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2008年5月11日 (日)

山の途中までしか上らなかった~けど。

5日、6日のこと、やっと書ける休みが出来た。GW明けは終電まで仕事したりして、疲れ溜まりすぎだよね。。よくやるよこの歳で(笑)

さてと。5日朝4:30起床。仕度して、前日包んだ輪行バッグを持って駅まで徒歩、とほとほほ・ほ…

片手で10キロ近いものをつかんで。30メーターおきに持ち替えて。す~っと自転車で走って駅まで行く幻想を何度見たことか。。。(vv;)

足にクイックレバーが当たって痛いし。(後でぎょっとするほど丸い内出血だらけの足になってた!!)

駅でスイカで入ろうとしたら120円しか残金がなくて入れず。(最低130円必要なんだって)

チャージを1,000円して入った。駅員さんのいる窓口で入ったので普通より時間がかかって、自転車抱えたまま小走りして電車にはぎりぎりで間に合った。超アセリマシタ。

八王子で各駅停車の松本行きに乗り換え。ドア際をさがして座れました。

Image02800 別に恐竜が入っているわけではありません(笑)

そして窓の外は雨雲たっぷりのお天気です。

4時間以上かかって松本へ到着。

改札で精算しようとしたが…なんと松本ではスイカが通用していなかったのだ。現金精算になるとのことで、後にいた人とかは1万円チャージしてたのに、お金を戻すことが出来ないで現金で別払いになって、かわいそうだった。私も1万円チャージしようかと思ったから、金欠になるとこだった。危なかったなあ。

駅で珈琲とパンを食べて一休みしてから組み立て。軽快なBGMが流れていたので、なんだか組み立てショーをしているような感じ。観客は居ないが…というか、周りの目はいっさい気にしないようにしてやってました。15分くらいで片付けまで終わって漕ぎ出した。

自分の田舎をロードで走るとは、思ってもみなかったなあ。松本の街も道路が整備されてお店がかなり変ってしまった。思い出のある喫茶店がほとんど無くなってしまったのが寂しい。浦島太郎の気持ちになりながらも、せっかくだからここに寄ろうと行ってみたのは何百年も変らずに待っててくれる唯一のもの、松本城。

途中は観光客でゾロゾロしている歩道とは別に自転車専用レーンがあって嬉しかった。自転車はダ~レモいなかったけれど。(vv)

「たのもう~!!」

Image03100 Image03400 Image032

なんだか日本の城の門なのに、このイタリアものがマッチしている気がする。四角や三角の窓が壁に切ってあったりして。城の建築意匠は素晴らしい。

観光客めいたことをしている間に雨がポツンと来たりして、あわてて実家を目指した。ゆる~い上りが続くが15分くらいで到着。ママチャリのころは40分くらい掛かってた気がしたんだけどな。(??)

実家に到着。午後は高校の時の友人が向かえに来てくれてケーキ三昧で夕方までお茶した。幸いにも?雨が降ったり止んだり風が強かったり、自転車日和ではなかったので落ち着いてお茶できた。(^^)

Image036 夕暮れ、実家のよこの田んぼには水が張られ、もうカエルの声が聞こえていた。電柱の電球の光はさえて空気が澄んでいるのが良く判った。

実家の南側に広がっていた田んぼたちは、給食センターの建設のためにかなりの面積が潰されていた。その光景は風光明媚だった思い出からすれば非常に切ないものだったが、モノごとには変化があるのだ…という事を学んだ今は、泣きたくなる気持ちは我慢することができた。それでもこれから味気ない四角い建物が建ったら、ガックリの実感はもっと違うだろうな(><)

翌日、朝からいい天気。まぎれもない自転車日和。るんるん(?)

弟がお嫁さんのスペシャライズドとにょきにょきの重さを量って、ショックを受けていた。にょきにょきは余分なものが付いていたにもかかわらず同じような重さだったからだ。でも、ちょうど昨年、私が初めて弟のロードを持った時のショックと比べたら、比較にはならないだろう。クロスバイクとカーボンのロードの差は大きい(笑)

弟が美鈴湖までつきあってくれるというので、10時も過ぎて、さあいこか?と空気を入れてくれてたのは良かったがそこで事件が!にょきにょきの後輪はシューシューと音をたてて。。。

なに~!?以前から斜めに曲がっていた、チューブについてるバルブの細い先っちょが折れてしまったのだ~orz

しかたなくチューブ交換を弟がしてくれたが、リムからはずすのか硬くてかなり難儀していた。パンクじゃなくて、こんなことでチューブ交換せねばなんて…なんだかもったいないがしかたない。

11時すぎにやっと出発。多分この時間では上まで無理そう…。

スペインで買ってきたという、エウスカルテルのオレンジジャージの弟の後をくっついていくと、いきなり坂に向かうのではなくて30分くらいウォーミングアップで地元をImage04200 走り回った。白い北アルプスの山々が北の方までかなり見えた。美ヶ原のレースの出発地点の近くにはバンクがあり、走っている人たちが沢山居た。

Image044_2 鈴○雷太さんのお店は11:30からオープンしていたが、後で行ってみることにした。

うちの田舎は自転車乗りには嬉しいところかもしれないね。

さて、陽射しとウォーミングアップで温まったあと激坂へ。浅間温泉の旅館街を抜けたあたりまではなんとか持ったがつらいつらい…。時速5キロを切りそう。

なんだか自分が、太陽光でやかれて干からびるミミズにでもなった気分だった。

坂の途中でこらえきれなくなって足をついてしまった。坂の上のほうには徐々に小さくなっていくオレンジジャージが。Image045 坂が坂らしく写らんのだが、結構な坂なのであります。

そのうち弟が戻って来て、私も途中まで上った行ったのだが少し下ってから仕切りなおす事に。「ギアを1枚残して、後少しのところで最後のギアにするんだよ」としゃべっているうちに、弟が乗ってきたお嫁さんの自転車はギアが27Tで私のは25Tだとわかって、それじゃ仕方ないか…と。

Image04600 Image04700 また坂の途中から上りはじめた。弟から、心臓がきついのか脚がきついのか聞かれたが、それは…と考えてみたけどどっちもキツイんです。ハイ、(vv;)

ハンドルを握り締めると心拍が上がって疲労するから軽く置くだけにするとか、引き足を意識して身体をゆすらないうようにとか、いろいろとアドバイスをもらいつつ美鈴湖まで到着。そこから美ヶ原まで行って帰ってくると3時間はかかってしまうとのことで、今日中に帰れなくなりそうなので(肉体的にも限界だった)諦めて下山。浅間温泉まで戻って、弟と別れて私は雷太さんのお店へ向かった。

Image04900 オレンジ色の建物の入り口で自転車を降りると、髪の毛がソバージュのように広がった笑顔の男性が出てきて(インドの輸入雑貨品のお店のスタッフさんのようだった)声をかけてくれて自転車を止める場所と、店内へ誘導してくれた。

輪行のときフォークの先につけるエンド金具が欲しいのですがというと、プラスチックでよければもって行って下さいと言って、別のスタッフさんと共にいろんな部品が入っている袋の中を探してくださったけれど、残念ながらエンドの部品が見つからず、諦めることにした。

「MTBの自転車ウエアってオシャレなんだな~」と感心するものがセレクトされていた。知らないメーカーの物だった。自転車は、ロードもクロスもMTBも販売されていた。外観も店内も販売されている商品もオシャレで、雷太さんのセンスの良さがわかった。

お話しているうちに、もしかしたらこの人が雷太さん???????!という自分のなかの疑惑がだんだんと確信になっていった。でも目の前の人に「雷太さんですか?」と聞けなかったので時間がかかった。雑誌では、自転車ウェアにアイウェアをしている姿しか見たことが無かったので、まったく印象が違ったのだ。目の前の鳶(トビ)色の髪に鳶色の瞳の穏やかなイエスのような表情の人が、昨年まで現役のMTBチャンピオンで五輪まで行く選手だったとは。ただ眉間の傷跡が過酷な競技をしてきた「雷太さんだ」と実感するに至ったしるしだった。

27Tのスプロケットがあって、すぐに取り替えられるというお話なのでさっそくお願いした。

弟と美鈴湖までしか行けなかった顛末を話すと、「美鈴湖までがきついんじゃないですか~」と言ってくれた。優しいなあ(泣)

Image04800 頂いた泡立ち珈琲。チョコが付いてて、カフェのように可愛かったので写真を撮らせていただきました。私の背中側にはフローリングのおしゃれな店内なのですが、そっち側まで撮ってなかった。残念。

弟が浅間温泉に自転車屋が…しかも雷太さんの店が出来ると知って夢のようだと興奮していた話など、私もちょっと興奮気味にお話した。

色々とお話しながら珈琲を飲み終わるくらいの時間で、にょきにょきの激坂対策…スプロケ27T仕様が出来あがった。朝使ってしまったタイヤの予備チューブも購入。ちょうど実家を出るときに、もしかしてこのくらい買い物するかもしれないし…と思って持った金額だった。「予感が当たったんですね。」と言われた。

こんなに速攻でスプロケを変えるとは自分でもちょっと驚いたけど。。。

前からそういうアドバイスはちょこっとあったのだけど、その気になったのは今日になってヤバイことを実感したからかな。

Image05000

私が店の外を撮っていたら、スタッフの方が気が付いてくれて、記念撮影してもらえた。(^0^)

バーテープを西谷さんに巻いてもらい、スプロケを雷太さんに変えてもらい…幸せなにょきにょき。。。私もミーハーなのかなあ。でもサインをもらうよりも自転車にパワーをもらった感じで嬉しいよ!

毎日乗ってらっしゃいますか?と聞くと、「お店を始めてからしばらくは乗れないだろうと覚悟はしてたけど体重が○○㌔ふえて、おじさんですよ!」…と。その体重分減らすのは普通の人では大変だけど、この人なら簡単なのかしら…(?)でもこれからはまた乗る時間をとりたいとおっしゃっていた。

その後、家に帰り、弟の作ってくれた親子丼を食べたら元気が出て、また一人で激坂に向かった。どうも母は私達が美ヶ原まで行くのだと思って、頂上まで知人の車で行って待っていたようだったが…無駄足をふませてしまったわ(^^;)

二度目の坂、弟のアドバイスを生かして落ち着いて上っていった。焦ると良くない。淡々と、辛抱しながら。27Tのおかげでさっきより上まで上っていけた。もう少しで激坂の終わり…というところ、昨年、私や応援の人たちが並んで声援していたまさしくその場所の前で辛抱ができなくなって足をついた。

ああ。。。。一番つらいところで、今年は応援されるのだろうか…足をつくのがとっても恥ずかしい。その場面をありありと想像してしまった。でもここは自転車を押してあがってもいいのだ、先はまだまだ長いのだから。やっぱり自分の気持ちとの闘いでもあるな。どこかでなんらかの覚悟を決めて上らなければ。

激坂を越えたところで3時すぎていたので下ることにした。

弟が駅まで送ってくれるというので、またにょきにょきを輪行仕様に。「ONDA」と書かれているにょきにょきの腕と脚は「波」の意味だと弟から教えてもらった。スペイン語で波型の意味で、イタリア語でも一緒だろう…とのこと。「オンダさん」って名前じゃなかった(^^;)

家族が見守る中、解体は早いけどくくりつけ作業は手間どり…母は呆れかえり、帰りの電車の時間がぎりぎりだった。「これを、駅前でやろうとしていたのかい?」気分としては1時間近く掛かった気がする。ぐらぐらしないように、壊れないように、気を使うことばかりで大変だった。このままにょきにょきを実家において、週末ごとに乗りにくるか?とも思ったけど、それもなあ。。。。

輪行を何度もしたら、あまり良くない気はする。でも練習にはたびたび帰りたい。どうなんだろうか、痛まないように、うまく、手際よくできるようになれればいいのだけど。

松本駅発6時半頃の電車に間に合った。あずさじゃなくてまた各駅。

甲府で乗り換え、キオスクを見ていたら販売の女性に「自転車ですか?女性で珍しいですよね」と声をかけられた。50歳くらいだけど自転車通勤しようと思っていて、自分でも大丈夫でしょうか?と聞かれた。すごく若々しい方で、自転車にはまったく違和感ない感じ。7キロくらいの距離を、今まで車通勤だったけど自転車で何分位かかるか?とか、いろいろな話をしたあと、「自転車お薦めします!!」と最後に念を押して電車に乗り込んだ。ドアが閉まって発車するまで、お互いに手を振って分かれた。面白いね、人との一期一会って。

疲れ果てて居眠りしながら高尾で乗り換え、最寄り駅まで到着。11時過ぎてた。

駅前で自転車を組み立てて走ってかえった。

ああ、お疲れ様>自分。

それからまた仕事が忙しくて、へろへろで乗れなかった。明日はお天気良さそうだし、休みだから尾根幹に行こうかなと思う。

ここまで読んでくれた人がいたら…たいへんお疲れ様でした!!ありがとう!

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コメント

2回も激坂チャレンジとは凄い!
レースになると「火事場の馬鹿力」が出ますので、きっと足つきナシで登れますよ。
観客もいますしね~(笑)。

私はあと3週間。
今週乗れなかったのが非常に痛いですが、あと2回の週末で何とか頑張ろうと思ってます。

投稿 nebochito | 2008年5月11日 (日) 21時57分

和田峠と比べてどうだったですか?

投稿 はらきち | 2008年5月12日 (月) 10時47分

お疲れ様でした!
美鈴湖まで上がられたなんてすごいですよ!!
っていうか、出だしの細い道(浅間温泉の間を抜けて登る道)で死んでしまいそうなんですけど…
オニキスじゃ無理だわ~
ってもSunSet号でも無理だけど。
レースって不思議で、いつもの1.2倍くらいの力が出ますよ♪ ランニングのレースでそう思いました。
だからきっと大丈夫です。お天気が良いと良いですね。そろそろリンゴの花盛りですか?

投稿 かぽ | 2008年5月12日 (月) 12時48分

>nebochitoさま
実は下りながら、激坂区間もう一度上りたい…という気持ちもあったのですが(笑)
後の体力を考えてやめました。
最近はそんな感じが多いです。
もうちょっと走りたい…くらいでやめておくと
後のダメージが少なくてすむ気がする。
でも甘いのかな、そんな考えは。
nebochitoさんなら何回も行けそうですよ!

百草園の坂に比べたら…あそこは2回する気にはなれませんからね(^^)

火事場の馬鹿力、期待しようかな(笑)

富士はもうすぐですね。
美ヶ原もだんだん迫ってきて、
焦る気持ちが良く判ります。
週末、お天気にめぐまれますように!!

>はらきちさま
聞かれると思いましたよ~!(笑)
ここのは直線的に坂が続くのでそこがつらいのかも。。。。
和田に行けばいったで、そっちの方がキツイと思うかもしれませんが。
のど元過ぎれば熱さ忘れる…で。

激坂を上ってる時は、これがやっぱり自分にとっての1番坂だと思っちゃいましたがね~(^^:)
また和田へ連れて行ってください。(笑)


>かぽさま
オニキスで大丈夫だと思いますが、25Tかな?
超人かぽさんだから27でなくてもOKかもしれません。
レースの時ってそんなにアドレナリン?が出るんでしょうか。
「どべ」(ビリ)にならなければ良いなあ~、
収容されなければ良いなあというのが密かな願いです。
ところで「どべ」って方言かしら…笑
そういわれてみればリンゴはまだ咲いていませんでしたね。
もうちょっとかなあ。

投稿 トマト | 2008年5月12日 (月) 22時00分

こんにちは。
長文読ませて頂きました。
松本往復各駅とはお疲れ様です。

松本城とピナレロ絵になりますね。
自分も自転車で行ってみたいな。

美鈴湖はクルマでビーナスライン走った時に行きましたが、2度も挑戦するなんで凄いですよ!
雷太さんにスプロケ交換してもらって記念撮影もですか!
いいなぁ~羨ましいなぁ(笑)
自分だったら舞い上がってしまうでしょう。

松本(塩尻もですが)寒くなければ良いところですよね。
実家にロード常駐なんてどうですか?(笑)

投稿 kazu | 2008年5月13日 (火) 13時04分

こんばんわ、お疲れ様でした。
浅間温泉に美鈴湖かぁ~・・・
いや、美ヶ原というので、
てっきりビーナスラインかと思っていました(^^;

12年前、オートバイの免許を取って、
初めて行ったツーリングが信州でした。
浅間温泉に泊まって、美鈴湖から武石峠を越えて、
武石村のお土産屋さんの脇から、ビーナスラインに。
その後、2003年にも逆方向から行きました。
、、、懐かしいなぁ。

たしかそのルートは、美ヶ原林道と言いませんでしたか?
たしか、有料道路だったような記憶が・・・
もちろん、2003年の時は無料でしたが。

でもでも、あの坂を上ったんですよね。
スゴイです、私は長い坂はダメなので。
美鈴湖から上も結構あるような・・・(笑)
つづら折りになるから、勾配は緩くなるのでしょうか?

私は、自転車では行くことはないでしょうけど(笑)
オートバイでは、また行きたい所です。

投稿 せんが | 2008年5月13日 (火) 18時33分

>kazuさま
長文読破お疲れ様でした。
ありがとうございます。
さすがに2度目は美鈴湖は目指しませんでしたから(笑)
スプロケの違いを最初の坂で試したかったのです。
kazuさんも夏の帰省の折には、諏訪湖&松本で堪能してください。
ただ日陰は涼しくても陽射し(紫外線)はすごいんですよね~@長野県
塩尻、冬は勘弁して欲しいです。親戚は住んでいるけども、感心します。

ロード、マジにおいておきたいと思いましたけど、弟に乗られていじられるんじゃないかと思うと気が気ではありませんから(笑)

でもいつか別荘じゃなくて別自転車?まで余裕があるといいな。


投稿 トマト | 2008年5月14日 (水) 23時47分

>せんがさま
美鈴湖から上が有料道路になってますね。冬場は閉鎖されてる。
名前は美ヶ原林道だったかなあ…
たしかにあそこから上までも倍くらいある気がしますね。
オートバイで輪行できるといいのに(^^;)

投稿 トマト | 2008年5月15日 (木) 00時29分

試走されたんですね。私も先週いきましたが、やはり、あの坂は強烈でした。
美鈴湖までが一番つらいのは本当ですよ。そこを超えてしまえば、あとは気力です!

投稿 watari | 2008年5月22日 (木) 13時06分

食後のコーヒー飲みながら読むのに3日かかりましたよ(笑)
しかしご無沙汰してるうちに随分とたくましく(?)なってますねぇ.
輪行もすごいし,美鈴湖まで登ったとは.
美ヶ原ゴールはまだまだ遠いけど,美鈴湖まで登ればあとはおまけで武石峠からの下りはご褒美ですからもう登り切ったようなものです.
レースになればあの激坂は渋滞でどっちみち歩かされるでしょうから今のうちに自転車押して歩く練習するのも手かも?(笑)
今年はゴールで一緒にトマト食べましょう!

投稿 Taka | 2008年5月22日 (木) 14時12分

>watariさま
試走されましたか!!
あと1度は行って、ちゃんと上まで上りたいなと思っていますが…
なにしろ1年前、クロスバイクで5時間もかけて上ったトラウマがありますから、
解消したいです。。。
レースになればあっという間の感じなのかな。
マイペースでも、タイムアウトにならないように頑張ります(^^;)

>Takaさま
食後のコーヒー、思いっきり冷めちゃいましたかね?(^^)
毎日しっかり練習しているTakaさんのブログを読んでると、
こういう人たちと同じ大会に出るのか…と、
穴があったら入りたい位の気分であります。(苦笑)
>美ヶ原ゴールはまだまだ遠いけど
そうなんですよ…(v。v;)はぁ。
坂で脚を着くと、そこで息が整うまで立ち止まって、また乗って…と、
どうも歩いちゃいけないような意識が自分の中にあったんですが、
押して上って全然okなんですよね。。(笑)
そういえばクラシックレースの激坂(壁)自転車を押して上がってますもんね。
昨年TakaさんやSIGさんが、ダンシングしてえらい勢いで上っていったのが、まぶしいです。
トマト、1こキープしておいて下さい。。。。
(地元のおじさんがお情けで取っておいてくれるかもしれないけれど)
冷やしトマトが無くなった時のショックを受けてる姿、今年は他人事ではなくなりました(爆笑)

投稿 トマト | 2008年5月24日 (土) 09時28分

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