2008年10月24日 (金)

元気です。

昨日、今日と友人たちから、ブログを閉じちゃったのか?死んでるか?

などというありがたいメールを頂き、そうか、このままではいかんと

今とりあえず生きてることを証明をしているのであります。

9月はいろいろありました。

伊勢神宮をぐるっとお参りした話しもまだできていませんが

10月12日は石川県にある白山ヒメ神社(ヒメの字は本当は漢字なのですが)に

参拝してきました。

伊勢白山道…というブログがあり(本も出ています)その影響でもあり、

また、そのブログを知る前に、数年前に行ったときの御札を

そのまま何年も飾って?いたので、お返しして新しいのを頂いてきました。

夜行バスで行って次の日の夜戻るという伊勢日帰りに続く強行軍でありましたが

白山を臨む国立公園を抜けるスーパー林道をレンタカーで走り、

カレンダーの10月ページのような非常にクリアで美しい

ハイビジョンみたいな紅葉を久々(こんなにきれいなのは初めてかも)

見ることができました。

ここの空気ははっきりと違いました。

通り抜けた先の岐阜側で白川郷をかこむ山々も見ましたが

まったく鮮明度、クリア度がちがうのです。

凛として強く、荒々しい岩山にどうやって生えているのか…?

と思う森があり、そんな環境に生きる木々の紅葉は、

谷の向こう側の葉の一枚一枚までもが、くっきりと際立っていました。

空気の粒子の細やかさが違うのかなあ。。。。。

伊勢の包みこまれるようなゆったりとした穏かさと対照的でしたが、

白山はククリヒメという神が祭られているだけあって、厳しさを感じました。

おみくじを久々に買いましたが、恐怖の大吉でした(^^;)

大吉の内容って、たいがいの神社で厳しいものですが、(優しいほうが少なく感じる)

ククリヒメのおみくじは、非常に厳しい内容で。

でもようするに今は運勢が大吉だから、それにうかれてないで

注意を促されているんだろうな…と心の中で噛み砕いて

自分に優しく(甘く)解釈している次第です。(苦笑)

伊勢のお話もまた書きたいです。

…なお、私は宗教団体などにはまったく関与しておりません!!(^。^)

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2008年2月 9日 (土)

苦手克服その2

先週の土曜日、友人に誘われて裁判員制度のフォーラムに参加した。

今回は女性のみを集め、裁判官1名を含む8名位で幾つかのグループを作り

裁判のDVDの一部を見て無罪か有罪か、

有罪ならばどのような刑かなどをグループごとに話し合うというものだった。

今まで新聞などで裁判員制度の記事を見ても、事件や裁判といった方面に苦手意識があり、自分では近寄りたくないジャンルなので通りすぎていたのだが、そんな私のところへこんなお誘いが来るなんて!(@@;)

友人と会っておしゃべりしたいっていう気持ちがあったのでOKした。(^^;)

どんなふうな催しなのかまったくわからなかったので、自分が発言しないといけないのだろうか…などなどとても心配であったが、あまり深く考えすぎるとかえって気も足も重くなってしまうのでその場まで考えないようにしていた。

行ってみたら様々な年齢層の女性が集まっていて、それぞれの見解があり面白かった。実際の事件の裁判となったら面白いではすまないのだろうが。

私のいたグループは犯人に対しての情状酌量と更生への期待が大きく、実刑でも刑期は少なかったが、グループによってまちまちであった。そのあたりは裁判所側でも想定内なことらしい。

裁判員制度は平成21年…ってぴんと来なかったけど、来年からスタートする。すでに新聞やマスコミでは取り上げているからご存知のかたは多いかと思う。

20歳以上の国民からくじで選ばれ、実際に裁判員となる確率は3500人に一人だそうだ。

今回フォーラムに参加して、苦手意識は無くなった。もし3500分の1で私に機会が来たらちゃんと地方裁判所に出ていけると思う。

でもその前に、そんな刑事事件が無くなることを祈ろう!!

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2008年2月 1日 (金)

苦手克服

実は2年半も住んでいるのに、ベランダにちゃんと出た事がなかった…。

というのは、もう10年、いやもっと前な気がするけれど

自宅のベランダが落下して、乗ってた(…というかベランダに出ていた)人が亡くなったというニュースを聞いてから、恐くて出られなくなっていたのだ。

なので今の家以前も、両足でベランダに完全に出ることはしないで、片足は部屋のサッシの窓枠におき、片足だけベランダの柵まで伸ばして、植木鉢を置いたりしていた。(^^;)

あのニュースを聞いてから、人間の作った建物に対する信頼感なんてなくなっていた。

でもついに今日、『両足』でベランダに出てみた。

なぜかというと、窓ガラスを掃除したくて(^^)

このところ昼間家にいる機会が増えたせいで、サッシの汚れが目につくようになったのだ。(2年間全然してなかった訳じゃなくて、今まではサッシにつかまって掃除してたのだ~。)

気になって仕方なかったので、新聞紙に水をつけて拭き、30分もかからずにサッシはぴかぴかになった。

気になってる時間よりもさっさとやってしまったほうが断然速い(^^;)

ああ、気持ち良い。とても景色のいいところなので、こんなふうに掃除した後はタバコを吸いたくなるだろうなあ~と、タバコを吸う人の気持ちがちょっとわかる気がした。(私は吸わないけどw)ベランダに対する信頼感があればもっと気持ちいいんだろうに…(vv;)

ベランダに立った感想は…

やっぱり足元が頼りなげな感じはした。でも2階だからベランダごと落ちてもたいしたことないかも、って思ったから出来た。

高所恐怖症じゃないけど、ベランダ恐怖症っていうのもありかもね。

ちょっとは克服出来た気がする。だからってこういう賃貸物件でベランダに椅子を出してくつろぐとこまでは出来そうにないが。紫外線ビシバシだし、花粉も飛んでそうだし(笑)

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2007年11月11日 (日)

グループ展・当番日

朝から冷たい雨が降り続き、とっても寒い日だった。

夜には息が白くなっていた。

11月らしいといえば納得もできる。

それにしてもなあ…。いきなりのさむさ。

昼から一人で当番をしていた。

搬入は友人達がやってくれたので、会場を見るのは今日が初めて。

来てみると、いつものとおりカラフルで可愛らしい空間が出来上がっていた。

額物は少ないかな?と思ってたけれど、今回は織った作品を小さな額に入れて展示している友人もいたので、自分の絵はそれほど浮いた印象にならずにすんだみたいだ。

描いた絵に自信が無くてはがきをほとんど送っておらず、このブログで告知しただけだったのをちょっぴり後悔した。(毎回そんな感じ…)

自分はともかく、グループ展で作品が集まるとそれなりに面白い空間になってたりして。でも今さら誰かにはがきを送っても遅いな…。(反省)

雨のためか、表を歩く人は足早だ。女性が一人来ただけでだれも入ってこない。(vv;)

時間がとても長く感じて、夜7時までもつのだろうか…?と心配になった。

すると1時半頃だろうか。

ギャラリー入り口の階段を下りてくるジーンズの細長い脚が見えた。

なんだかロック系ないでたちのお兄さんがナゼに…???と緊張が走ったが

お顔を良く見るとkeithさんであった。(ほっとした~!!)

前にお会いした時は夏で、しかもポタリングのときだったので全然格好が違う(お互い様なんだけどw)

当番なので外へ出られず小腹が減ってきて困っていた私のために、わざわざお茶とおやつを買出しに行ってくださって、しかも差し入れとして頂いてしまった。m(、、)m

すみません!ありがとうございました!!食べ切れなかったおやつはサイクリングに持っていって補給食で頂きます(^0^)

誰もこないおかげで結構長いことお話が出来て面白かった。自転車や、猫ちゃんの話など…。今日買われたレッグウォーマーのサイズはちょうど良かったのでしょうか?

keithさんがお帰りになった30分後くらいに、かぽさんとakisuteさんがお見えになった。

ちょうど昨年の作品展の時が初対面で、あれから1年たったのだった。(しみじみ…)

ご持参くださったコーヒーとお菓子(ちょうど気になっていたお餅のお菓子♪)を食べながら、またいろいろな話題でおしゃべりがはずむ。

私の作品の一つが、akisuteさんの新居の玄関に飾られる予定になった。

自転車レースのゴールシーンを描いた作品で、自分でも気に入っているので、これ以上のものが描けなかったらどうしよう…などと、手放すのが惜しくなるけれど。そんな風に思わないで、もっと描けるという気持ちでいたほうが良いのだろうな。

それに玄関が北欧風でお洒落らしいので、そんなところに飾ってもらえるなんて、作品にとってもありがたいお話なのだ。

もしかしてこのまま自転車の絵を描き始めて個展でもやる時になったら、その間だけ貸してもらうかもしれないけれど…。(って、いつのことやら!?w)

お二人が帰られて、6時半頃、風邪をおしてRionさんがいらしてくれた。またいろいろとありがたいお土産を頂いた。(深謝)

自転車ウェア以外の私服でお会いするのは初めてなのでやっぱりちょっと不思議な感じ。

なんだかみんなお洒落なんだよね!自転車乗りは私服もおしゃれさん??

Rionさんはデザイナーのような雰囲気のジャケットでいらした。明日、酉の市の八幡宮でお囃子の笛と太鼓を演奏する人とは思えなかった。(^^)人はT・P・Oでいろんな風に変わるものなのだな。明日、神社まで行ってみるのでまたそのときが楽しみだ。

7時過ぎてギャラリーの方を閉めなければいけない時間になってしまった。

係りの人が来て焦ってばたばたしてしていたら、そのあおりを受けてしまったのかRionさんはご自分の高価な傘を忘れてしまったようだ。申し訳ない…明日、また取りにいらっしゃる。

明日も吉祥寺でお囃子があって救われた。

私は友人と待ち合わせして会場と街をうろうろしているかも。

こんなに寒くなければいいなあ。雨も止んでてほしい!!

 

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2007年9月30日 (日)

大人の科学「テルミン」

こんなものを本屋で見つけて衝動買い。(2300円なり)

前々から興味があって、これを開発した博士の映画のビデオを見たり、

「マトリョミン」(ロシアのマトリョーシカ人形の中に装置が入っている)を買おうかとマジに考えた事があった。

Image35100 電子音楽(シンセサイザー)のさきがけみたいな楽器である。

仕組みはちゃんと説明出来ないので省略 m(. .)m

本体を左手でつかんで、右手をアンテナに向かって動かすとウィ~ンって鳴るのです。

さっそく開けてみるとこのようなキット。

Image35200

トランジスタみたいなものたちは、すでにハンダでセッティングされてますのであとは間違えないようにネジで組み立てるだけ。

小学生のころ、図画工作クラブで、自分でラジオのキットを買って(子供の科学の付録かなあ???)、ハンダつけて組み立てたんだけど、うんともすんとも鳴らなくて、がっかりした記憶が甦る。

でもあのハンダ付けはエキサイティングで好きな思い出だ。中学生くらいになってから、もしかして長野の山の中だから、ラジオの電波が入らなかったんじゃないかって、自己弁護の言い訳も思いついた(爆)

組み立て20分とあったが、ネジがうまく溝に入らないのと、ねじ回しが大きめだったので、そんなところに苦労して1時間近くかかったかも。13cm角くらいの小さいもの。アンテナはかなり長い。

Image353 そして完成。ドキドキだよ~。

スイッチいれても最初またうんともすんとも言わないので

あの記憶が再び…と思ったら、しばらくして反応してきた。

本に書いてある調節は、読むと訳がわからず難しいが、実際やってみると感覚的に出来た。

指とアンテナの位置が1mmでも変わると音程が変わって行くので、ウィ~ンを音階にわけるのは、根気と慣れが必要かも。

昨夜は疲れてしまっていたので、今朝また少しいじってみた。

やりやすい、いい曲はないかなあと思って、ベートーベンの第九の「合唱」部分を音階をとる練習にしてみたら、ちょっとそれっぽいメロディーになった。

もっとふくらみのあるまろやかな音が希望なんだけど(スタートレックの曲みたいなの)…まだブブブブブブ…状態な感じ。

まっ、とりあえず鳴ったし、あとはいつまで飽きずに遊ぶかがモンダイです。(^^;)

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2007年9月23日 (日)

ふらり国立  

世の中は3連休かもしれないけれど私は1日しか休まず働く~(vv;)

土曜は仕事帰りになんとなく気分転換?したくて、国立のスタバに行こうと思い立ち

国立駅でふらりと電車を降りてみた。

ありゃりゃ???

なんだかいつもと雰囲気が違う…

なんのイベント、お祭り?なのかわからないけれど、桜並木の下にはずらりと屋台が続いていた。

静かな国立をイメージしてたのに、想定外!

赤や緑(@@)のリンゴ飴やら極彩色のかき氷やら、美味しそうな串焼き、お好み焼き、金魚すくい、わたあめ。。。。こんな色の食べ物、こんな時しかみかけないな(笑)

本屋で立ち読み、それから花屋の中をくるくる回り、結局ピンクのゆりとトルコキキョウと葉っぱ類を買ってみた。

それからスタバへ。

スタバのテラスは人でいっぱいだったが店内にはまだ席があった。

それにしても、いつものスタバと思えない外の光景。

Image347 ほんとは店内から外を撮ってみたかったけど、他のお客さんに遠慮して、外で通りを撮ってみた。

連休中ずっとかな?にぎやかなんだろうな~。

どのくらいゆっくりしたのか時間も見ていなかったけど、カフェアメリカーノのショートサイズを飲みながらサイスポ読んで。

それにしても疲れているせいか眠いなあ…

店を出てからちょっとだけ屋台を見ながら駅に向かった。

串焼きの極上カルビだの国産若鶏だの…オーダーするとその場で大きな串を炭や鉄板で焼いてくれている。なんとなく気になったけど、オーダーするのが気恥ずかしいのと人が並んでいるので買うのは止めた。

焼きそばやぴかちゅうカステラやら、みんな美味しそうなんだな~♪

いまどきの屋台ってすごいなとちょっと感心もしたり。

そうこうしていると「おっ」と思うものが…

たこ焼き屋さんだった。

ここのたこ焼きは、大きなたこの足がとぐろを巻いた状態で

たこ焼き本体につっこまれていた。

こんなの初めて見た(^^;)

500円だけど、食べてみたい。。。。。。。。。。。。。。。。。

で、家に帰ってからぱくぱく。

Image348 写真が美味しそうに撮れてなくて残念!っていうかグロ?(vv+)

一人で6個食べ、気がついたらお腹がパンパン!!!

(その証拠写真はありませんが。笑)

まずいな。。。

食べてから4時間くらい経つのにまだお腹が張ってる~。

胃液&腸の中でタコが暴れているに違いない…(><;)眠れるかなあ。。。

でも、たまたま思いつきで途中下車したわりには、とってもいい気分転換になったよ。

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2007年9月14日 (金)

がしゃぽんにはまる

先日、芸大にある美術館へ行った帰り、お茶をしようと芸大のカフェ(といっても自販機のほう)に入った。

そこで見たがしゃぽんがこれ!!Image281_2

こんなの初めて見た!!

高校時代、まともに石膏像を描いたことがないのだけど

これっ結構欲しい~♪

200円ってところもまあ、許せる値段だ。

Image282 お部屋にこんなオブジェがあっても面白い。

まっ、マルスさま~~♪

かなり不安もあったが手がとまらず200円投入。

で、出てきたがしゃぽんはこれ…

Image326 (vv;)キツネ目の男…セント・ジョンくん。

セントとつくとはそれなりの聖人なのかもしれないけれど私にはなじみのないお人であり、ちょっとキツソウなお顔なんだよなあ~ (><)

組み立て式、になっているのでそれなりに面白いかもしれないけど。

安っぽいプラスティックでないとこも良いんだけど。。。。

で、次に挑戦!願わくば、マルス、アリアス、ヘルメス、モリエール

それにSECRETと書かれているのは多分馬だろう。。。

これらが出てくれると嬉しい~!

Image327

200円投入♪

そして出てきたのは…

orz…

まったく趣味でないメヂチ君であった。(しょげ)

さらに大人買いに走ろうとする私を友人が止めた「そんなに、出るもんじゃないよ…」

そっかなあ…。がしゃぽんのマシーンの中をしげしげ見る私はまるでガキンチョだね(爆)

それで後ろ髪をひかれつつその場を後にした。

あんまり嬉しくない2つの収獲なので、これは甥っ子にあげて組み立てさせて、

煮るなり焼くなり、ペイントでもして遊んでもらおうか…などと勝手に思う。

その後2階の展示室の入り口で、がしゃぽんをあけてみている女性を発見。

その手元には馬ちゃんがあった。

あっ…ここでこの方にあったのは何かご縁が…?

友人に「この2つと、あの馬と取り替えてくれませんか?って言ってみようかなあ?」

と言うと、

「多分これじゃ嫌だっていうと思うよ…」

ん。。。やっぱり馬のほうが誰から見てもマシなのかなあ。。??

というわけでそのままお部屋にカプセルに入ったまま放置。

なにか使い道とかあるかなあ。アクセサリーホルダーとか?(笑)

また、行く機会があったら挑戦するよ♪

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2007年8月15日 (水)

久しぶりの映画

いつも見ている及原ムメイさんのふたつのブログのうちの一つ、

ゆめとうつつ

http://d.hatena.ne.jp/oiharamumay/

を読んで、すぐに映画を見たくなり、さっそく行ってみた。

「アズールとアスマール」。久しぶりの映画で、しかもさらに久しぶりのアニメーションだ。

平面のようなタッチと立体的な人物などを組み合わせた印象的なグラフィック映像の美しさ…♪

おとぎ話は、実は今の世の現実のようだ。

アニメーションであるにもかかわらず、その中の人物に恋をしそうになっている自分にちょっと驚いたりして(笑)

そもそもはムメイさんの書いていた、音楽に関する感想が私をあおったわけで、案の定、その唄に私もはまってしまった。(ムメイさんのブログを見てね!)

パンフもCDも売り切れで、DVDも映画館には無かった。立川の駅に向かって、主題歌である子守唄をくちづさんでいた。人の「歌う声」が含む情緒?に打たれていた。

国立のスタバで休憩して、地元の駅についてから一瞬忘れてしまい(汗)

しかたないので、日本の子守唄をくちづさみながら歩いた。短調な感じが似てる。日本のも唄もところどころで半音変えるとあの唄に近い気もする。

家でたまたまテレビをつけたら、オペラの唄が流れてきたけど…

すごく人工的で、今日は受け付けられそうにない。

人のささやくような唄声のやさしさや愛しさは、堂々と歌う歌謡曲やオペラなどなどでは表現しきれないものがある。子守唄は眠りにつこうとする愛しいもののために静かに優しく歌う唄なのだから、うっとりしてしまうのは当然のことか。。。

子守唄でも朗々と歌うCDが多いようなイメージがあるけど、それってベツモノなんだな…と思った。

多分この唄はムメイさんが歌ってくれると思うから♪

私はこの唄をアレンジしたエンディングの曲でベリーダンスを踊ってみたいな(^^;)

あっ、この映画は、立川では金曜日で終わってしまうと思われるので、気になる人はお早めに!!!

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2007年6月 3日 (日)

初めての寝込み。その2

1週間も経ってしまったが、続編を書こう。

先週の日曜日、少しづつ回復しているが長時間おきていられない。

寝ているのにも飽きてきたのだが起きていられないので…。

入院ってこんな風に退屈なものかもしれないなと思った。

以前国立の洋書屋さんで買ったこんな本を見ていたら、宇宙の深みに思考が飛びまたうとうと寝てしまった。 Image087_1  Image089utyu すてきな午睡Image090 。(笑)

目がさめると夕方。窓を開けたら夕日が綺麗そうだったので、

家の近所のスーパーまで歩いて行ってみた。リハビリ。

Image082_1

大好き、夕焼け♪

スーパーではまだ食べられそうなものがない気がした。

「納豆も菌だしな~。この身体にどうかなあ?」と思って買わなかったけれど

考えてみたら、絶食後すっと食べてるヨーグルトも菌だったね(爆)

なんだか体に癒し系のものって意外に少ないんじゃないかな…と、

いつもと違った見方で、売られている食べ物を眺めた。

月曜日。まだやわらかいご飯にしていた。

そろそろ心理的にも社会復帰しないといけないというキモチと、まだ体力が回復してない自信のなさが焦りを生むが、やっぱり「元気」とは遠い。

元気なときはほおっておいてもちゃんと起き上がり、活動できるものだ。。よね?

自転車で使っているドリンクボトルをつかってアクエリアスを飲もうかと思って、POLARの熊さんマークのボトルを再度洗う。私のは、中に凹があってそこに水分が残ったりしているとカビやすい感じなのだ。いつもブラシを使って洗っているけれど、今日は口のゴムの内側のプラスティックも汚れているのが判ったので漂白してみるもあまり効果がなさそう。

ブラシでは物足りないので爪楊枝も駆使して汚れをとってみた。

意外にも黒い口ゴムの内側に楊枝を差し込んでみると黒い汚れ?が取れてきた(@@;)

やだな~、かなりショックだな。

さらに真剣に、念入りに…病み上がりにしてはすごい集中力でボトルをきれいにした。

途中、友人からジロを見にイタリアに行くというメールが入った。

今、自分がこうして自転車のボトル洗いに精を出しているのだということで、せめてもの自転車熱を共有している気がして、笑えた。

火曜日、二日後の事務所の引越しのためには、さすがに今日から行って友人を助けなければ!!昼すぎに初めての遠出をした。それまで家から10分圏内しか歩いていなかったのだ…(vv;)家の前の坂を歩いて登ったのがとってもきつかった。筋力の衰えはすごいなあ。

電車で途中から座れて西八王子まで何とかいけた。そして手付かずになっていたダンボール積めの作業を開始。休み休みなんとか働けた。

結局1週間、寝込みから復帰まで時間がかかった。

こんなこと初めての経験だった。

そして引越しに関してはまた次のブログに書こう。

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2007年5月31日 (木)

今日の引越し、巨大ミラーは…

書きかけの「寝込み記事その2」をすっとばして

これから事務所のお引越し!

あの1大イベントから半年ぶり(短か!苦笑)今度は8階から巨大ミラーをおろして、友人の4階のお部屋に引き上げ。

今までのお部屋から荷物を2つに分けて、友人宅と事務所に分ける。

そして事務所には別の友人の荷物も入ってくる。

とっても複雑なお引越し。

感動引越し屋「アクティブ」さん!頑張って!!!!

お天気の神様。ミラーの移動の際は、また快晴、無風にしてください!!!!!

行ってきます!

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2007年4月12日 (木)

楳図かずおさんに久しぶりに遭遇

3日ほど前のことになるが、仕事先である西八王子の北口でお昼ご飯を食べるべく友人と外出した。

この日は、ちょっと前に立ち寄って欧風カレーを頂いたお店が美味しかったので、別のタイプの辛いチキンカレーを試したいという友人の希望で、3月24日頃にオープンしたばかりの「街かど浪漫」という喫茶店に入った。西八王子にはもったいないような(笑)ちゃんとしたメニューのお店だ。

Image0061 ここは旭化成のへーベルハウスのモデルルームの一階にあり、二階三階は2年後には大家さんが住むようになるとのこと。喫茶とモデルハウスをかねた店舗の1号で、これが上手くいけば他にも建てるそうだ。

喫茶の壁面がギャラリーのように作品を置いて(無料で)展示できるようになっている(2階にも作品を展示してもらえる)

大手コーヒー専門店で長年経験を積んでいた店長さんの入れるヨーロピアンなコーヒー(500円)は、すっきりとした味で香りがいいし、雑味がないとはこのことか~とびっくりしたほどのコーヒーだった。

辛いと評判のチキンカレーをヒ~っといいつつ(でも美味い!)食べていると、目の前を赤い系統の井出達でまとめたひょろっとした人物が通った。楳図かずおさんだと私はすぐに判った。吉祥寺の喫茶店ではたびたびお見かけしていたが、まさか西八王子のこんな新しいお店でばったり?お会いするなんて、びっくりだ。

有名人を見かけた時に、私は見てみぬふりをする。プライベートな時間なのに騒いだりしたら可哀想だと思うから、そっとしておく。

でもなんの反応をしないっていうのも、ご本人からするとつまらなくてさびしい話なのだろうか…?

ここの店長さんは、オーダーされたケーキとハーブティーが出されたあと、楳図さんにご挨拶に行った。2階からも営業の人たちがちらっと名刺をもって現れた。そしてサインをお願いしたら、OKを頂いたので色紙を調達してサインしてもらっていた。

Image0041 楳図さんが帰られたあとで、店長さんは大コーフン。

私もその場に遭遇した記念に色紙を携帯で撮らせて頂いた。

“グワシッ”まことちゃん!

楳図さんもずっとお元気で!!!

私は子供のころ漫画は読ませてもらえなかったんだけれど(ベルばらのみ友人から借りて完読)…今も読む習慣が全くないけど、まことちゃんの存在は知ってたなあ。

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2007年3月24日 (土)

懐かしい香り

昨日の朝、駅にむかっていると白い煙を上げながら走っている自動車がいた。小さめな古くて白いバンのようだ。今どきめずらしいな~とその吐き出された排気ガスを見ながら思った。離れているにもかかわらず、ほどなくしてその香りが漂ってきた。

瞬間、メキシコの街角、そしてベトナムの雑踏の記憶が甦る。

メキシコの街角の香りはもう少し甘い感じもした。ベトナムの香りは、もう少し濃い。

香り…と書くのは適切ではないと思われるかもしれないけれど、現在の日本の大型トラックの出す排気ガスの匂いよりも心地よいからだ。

香りでタイムトリップすることは日々の生活のなかではめったにないが、ひとたび遭遇した時の威力はすごい。忘れて去っていた記憶が映像となって瞬間的にするすると自分の中から引き出され、いきなり意識がトリップするのだ。

ゴムぞうりのゴムの匂いから、『小学校の磨き込まれた木の床にこぼれた牛乳を拭いた後の雑巾の匂い』なんていう記憶もピッと甦ったりするんだから。面白い。

排気ガスの香りからトンだメキシコ、ベトナム。どちらも活気のある街だった。これから、これから…と進んでいくようなパワーのあるところ。

そのあとに続いて今回初めて思い出の中から出てきたのは、昭和の日本の記憶だった。

私の子供の頃、私の住んでいた田舎の町の中にもこんな香りが時折漂っていたのだろう。

排気ガスの香りを好きな理由には、郷愁が混じっていたのかもしれない。それに初めて気がついた。

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2007年2月23日 (金)

宝塚劇場での悲喜劇。

自転車の続きからちょっとわき道へそれてしまうけど、今日のずっこけを短めに書いてみようかと(笑)

今日は昼から宝塚のお芝居を一人で見に行くことになっていた。席は四階席の一番うしろから二列目、しかも端っこである。劇場の後ろのほうは階段が急なので、登山のようだと言われている。

そんな席だからおしゃれする必要はまったくないのだけど、たまには着物でも着ていこうかと思った。友人と行く時は気がひけるのだか、一人の時の方が着物でも気楽なんだなと初めて感じた。(今まで一人で行ったことがなかったのだ。)

時間にマキが入っているにもかかわらず、帯を締めはじめた時に、ウェストに入れた補正がもこもこしているのが気になり、思い切ってまた脱いで一からやり直した。洋服にしようかと一瞬考えたが、それも面倒な気がして。この前自転車の輪行をした時の冷静さを思い出してたんたんとやってみた。そしたら今までの最短記録20分位で仕上がった。(驚)

やれば出来るものなのだな。。。

それでも時間の余裕は無かったのだが、バスや電車を乗り継いで、開演10分前には4階にあたるフロアへたどり着いた。ここで悲劇が。。。。

一年ほど前、このぞうりを履いて、友人や絵付けの先生とやはり見に来たのだが、お芝居が終わってから銀座を歩きはじめたら、足の裏に違和感がおきたのだ。あれっ?っと思ってぞうりを見ると、裏(底)の革がぺろりんと剥がれて、かかとのところで本体にくっついている状態だった。これだと前進するたびにぺろりんぺろりんとなって歩けないのだ。その時はたまたまコンビニが近くにあったので入って、友人がボンドを探してくれて、その場で接着してすぐに(何事もなかったように)歩きはじめることができた。

今度はもう片方の、右のぞうりが同じ状態になってしまったのだ。家を出る時に、まさかね~とは思っていたのだが。。。(+0+)

ともかく劇場の赤いカーペットの上をだましだまし歩いたが、劇場内の座席には階段を登らねばならないので思い切ってぞうりを脱ぎ、足袋(たび)になって登った。劇場の中もカーペットが敷き詰めてあるので、とっても(絶対)妙ではあるが足袋でもつらくなかった(苦笑)

お芝居が始まったが、このぞうりをどうしようか…という悩みが頭をよぎった。

銀座の呉服店で買い換えることも考えたが、まずそこまでの移動が出来ないし。う~む(vv;)

第一部のお芝居が終わった。30分間の休憩時間。

お昼ご飯を食べる暇もなくてお腹がへっていたので、冷静になるためにってこともあって、お芝居前に買っておいたあんぱんを食べてみた。

それからまた足袋で席を立って階段を降り、扉の手前でぞうりを履いて、だましだましそろそろと歩きながら近くの売店に向かった。もしかしたら、売店の備品で何か貸してくれるかも…?と考えたからだ。しかし売店は人がいっぱいで、横から声をかけられそうになかった。とってもがっくりしたが、その手前にたっていた劇場の案内係りの女の子に「ぞうりが壊れてしまったのですが、接着剤かホッチキスはありませんか?」と聞いてみた。彼女はお待ちくださいと言って、立ち去ったあとまた戻ってきて、「ぞうりは何製ですか?」と確認してくれた。「革ですね」 

しばらくすると木工用ボンドと両面テープを持ってきてくれたので、木工用をお借りした。ダイソーのボンドのようだった。結構使われているみたいで、年季の入った容器だった。

これって、、、もしかして大道具さんや小道具さんが、ヅカの舞台や小物の修理に使っているものかもしれないよん♪なんて心の中ですこし(かなり妄想w)ウキウキしながら通路にあるソファに腰掛けてぞうりの裏にたくさん塗った。ここはお手洗いや、休憩の人でいっぱいなので結構目撃されていたかもしれない(恥)

塗り終わったのを見て、先ほどの女の子がとりに来てくれた。「ありがとうございました!!」心から御礼。

すぐにぞうりを履いてしばらくソファに座っていた。

第二部が終わるまでには乾いているかしら。。。?

ホッとしながら今度はちゃんとぞうりを履いて客席へ戻った。途中で彼女とすれちがったらお辞儀をしながら笑っていた。(ビミョウ~)

二部のショーは魅力的だった。私のひいきにしている月組の霧矢大夢(きりや ひろむ)さんは男役の二番手に上がってきていた。それに、昨年から、ダンスの上手さで気になっていた桐生園加(きりゅう そのか)ちゃんが花組から月組へ組変えになって、しかもきりやん(霧矢)のすぐ後ろで踊っている。ダブルで美味しい~♪♪

驚いたことにそのかちゃんはソロで踊る場面も多めで非常にかっこいい。(;;)自分が前から気になっていた人がこんなにフューチャーされて…きっと彼女を知らなかった月組ファンにもそうとうのインパクトを与えたと思われる。それが嬉しいような悔しいような、妙なキモチ。

ともかく、無事に劇場を出られて良かった。思わぬ珍事…でももう二度とないかな。結局左右ともボンドで固めてしまったから、本来は、裏の革をはずして、鼻緒の交換など出来るものなのだが、もうそれは出来なくなった。でもぺろりんよりは二度と剥がれないほうが幸せだ。

エナメルの靴やぞうりも時間がたつと硬くなったり、劣化する。高いものでも、履かなければ劣化も早いらしい。(履くことでやわらかさなどが保たれるって事もあるんだと、浅草のぞうりやさんで教えていただいた事がある)

このぞうり、ぺろりんになった時は腹を立てて捨てようかと思ったけれど、もうちょっと履いてみようかな。。。(^^;)

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2007年2月14日 (水)

今年のバレンタインは

チョコをあげる人がいなかった。

これは私がバレンタインデーを知ってから初めての出来事かもしれない。

毎年必ず、好きな人のためか、もしくは義理チョコだとしても用意していたし

なにもない年なんてなかった。

今年は小学校高学年以来のめずらしい年だ。

そういえば東京の初雪もいまだに降っていないし。。。

異常気象と一緒にするのもめちゃくちゃな言い訳だが(笑)

こんなんでいいのか…?とも思うけれど

ちょっと寂しい反面、こういうのを新鮮に感じている自分がいる。

こういう年もたまには悪くないかも…と思う。

来年は…誰かあげられる人がいたらいいな♪

仕事帰りに電車に乗って、男性陣を見ながら

みんなどのくらいチョコをもらったんだろう…?って考えてしまった

(^^;)

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2007年1月22日 (月)

着物の新年会

前日の天気予報に比べ、今日はそこそこ良いお天気だった。

今朝のお天気次第で、着物を着るかどうか決めようと思っていたのだが(内心、着なくてもよい方向をちょっぴり期待して…)雨戸をあけてみると文句のつけようがない着物日和。

着るっきゃないか。。。というわけで、月一度の着付けの会の新年会に出向く。

一年に一度、この日は自力で着ていかなければならない日なのだ。多分着れるだろう…と言う気持ちと、忘れていたらどうしようと言う気持ちで数日前から緊張していた。。。

髪は前より短めにカットしているので、結いようがない。そこで、ヅカの男役のように(オールバックとまではいかないけれど)サイドの髪を後ろに流してみた。襟足が少し長いのでちょっとバランスが悪いけれど、まあ着物でもヘンではなさそうだ。髪の毛をカットしたのが重宝している気がする。行きつけの美容室で「自転車のヘルメットを脱いでもつぶれた感じにならないで、さまになるヘアスタイルって…」と言い出してみたら「出来ませんよ!」と笑われていたのだが、実際にカットしてもらったあとで、自転車で国立のスタバに行ってヘルメットを脱いだ時に、前のような違和感がなく、髪をくしゅっとすればなんとなくボリュームが戻る気もした。着物の時にも、簡単でいい感じかも…でも男っぽいかもしれないけど~(vv)

メイクのほうもなんとか終わった…といっても、もともと化粧をあまりしない方なので、普通の女性がする化粧よりもまだまだ軽いかと思う。

さてと、思いのほか時間がおしてしまったので、急いで着なくては!

というわけでいつもなら途中途中で先生から注意してもらえるけれど、今日はそういう人もいないので、自分で「てってこてってこ」と着てみる。表面的にはそれなりに見えているのでまあいいだろう。ホントはただ着るのではなく、ちょっとしたしわの取り具合や襟のあわせ具合や帯の高さなどなどでもっと美しく着れるのだろうけど。それは個人個人で着慣れて追求していくものなのだ。。。がとにかく今日は時間がありませんの。(苦笑)

着物は先々月にお教室で着てみたあの20年ぶりの小紋。先生が、お正月に着てみて~とおっしゃっていたのが頭に残っていたので、この際これで吉祥寺を歩いてみることに。意外にも着物に負けることなく着ていられたのでホッとした。(いや、人が見たらどう思うかわからないけれど…笑)

着物は洋服と違って、スタイルや形の流行に左右されない。柄や羽織の丈などに多少の流行はあるものの、洋服の高いスーツを買うよりも、着物の小物の色の取り合わせなどを変えていけば結構長く着られるのだ。

って話が脱線してしまった。さて帯にとりかかる。用意していた帯をクルクル巻き始めて、途中でこの帯は二重太鼓にしなくてはいけないのだということに気がついた。(vv;)さて、どんなふうに帯枕を入れたものやら…。普通のお太鼓よりも練習する機会が少ないのですっかり遠い記憶になっている。何度か試行錯誤した上、これが正解だというところまでいかないのだけれど、またまたこれもうまくごまかせそうなのでそのまま進めてみた。

結果的にやはり帯の手先を入れた時点であら隠しは完璧に出来たようだった。この、ごまかせるかどうかを判断できるまでに成長した自分が、ある意味たのもしい(^^;)

なんとかかんとか書いていても、帯締めの結び方も何度かやり直したし、帯揚げの結び方や帯へのはさみ方も難儀した。というか帯のお太鼓を作ってしまったあとで帯揚げを帯枕にか先にかぶせておかなければいけないのに気がついた。(よくやる間違い♪)やり直すのも面倒だったので頑張って後から無理やり帯枕にかけてしまった。後ろに回した手が筋肉痛になりそうだった。(苦笑)

羽織の襟を折るべきかどうか…も忘れてしまって、近くにあった着物雑誌を見てみたが判明する写真がなく、イメージ上でまぶたに浮かべてみた。なんとなく折って着るのが○な気がする。(やっぱりそれで正解だった)

というわけで、無事?着付け終了~!!ぞうりを履いて、いつもならママチャリで登る激坂を歩くが、ぞうりがエナメルなので足袋がスルスルしてしまって、とっても歩きにくかった(^^;)

あ~あ、自転車乗りたいなぁ~。

たまに着物を着て歩くのもいいけどねェ。。。

着る前はとっても気合がいるのだけど、一度着てしまうと気持ちいいので、しょっちゅう着れるかもなんて思ってしまう。でも実際には気後れしてなかなかその機会がない(泣)

今日は新年会よりも、その後に行った友人のグループ展での事の方がとっても印象深いのだけれど。このへんで。

男性にはとってもわかりにくいお話で、最後まで読まれる方はあまりいらっしゃらないかと思うけれど。こういうふうに苦労して(誤魔化して…w)着物を着てるんですって、なんとなくわかってもらえるのかなあ。。。(笑)

PS:もちろん、きちんと着られていらっしゃる方はたくさんいらしゃいますので、誤魔化してっていうのは今回の私の場合ということです。 まあ、帯の下に、しわやたるみ(着物の…ですよ!w)をぐいぐいと挟み込んでいる事は一般的にも多いと思います。着物の着付けはそういうものなのかなと思っています。

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2007年1月14日 (日)

寝込みエネルギー

ここ三日、ちょっと風邪を引いてしまい、涙目や鼻水、くしゃみ症状で寝てました。起きているとずるずるしてくるから。(笑)

普段だとこんなに寝ていられないから、久しぶりにゆっくり体が休まったかもしれない。

病み上がりでも、起きられるようになると、体の中に新しい力のちっちゃな芽が出来上がっているように感じる。本当は、もっとがが~っと熱を出してしまうタイプの方がすっきりするし、死んでから生まれ変わったような新鮮さも格別なんだけれど。今回のはマイルドで。。。でも贅沢は言っていられないね(^^)

いろんな夢を見たので、それがなにか内面に変化をもたらしてくるような気もする。

今朝になったら、目の前のものが新鮮…というか以前より客観的に見えるようになった気がする。そしていらないものは捨てて、部屋をすっきりさせようという行為が、今までなかなか出来なかったのに、すんなり行動に移せそうな感じ。この調子で自分の回りにある雑多なものを整理して、次のステップに移りたい。寝込んだことで、三段ロケットが徐々に切り離されて、そのエネルギーで先っちょがさらに遠くを目指して飛んでいくような、そんな気分。出来るだけ早く、淡々と進めたいなあ~。

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2006年12月 5日 (火)

12月3日の朝の不思議

昨年の12月3日。雨戸を開けると、この世と思えない光景が広がっていた。

Imgp0866 Imgp0883_1

←2005年12月3日朝7:30ころ

今年も12月3日がやってきて、前日から何か期待のようなものを抱かずにはいられなかった。

そしてその朝をむかえた。。。。

やっぱり、不思議な空だった。気がつくと虹も現れた。

Imgp1906 Imgp1913 Imgp1914 Imgp1917_1

来年の12月3日はどんな空なのだろう…。

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2006年11月30日 (木)

後楽園で疲れた。。。

昨日、十何年ぶりに遊園地にいった。ラクーアの招待券と、東京ドームシティのアトラクションの無料チケットを持って。

会社を休んで来た女友達は前日がお誕生日だったので、この後楽園体験もいいプレゼントなかんじ。確か彼女は私より3つ以上年上なのだが(私はいつからか彼女の年齢の認識がストップしたまま。)小さくて、おしゃれでユーモアと人情があり、私のマジメな性格は彼女によくからかわれるのだが、ムッとするよりキャハハとわらいこけさせてくれる貴重な存在だ。いつまでも子供のような人なので、(ちゃんと社会生活的には大人だけど)やることが見ていてあきない。

「ユーモアがある」ことは「歌が上手い」以上に私にとって尊敬のトップにくる大切な要素なのだ。私はユーモアのある人にあこがれる。。。

遊園地に行って、私は密かに恐れていた。怖い乗り物に彼女が乗りたがらないように、それっぽいアトラクションの建物は意識させないように…と誘導しようとしていたのだが、まあ、そういうわけにもいかなかった。はじめは「ジオパニック」という地底探検モノに行ってみた。が想像していたマグマとか、科学的な部分はまったくなくて、ひたすら真っ暗な中をジェットコースターに乗ってもぐっている。彼女の希望で一番前に座ってしまったので(やっぱりね。。苦笑)結構こわかったが、実際にはお化け屋敷的怖いものはなにも無くって、何かでてくるのでは!?という自分の想像力に怖がっていたのだということを、ありありと感じた。想像力にまさるものはないね~。タダ券だから良いけれど、これで800円は高いよね、もっと照明とか、きれいにすればいいのに…というのが、二人の感想。おまけに私は膝の先と、ほほと肘をシートにぶつけたりしてちょっと痛い目にあってしまった。

ちょっと物足りない感を覚えた二人は残るあと二つの券をどれで使うか考えていた。私はジェットコースター類はあまり乗る気がしなくて、もっとおとなしめのにしたくて「ジオパニック」に入ったらいきなりソレだったので、ちょっと慣れた気はした。でも癒し系にも乗りたいと思って、過去に経験済みで安心な(といってもそのときは上がったはいいけど風で大変だった)パラシュートの「スカイフラワー」に乗ろうと歩いて行った。中央線からよく見えるアトラクションですね。

不運なことに手前の「リニアゲイル」が動きだそうとしていて、彼女は立ち止まってしまった。ああ~これかあ~(vv;)足をぶらぶらさせた状態で垂直に登りつめ。そこからそのままバックして後ろに登りつめ…キャキャー叫ぶ乗客の髪の毛のザンバラ加減をみて「え~。。。」と言ってみるが、ノンビリとしているスカイフラワーはかなりつまらなく思えて、せっかくの券なんだからすごいほうが…と、彼女は一番後ろのシートへ向かった。そうですかそうですか。。。私は子供にせかされる大人のようにしかたなく隣にすわった。これが、、、、この最後尾って結構こわいものなのだと気づいたのは後のまつりで。バックして垂直に上がっていったあと、思い切り高い位置から地面に向かって落ちていくのを目にする恐怖。バックで落ちるより、見えてて落ちるほうが怖いよね。。。と最後尾を選んで正解だったのか間違いだったのか。ともかく叫びつつもこの乗り物を制覇したみたいな満足感(苦笑)

そして最後は、やっぱりジェットコースターだった。(@@:)もう十何年も乗っていないのに大丈夫なのだろうか?花やしきでは小さな敷地で頭をぶつけるのではないかという危険を感じながら乗ったことはあるが、ここもけっこう狭い敷地じゃない?(*座高が高いので危険を感じてしまうのだ)コートのチャック付きのポケットに入れたお財布まで、「出してください」といわれて、そんなにすごいのかとますます怖くなる。スタートすると、3時頃の金色の空気の中に東京のビルたちがベージュのシルエットになってとても綺麗だ。まだまだ登っていくの?ついに東京ドームの屋根の高さを越えると、果てしない街、東京のなかに放りだされた気分だった。このときの美しい風景と友人の嬉しそうな(?)顔がまぶたに焼き付いてはなれない。傾斜80度を降りると言っていたけど、感覚としては90度いっちゃってる。普通の生活で頭が足元まで下がることってありえないから、垂直といっても頭から落ちてるみたいだ。お尻も浮いちゃうし、手の力の無い人はどうするんだろう…と思ったが、万歳して乗ってる人もいるくらいだから手の力なんて関係ないのね。(笑)ヒエ~!!と言いながら顔が笑っている。これ、どこか壊れてたらどうなるのだろうとか、死んだりしてとかいろいろ恐怖を味わう。自転車に乗り始めたから、スピードにはちょっと慣れたかな?な~んてとんでもないよね。

それにしても遊園地の設計をする人はすごいと思った。慣性の法則とか、重力とかいろいろ調べて作るのだろうけど、ちょっとでもミスしたら、即人命にかかわるもの。

「ジェットコースターは一番最後でよかったね。」「うんうん。」

久しぶりに乗ったけど、あと20年したらもう乗れない歳だね~と、言ってみた。

この次、乗ることってあるのかな~?後から気がついたら今日が最後かもしれないなあ~。それともこれに味をしめて、また読売新聞で頂くか。。。

その後、ラクーアのスタバでお茶をしたり、ショップでトラやうさぎの被り物をした彼女を携帯でとってあげたりして遊んでからラクーアに入ってみた。水曜日でレディースデイだったが、遊園地は閑散としていたしラクーアも比較的空いていて、おおよその設備は堪能した。特に、525円プラスして入る「ヒーリングバーデ」と呼ばれるスペースは男女とも入れる静かなオアシスって感じで、岩盤浴系の部屋がたくさんあり、せっかくラクーアに来たならここは絶対入ったほうがお得です!!

普段から、水をまったく飲まない彼女に比べて、水なしではごはんも食べられない私は、お互いに心配しあっているけれど、それぞれ体質ってものがあるからムリして飲んだりするのもなんだし。「黒柳徹子さんも、ぜんぜん飲まない人なんだって。」と彼女は大きな助っ人を得たようだった。水を飲まなくても平気な人って砂漠に強いのかしら、あちら系の体質なのかしら。。などとまた妄想の世界に入りそう。

それで。3時間半くらい温泉の中をうろうろして出たのは夜8時。クリスマスのイルミネーションが美しいシーズンで得したなあ~。

しかし、今朝になって身体がおかしい。頭痛と首肩のこりと食欲不振でだるい。(++)結局起きられなくて、ほとんど寝て過ごした。明日からは仕事が始まるので、やってしまいたい事もあったのに、予定変更。ちょっと落ち込みながらも。こうして寝ていられる事は幸せだとちょっとだけポジティブに考えてみたりする。そんなわけでブログも短く…と思っていたのに書き始めたらやはり長くなってしまって。。。ちょっと元気が出てきたのかなあ。

温泉で毒素を排出したつもりが、そのまま体内を回っているのかも…て思うとイヤだなあ。友人に合わせて水を飲むのが少なすぎたのか。。今さら水を飲んでも遅いかしらん(>Q<)

あれ?それとももしかして遊園地で体が緊張したせい???

それに後楽園ってどうして「後 楽園」なんだろう…行楽じゃないんだね。

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2006年11月29日 (水)

田舎からリンゴが送られてきた♪

松本の実家の隣の農園のリンゴ。それから、Imgp1808 畑のキウイと新米がたくさん入っていた(^0^)

これは10月の頭に帰った時に撮影したもの。

このリンゴ達が、食べごろなのだな~!

美味しそうなのでどんどん載せちゃう。

(画像が大きすぎたみたい…)

Imgp1809  Imgp1806

ついでにそのときの家の周りの草花も…

Imgp1805 Imgp1803

でもって、ついでに愛するランスの写真もつけちゃおう!!

Imgp1361 Imgp1317

Imgp1327 Imgp1311

一番気に入っている写真は、私のプロフィールのところに入れちゃいました。

よろしかったら…是非見てやってください(^^)

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2006年11月22日 (水)

久々、アリさんの話

ご無沙汰していたANTQUARIUMの続きもそろそろ書かねば、アリさんはお亡くなりになったのか…と思われてしまうかな(笑)

9匹とも元気です。ただ、きっと、光源のせいで昼夜の感覚がめちゃめちゃになっているかもしれません。なにしろ夜中の2時ころまで明るいのに、パチッといきなり暗くなって…そしてまた夜があけて…夕方暗くなってまた明かりがついて…などという、自分がアリだったら気が狂うかもと思われるような環境なので。

それが判っていて改善してあげられない私はオニだろうか…(vv)

アリさんは、寝るときはかたまって寝ています。死んでるのかと焦るほど、じっとして動きません。明るくなってもしばらくそのまま寝込んでいますが、一匹が必ず早く目をさまして、うろうろ歩き回ります。しばらくしてから、他のメンバーも少しづつ活動し始めます。

かたまって寝ているので、住まいの相談会はしょっちゅうなのかもしれません。

なんとなく相手の体をグルーミング(毛づくろいといっても毛はないけど、キレイにしてあげている)みたいに見えるときがあります。体についたジェルをなめているような…。

平坦だったジェルの表面は、彼らが掘り出したちいさな粒があちこちにおかれていますが、まだ激しく掘ってはいない感じです。毎日あんなに時間があるのに、どうしてもっと掘らないのだろうと思います(自分も人のこと…アリのこといえないか…苦笑)

Imgp1900 私が最初に、おとり用のジェルを掘り出したくぼみをそのまま素直の掘っていこうとしているみたいで、ちょっと可愛いな~とおもってしまいます。(^^) 写真のピントが合いにくくて見えにくいでしょうか…。マクロレンズが欲しい!

Imgp1901 アリの寿命、2ヶ月程度のものもあるようなのですが、この分でいくと、巣穴なんてほとんど掘らないうちに寿命がつきてしまうのではないかと心配です。(私のエゴですが)

本当だったら、夏のうちに頑張って巣を掘って、今時期はお疲れを癒す時なのかも??しれないのに…。そうだとしたら、また新たに穴を掘るのは、とってもご苦労なことですよね。

ともかくまだまだ元気でいて欲しいです。

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2006年11月16日 (木)

最近のシンクロニシティいろいろ

先々週あたりからシンクロが激しくなってきた。ひとつ書こうと思っていたら、その後も次々と。

面白いね、シンクロニシティというものは。偶然の波のりみたいな感じもするけれど。

一番最初は、assosのUmaジャケットの件に始まる。

店舗で見た時、ジャケットはあったが、タイツの方がなかった。気になって一週間後くらいに店に電話を入れる。タイツの方はスイスでは生産しているようだが日本の代理店にはまだないかも…いつ入るかわからないけど調べて連絡をくれるとのこと。部屋から出て郵便受けを見ると、その店から特別割引セールの案内が届いていた。あっ、タイムリー!と思ってそのまま外出。携帯に電話がかかってきて、なんとその日入荷したものの中にタイツがあったらしい!!翌日の夕方しかいけそうにないと言ったら、すぐには出せないが、そのシリーズは先に店頭に出してくれるとうれしいお答え。翌日銀行へ行くと、1週間前に解約した○生命保険の解約金が振り込まれており、assosや冬物の小物を変えるだけのお金は引き出すことが出来た。おお!やっぱりタイムリー!で、あこがれのUmaジャケットとエアブロックタイツや手袋etc…冬の自転車乗りに必要そうなものを、割引価格でそろえることができた。

その2、

テーブルの上の雑多なものを片付けようとして広告が目に入ったので広げてみると、スープのバーコードを集めて送ると富良野の野菜か、無添加のウインナーなどのセットが当たるキャンペーンはがき付き。それもたまたま前日買った新しいスープで、しかも応募一口分の2箱をなんとなく買っていたのであった。さっそくはがきに、バーコードを貼り付け投函。野菜は、自分で無農薬とかいろいろ買えればいいから、無添加ソーセージやハムのコースにしてみた。これで冬場にポトフとか作れれば最高なんだけどな…。当たるところまでシンクロしてほしいところ。(^^)

その3、

友人から、後楽園のラクーアの招待券をもらってあり、女友達と行く事にしていた。今日読売新聞の来年の契約更新で、後楽園のアトラクション券を何枚ももらった。これで、ラクーアの前に遊園地で遊べる。。。遊園地なんて何年ぶりだろう~♪残念だったのは、昨日食器洗剤を買ってしまっていたこと。1日まてば買わなくてももらえたんだけど…。まっいいか。

ちょうど一年ほど前、会社もやめて、それまでの生き方から変化しようとする自分と、それまでの生き方とが混乱してしまっている時期があった。ある方から、「表の自分で生きるのではなく、内の自分の思いを大切にして生きなさい。それにはボ~っとしている事。」とアドバイスをもらった。表面的な自分は、人や世間の目、こうなりたい、こうならなければ…みたいなもので左右されていて、本当に自分の中にある思いはないがしろにされてきた。昨年12月はドド~んと落ち込んでいて、起き上がるのもだるくて結構寝ていた感じ。でもそのころからシンクロニシティーが以前よりもたびたび起きる気がしていた。その頃ネットでシンクロニシティーを検索したら、[それをおきやすくするには「ボー」っとすること。〕と書かれていたので笑ってしまった。一応、アドバイスどうり、ちゃんとボーっと出来ているってことか。よしよし(^^)

というわけで、シンクロが起きるのは結構楽しい。モノとの出会い、人との出会い、はたまた見た夢からのシンクロ…いままでもいろいろとあった。

面白いぞ~、生きていく事は♪

みんなもたまには「ボ~っ」としましょうよ。(笑)

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2006年11月13日 (月)

8階への引越し。巨大ミラーは、果たして…

やっと続きを書けるかも。以下、10日の出来事。

いよいよ、友人の引越しだ。朝から快晴♪しかも微風。もしかしてラッキーの前兆?

朝は6時起き。ああ、連日の睡眠時間の短さよ。。。

京王線方面のバスが2台続けて走り去るのを後ろから唖然として見ていた。あと10秒早く出れば一本前のバスに乗れたのに…。次のバスまでじっと待つのもつらいので2停留所分走ってみた。足の運びが不自然に感じる。リュックを背負っているせいもあるかもしれないが、思いも寄らない事だった。足の向き上体の立て方、すべて意識してフォームを作り直さなければ、ちゃんと走れない気がした。多分、骨盤とか背筋がねじれているのだろう…(VV;)

バス待ちで20分以上ロスしたのでこの調子でいくと、友人宅に絶対遅刻するかと思ったが、ラッキーなことに急行電車に飛び乗れて、、、友人宅までまた走って、、、、目標時間より2分早く着いた。タクシーの必要も無く、ホントにツイテてた♪

友人と打ち合わせ、鍵を預かり、私が引越しの荷物出しの担当。彼女は西八王子へ向かい、トラックからの積み下ろしを指示する。

この引越しのメインイベントは3m×1.7mのフィルムミラー。彼女はダンスや気功、太極拳が大好きで、この鏡は彼女にとってはどうしても必要だったのだ。引越し先を探すにも、踊れるスペースのあるワンルームを捜した。そして、以前の引越しなら20箇所も見て回るほどなのに、今回は一発でお気に入りの部屋を見つけたという。

契約しようかどうしようかと言う日、私も一緒に部屋を見にいった。ミラーが入るかどうかが一番のネックなのだ。これが入らなかったら他をまた捜さなければ…。

その部屋はビルの8階にあった。大きさを調べるために、いちおうアルミのワイヤーで3mと1.7mをカットして二人で想定しながら持ってみる。外階段は小さくてとてもムリ。ましてやエレベーターは絶対ムリ…ベランダはない。最終手段はビルの窓であった。窓は4面ある。しかし、開くスペース、階下の問題で、いけそうなのは一箇所しかなかった。腰高の窓まで引き上げて、短い辺を斜めにしてひっぱりこめばぎりぎり入るサイズではあった。とにかく入るかもしれないって事で契約した。

その後は二人でさんざんシミュレーションしてみた。ロープの掛け方、引っ張り込む時のロープさばき、テコの原理、いったい何人いれば?下の階と上の階を使わせてもらう…?。

フィルムミラーといってもちゃんとフレームに入っていてふにゃふにゃではない。ガラスのように割れない…というのがせめてもの救い。でもしわがよったり、風であおられたり、しなって折れる可能性は充分ある。この計画、理性的な人は無茶だと思うだろうに、私たちは恐れを知らないっていうか、超楽天的というか…。普通じゃムリってことに挑戦するってことで燃えている。もちろん危険性は考えているが。。

自分たちでやるには人手が必要だし、ロープの掛け方、そんなに長いロープを調達すること…うんぬん考えて、引越し屋さんをあたることにした。不動産屋でも二、三軒電話してくれたが、断られたりしていた。クレーン車を使うことを提案された。別料金ですっごく値段が高い。それにクレーン車をおける広い道は銀杏並木の歩道があるし、引っ張りあげたい窓はその面には無いのだ。。。(苦)

彼女のほうでも気に入っている引越し屋さんに連絡をとった。ここは府中が本拠地の引越し屋さんで、彼女も以前使っているし、私も5年位前にお世話になって、好印象の会社だった。電話で対応してくれる人はなんとか出来るかもしれないと言ってくれるのだが、上部でOKが取れない。それでも粘り強い彼女は3回頼み込んだらしい。その引越し屋さんは現場も見に行ってOKをくださった。人手を一人増やして、人力で引っ張りあげると。。。金額は一人分アップになったけれど、クレーンを使う事を考えれば、涙が出るほどありがたいことだ。ただし、やってみて途中でだめだと判ったら、中止して、実家の大阪へ送るというのが条件だった。もうそれでもOKをもらえたことで喜びいっぱいだった!

巨大ミラーは、買った業者さんから、そのサイズのダンボールを3000円でつくってもらって彼女によって梱包されていた。ますます大きくなっている。。。ダンボールの梱包の分まで、窓に余裕あったかな~?(vv;)

まず3階の今までの部屋からは通路からロープでおろした。ミラーを買ったときは、外階段で運ばれてきたらしいが、それにトライしてみても上手くいかなかったのだ。なんとなく予行演習的な気がした。そして慎重にトラックに積まれ一大イベント会場へ…。

Imgp1840 私も電車とバスを乗り継いでむかう。ついてみるとすでにトラックから荷物は半分くらい運ばれ、ちょうどミラーを下からひっぱり上げようとしている最中。危なかったな~、間に合ったけど。(この写真は事の後なのでミラーは写っていないけれど、この隙間からひっぱり上げられた)

自分たちの考えではロープを縦横にはるのが当たり前だったが、なぜか3mの辺に三箇所で吊っていて、横に這わせていない。いったい大丈夫なんだろうか。。(++)非常に不安。。。。

風がないのも幸いして8階まではするすると上がってきた。地上に2人、上に3人。(彼女は、4人で来ると思っていたらしいが)そして合流して5人で横状態のミラーをつかんで縦にして、さらに斜めにして入れようとするが、なかなか上手くいかない。見ているだけで緊張して、自分の肩や手に力が入って硬直状態だった。ここで引越し屋さんはミラーをつかんだまま相談している。。。。時間がとても長く感じる。。

あ~ここまで来て、ダメなのだろうか…と半分あきらめた。

しかし彼らはあきらめてはいなかった。今度はロープのひっぱる角度を変えたりして、斜めになったミラーの1.7mの辺が、窓ガラスを外した枠から入りこんできた!(@@)

あ~もう引っ張り込むだけっ!!

そこにじゃまになってる背の高い冷蔵庫を私はのしのしと脇にどけた。これくらいしか私の出番はないのだが、お手伝いできてよかった。そして、折れる事も無く巨大ミラーは8階に入ったのだった。

もう~、本当にブラボー♪な引越し屋さん!(しかもイケメンぞろいであった(*^^*))

そしてこの引越し屋さんのジャンパーに書いてある文字が、とってもリアリティーを持ったものだった。

Imgp1838 ミラーを引き上げている時に写真を撮りたかったけれど、現場の真剣な空気におされてカメラを向けることが出来なかった。(キャパにはなれないな…笑)

せめても…とお願いしてこの写真を撮らせていただいた。

Imgp1839 調布、府中、小金井方面がテリトリーかもしれないけど、不要になったダンボールも電話一本で回収しに来てくれる。

引越しの機会があれば、頼んでみたら?

とにかく感動させてくれる引越し屋さんなのだ!(嬉涙)

あっ、この最適なお天気を授けてくださった神様にも感謝 

m(、、)m

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2006年11月12日 (日)

感動の初対面

昨日のakisuteさま、かぽさまに続き、今日はどうしてもお会いしたかった人がグループ展の会場にいらして下さった!(^0^)

それはムメイさまぁぁぁ~♪ 

食事を終わらせて会場に戻ってみたら、狭い会場に人がたくさんいらしていて、その中に、ひときわ長身の女性が…。もしかして。。。と思ったら「○○さんはいらっしゃいますか?」と聞いて下さったので、「あっ!!」と言ったあと一瞬絶句。その間二人ともお互いの大きな目で見つめあったまま。。。ムメイさんだ~!って、口に出す前に目でものを言っていた感じ。ほんとに嬉しかった。風邪ひいていらっしゃって、これからバンドの練習で向かわれる前に時間をとって来てくださった。ありがとうございました。

作品の話や、自転車の話、お仕事の話、近所の魚屋さんのお話などなど、立ち話になってしまって申し訳なかったけれどおしゃべり出来た。「ムメイさん…」と、どうしてもハンドルネームが口から出てしまう。。。 akusuteさん同様、ハンドルネームで呼ばれる事はめったにないそうなので、『ムメイさん』を頭のなかで変換するのに大変だった。

私よりも背が高くて足が長いから、ビアンキのロード(ムメイさんの愛車)とクロスバイク(私の子馬)のとりかえっこは、サドルの高さを変えないと…(笑)でも一度トライしてみたい気がする。

すらりとしていて、ウェーブのかかった黒髪と、大きな瞳とファッションが印象的。雰囲気も日本人離れしている。私の作った大きな黒蝶貝のチョーカーは、インパクトが強いからなかなか似合う人はいないだろうな~と思っていたのだが、ムメイさんがつけるとぴったりだった。{ほ~!}と感心した。(これを書いている今でも思い出すとしみじみそう思う)いるんだねっ、ちゃんと。。。マッチする人が…。売れるとかどうとかではなく、自分の作ったものが、実際に似合う人がいるということは、作る側にとってはホントに喜びなのだ。

あっ、そういえば夕方来てくださった方は、グループ展のメンバーの友人だったのだが、彼女がしているリングに見覚えがあり、まさかな~と思いながら指を見せてもらったら、私が勤めていた会社で7年位前にデザインして作った「銀の匙」というオリジナルブランドのリングだった!(@@)この店は自由が丘に1店舗しかないから、(2年くらい前からネット販売も始めたが)これを買う人は超マレだし、こうして出会う事もすごい確率なのだ~。こんなことってあるんだね。世の中は狭い…。彼女のところへは、私がデザインした新作や製作したDMも届いてたってわけで。いつもはあまりアクセサリーをしないのに今日に限ってこれを着けてきたのだと話してくださった。彼女も感慨深げだった。こんなところで製作者と話をするなんて思いもよらないよね…(^^)

話を戻そう~。グループ展の仲間が、私とムメイさんを見て、兄弟{姉妹}みたいだねと言って、私達が初対面だと知ってとても驚いていた。お会いしてみたら、ブログで解っていた環境や志向の似た部分のほかに、容姿や雰囲気も近かったみたい。(なんて書いちゃって良い?ムメイさん(^^;))

頑張ってという言葉は大好きみたいだからどんどん言っちゃうね。

早く風邪治して頑張ってね~!ライブ楽しみにしていますから♪♪

またもうすぐお会いしましょう!

そして、ムメイさんとお話していて判明したのだが、どうやらトマトというハンドルネームが、実際の私のイメージとマッチしてないみたい(vv;)だからきっと、昨日のakisuteさんたちもギャップを感じたのだろうな…。ブログのきっかけが冷やしトマト配りで、トマトのネームを名乗ってしまったから…。自分でも自分が「トマト」っていう野菜の持つイメージに合うとは思えないけれど、今さら変えるのもなんだしなあ~。これからお会いする方は、そこのところを了承して覚悟してくださいましね(笑)もしほかにぴったり来るような名前を思いついたら、提案してください。前の会社では社長から、「ミミズクに似てる」って言われましたけど、それは却下かな~f(^^;)

PS:ムメイさま、最後またお引止めしちゃって、すみませんでした。

リハに間に合ってくれていれば良いのですが。。。気がきかなくって申し訳ないです(vv)

それから、『銀』がまた共通項なんだっ!て発見できましたよ~♪

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2006年11月11日 (土)

今日は、グループ展の会場に

akisuteさま&かぽさまが見に来てくださいました。

まことにありがとうございました!!

やっぱり初対面というのは緊張するものですね。

なんだか照れて、ほとんどお話できない感じでしたが…(^^;)

かぽさま、感想をありがとうございました。私もあのすずめ(小鳥)の後姿は好きです。(笑)

トマトは、ブログのイメージと違いましたか?

かぽさまはうわさどおり、優しそうで可愛くて美女でした。(そして知的)akisuteさん、素敵なかぽさま連れで吉ブラなんて、うらやましいですぞ!(~Q~)

akisuteさんは(なぜか、「かぽさま」は「さま」なんだけど…)想像していたより、活発そうな感じでした。…声が大きいし、かぽさまとの会話が耳に入ってきて…。もっとおとなしい方かと勝手に思っていましたから。でもシャイ?(笑)

もっとお話できたら良かったのですけど。残念でした。ごめんなさい。

かぽさまも自転車乗られるのですよね?今度は多摩サイあたりで3人でお会いできたらよいな~と思います。

いや~、ひょっとして誰かが来るのでは?と思って、午前中に美容院行って正解でしたわ♪

あつ、これってブログ的じゃなくてメールって感じ?

まあ良いか…(vv;)

他にも書きかけの記事が二つくらいあるのだけど、忙しくてなかなか書けない(泣)

ぼちぼちアップしていこう。取り急ぎ今回はお礼まで。

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2006年11月 8日 (水)

グループ展前日なり。

ここ3日間、集中して作品作りをしてきたけれど、まだ作ろうとしていたものの3分の2位しか出来ていない。。。今回は販売OKなギャラリーなので、過去13回のアート系作品ではなくて売れそうなモノにしようと思っていて、数ヶ月前はいっぱい売れてもいいようにたくさん作っておこうなんて、甘いことを考えていたけれど、なかなか…そうは問屋が卸してくれませんでした。

もし売れちゃって、その場で作品が少なくなっていってしまったらどうしよう~、(捕らぬタヌキの皮算用してもしかたないけど)なんて考えてる。期間中にまた作品を作って補給していくのか…、でもチャイナペイントは、焼成時間がかかるので、そうそう簡単に出来ないし。。じゃ、トールペイントか、イラストか…?なんて考えている間に、製作しよおっと。

このグループ展は学校を卒業して2年目から、クラスメート11人で始めました。13回やって、その後4年位ブランクがあって…久々に6人でやることになりました。

個展じゃないからお気楽かも。。。よいのか悪いのかわからないけど。

いつもわけのわからないファイバーワークの作品を作っていた私は、今回とってもわかりやすいモノに楽しく取り組んでいる。まあ、たまにはこういうのもいいでしょう。今回は彫金と糸を組み合わせたアクセサリーやチャイナペイントなどを出す予定(前夜なのに予定ってところがミソ)(^^;)

ちなみに吉祥寺の東急裏のギャラリーで9日~14日までやっています。

でもまだどんなふうに風になるか判らないので…人さまにお見せ出来るようであれば、明日あたり告知します。

アリさんたち、今夜は半徹夜かもしれないぞ…覚悟してくれぃ!

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2006年11月 7日 (火)

アリちゃんいよいよ…か!?

アリちゃんにとっては我が家の環境はきついかもしれない。夜更かしすればいつまでも明るいし、かといって自然光状態に近い出窓は寒そうだし…。今日なんかは、チャイナペイントの金彩を焼き付けるのに、90分間は窯のフタをわずかにあけて非常にきついニオイの有毒ガスを窯から出さなければならなかった。もちろん換気はしているが、あまりのきつさに、駅前のパン屋さんまで行ってお茶してやりすごした。出かける間際にANTQUARIUMを思い出し、臭いの比較的おだやかな別室へ非難させた。危ない、危ない忘れるところだった!

アリちゃんにとって、この臭いはどんなふうに作用するかは解らないが、体が小さいんだから、もしモロに吸ったらダメージがあるかもしれない。

アリちゃんが来て、夜更かししながらも、もう私一人の身体じゃないいんだから…とは思った。っていったって、妊娠したわけじゃないし。。。(笑)同居アリのナチュラルライフには私はついていけないから、こっちに付き合ってもらうしかない。(ごめんね、私のエゴのために…)

でもアリちゃんは、冬でも寒くないはずだし、自分の回りじゅうが食料なんだから、幸せこの上ないとは思うのだが…。ヘンゼルとグレーテルだっけ。お菓子の家に行ったのは。。。?その位すごいことだと思うんだけど。(^^:)自分がもしそんな状況になったら、食っちゃねー食っちゃねーして、メタボリックシンドローム一直線であろう…が、アリは素晴らしい!!ちゃんと動いているから、くびれたウエストはキープして大きくなることはなさそうだ。もうちょっと大きくなってくれても全然オッケーなサイズなんだけど。。。(苦笑)

昨日検索していたら、昔のキットにはアリもついていたらしい!けれど梱包発送している間、アリちゃんの命が2週間しかもたず。さらに、添付のアリが小さすぎて空気穴から脱走し、クレーム処理に追われたおかけで、現在のように、アリなしでの販売になったようだ。

あっ!とそこで空気穴が気になった。展示場から持ち帰るのにセロテープで止めた部分に、実は小さな小さな空気穴が開いていたのだった。あわててセロテープをはがした。もしかしてアリたちが、フタの隙間に必死で頭を入れようとしていたのは、単なる脱走のためでなく新鮮な空気を吸いたかったから?。。f(vv;)

空気穴がちゃんと開くと、今度は頭をさかんにつっこんでみている。脱走?空気?

どうやら容器は改良されているみたいで、空気穴はフタの外にむかって狭まっており、さすがのうちの小顔のアリンコでも頭しか入れられないようであった。一安心。。。(^^)

前置きが長くなってしまったが(毎度すみません)

Imgp1834 今朝は、今まで容器の上の方ばかり歩いていたアリたちがジェルの上にいるようになった。ちょっとは落ち着いたのかもしれない。そして昼ころ見てみると、容器の端っこ…捕獲のためのジェルを掘り出したあなに8匹が固まっているではないか!1匹は容器をくるくる歩き回っている。まるで見張り役のように。。。。(写真で8匹がかたまっているのが判ってもらえるといいけど)

Imgp1835 えっ!!もしかして、これはまさしく『住まいの相談会』ではなかろうか!?

あ~ついに始まるのかな、巣穴堀りが♪

その後、一匹がそのジェルの穴の中にいて、あご(口?)でジェルを噛み切っている瞬間を見かけた。(~v~)すっすごい。

しかし、例の毒ガスの件で移動したりを繰り返すと、「ありさんがころんだ」…っじゃなくて「だるまさんがころんだ!」(マジメに間違えた。)のように硬直して動かなくなってしまうので、まだ、安心して巣穴ほりが出来ないようだ。

ごめんね~アリたちよ。

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2006年11月 4日 (土)

アリ捕獲に成功!

ってタイトルだけでわかってしまったね。これで今日のブログは終わりにしてもオッケーかもしれないんだけど(笑)

今日はANTQUARIUMを予定どおりちゃんとリュックにいれて展示場へ持って行った。

昼過ぎはお客様がまったく来なくて…、外の様子を見るついで?にモデルハウスのまわりのアリさがし。巣穴らしいものはあってもまったく人気(アリ気)がないところばかり。

ちょっと前までプランターまわりにもうじゃうじゃいたのに、、、あれは夏だったのね…(^^;)

普段足を踏み入れないところまで入って、やっとちっちゃなアリの行列を発見した。好みのアリじゃなかったけど、やっぱりこの際わがままは言ってられない(vv;)

いちおうリーダーにアリ捕獲のOKをもらい、ワナをしかけた。「え。。アリ、飼うんですか。。。?」「そう。アリの巣つくりを観察するんですよ♪」普段からくりくりしたリーダーの目が点になっていた。というか一瞬固まっていた。

先週の自転車につづき、なんと変わった趣味の女と思われたことだろう。いいのいいの、そういう変なキャラなの…。

一番関心を示した新卒のO君は、説明書や箱書きもしっかり読み、なんどか仕掛けをチェックしにいった。「だめですねえ~」

30分たっても入ってこなくて、このジェル、やっぱりだめなのかしら…と不安になってきた。O君は、ちょっと仕掛けを移動して、よりアリが入りやすくしてくれたが…

1時間半くらいして、ようやく2匹くらいが、アクリルの入れ物の口近くに削って置いたジェルに反応していた。  あっ、もしかして、いけるかも(^^)

さらにしばらく時間をおくと、入れ物の中に近いジェルのかたまりにぴっとり2匹つき。そのほかにも入り口付近に2匹。。。このアリは2.5ミリ暗いの体長しかないから最低でも5匹は入れなくちゃ、巣つくりがはかどらないかな。

と思っているうちにだんだんとアリの数が増えていき、これ以上放置したらまずいと思ってそっとフタをしめた。中には9匹のアリが入っていた。

Imgp1830 しげしげ見るとちょっと気持ち悪い。

アリンコがいっぱい集った(たかった)現代アートのキモイオブジェを見ているような錯覚に陥りそうで、そんなことじゃいけないと思って気味悪さの感覚を吹き飛ばした。

事務所ではアリの動く様子が好評?であった。夕方になってからリーダーが、「あれ?アリは?」というので、また箱から出して見せた。「あっまだ巣は出来てないいんだー」とちょっとがっかりしていたけど、そんなにすぐに巣はできないでしょう~。。。。

アリたちは、ミーティングしてチームワークで巣を掘り始め…

と箱に書いてあるけど、まだミーティングしている気配がないんだもん(苦笑)

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2006年11月 3日 (金)

ANTQARIUM早くも失敗か…

私の好きな多摩サイのアリを捕獲して…なんて悠長なことを言っていられない現実に気がついた。

今日は3連休の初日。すっごくいいお天気で、自転車日和ではあるが、明日あさっては展示場の仕事があるため、昨日今日は家でチャイナペイントの作品作りに励んでいた。超久しぶりの電気炉フル回転。。。

作品を窯に入れて一息ついたところで、アリ捕獲に対する心配事が頭をよぎった。

おととい、友人にANTQUARIUMの話をしたところ「今時期にアリ?」といわれて我に返ったのであった。

そうだ~、もう11月なのだ。。。(@@)秋も終わりじゃないの。。。!?

果たして、アリはまだいるのだろうか。時間は4時近くなっていて、午後の日差しも急速に翳ろうとしていたが、ちょっと家を出て、すぐ横の緑道でアリを探してみた。もう空気がだいぶ冷たい。アリさんでなくてもお外はつらいシーズンだ。

目が慣れるまでなかなか発見できなかったが、ようやくブロック塀の元にアリの巣発見。ちょっと茶色がかったとても小さなアリが活発とはいえないスピードで歩いていた。アリのサイズとしても、色としても好みとは言えなかったが、この際わがままは言えないだろう…。

さっそく例のジェル入りの容器を持って来て仕掛けた。じっと見つめているが、アリさんはかなりマジメな性質らしく、容器のえさには目もくれず、塀の直線をとびとびに列をなして歩いている。このジェル、そんなに集客力…というか集蟻力のある魅力プンプンのものではないのか…それともじっくり見つめている私の目力の殺気を察知されてしまっているのか…(vv;)見ていても入りそうにないので放置したまままた家にもどり、セーターを着こんで、本やお菓子を持って、ホットの缶紅茶を買って現場へ。

まだなんの変化もない。。。

このアリたちはマジメすぎてダメかもしれないと思い、別の巣穴を捜した。さっきより少し大きめの黒い蟻を発見。こっちのほうが理想に近い…シメシメ。。

またアリの通路に容器をしかけて、自分は横にあるベンチに座って読書を始めた。

しかし15分もすると日が暮れてきてしまい、蚊や虫も飛んできて、読書の雰囲気ではなくなってしまった。説明書によると30~60分置いてとあるが、とても私の方で待てないし、すでにアリの気配が無くなっていた。あ~、そうよね、アリさんはもう巣に戻ってお仕事終了よね。。。。。(vv*)

というわけで今日の捕獲は失敗。もっと日中の暖かいうちにしかけるべきであった。

明日、あさって、展示場の方でつかまえられるだろうか…。連休で忙しいかもしれないのにそんなことしてる余裕あるのかな。

でも月曜じゃ遅い気がする、だんだんと冬になっちゃうじゃない~。焦るなあ。

このまま来年まで持ち越しってこともありうるのだろうか。中のジェルにカビが生えてお終いだったらどうしよう。

ともかく明日、リュックに入れて持っていってみる。

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2006年11月 2日 (木)

私の特技は。

先日、S大学の入試課の受付を手伝った。指定校推薦で申し込まれた書類の中に、特技を書く欄があったが、「とくになし」と書かれていたりする。

特技ってなんだろう…。語学を書いたりしている人もいたかもしれない。

ちょっと考えていたら、自分の特技を思い出した。

(いつもの事だが、散文なので読むかたは覚悟してくだされ…深謝)

先週、展示場のバイトに行って、たまたまアルミのミッキープリントの風船が、5つからまったまま物置に放置されているのが見つかった。しわしわになっているが、ヘリウムガスを入れたらまだ使えるのかもしれない。。。5本の糸はかなりのこんがらがり具合で、手に負えなかったんだろう。営業マンも見ただけで「うへっ」って感じだったが、ここで私のへんな嗜好を再発見した。こういうの見ると無償にうれしくなるのだ。こんがらがった糸をほどくのが、ナゼだか大好き!ほどいていく間、すごく集中する…その感覚が好きなのかもしれないし、ほどけた達成感も好きなんだろう。

わけもなく得意なことや無償に好きなことって、やっぱり前世や守護霊が関係しているのかって、「オーラの泉」を見て思うようになった。私のこの「からまり糸ほどき好き」は子供の頃からそうだった。父から、「手に職をつけたほうがいいから」と言われて、自分ではガラス工芸の専門学校にも行きたかったけれど、テキスタイルデザインを勉強した。染織や繊維、プリントのデザイン。(実際に作る作品はワケのわからない半立体が多かったが…卒制の優秀賞をもらったよ…いまさら自慢してどうする~笑)学生の頃は羊飼いに憧れていた。羊の毛を染めて紡いで糸を作って、自分で織る。。自給自足に憧れる自分のシンボルが「羊」だった。今も自給自足は究極に必要なものだと思っているけれど、羊を見たらジンギスカンが食べたくなっちゃうかもしれない(vv;)

話がそれまくりだけど、霊感のある友人が感じたビジョンでは、ヨーロッパ(イタリア?)で機織をしている女性が見えたらしい。それが前世の私なのか。。。?他にも、歴史に造詣が深くて霊感のある先生から、結婚していた頃の私の苗字は、(ここで公表、実は×いちです…(^^;))モノを作る一族、機織(はたおり)に関係していると言われて、「でも私の姓ではないんですけど…」と言うと、結婚したということは、その姓に縁があるということだと教えられた。う~む、確かに、糸や織物は好きです。布にはさみを入れて切ってしまうのが苦手でもあります。総合的に、やっぱり糸へんのお仕事を前世でやっていたのでありましょう。。。。

織りをするとき、縦糸と横糸が交わりあっていくことで色がミックスされる。その無限のバリエーションがとても面白い。染めよりも織物の方が好きで、ネクタイや、帯などの織り柄を見ていると引き込まれてしまう。父はネクタイをしない人だったし(弟も)、まわりにネクタイをする人がいなかったので、選ぶ機会はめったにないのが残念だったが、贈る相手がいなくても見ているだけでうっとり時間を忘れる♪着物の帯が増えちゃったりしたのもしょーがないな~(^^;)

そんなわけで、事務所でわくわくしながら糸をほどいていった。組みひもの反対の動作をやってるわけで、私ってもしかして、組みひもも得意なのかも!…と思ったりしたけれど、これ以上趣味を増やしても…と思うので、「ほどきフェチ」で終わらせよう。

わくわくの時間の終わり見えてくるとちょっぴりつまらない。無事に5つの風船は独立して、ヘリウムを入れられ、子供たちの手に渡っていった。

あ~あ、もっとないの?!からまった糸は!(^Q^)

で、特技って得意技(とくいわざ)でもいいのなら、「からまった糸をほどくこと」って書くんだけどな。

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2006年10月31日 (火)

面白いものを買ってしまった。。

吉祥寺に出来た“大人のデザイン雑貨店” 「Free Design」で変なものを見つけてしまい、その場でしばし見とれてしまった。

ANTQUARIUM (アントクアリウム)っていうもの。

無重力でのアリの生態を調べるためにスペースシャトルの中での研究に使われたものらしい。

商品のサンプルに、小さなアリゴ(私は子供の頃から、アリをアリゴと呼んでいた…方言?)三匹が入って、水色のジェルの中にちゃんと巣穴を掘っている。その様子がアリアリと見えるものだ。(笑)その巣穴は3次元の立体アートのようでもアリ。(笑)

きれいな水色の世界に、真っ黒で知性を持った(本能という方がいいのかなあ…)小さな生き物が立ち止まったり、動いたり。何か考え事しながらちゃんと働いているのに感心した。

今までも、密閉された小さなアクアリウムの中の海老とか、ランブルフィッシュとか、めだかっぽい魚の入った商品は知っていて、欲しいなと思ったことはあるけれど、夏の室内の高温とか、いろいろ考えちゃうと飼えなかった。(あっ、シーモンキーなら、大人になっても飼ったことがあるよ、悲惨な最期だった(;;))でもアリさんなら、熱くても寒くても元気でやっていってくれるかもしれない。。。それに、どんな巣穴アートを作ってくれるのか楽しみだし。

問題は、どこのアリを捕獲してくるか…だが。あまり大きいアリも恐いし。私の好きな多摩サイあたりのアリンコを捕まえてみようか…。アリは同じ巣穴のものを入れないと、喧嘩するらしい。それに、穴の外で仕事しているのは「おばさん~おばあさん」のアリらしい。若いのは、巣穴の中で仕事して…若いうちに外の仕事で怪我をさせると、一生のうちで働ける時間が少なくなってしまからなんだって…なんてシビアな“生物の秩序”なの~(^^;)

でもおばあさんといっても、数ヶ月間は問題なく生きてくださるとのこと。ホッ。。

ココログフリーだから、日記に画像をつけられないかもしれないので、右側のアルバムの方に、買ったばかりのアントクアリウムの画像を入れておきます。

また、アリを無事捕獲したら、時々画像を足そうと思います。「トマトの日記」じゃなくて「アリゴの日記」になっちゃうのかな~(vv;)

パンフに書かれていた文をちょっと紹介。

*アリは、1億年。人類は200万年。

*アリは、地球上に1京匹も生息していて、その1京匹の総体重は人類の65億人の総体重とほぼ同じです。(1京分のアリが隊列を組むと長さはなんと500億キロ。地球を1,247,590周し、地球から月までを6往復するほどの長い長い隊列となります。)

だって!!!ハハ~っ、参りました(。。;)m

PS:それにしても、どうやって数を調べたんだろう…かなりアバウト??

PS:文の中への画像の入れ方がわかりそうな気がする。でも、ANTQUARIUMに関しては、このままでいこうかな。

PS:[おばさん、おばあさん」って事は、アリはメスばっかりなの?なんだか同情しちゃうな。

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20年ぶりの着物

今日は月一度の着付け教室にちゃんと着物を持っていった。昨年一年間、先生はアメリカのシアトルへ留学してしまって教室は無く、今年の夏前から復活されているのだが、なかなか行くタイミングがなくて…。

着物を着るのは一年ぶり…。自力でお太鼓結びが出来るようになり、アメリカン・チャイナペインティング(西洋陶絵付け)の世界大会がNY州バッファローで行われた際、絵付けの先生とご一緒させていただいて、その大会のパーティーと、その後のカナダまでのクルージングで船(豪華客船で超ビックリ!)の中の正装ディナーで頑張って着た。人の着付けも手伝った。。。ほどだったのだが、さすがに一年も着ないと心配になってくる。着方は忘れてしまうものなのだ。

アメリカではやっぱり着物は人気があり、知らない絵付けの先生方も集まってきて写真に撮られたりした。船のエレベーターでは「ゲイシャ…」と言われて、他の着物を着たメンバーは「失礼ね!」と言っていたけど、外人からしたら、別にいやみで言ってたわけじゃないんじゃないかな(^^;)そしてやっぱり、日本人には着物が一番だと実感した経験であった。先日ベトナムから帰ってきて、自分の本棚にある着物雑誌をぼ~っと見て気がついたのだが、アジアの中でも着物のような形の民族衣装はないと思う。日本が島国だったから、独自に進化していったのか、客観的に見ても美しい衣装だ。

普段から着物を着るような生活をしてみたい…と思ったりした時期もあったけれど、現実的にはなかなか…。それに今年の夏は自転車にはまってしまって、着物に対するテンションは下がった。

なぜ着物に縁があったかといえば、もともと母が長年勤めていた田舎の呉服店(実態は学生服とかお布団まで扱う何でも売ってる衣料品店なんだけど(^^))で、私が知らない間に何着も着物を作ってくれていて、成人式や、卒業式、披露宴に呼ばれた際などは美容室で着せてもらっていたのだ。でも、着物のたたみ方すら知らない私にとっては、着物を引っ張り出すことも出来ず、着物ダンスが開かずの扉になっていることがストレスでしかたなかった。

そこで4年ほど前に奮起して、着付けを習い始めた。そしたら、自分も着物がとても好きになり無謀にも何着か作ったり、リサイクルでも気に入った帯があると買うようになり(身長や腕の長さのせいで、古着の着物は合う物が無いのだが、帯なら使えるから)けっこう増えてしまった。これも今思うと、その頃買っておいて良かった(??)と思う。当時会社勤めしていたから出来たことであって、今の私だったら、買う余裕は無いし、(今もしお金があったら自転車とかローラー台とかウェアを買うのになあ。。。)とりあえず、春夏秋冬TPOにあわせた着物は一通り揃ったので、それ以上買うことはなくなった。呉服店の“恐怖のほめ殺し作戦”にも舞い上がらず、ひっかっからず、堂々とお断りできるようになったのもそれだけ着物につぎ込んだ経験からなのだ。まあ、でも一年に一回しか着ないのでは、宝のもちぐされに過ぎない。結局、超無駄使いって事になってしまう。。。。。。生きてるうちに、もっと着ておかなくちゃもったいない。

で、前置きが長くなったけれど、今日着た着物は私が二十歳の頃に着ていたものだ。お茶を教えてくれた親戚の伯母の家に置き去りになっていたのを昨年引き取ったのだった。ちなみにお茶のお手前は10年もやっていないのですっかり忘れてしまった。伯母には本当に申し訳ない(vv;)

若かりし頃、気に入っていた着物が、今でも私に着れるであろうか。。ドキドキ。

一年着て無くてもちゃんと覚えているものね…と先生は言ってくださったが、下の肌着や長じゅばんの段階で、補正や紐で縛るのをまごついた。結局補正も忘れたし、紐も最小限にしてしまったかもしれない。まぁ、少なくて着崩れしなければベストなんだけれど。先生のアドバイスがありがたかった。教わるのは2年近くのブランクがあるから。それでもなんとか着ることができた。着物は白黒の幾何学に赤や緑の小花が散った絞り風の小紋で、派手ではあるけれど、帯や帯紐などを変えたら“今なら”まだ大丈夫かもしれない。自分では気がつかなかったけれど、レトロで可愛いといわれた。ん~、こういう絵柄ってイマドキあんまり無いのかな…?昭和のデザインだから、レトロと言われればそうかもしれないなあ~(^^;)

「お正月に是非着てくださいね」と先生から言われて、20年前の冬に撮った写真を思い出した。実家の前で(冬枯れの田んぼがバック)ちゃんと髪の毛もアップしてこの着物を着た私の横で、とっても照れくさそうに立っている父とのツーショットだ。父もいない今、もう思い出は帰ってこないけれど、初詣に行って、誰かを照れくさくさせるようなパワーは、まだ私にあるのだろうか…(苦笑)

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2006年10月25日 (水)

片付けのゆくえ

雨…です。それに冬に近づいたみたい。今日なんて、息が白かったもの。

先日やっと、ベトナムから帰ってから開きっぱなしだったスーツケースを閉じた。(vv;)

客観的に考えると、「なんでそんなことも出来なかったの?」と思う。けど、実家へ帰ったり、急なバイトを頼まれたり、自転車で走ってたり…結局これまで落ち着いて家にいることがなかったのだ。(すっごい言い訳だけど 苦笑)

スーツケースの件だけでなく、6月に学校へ通い始めてから、部屋の片付けがあまりできていなかった。色々なモノが溜まってきている。

すっきりしたい!という意識は強く、「ガラクタを片付けると自分自身が見えて来る」だったか…手元にないので題名がうろ覚えになってしまったが、風水師の外人女性が書いた本を買って読んだりしていた。(この本は友人の間を渡り歩いて、それなりに貢献しているらしい。)

もちろん「捨てる技術」シリーズは何かあるごとに読んでいた。肝に銘じるために。。。

夏物と冬物衣料を入れ替えるついでに、着なくなった服、一度も着ていない水着などなど、実家に送ったり、資源ごみに出したりした。それでも、母の手編みのセーターなどは、色が自分に合わないと思いつつ、捨ても送り返せてもいない。どちらにせよ罪悪感で動きがとれない。海外への支援物資として出せるなら良いのだけどな。。。もっと、もっと減らして、気に入った服だけタンスに入っていたら、かなりすっきりするはず。5年着てない服は処分すべしの鉄則に、たんたんと事務的にロボットのように動いて処理出来たら、長時間悩む時間の無駄も無くて済むのに。。。

さて、衣類の入れ替えは取り合えず(このとりあえずという言葉もホントはくせものなのだが)終わらせた。そして、スーツケースを押入れにいれようかなあ~とした瞬間、その奥にある収納ケースに目が行った。これらには、過去にグループ展用の作品に使ったり、試作したりで集めた様々な素材や道具が入っている。原毛、麻、羽、ワイヤー、ビーズ、刺繍糸…。そしてチャイナペイントの作品とこれから描くために集めた白磁の入ったケースで押入れの三分の二は占められている。(これでも減らしたほうなんだけど…。)来月の9日から、また久しぶりのグループ展をするので、なにか使えそうなものを見繕わなければ、と思った。このスーツケースを入れてしまうと、もう引っ張り出せない…!

そこで、半分入れかけたスーツケースをまた部屋に戻し、その奥にあった収納ケースを次々と出してきて、中身を見始めた。ものすごい集中力で、「オペラ座の怪人」「ムーランルージュ」のDVDをBGMで2回づつ流している間、アイデアがどんどん湧いてきてしまった…(ありがたい事なんだけど)また、部屋中が足の踏み場のない状態になってきた。

あれま~、すっきり片付いたらやる気が出るから、作品にとりかかろう!と思っていたのに、全く逆ではないかぁぁぁ~(++;)

私がもしこんな嗜好の人間(物を作るのが好き)でなかったら、もっと部屋に出ているものが少なくて部屋の広さもいらなくて、家賃も安くすむかもしれないのに。上絵付けの電気炉はあるし、子馬(自転車)もいるし。。。。(でもこの二つはだいじ、だいじなの♪)おまけに本の量がすごい。床が落ちたらどうしようかとマジメに思っている。過去の自分を励ましてくれたスピリチュアル系の本はもうそろそろ手放せそうだけど、手放せないのはデザイン、アート系の本だ。作る楽しみもあるけれど、見る楽しみも止められない…。友人の元旦那様が、アニメのフィギュアを何百体もダンボールに入れていたけれど、そういうのに呆れていても、自分も人のこと言えないかもしれない。その人はその人で、人形を眺めていたら寝食を忘れるくらい好きなんだろう…。その気持ちもわかる。

いつか美術書専門で個人の図書館でも出来たらいいのかもしれない。もしくは、すべてが自分の中から発せられるようになれば、他人の作品である本なんて、必要なくなるのかも~。そんな自分は、かなり「イっちゃってる」人っぽいけど(^^;)

とにかく…こうなったらテーブルの上だけでもスペースをあけて、作品を作ろう。(もし売れちゃえば、その分ちょっぴり押入れもすっきり♪)そしてその他のモノはぼちぼち処分しよう。散らかっているからって、焦って、自己嫌悪に陥らないようにしよう。

きっと「やるときゃ、やる!」のだから。お天気が晴れたり雨になったり、変化するのと一緒なのだ。(私の今までの場合)

願わくば、早くやる気になっとくれ~!(>Q<)

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2006年9月30日 (土)

ベトナム-その1

ただいま~。無事に帰国しました。

今回はKさんも私も出発前に多くの友人や親戚にあったりする機会が多くて不自然だし、Kさんの友達から飛行機が落ちるという話もあったり、出発前日にブログに葬儀屋のトラックバックが付いたり、自分の何気ない発言も帰ってくる人がいうようなセリフではなかったので、生きて帰れないかもしれないと思っていました。成田エキスプレスの中で友人とそんな話をしながら、でも行く運命なのだからいくしかないでしょうと二人で笑っていましたが。実際には飛行機は日本との往復と、ハノイからホーチミンの3回乗りましたが落ちませんでしたね(感謝)あとベトナムでは一度だけタクシーにお金をぼったくられた以外は、まったく危険な目に遭わず、観光客のこない布市場の村で、ハエのたかる“チェー”(具のたくさん入ったかき氷)を食べてもお腹を壊すこともなく、あっという間というより、一週間がひと月に思えるくらいの密度のある時間をすごした感じ。あちらに住んでもいいと思えるほどベトナムが気に入りました。もしかしたら、日本に心が帰ってこないという意味が、出発前のモロモロに現れていたのかもしれません。

今日は帰宅してからずっと眠くて…。時差は2時間で、飛行時間は5時間20分の楽勝圏内のはずだけど、やっぱり疲れがたまったのかな。。。20時頃、スーツケースの宅配が来たのも気づかず寝ちゃってました。(泣)

明日からぼちぼちベトナムについて書いてみようかと思います。

今日は短くなってしまったけれど、おやすみなさい。

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2006年9月22日 (金)

行ってきます!

そろそろ出発しなくちゃ。。

スーツケースは半分くらいしか詰まってないのに「子馬」より重く。。。。苦笑。

向こうではバイクがツール・ドばりの集団走行でやってくるらしい。

排気ガスの出ない自転車だったら、どんなに楽しいことか。

皆さんのブログが見れなくてさびしい。

もしも、もしも、つなげられる環境があったら、、、、、。

お互い元気でね~!

トマト

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2006年8月28日 (月)

なんだか夏が終わったって感じ

ここ三日くらい涼しい日が続いている。朝からずっと近くの緑地のセミが大声で輪唱していて、夏の終わりの必死さが伝わってくる。。。

私的にもなんだか学校と検定試験が終わってほっとしているところ。

土曜日は一応家で勉強してみたが、三時間以上昼寝してしまったし、結構疲れているのかしらと自分でも不思議だったけど…そういえば面白い夢見たな。。。。

子供を病院につれていった。(現実には子供はいないけど)子供が診察を受けるついでに私も診察してもらうことになり、アインシュタインみたいな先生に聴診器をあてられ「ス~ハ~」と私は何度も深呼吸した。どういう呼吸が診察に適しているのかがわからなかったので、肺で息をしたり、腹式呼吸にしてみたり。背中も見せた。背骨の一箇所を先生は触ってちょっと気になるようだったが、特に何も言われなかった。(ああ、そこは前から骨がヘンなんです。。と私はつぶやいていたかも)その後、カルテが大きな封筒に入れられていたので私は中から引っ張り出して見てみた。少し厚手のクリーム色をしたカルテは黒い筆記体の文字と共に、淡いオレンジがかったすかしのエンボスのような見え方で心臓と周りの動脈などが描かれていた。私の診察中にはそんな絵を描きこむ時間はなかったはず。黒いペンで絵を描いて、カーボン式でこんなに面のエンボスみたいなものが出来るんだろうか?と思った。絵の部分だけ羊皮紙のような質感であった。窓の光にすかすと、中世の文献の挿絵のようでとても美しいのだ。心臓といっても全然グロテスクではなくて。。。

それからまだ封筒がかなり膨らんでいるので中を見ると、小さな人体の筋肉模型?の頭から背中の方までが見えた。背骨の心臓の後ろのあたりにポチっとしるしがつけてあって、先生はこれが気になっていたのかなと思った。現実に自分が気になっている骨の位置とは違って、後ろ側のハートチャクラのあたりかと思う。(といっても私にはチャクラが見えたり感じたりできる能力はないいんだけど)しかし、先生、こんな短時間に、こんな模型まで作ってしまうなんてすごい!!と感心して夢が終わった。

目が醒めてから、ちょっと苦笑。カルテのレセプトで勉強しているからこんな夢見たんだな。。。しかし芸術的なカルテ?を見たのはかなり得した気分だった。

集中力があったのは昼前の2時間位で、あとはたらたらと…。(^^;)

眠気覚ましに久しぶりに家でコーヒーをいれて飲もうかとエスプレッソマシーンで作ったのに、三口目を飲んでテーブルに置いたつもりが。。。そこにテーブルはなく派手に畳に落下!!一瞬何事かとボーゼンとなったが、このテーブル、わざわざ変形になってるので隅は面積が狭いのであった。こんなに思い切りぶちまけてしまったのは生まれて初めてだなあと妙に感動?しつつ、慌ててタオルで拭くが、授業で使っていたファイル類や床に置いてあったデザイン本などに被害集中(T0T)授業が前日で終わっていて良かった!!このコーヒー色の(しかも香りつき♪)書類を見たら毎日自己嫌悪に陥るところだった!!

デザイン本は、もう古本屋にも売れないだろうから、(そこまで悲惨でもないかもしれないけど)こうなったら一生使ってあげるから~~!(^Q^;)と宣言。

それから茶色く染みがついたベッドカバーも手洗い&洗濯。。なんというロスタイム。。。

なんだか勉強できたのかなんだかわからないまま、たまたまTVをつけたら「世界・ふしぎ発見」のアマゾン河口の島パリンチンス島での年に一度のお祭り「ボイブンバ」が始まった。巨大&芸術的&スペクタクルで大がかりな山車とインディオの人達のパワフルな踊りに魅了され、そのあとチャングムを見て試験前日が終了。家にいただけなのに盛りだくさんの日だった。

「ボイブンバ」はオリンピックやワールドカップの出し物よりもすごかった。もっと見たい!実物も見に行きたい!しかし遠いな…  あんなすごいものを毎年やっていたなんて、知らなかったことがもったいない…

あ~おとといのことだけでこんなに長くなってしまったわ。

さて、昨日の試験。あんまり良く眠れなくて、6時頃には起きてしまい、粘れるように納豆を食べたりしてちょっとだけ験かつぎ♪

試験は最初に3級、その後2級の試験を受けた。最初の文章題でちょっとパニクリかけたがそのうち冷静になってなんとかクリア。模試では時間切れで歯が立たなかった2級の方も一応一通りのレセプトを書き上げた。なんだか楽に感じてしまったのは、なぜだろう…。運が良かったのかな。。。かなりのひっかけ問題ばかりなので、書けたはいいけど正解率がどのくらいかわからない。採点は減点方式で3級で70%、2級で75%が合格ライン。なんだかいまさら問題を見直すのも怖くて調べていないけど、結果は一ヶ月後。字が雑だからって落とさないでね。。。(^^;)  応援してくれた方々、お蔭様でなんとかやりとげました。ありがとうございました!

試験後クラスメートで最後にお茶をした。何かのご縁で3ヶ月を共にした人達。今日でお別れなんて実感がまだない。みんな名残惜しそうだった。多分いずれまた集まるだろう。。。それぞれに進路を探すのだが、健闘を祈る…(自分自身もだな)

ちょうど昨日、知人から展覧会の案内が送られてきた。ちょうど御茶ノ水でだったので、すっごいタイミング!ギャラリーでは、木版を使ったリトグラフの作品展が行われていて、これは世界的にも初めての技法らしい。従来のリトグラフは金属板やプレス機など大がかりなモノが必要だったが、合板を使い足ふみしてプレス出来る作品だ。ふつうのリトに比べて温かみを感じたのは、木の質感がベースにあるからだろうか。。。知人にはお会い出来なかったが、面白かった。

5時に友人と駅で待ち合わせして和太鼓のライブに向かう。朝電車に乗っていたら、彼女からメールが来て、今日の私の試験後のスケジュールを予約したいとの事なのだ。多摩川へ行こうかとも思っていたけれど、なにかなと思ったら、和太鼓のZIPANGのライブが西馬込の萬福寺で無料で聴けるとの事、これは嬉しい♪彼女のイメージしている開始時間もあやふやで結構ぎりぎりの時間かも知れないってことでちょっと焦りながらお寺に到着。お堂の正面に作られたステージ(多分普通は階段になっている位置)では琴と太鼓を伴奏に日本舞踊を舞っている最中。どうやら間に合った。。。

ZIPANG(ジパング)は鼓童出身の和太鼓奏者の林田ひろゆきさんが作った和太鼓のソリストを集合させたグループで、ワールドカップのフランス大会の後夜祭で世界中に演奏が披露された事もあり、中南米のツアーでも大人気なのである。お寺の会場には多分100席位しかないと思うけれど、毎年このお寺のお祭りで無料で演奏されているとのこと。ありがたや~♪小雨の降り出したなか、演奏が始まった。演奏というより打撃って感じ!!5人で打つ太鼓の迫力はひざに抱えるリュックまで振動しているほどだ。聴いている方の身体も細胞(水)レベルあるいはもっと細密なエネルギーレベルで影響を受けているに違いない。 林田さんたちの振り下ろすしなやかなバチの軌跡がスローモーションのようにはっきりと目に焼きつく。この方たちの叩く和太鼓は日本の伝統的な和太鼓のリズムを越えている。来月はコロンビアにツアーで行くとの事だが、あちらでもすごい熱気でスタンディングオベーションを受けることは間違いないだろう。     

私にはもう一人、大好きな和太鼓奏者(打撃者)がいる。佐藤健作さんという。この方の和太鼓を聴いていると、宇宙の始まりがたったひとつの音(振動)からだったのではないかと感じてしまうくらいなのだ。。。(そのたった一つの振動を作ったのがナニモノか…?笑)和太鼓に選ばれた男、と呼ぶ人もいる。太鼓を叩くために生まれてきたような、太鼓とひとつになった人である。これは松本公演に母や弟を誘って行った時に、現実主義的な母までもが「神さまが叩いていているようだった…」と、私が驚くような感想をもらしていたので、間違いなし♪太鼓の音を聴きながら瞑想状態にはいってしまいそう。この方も秋にライブなどあるようなので要チェック!

しかし…夏は和太鼓奏者は忙しそうだ(^^)ひっぱりだこ~

小雨も上がり、和太鼓も終わったので境内の端にあった大理石の椅子に座って、友達と屋台のシークワーサーチューハイで乾杯!お好み焼きを二人でつつきながらいろんな話を。。。このお寺は小高いちょっとした丘の上にあって、周りにお墓や住宅街が見渡せる。ざくざくとした卒塔婆が、「交通安全」と描かれたお祭りのちょうちんに照らされてなんともいい感じ。。(^^)お墓を見ながらジャズバンドのムーディーな演奏と歌がBGM.。。。。不思議だけど気持ちいい。

こういうお祭りの屋台で食べ物買ったりしたのは、いつ以来だろう…??夏の終わりにしめくくりの夏祭り。私の試験も終わったし、彼女も何か心のレベルで締めくくったみたい。

そして今日。月曜日。これから学生時代からの友人たちと、11月に行うグループ展のギャラリーを申し込みに行く。また私にとって新学期が始まるって感じ…(^。^)

長い文章になってしまったな~。ふう~。最後まで読んだ方がいらっしゃったら、とても辛抱強い人かもしれないです。

 ご褒美は「ありがとう」の言葉で。。。。。。深謝(^^;)

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2006年8月26日 (土)

6月24日は聖ヨハネの日だった。

今日は、試験勉強のため、一日家にいる覚悟。涼しいし、脳をヒートさせるにはちょうどよさげ…。

と思いながら、夢に出てきた言葉を探すべく朝早くからネットを見だしたら、いつのまにやらネットサーフィン状態に…。陥りがちなパターン(^^;)

夢に出てきた言葉は「下暁時」(夢では、「げしょうじ」という読みだった気がする)、しかしこの言葉に関するとくに明快な回答は得られず。

*私はときどき不思議な夢を見て、それが現実とシンクロニシティしていたり、何かを暗示している事があるので夢を大切にしている。

そこで、今騒がれている冥王星と占星術のかかわりについて、鏡リュウジさんはどうお考えだろう…と思って検索していると、ご本人のブログに到達。

そのブログの中の日記に、6月24日聖ヨハネの日は、妖精の世界が人間の世界に近づき、不思議なことが起きるといわれている…と書かれていた。夏至の日にあたるわけだが、シェイクスピアの「夏の夜の夢」もこの日のお話。

私にとって、今年の6月の24日はこのブログを書くきっかけを作った日であり、それまでの意識をグラっと変えるような楽しい出来事が頻発した日であった。その日を境に自分のエネルギーがシフトした感じなのだ。

あまりにも劇的だったのでずっとこの日がひっかかっていたのだが、、、

“聖ヨハネの日” ね。。。。

妖精のいたずらだったのかしら。。。(*^^*)

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2006年8月23日 (水)

今週末が試験…

27日、自転車乗りなら乗鞍のレースで盛り上がっている頃だろう。。。しかし、私は検定試験だ…。

平日学校から帰ってくると、すでにへろへろで家では勉強が手につかない。先日も、朝多摩サイに行って、昼からがんばろうと思ったけれど、疲れて昼寝したりブログを書いたり授業の宿題の職務経歴書などを作っていたら、勉強などちっとも出来なかった。自分は追い込み(一夜漬け)に強いと思い込んでいるのと、資格が取れなくても仕事が出来るのと、今週で学校が終わったらさっそくデザインの仕事に取り掛からなくてはならないので、3ヶ月も勉強したことではあるが思い入れが薄い…。もともと、ホリスティックな医療には大きな関心があるのだが、そういうところはまだまだ少ないし、保険のきかない事が多いから医療事務自体のニーズは皆無だろう。かといって、薬をバンバン出して済ませるような病院では、すぐにイヤになってしまいそう。じゃあどうして毎日9キロもあるリュックを背負い、汗だくで学校まで通っていたのか。。。私の人生のなかでは事務系の仕事はやったことがないし、最大のチャレンジで(?)最大の寄り道かもしれない。自分でもナゾである。入学するには試験と面接があって、前日に超苦手な数学(算数かも…笑)を朝から晩まで勉強して乗り切ってしまった。もし自分のやろうとしている事が、神の意思にそむくことなら合格しないだろうと思ったのに、合格してしまった。もしかして受かっていなかったら、デザインと絵だけでなんとかしようとストイックになって肩に力が入りすぎて、つらくなっていたかもしれないなあ…。最大の寄り道で、自分に余裕が出来たってわけか。。。(?。?)

それに、まったく背景の違う20代~50代の女性ばかりのクラスが非常にいいムードで、こんなにフレンドリーにまとまった感覚は初めてだった。それも貴重な経験だ。

今週末、朝から試験で14:30に終わる。。。乗鞍のレースはとっくに終わっているだろう。クラスメートと最後にお茶でもすると思うけれど、帰って来たら多摩サイを死ぬほど走りたいな~~!(勉強したことがすっかり飛んでしまいそうだ!)

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2006年7月25日 (火)

13の月の暦では…

今日は大晦日。明日25日は時間をはずした日。

そしてあさってからは、新年が始まる。

おまけに明日は新月。(13:30~27日の9:23までに

願い事を2~10個の間で紙に書くとかなう…かも。)

一年を振り返ってみるのもいいし、これからの一年を夢見るのもいいし。

もちろん時間をはずした日なんだから、ぼ~っとしたり、

好きなことにぼっとうするのもいいと思う。

新年の初日の出を見るために、富士山へ登る友人達もいる。

この日、山頂の山小屋は予約でいっぱいなんだそうだ。

私は今年は学校があるから休むことは出来ないけれど、

そういう一日でも時間の流れを楽しむ事はできるかも。

グレゴリオ暦ではないこの暦を知ったのは3年くらい前かな…。

詳しい説明なんてできないけれど、この時間の流れを知ってから、

毎日が螺旋を描いて上昇していく積み重ねのように感じる事ができた。

それまではなんの意識もなく ただただ毎日を過ごしていたのに。。。

振り返ると この一年は、自分の生き方を変える風をぐいっと帆に受けて、

なんとか船を旋廻させた…そんな感じ。

4年近く前から始まった方向転換が、

ようやく完了して、未知の海へ出ていく…。今はそんなとき。

あわてず 恐れず、自分の中の思いを感じて 自然に

この身体をもった自分の命が生かされる限り

活きていくのじゃ~(^^;)なんちゃって

あっ、もう「時間をはずした日」が始まった。どんな一日になるのだろう

ワクワク…♪

PS: 「未知の海」 …人生はいつも未知の海を航海しているようなものなんだ

これまでの自分は、内の思いに気づかず

いつも「なにか違う」と思いながら、表の自分の姿で生きていた。

そっちのほうが、ある意味めちゃくちゃ「未知の海」だったと言える(笑)

今の私は、やっと自分自身の中心を探しだしたから、

同じ「未知の海」での航海でも、頭で考え出した自分じゃなくて

本来の自分が舵をとる。

もしもどこかで荒波が来てひっくり返りそうになっても

船長の行方を慌てて捜すことはない

「自分はここだ。ここにいる。」

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2006年7月10日 (月)

なにもしない一日

昨日頑張っちゃったせいなのか、今日は朝の地震がかすかに記憶に残っているだけで、昼頃まで寝てしまった。情けない気もするけれど、しかたない。なんだかとても横になっていたいのだ。

平日は朝6:30に目覚ましをかけているのに、いつも5:00に目覚めてしまう。遅く寝ても、この時間に起きちゃうなんて…歳とった証拠??それともお弁当を作る緊張感?

意にそわず睡眠時間が少ない…という日ごろのストレスは一挙に清算した。こんなに眠れるのは嬉しいかぎり。だるくて寝ながらも幸せを感じる♪

そうこうしながら(何もしてないっ(^^;))4時を過ぎた。このブログになにを書こうかといろいろ考えて、また時間は過ぎていった…。

先週色々な方から贈り物を頂いて、ともかく明日朝までにお礼状を書き上げようと、、、頑張ってみる。絵手紙ふうにしたいけど。この時間からでは無理かしら(苦笑)

お礼状って、早く出さないとずっと心にひっかかって苦しいので。投函した後のすっきり感を味わいたい。こんな気持ちであせって書くのも失礼かもしれないけれど…。

朝が無理でも明日中になんとかするぞ~~!!トホホ…自分に甘いなぁ (vv)

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2006年7月 8日 (土)

お気に入り歯医者での熱い思い

記念すべきブログの初日!書きたいことは山ほどあるけれど、今日起きた出来事を書いてみよう。

「行きたくない所」のかなり上位に歯医者は存在していた…この歯医者さんを見つけるまでは!!

この歯医者さんに至る前の、あきれた歯医者さんたちのお話は、時間の無駄なのでやめておきます。

ここ2年ほどのうちでちょこっと通っているこの歯医者さんは、おだやかで、さわやかで、親切で上手だ。(そして若そう…30代後半か???)助手や受付嬢もいなくて、すべてお一人でやっていらっしゃる。(いきなり敬語…笑)椅子は一台で、もうひとつあるのだが、その先生のお父さんらしき方が、時々使っている様子。超こじんまりしているのに設備はちゃんとしているのだ!歯のレントゲンを撮る機械は作動するとディズニーの可愛い音楽が流れる♪こんな機械にまで…と思わず感心してしまった。一人に30分は時間をとっていて、丁寧に説明しながらじっくり治療してくれる。麻酔の注射も痛くないし、麻酔してないときでも心地よくて、眠くなってしまうほどなのだ(^0^)

もう~~歯医者さんに対する子供の頃からのトラウマが一挙に解消!治療が完了するのを寂しく感じるほどなのだ。(…かといって、行きたいがために、無理に虫歯を作ったりはしませんよ…笑)

…と、とっても前置きが長くなってしまいましたが、私のお気に入り度がご理解いただけたかと思います。

そして今日、3日前の治療の続きが始まりました。歯の仮詰めを、熱した器具でとろうとしていたのですがちょっと苦戦しているかな~と思いきや

「じゅっ……」

あれえ~~目を閉じたまま、私は唇に熱いものを感じました…というかちょっと痛かった…。やられちゃった…うう、先生への信頼度が少しだけ揺れましたけど。

「すみません、あたってしまって、、」という先生を許さずにはいられませんでした。私の下唇が厚いからといえ、こんなことは初めての経験です(ちょっと心で泣く)唇の外側でなく、内側よりだったから、まだ良かったかも。。。口内炎のはじめのように6ミリの楕円形に白くなってました。一週間後また行くのだけど、それまでに治ってるといいなぁ。

以上、「お気に入り歯医者での、熱い思い」でした♪

まだまだ他にも書きたいことがいっぱいあるよ~

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