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2008年6月30日 (月)

まぼろしの冷やしトマト…レポその1。レース前

夢(悪夢)にまでみたツール・ド・美ヶ原が終わってしまった。。。中止で。

当日朝、雨の中で関係者にきいたら、「山の上の方、30m先見えない霧と、風雨と、松の花粉が多量に道に落ちてそれが雨で浮き、滑りやすくなっているので下りが危ない」とのことだった。どうしようも無いことでも、理由を聞くと心の中で納得して落ち着くものだな。。

とにかく、前日からのレポ書いておこうっと。

地元駅から輪行、今回は電車に間に合った。急行、各駅を乗り継いで1:30頃到着。駅前で組み立て会場へ。受付でゼッケンやセンサー、参加賞を頂く。ここの参加者名簿は所属名、名前、年齢がしっかり書いてある。JCRCだと女性は年齢が伏せてあるんだけどな。(2年位前にクレームがつくまではJCRCも年齢を記載していたそうな。)なんだかどっちもどっちな気がするけど、あまり公表したくないな~と、今年は思った。来年は伏せてくれないかな、ネットでのリザルトにもね。(^^;)

会場でムメイさんやtakaさんたちに出会う。ムメイさんのおかげで今中さんとのスリーショットを撮ってもらった。会場のインターマックスの店舗でCCDの粉末をボトルのオマケ付きで買ったあとで、先日の日記にCCDとおにぎりの組み合わせのコメントを頂いていたのを思い出した。まだ飲んだ事がないけど、マズイのかしらん。。。(汗)

MTBのショーがあり、それを見に来た弟家族にも合い、皆で立ち話したりしてから昼の部解散。なんだか皆調子がよさそうだった。私は…といえば、疲れないため、体力温存のために月曜に尾根幹をかるく走った以外、な~んもしていなくて、しかも肉類は食べていたので、一度減った体重がまた増えたんじゃないかと不安だった。

今さらだけどちょっと乗って様子をみようかなと、日暮れ前に岡田地区の神社の裏からアルプス公園への途中の植物センターの池まで上ってきた。あまりにマイナーな道であり、ローディーはダレもいない。距離は短いが結構な坂もあり、ダンシングしようとしたらこけそうになってあわてて足を着いた。(^^;)身体は疲れていないようだったが、ここで頑張ると明日、意味ないじゃん…と思って引き返した。

夕食後、マッタリしたあとで浅間温泉に出来た漬物喫茶に行き、昼間の方々と、応援にいらした女性たちの7人で赤ワインなど頂きました。腕に線のついていない彼女らを見てタンクトップ型のウェアの必要性を感じた。半そで焼けしてしまった今年は、もう取り返しつかないけども(泣)私が前夜祭(飲み会)参加したのは8時半頃からだったのであっという間に10時になり、夜の部解散。晴れ女、晴れ男の集まりらしいので、明日なんとかなるかもしれないという期待をもちつつ家路へ。家についたがなかなか寝る体制にならず、1時頃寝て4時半ころ目が覚める。実家の中に雨音がすごく響く。レースの際のモロモロをいろいろと想像してたのでもう寝られない状況だった。DNSかDNFか…はたまた中止か??

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2008年6月28日 (土)

いよいよだなあ。。。。

雨みたいだなあ。。。。。。

雨の中、にょきにょきで走ったことないなあ。。。。。

どうなっちゃうんだろうなあ。。。。。

想像もつかないなあ。。。。。。

一番遅そうだなあ。。。。。

ブービー狙えるかなあ。。。。。。。(そんな賞、無かったかw)

もうねなきゃなあ。。。。。

用意全然出来てないんだけど、早起きしてやろっ。集中して。

自分では意識してないんだけど、客観的に見たら

女が一人で輪行してるのって、相当もの好きに見えるかもしれないな。。。(爆)

とまあ、明朝ばたばたして書けないと思うので今書いておきます。

天候も体調もベストコンディションではなさそうなのが残念ですが

いってきまうす!!!!!(^^;)

請う、ご期待♪(涙笑)

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2008年6月26日 (木)

読みたい!!漫画

Image10800 原作は読んだ。涙がいっぱい出てしまった。

映画になればいいのに…と思ってたら、コミックになったみたい。

読みたい。でもこのページ「だけ」でいいんだけど。立ち読みできるかなあ???

【サクリファイス】

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2008年6月23日 (月)

電車に乗り遅れて、バスク人と出会い…

先週の美ヶ原のリハーサル、実は面白い練習になってしまった。

乗ろうとしていた電車に、輪行の準備が間に合わず、5分遅れてて乗り過ごしてしまった。

メモ1.輪行準備する時は駅前でもきれいな場所を探すこと。あわててゲロ跡の近くで広げたりしないこと。(汗)

電車に乗ったはいいが、遅延で時間通りでもなさそう。どうせ松本には夜つくので、焦らずに乗り継ぐこと決定。

甲府でも乗り継ぎ、向かいのホームの売店に、前回ジテツウについての話しをした人が働いていたけれど、こちらに気がついてくれる様子はなかった。ちょっと残念。でも照れくさいからいいんだけど。。。七時くらいになっていたのでおにぎりとパンとを食べ、お土産に小箱の軍配型せんべい(キティちゃんが信玄の格好したプリントのパッケージ)を買ってむりやりリュックに詰めた。

小淵沢でまた乗り継ぎ。自分の降りた場所がホームのはずれで暗いので、電車を下りて自転車をつかんで移動していた。ログハウス風の待合所だけが明るい。中に学生さんとMTBを持った人が座っているな~と思ってまた通り過ぎたら、後から呼び止められた。「ドコイク ドコイクノ?」振り返って一瞬、日本人じゃないと思った。電車の行き先を聞かれているのかと思った。でも違った。ホームのこの先を歩いていっても何にもないよ、だからここで電車を待っているのだといわれた。確かにホームの先は売店もなにも無かった。そこで待合所のベンチに自転車とともに座って待つことにした。

「ココノマチアイジョニハ、ユウメイジンガ、キタリスルンデスヨ」

K2を上った女性アルピニストも来るらしい。

私は有名人でもなんでもないので申し訳なかったが(笑)

個人情報に気をつかっているようなのでミスターXとしよう。いろんなお仕事をしていそうで、どこからどこが仕事で、どこが趣味なのか私もよくわからないし。(^^;)ミスターXは自転車界にすごく詳しく顔が広そうだった。あまりに初心者な私では糠に釘状態だったかもしれないが、おしゃべりは、ところどころ私が(??)になっていることを抜かせばかなりユニークで面白かった。標高1000メートル近いところに住んで2000メートルの山とか練習したりしてるバスク人だった。でもクライマー系でもなさそうだった。雲と地面が近いので、この季節、雷雨になると雷がどっかんどっかんとすごいらしい。

私の輪行状態にくらべ、ミスターXは前輪をはずして片手に持ち、自転車に布(輪行カバーなんだけど)をぺろんとかけただけの超ラフな輪行スタイル。それでも地元の駅員さんからは、もうカバーかけなくてもいいですよと言われる常連さんだった。

乗り継ぎ電車に乗ってから美ヶ原のリハーサルの話しをすると、そんなハードなところをどうして上るのか?自転車がきらいになっちゃうよ、そういう練習は疲れを考えて3週間前に終了するものだと言われてちょっとしょげたが、翌日練習に付き添ってくれるといって電車を下りていった。

一人でもくもくと(ヘロヘロと)上るのかと思っていたのに、なんだか展開が変ってしまった。いいのか悪いのかよく判らなかった。そういえば、弟のお嫁さんが一人で練習に行くと、話しかけられる(ナンパされる)という話を思い出し、あれ?これってもしかしてナンパだったのかなあ??と、組み立てたにょきにょきで夜の街を走りながら苦笑した。

たった5分電車に乗り遅れたことがきっかけで。。。

そういえばあの秋葉原の通り魔事件の時は、犯行の10分前まで秋葉原駅で乗り継ぎついでにお菓子を買っていたのだった。そのときはのんびりしている時間が無くて、そそくさと立ち去ったので事件に遭遇することは無かった。

時間とタイミングについて、印象的な事柄が続けてあったので不思議だなと思いながら田舎に着いた。

実家の脇で、蛍が一匹待っていてくれた。自分で触るのは何十年ぶりだろう…と思いながら、手の平に乗せてみた。かなり大きな蛍だった。すぐにふ~んと飛びたってしまったが。

翌朝、快晴だった。今回の目的地が変ってしまったかもしれないけど、「フア~ット、ハシッタホウガイイデス」と言われていたので、疲れを残さず練習になるならそれでもいいかと思った。

地元のコンビニに、暑い暑いといいながら昨日の超軽量MTBでミスターXは登場した。ロックアイスの袋を買うのでボトルに入れるのかな??と思ったが、ケージにボトルは無くて(ペットボトルを2本背中のポケットに背負っていた)ペットボトルの口から氷が入れられるわけでもなく…また謎が。。。(??)見ているとレーパンの脚に氷の塊を入れて、あとの残りはジャージの背中の中に袋ごと挟んでいた。ひえっ!!それで走るのですか。。

後から思えば県境や峠を越えて走ってきてくれたのであった。にもかかわらず、暑さ以外は疲れていないようで、そんな距離を走ってきたありがたみを私はまったく想像できなかった。というか、走るのが好きな人にとっては「そんなのかんけ~ね~」のかもしれない。走りたいのだから。。。(^^;)

しばらくコンビニの日陰で座って休んでいた。にょきにょきのタイヤを触って「クウキ。。」といわれ、あっ、昨日は入れたんですけど、今日は入れてないです(vv;)汗

自分は人の自転車にはいっさい触らないから、自分で空気を抜いて入れるようにと言われた。さわった時点で責任が生じる…整備するなら1から10までやらなければというプロのシビアさだった。 

恐る恐る空気を抜いたは良いが、使い易いからこれで入れて、と貸してもらった携帯ポンプからまったく空気が入っていく気配がない。一応ポンピングしてみるんだけれど。しかも何気圧入ったかなんて判らないじゃないの(><)

あまりの力のなさに、これでは時間が掛かりすぎるといって手を貸してくれた。簡単そうにしゅぱしゅぱ入れて、タイヤの横っ腹を押さえて、「マエハ6.5、ウシロハ6。クダリガシンパイダカラ」と言う。恐れ入りました。。。。

他にも自転車のハンドルの高さやステムの長さでアドバイスをもらった。(メモ、ステム8cm)

さて、どこを走るのか?。四賀村の方、青木峠あたりとかという話しがあったけれど、「キョウハアツイノデ、ウツクシガハラニイキマショウ」と。はっ?(@@)標高が高い方が涼しくていいということらしい。びっくりしたけど本来の目的地なので嬉しかった。「タダシ、フウァ~ットハシリマスカラネ。」それはそれは、こちらも助かります。。m(、、)m

スタート地点までは行かなかったけれど浅間温泉から走り始めた。私は全くウォーミングアップしていないのでかなり心配だった。激坂の入り口でなんと前面通行止め。(><)舗装工事をしていた。どこまでなのかわからないけど回り道で途中で合流する道を教えてもらい迂回した。げっ、激坂が走れなかった…という悲しみと安堵が…(笑)

今回、めずらしく心拍計が見つかったので、つけてきて正解だった。心拍140いかないように気をつけながらゆっくりと走ったのだ。でもすぐに147とか150台に行ってしまったりする。始めはダンシングがうまく出来なくて、そういう時に心拍が上がってしまったりした。

時速3キロとか4キロとか…。心臓の周りも筋肉でできているからその筋肉を鍛えるのが必要らしい。鍛えられれば、同じ心拍でも早く上れるようになるのか。。というのがすんなり理解できた。ミスターXは心拍計はもちろんメーター類は邪魔だからとなにも持っていなかったが、私がひいこらしている時に、心拍が100まで行ってないので眠くなってきたと言いながらゆっくりゆっくりダンシングしていた。先に走って行っていいですよというと、昨日トレーニングしたので、今日は森林浴のつもりで、筋肉の鍛えたい部分を使っているからこれで、OKとのこと。

ほんのすこし、早くなっただけで「ペースガハヤクナッタ」と指摘されるという、今まで体験したことの無い練習になった。目からうろこであった。おかげで超スローながら全然苦しまずに山を上っているのだった。途中で抜かしていった男女が美鈴湖の手前で自転車を降りて休んでいるのを横目でみながらもくもくと走った。残った水を飲み、両足にかけていると「センシュミタイダナ」と笑われた(^^;)自販機でペットボトルを買って、また上り始めた。サイコンは昨日家を出たときからリセットしていなかったので、残りの距離を聞かれてもうまく答えられず参った~。

美鈴湖で休憩していた人たちが、後ろから上がってきたらどうするか決めてといわれた。

ペースをあげて追走するか、標高が上がってからもがくか。

どちらも難しい。。。。一応、追ってみるかなとは答えたものの。。。

ありがたいことに彼らは頂上まで上ってこなかった。あのまま山を下りてしまったのかもしれない。

頂上についた。タイムは多分3時間10分くらいかな。。。(^^;)

タイムアウトにはならないと思うけど。多分本番は2時間台で(2時間50分とか)行けるかな…という感じはつかめた。

それに苦しまずに山に登ってこれたことがなによりも驚きだった。焦らないで、人と競わないで、本番はドンガメのように自分のペースでゆっくり走ることを心に決めて行こうと思った。

頂上では写真も撮らずに、すぐに引き返した。すっごくいいお天気で、青い世界だった。

後からオートバイのようにすさまじい音でMTBが走り抜けていった。

「モットジクアシニカンゼンニノッテ、リズミカルニクダレナイカナ~」

後をトレースして走るように言われたが、テクニックと体重の差でどうしたって着いていけない。

始めはシタハンが苦手だと思っていたのでブラケットでブレーキを引いていたが、指が折れそうに限界。こりゃたまらんと、シタハンを持ってみたらブレーキも楽だし、体重移動とカーブも曲がりやすいことが判った。

でもやはりにょきにょきの下りカーブは、軽すぎて恐い。子馬と比べたら重さもサスペンションもまったくちがうし、タイヤの幅が違うから…なんやかんや言ってもにょきにょきに慣れるしかないか。(vv;)

まあ、途中からやっと下りにも慣れて、別れ道に気づかず激坂を下りてしまった。

まだ下からは通行止めになっていて、新しいアスファルトの上には油とホースでまかれた水があるので非常に気をつけて下った。入り口で何人かの自転車のりが上って来れずに立ち往生していた。迂回路を教えて欲しいとサポートカーから降りてきた男性に話しかけられた。「フレ●ド、フレ●ド」とミスターXがささやくので、わたしのにょきにょきがどうかしたかと思ったが、すぐに男性に気が付いた。前にお店でちらっとお見かけしたことがあったのとネットで見てたので「フレ●の●●社長さんですか!?」と私は思わず言ってしまった。「コノヒト、ソチラデジテンシャヲカッタンデスヨ」「ああ、そうでしたか。ありがとうございます」その後にょきにょきの改善場所に関してちょろっと話しなど振ってくれたのだが、見解が違うようだった。ともかく、迂回路を教えてあげるために、口頭ではあやふやなので先導して教えてあげた。(情けない先導のしかただったが~)最後に感謝の言葉を頂き「お名前は?」と聞かれて答えた。「そういえばうちのスタッフが●●さん、●●さん、と言ってましたよ。」と。え~!?と思ったが、社長さんに名前が似ているのと、女性で自転車二台を毎年購入したのが目立ったのかもしれない。。。(vv;)

この前買いものに行って、女の子のスタッフに美ヶ原に出るとぽろっと言ってしまい「リザルト探しますね~」と言われてしまって。。。。(恥)

まっ、いいか。本番は来年ってことで。今年は心臓を鍛えます。

それにしても「アノヒト、カイガイデミカケルホウガオオインダケドナ」とぽつっとつぶやくミスターXに、この人はいったいナニモノぞや?とますます謎になった。

ミスターXは安曇野で用事があるそうなのでひとまずお別れして実家に戻った。弟のお嫁さんと自転車話しをした。「おねえさん、筋肉があっていいですね」と言われた。そういえば朝コンビニで「チャント、キンニクアルネ」といわれたとこだったので嬉しいような悲しいような。。。これが筋肉?まだ脂肪だと思ってたのに。。。。(vv;)

義妹はすらっとしていてクライマー体型なのだが、前に調子が良かったときに比べて筋肉が足りないと嘆いていた。ジーンズのきつさで筋肉の有り無しを感じているようだ。朝、私の脚を見て、前に飲んでたプロテインを買ってきたらしい。。。。

ムキムキまでいってないと思うけど。体重が1.2kg落ちてたし。。。。(^^;)

家で着替えて、4時過ぎになってしまったが、まだお昼を食べていなかったので、各駅停車で輪行で帰るミスターXと駅で待ち合わせしてご飯を食べるつもりだった。しかし待ち合わせ時間と場所がはっきりしなくてお待たせしてしまった。身体が疲れるのでスーパーあずさよりあずさが良いというのだが、その出発時間まで15分くらいしかなかったので自転車を分解することを考えて私は到底諦めていた。しかし、「ダイジョウブダ」とおっしゃる。ご飯の代わりに肉饅頭屋があるからそこで買って、電車で食べなさいと言われ、一緒に駅から自転車で肉まんを買いに走った。(ぜったい間にあわないよ~!!)焦らされるのが苦手な私の心が叫ぶ(><)駅に戻ると五分くらいしか余裕がない。3分で出来るからといわれ、私は前輪をはずし、ミスターXは後輪をはずしたあとのチェーンをフレームにくくりつけ、タイヤにタオルをかけて、ひっくり返した自転車にそわせてそのままカバーをしめた。私がかっちる締めるために持ってたマジックバンドやタオルがいっぱい余ってしまった、ヘルメットもつっこんでストラップも入れてしまったので両手で袋をつかんでエレベーターに乗った。ミスターXもささっと超手際よく袋にいれて…キップを買い改札を入ってお別れしてあずさに飛び乗った。発車の5秒前くらいだった(@@;)

ふう~~~~~orz

車内の自由席のある車両までえっちらおっちら運んだ。すいていたのでちゃんと輪行にちょうど良い席があった。

ふう~~~~~~~~。

なんだかすごくバタバタしたけれど、こんなに簡単に輪行仕立てが出来るとは知らなかった。。。

行きは輪行で電車に遅れたおかげで、輪行の達人と出会い、帰りは電車に間に合って帰ったのだった。

おかげで疲れもなく帰ってこれた。なんだかホントに不思議な二日間だったなあ。

そういえば、メイドさんジャージを着ていったのでミスターXが引くかと思ったが、「ソノチームジャージ、ミタコトアル。モテギデミタ。ソコソコハシレルヒトガキテイタノデ、チャントシタチームナンダナ…ト、オモッタ」とのことだった。ありがとう~、チームメイトさん!!多分ばんざいさんたちかなと思う。嬉しかった。

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2008年6月18日 (水)

道志道後編

頭のなかで、ところてんのように後からの美ヶ原に押し出されてしまいそうなので、とにかく〆ておかねば(^^;)

道志の道の駅手前のコンビニでコーラと梅のおにぎりを食す。この組み合わせも通常ではないけど、お茶を飲むならコーラ飲んだ方が良かったし、部長に途中で干し梅をもらって、塩分の必要性もわかったし。もともとゆかりとか梅の刻んだおにぎりは好物なので(^^)

コーラは500MLのペットボトルしかなくて。。。。開けると「ぷしっ!!」と音がしたのでそのまま振ってシャンパンのシャワーみたいにしてみたいなと一瞬思った。でもまわりにこれがかかったら、大迷惑だね。。。。

味的にはムムム…の組み合わせ。想像しなくていいです。(^^;)

駐車場のアスファルトの上に、生まれて初めて座った。それはそれで開放感もあった。今はサバイバル(非常事態)に近いから、日常の既成概念は捨てよう。。。。食べ合わせもなにもかもだ。

でも車は走ってこなくても左端を走ろうとする概念はなかなかはずせない。下りは道の端のほうが危険だったりもするのに。どうしたものか。。。。(VV;)

さて、お昼?かなにか判らないんだけどとりあえず補食が済んで折り返し。

行きには富士山の大きな頭が白い岩のようにドカンと見えて驚かされた。ありがとう、富士山、姿を見せてくれて!!これから背を向けて帰ります。

帰りとなれば、くだり基調…………(><)

といえども、そこはアップダウンで来ただけあって帰りもそういうこと~。

山の帰りに上り坂があるって、こんなに腹がたつものなのか!!と初めて思った。(^^;)気持ちの持ちようなんだろうけれど、身体も疲れてるんだろうなあ。

途中の下りで一度コースアウトしそうになり、ひやひやしたけど無事だった。クロスバイクの子馬のほうが下りは安心して下れる。にょきにょきの前輪は軽すぎて(手に響く音も軽くて)なんだか不安なのだ。

カーボンだとそんなものなのかな~、にょきにょき(onda)は形状で余計にそうなのかなあ。(??)

私の後にチャリモさんがずっと付いていてくれたのだが、上りも下りも私の後は結構大変だったのでは~と思う。チャリモさんに後で聞いたら、「先日富山まで自転車で行ってきたので、そんなに飛ばすつもりはないし、こんな感じですよ」とのことだった。松本から安房峠を越えていかれたらしい。「富山で美味しいもの食べましたか?白エビとか。。」白エビの旬はわからないけど、特に特産は食べていなさそう。乗るのが好きだと、食べるものにはそれほど。。。。なのかも。。

私はにんじんがないと走れない方だろう(笑)

休憩場所のコンビニでこんどはアイスを食べた。そうだ、書き忘れたが前出のコーラは半分しか飲めなくて、あとはお店にお願いして処分してもらった。ドーピング(合法)剤としてはもったいないけれどしかたない。普通の350MLもストックしておいて欲しいな。値段あんまり変らないのだろうけどね(^^;)

カナサイさんがコンビニ先から別ルートに行くようで、お別れした。

行きよりひいこらしてるかもしれないけれど、脚を使っても大丈夫な気がしたので、短くてきつめの坂はギアを落さずにダンシングで上ったりしてみた。

2時前だったか、町に入り車が多くなってきたなと思ったら、目の前の交差点にカナサイさんが待っていたのでびっくりした。また一緒になってカナサイさんの案内で裏道に入った。信号がないし車も少ない。中学生くらいの女子学生から「ガンバレ!」とエールをもらって、ちゃんとそれに答えている部長が一瞬楽しそうだな~と思った(*^。^*)

そして尾根幹へ。コンビニで休憩。フルーツゼリーを食べた。なんだか甘いものばかり食べててやっぱり、非日常(異常ともいうW)だなあ。時間を見たらまだまだ夕方にもなっていない。昼下がりって感じ。朝早くから走っているからっていうのもあるけれど、自転車に乗っていると時間の感覚が変ってくる気もする。レースなんてコンマ何秒の差で勝ち負けが決まったりするし。。。。

午後になると風が強くて参った。

上りに閉口している私を見て、部長から「あと二つですから」「これで終わりですよ」と励まされてありがたい(&自分が情けない)誰かが一瞬背中を押してくれたのは気のせいか…W

そしてやっと多摩サイの多摩川原橋に到着!

お疲れ様でした。

カナサイさんは横須賀方面に帰って行ったし、教授はまだ走りたりないそうで多摩サイを走りにゆきました。

Ralyeさんはこれからさらに20Kmほど走って帰って、また自転車ででかけるそうな。みんな体力有り余っているのですね。

部長ともお別れして一人で野川沿いを戻りました。

右ひざの後は少し痛くなってきてるのと肩と首が凝って、少し頭が痛いので、ガクンとペースをおとしてまったりと帰りました。

家に着くと身体の露出部分が埃で黒いし(日焼けも有り?)顔もざらざらだし。。。。。

お化粧なんて、っていってもほとんどしてないんだけど…口紅は落ちてるし、髪の毛はぼさぼさだし、女子の見だしなみとしては最悪かも~!!(あっ、女子と書いたら虚偽だ(爆))

いいのか?こんなんで~。と恥ずかしいんだけど、男性はどう思うのでしょうねェ。。。(vv;)

シャワーを浴びても落ちない脚のライン(動物のバクみたい!)に複雑な心境。まっ、しかたないね。

あまりに疲れたので少し寝たりぼーっとしてから、リカバリー用のプロテインを買って飲んでみた。夜中に30分ほど近所をクルクル走ってみた。(リカバリーランのつもり。。)

おかげで翌日、それほどのダメージがなくて済んだのであった。

支えてくださった同行の皆様、本当にありがとうございました!

お蔭様で無事走って来れました。またよろしくお願いいたします。

走行時間 7:04’43  走行距離144km AV20.3  Max 55.1

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2008年6月15日 (日)

参加証きた~。

きたぞきたぞ。。。

美ヶ原の参加証が。生まれて初めてですからねえ。レースなんてっ!

なんともいえない複雑な気分であります。(vv;)

あまりの激務で、先週の道志道の後半を書く間もないまま

これから松本に行ってきます。

今夜はおとなしく寝て、明朝、美ヶ原を目指してみるのだが

上れるか不安。まあ上れることは上れるんだろうけど、タイムがね(^^;)

母から電話が来て、当然走りにくるものだと思っている様子。

「こっちはいっぱい走ってるよ~!」

そうだろう、そうだろう。練習するなら今頃がちょうど良いもの。

なんだか走っている人たちを想像したらドキドキしてきた。

いまや実家は、実家というよりベースキャンプといったほうが良いかも。

一泊だけして、明日山から下りてきたら夜には東京にもどります。

へろへろかな。(^^;)

ああ、道志道と美ヶ原が、だんごレポートになってしまうかも。

では。

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2008年6月 9日 (月)

昨日は山付きロングライド。

最近は知らない道の名前を聞くと行ってみたくなる。

道志みち…と聞いて、たしか富士山が良く見える山の名前に道志というのがあったな…とは思ったけれど。何にも知らなくて、坂はあるのだろう、少しは山の練習ができるかな~なんて位の気持ちで練習をお願いしてしまった。後から、この道で山中湖までは多摩川原橋から150km、道の駅の手前のコンビニで折り返して130km位。。。と聞いてぎょっとした。家から橋までも距離はあるので、山中湖じゃなくて途中のコンビニ折り返しを希望した。今まで平地で105kmが最高なのに、山岳コース入りでこの距離か…orz

今日(日曜)は甥っ子のギターコンクールを聴きに行く予定があって走れないので、天気予報とにらめっこして月曜休みを土曜に振り替えた。

金曜夜、仕事は案の定遅くまでかかったが、11時過ぎて気持ちも限界なので諦めてダッシュで帰った。晩御飯を食べる時間が無かった。翌日ロングなのに…大丈夫なんだろうか。ちょっと悲しい&悔しい&かなり不安だった。

最寄駅に着くと、とにかく何か食べなくちゃと、マックに入ってサクッとハンバーガーを食べて帰った。

1:40頃寝たが3時過ぎに目が覚めて、水とアミノバイタルを飲んでまた寝てみた…が頭がさえて良く眠れない。結局1時間半くらいの睡眠で諦めて起きてシャワー浴びてシリアルとか食べはじめて、たまには心拍計をつけようと思ったのに、行方不明(><)いつも肝心な時にないんだけど、あてにしないで勘で走れってことかな。。。と自分勝手に解釈。(笑)早く起きたせいで出掛けにまたお腹がすいて、用意していた決戦食「朝バナナ」を家で飲んでしまった。まあ、持って行くのもここで飲むのも似たようなモノかと(^^)

5時半に家を出た。自転車を漕ぎ始めたらグローブしてないのに気が付いて(@@)また自転車を担いで2Fへ上がり、出直した。

野川沿いを行ったおかげで距離短縮(いいのか悪いのか良く判らないがw)10キロかかりそうなところを9km以下で、集合場所の多摩川原橋へ6時到着。

ロングライド初心者の私と共に道志みちを行く方々とともに尾根幹に入る。まさか…とは思ったけれど、連光寺坂まで回っていかなくてほっとした(^^;)

家から橋まで平地だったので、尾根幹に行ったら脚が動かない。先週も走れば走るほど脚が回ってくるのが判ったので、私の場合ウォーミングアップと心拍上げを長めに(早めに)しておかないと、美ヶ原のいきなりの激坂では目もあてられないだろう。。。かといってウォーミングアップで脚使っちゃったりすることもありうるのだが。うーむ。

尾根幹を越えたところで、nebochitoさんからのメールに気が付いた。

私がメイドさんジャージで尾根幹を走ってる脇を車で追い越したとのこと(笑)

あれまー。ついに発見されちゃったですね!?(^。^;)

メイドさん学科自転車部は、はらきちさんのレースを見に行ったら周りが皆さんチームの方で、和気あいあいなチームの雰囲気が良かったので、そのうち私もコミュに参加するようになったのであります。

先日チームジャージを着て実家に帰ったら、弟がのけぞっておりました。「前に雑誌のジャージコンテストで見て、こんなジャージを着る人いるのか?と思ったら目の前にいた!!」と。

ロードに乗るお嫁さんは「お人形さんがついてて、いいじゃないですか。それはどこで買えるのですか?」とフォロー?してくれた(^v^;)

このチームの人たちは、真面目に走っていますし、人柄も好きです。私はアニメとかゲームとか全然知らないので、残念ながら自転車以外のそういう系統のお話はさっぱり判らないのですが。。。(汗)

レースや練習で皆が真剣に頑張っている姿を知っているので、このジャージを買うときも着る時も覚悟が入りましたし、チームジャージに恥じないように!と思ってます。

といういきさつがありまして、今回の道志みち、メイドさんジャージでトレインに混ぜて頂いて向かっておりました。

話しを戻しまして。ロングライドはいかに序盤で脚を残していくか…も大切なようで、なるほどー。ガシガシではなくて流すように走りました。

津久井湖方面の坂に入り、先日浅間温泉の激坂でギア1枚ぎりぎりまで残すやりかたで走ろうとしていたら、「せっかくギアがあるんだから、使って。ギアを残すより脚を残すように」と部長から走りながらアドバイスをもらい、またまたなるほどー。

ロングはロングの走り方があるのですね。そうでないと、確かに脚が終わっちゃいますね。

だいぶいったところで(慣れてる人は普通の距離かもしれないが)コンビニでアンパンとお茶を食す。いつもなら「アンパンには牛乳」が私の常識なのだが、牛乳はなんだか危険な気がしたので。

そこでまた合流する人がいて総勢6名に。メイドさんジャージは4人が着ていたのだが、製作した次期やメーカーによって少しづつデザインが変っていったのが判って、なんとなく歴史を感じた。歴史…はおおげさすぎかな?(^^)

道志みちに入ると、あたりは風光明媚で水田や畑の農作業のおばちゃんたちが語らっていたりする。じつにのどか♪そのうち頭の中を「蘇州夜曲」が流れてきた。水が美しい。ここはどこのお国やら。。。

でも脚は全然のどかじゃないっ!!アップとダウンの繰り替えし。上りが淡々と行くならば、まだそのペースで落ち着くことも出来るが、ペースの変化が激しくて忙しい(笑)

まあ、下りは休めると思えばとってもありがたいことなんだけども。

シッティングで脚がぎりぎりになるとき、ダンシングしようかすごく迷いながら上り、迷っている間にくだりになって、ありがたや~と思ったり。

お天気は雲ぎみの晴れで、これ以上暑すぎなくて助かった。とにかく自転車で走っていると私は顔が真っ赤になるくらい火照ってしまうのだ。

先に行っていた部長が道端で自転車を降りていたので、何かなと思ったら水量の多い湧き水があり、そこで私も顔を冷やしたり、頭に水をつけたりして(かっぱじゃないけどww)

でも冷たい水も顔の上ですぐ蒸発してしまう。焼け石に水?ほっぺたが異常に熱すぎ!(><)

でも冷やさないより冷やした方がずっといい。土地からの安らぎを得てまた走る。案の定ちぎれてしまっているが、ペースにあわせて上ってくれるカナサイさんや、しばしば戻ってきてくれるRallyeさんたちに引かれてヒーヒーしながら折り返しのコンビニに到着。

なんだか、行きだけでこんなに長くなってしまったので第1部はこの辺で。続きはまた後日(^^;)

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2008年6月 8日 (日)

先週は京王閣のあと大垂水。

このところずっとなのだが、仕事の量が多くて。。。

朝は遅い出勤でも大丈夫なのだけど、夜が終電近くとか。。。

疲れが溜まっていた毎日なんだけれど、なぜか自転車は頑張って乗れるようで。(^^;)

Image097 先週の日曜、京王閣で普通のロードでバンク走行出来るタイムトライアルレースがあったので、カメラを持って自走で行ってみた。グレーのバンクをバックに弾丸のようにカラフルなウェアが走ってくるのは、「美」な感じだった。

実際の競輪選手のレースではないけれど、スクラッチというレースでは駆け引きしあいながらの競技というものを初めてナマで見た。バンクの高いところでスピードを落として牽制しあってたり、山おろしだったっけ?傾斜の上まで上っていって一気に下って順位を上げたり。盛り上がって面白かった。初めての京王閣。。。さすがに場外車券は買わなかったけれど、名物の揚げ饅頭(200円)を食べた。中がこし餡22 で外の衣がサクッとしてて美味しかったImage096 。そしてこんな、競輪選手の絵馬が飾ってあった(笑)

久しぶりの晴天で、そのまま尾根幹に行きたいと思っていたら、一緒に走った仲間に誘われて、思いがけずその先の相模湖、大垂水峠を回って帰ることに。おかげで山の練習が出来た~。

103kmだった。夜になってしまったけれど、簡単なライトはあったので助かった。電車通勤で雑誌を読んでた成果か、引き脚をつかう感覚がわかってきて、スピードは遅いけれど脚は回っているようで、「その調子ですよ。」といわれて嬉しかった。相模湖でへたっていると、コカコーラを差し入れしてもらい、何年ぶりかに飲んだ。合法的ドーピング剤か…(^^)確かに帰りの大垂水ではその威力を発揮していた気がする。

気合いを入れずに行ったわりに、山込みの距離でこんなに走れたのは、私のペースでアシストしていただいたおかげだと思う。疲れ方も違うので驚いている。本当に感謝であります。

そしてつづけて今週。天候とタイミングと疲れでジテツウできない鬱憤をまた週末に晴らすのであった。

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2008年6月 6日 (金)

ジテツウできないから…

歯医者通いがいつもお天気に恵まれるサイクルだったので、(それではジテツウできないので)わざわざ周期をずらした。そしたらまたも晴天。。。

水曜は乗れる!と思ったら…仕事で小田原直行の日だった。電車の窓から見える青空が恨めしかったなあ。

このところ仕事が遅くまであって、疲れて眠いのに、帰宅してもすぐには眠れないんだよね(苦笑)

ブログもなかなか書けなくて、なんだか体内に溜まってしまったのですこし吐き出してすっきりしなくちゃ…と。(^^;)

Image009 電車通勤の楽しみかた。トマト風。

その1.

ちょっと前(だいぶ前?w)だけど駅のポスターで

東山魁夷展。これはどう見てもアノ道だ。私の愛するあの道だ!

としか思えなくなってる自分がいる。(爆笑)

逆に、アノ道を走っても、この絵と「道程」の詩が浮かんできてしまった。

小学校だったかな~教科書にこの挿絵と高村光太郎の詩だっけ。

「ぼくの前に道はない

ぼくのうしろに道はできる」

その後の詩は「ああ、」なんとかうんぬん…と続いたような、…わすれてしまったよ。

その2.

それから雨降りでうす暗い電車の中、みなグレイッシュなスーツでつまらないので、

頭の中で車内の人々全員に自転車人の格好をさせてみる。

ヘルメットまでかぶせてみる。

すると!超華々しく明るい車内に一変!!(^Q^)

なんで、こんなに自転車ウェアはカラフルなんだろう~美しい!

この脳内変換はその後クセになってきた。妄想とは呼ばないで♪(笑)

その3.

自転車雑誌の読みなおし。

前は全然読んでなかったが、昨冬くらいの何冊かを読み直している。

冬物ウェアなどは参考にはならないけど、ヒルクラとかペダリングとか

補給食とかに関して勉強になる。メカに関しては全然分からないんだけどね。(^^;)

おかげで先日、大垂水まで行った時、ダンシングや引き足などなど

ペダリングが前より出来るようになってた。といってもまだまだまだ…なのだけどね。

その4.

おとといあたりから電車のシートに座ったときは

引き足をイメージして脚の後の筋肉を意識して使ってみている。

隣に座った人はすこしシートがもこもこ動くのを感じてしまうかもしれないし、

周りから見たら多少足の筋肉が上下したり膨らんだりして可笑しいかもしれない。

けど、意外とこれは、家でローラーも出来ない環境の私にとっては良いかもしれぬ。

そうこうしながら

転んでも(雨が降っても、疲れて乗れなくても)タダでは起きない

自転車人と化していくのであった。(^^;)

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