外から眺めていたらお店のオーナーさんらしき男性が笑顔で出てきて、どうぞよろしければ店内をご覧下さいとおっしゃるので遠慮なく店内へ。

ちょうど夏物ウエアと入れ替えでラックの配置換えなどされてる最中だった。ナリーニとかアディダスなどが出ていた。今日までだったら冬物30%引きだったみたい。

走る人ですか?と聞かれたので自転車に乗ってます。と話しをしてみるとここのお店はトライアスロンのショップなのだそうだ。

中には組み立て中の自転車が台座に。。。。フルカーボンでTT仕様になってる。

すごい!!

それにTT用のハンドルや、TTの自転車も販売されていた。

TTのハンドルってカーボンなのね。自転車のフレームも…そりゃあ、スピード勝負の自転車だしなァ。。。

つい最近、TTハンドルを検索したばかりだったのだが…(買うんじゃなくて絵の参考のため)実物を見たのは初めてだったし、いろいろ種類があるのが判って、ギモンがちょっぴり解決した。

「TTの自転車が沢山あるのですね」と言うと「TT?」と聞かれたので「タイムトライアルのです。」と言い直してみた。

トライアスロンではほとんどがこのハンドル仕様なのだと聞いて驚いた。

全然知らなかったなあ。お店の方は、ロードの世界のことは良く知らないのだと笑っておっしゃってたけれど、世界がちょっぴり?ちがうんですね。

荒川、江戸川に車で移動して走る練習会などもされているそうだ。江戸川は荒川よりも走りやすいとのこと。走ってみたいな。多摩サイ<荒川<江戸川、走りやすさのランクでいくとこうなるか。(^^;)多摩サイ~~なんとかならぬか…(泣)

お店の定休日を聞いてみたら、水、木だそうだ。でもこれからのシーズンは競技があってほとんど開いてないのだそうだ。それってすごい。頑張っているということなんだから。

来てくれたお客さんには怒られてしまうのだけど、ホントに月に数日しか開いてないのでネットで確認してから来てもらいたいと言っていた。外で立ち話をしていたのだけれど、わざわざお店の中へ戻って名刺を持ってきてくださった。

家に帰ってからネットで検索してみたら

びっくりしてしまった~!

小美野さんは、トライアスロンのオリンピックナショナルチームのメカニックをされているのだった。どうりで…組んでいる自転車が本格的だったわけだ。。。。。

とても気さくな方だったので、ドリンクボトルのたわいない話とかしてしまったのだけど。(汗)

ネットで見ると、あちこちへメカニックや指導で行かれているようなので、これからのシーズン、お店が開いてないのはうなずけた。今日お店に入れたのは運が良かった。念願のTT自転車も見れたし。

私はトライアスロンは出来そうにないけれど、またウエアとか見にいってみようかな。

お店の写真、撮ってくれば良かった…orz

オミノウェイズ http://www.omino.co.jp

| | コメント (6)

2008年3月 9日 (日)

シーズンイン>ウグイス、Jスポ+、花粉症対策

その1.

4日ほど前から朝6時頃にウグイスの声が聞こえるようになった。

まだ慣れていない鳴き方なのだが一応「ホーホケキョ」とは言ってるようだ。

これが5月くらいにはすっごくうまくなっちゃって

「これでもかっ」てくらいに朗々と長く、何小節でも美しくさえずっているのだから

これからの成長が楽しみ♪

その2.

明日の夜からついに今年のステージロードレースの生中継が始まる!!

あわてて、解約してあった[Jスポーツplus]をまたお願いした。

ああ、これからまた秋の終わりまで睡眠不足が始まるのだろうか。。。。

嬉しいような、苦しいような…なんともいえないキモチである。(^^;)

その3.

今年、私はまだそれほどの症状が出ていなかったので書いてなかったのだが

温かくなったせいで明日あたりからぐっと花粉が飛ぶらしい。

自転車乗りにとって花粉症はつらいものだ。だから私のオススメを書いておこうと思う。

私は6年くらい前までは、2月から5月の終わり頃まで医者からもらった花粉症の薬を毎日飲まずにはいられなかった。でも飲むと今度は頭がぼーっとして、ちゃんと物事が考えらない状態で、このシーズンは大の苦手だった。

でもホメオパシー医学を知って、自分で家庭用のキット(42種類のレメディ=薬)を買って試し始めたら、風邪、頭痛、虫刺され、意外だったのは目に入ったゴミ痛も、etc…たいていのものはそのキットで治った。この5年間で医者に行ったのは、歯医者と婦人科の定期健診、念のための整形外科くらいだ。花粉症もホメオパシーのレメディで治まっている。

ホメオパシーは、現代医療の「対症療法」とは違い、似たもので似たものを治す医療…(なんて専門家でない私が書いて、なにか語弊があるといけないので、あくまでも私の主観ということで。)

例えば玉ねぎを剥いていると涙、鼻水などが出てくる。健康な人にそのような症状を起こすものを、逆にその症状を出している人に処方すると治るのだ。

虫に刺されたら、エイピスという蜂から作ったレメディーを処方する。すると腫れが治まる。

植物、生物、鉱物などから作ったレメディは3000種を越える。

症状に共鳴させて、自己治癒力を揺り動かすような作用…言い方が難しいけれど、薬で症状を抑えるのではなく、本人の力で治る。だから中毒や薬に対する依存症がない。

「毒を持って毒を制す」という言葉があるが、ホメオパシーの場合は天文学的な数値になるまで水で希釈するので実際の毒を持つ分子が無くなる位のレベルだそうだ。

だから副作用がなくて、子供やペットにも安心して与える事が出来る。

元の物質が持っていた性質だけが水に転写され、エネルギーとして残り、薄めれば薄めるほど精神的な面に効果がある…精妙になるほど肉体レベルを超えて霊的な部分に作用する。

水がエネルギーを転写する…という部分、たまたま同じ時期に水の結晶を撮影した本があったため納得できた。その本は、水に音楽を聴かせたり書いた言葉をビンに貼り付けたりして比較したもので、この話しに否定的な人もいるけれど、私にとってはとても腑に落ちるものだったのだ。

ホメオパシーは日本ではまだまだなじみがないけれど、海外では結構つかわれている。

発祥の地ドイツ、イギリス、フランス、カナダ、インド、メキシコetc、…英国王室御用達で、ベッカムの骨折を早く治してワールドカップに間に合った。。。という話しがある。

昨年のツールの解説のときに今中さんが言っていた話しもホメオパシー的だった。

冬の寒い時に練習して手が冷たくなってしまったとき、いきなりお湯につけたりぜず、水、ぬるま湯とだんだんに温めていく…というお話。

コックさんが手を焼けどした時も、いきなり水につけずにお湯につけるのが普通だそうだ。

症状を抑えるのではなく、だんだんと逃がすようにスムーズにまっとうさせるのだ。そのほうが抑え込むよりも治りが早いという。

長くなってしまったけれど花粉症の話しに戻ろう。

ざくっと書いてしまうと

くしゃみ、鼻水、なみだ目特に鼻の症状が強い>アリウム・セパ(玉ねぎ)略称All-c

鼻水、特に目の症状が強い花粉症>ユーフレイシア(アイブライト(植物))略称Euphr

くしゃみが沢山出る、熱い涙>アルセン・アルブ(ひ素)略称Ars

カタカナ読みは外来語ゆえ、読み方が多少違っていたりするけれど。

この頃は何種類かの花粉をミックスしたものから作られたミクスドポレンという花粉症用のものや、同じようにHAY(ヘイフィーバー=花粉症)と呼ばれるレメディーが売られている。

今年はついに日本の花粉を使ったレメディも登場したようだ。私はまだ試していないけれども。

花粉症のレメディの場合、症状が出そうだなと思ったら飲んでも良いとのこと。予防的にも使える。かといって症状が出ていない(治っている)のに飲み続けていたら逆に花粉症のような症状が出てしまうので注意してほしい。一粒飲んだだけでワンシーズン乗り切ってしまう人も中にはいるようだけど、私の場合は昨年3月に買った約200粒入り2940円のビン入りのがまだ半分以上残っている。人にも結構分けてあげたりしているので、自分で使った分はかなり少ないと思う。嬉しい事に、昔に比べて症状も出にくくなってきたかも。

ホメオパシーのレメディの良いところは、頭がぼーっとしたりしない。すごくクリアでいられることだ。それは副作用がないってことだと思う。それに、症状にあったレメディでなければ飲んでみても症状は治まらないので、試してみてダメだったらすぐに他のレメディを飲むことが出来る。普通の薬ではそんなむちゃなことは出来ないだろう。

医者通いして薬を買っていた金額を考えたら、今のほうがものすごいお得なのだ。国の医療費が高くて問題になっているなら、もっとホメオパシーを普及すれば助かるのに…と思う。多分製薬会社が妨害しそうなんだけど。。。進歩的な製薬会社ないかな~。

レメディの摂り方だけれど、飲むといっても一粒を舌下で自然に溶かすというやり方。金平糖のようなちいさな砂糖粒に滲みこませてあるので、飴をなめてる感じで全然苦痛でないのが嬉しい。薬を嫌がる子供も喜んで飲めるし。

注意としては、ミントなどのハーブの強い歯磨きや、ハーブティを飲んだ直後はとらない方が良いとか言われているけれど、私は歯磨きして、まだ数分も経たないうちに摂ってしまったりして…(爆)それでも効いてる気がするのだが。(気のせい?w)

さて、肝心のホメオパシーのレメディをいかにしてゲットするか…なのだが

インターネットで通販で手に入ったり、ホメオパシーの振興会があるのでそちらに問い合わせすると良いと思う。42種類のキットは英国の日本語サイトの通販だと日本で買うよりぐっと安い。(送料はかかるだろうけど)

あとは、初台にホメオパシージャパンというお店。(ネット通販あり。30粒位入って600円)

都内に数店舗ある(表参道、新宿、銀座、吉祥寺伊勢丹、立川伊勢丹)ニールズヤードというアロマテラピーのお店があるのでHAY(花粉症用)のはそこへ買いにいった。イギリスからの輸入なので入荷数を確認してから買いに行ったほうが良い。

あとは私の友人がホメオパシーを勉強しているので、頼んで振興会のものを送ってもらったりしている。

んんんん、長くなってしまった。明日早起きするために早く寝るつもりが。。。。orz

今年の花粉はどうだろか~。明日から本番かも。(苦笑)

リンク先貼っとかないと不親切かなァ…(vv;)

| | コメント (4)

2008年3月 7日 (金)

今夜は来ないで!坂の夢(><)

見ちゃいました。

二幕も。

すごい坂でした。

一幕目は坂を下ってました。

神社の参道のような雰囲気の坂を

エンジンのかかっていない(かけるのを忘れた)古いアーミーグリーンのオートバイで

なぜか道にすわりこんで奇妙なポーズをしている人達をなんとかよけながら。

しかし彼らに襲われそうになり、あわてて足で地面を漕いで

そのうちエンジンをONしました。(普通のON OFFのスイッチでした)

下り坂でエンジンONか…(vv;)

その後なんだかケーブルカーのようなものに乗ったらしく

今度はグイグイと山の斜面を登って行きます。

窓の外は地上の景色が小さくなっていき非常に恐い思いを…

でもかなり上ったところに平地があって(ホッ)

鉄板と鉄の棒を組み合わせて作った4.5メーター位ありそうな人間の顔面のオブジェが

土の上においてありました。つづく…

ヘンな夢見たなあ、と目が覚めたあと

また眠って第二幕スタート

今度は眺めのよい坂の途中に立っています。

傾斜がすごくて立ってるのも大変です。

坂の下を見たり上を見たり、ぐええ~という感じでしたが

1台の白いオートバイが目の前を上っていきました。

それを見てから下を見るとそれほどの坂ではなくなっていました。

人間の坂の感覚って変るものなのかなあ???などとちょっと思いました。

少し歩くと細い脇道があり、多少の上り下りはあるものの、

のどかな冬の田んぼのあぜ道のような感じだったので

今度はそこを歩いていました。

途中で大きな石碑のある敷地があったので

石垣にしがみついてその文字を読もうとしましたが、

文字が解読出来ませんで…(残念)

そこからまた場所が変って

今度はお祭りのような屋台があり、

かわいいキャラクターのような牛のプレート(絵馬?)が沢山売られていました。

ふと横を見上げると大きくてりっぱな赤い鳥居が。。。。。。。

で目が覚めましたが、寝床の中でかなりの時間

夢に出てきた坂のショックで悶々としました。

そしてしまいに鳥居とは…、

神頼みか…   

本番まで、あと何回うなされるのだろうか…orz

| | コメント (2)

2008年3月 6日 (木)

富士のおかげで美ヶ原エントリー

昨日の昼間、6月1日の富士ヒルクライムfujiにエントリーしようかなあと思ってネットでみたら

すでに夜中の12時で締め切りになってしまってた!wobblytyphoon訂正、昼の12時でした!ってことはタッチの差だったかも。。。。orz

27時間で4000人。計算したら30秒に一人が申しこんでたわけで…。

すごいです。。。。coldsweats02 考えが甘かった。というかこんなだとは知らなかったァ。

で、焦ってその勢いで6月29日のツール・ド・美ヶ原のエントリーをしてしまいた。(爆)

6月に二つか~ともやもや考え込んでたものですから、

一つがダメになったらもうこれにかけるしかっ!!!dash

まあ、美ヶ原は富士ほどの人気は無いと思うので、焦る必要もなかったかもしれませんが

自転車ブームだし、定員2000名だし、

富士にエントリー出来なかった私のような人が申し込みしちゃうかもしれませんcoldsweats01

まったく実力はないのです。しかもレース自体も初心者…orz

絶対考えが甘いし、あとから申し込んだことを後悔するかも

shocktyphoonshocktyphoonエントリー完了してから、あの激坂のシーンがずっと頭をよぎります。typhoonshock

よいです!心はすっきり決まりましたから。練習するしかないのです。

あの激坂にむかって…………あう う ぅ ぅ ぅ  

                      誰か背中を押してくれ~~!

| | コメント (11)

2008年2月27日 (水)

書き忘れてたイノーの言葉

携帯でも撮ってたのに忘れてた。ベルナール・イノーの写真。

Image532_2   

Image5331 

Image534_2

彼はスタートの時にマイクを向けられ

「イノーさん、一言!」とコメントを求められ

「皆さん今日は落車しないで楽しくいきましょう。」と。

う~ん、確かに!

観戦で浮かれていた私は、レースを走り抜いてきた彼の言葉にいきなり現実に引き戻されたのだった。

レースが終わり、学生達の表彰式の頃だったかな?

またコメントを求められて、最後のほうで

「ツール・ド・フランスで会いましょう」と言っていた。

思わず微笑んでしまった。この学生たちの中から、将来ツールで走る選手が出てくるかもしれない。

なんか良いなあ~、彼の残した言葉。

| | コメント (3)

2008年2月24日 (日)

2月11日神宮外苑クリテリウム。その2

こんなにいい天気なのだけどあまりの強風と埃っぽいので外に極力出ない方針で。。

でも野菜とか食料を調達するくらいはしないとな~。散歩したかったな。。

そんな日なのでクリテリウムの続きを書こう。

イノー氏参加のレースのあと大学生によるレースがあった。

グループが3つにランクわけされている。女子(12周18km)が走っているとき、食事から戻7って歩きながら観戦したのだが、てっきり男子かと思っていた。(爆)そのくらい勢いがあって、シャープで。途中で女子とわかってびっくりした~!!恥(@@)男子大学生のG3のレースの時は同じ大学チームの仲間が沿道からやんやの声援を送っていて、それに答える選手もいたりして、なんか余裕っていうのか笑えたけれど。ランクが上がってG1クラスになると超真剣なレースで、息を呑むほどだ。

カラフルなチームジャージが暖かな春の光に反射して鮮やかで、きれい。

8 9 4_2  6 10 11 Photo_11

Photo_10

5

ポイント制なのでポイントのつく周と付かない周の緩急の差があって面白いし、コーナーを曲がって登場するたびに順位も変わっていたりして飽きないし。20周30kmのレース。2分に1度位のペースで回ってくるからこっちもノンビリしていられない。バイクのカメラマンや最後尾の判定バイクのプロな走りもなかなかすごい。

タイムアウトがあるのでだんだんと選手の人数が減っていった。私が密かに?応援したかった信州大学のG1の二人は識別できないうちにDNFになってしまったようだ。。。(><)

3_2友人が教えてくれた沖縄の鹿屋体育大学の内間康平選手の動きに注目。写真も狙って撮ったつもりだけれど何しろ一瞬で通りすぎるので手動フォーカスはきついきつい(爆)現像してみると別の選手が何枚も撮れていたりした。(^^;)

熾烈な戦いで落車もあった。

優勝は昨年につづき2連覇の明治大学 湯浅徹選手、内間君は2位だった。

表彰式で気が付いたことは、それぞれのクラスで表彰台に上る選手の顔立ちが似ていること!!クラスごとに雰囲気の違いはある。しかしどうして顔が似てるのか…不思議だあ。なにか共通する意識が顔を似させるのだろうか。。。?

学生クリテリウムを観戦したのは初めてだったが、レベルが高いし、迫力があるし、若いしなやかな筋力でウェアも美しく、同じ場所を回ってくるので見ていて飽きない。そんなに長居するつもりは無かったのに、結局最後まで見てしまった。来年も見る価値あり。太鼓判を押しておこう。

| | コメント (6)

2月11日神宮外苑クリテリウムその1。イノー氏

happy01とても時間がたってしまったけれど、まだ2月だから許される?(笑)

今年の第2回神宮外苑学生クリテリウムはベルナール・イノー氏が来日して走られるとのことで、まったく彼を知らない私であったが気になっていた。

前夜にYou Tubeで1986年とか1989年とか…その頃のツール・ド・フランスの映像から、イノー(敬称略させて頂きます)の動画を捜して予習した。

アナグマというあだ名で呼ばれていたみたいだが、アルプスを上る姿はがっしりとしていて、確かにアナグマが「もりもり」と走っていくようにも見えた。

といっても彼はもう引退して50代になっているのでこの予習は、頭からはずして見たほうが良いかな…。

当日、朝友人と電車で向かった。自分の中で盛り上がっているのだが外苑の駅で降りる人はほとんどいなくて、そんなものかしらんと少しがっかり。

でもイノーの姿を近くで見る事ができた。

彼は長崎原爆で被爆したマリア像をプリントしたジャージを着ていた。そして会場ではサイン入りのブロマイドが寄付のために販売されていた。イノーがそういう思いを持って来日されたことにうるうるしてしまう…(;。;)感謝

Photo 友人が購入し、つられて?私も1枚。マイヨジョーヌを着て走るブロマイド3の彼の太ももは驚異的(中野浩一を思い出す)だった。2枚を比べるとサインの文字がちょっと違っていたりして手描きなんだっていうことがしみじみ…heart01

開会式のあと小・中学生のTT(1km)があり。Photo_4

レー2ス後、テレビ?のインタビューに答えるちびっ子はすでに自転車選手…レーサーの表情(^。^)かっこいいぞ!

   

オープンライドのために皆がスタートに集まっているのに肝Photo心のイノーがいない。あれ~っと思っているとやっとウィリーしながPhoto_2ら笑い顔で登場。

今は国会議員になっている橋本聖子さんの自転車姿も初めて見た。イノーPhoto_3は映画俳優のように見えた。なんだかやっぱり、ただのおじさんではない(^^)

4

なごやかなオープンライド(5周7.5km)が終わると  イノーも走る30代以上のマスターズクリテリウム(8周12km)が始まった。さすがにイノーも真剣な顔で走っていく。

クルクルとあっという間に回ってくるので何度も写真を撮れるのだが、私はオートフォーカスのカメラは簡単なデジカメしかなく、それではシャッターを切りにくいので、この日はマクロレンズ(手持ちのズームよりクリアに、大きく撮れる気がする)を1眼レフにつけて行ったのだった。全然上手く撮れた気はしていなかったのだけど、現像してみたらわりとまともだったので良かった~。

Photo_5 2_2 何周目かでイノーの目前、カーブで落車があり一瞬皆ぎょっとして止まった。撮ったつもりは無かったのだが、イノーの後ろにコースにしゃがんでる人が写っていた。大事故にはならずに彼もそのまま走って行ったのでホッとした。ポイント制でイノーは29人中12位だった(と思われる)。おつかれさまでした!!

イノーの姿勢はやっぱりどこか違う。肩のライン、腰のすわり、腕の曲げ方?…セッティングの違いや体型もあるかもしれないけどフォームに無駄がなくてきれいっていうか、ツールや雑誌で見るような美しさがあった。自転車にはイノーのネームが入っていた。オリジナルなんだね。さすが。

昼に友人と食事をして戻ったら、ちょうどコースの脇のレストランから自転車ジャージ姿の橋本聖子さんと何人かがぞろぞろと出てきて挨拶を交わしていた。ジーンズとジャンパーに着替えたカジュアルなイノーと奥様もそこにいらした。びっくりして立ち止まったらちょうど彼らが乗る車の前だったのであわててどいたのだが、ウェア姿じゃないイノーは親しみやすいおじ様のようだった。そのままもうホテルにお帰りなのか?と思ったら、最後の表彰式にはちゃんとでていらっしゃった(^^;)

私のような一夜漬けでもファンになってしまうんだから、素敵なおじ様だわ~。You Tubeでまた復習しようか(笑)  

1 Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9

| | コメント (6)

2008年2月 9日 (土)

近所の坂

Image462 ああ、ブログ記事3連発の大人買いじゃなくて「大人書き」?笑

前から気になっていた近所の坂の傾斜の%がやっとわかったのでメモしておこうと思って。

昨年からこの写真は撮ってあって、PCで画像に分度器をあてたところ10度だった。(そんな測り方でよいのかわからぬが)

で10度って何%の傾斜なのか、算数の出来ない私には計算で答えを出そうという気持ちが全くわかなかったのでそのままに。(^^;)

さっきたまたまサイクルベースあさひのブログで、電動付自転車の工場にある坂の試走の写真を見たら、10度(約18%)と書いてあった。

おお~。こんなところに答えが(^Q^)

というわけで私がママチャリで上っている坂は約18%でした。

距離が短いけどママチャリが重いので必死です。(爆)

なんかすっきりしたな~。答えがわかって。

| | コメント (11)

JR中央線ポスター

昨日、駅のエスカレーターを上っている途中であれっ?

と目がくぎづけになったポスター

Image528_2 これだったのかっ!

(エスカレーターが写りこんでしまったけど)

11月頃だったか…

朝、多摩サイを北上中、中央線の手前で河川敷におりて通過しようとしたら

なぜかカメラマンとか撮影スタッフさんが土手に固まっていた。

下りる道の途中に野球少年3名が歩いていて

彼らにむけて大きなレフ板を使っていたような気がする。

なにやらまさにお取り込み中~!な感じだったので、しかたなくその道をさけて

階段で自転車を担いで下りたかなにかして迂回したのだった。

有名人の識別も出来なかったし、何かのドラマの撮影なのか、なんなんだろう???

とは思っていたのだが、あの日のあの時のシーンはこれだったのね。

よくよく見ると背景に黒いシルエットでローディーが写ってたりして。

もちろん私ではないが、ん~そんなことなら私も遠くに写るように走れば良かったか

なーんてちょっぴり思ってしまった。(爆)

「中央線が好きだ。」というキャッチコピーだけど、私なら

多摩サイが好きだ。

| | コメント (2)

2008年1月29日 (火)

ついに…

朝、母親から電話があり、「会社、辞めたの?」と。(ぞぞぞ…)

もしやと思い、聞いてみたら「コンピューターに書いてあった」と。

ついにこのブログが発見されてしまったのだ。

母もこれを読むのだろうが。。。(^^;)

一番心配をかけたくない人に知られてしまったのだわ。(泣)

もうすこし形になってから報告したかったのだけど。

とにかく、明日から2月3月はパンフを作る仕事と大学の入試科の仕事がみっちり入っているから心配しないでと言いたいところ。。。

絵も時間のやりくりして描きためないとだな。スピードアップ!

今年もしょっぱなからめまぐるしい展開になってきた。

そもそも2008年はてんびん座にとって今後の発展に向けて自分の土台を作り上げる年らしいのだ。今年は今までと違いまっせ!経済的、精神的に不安定になることもあるかもしれないけど、一番大切なことからブレないようにしたい。

と、母と自分自身へのメッセージでございます。

いつも心配かけてごめんなさいm(。。)m

| | コメント (3)

2008年1月28日 (月)

絵を描き始めた

今日は朝普通に起きて、緊張するでもなく、焦るでもなく平常心で机に向かって

自然に絵を描き始めた。

会社を辞めてから1週間たった。先週は何をしてたかな。。。

月曜日はお天気悪かったね。家でまったりと片付けとかしてたかな。

火曜は出来上がったものを届けに自転車で会社まで行ってきた。

水曜日は「続三丁目の夕日」をやっと見に行った。山崎監督の…なかなか見にいけなくて今年は年賀状が出せなかった(苦笑)見れてホッとした。やっぱり泣いた。雪の中を映画の感慨にふけりながらシュークリームを探して歩いた。映画の最後の方で美味しそうにシュークリームを食べるシーンがあって、子供の頃に食べたお土産のシュークリームの味が甦ってしまったのだ。残念ながらこの日から3種類のシュークリームを食べたがいまだにその頃のイメージのものに当たっていない。。。。田舎に帰れば、もしかしたらゲットできるかも知れないんだけど、近場で見つけたいな。

木曜は片付け、金曜は阿佐ヶ谷まで行ったついでに自転車屋でいろいろ見た。いつものアーケードを歩いてたら天井があいてて、珍しいなと思っていたら、異様な臭いと光景に遭遇してしまった。後から知ったが前日の夕方火事があり、、、私の好きだった上島珈琲とその上の美容院が燃え尽きてしまっていた。すごくがっかりした。。。。。

土曜は夕方美容院に行ってカラーとカットとパーマ。もうしばらくは行かない(行けない)だろうけど、絵を描いたら見せる約束をしたからいずれ行くでしょう(^^)

日曜は自転車で初めて尾根幹といろは坂へ行ってみた。連日ツール・ド・フランスの映像漬けになっているので、ウインドブレーカの前をあけてひらひらしているのを見て、マヨかコンタドールにでもなった気分で(脳内変換)がに股気味のダンシングで坂を登った。(笑)そのイメージのつづきでいろは坂も行ったが、そのときはプロトンの選手のイメージですわりっぱなしで上ってしまった。(良く知らない坂だと用心して体力温存で行ってしまう。が、それじゃ練習にならないか。。。)この日は自分のミスが連発して落車してハンドルを曲げてしまったり、人に迷惑をかけてしまって、いい日とは言えなかったけど、坂の登りは今までで一番気持ちよかった。(向かい風とかあったらきついんだろうな~)

いろいろあるがイメージって結構重要だなと思った。

そういえば、マイミクさんのブログに載ってた言葉、

鏡音リンの音声で「……こんなのさかじゃないって、こんなのさかじゃないって。」っていうロボットのような声が、先日万願寺の坂をへろへろ登ってたら聞こえてきたし、いろは坂の上の方でまた頭の中にふいに甦って、可笑しくて頑張れた。すっかり忘れていたのに、つらい坂で聴こえてくるとは。。。脳の中にスイッチが出来てしまったのかしらん。

しかももしかして私って坂馬鹿になりつつある????(><;)いや、まだそこまでは。。。否定!

前置きが長かったけれど、そんなこんなで先週は絵を描かなきゃと思いつつ、気になっていたことをずらっとやってしまったので、部屋の片付けはまだまだ(人生レベルの片付けなので時間がかかる…笑)なんだけれど今日は気持ちが落ちついたんだろう。

BGMを流そうと思って久しぶりにCDを付けたら、操作方法間違ってるし(苦笑)流れてきた曲はゆったり癒し系な感じで、ダメダメこれじゃ全然違う!!   あわてて探し出したCDはヴァン・ゲリスのベスト。炎のランナーも、ブレードランナーも入ってる(なぜかランナーだw)かけてみると自転車乗りの絵を描くにはちょうどいい!!

そして例によって下描き無しにいきなり絵の具で描き始めた。しかし自転車乗りの絵を描くためには自転車というものを知らねば描けない。よりによって今日描きはじめたのはTTだっ(vv;)TT用の自転車のシフトレバーとかあの特殊なハンドルの構造がイマイチわからなくて、いい感じに描きはじめた最後に、これではいかんだろう…と何度も何度も繰り返してツールの映像を見て把握するように頑張った。つかれた。。。

参考にするシーンやカットがあっても、そのとおりに描けるほど上手くないので、筆を入れてるうちに「私の自転車乗り」がだんだんと姿を現してくる。描いてて、キタキタ~(^^)という感じ。

見る人によっては苦しそうに見えるかもしれないし、その時々、その人の心境で違うかもしれないなァ。

スピード感を出すとか周りの風景の表現とか…まだまだ。。。

いろいろ実験もしてみるつもり。

昼間描けなくても、夜コンスタントに描けるといいな。

それにしても、今日1日絵を描いていただけで、せっかく片付き始めた部屋がまた雑然となってしまった。三丁目の夕日に出てくる、芥川賞を狙って部屋中原稿の紙くずとタバコの吸殻だらけの茶川…よりはましだけれど、どこまで自分を許せるか、許せないか。ん~悩む。ある程度きれいにしとかないと気分悪くなりそうだし。どっちも頑張ろう。

| | コメント (0)

2008年1月25日 (金)

1丁上がり、いや2丁上がった♪

一石2丁(鳥だね!)という方がいいかな。鼻まで隠れるネックウォーマー…フェイスウォーマーとでも言おうか…がやっぱり必要だなと思って、あちこち気にして見ていたのだけど、結局作ってしまった。いいなと思ったZERORh+のは4400円位だし、ナリーニはもっと高いし、コンビニのでも1000円はしてると思う。たまたま100均へ寄って、ひらめいた!!!(^^)

フリースのマフラーもなにか出来そうで気になったが、ニットの帽子を買った。そしてさっきミシンで千鳥がけしまくり。。。

一丁あがり。Image516

ごみばこじゃないよ!!!(vv;)

もともと2重になってる帽子のてっぺんを切り取って、ミシンをかけて筒型にした。鼻や口があたる部分には、綿のハンカチをカットして数箇所縫いつけた。毛糸(アクリル)のままだと肌触りがイマイチだから。

首も後頭部も結構暖かい。(暑くなったら最悪か…汗)

相手がニットなのでミシンがきっちりかけられないのだけど、色糸が右往左往しているところがかえって味になってて許せる。(笑)最初赤を買おうとしてたけど青にしといて良かった。。。(^^;)

で、ちょん切った帽子のてっぺんがあまってて、なんだか何かにならないかなあ~と考えたら、いいアイデアが浮かんだ!!

ちょうど今日かぶってたベレー帽が寂しいなと思ってたの。

Image515 これまた色の変わった糸をジグザクで端っこにぐるりとかけてから

まあるくしてお花かウミウシwのように縫い付けました♪

おお、寂しくなくなった!!

100円で2丁上がり~~♪

作る楽しみ付きで。ありがたや~ありがたや~(*^v^*)

おとといは擦り切れてきたコーデュロイのパンツにミシンでガーガーと補強しまくり

今日はこれを作った。絵を描くより先に手作りの方を始めちゃったけど

要するに心の余裕ができたってことかな~。(いや、単に質素倹約って事もあるか…笑)

| | コメント (2)

年賀状の反響

あんな年賀状を作って出してしまったため

親戚の伯母から留守電があり、びっくりしたよ~!と入っていたのでこちらから電話してみた。

私が競輪選手になるのかと思ったらしい。。。。。。。。。。。うわっ!

ちょっと誤解されるかも…とは思ったけど、そこまで勘違いされるとは~!?

いちおう誤解は解いたものの。「自転車が趣味を越えるかも」はまずかったかしら。

でもそうなりたいし…。競技をするのではなくて別の意味で!!

伯母も「気分転換に自転車乗るのは良い、応援する」と言ってくれた(^^;)

いろんな面でがんばります(笑)

今年は前年よりマニアックな年賀状にしたら、「私も自転車乗ってます」と年賀状に書いてる知人が何人かいた。

実はあの人もこの人も自転車乗ってたんだ~~。

年賀状でしか…一年に一度しかご挨拶してない人達が沢山いるのだけど、自転車乗りだったらどこかで遭えるかもしれないね。(^^)

すでに来年の年賀状が楽しみ。。わはは。

| | コメント (5)

サイコン離れ

年明け、4日に大国魂神社に古いお守りを納めに行こうとしたところ

サイコン電池切れ。。orz

(しかも神社は初詣の人が沢山いて近づけないのでこの日は断念。)

年末にポタに行った時も途中でタイヤを変えてみたり、サイコンを外したのに走るときに付け忘れたりして距離めちゃめちゃ。(苦笑)

年明けは子馬で初めて山の中に行ったが、こちらのサイコンは取り外してにょきにょきに移植してしまったので、なんの計測値もない。けっこう走った気はするのだが…(50km位?)

サイクルベースあさひに寄って、このサイコンの電池は置いてますか?と聞いてみたが、置いてなかった。同じサイコン売ってるのに、電池は在庫してないの~???

後日百均で電池を買い、サイコンの走行距離を2008にした。子馬時代からだともっと乗ってるんだけど(多分2500km位?)西暦にあやかって(^^;)

そして多摩サイに向かったが、結構スピードがでているはずなのに14とか16とかそんな数字しか出てこない。。。。あれ?サイコン壊れた?(@@;)

数字に苦笑しながら帰ってきてもう一回取り説を見てみると、km/hじゃなくてmphになってた。これってマイルの意味なのかな?ちゃんと日本語で判りやすく書いてないのでテキトーに設定してみたが今度はうまく行った感じ。

こんなにサイコンを使わずに走るとは…

おかげで走った距離を気にする事は無くなった。子馬はサイコンをはずされて、すべてから解放されてのびのびしてる感じもするし。(^^)

メンテの面では走行距離がわかったほうがいかもね。

まあそれほどまでに乗りこなしていないから、良いか。。(笑)

| | コメント (0)

2008年1月21日 (月)

年あけ帰京まで

で…、もう箇条書きにする。自分のメモがわり(笑)

1月1日朝お年玉の金額に悩む。今年は自分的には経済引き締めしないと。前年いくらあげたのか覚えていない(vv;)

昼過ぎ、皆で市内の神社へ。えらく行列になってるので横でささっとお参りしておみくじを引く。ここでも吉。

Image481 Image484 昔の城下町のたたずまいを残した商店街も閑散としている。空には雪雲。晴れていれば見えるはずの美ヶ原が見えない。寒い。手袋をしてても手が切れそう。絶対ロードレーサーになんか乗れそうにない。(vv;)にょきにょき持ってこなくて良かった。

弟が暮れに池袋まで来たようだが、街の中でもロードレーサーがいっぱい走っていて驚いたと言っていた。そうだよね、自転車人口も違うし。ピストだっていっぱいだよ。

家に帰ると留守番に耐え切れないランスとバッソが案の定破壊行為を行っていて、今回の被害は私がお土産に持ってきたケーキ箱に残ったメレンゲのお菓子二袋(計10個)全部食べられてた。さぞかし美味しかったことだろう(>。<)/

置いた場所がもっともっと高いところだったら…他のものは移動したのに、これは気が付かなかったなあ。しばし皆ショック。(昨年は米の袋をかじられた)

1日夜、街で買ったお寿司を頂く。ネタが普段より異常に大きいのに皆びっくり!年末年始の忙しさで雇ったバイトさんが慣れてなくてこんなことにw…との説が上がったが、ともかく大サービスだし美味しかった。

2日弟家族は義妹の実家へ行くので、私と母は親戚の家へ泊りがけで出かけた。翌日3日昼に私は出発、帰路へ。駅まで見送りに着てくれた伯母と母は、私が各駅停車のキップしか買わないので「また、どこか寄り道するんでしょ…」といわれつつ(^^;)

で、茅野という駅で降り、タクシーで諏訪大社の前宮へ。ここは以前も何度か来ていて、とても古くて静かだがパワフルな感じのする神社なのだ。Image495

昨日と打って変わって超よい天気!!北アルプスも南アルプスも八ヶ岳も…壮観だ。この諏訪の土地が龍神の守る土地ではないかと思うのは何度も訪れるたびに龍のような雲が出たりしているからなんだけど、今日もやっぱり出ていた。そこでおみくじを。やっぱり吉。

そこから諏訪大社本宮まで歩く。大体15分位かな。途中で北斗神社という小さな小さな神社の祠があるのだが。Image496 ここはすごい!!山の傾斜45度位あるんじゃないかと思う。2年くらい前の夏、名前が気になっていたので、思い切って小雨の中、ここの石段を命がけで上ったことがある。石段の周りは野草の花が咲いて天国のように美しかったけど(天国見たことないけどw)傾斜が急で傘はさしていられなかった。ぬるっと靴が滑って持っていた旅行鞄も泥が。。で、なんとか必死にたどり着きお参りしてみた。

そんなことを思い出すが今回は止めておいた。雪積もってるし(^^;)

諏訪大社につくとすごい人出だった。今まで三が日に来たことなかったからここまですごいとは…。参拝してこんどはおみくじはやめて交通安全のお守りを買った。…しかしその3日後には気づかずに洗濯してしまったのだった。しかも2回も(@@;)神様、ごめんなさい。また伺いますから。。。。

あっ気が付くと箇条書きになってない。(爆)

本宮から茅野駅に向かうためタクシーを呼んだが、渋滞でなかなか来なかった。やっと来たけど乗りたい鈍行に間に合いそうにないので、ゆっくり行ってくださいと頼んだ。ぎりぎり中途半端に着くとあわてて走ってしまいそうだったから。

で、駅に着くともういないはずの電車が電光掲示板にでていて、マジ~?とやっぱり焦ってキップを買ってホームに下りて乗ってみた。混んではいたが座れた。

どうも4分くらい遅れていたらしい。ラッキー♪

これは高尾まで行く各駅停車なのだ。途中、線路沿いの建物の火事に遭遇したり、夕焼けでピンクに染まる壮大な富士山を見たり、座席の熱さに耐えながら高尾へ着いた。少々疲れたが、乗れたことに感謝です。

ああ。やっと書けた。

次は東京での自転車記録にしよう。(^^)

| | コメント (2)

田舎にビッグニュース

続きとしては1月1日のことを書こうとしたが、新しい話題を。

実家にビッグニュースを流してあげた。

昨日発売のサイクルスポーツを見ていたら、

MTBの鈴木○太さんが浅間温泉にこの春自転車のお店をオープンさせるというのだ!

おお~~~~!!!!

松本に!しかも浅間温泉にぃ~!!

ひぃ~~~~っというわけで

今朝実家の弟にその話をしたら

びっくりすると共に超感激していた!!!!

弟はかなり遠い自転車屋さんに行っていたのだが

昨今の自転車ブームでそこも手が回らないようで。

浅間温泉に自転車屋が出来ないかなあ~と願っていたようなのだ。

MTBがメインになるのかどうか判らないけれど、

このおかげで浅間温泉も少しは活性化するやもしれぬ。ウキウキ、ワクワク。

自転車のりのための温泉。拠点になったら超嬉しい。

ところで母から来た年賀状がこれ。

今まで母からもらった年賀状で、一番共感できてるものかもしれない(^^)

「明けましておめでとうございます

自転車で足もきたえられた事でしょう。

あの通り抜ける風が気持ちいいものね。

車には気をつけて走って下さいね。

我家は皆自転車狂で…今は○○が一番狂っていますよ。」

であった。○は甥っ子の名前だ。

弟と甥っ子は昨日激坂の途中まで走ったそうな。

小学校5年生の甥っ子は身体は小さいけれどMTBで帰宅後走っているみたい。

今日はもう雪が降ってしまって、もうしばらく走れないようだ。

可哀想だな。寒い地方はハンデがあるな~。

実は暮れに帰ったとき、私には小さすぎる半そでのアディダスのウェアを持って帰った。

弟は絶対着れないだろうしお嫁さんならどうかなあ…と思っていたら

いきなり弟のご指名で甥っ子が着てみた。長袖のトレーナーの上からかぶって。。。

まだ彼にはだぼだぼだったが

「いいじゃん、後にポケットも付いてるし、自転車に乗るのにちょうどいい!!」と弟絶賛。

私は甥っ子がそれほど自転車に入れ込んでいるとは知らなかったが

彼へのよいプレゼントになって良かった。

あのぶかぶかさなら、あと4年位は着れるだろう。

今度自転車持って帰る頃には鈴木雷○さんのお店もオープンしてるかもしれないし

甥っ子といっしょに走れるかもしれないな~。楽しみが増えたぞ。

| | コメント (2)

2008年1月18日 (金)

つづく…とか書きながら。。。

全然書いてませんでした(^^;)

サクッとつづきを書いてみよう。

駅前の「地酒屋」さんで、酵母が生きてる生原酒を購入。

静かに静かに。。。横にせぬよう、ゆすらぬように持っていく。

弟と母とランスが車で迎えに来てくれて、実家へ。路面には雪などなにも無かった(vv;)

しかし空は雪雲で白々としている。美ヶ原は雲の中に隠れて見えない。

前月に骨折したランスは、剃られていた毛は生えてきていたが、まだびっこをひきながら生活していた。バッソはまた一回り大きくなっているが、やっぱりランスとの1年の差は埋まっていない。この2匹がコタツに入っている。ときどきコタツから出ている頭に気づかずに、あやうく踏みそうになる(vv;)

大晦日と言えば、私がいた頃はすき焼きであったがこの頃はしゃぶしゃぶらしい。

そしてしゃぶしゃぶ用になべを沸かしている間にお土産の原酒を開けようとするが

少し栓を開けようとするだけで、ビンの中にもくもくと白い泡?が湧き上がってきているのが見えて、今にも爆発しそうな勢い。私はさんざん弟を脅かしていたのだが、それまで笑っていた弟もさすが事の重大さを感じたらしく、顔が真剣になってきた。

takaさんのブログにあった、開栓方法のピン刺しをしてみることに。なぜか安全ピンしかなくってそれを突き刺し、本当はほんのちょっとずつ動かしながら…のはずがそこでピンを抜いたので

「ぴゅ~~~~」っと白い糸のような噴水(噴酒)が50cmくらい弧を描いて、隣にいたランスの背中にかかった。(爆)

家族全員で大笑い…(弟だけは笑えなかったかも…)あわてて指でピン穴をふさぎ、台所へ走り、Image474 グラスをかぶせようとするがそんなことしてもしょうがない。。。。

またピン穴に安全ピンをはめて、穴をふさぎ、今度はすこしずつ動かしてそののちキャップ自体をだましだましひねりながらようやく開栓にこぎつけた。

しゃぶしゃぶ用に沸いていた鍋はあまりに時間が経ってしまったので、すでにガスが切られて、また冷めつつあった。

すっごく盛り上がったけど、それを見てちょっぴり家族に申し訳なく思った。

Image475 白いどろどろの原酒は美味しかった。濃厚で発泡のすっきりさと甘さ。

今年は、飲むのだったらこのタイプの日本酒をいろいろと試してみたい。

…でもなかなか機会がないんだけどね。。。(vv;)

乾杯する時にいきなり弟から「来年の抱負は?」と聞かれて真面目に考えこんでしまったが

弟「何分で上るんかい??」  私「はっ?へっ??」 何かと思ったらツール・ド・美ヶ原の目標タイムの事を言ってるのだった。

もう~。いきなり抱負とか言って、そのこと事かい!?(^Q^)

(てっきり全然別のこと…人生のこと考えてた~~。爆) 

しかし義妹も真面目に目標タイムを言っている。(汗)

おお、この夫婦は……そこまで美ヶ原のことを考えているのだった。(@。@)

弟は「完走」ということだった(爆)今回が不甲斐無い走りだったかららしい。

私は富士スバルラインの時のことを思い出して一応2時間くらいと答えてから、

5月に子馬で上った5時間(!)を思い出して、

やっぱ、2時間半カモ。。。と答えた。きつさが違うのだ。

でもまだ出るとは決めてないんだけどね!!!!!(^^;)

紅白を横目で時々みながら、お蕎麦も食べたりして。

12時前に近くの山のふもとのお寺に鐘を撞きに行った。いきなり外は粉雪がふぶいていてびっくり。夜だけど白い世界。なんだかいい感じ。

Image478 人は少なくてすぐに鐘を撞くことができた。そして5円をもらった!(鐘ついてお金もらえるとは!!)

そしてお寺の横を山に向かうとすぐに神社が。

参拝してお神酒を頂いて、おみくじひいて。吉だった。

書かれていた内容がすっごく腑に落ちて、ちょっと驚いた。

これを引くのは神様というか、潜在意識のなせる技か。。。

帰り道は雪も止んでいた。なんだか静かできれいな2年参りだった。

つづく…。。。

ああ、もういいかげん新しいことも書きたいのだが。。。(^^;)

| | コメント (2)

2007年12月31日 (月)

2007走り納め

明日朝田舎に向けて各駅停車の電車の旅をします。

田舎の天気をライブで見たら、松本城の夜景にもやもやと空気が動いている。

雪か~~?と田舎に電話したら、ざんざん降っているらしい。

自転車輪行の夢は無になったばかりか、立ち寄ろうと思ってた諏訪大社も厳しい。

今回はまっすぐ、…鈍行乗り継ぎで行ってみます。(爆)

というわけで、年末年始、田舎では自転車に乗れないので今日が走り納め。

急遽多摩サイ走り納めのお誘い(召集?w)がかかり、朝10時に焼肉村へ向かった。

ブログの友人達、総勢7名。なんやかんや言いながらもよくみんな集まったなあ!

なかなか行く機会がなかった万願寺スタバでお茶。やっとT氏の奥さまにも再会できた。

その後、福生の石川酒造でお蕎麦を食べようということになり、風の強まった多摩サイへ戻り北上を続けた。私は自分のエンジンのなさに凹みながら必死について行った。

それにしてもこれから向かう方角がやたらと怪しい雲行きだ。

そして急に冷気がすごくなってきた。

ヤバイかもしれない…と皆思ったのだが。。。。

やがて予感どおり、ぽつぽつと顔に水が…(雨)

そんな中をひたすら走り、目的地にたどり着いた。駐車場の壁が和風のたたずまいでちょっとした屋根が付いていたのでそこにずらっと立てかけた。Image463

大きな施設で日本酒やビールなどの蔵があり、レストランもあるようだが、そちらは閉まっているので満席のお蕎麦やさんの外の大テーブルに皆で腰掛けて待つことに。

皆が建物の軒先に入ったところで雨が本降りになり、みぞれ、雹、雪と変化していった。軒が広い店先で、タイミング的にも非常にラッキーだった。不幸中の幸いだ。今頃多摩サイを走っている人たちは大変だっただろう。

この恐るべし天気は「走り納め」のいいだしっぺT氏が、前日に自転車を2回も洗車したためだろうというわけで、彼が笑いの槍玉に。皆で大声で笑う。寒さも吹っ飛ぶ。

Image464

こんなに笑うのは、そして笑う人達をみるのは久しぶり。

昨日も自転車ブログで出合った友人と会って、笑うこと、人と話すことの大きな恩恵を感じたばかりだ。

こんな風に、自転車がはじまりで、人とのつながりが発展して行くなんて。そしてそのスピードには本当に驚く。ありがたいと思う。

外で待つ間も楽しかった。どのくらい待ったのかわからないけれどだいぶしてから店内に入り、またおしゃべり。オーダーを取りにこないのでどんどんおしゃべり。いつまでたってもお蕎麦にありつけないので、やっとオーダーをお願いした。(^^;)

私は暖かいきつねそばをお願いした。揚げは厚揚げのと油揚げの中間くらいの厚さで、特に味はしみこませてはいなかったけれど、あっさりめで満足した。

食後はまったりとおしゃべりしていたが、3時過ぎてそろそろ帰りが暗くなる…というわけでお店を出た。外はとってもいい天気。道も乾いている。ほんとにタイミングがいい。

お天気の神様!雨男&晴男&晴女のいる集団で、これだけ多彩な天気の変化を見せてくれるとは!!年末の大プレゼントですね♪嬉しいです。

途中で私は多摩サイルートで帰ることにして、解散。

大国魂神社へ2007年の感謝をこめて参拝して帰った。

Image469 Image470

それにしても自転車は話題にことかきませんなあ~。

ウェア、マシーン、ショップ、レストラン、コース、坂、レース……。

(他の趣味でも、凝った人達はそんな風なのかな。)

この蕎麦屋で入れ違いに出てきたランドナーのツーリスト3人ともお話が出来るし、スタバではたまたま居合わせた自転車ショップの店長さんが、自転車乗りのご挨拶をしてくれた。

多摩サイでは私たちの後を6人くらいのローディーがつながって走ってきて、総勢13名の集団になってて、面白かった。

自転車は、生身で外を走る趣味だ。建物の中とか、限られた空間、時間、教室、○○道などに制約される趣味じゃない。だから他の生身の人とも触れやすいし共感できるんだろう。私は今までこんなにのめりこむ趣味は無かった。この歳で始める(気が付く)のはちと遅かったけれど、すべてタイミングだと思う。今、出会えて良かった。

ほ~。。。。今年の年賀状、昨年は実家に秘密にするために2種類作ったけれど

今年はもうばれちゃったから1種類でいい。(^^)

でもすごくオタッキーな感じのを作ってしまった。受け取った人は面食らうか心配するか笑うかするだろう。もっと普通のも作るべきかと思ったけれど、これが今の自分…と割り切って前面に押し出すことに。。。。。親戚やら、友人やらびっくりするかなあ。昨年にまして自転車度が150%くらいアップしている。自転車仲間ならわかってくれるかもしれないけれど。

それにしても、来年は、いったいどんな年賀状を作ることになるのか。。。自分でも想像つかないな。(^^;)

年あけに東京へ戻ってきたら、画像をアップするかもしれません。

ブログの友人たちには、住所がわからなくて年賀状を出せない人もいらっしゃるので。

ここにきてくださる人達、今年も本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

どうぞよいお年をお迎え下さい!!

| | コメント (11)

2007年12月24日 (月)

クレンジングオイルのすすめ

一日にこんなに書くなyo~!って自分でも思うけれど、たまってきたからこの際書いてしまおう。

先日、バイカーズパンツの裾にべったりとチェーンリングの後が黒い油汚れでついてしまった。

ベンジンで落とすのか、油Vs油か…などといろいろ考えていたのだが、ふと置きっぱなしになっている「ディープクレンジングオイル」に思い当たった。

これ、2年以上?前に買ったけれど、あと少しだけ残ったままになっているものだ。

最近はモノを片付けたり、減らそうとしているところなので、

ちょうどいい、、、これを使ってみよう。。。。

ぷしゅぷしゅとポンプからズボンのすその油汚れに向かってつけてみた。

そして擦る。

オイルの成分が白くなって来ているが汚れが落ちたって感じはまだしない。

これは水をつけるとさらに油分が白くなるタイプ。

擦るだけ擦ってみて水で流した。。。。。

すると。

!?!?!?!?すごいっ!!!!!(^Q^)やったー♪

汚れがすっきり落ちてなくなっていたのだ~。

おお~。思いつきとはいえ上出来!どころか…めちゃめちゃ自画自賛(爆)

ドラッグストアやコンビニで、黄色いオイルの「ディープクレンジングオイル」がよく売られているが自転車の油汚れ落し用にキープしておいてもいいかもしれない。

男性は買うのに抵抗あるかもしれないけれど。。。(vv:)

どんな生地にも適するのかはまだ実験してませんが、オススメかと。(^^)

Image451

| | コメント (7)

ある朝

なんだか、玄関がすっきりしているぞ~????

と思った。Image450

カーテンの向こうに子馬が隠れていたのだった。

カーテンで見えてないだけでも、結構すっきりしちゃうものだなあ~。笑

| | コメント (0)

にょきにょきのその後

先ほどの日記のタイトルに書いたのににょきにょきの事を書くのを忘れていました。

にょきにょきも変身しました。

12月に入荷すると言われていたセライタリアのサドルが2月になるといわれ   orz

代わりに別の店からサンマルコの「アスビデ グラマー アローヘッドジェルアラウンド」を取り寄せましたとのこと。

超悩みました!!!!!!!!!!!!!!!!

しかし、セライタリアのは待っていてもあてになりません。

これも何かのご縁と割り切って、初めてのサンマルコにするか。。。?

一応ネットいろいろ確認して、お店に行きました。

そして出されたものを見て一瞬あれ????っと思ったのですが。

ネットでこれかなと思っていたのと違うデザインなので。でも確証がなかったので特にそれについては何も言えず。

デザイン的にはにょきにょきにぴったり。。。。過ぎるくらいぴったりな雰囲気です。

きっとお店のスタッフさんは、これほどまでにぴったりなのを確保してくれたのだから、もっと私が反応するかと思っていたかもしれません。

でも私は想定外のモノだったのでそっちの不安のほうが大きくて。。。

革が脆そうな感じもしたし、お店の丸太の椅子の上にそのサドルを乗せて跨らせてもらったのですが、サドルが安定していないので、がたがたしてお尻が痛く、いいのかどうか判断がつきかねました。

用事のある時間になってしまったので、また2時間後くらいに来ますといってあわてて店を出て。

また戻った時に、店内に置いてあったにょきにょきの兄弟の、サドルの横に並べて見つめました。

ま、いっか~。そのときはそういう気分になっていましたので、商品券と会員割引を使って差額700円で買ってきました。

家についてサドルを良く見て、ネットでまた調べたら、これジェルアラウンドじゃないじゃん!?ショック。電話ではそういっていたのに。。。

どうりで、初めて見たときあれ?っと思ったわけだ。

ジェル入りじゃないのを今まで使ったことがないし。不安倍増。(><+)サドルジプシーにはなりたくな~い!!

でも買ってきたからにゃ覚悟を決めて。。。

後日、友人からお借りしていたサドルをお返しし、このサンマルコを装着。

とりあえず近場を乗ってみようと思い、夜中にお尻とサドルの相性試しの試走。ちょっと走るつもりがまた多摩サイまで行ってしまった。折り返してきて23kmほど。

どうも相性は悪くは無かったようで、この程度の距離なら特に痛みが。。ということはなかった。今まで最悪だったのはこのにょきにょきに付いていたピナレロ純正のサドルだけだ。あれは煮ても焼いても私には合わない(vv;)

とりあえずホッとした。お尻の位置がつるつる滑るような気がするが、慣れるだろうか。。。?

そしていざという時のために取っておいた、サドルの台紙などを処分した。(^^;)

こんな感じです。にょきにょきにはおしゃれ過ぎるようなキメキメのサドルでございます。

Image443 Image444

| | コメント (0)

久々の更新、子馬とにょきにょきのその後

ずいぶんとご無沙汰してしまいまして、この間にあった自転車関連をざざっと書いてみようかと。

前回のブログで注文していたMTB(シクロクロス?)のタイヤとチューブが届き、

タイヤの交換をしてみました。

タイヤがパンクしたでなく、チューブの空気を抜くなんて…想定外でしたが、パンクして焦ってやるよりずっといい。パンク修理の箇所を捜さなくてはいけないわけでもないし、フロアポンプもちゃんとある。(笑)

レバーをさしこんで、グイッとリムから外すわけですが、力の加減がわからないので最初は慎重にやってみました。力を入れると、レバーが折れるような気がしたからです。

でもそんなことではぜんぜん外れる様子もなく、だんだんと力が入っていきました。

ミシミシミシ…とリムに癒着しているタイヤをはがします。(^^;)

チューブを取り出し…しばし感慨にふけりました。前にこのチューブに変える時の出来事を。。。昨年9月の風張峠の後の忘れられない経験。あの時の両輪リム打ちのチューブは卵を飲み込んだ蛇みたいでしたが、その後交換してもらったこのチューブは美しいままでした。

新しいブロックタイヤを装着する時にタイヤに方向があることとか、タイヤの絵柄を空気バルブのところにするとか…「自転車トラブル解決ブック」を見ながらやってる訳ですが、いろんな発見がありました。自分でやってみないと気づかないことです。

前輪をやり終わって手が疲れて終了。後日後輪も取替えました。

後輪を外すのは面倒だと思っていましたが、なんとなく感覚は覚えているようで。

空気を入れる時「きみ、きみ。きみはどのくらい空気が欲しいんだね?」なんてつぶやいてみる。(独り言。。。w)

65PSIを過ぎたあたりで空気がなかなか入っていかなくなった。

え?まだまだでは?と思ってタイヤを確認すると50~75PSIと書いてあった。

あぶないなあー。入れすぎちゃうかも知れなかった。。。(汗)

注意していたリムとチューブの挟み込みも無かったみたい。良かった!こんな目の前で破裂したら死んじゃう・・・・(爆)

そしてなんとか完成。

Image442

子馬ちゃん、これはこれで結構似合うじゃん♪

クロスバイクがちょっぴり精悍な感じになって…

成長したなあ~。  二駅分位乗ってみたが、意外にさくさく走るので驚いた。

タイヤがごついと動きも鈍くなるかも…と思いこんでいたから。

でもそんなこと無いんだな。。。少なくとも私レベルの走りでは、さほどの差はなさそう(笑)

そう言えばタイヤの重さも前のと変わらないくらいに軽かったし。

見かけと実際は違うのだと認識を新たにした。

でもダートをまだ一度も走っていないっていうのが。。。。なんだなァ。

意味無いじゃん。(爆)

| | コメント (0)

2007年12月 7日 (金)

SHIMANOグローブ、その後

前回、はらきちさんからコメントいただいたシマノのグローブのリコール情報で、私のグローブも回収されることになった。

日本政府の規定は満たしているものの、パキスタン製のグローブからシマノの自社基準を上回る「ベンジジン」という有害物質(発がん性)が検出されたとのことだ。(詳しくはシマノのHPで)

昨年は自転車で使っていたが、前回のブログにも書いたように先月末に新しいのを買ったので、シマノのグローブを普段使いにしていた。今思うとぎょっとする。。。(vv;)

新しいグローブはシマノのものではないけれど、インドネシア製でCHIBAっていうブランドのもの。どうなんだろう…こういうのもシビアに見たら何か出てくることもあるかもしれないけれど。(使う前に洗濯してくれと書いてあった…けど、洗濯しないで使いはじめてしまった…汗)

PS: CHIBAというのはドイツの老舗の手袋メーカーのようです。(since 1853)

今回の担当である品質管理センターへ夜中にFAXを入れた。翌日電話が来て、今回の回収に該当するが代替商品がないので返金(小売希望価格)するとのことだった。

今日郵便物が届いた。振込先口座番号などを記入する用紙と、グローブを返送する受取人払いの封筒が入っていた。

こんなことになろうとは夢にも思わなかったなァ。

グローブの写真を載せたからコメントもらえたし。

リコール情報が出たのは11月29日で、つい最近の話だ。

私は新しいグローブを買ってしまったので、代替品が来てもダブって困ってしまうところだったが、お金が戻ってくることになったし。

初めて買ったウィンターシーズンのグローブだったから、思い入れや愛着もあって、封筒に入れて封をする時はちょっと寂しかった。

身体に害が及んでるかどうかは全然判らないんだけど(苦笑)

そしてこの騒動(^^;)のさなかに、グローブとは関係ないが「ぽちぽちっ」としてしまった。

前から気になっていた心拍計(パルストロニックのチープなもの)と太いタイヤとチューブ。

心拍を計るのは結構楽しみにしている。笑

あと、ずっとにょきにょきに奪われている私の心(体?)を奪い返すために、子馬MTB化計画。

クロスバイクの子馬がどこまで変身できるかまったくわからないけれど、自転車の走りに関して質実剛健が好きな私の欲求をさらに満たしてくれるかもしれない。。。。サスペンションも多少は生きるだろうし。

と書きながら、湿った落ち葉&石&木の根っこでズルズルになっている山道をスリップしながら下る子馬のハンドルと前輪が頭に浮かぶ。(^Q^)楽しい。

靴なんか泥だらけなんだろうな。。。。(^^;)

スリリングなのは嫌いじゃない。でも全身に緊張が走って筋肉痛になるかも。

反射神経も鈍ってるだろうし。転ばないようにしたいけど。。。。(苦笑)

子馬もつらいかな。。。。。頑張ってくれ。

って、まだ何も届いていないのに先のことを妄想してしまったわ。

そんなに大変じゃないところを走ってみればいいのね。

ん。あっ!!タイヤをきれいにしないと家の中に入れられないのか!?

それはたいへんだわ~(泣)

| | コメント (0)

2007年12月 1日 (土)

多摩サイで落し物をしてしまった。

昼過ぎまで寝ていて日が心細くなった頃に起きて、今日は何をしようかと迷ったが、3時ころに家を出て西国分寺のフレンド○○までにょきにょきで出かけた。チューブのバルブの口のところのピンの曲がりを見てもらった。注文しているサドルが12月に入荷すると前に連絡をもらっていたので、サドルはいつ入りますか?と聞くと、12月に入ってからですから…と。

んん~。今日から12月なんだけどなあ…実感がないのはお互い様かな…(苦笑)と心の中で思いつつ、またいつものように多摩サイまで行ってしまった。

夕陽に向かって走る。今日は風がなくて走りやすい。チェーンに油を差したせいもあるかな~?

Image411

*赤い光は携帯のせい。(^^;)

走っているうちに今日の太陽がぽこっと沈んだ。

ところどころで携帯で写真を撮ったり、メールを打ってみたりした。

是政橋から国立折り返しまで行って、帰りに府中四谷橋に上がってみた。

今日は知り合いは誰も多摩サイを走っていないのかしらん?と思ってメールを打とうかと携帯を出したら、ストラップの飾りがごっそりとれて無くなっていた(@@)

誕生日祝いに友人からもらったばかりで、結構存在感のあるストラップだったので急にさみしい携帯になってしまった。

こんな感じでじょろじょろと長い飾りだ。青鬼の顔、文字の書いてある銀色の角型のパーツ、茶色の棒が付いている。Image415

絵がいい加減なんだけれど。。。。(^^;)

暗くなり始めた多摩サイを、また国立折り返しまで戻ってみた。

落としたとすると、Y'sの前の多摩サイか、国立折り返しか、焼肉村手前のグランド沿いの地点だと思われるが、目を皿のようにして見ながら走ったけれど、見つからなくて。しまいに真っ暗になったので完全にあきらめた。

明日朝、捜索にいく元気があるか…?むむ…

もし、どなたか見つけた人がいらっしゃったらお手数ですがご連絡くださいまし!!

m(、、)m

Image413思いもよらず余分に走ったのでさすがにカロリー切れ?そこで大国魂神社横の「手羽先屋」の炭火たいやき(210円)をオーダーしてみた。

「たいやきソフト」はやっぱりメニューにあったが、

ソフトクリームはこの寒さではちょっと…(vv;)

出てきたたいやきは表面が油っぽくて、なんとなく揚げたたいやきみたい。紙には包んであったがウェアのポケットに入れるには油っぽすぎたので店の外で食べてしまった。それはそれで美味しかった。給食の揚げパンも美味しかったもんな~(笑)ほんのり手羽先の香りが付いていた。同じ炭火で焼いてるから臭いがついちゃうのかな。まあ、許せるけど(^^;;)

神社でお参りして、久々に「ペーパーチェイス」へ寄ってみようかと思った。

昨冬にビアンキで行ってみたらオーナーのご主人も自転車に乗られるそうで、お話をした雑貨&カフェのお店。

なかなかちょうどいい時間に通りかかれなくてまた冬になってしまったな。昨年も同じウェアだったから、覚えていらっしゃるかも。。。?

カフェオーレを注文したら、お洒落なご主人が持ってきてくれた。手作りクッキーつき。

Image414 ピンボケしてしまったけれどテーブルに赤と緑のペイントがさっと描かれている。

クッキーと暖かい飲み物とオイルヒーターのほんわかしたぬくもりでホッとした。

帰り際にご主人とお話が出来た。クッキーが美味しかったので4袋買った。ロードで持って帰れるか???心配だったけれど。

外に出てにょきにょきを眺める…。手提げのビニール袋に入れてもらったが手のところの穴が小さくて、ハンドルにかけられない(vv;)そこでウェアの背中のポケットに入れるしかないと判断。見送りに出てきてくれたご主人が「手伝いましょうか?入るかなあ??」とおっしゃるので、「このウェア、結構伸びるんですよ♪」

タイトなウエアなのに、ポケット口や生地がグイーんと伸びるのでボトルや、オーバーパンツやブレーカなんかを入れたことがある。すさまじく張力のあるウェアなのだ。

「入りましたね~!」  (でしょ?!)(^。^)¥

見送るご主人と奥様に、ボトルサイズくらいにクッキーで膨らんだ背中を向けお店を後にした。

今日試したもの二つ。

冬用のスポーツバルム。あったかレベルの高くないものを買ってためした。冬場は足首や腰が寒いのでレッグウォーマーが欠かせなかったが今日は足首からおしりのあたりまで塗ってみた。冬場の乾燥したお肌に、ぴりぴりと滲みて大丈夫かなあ?と思ったがしばらくしたら慣れた。レッグウォーマーなしで走ったけれどなんとかなった。

さっきお風呂にはいったら最初は良かったが案の定ひりひりしてきて…(笑)

こんな感じもきらいじゃないな~なんて思ってたけどだんだんきつくなってきて、化粧用のクレンジングと石鹸で洗うも、ひりひり感はなかなか消えず。。。。。

でもこれにも慣れた。(爆)

これって実際に肌の温度が上がっているのか?たんにひりひりして熱い気になってるだけなのか?でも唐辛子エキスとか入ってるなら表面温度も上がっているんだろうな~と頭の中に勝手にサーモグラフィーの映像が浮かんだ。

こんなに温かいなら、自転車に乗るときだけじゃなくても常用してみたい気もするが、お肌に良くないかしらん?いつか足先が冷えて眠れなかったら試してみよう。

もう一つ試したものはグローブ。

Image41300ロードにしてから今までのでは親指と人差し指の間が痛くなってしまったので、手の平のパッド部分も傷んできたことだし(そんなに使ってないつもりなんだけど…)新しいのを買ってみたのだ。

Image41400

パッド(ジェル)の入る位置が違うので新しい方のは手が突っ張られることが無くて痛くなったりしなかった。

寒さのほうも大丈夫だし。

買い換えて良かった。前のは手袋代わりに使っている。こんなの普段してる人、あんまりいないだろうなあ(笑)

あ、、あともう一つ試してみたことが。。。。両手離し。

子供の頃からこれは苦手意識があったのだが、ママチャリで試したら意外に出来たので、ロードでもやってみる事に。ほんの短い時間だったけれど両手を離すことは出来た。

だからといって三本ローラーに乗れるとは思わないが。(^^;)

それから、、、、足の付け根を意識してペダルを回すという記事をBICYCLE CLUB で読んだのを思い出してやってみた。以前にくらべて足の疲れが数段減った気がする。今までは脚だけで漕いでいたので乳酸がたまりやすかった感じだが、付け根を意識すると脚が軽い。そのかわり私は股関節が固めなせいかお尻やウェストが振れる気がする。ツールの選手の後姿の腰の金魚運動を思い出したが、自分はそれに近づいているのかどうか…謎だ。(近づく…なんてトンでもない発言だが…爆)

客観的に自分の走りが見られないのが残念だな。f(^。^)

| | コメント (8)

2007年11月25日 (日)

幻覚?幻視。。

先週の月曜日あたりか…。

家のパソコンで仕事をしていた。夕方で少々朦朧となっていた。

BGMには元気よく、ペットショップボーイズがエンドレスで流れていた。

部屋の出窓に、西からの太陽の光がサ~っと差し込んできた。

何の曲だったかはっきりしないが、イントロのメロディーにのって

金色の道が見えた。

そしてその道を走っている天使?

金色の天使が、自転車(ロード?)に乗って金色の道を走っていた。

そのまわりには金色の雲が入道雲のように立ち上っていた。

はれっ!?

自分でもナゼあのときそんな光景が浮かんだのかわからない。びっくりした。

天使も自転車にのるのだろうか…?(^^;)

昔の洋楽のロックのLPジャケットに、天使系の人間?のイラストなんかはあるとは思うけど。。。

自転車を走らせている金色の天使をなぜ幻視したのかは謎だ。

でも、なんだか力つけてくれるような気がした。

自分が自転車で走っているときも、普段の生活をしている時も、

あの時の光景を思い出すと、着いて行きたい気持ちになったり、

安心したりする。

そして、多分、自転車好きな天使も存在するのだろう…(笑)

| | コメント (7)

2007年11月20日 (火)

和田峠初アタック…

先日の日曜日、朝8時に出るつもりがウィンドブレーカの入れ物に迷って20分近くロス。結局ODBOXの黄色いビニール袋に入れボトルケージにむりやり…w。ロゴだけじゃなくて漢字も入っているからかっこ悪いけど、今日だけは我慢しよう。

万願寺スタバで休憩したかったけれど、そんなこんなでお茶する余裕がなさそうなので、そのまま八王子市役所を目指す。

今日は、この方面に詳しいはらきちさんのご指導のもと和田峠に行って見るのだ。

見る…というところに注目していただきたい。(爆)

もともと、美ヶ原の激坂と比べて、和田峠はどうなのだろうか???というのがテーマであった。和田峠に行ったことの無い私と、美ヶ原に行ったことが無いはらきちさんなので、共通のギモン点である。

前日まで二日間仕事のためか首が凝って頭痛がしており食欲もなく、整体など行ったりもして、前夜には和田峠までいけないかもしれないと思ったのだが、この日のために土曜日も家のPCの前で一日中仕事をしたので、和田がだめだったとしても自転車に乗らねば死ぬ~という気分だった。

当日はアミノバイタルを心の支えに走った。10時待ち合わせの市役所までは意外と早くついてしまった。

駐車場でクラシックカーの展覧会をしていて、UMAジャケットの上下姿は視線が痛く…ソイジョイをさくっと食べると浅川にかかる橋に移動して立っていた。

通りかかった80歳くらいの女性が「きれいな自転車ねえ~。」と誉めて下さり、びっくりしながらも「ありがとうございます!」と答えた。この年代の、しかも女性に自転車を誉められるなんて!!!自転車に関心のある方なのかしらん。。。

そしてはらきちさん登場、さっそく和田峠を目指す。市役所から往復38キロくらいと聞いていたのだが距離感がつかめないまま後を追うしかない。いったいどんなところなのだろうか。

途中コンビニ休憩を入れてもらい、またいつものごとく「朝バナナ」を買ってしまった。5月の美ヶ原トライの時から、先日の富士山、そして今回。。。ヒルクライムにはこれが定番になってきている。なぜだか判らないが…ハンガーノックに効きそうな気がするのか??(^^;)

だんだんと里山に入っていく。ここ、すでに坂じゃん(vv+)と思いながら、もくもくと着いて行く。道の脇には満開の小菊や色づいた木々、沢の流れに糸をたらす釣り人たち。のどかな晩秋の風景にはちょっとばかり心が和んだ。来て、秋を感じて良かったと思った。。。。が、目指す和田峠のハードさはこれからなのだ。緊張。

走っている途中で、ギアをシフトさせるこつとか、坂でのダンシングやサドルの乗り方、ケイデンスのこととか、実践しながらいろいろ教えてもらう。(結構スパルタ。。)しかし飲みこみの悪い生徒かもしれない(苦笑)

そのうちはらきちさんの姿が見えなくなり、私はそのまま上っていこうとしたら「おーい」と呼び止められた。気が付いて振りかえると、バスの終点がありベンチで休憩されている。

ここからが和田アタックのスタートなのであった。

美ヶ原のスタート地点、浅間温泉は山の斜面に向かって広がっているので、走り始めると緩やかな坂から始まり温泉街をでるあたりから傾斜が急になり、道も細くなり激坂区間へ突入する。そこまでにいたる距離はさほどでもない。

しかし今日の和田では、すでに来るまでに脚をつかってしまっている。。。

これってウォーミングアップですか?(爆)

しかも途中で右手がしびれてきたのでぶらぶら振っていると「ハンガーノック?」と聞かれ、

ええ~!?こういうのヤバイですか??(vv;)

てっちゃんの恐怖の体験談が身にしみているので、気になった。

すこしベンチで休憩したあと、いよいよスタート。タイムを計るのに、自分のサイコンの機能がわかっていないので、2つ登録できるはずなんだけど仕方なく時計をみて計算する。(^^;)っていうか、はらきちさんとは違って私はタイムを計りに来たわけじゃないんだけど……爆

と考えてる間にはらきちさん思いっきりダンシングでスタート。ぐいぐい走って山の中に消えていった!

私と言えば、とりあえず???シッティングでのろのろと。。。。

シッティングの限界でダンシングに切り替えるも、腕の力がないというのかなんというのか…前輪が制御不能に陥りあえなく足をつく。(泣)

ああ、これじゃ美ヶ原が上れないと情けない心境になる。5月の連休に一人で5時間かかった記憶が甦った。。。orz

坂の途中で立ち止まっては乗り、立ち止まっては乗り、を繰り返した。押して上がろうという気持ちははじめは無かったが、立ち止まってばかりだと時間がかかってしまうな…と、ちょっとだけ押すときもあった。

そのうち足もしびれてきたので、これはまずいと思い「朝バナナ」を飲み干す。

乗ってもすぐに心拍が上がって、はあはあぜいぜい。また足をついて、がくっとうなだれてハンドルあたりまで頭を下げて呼吸していたら、アスファルトの上に虹色のスペクトラムが光っているのに気がついた。リムかバルブの辺りの光が反射しているのだろうか。きれいだなあ~としばし現実を忘れる。

後を振り返ると結構な坂だ。

休み休みだけど乗って上がって来れるんだ!?とちょっぴり感動。

前を見るとだ~れもいない山道にかさかさ~と枯葉の舞い落ちる光景…

ああ。山の神様~、背中を押して~!!(祈)(^^;)

3キロくらいと聞いてはいたけれど、サイコンを確認してこなかったので残りの距離がわからず心細かった。途中で立て札があったらしいが必死な私の目には入らなかった。

途中でローディーたちがダンシングで上がっていく。下ってくる人もいる。みんなすごいな。

下や上から車の音が聞こえるとそれが言い訳のように立ち止まってしまった。実際、乗ってふらついていたらキケンだから降りた方が正解なんだけど。

今回はダンシングの練習なんて出来なかった。

そして、富士山で感じたように、山での時間のたつのは早い。

秋の美しさと、自分の情けなさと、はあはあとが入り混じった時間が過ぎていき、立ち止まって上を見たら茶色い建物が見えた。もしかしてあそこが頂上??(^Q^)

こうなったら乗ってゴールせねばとまた自転車にのってゆるゆると登った。気が付くとはらきちさんが携帯を構えて写真を撮ろうとしていた。

20071118115637

身体を振ったシッティング…全身運動になってますね、(爆)

運の良いことに、はらきちさんは私がこのゴールの前に立ちどまっていたのを知らないようだった。余裕で上ってきたかのように見えたらしい(ぐははは…)

タイムは43分くらいか。

はらきちさんを20分以上待たせてしまった。すみません。徒歩でも1時間らしいですが、いつ来るかわからない人間を、寒い中で待つのは根気いりますものね。。m(。。)m

20071118122550_2 UMAジャケットの下に長袖と、半そでのアンダーを着込んでいたので寒さは感じなかったっていうか今回は着過ぎ!!せっかくウインドブレーカをケージにつめていったのに活用せず。しばらく休憩したあと下山。ブレーキをかけっぱなしなので手が疲れて限界に。ブラケットではなくシタハンでブレーキをかけるようにした。(これが普通らしいですw)途中水が出ているところで注意したにもかかわらずその先で一瞬ヌルッと。。。あとはかなり下ってからじゃりで後輪がスリップしかけたけれど運良く転ばずにすんだ。

緩やかな車道に出るとやっと普通に走れるようになり、はらきちさんのスパルタが…復活(汗)

先へ行け…と手をまわすのでスピードをあげて前に出る、そのまましばらくすると今度ははらきちさんが前に出て…後に着いて行ければ楽だとは判っているがダンシングして近づく力がすでに無い。「どうして千切れるの!?」と言われても「ダンシングする足が無いんです」としか…(T。T)

後から気がついたが、下り坂では体重のあるほうが有利じゃないでしょか~!

それにさらにくっついていかせるのは拷問でございます~。(爆)

というわけで、途中でお昼を食べて浅川の途中で解散。

その後、多摩サイ、是政橋、府中を通って帰宅。1時間ちょっと休憩してまた6時に西八王子の会社まで出勤したのであります。(by電車)

和田峠は、ムメイさんのご主人SIGさんが、ツール・ド・美ヶ原の前に練習に走っていたところ。ここで鍛えたら浅間の激坂はなんてことないのでしょう。。。

浅間の激坂の方が直線的な上り坂な感じがしますが距離的には和田峠の激坂区間より短いと思います。

はらきちさん、ありがとうございました。お疲れ様でした!

来年は是非ツール・ド・美ヶ原に参戦してくださいっ!!

私は…また自信をなくしました。っていうか子馬に比べてにょきにょきだったらもうちょっと上れるかと思ったのですが。。。

でも自転車のせいでなく、エンジンのせいですね、ゴメンよ、にょきにょき&子馬。

なんとかしなきゃねェ~。(遠い目。。。。)

走行距離94キロ

走行時間4:36

Av20.4 Mx42.3

PS:会社へ行くために、いつもの坂をママチャリで上がろうとしたら、腕の筋肉痛で頂上までダンシングできなかった。。。情けなや~orz

PS:タイトルに、初アタック…と書いたが、次があるのかどうか誰にもわからない。。.w

| | コメント (5)

2007年11月17日 (土)

自転車ノリの絵

先日終わったグループ展に出した作品の写真を載せてみようかと思います。

自転車に関する絵を描いてみたいとじっと考えていたけれど

グループ展の1週間前の土日に、ようやく重い腰を上げて筆を持った。

(この場合腰というより指?w)

友人が、春にジロ・デ・イタリアを観戦し、そのお土産にくれた自転車のお守りが

先日の「落ち葉のクラシックレース」ジロ・デ・ロンバルディアのコースの

山頂にある教会のものだと気が付いてから、このお守りと共に描いてみたいと思ったのだった。

秋のレースなので夕日に照らされたレーサー達も描きたかったのだけど、まだ出来ていない。(vv;)

お守りは、絵にするのではなくて絵に組み込んでしまった。でもこれなら飾っておけるかな…と。(^^;)

Photo_2 Photo_3

写り込みしていて、紛らわしくてすみません。

撮った写真とフレームにもペイント。

作品を何度撮ってもブレルなあ…と思ったら、もともと写真がブレテいたのだった(爆)

Photo_5

Photo_4

Jitensyajinそれから、キアラの刺青までは描かなかったけど(爆)、リクイガスのポッツァートのゴールシーンが印象的だったので、彼とその他のゴールスプリントを組み合わせてみましたw

Dancerあとは、ベリーダンサーです。最初に描き始めたのはこれだったのに、なぜか自転車に大きく傾いていった1週間でした。(^^;)

| | コメント (2)

ランスが…

前足を骨折してしまった。人間ではなくって、実家の犬の話だ。

弟が夜散歩に連れていったら、いつものグランドでバッソとじゃれて走りまわり

フェンスに激突したらしい。

本人…、本犬もショックだったことだろう。

夜だったので獣医に行けず、翌日、手術のできる病院へ入院したとのこと。

バッソは無事だ。

走る事が本能のウィペット犬にとって、

脚にプレートを入れての手術が今後の生活にどう影響してくるのか…

性格変わっちゃったりするかなあ…(vv;)

なんだかショックだなあ。頑張れランス。

お前の名前の由来はなァ…と

犬語がしゃべれたら電話して教えてやりたい。8(^^;)

| | コメント (0)

2007年11月13日 (火)

また今日も走った。

ただいま~。

一日パソコンの前で仕事してたので、体が凝って疲れて…

自転車乗って疲れるか良くなるか????の賭けだったのだけど

結局また「なんとかの一つ覚え」で多摩サイまで行ってしまった。

でも行きのルートはいつもと全然違うよ。(笑)

帰りに大国魂神社の横に小さな「手羽先屋」という飲み屋?さんを見つけてしまった。

店頭にソフトクリームの形のライトが置いてあったので、あっ、ソフトクリームアリ?と思いきや店先には「炭火焼たいやき」とか「たいやきソフト」とか「ラムネソフト?」だったか…

わりと良いお値段で紙が貼ってあった。なんだか気になるなあ…

でもなんとなく恥ずかしくて…。

鯛焼きもソフトもこんな夜中にもう無いだろう…と、またの機会の楽しみとしてとっておく事にした。

今日多摩サイを走って思った。

無灯火はもってのほかだけど、

すっごく強いライトで対向してくる自転車には参った(@@)まぶしすぎる。

もう少し角度を下げて路上を照らしてほしい!!デス。

先日かぽさんから、寝る前に牛乳を飲むと、寝ている間にカルシウムが骨になるので良いよと教わって買ってきてた。でもここ数年、牛乳を飲んでいなかったので飲む習慣が無くって、いつも忘れて寝てしまう。

今日こそは…!!!で、ミルクパンがあるかわからなかったので(結局あったけどw)

コーヒーに多めに入れて飲むことにする。

眠れなくなることは無いと思う。

牛乳(眠くなる)VSコーヒー(眠くならない)で、プラスマイナスゼロかと。(爆)

走行距離 21.48キロ

走行時間 1:02

Av20.7  Mx38.2

| | コメント (8)

夜、走った。

お天気やグループ展やらやらでしばらく自転車に乗れなくて。

昨日はジテツウしようかと目覚ましを早くにかけたのだが

目が覚めると「おお~~さむ~~~(><)」

で、断念。この冬(秋?)一番の寒さに体が慣れてない。。。でそのまま。

仕事帰りに、どうも気分がすっきりしなくてやっぱり走りたくなった。

昨年の夏はママチャリでも夜走って練習してたし子馬で夜走ったりしてたな。

晩御飯を軽く食べて、今年初アソスに着替えて、夜10時過ぎに家を出た。さあ、と思うとタイヤの空気入れるの忘れてた。気を取り直してそそくさ空気を入れなおし(前輪のフレンチバルブの芯がななめっていて恐い…)出発!!

こんな夜中のパンクしたらどうしよう…なんてちらっと思いながら走る。

どこへ行こうか、、、にょきにょきの前脚のむくまま。国立まで行こうかとか考えながらも(スタバしまってるかしら?)途中で分倍河原方面に折れて、道路清掃車の後をノンビリ?しかたなく歩道に行ったり車道に出たりしながら走った。信号無視のママチャリ(おじさんとかが乗ってる)がたびたびいて危ない。

そして多摩サイの関戸橋まで来てしまった。こんな夜ではさすがに人もローディーもめったにいない。白線をたよりに暗がりを走る。

冬の空気は冷たく澄んで、空にオリオン座がピッカリと輝いていた。星の光も聖跡桜ヶ丘の街の明かりもリアルに美しい。河面にも写ってきれいだ。久しぶりに夜の河を見た気がする。

府中四谷橋に登って写メを撮ったけれどこの携帯だときれいに写らないな。街の灯の美しさは1ミリも表現できない。残念。

さらに上流を目指すのはやめて是政橋まで戻って、いつもなら歩道を走るところを今夜は車道で行ってみた。意外にガタガタだった。歩道の方がマシだったりして(苦笑)

大国魂神社でお参りをした。酉の市の大きな熊手が神殿の前の門に飾られていた。

ちょうちんの壁がいくつか参道の上に出来ていて、これに明かりが燈ったら素敵だろうなと思った。

この後いつもは走らない桜並木が私を誘ったので迷わずそちらへ曲がった。

延々と続く並木の先の小さく見える出口まで、誰も、なにも走っていなかったのだ。

並木の天井を見ながら、これが春だったら…と想像した。

でも秋でも桜の紅葉がきれいなはず。今は夜だからなんとなく雰囲気しかつかめないけど。

そこからまた北へ折れて、次は東八へ出た。あれ、ここまで50分くらいしか走ってないぞ~~。タリン。。。と思った。(笑)

そこで家とは反対の方向へ走ってみた。多磨霊園の横を抜けてオーベストを目指す。意外と遠いんだよなあ…と思いながら走ったが、意外どころか実際遠かった。(これを遠いと呼んではいけないかもしれないが、オマケで走るには遠かったのだ)

今日はそんなに水飲まないかも…と、ボトルなしだったが途中でペットボトルを買った。前にはらきちさんから、「ペットボトルをケージにいれて走っていたのにいつのまにか無くなっていた!?」という話を聞いていたので、それだけは…とガタガタいってるケージに我慢しながら走った。

やっとオーベスト前。その先で折り返し、東八の坂を下って…スピードメーターが暗くて見えないのが夜のマイナス点だな。

まだ自転車の自の字も興味が無かったころ、この近くに住んでいて、車道を走るメット姿の異様なスピードを見て、この人って何かしらん?競輪選手の練習??危ないなあ…などと思っていたのに、今では………(^^;))

時々自分の影が道に映ると、女が走っていると思われたくないなあ、などと思った。

心のどこかで「男のように走りたい願望」があるのだろうか。。。男に負けたくないとか?!笑

でも多分この腰(お尻)の大きさでは男には見えないな(vv;)とあきらめつつ。

そんなこんなで?12時過ぎ無事帰宅。気分すっきり♪でも家の前の坂をオマケで走らない自分にはいつも情けなく感じる。ママチャリでいつも上ってるからなどと言い訳を。。。

夜はPOLICE関係の車やおまわりさんがいっぱいいる。安心といえば安心かも?

自分はちゃんと信号守ってるしww

それにしても、信号待ちのガードレール持ちは苦手だ。苦手意識を持ってはいけないと思うのだが。慣れるまで…バランス取れるまでどのくらいかかるかな。

それから冬用のグローブの親指と人差し指の間が突っ張って痛い。子馬の時と握り方が違うからな。グローブのでこぼこがハンドルに当たる位置も全然違うし。慣れればいいのか持ち方が悪いのか、新しいのを探すべきか…うんぬん。。。(v。v)

走行距離 31.23km

走行時間 1:26

Av 21.7 Mx 40.9

| | コメント (2)

2007年11月 4日 (日)

やっと作品めいたものが。

8日から13日まで吉祥寺でグループ展があるため、この土日は絵を描くのにいそしんでいた。

でも自転車に乗りたい気持ちがうずうずしていたので、土曜日は3時近くに出て多摩サイまでにょきにょきで行ってきた。

にょきにょきは速い。が、11月3日って文化の日だったのね。なんだか人出がすごい。

大国魂神社のあたりは七五三の家族づれでいっぱいで、すごくゆっくり走った。

多摩サイの焼肉村もすんごい人々の…狩猟民族が大移動してきたみたいになっていた。

ちょっと来たことを後悔したけれど、走ると走らないでは同じ時間を過ごしたとしても気分が全然違うから、来て良かったんだと思う。

万願寺のスタバも店内は混み込みだったが、テラスで休もうと思ってレジへ。

メットにアイウェアをかけたままでオーダーしたら、女性スタッフさんが、とても親しげににこにこしながら応対してくれて、もしかしたらてっちゃんの奥さんかも。。。?

と思ったら、今日本当にそうだったと判明。よっぽどお声をかけようかと思ったのだけど。今度お会いしたらちゃんとご挨拶しよう。すごくいい感じの方で、てっちゃんは女優さんみたいな奥さんをもらって良かったな~と思った。(^^)

万願寺までくれば日野の坂を登って帰ろうか…と悩んだのだけど、人が普段より多そうだし、ライトをつけてこなかったのに日が暮れそうだし。。。ってひどい言い訳だけど、その日根性なしの私は手間を惜しんでしまって帰路へ。

秋の日はつるべ落とし…とはよく言ったもので(違ったかな?)さっきまでまだ高めなところにあったと思ったのに、西の雲間に隠れて暗くなり、けっこう焦りながら帰った。しかも混んでる府中は通りたくなかったので是政橋よりも下流まで走り、全然知らないところから多摩サイを下りて適当に家を目指したのだった。

まあ、まだ日の明るさは残っていたので助かった。無灯火なんて死にたいくらい恥ずかしいことだから!!!

走行距離 32キロ

走行時間 1:32

帰ってからも友人と仕事のやり取りでだいぶ時間をとられたが、その後絵を描いていたら結構気に入ったものが描けた。(でも全然絵にならないものもあるけど)

自転車レースを題材にした絵や写真を出せそうだ。(ベリーダンスの絵もあるけど)

今日、ユザワヤまで行って額装してきた。ベリーはイマイチだけど自転車の方はいいかも。Giro di Lombardia のワンシーンを描いてみた。

他にも描いてみたいものがあるけれど、忙しくて間に合わないかもしれない。

よろしければ、吉祥寺へいらした際に見てやってください。

東急の裏(西)のタワーレコードの向かいにある、ギャラリーイズムです。

12:00~19:00 最終日13日は17:00まで

私は土曜日が当番なので会場にいるもよう。。。

ああ、でも恥ずかしいよな~。人に見せるのって。(苦笑)

| | コメント (9)

2007年11月 1日 (木)

シンクロと、ムメイさんの「夏の羽」

日曜日、一年ほど前にくるくるにかけたパーマが、そろそろ耳の下くらいのところから始まるようになって…要するに、髪が伸びたわけだが…

先月カラーリングをしたら、黒髪になってしまって…

もともとそれほど黒くない地毛なので、ちょっとどころかだいぶショックだった。

黒髪の似合うムメイさんに、このオドロキと、彼女に似たヘアスタイルになったとメールしたら、

カットとかパーマよりも髪の色、「黒髪はかなり変わるよ~」、と返信が来た。

黒い髪は自分の中身に強さが必要なのだと初めて知った。自分はまだまだ黒にはふさわしくなかった。

ひと月してやっと少し茶色味が出てきてホッとした。

パーマが下がってきたのと同時にテンションも下がって来ている気がしたので

ここらでアゲようと思い、昨年と同じようにクルクルパーマをお願いした。

今回はクルクルが縦巻きな気がする。ちょっとアフリカンかも(^^;)

まあ、確かにテンションが上がって自分らしくなった気がした。

本来はストレートなのに、パーマで自分らしくなるって…ちょっと謎というか(苦笑)

その後、たまたま通りかかった古本屋の店先でワゴンに並べられた本の表紙の一つに非常に惹かれたので、洋書でタイトルがちゃんと読めないままに手にとってみた。

もしかしたら背表紙が黄緑色だったから目に着いたのかもしれない。

よくよく表紙のタイトルを見たら、THE MYSTIC SPIRAL と書いてあった。あれ。。。。(@@:)中を見たらスパイラルの解説、古代遺跡や陰陽などなど、渦巻きいっぱいの本なのである。最近色々な世界の文様やらやらを調べて見たりしていたので渦巻きに呼ばれたみたいな気がした。

しかも自分の髪の毛もスパイラルになったばかりだし。(笑)

そんな偶然に驚きつつ、古本屋の目と鼻の先にある、たま~に行くパン屋さんに寄ってみた。

ムメイさんは宇都宮のジャパンカップ観戦に行っているので、彼女とばったり会うことはないんだろうな…とちょっと寂しい気もしながら店内へ。

窓際のカウンターでパンを食べ、カフェオーレを飲んでいると隣に女性が座った。ふとお顔を見ると、な、なんとムメイさんのお母様だった。9月のはじめに小金井公園でセプテンバーコンサートという催しがあり、ムメイさんが「びのくろ」(ヴィノクロフから来てる名前なの♪)という三人の仲間でアコースティックのライブをした。そのときにお母様も自転車に乗って聴きにいらして、お目にかかっていたのだった。美しい人なので忘れることは無かった。

話かけると、お母様も私のことを思い出してくださった。ここで私を見かけたときに、娘に似てるなあ…と思って下さったらしい。ムメイさんと私の雰囲気が似ていることは他の人からも言われていたけれど、お母様からもそう見えたとは、光栄だった。

ムメイさんと妹さんと私は、たま~にこのパン屋さんでお茶をした事があった。今日、お母様は、妹さんともここで待ち合わせしたらしい。

私は妹さんともご縁があるのか、偶然別の駅のホームで目撃されてたり(たまたま翌日お会いして判明)、初めて行ったOG BOXで気になったBAGを、翌日妹さんがそこで買って、小金井公園のライブに持ってきたりして。びっくりびっくりの連続なのだ。

ムメイさんは、宇都宮でくしゃみを連発しただろうか。。。ムメイさんの話や、お母様が物作りや絵を描くことが好きだという話で盛り上がった。私も物を作る事が好きなので話が尽きない。ずっとお話していたかったけれど、1時間位三人でおしゃべりして、私はおいとました。実はもうすぐグループ展があって、そのための絵を描き始めなければならなかったのだ。お二人に会えて、すごく刺激をもらえた。もちろんムメイさんに関する話題でも、いいプレッシャーをもらった気がする。私も頑張らなくちゃ~。というか、絵は好きで描くもので、頑張るって事自体、ちょっとモンダイではあるが…。お尻をたたかれた感じで。(^^;)パン屋に足が向いて良かった!!!

それで!!ちょうど、前々から書きたいと思っていたことをやっと書くタイミングになった。

Image297セプテンバーコンサートの時にムメイさんが歌ったうた。

あの日は公園の緑が日差しと心地いい風に吹かれてそよいでいた。

マンガで描いたら、♪も空中を舞ってる、まさにそんな感じ。

チェレステ色の緑の風の中で、チェレステ色のロングのカーディガンを着て歌うムメイさんは、ちょっと森の妖精のように見えた。

「夏の羽」の歌詞は自転車乗りなら共鳴すると思う。私も頭の中でイメージを浮かべながら聴いていた。

まだまだ私では知らない部分もあるけれど、それは謎解きのようにこれから判ってくるかも。楽しみ~。

「夏の羽」 詩・曲 及原ムメイ

微睡んでいる新しい夏の羽
微笑みながら新しい夏の羽

真昼の星が見守る いとしい名前
静かな泉が答えを待っている
世界を満たす風の声に気づいたら
水の流れが目覚める

虹のしるしを身に付けて
金の螺旋高く 翔る翔る

薄明の後 新しい夏の羽
動き始める新しい夏の羽

悲しい夢が青い朝に溶ける
照らし出される道に獅子のあくび
胸が躍る冒険に 出かけよう
解き放たれた海賊

走る薔薇色の女神 手を伸ばして
銀の車輪が回る 時が回る

走る チェレステの風が走り出す
旅は続く続いてる

ムメイさんはあのコンサート以来、文筆の創作(それに、イラストが素晴らしい!)に励んでいて、しばらく音楽活動(ライブ)は聴けないかもしれない。「びのくろ」のライブはあのとても気持ちの良い9月の光景と共に、鮮やかな記憶になって残っている。

Image307私はこの写真が気に入っていて、いつかブログに載せたいと思って、ご本人にも承諾を頂いていたのに今頃になってしまったが…(謝)

お母様に再びお会いできて、ほんとに良かった(^^)

*ムメイさんの書いた物語やイラストがここに♪

http://d.hatena.ne.jp/oiharamumay/

| | コメント (2)

2007年10月24日 (水)

富士山、その2

では、気を取り直してつづきを。。。w

山を登るとき、サイコンの時間の経つのがやたらと早く感じるのはなぜだ…

あっという間に1時間半経過。

それぞれの駐車場で立ち止まってる時間だって、3分くらいだと思うんだけど?

あるところでは、「朝食バナナ」だったっけ(春に美ヶ原へ上った時もこれだったw)、ジェル状のを飲んでいたら、いきなり「ぶ~ん」♪と音がして、ハエかな?と思ったら蜂(@@)

私の耳元や首の後ろを狙っているようで、振り払おうとした手に触れた気がした。ゾクゾク…

昔メキシコで同じような状況で人差し指をさされて大・パンパン・ウィンナー状態で医者にかかった事がある。思わずフラッシュバックしそうだった。

あわててジェルのフタを閉めてよろけながら自転車にまたがり逃げた。助かった~

またその上の駐車場ではメールが入っていることに気がついた。てっちゃんからである。もう30分くらい前に届いたと思われるメールだ。登頂に時間がかかりそうなので皆が上まで上がったら待たずに下ってくださいと言う内容。「三合目の上の大沢駐車場にいますので、追い越されるかもしれません」と書いて送信しようとしたがvodafoneは圏外で送信できず(vv;)だめだなあ~。vodafone…

だんだんとお尻がしびれてきた。ダンシングしたいがギアを変えるタイミングがとれない気がしてインナーローのままダンシングした。ギアが軽すぎるので、かえって疲れるし、なんにもメリットないのだけれど瞬間的にはお尻の痺れが軽減されるので時々やってみた。

あと、単調なのぼりに耐えられず、両手でくいくいっとハンドルを引き寄せてペダルを漕いでみると、足に力が入り、引くタイミングで前進が早くなるのがわかった。おおお~。これは使えるかも~♪気分転換にもなるし~♪

足や手が疲れるので、五回くいくいしたら10回普通に戻すとか、あとは右と左を交互にひっぱりあげてくいくいしてみるとか…。シッティングでもちょっと遊びながらサイコンのスピードを見て喜んでいた。

なにしろ、距離が長いし、つづら折というよりも直線のような坂だったりもするのでいろんな事を考えちゃうのだ…で、こんなにブログに散文的に書くはめになってしまう。。(爆)ハア…

日向の暑さと日陰の寒さを交互に感じつつ、4合目を過ぎて、ゴールの5合目は確実に近づいていた。

あと2000mの看板を見たとき、ラストスパートしなくちゃ!!!と思った。

(後から、2k前からラストスパートは早すぎると聞いたw)

「ラスト、ラスト、ラスト、ラスト…」と息つぎしながら呪文のように唱えていた。

ちょうどその辺りから平地になり、スピードが出始めたのでさらにギアをアップして漕ぎ漕ぎ…どうしてこんなに焦ったかというと、皆の前で何気に口にしていた「二時間半」まであと数分そか余裕がなかったからだ。(そしてナゼ二時間半かというと、私はmt.富士ヒルクライムの制限時間が二時間半だと思い込んでいたからだった。。。。帰ってから本を読んだら実際は3時間45分だったのだが(爆))

トンネルを越えると、最後の坂の向こうに五合目の建物のはじっこがちょっと見えていた。

ああ、あそこがゴールなのね!?と思うと今度は「ゴール、ゴール、ゴール、ゴール」とくちずさんでいた。w

登坂の最中に、苦しさを感じなくなっていた呼吸と心臓が、ちょっとはあはあ言い始めた。

坂に突入、スピードはがた落ち。しかし最後は苦し紛れにダンシングしてゴール!

Image387 とっくに先に着いたはらきちさんとみーしゃさんの、サングラスの下の笑顔がわかった。

へ~ろ~へ~~~~~ろ~~

よ~~~~ろよ~~~ろ

で自転車を降りたら上手く立てない気がした。

皆がいる溶岩のところまで自転車をおして、立てかけ、自分も溶岩に腰を下ろそうとしたが腰ががくがく?してスムーズに座れない(^^;)こんなの、初めてだ。。。(大汗)

タイムは2時間半だった。北麓公園をスタートしてからだから、ゲートから考えるともう少し短い時間で上ってることになる。ちょっと嬉しい。休憩しなければもうちょっと…と思うが、今の自分の体力では休憩なしに登ることは出来ないだろう(vv;)

ふぃ~、とにかく上れてよかった。

はらきちさんには1時間も待たせてしまった。みーしゃさんも2時間かからずに着いてたそうだから…。ごめんなさい。お待たせするにも悪天候でなくてほんとに良かった。ホントに(^^;)

てっちゃんと電話で話したそうで、どうも途中で足が痙攣してしまい、下山したとの事だった。やっぱり、日野から自走はとてもハードなのだとしみじみ思った。

心拍が上がっているせいか、なんだか気ばかり焦って、平常心じゃなくて、写真もあまり落ち着いて撮れなくて、下山のために服を着始めた。シューズカバーがきつくてうまくファスナーが上がらない。昨年の冬も靴を履くときに体力消耗してたことを思い出した。

今回なんて、お二人はすっかり仕度ができているのにこんなことで待たせてしまう…と言う情けなさでちょっぴりため息がでてしまった。

半そで、アームカバーの上にフリースとウィンドブレーカ。下は膝たけのレーパンにレッグカバー、その上にインナーにフリースのついたオーバーパンツ、さらにレッグウォーマー。

イヤーカバーにネックウォーマー。フルフィンガーグローブ。

さて、下りだ~!

最初だけちょっとお腹に風の冷たさを感じたものの、あとは寒さは何も感じなくて、意識は路面とスピードに集中していた。

先に走っていたはらきちさんが途中で待っていてくれて、私の後ろを走ってくれたので私はそのまま下り、スピードがついてしまって、先をゆくみーしゃさんを追い越してしまった。

そのうちはらきちさんがまた先を行き、すぐに間に見えなくなってしまった。

ん、目標物を失ってしまったw。

はじめは道の端を下ろうとしていたが、それはけっこう難しいことだった。

下りの車が少ないし、スピードも出ているので結局車道を思いっきり下った。

途中マンホールのフタのサイズなみに大きなくぼみがあったりして、避けれたからよかったけれど、まともにはまったら恐ろしいことになっていただろう~(++)

ガタガタの路面に注意しつつもスピードが気になる。

1年前に風張峠で時速50kmが出たので、今回は?と思ったが48km位は出るのになかなかそれ以上にいかない。ナゼかな?不思議でしかたなかったが、その後ぎょっとするはめに…。

だいぶ下ってきた時、自転車がゆらゆらするのを感じるようになった。周りの木々を見ても風はなさそうなので、どうしたのかな?と思った。ふとサイコンを見ると

時速59.9kmもでているではないか!?ここは50km制限の道なのに。(><:)

さすがにヤバイっ!!!と思ってブレーキをかけはじめた。

ブレーキのかかり方(レバーの緩さ)がフロントとリアでだいぶ違うなあと思った。後から、フロントのサイドプルブレーキのレバーが締めてなかったのを発見された。。。そうか、それで緩いわけだ。。。(@@)ん~。

まだまだこの自転車について何も知らない。取説を読むべきなのか。

それにしても、自分がスピード狂であったということを自覚させられた。

路面に斜線が入っているときは恐いなと思ってすこしはブレーキをかけるが、普通の舗装で、道幅に余裕があれば、多分、特攻隊傾向になる気がする。下ハンと上ハンの持ち替えがスムーズに出来るようになったら、さらにスピード狂になるやもしれぬ。

キケンだァ。的確に、適切なスピードで下れる事こそ、「スピード狂」度と比例して必要な心構えだということを肝に銘じよう。

楽しく&緊張の下りは30分ほどで終了。ゲートが見えてきてさらにスピードダウン。

ふとその先の信号ではらきちさんが右折しようとしているのが見えた。

あっ、目標物発見(失礼!)勝手に急いで後を追うも、もうちょっとのところで駐車場に着いてしまった。

すると、遠くからてっちゃんが声をかけてくれた。

おお!やっと初対面。富士山に一緒に上れなくて残念だったけれど待っていてくれたのだ。お会いできて良かった。しばらくお話したあと、てっちゃんはまだこれからさらに別の峠を越えて帰るということで、ノンビリお昼ご飯などしてはいられず出発していった。すごいなあ。足の不調でもその気力が!!

残る3人はお昼ごはんを食べて帰路へ。

みーしゃさん、はらきちさん、お世話になりました。

富士山を無事に走ることが出来て、嬉しかったです。

ありがとうございました。

その後のてっちゃんの大変だった話は…

多分、てっちゃんがブログに書くのを期待して…ます。(^^;)

走行時間3時間08分

走行距離51.96キロ

| | コメント (9)

2007年10月23日 (火)

富士山に初めて登ったby bicycle

私、今まで富士山の近辺を移動したことがあったとしても、何合目といわれる場所へ行くのは初めてでした。

先日の日曜日、ついに私は富士山の赤黒い山土(溶岩)というものを見たのであります。

Image382

朝8時頃、高速道路からは富士山がばっちり見えました。まるで「待ってるぜ!」というような迫力。

はらきちさんと、そのマイミクさんのみーしゃさんとで、富士スバルラインの5合目のロッカーに下山用の荷物を預けるために車で上りました。

Image385 紅葉の始まった木々を朝の光がスポットライトのように照らし出して美しい~。

ここは外国か…と思うような富士の植生。日本にもこんな景色があったとは。。。知らなかったなあ。

ひたすら富士の木々の美しさと山肌に射す朝日の陰影に感動していた。

お~っと、いかんいかん、うっとりしている場合ではない!道をチェックしなければ!!私にとっては未知の道なのだから。どこにどんな傾斜があって…。車で上がっているのに、ずいぶんと長く感じた。下りもだ。「これで満足してちゃいけませんよ、これから登るんだから」と言われて「はっ、はい……」

五合目というところは、想像していたような殺風景なところではなく、ちょっとしたスキー場のように建物が並んでいて、びっくりした。そしてそこから見上げる富士の頂上は、すごく近そうにみえるんだけれど実際は違うんだろうな…(vv;)

ロッカーに3人分の冬装備を入れて、さてロッカーの鍵を誰が持つか…私が持ったら完璧にまずいことになりそうなので、はらきちさんに預かっていただく。(爆)

まだ9時すぎなので、上りの車やバスが結構多かった。路肩の側溝に落ちないように…それが私の心配の一つだった。

北麓公園の駐車場から自転車でスタート。てっちゃんが日野から自走で来る予定なのだが、時間差で出発することにしていたので、10時頃私はおもむろにスタートした。

駐車場を出るといきなり坂が始まるので、料金所につくまでに、すでにへろへろになりかけていたが、車の合間で窓口に行き200円を渡す。さあこれからが本番である!

一人だけの道。ローディーが全然いない。(昼近くになってから、ちらほら現れた)

時折バスや自動車に後ろから抜かれるのでつねに白線のあたりを走っていた。

早くもインナーロー(汗)

前日までに、3月号のFunrideのヒルクライム特集に載っていたこの道のギアのペース配分を見ていたが、注意書きに1時間15分を切るタイムを想定して…小さく書かれていたのに気が付いて(爆)な~んだ、全然カンケーないじゃん(><)

シッティングメインでとろとろと行く。さっそく暑くなった気がしたので、ウィンドブレーカを脱いで背中のポケットに詰めた。(これ、もしかしたら空いてるボトルケージに入れても平気かも…?)

のどが渇いて、ドリンクを飲もうとしたが、上り坂でボトルを抜いて飲んで…は至難の業だと言うことに初めて気がついた。よろけながらも漕いだまま飲めたが…恐い。いったいどうやったら脚の回転の合間に上手く出し入れできるのだろうか。瞬間芸?

給水所で走りながら水が取れたら…、それはなんてありがたい…などと想像したりする。

ハアハア…と呼吸がきついので、「カントリーロード」とか「ロングロングワイディングロード」とかテキトーに歌いながら上ってみたり。

だんだんと頭が朦朧としてきて、白線のすぐ脇の路肩に前輪が行きそうになって、そのたびになんとかクイッと元に戻るなんていう場面もあった。

道の脇には唐松の葉やコケが黄色い芝生のように暖かそうで、木漏れ日が差し込んでいる光景を見たら、せっかく富士山にいるのに…と、自転車を止めて木立の中へ入って座りたくなった(TT)

しかし一人ならともかく、今は、今日は目的が違うのだ…と気を取り直して、座っている気持ちを想像して我慢した。

駐車場があるとそこですこしだけ自転車を下りて脚を休めた。

Image386

どのあたりだったか…、駐車場からふと道を見ると、私より15分後に出る予定だったみーしゃさんと、30分後に出たはずのはらきちさんがとまりもせず上っていくところだった!!

「お~い!」とあわててこじかに乗り、みーしゃさんの後に続き自分の存在をアピール。しかし気づいてはくれたもののペースアップしてすぐに視界から消えてしまった。

一瞬の旅は道連れ。また一人旅の始まりだ。。。。(^^;)

それにしてもほんとにいい天気だ。八ヶ岳から北アルプスみたいなとこまで見渡せる感じ。

(ここまで書いて、もう眠くて、眠くて…

とりあえずアップしてしまおう。つづきはまた明日。読んでくれてた人、ごめんなさい!)

| | コメント (2)

2007年10月19日 (金)

ロードで初めてジテツウ

今朝は7時に家を出た。今まで天気やら荷物やらエトセトラの理由で、新しい自転車で通勤してなかった。。。。

着替えとかを会社に用意してなかったから、ドイターのリュックを背負っていくしかない。体勢が持つのか心配だったけど、なんだかジテツウにいいタイミングは今日しかない気がして、勢いで早起きできた。最近「シャカリキ」を借りて読み始めたので、漫画からも刺激をいっぱい受けてる。そういうのに弱いというか、ノセラレやすいというか…(^^;)単純だなあ。

6時に雨戸を開けたら、外は霜がおりたようになっていたので、ここりゃアソスのジャケットの出番だと思った。(汗)いささかまだ早かろう、しかしどの程度暑くて耐えられないかも試してみたかった。それにしても、、、子馬でユマジャケットの時は感じなかったが、ロードレーサーにユマジャケットはすごくプレッシャーを感じる。着ているものや、自転車に自分が追いつけていない気がするのだ。そのプレッシャーが良い方に向かうといいのだが…w

気持ちはキリリと、しかも心は軽く、家を出た。

ジテツウなら時間短縮もアリなのだが今日はわざといつもの多摩サイルートに向かった。

私の「好きな道」があるからだ。

昨年初めて通った時、ただ地下のトンネルに入りたくないがための回り道のつもりだった。そこは中央高速の下でもあり、なんだか臭いなあ、と思って最初の印象はまったく良くなかった。しかしその後もトンネル迂回のために通っているうちに、その道の両脇に止まっているゴミ収集車やトラックの臭いも気にならなくなった。それよりもこのひっそりとした幅の広いS字カーブがたまらなく気持ちよいのだ。ほんの30mくらいの区間なのだけど広い道をただ一人で蛇行する快感!!!!ここを通るだめに、信号待ちを2箇所して時間のロスではあるけれど(爆)道を自由に走れるっていいね。

今回のジテツウでは得るものが色々あった。

信号待ちする時に片足のビンディングを外して電柱やガードレールにつかまってみるが、ギアを軽くしていないのでスタートの時によろめきそうになる。

腕の力不足もあるけれど、ギアを軽くしておけばスムーズにスタート出来るし、目の前以外の信号の変化にも気をつけていれば先に動けて、自動車の横でよろよろするようなことも無くなった。

ギアの操作がやっとわかってきて、シフトダウンしたい時にアップする…ってことが無くなった。これにはホッとした。

それでも日野バイパスの坂ではフロントギアをチェンジするのが面倒で、アウターのまま登っていってしまった。それはそれで達成感があるのだが坂を登りきったあとでしばらくヘロヘロ。。。「シャカリキ」の読みすぎのせいか、途中でシフトアップも一瞬考えたが、そんなことしてもがいてどうする…(^^;)

八王子市内が近づいてくるとバスやらトラックやらがいきなり増えて、ちゃんと走れない。歩道も駆使してみる。ホイールがぶれたらどうしよう…と、ふと気になったりしながらクロスの子馬の感覚でこのロードもがしがし行ってしまう。まあ…そんなに柔(やわ)ではないよね(vv;)

事務所には1時間15分の走行時間でついた。9時始まりだが8:40くらいだった。今までよりは18分ほど速い。やっぱりスピードがでますなあ。

汗はそれなりに掻いたけれど、不快感は無かった。それよりも爽快感。いいね~やっぱり仕事前の自転車こぎは。性格も明るくなるよ。仕事もはかどる感じで(^^)

帰りはまた日野バイパス。

家の近所を通り越し、東八道路を東へ。ジテツウというよりも夜錬である。

この週末に富士山の5合目まで上る予定なので、すこしは慣れたり筋肉鍛えなくちゃ。。。(今さら付け刃だが~~(>。<))

それまでに「シャカリキ」読んでしまおう~~~!パワーチャージだ♪

そうそう、「にょきにょき」の名前、子馬よりちっちゃーい印象なので

「こじか」にしようかとも思う。(私も動物占いでは「こじか」である)

また変わる可能性もあるけれど。。。

こじかとは言え、脚のにょきにょき部分は頼もしいぞよ。自分の脚の太さもね。(^Q^;)

それにしても馬と鹿か…(爆)

走行時間 2時間31分

走行距離 55キロ

| | コメント (8)

2007年10月 8日 (月)

ラブリー♪ピナレッロ!!

ブレーキワイヤーがステムの下のフレームに当たって黒くなっちゃうところ。

まだ3回くらいしか走ってないけど、さっそく黒くこすれてきてしまった。

その部分に透明シールを貼ろうと、ダイソーへ行って見繕ってみた。

ステムの汚れは、洗浄用のオイルで落ちてホッとしたが

そこに貼るのだ。

こんなのどう?

Image36300 結構かわいいじゃん♪♪

ファウスト・ピナレロさまにこんなことしちゃって…

Image364 これぷっくりシールだし、ちゃんとはがせるし

こんなラブリーなのしか無かったんだもん。。。。(vv;)

で、あとでこういうものに気が付いて一応購入しといたけど。。。

Image365 冗談のつもりで(ブログネタ…)シールを貼ってみたら

意外と可愛かったのでこれでしばらくいこうかと(^^)

(多分、すぐに取れて無くなるだろう)

別に、ピナレロファンに叱られないよね~?(vv;)

| | コメント (7)

2007年10月 7日 (日)

○○よ、あれが多摩サイの陽だ!

今朝(実際は昨日のことです)は4時前の地震で焦って目がさめた。久々に強い揺れだったので、もうダメかも…と思った位だ。といっても家具が転倒したりはしない震度3だったのだが。TVをつけたがどこも地震情報を流さないので、ネットで見たら神奈川県西部が震源の局地的なものだった。その後も朝1回、さきほどまた一瞬揺れた。

なんだか地面の活動が活発になっている感じだ。

Image356 そんな、今日の朝焼けはきれいだった。

ベランダの朝顔も、夏がおわり葉っぱが茶色くなりかけてはいるが

気が付くと双子のように咲いていた。白いが渕に少しだけブルーが入っていたりする。

Image358 一つの茎から二つのガクがでて仲良く同じタイミングで咲いていた。

なんだか不思議だった。

すごくいいお天気で。。。やっぱり秋はいいなと思う。(私の生まれた月だからかな)

落ち着くし、からっとしているし自然の色も豊富だし。ちょっとモノ寂しいような、充実したような…。

弟が送ってきてくれた乗鞍のヒルクライムのTV録画DVDと、世界戦の男子エリートのロードレース再放送を見た。

乗鞍のほうは、takaさんらしき人の走りが2箇所位あったと思ったけれど、多分どちらかなのではないかな?また見てみよう~。

レース映像…と言えば、夏からツールとか、ブエルタとか…外国人のばかり見ていたので国内レースのは初めてだ。

どうかな…とおもったけれど、日本人の走りもなかなか良くって胸に来るものがあった。

それに、他人事とは思えないのだ。

トップクラスの男女や、81歳の最高齢のおじいちゃんを見ていると、自分も走りたい気分が高まる。

世界戦男子エリートロードレースは、サコッシュタイムのところで必ず胸がきゅんとなった。

別府選手のブログに書かれていたことを知ったからだ。

スタッフの手違いか連携プレーの悪さからか、フミ選手はサコッシュでの栄養補給が出来なかったのだった。そして結果的にDNFになってしまった。

映像の中に、日本人選手をさがす実況の声も、現実を知ってしまったから哀しく感じる。。。(T。T)

4時頃、日が少し翳ってきたところで、○○(にょきにょき)に乗ってみた。

工具を一本もって、サドルの調節が目的だ。

5分走ると痛くなってきたので、広い歩道でサドルの前を数ミリ下げた。

それから10分くらい走ってみて、やっぱり少しさげてみようかと思ったら、明らかに傾斜がついてしまった。

こりゃお尻が座らないだろう…と判っていたが試しに1分乗ってすぐやり直し。(^^;)

今度はそれよりはビミョウに上げて…。

大国魂神社でやったので、蚊に2箇所さされてしまった。

そして…

Image361

「○○よ、あれが多摩サイの夕陽だよ」

名前に迷っているので入れられない。。。。情けなや(vv;)

子馬に比べて加速が早いし、ビミョウなハンドルさばき?にすぐ反応してくれる。

速度のアベレージも上がる。こんなに違うものなのね。

それまではロードレーサーは車道しか走れないほど繊細じゃないかと考えていたが

子馬と同じ感覚で、場合によっては歩道に上がって走ったりした。

側溝のくぼみと段差以外はそれほど気を使わなくてもいいのだと初めて思った。

帰りのサドル痛のことも考えて、是政橋から関戸橋あたりまで走って折り返してきた。

時々腰を浮かせながら…(~~;)

私は股関節が硬いので、坐骨で座って前傾するのは苦手かもしれないが、

このサドルとの相性は、坐骨で座る以前のモンダイなようだ。。。買い替えよう。

多摩サイは人がいっぱいで、あまりスピードは出せなかった。ススキの穂が出揃って、昨年の秋を思い出した。もう、そんなシーズンなんだなあ…。

| | コメント (8)

2007年10月 2日 (火)

トマト、ローディーになる。

やっと…、仕事やらお天気の悪さで乗れなかったにょきにょきに昨日乗ることが出来た。

(注:にょきにょきはまだ仮称!)

あまりの涼しさ…というか寒さに、アソスのユマを着ようかと出してみたが、ネットで適応温度を見たら、0℃~8℃とか書いてあったので、さすがにまだ早いか…と思い直した。

半そでとアームウォーマー、レッグウォーマー、ウィンドブレーカーを着込んだ。

朝10時すぎに着替えて、さて…と思って窓を開けてみたらなんと小雨が…orz

そのまま待機。いったい何時になったら乗れるのだろう…

行ってしまおうかとも思ったけれど、バーテープとか、濡れるとどうなるのか心配でやっぱり待つことにした。(vv;)

12時前には雨が上がっていた♪

担いで階段を下りる。超かる~い♪♪

近場で練習しようと思ったので、多磨霊園に向かった。東八道路は、ランチを食べようとする路上駐車でいっぱいで、車道を走るのはちょっと気合いがいった。

なんとか多磨霊園についた。平日だったので、管理の車は走っているが、お墓参りの人たちは少ない。

アスファルトはがたがたで、ぼっこり窪んでいるようなところもあるので気が抜けないが、そこがまたスリリングでよいのかも。。。

ゆっくり漕ぎ出した。ギアチェンジの練習、いろんなハンドルの持ち方の練習、ドロップハンドルを持つと、いきなり地面が近くなった。

「ほえ~!!!」かなりびっくりしたけれど、こんな体勢でみんな乗ってるんだァと判った。

こうなったら地面に寝そべるつもりで乗ればいいんだ。。。。そう考えたらもっと姿勢が低くなりそうだった。

広い多磨霊園のなかを、スピードを出すと怒られそうなのでほどほどの速度で走ってみた。

Image35101とりあえず記念にパチリ。

ライトはいらなかったね(笑)

携帯のストラップが映り込んじゃってるし…(vv;)

ロータリーみたいなところへ出ると、円周をまわりながら自分の好きな道を選んでその並木道へ走りこむ。桜の並木やポプラの並木…柏の木かな…

桜はもう葉っぱが少し黄色くなってきて、雨上がりの道にたくさん落ちていた。

側溝の金属の網の上を走ったとき何気に恐くなった。この鉄の網の目にタイヤがはさまってしまうかも…それからは金網に注意しながら走ることになった。

Image35201 ♪み~どり~のなァかを~、走り抜けてく真っ赤な…♪

でもチェレステでもきれいだっただろうに。。。ゴメン子馬よ(vv;)

短時間の練習のつもりでドリンクも用意してなかったし、お昼ごはんもまだった。いろんなハンドルの持ち方ででダンシングしてみたり、面白がっているうちに気が付いたら1時間半近く走っていた。

立ち止まってみたら頭がぼ~っとしたり、くらくらする。熱中症ではないけど、ハンガーノックになる…??????

そろそろ帰るべきなのか、と思って霊園を出た。

クリテリウムのようにぐるぐるまわっていたから、霊園に居た人は可笑しかったかも。(…幽霊も…)

感想は…確かに子馬より動作がすばやい感じ。でもサドルが合ってなくて痛かった。

(こんなインプレしか書けなくて情けない…笑)

骨盤を立てる乗り方も練習しないと。。。。それかサドルも買い替え。

また乗りたいな!

それにしても、なんと名づけよう。

「こじか」にしようかと思ったけど、車体のあちこちにネコの目みたいなデザインのロゴが付いてる。。。サドルに(レオパード)って書いてあるから豹のつもりなのかな?(^^;)

赤いから「ロッソ」つまらないかァ?

いつまでにょきにょきで行くんだろう…f(vv;)

| | コメント (11)

2007年9月28日 (金)

セリフ、入れてみてください。

昨日、にょきにょきがやってきた。

(まだ仮称であります。)

Image352

子馬「○○○○、○○○○○○○○○○…」

Image351

新入り「○○○○○○○○○…!」

ご自由に言葉を入れてみてください。

○の数に制限はございません。(笑)

| | コメント (8)

2007年9月25日 (火)

久々、ジテツウ。

曇りでちょうどいいなァ~と、今日(24日)子馬で西八王子までジテツウしてみた。

にょきにょきが来てしまうと、子馬に乗る時間がへるかもしれないので、今のうちに子馬と走りたい気持ちも大きい。

初めて日野バイパスを使ってみた。

途中、いきなり坂が見えたときは思わず「ぐへっ!!」って言ってしまった。

今日はギアを軽くしないで登ってみた。さすがに頂上では少しヨレヨレっぽかったが(^^;)

今20号というと、日野バイパスのことを指すのかな???

新しいルートのおかげで今まで1時間33分のところが1時間10分に短縮。

距離も28キロから23キロに短縮。まあ、距離は短くならなくても良いのだが、朝の時間短縮は遅刻しないで済みそうだ♪

会社に着いて、汗をかいてはいたけどそのテンションの高さのまま仕事が出来て、ジテツウはいいなあと思う。

帰りは少し探検して(迷って)八王子のYOUCANの前を通りかかり、さすがに店しまっているなあ~と思った瞬間、階段の上の暗いお店の自動ドアから、金髪の王子様のように山本和弘選手が、カジュアルな姿に自転車を携えて登場!!!!(@Q@)

思わず目がくぎづけになり口元は「あれっ!?あうあう…カズさん??…あうあう…」と

まァ、ようするにはっきり言ってアウアウ状態のまま通り過ぎた。

Orz

カズさんのほうも、ちょうど自転車乗りが店の前を通りかかったから

こちらに気がついたみたいで…目が合った気がした(^^;)

アウアウが判ってしまったかも。(恥)

生カズさんを見るのは初めてで、感動した。ラッキー♪

その後また日野バイパスを通ってみた。坂の上からの多摩丘陵の夜景が美しい。

ゆっくり夜景も見たいけど、車道をガァァァァ~っと下る。気持ちよいのォ~。

石田大橋からの夜景も美しかった。

秋は空気が澄んでいるのか、空は曇って星は見えないが

街の光が多摩川に写って、なかなか素敵だ。

気がつくと、いつもインナーぎみだった坂も、今日はほとんどアウターのまま走っていた。

ギアが重いからダンシングの手ごたえがよくわかった。

なんとなく普通の感覚で上っているのに、アウターになっているのに気が付いて、自分でもちょっとびっくりした。

それに、ビンディングのきつさがちょうど良くなり、

はめやすく、はずしやすく、安心感があるのでその分スピードも出せるようになった気がする。

今度来る「にょきにょき」に頼らず、エンジンのほうを鍛えなくては。。。。

走行距離53.33㌔

走行時間2:48

積算1587.9キロ

| | コメント (8)

2007年9月24日 (月)

ついに?早くも?子馬に子分が♪

キャノンデールのカエル色のCAAD9がいいなと思っていたのだが。。。

その後お店をいくつか見たら、赤白のカラーリングの自転車に惹かれ始めて

Operaのベルニーニやトレックもちょっぴりいいなと思ってたのだけど

Image34700 子馬の子分はこの子になりました。

今は子分だけど、成長したらどんなふうになるのか?

呼び名はまだ考え中。まだ採寸用にしかまたがっていないから、イメージが湧かない。

前足がにょきにょきしているから「にょきにょき」(爆)

「小鹿」もいいけど前足は闘牛の足や、角っぽい。

ニキ・ド・サンファルの彫刻のように女性のたくましさも感じる前足。

その場でお持ち帰りできるって言われて、汗(想定外)

Image34800今週中につれて帰って、乗ってみてから命名しよう~♪

家に着いたら子馬が愛しく思えたよ。。。。。。

子馬ちゃん、兄弟が出来たよ!とサドルとハンドルをなでつつ。

複雑な心境だ。(わかってくれるかな?この気持ち…)(^^;)

PS:前足と書きつつ、前足の写真がなくて(苦笑)

しかもお披露目前なのでシャが入ってます。(要するにピンボケ♪)

| | コメント (9)

2007年9月17日 (月)

通りすがりで都内を走る

     いやあ~。いいお天気だった!!

私の大好きな秋の風が涼しく、雲は太陽と青空の下でかけっこをしている。

こんなに良い日、友人に誘われて、東京の街を走ることが出来た。

高速の府中バス停まで自走、車の屋根に乗せてもらい、初体験の子馬ちゃんとしてはドキドキ&きもちい~~~♪だったことだろう。

(私も屋根の上の子馬にまたがり、高速道路を走ってみたいものである。。。)

新宿で車を降りて、東京シティサイクリングと似たようなコースを走り始めた。

途中で、私のビンディングがキツイことに気がついた友人が、ねじ回しで調節してくれた。

そのおかげでビンディングをはめやすくなったし、はずすのも簡単になった。

ああ、今から思えば、早く判っていたら以前の立ちごけもしないですんだはず。。。

自分としては、ただ足の力が足りないせいだと思っていたので。。。

ともかくちょっとしたことかもしれないけれど、子馬は格段に乗りやすくなった。友人に感謝!!

表参道、青山墓地を抜けると、あれ??国立新美術館って。。。前にモネ展を見に来たのだが、いきなり六本木の方まで来ていることに気が付いて驚いた。

案外近いものなんだな~。

東京タワーに向かって走ると新橋方面に出た。シティサイクリングの人達は給水ポイントだけれど、なにしろ通りすがりなもので…(^^;)

自分が普段電車で移動し、歩いたり、渡ったりする交差点を自転車で通るのは不思議な感じだった。でもかなり気持ちがいい。

実は前日、首や肩の凝りから頭痛気味で寝込みそうだったため、今日走れる自信はなかったのだ。でも夜中に二回も自転車に乗る夢を見て、一度目は友人から叱咤激励されてるような夢だったので、なんとか参加したいとは思っていた。

朝になったら頭痛はだいぶましになっていて、体の筋の痛みはあったものの、早起きして着替え始めたら、もう行くっきゃないでしょうモードになれたのだった。

さらにいい天気と久しぶりに自転車で走る爽快感で体調不良は解消された。やっぱり、自転車はメンタリティのレベルを上げてくれる素晴らしい趣味だと思う。

ただじりじりとした日焼けと、顔や頭が熱くなるのだけは仕方なかった。(vv)

強風に負けそうになりながら勝どき橋や、数々の橋を渡る。ダンシング&軽いギアでクルクルしなければ登れない(^^;)ちょっとした…というか私にとっては難所であった。

20070916112649

12時に月島へついてもんじゃ焼きを堪能。

時間&5食限定の巨大なもんじゃを注文。

すり鉢にてんこ盛りですぞ!!!(@0@;)

Image330 Image331 これはプロに焼いてもらうっきゃありませんな~♪

先日の多摩川決壊状態を思い起こさせる惨状?(^^)

これを5人で食べてそのほかに通常のもんじゃや、焼きそばを注文。麺は有名なところのものらしく(名前忘れた)しっかりした歯応えが美味しく…(ああまた、食べたくなって来た…ごくり)

2時間あまりもんじゃ焼き屋さんでお昼を楽しむ。

その後、パレスサイクリングをちょっぴり味わう。

いいね♪都会の中でこんなに広い道で、自由なスピードで、好きなだけ走れるのって!!!

Image333Image334たくさん食べたあと、周回コースで猛スピードを出したため、ダウンしている約1名。

赤坂から神宮外苑までの坂がわりと長くて…。へたれるかと思ったけれど、途中でゆっくり上っている人を何人か抜いたらテンションが上がり、なんとか乗りきれた。

自分に体力がついたら、こういう快感を感じるのだろうか。。。

レースではないから勝手に追い越してしまっただけだけど、トレーニングして上を目指す人達の気持ちをちょっぴり味わった気がする。(^^;)

神宮球場の近くのカフェで休んだあと、なるしまフレンドに行ってみた。私は初めてなのでワクワク。(でも行き方がうろ覚え…汗)

ロードレーサー、ほすぃ~なァ。

2階で、UVアームカバーとターバンみたいなものを購入した。

今さら夏用UV…もうすでに今日かなり焼けた感じ。

でも秋に向かってやっぱり必要だし。。。

サイズを確かめたくて片腕試着させてもらったら、丁度良かったのだが

自分の腕が汚れていたみたいで、商品価値が下がってしまったので…Orz

責任を感じて購入。欲しかったから良いわ(苦笑)お値段も他より安い感じ。

ターバンは何通りにも使えるもののようだ。キャップ、ネックウォーマー、バンダナ…使い方のイラストの台紙は大きすぎて持って帰れないので本体だけもらった。

アレンジは家でじっくり取り組もう。

さっそくUVアームカバーをつけて(夕方なんだけど)新宿へ戻る。

Image335そして子馬ちゃんは車上の人(馬)に…。

なんとも都庁バックにいい感じ♪

本人(馬)はやったぜ!と思っているに違いない。

Image337_2

中央道から見る1日の終わりは美しかった~~。

自転車啓蒙に励むHさんのご尽力には心より感謝です。

お疲れ様でした、ありがとうございました!!

本日の走行距離 51.23km

走行時間 3時間17分

| | コメント (4)

2007年9月12日 (水)

坂を登るとき

いつも朝は家の前の激(?)坂をママチャリで登っている。

子馬ちゃんならなんてことなく登れる坂なのだが、ママチャリだとそうもいかない。

調子のいい時、悪い時、気力のある時、無い時が良く判る。

おとといは下からダンシングで坂に突入していった。

坂の途中で老夫婦とすれ違った。

坂の上の方で、たいがい耐え切れなくなって足をついてしまう。

ツール・ド・フランスの解説の時、今中さんが

「坂を登るときはひたすら我慢我慢。。」と言っていたので

我慢我慢…と呪文のように心の中で唱えながら登ったこともある。

今回はつらくなったところで、さらにダンシングのレベルをあげて

のけぞり形にまでしてみた。これでまた少しは登れるのだ。。。。が

この日はそこまでの気力がなくて、あともう少しのところで

足をついて自転車から下りてしまった。

ふと後ろを振り向くと、

坂のふもとで先ほどすれ違ったご夫婦が、坂の下から私を見上げていた。

しまった!!!!(vv;)

見られていたのねン。。。。。。(^^;)

ならばもっと頑張って上まで登りきれば良かった~  残念。

応援してくれる人(ギャラリー)が居るってことは、気力の湧き出ることなんだなあって初めて感じた。

次は、応援がいなくてもこれを思い出して頑張ってみよう。

| | コメント (4)

2007年9月 8日 (土)

ああ、、、、愛する多摩サイが。。。

水没していた!!!!!

今朝のテレビで調布あたりが撮影されてて、土手の上からほんの2、3mくらいのところまで茶色い濁流がごうごうと流れていて、決壊しそうなほど。。。

橋げたもほとんど見えない位に水位が上がっている。

日曜日に狛江まで走った道は完璧に没していた。

想像を絶することって、あっという間に起きたりするんだな  

(><;)

出勤のため八王子に向かう電車の中から写真を撮った。

いつものノンビリとした多摩川はそこには無かった。

Image2841 ここは、ナイルかアマゾンか…

(どちらも行ったことがありませんので、こんな風なのか判らないけど…Image2861 ご了承ください。)Image2871 Image2881

いつになったら走れるようになるのだろうか

(vv;)

PS:ブルーテントの人達は、ヘリコプターで救助されたそうですね?(@@;)どうかご無事で。。。

| | コメント (6)

2007年8月22日 (水)

T.D.F 第15ステージ、ピレネーに二度泣く

昨月、ツール・ド・フランスは終わってしまったが、私のツールはまだ終わっていなかった。

先月の中盤からTVで見れるようになり、それを録画し始めたのは15ステージからだった。

前回はなんのせいなのかわからないけれど、途中で録画が切れてしまっていた。実況は見ながらだったのだが、ナゼ途中で終わっているかは謎だった。でも多分設定時間がおかしかったのだろう。。。と勝手に思った。

15ステージは、ピレネーの美しい山々の頂を、ヴィノクロフが前日の不調を払拭したようにパワフルに登り、風のように下り、ステージ優勝した日だった。

おまけに後方ではあるが、コンタドールとラスムッセンが山頂に向かって激しく競り合っていた。抜きつ抜かれつでライバル心メラメラのバトル。

これは絶対記録に残したいレースだった。今年のツールでのヴィノの最後の雄姿でもあった。

今朝目覚めてテレビ番組表を見ると今日の14時過ぎから420分間の放送だった。

120分テープでは足り無いことがわかって唖然としたが、たまたま今日は都内に行く仕事で朝多少の余裕があった。9時頃にママチャリで近所のCOOPなどに行くが120分テープしか置いていない。(><;)結局暑い中を坂の上のコンビニまであちこち4件走り回ってやっと180分テープを手に入れた。急いで戻ってセットして仕事に出かけた。

暑さにヨレヨレになって帰宅後、TVの画面はOFFになっていたのでつけてみた。ビデオという表示とゴールまで独走中のヴィノの姿があった。

それで録れてると安心した私はビデオの録画を見るために録画をOFFにして少し巻き戻した。巻き戻しの最中も画面にはヴィノが走っている。そしてゴール!!

あれ?なんかヘンかも…と思い始めて頭の中がクエスチョンになっている間に、私の息子コンタとラスムッセンがゴール目指してはしりこんでくる。アワアワアワ。。。(@@)

時計を見ると20:10くらいだった。そこではたと気づいた。

放送終了時間は20:45だったのに、私は録画を止めてしまったのだ!!!!!

OIZ  OIZ    OIZ    OIZ       OIZ ……

うわォ~と心の中で叫び、巻き戻してしまったビデオのラストをさがし~の、TVをみい~の、、、、猛烈にパニクリながらリモコンを操作している間に、コンタとラスムッセンはゴールしてしまった。

そして、やっと録画の断片を見つけてそのあとのテープにいきなり録画を再開したのだった。

もう、悲惨ですわ(泣)これまでなにがあっても録画してきたのに。今朝の頑張りはいったいなんだったのでしょう~(号泣)

ちゃんとラベルまで作ったのに。

そして今日のステージでやっと全巻揃ったはずなのに。

しかも一番気に入っていたヴィノの不死鳥とコンタの心意気が見れたステージだったのに。

がっくりでございます。

いつかまた今年のツール・ド・フランスの再放送があればリベンジします。

二度あることは三度ある…いや、「三度目の正直」を目指して!!

ああそれにしても、ピレネーの山々は私をあざ笑うかのように美しかったのでございます。

(号泣)

PS:最後にヴィノのインタビューとゴールの回想シーンが録れたのがせめてもの救いです。(v。v)

| | コメント (5)

2007年7月30日 (月)

あひ見ての のちの心にくらぶれば…

っていうのが最近の心境。

それは、ツール・ド・フランスとロードレーサーバイクに対して。

あれから夜な夜なツールを見て、土曜は朝からジロ・デ・イタリアの再放送を見ていた。

DVDに録画しようとデッキの取説を読んでみたら、うちのは再生専用で、ビデオテープに録画するしか出来ないことを発見。(^^;)

しかし今まで録画なんてしたことなかったのに、ツールのおかげでマスター出来た。

初めて見た今年のレース展開。ヴィノクロフの激走に一憂一喜したあとに、ガクっとくる出来事が起こり、アスタナチームは画面から居なくなってしまった。そして王者オーラが出掛かってきたトップのラスムッセンも過去の虚偽申告が発覚してチームからクビになってしまった。

山岳で、連日ラスムッセンとせりあっていた新人賞の白いウェアのコンタドールが気に入って、ヴィノの居なくなった寂しいツールで、私のダーリンは彼か…と思ったが、年齢が22歳と知って(実際は24歳!!)ダーリンというには非常に気が引けたので、息子と呼ぶことにした。(^^;)

その愛する(笑)息子が、ラスムッセンがいなくなり、マイヨジョーヌを着て走ることになった。最初は繰り上がりスタンスに本人も戸惑って見えたが、その後のレースでも強かったし、総合2位のエバンス、3位のライプハイマーと共に最終ステージまで接戦のいいレースを見せてくれた。

そして今年の優勝者になった。

昨日の表彰台の映像では、黄色の美しさを初めて感じた。スペイン人の…、さらに日焼けしたコンタの褐色の肌に黄色がよく似合っていた。

二年前、練習中に気を失い、落車し、脳腫瘍が発見されて生死の境をさまよった彼。頭に残る手術の大きな傷跡が、同じディスカバリーチャンネルに居たランス・アームストロングと同じ奇跡を思い起こさせた。初めてのツールで優勝した初々しさとさわやかさと、でもそれだけじゃない大切な何かを彼は根底に持っているのだなと思った。

これから、そして来年のツールではどんな走りを見せてくれるのだろう。。。

昨夜でツール・ド・フランスが終わってしまったので、また録れてたビデオを見ている。が、明日から、昨年のブエルタ・エスパーニャの再放送、そしてあさってからツールの再放送が連日始まるではないか!!!!!!

ああ。夜10時から始まるので見てたら大変なことになってしまうが、ビデオだと全部で20巻になってしまう(@@;)

でも見てなかった前半、どうしても見たいし。録るか。。。。(vv;)

もう一つのお題、ロードレーサーに関してだけれど。

先日田舎に帰ったときに、めずらしく弟が「ロードに乗っていいからね。」と言い残して車で出かけていったので、ちろっと乗ってみた。

と言っても、毎回騙されていたので(苦笑)、今回はヘルメットも靴も持ってきていない。

しかも朝からぽつぽつ雨が降って来ていて、なんだ、どうせ走れないと思って、そう言ったのかしらん(vv;)とも思った。

しかたないので玄関の空いた駐車スペースにトレックを持ち出した。

「か、かるい~~~~~!!!!!!!!!」

その重量のなさに激震した。担ぐのも軽々だ。

またがってみた。そして3メーターほど行って戻ろうとしたが漕いでいたらとまりにくくてそのまま雨の中を、隣の農園の駐車スペースまで行ってしまった。

そこでUターンして戻ってきた。軽すぎて、ブレーキをかけたり下りるときに自転車が浮きかかった。ギアのシフトのしかたを習っていなかったのでそこまで出来なかったけど一瞬だけ一番低い姿勢もしてみた。「ほォ~~~~。こんな感じなんだ。。。こりゃスピード出るわなァ。」

雨と、サドルの高さがちょっと高いので、ほんの1分くらいしか乗っていないかもしれないけれど、初体験できて良かった。もちろん、雨に濡れたところは拭いておいた。

いつもなら必ず裾を止めるのに、それも忘れてるくらいの軽い気持ちで乗ったのに、まず軽さを実感してしまったのがショックだった。

東京に戻って、子馬を持ち上げたら重くて重くて…(泣)

本気で山でのタイムレースを目指すなら、車体は軽くないとダメかも…と思ってしまった。

たまたまキャノンデールのリクイガスカラーのロードを見てしまったので、その緑の綺麗なカラーリングが気になっている。多分もう売り切れているかも。

ユーロの値上がりのために、これから入ってくる輸入車が5、6万円上がると聞いたので(高級車レベルだと思うけど…)そのことも気になっているし、こうやってロードレースを見ているとやっぱり影響される。部屋が狭くなるのも気にならなくなってしまいそうだ。

買うのかな~?。私。。。

   あひみての のちの心にくらぶれば

               昔はものを思わざりけり。。。。。

ホントだ(v。v)

| | コメント (15)

2007年7月22日 (日)

やっとツール・ド・フランスが見れた

昨朝(金曜)、早々とJcomが来て工事。意外に大がかりなんだなあと思ったが無事開通。

夜は、先週の台風で延期になっていた友人宅での食事だったので、美味しい手料理を頂き、スペインの発泡酒「カヴァ」を注がれて飲んでるうちに、意外と酔ってしまった。終バスの一本前に乗れて、青葉台から八王子経由で帰ってきたら、居眠りしちゃって一駅先で気がつき、下りてまた戻って来た。気持ちが悪くなる手前で、危ないところだった。かなり久しぶりだな~、ふらふらしたのは。。。。。

家について1時10分頃TVをつけた。確か、スタートが遅いし、放送終了は2時だと思っていたから…。でもすでにツールの跡形もなかった。ありゃ?????しばらく信じられないのと、あきらめがつかないのでTVチャンネルをあちこち回したがやっていない。

非常にガクリ。。。。考えが甘かったなあ。

そして今朝は二日酔いぎみ…。昼間ベッドで横になりながらTVをつけて見ると、なんとジロの再放送中!!!頭の中で、出ている選手のリストがツールとごちゃ混ぜになってしまうが、じっと見ていた。

レースはジロの第9ステージ。最後5キロの直線コースで、混戦模様だった。

あと3キロのところで

「ピンポーン」が二回鳴ったので、何事か?とインターホンに出ると、新聞屋さんが必死で契約のお願いをしてくる。いろいろ受け答えしているうちにふとTVを見ると、ゴール前で大量の選手がラストスパートをしている!!!!あっ、これはまずい!!!!

「すみません、今手が離せないので、この辺で!」と、勧誘話を伸ばそうとしてくるのを、こちらも必死で受話器を置いた。

そして、なんとかゴールでぎりぎり刺したペペロンチーノ…じやなくて…、ナポリターノのフィニッシュが見れた。

アア…よかった。間に合った。ここまで見てきて、これでゴールが見れなかったら、一生、新聞屋さんをうらむところだったからね~(笑)

その後、夕方まで部屋で仕事のデザインを考えていたが、どうも自転車に乗っていないことが気になる。雨が降りそうな雲行きだけど、悩んだあげく国立のスタバまで行ってみた。

そこで仕事の続きをしばらくやってみた。

国立の洋書屋さんは閉まってしまったけれど、月舟で、「モーツァルト効果=脳