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2008年3月23日 (日)

変身できず。

heart02昨日4時頃、オーベストへ行ってみた。ガラスの扉を開けると

作業台の上にはクロスバイクかMTBらしきものががっちりと乗っていた。

あっ 。。。。。。

        

という目になっていたと思う>私。(店長さんも)

heart03やっぱり考えが甘かったな~。また扉をしめて後退、自転車を置こうかと思ったけどカギ持ってくるの忘れてるし。。

外でもじもじしてたら店長の西谷さんが出てらして、今日だと預かりになってしまうとのこと。

明日の夜とかは?と聞くと、もっと大変なことになってるらしい。。。。苦笑されていた。

そうですか。にょきにょきを入院させて、この格好で東八歩いて5.5km、ちょっとなあ(vv;)

やっぱり平日の夜のほうがいいですよね…。

金曜、仕事が定時に終わってたら来れたんだけどな。(;;)

「では、また来週~~」と言ってみた。ショボ~ン。

先週はたまたま空いてただけなんだな。しばし店の横のスペースで大人げなくいじけていた。(笑)

が、せっかくウェア着て出てきたんだから走ろうと思って調布方面に曲がってみた。

どうもタイヤがまっすぐに進まず、自分の調子が悪いのか、今日は走らない方が良いかも…と思っていたら、サイコンも機能してないことに気づく。

信号で止まったすきにスポークのセンサーを見ると逆向きになってるので直した。

しかしそれでも反応しない。この前電池入れなおしたのに。。。。(vv;)

次の信号で下りて真面目に見てみた。

そしたら…クイックレバーが後輪と違う方向にある。

前輪が逆向きに取り付けてあったのだった。ガクっ

先日川越のレース観戦に前輪をはずして行って、帰って来てからつける向きを間違えてた。

にょきにょきのこの部分は今まで硬くてはずすのに力が必要だったのだが、この時はすんなり外れてくれた。そうか…にょきにょきもこれじゃイヤだったのね(爆)

塀に立てかけて作業していたら、そのお宅の女性が、どうかされましたか?と親切に声をかけてくださった。

走り出すとヨレヨレ感は無くなった。

タイヤが逆に回る時の違和感というものを

自分が感じられたことがちょっぴりうれしかった。

(それにしても、こんな状態をもし西谷さんに見られてたら…と思うと。。。ドッヒャ~)

知らない道を適当に走っていたら、目の前に緑色の土手が見えた、

もしかしてこれは…。ローディーが走っている(^Q^)

多摩サイに出たのだった。やっぱり愛する多摩サイは狭かったが、茶色かった冬枯れ色が黄緑に変って来ていて、5時すぎてもまだ日がある。春だなあ~~~。

しかも小さな虫の軍団が大量発生していた。あれはなんというんだっけ、虫柱?

口を開いては走れないね。(^^;)

途中の土手にビアンキが置いてあるのと白いジャージの人を一瞬察知したがそのまま通過。あとでムメイさんだったと判り非常に残念だった。

ムメイさんがロードに乗ってるのをまだ見たことが無かったから。MTBは見てたけども。

こちらも子馬は紹介済みだけどにょきにょきはまだご対面してなかったような。。。

またの機会になっちゃったな。(vv)

久々の多摩サイ、気持ちよかった。

桜ももうすぐ!!多分来週の焼肉村あたりは超渋滞だろう。。。。cherryblossom

家の前で、いつもママチャリでしか上らない坂を上ろうと思ったが

ギアがインナーになかなか入らなくてその坂の前を通過してしまった(><)

焦りながらも動かしてたらやっとチェンジしたので次の坂に挑戦、短い坂なのに腕がよれよれ。。。ダンシングにするか、上ハンでゆっくり上るか、方法が頭の中でごちゃ混ぜになっていたので落ち着いて上れなかった。山だったら多分上ハンのペースで落ち着いて上れたのかも??

ギアチェンジ、リアもイマイチな部分があるが、フロントには参った。めったに使ってなかったからかもしれないけどもっと頻繁に使いこなせないとなあ。それともメカ的に調子が悪いのか…ワカラヌcatface

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2008年3月20日 (木)

にょきにょきを変身させよう

昨日まで温かくて、桜のつぼみのさきっちょが随分急にピンクになって来ていたのだけど、今日は冷たい雨(><)

今日は晴れたらにょきにょきがちょっぴり生まれ変われるはずだったのに残念。明日の夜かあさって行ってみようか…。どこへ…の訳はさかのぼりますが(^^)

先週土曜日に久々ににょきにょきに乗って、近所の自転車屋さん「オーベスト」へ行ってみた。日本最速の店長と言われる西谷さんのお店。

にょきにょきのハンドル、私には少し大きいかもしれないと言われていたので、ハンドルの交換と、ちゃんとポジションが出るようにお願いしようかと思っていたのだ。

店の向かいに置いたにょきにょきの姿を一瞥で、「イタ車のハンドルをそのままで乗る人はまずいませんよ、男性でもブラケットの距離が…」どうやら慎重180cmくらいの人が使う位の大きさらしい。これではポジションが出ないそうで。今までなにやってたんだろ…orz

たしかに上ハンからブラケットに持ち変えるときも、下ハンからブラケットに持ち変える時も、よっこらしょっていう感じで一瞬腹筋を使う間が必要だった。

ハンドルを変えたらだいぶちがうのかな。

バーテープも白に変える事にしていたので取り寄せと、ハンドルを取り付ける時にポジション出しとバーテープ巻きをして下さいとお願いした。おずおず…

サイスポのバーテープ巻き特集を買ってみたけど一度はナマで見てみたい(^^;)

「ポジションをヒルクライム用にお願いしたいのですが」

ものすごい練習を重ねている西谷さんに言うのはなんだか恥ずかしかった(vv;)

「では、ヒルクライムの握る位置に合わせてバーテープを巻きましょう」ということになった。

バーテープ自体は1時間くらいで出来るのでにょきにょきを入院させなくてもよいようだ。もし置いて行くことになったら、歩いて帰るのかな…とちょっと不安だったので助かった。(片道5.5km)

日焼けした少年のような西谷さんの人柄の良さが、話し方や笑顔ににじみでていた。

さすがお店をやってらっしゃるだけのことはあるなあ~と感心して帰ってきた。

レースや練習の時は厳しいのかな?と、想像してみようとするがなかなか難しい。(^^;)

さて、にょきにょきをヒルクライム仕様にして、平地を走ると支障があるかどうかもわからないのだけど、とにかくハンドルもバーテープも変えてポジションも出して。

心機一転、一から出直し!激坂に向かうのだぁぁ。

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2008年3月12日 (水)

知ってびっくり。トライアスロン自転車ショップ

日曜の出来事とか、いろいろ書きたいことがたまっているのだけれど、今日の出来事を書いてしまおう。

今、吉祥寺で短期の仕事をしている。

同僚が、今朝いつもは通らない道を来たら自転車屋さんらしき店があったという。

自転車が表にずらっと並べてあって、自転車ウェアも見えたよと教えてくれた。

へえ~?っと思って帰りに道案内をしてもらった。確かにいつも通ってる道の路地を曲がったところにそれらしきお店が見えた。私は彼女にお礼を言って、一人でお店に向かった。

看板に「OMINOWAYS」と書いてあった。表にはロードや私のまだ知らないブランドの自転車もある。

お店の中でスタッフさんたちが忙しそうに動いているのだが、外から眺めていたらお店のオーナーさんらしき男性が笑顔で出てきて、どうぞよろしければ店内をご覧下さいとおっしゃるので遠慮なく店内へ。

ちょうど夏物ウエアと入れ替えでラックの配置換えなどされてる最中だった。ナリーニとかアディダスなどが出ていた。今日までだったら冬物30%引きだったみたい。

走る人ですか?と聞かれたので自転車に乗ってます。と話しをしてみるとここのお店はトライアスロンのショップなのだそうだ。

中には組み立て中の自転車が台座に。。。。フルカーボンでTT仕様になってる。

すごい!!

それにTT用のハンドルや、TTの自転車も販売されていた。

TTのハンドルってカーボンなのね。自転車のフレームも…そりゃあ、スピード勝負の自転車だしなァ。。。

つい最近、TTハンドルを検索したばかりだったのだが…(買うんじゃなくて絵の参考のため)実物を見たのは初めてだったし、いろいろ種類があるのが判って、ギモンがちょっぴり解決した。

「TTの自転車が沢山あるのですね」と言うと「TT?」と聞かれたので「タイムトライアルのです。」と言い直してみた。

トライアスロンではほとんどがこのハンドル仕様なのだと聞いて驚いた。

全然知らなかったなあ。お店の方は、ロードの世界のことは良く知らないのだと笑っておっしゃってたけれど、世界がちょっぴり?ちがうんですね。

荒川、江戸川に車で移動して走る練習会などもされているそうだ。江戸川は荒川よりも走りやすいとのこと。走ってみたいな。多摩サイ<荒川<江戸川、走りやすさのランクでいくとこうなるか。(^^;)多摩サイ~~なんとかならぬか…(泣)

お店の定休日を聞いてみたら、水、木だそうだ。でもこれからのシーズンは競技があってほとんど開いてないのだそうだ。それってすごい。頑張っているということなんだから。

来てくれたお客さんには怒られてしまうのだけど、ホントに月に数日しか開いてないのでネットで確認してから来てもらいたいと言っていた。外で立ち話をしていたのだけれど、わざわざお店の中へ戻って名刺を持ってきてくださった。

家に帰ってからネットで検索してみたら

びっくりしてしまった~!

小美野さんは、トライアスロンのオリンピックナショナルチームのメカニックをされているのだった。どうりで…組んでいる自転車が本格的だったわけだ。。。。。

とても気さくな方だったので、ドリンクボトルのたわいない話とかしてしまったのだけど。(汗)

ネットで見ると、あちこちへメカニックや指導で行かれているようなので、これからのシーズン、お店が開いてないのはうなずけた。今日お店に入れたのは運が良かった。念願のTT自転車も見れたし。

私はトライアスロンは出来そうにないけれど、またウエアとか見にいってみようかな。

お店の写真、撮ってくれば良かった…orz

オミノウェイズ http://www.omino.co.jp

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2008年3月 9日 (日)

シーズンイン>ウグイス、Jスポ+、花粉症対策

その1.

4日ほど前から朝6時頃にウグイスの声が聞こえるようになった。

まだ慣れていない鳴き方なのだが一応「ホーホケキョ」とは言ってるようだ。

これが5月くらいにはすっごくうまくなっちゃって

「これでもかっ」てくらいに朗々と長く、何小節でも美しくさえずっているのだから

これからの成長が楽しみ♪

その2.

明日の夜からついに今年のステージロードレースの生中継が始まる!!

あわてて、解約してあった[Jスポーツplus]をまたお願いした。

ああ、これからまた秋の終わりまで睡眠不足が始まるのだろうか。。。。

嬉しいような、苦しいような…なんともいえないキモチである。(^^;)

その3.

今年、私はまだそれほどの症状が出ていなかったので書いてなかったのだが

温かくなったせいで明日あたりからぐっと花粉が飛ぶらしい。

自転車乗りにとって花粉症はつらいものだ。だから私のオススメを書いておこうと思う。

私は6年くらい前までは、2月から5月の終わり頃まで医者からもらった花粉症の薬を毎日飲まずにはいられなかった。でも飲むと今度は頭がぼーっとして、ちゃんと物事が考えらない状態で、このシーズンは大の苦手だった。

でもホメオパシー医学を知って、自分で家庭用のキット(42種類のレメディ=薬)を買って試し始めたら、風邪、頭痛、虫刺され、意外だったのは目に入ったゴミ痛も、etc…たいていのものはそのキットで治った。この5年間で医者に行ったのは、歯医者と婦人科の定期健診、念のための整形外科くらいだ。花粉症もホメオパシーのレメディで治まっている。

ホメオパシーは、現代医療の「対症療法」とは違い、似たもので似たものを治す医療…(なんて専門家でない私が書いて、なにか語弊があるといけないので、あくまでも私の主観ということで。)

例えば玉ねぎを剥いていると涙、鼻水などが出てくる。健康な人にそのような症状を起こすものを、逆にその症状を出している人に処方すると治るのだ。

虫に刺されたら、エイピスという蜂から作ったレメディーを処方する。すると腫れが治まる。

植物、生物、鉱物などから作ったレメディは3000種を越える。

症状に共鳴させて、自己治癒力を揺り動かすような作用…言い方が難しいけれど、薬で症状を抑えるのではなく、本人の力で治る。だから中毒や薬に対する依存症がない。

「毒を持って毒を制す」という言葉があるが、ホメオパシーの場合は天文学的な数値になるまで水で希釈するので実際の毒を持つ分子が無くなる位のレベルだそうだ。

だから副作用がなくて、子供やペットにも安心して与える事が出来る。

元の物質が持っていた性質だけが水に転写され、エネルギーとして残り、薄めれば薄めるほど精神的な面に効果がある…精妙になるほど肉体レベルを超えて霊的な部分に作用する。

水がエネルギーを転写する…という部分、たまたま同じ時期に水の結晶を撮影した本があったため納得できた。その本は、水に音楽を聴かせたり書いた言葉をビンに貼り付けたりして比較したもので、この話しに否定的な人もいるけれど、私にとってはとても腑に落ちるものだったのだ。

ホメオパシーは日本ではまだまだなじみがないけれど、海外では結構つかわれている。

発祥の地ドイツ、イギリス、フランス、カナダ、インド、メキシコetc、…英国王室御用達で、ベッカムの骨折を早く治してワールドカップに間に合った。。。という話しがある。

昨年のツールの解説のときに今中さんが言っていた話しもホメオパシー的だった。

冬の寒い時に練習して手が冷たくなってしまったとき、いきなりお湯につけたりぜず、水、ぬるま湯とだんだんに温めていく…というお話。

コックさんが手を焼けどした時も、いきなり水につけずにお湯につけるのが普通だそうだ。

症状を抑えるのではなく、だんだんと逃がすようにスムーズにまっとうさせるのだ。そのほうが抑え込むよりも治りが早いという。

長くなってしまったけれど花粉症の話しに戻ろう。

ざくっと書いてしまうと

くしゃみ、鼻水、なみだ目特に鼻の症状が強い>アリウム・セパ(玉ねぎ)略称All-c

鼻水、特に目の症状が強い花粉症>ユーフレイシア(アイブライト(植物))略称Euphr

くしゃみが沢山出る、熱い涙>アルセン・アルブ(ひ素)略称Ars

カタカナ読みは外来語ゆえ、読み方が多少違っていたりするけれど。

この頃は何種類かの花粉をミックスしたものから作られたミクスドポレンという花粉症用のものや、同じようにHAY(ヘイフィーバー=花粉症)と呼ばれるレメディーが売られている。

今年はついに日本の花粉を使ったレメディも登場したようだ。私はまだ試していないけれども。

花粉症のレメディの場合、症状が出そうだなと思ったら飲んでも良いとのこと。予防的にも使える。かといって症状が出ていない(治っている)のに飲み続けていたら逆に花粉症のような症状が出てしまうので注意してほしい。一粒飲んだだけでワンシーズン乗り切ってしまう人も中にはいるようだけど、私の場合は昨年3月に買った約200粒入り2940円のビン入りのがまだ半分以上残っている。人にも結構分けてあげたりしているので、自分で使った分はかなり少ないと思う。嬉しい事に、昔に比べて症状も出にくくなってきたかも。

ホメオパシーのレメディの良いところは、頭がぼーっとしたりしない。すごくクリアでいられることだ。それは副作用がないってことだと思う。それに、症状にあったレメディでなければ飲んでみても症状は治まらないので、試してみてダメだったらすぐに他のレメディを飲むことが出来る。普通の薬ではそんなむちゃなことは出来ないだろう。

医者通いして薬を買っていた金額を考えたら、今のほうがものすごいお得なのだ。国の医療費が高くて問題になっているなら、もっとホメオパシーを普及すれば助かるのに…と思う。多分製薬会社が妨害しそうなんだけど。。。進歩的な製薬会社ないかな~。

レメディの摂り方だけれど、飲むといっても一粒を舌下で自然に溶かすというやり方。金平糖のようなちいさな砂糖粒に滲みこませてあるので、飴をなめてる感じで全然苦痛でないのが嬉しい。薬を嫌がる子供も喜んで飲めるし。

注意としては、ミントなどのハーブの強い歯磨きや、ハーブティを飲んだ直後はとらない方が良いとか言われているけれど、私は歯磨きして、まだ数分も経たないうちに摂ってしまったりして…(爆)それでも効いてる気がするのだが。(気のせい?w)

さて、肝心のホメオパシーのレメディをいかにしてゲットするか…なのだが

インターネットで通販で手に入ったり、ホメオパシーの振興会があるのでそちらに問い合わせすると良いと思う。42種類のキットは英国の日本語サイトの通販だと日本で買うよりぐっと安い。(送料はかかるだろうけど)

あとは、初台にホメオパシージャパンというお店。(ネット通販あり。30粒位入って600円)

都内に数店舗ある(表参道、新宿、銀座、吉祥寺伊勢丹、立川伊勢丹)ニールズヤードというアロマテラピーのお店があるのでHAY(花粉症用)のはそこへ買いにいった。イギリスからの輸入なので入荷数を確認してから買いに行ったほうが良い。

あとは私の友人がホメオパシーを勉強しているので、頼んで振興会のものを送ってもらったりしている。

んんんん、長くなってしまった。明日早起きするために早く寝るつもりが。。。。orz

今年の花粉はどうだろか~。明日から本番かも。(苦笑)

リンク先貼っとかないと不親切かなァ…(vv;)

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2008年3月 7日 (金)

今夜は来ないで!坂の夢(><)

見ちゃいました。

二幕も。

すごい坂でした。

一幕目は坂を下ってました。

神社の参道のような雰囲気の坂を

エンジンのかかっていない(かけるのを忘れた)古いアーミーグリーンのオートバイで

なぜか道にすわりこんで奇妙なポーズをしている人達をなんとかよけながら。

しかし彼らに襲われそうになり、あわてて足で地面を漕いで

そのうちエンジンをONしました。(普通のON OFFのスイッチでした)

下り坂でエンジンONか…(vv;)

その後なんだかケーブルカーのようなものに乗ったらしく

今度はグイグイと山の斜面を登って行きます。

窓の外は地上の景色が小さくなっていき非常に恐い思いを…

でもかなり上ったところに平地があって(ホッ)

鉄板と鉄の棒を組み合わせて作った4.5メーター位ありそうな人間の顔面のオブジェが

土の上においてありました。つづく…

ヘンな夢見たなあ、と目が覚めたあと

また眠って第二幕スタート

今度は眺めのよい坂の途中に立っています。

傾斜がすごくて立ってるのも大変です。

坂の下を見たり上を見たり、ぐええ~という感じでしたが

1台の白いオートバイが目の前を上っていきました。

それを見てから下を見るとそれほどの坂ではなくなっていました。

人間の坂の感覚って変るものなのかなあ???などとちょっと思いました。

少し歩くと細い脇道があり、多少の上り下りはあるものの、

のどかな冬の田んぼのあぜ道のような感じだったので

今度はそこを歩いていました。

途中で大きな石碑のある敷地があったので

石垣にしがみついてその文字を読もうとしましたが、

文字が解読出来ませんで…(残念)

そこからまた場所が変って

今度はお祭りのような屋台があり、

かわいいキャラクターのような牛のプレート(絵馬?)が沢山売られていました。

ふと横を見上げると大きくてりっぱな赤い鳥居が。。。。。。。

で目が覚めましたが、寝床の中でかなりの時間

夢に出てきた坂のショックで悶々としました。

そしてしまいに鳥居とは…、

神頼みか…   

本番まで、あと何回うなされるのだろうか…orz

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2008年3月 6日 (木)

富士のおかげで美ヶ原エントリー

昨日の昼間、6月1日の富士ヒルクライムfujiにエントリーしようかなあと思ってネットでみたら

すでに夜中の12時で締め切りになってしまってた!wobblytyphoon訂正、昼の12時でした!ってことはタッチの差だったかも。。。。orz

27時間で4000人。計算したら30秒に一人が申しこんでたわけで…。

すごいです。。。。coldsweats02 考えが甘かった。というかこんなだとは知らなかったァ。

で、焦ってその勢いで6月29日のツール・ド・美ヶ原のエントリーをしてしまいた。(爆)

6月に二つか~ともやもや考え込んでたものですから、

一つがダメになったらもうこれにかけるしかっ!!!dash

まあ、美ヶ原は富士ほどの人気は無いと思うので、焦る必要もなかったかもしれませんが

自転車ブームだし、定員2000名だし、

富士にエントリー出来なかった私のような人が申し込みしちゃうかもしれませんcoldsweats01

まったく実力はないのです。しかもレース自体も初心者…orz

絶対考えが甘いし、あとから申し込んだことを後悔するかも

shocktyphoonshocktyphoonエントリー完了してから、あの激坂のシーンがずっと頭をよぎります。typhoonshock

よいです!心はすっきり決まりましたから。練習するしかないのです。

あの激坂にむかって…………あう う ぅ ぅ ぅ  

                      誰か背中を押してくれ~~!

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2008年3月 2日 (日)

アニー・リーボヴィッツ,レンズの向こうの人生

1月頃、たまたま立川の駅ビルの上でご飯を食べていたら、向かい側の高島屋の壁にある巨大モニター画面(電光掲示板?)に映し出された映像に釘付けになった。ミックジャガーとか映画俳優とか有名人が次々出てきてインタビューされていた。なんだろう??普通の映画の予告とは全く違う感じだったので写真展かなにかかと思ったら、実在する女性写真家のドキュメンタリー映画の2月からの上映予告だったのだ。(絶対見よう!と思っていたけどひと月も経ってると危なく忘れるところだった。(^^;))

そして、視線を変えると世界堂(画材屋)が別のビルの5Fに入っていることに気が付いた。駅ビルの上以外にも出来たんだ!!

この2つの発見で、ここでご飯を食べたのはこれらにめぐり合うためだったのか~!と自分で運命的出会いを想定して喜んだ。(^^;)

実際にこの映画を見にいったのは、今週の水曜日。レディースデイというありがたい日を無駄にしてはならぬ…と一人で立川のシネマシティーへ行った。

80分の映画。女性写真家のこれまでの人生が沢山の写真と共に現れてくる。

映画が始まって、すぐに「彼女はプレッシャーをものともしない」というような第三者のナレーションがあった。それ以上の言葉は続かなかったがその言葉が自分のなかで跳ね返った。

プレッシャーを感じるより前に、撮りたいという気持ちが勝っているのだ…と。

自分の勝手な解釈であったが、しょっぱな数分でバーンと来たので自分の中で大切にしようと思った。

Image547 Image545 ジョン・レノンの死の4時間前に撮られたこのショット、デミ・ムーアの妊娠ヌードポートレート。彼女のこと全く知らなかったけれど有名な写真が沢山あった。

Image546 あまりに一瞬一瞬が濃厚で、映画の中の写真に見入るとともに撮影している彼女の心境、被写体の心境そしてほんの短い印象的な言葉。。。。。それぞれを感じようとしたら時間がとても追いつけない。

私も写真が好きで20代の頃は沢山撮っていた。海外旅行も写真を撮ることに夢中で、でもいつしかカメラのレンズを通してしか旅をみていないことに物足りなさを感じて、ナマの旅を感じたくなって写真を撮るのを辞めたのだった。

私と彼女では実力、気合い、才能の違いは雲泥の差だが、彼女が表現したいものの変遷に共感するところは多かった。

予定では、見たあとでお茶しながら画材屋で何を買うか考えようと思ってたのに、実際には頭の切り替えが全然出来なくてかなりの時間を費やした。今もはんすうしてみたが消化は出来そうにない。映画が伝えてきたことが沢山ありすぎて書けない。でも見て感じてもらうのが一番だ。何も私がへたに解説するよりも。(^^;)DVDが出ていれば、買ってじっくりコマごとに観たいくらいだ。

とにかく元気をもらった。

彼女は59歳。まったく歳を感じさせなかった。知的ではつらつとしている。ずっと仕事をしてきて50歳の時子供が欲しいと思ったそうだ。今は双子と女の子の3人のママでもある。パートナーのこととかどこにも触れていなかったので、養子をもらったのだろうと思っていたのだが、後からパンフを見たら50を過ぎて出産したとのこと。びっくりした。

出産はともかく、私はまだまだこれからだ…というキモチになった。

そういえば、彼女は子供のころ引越しが多く、大家族で車で移動することが生活の一部になっていて、外の風景は車の窓でトリミングされていた…まるで写真のように。

私も映画館を出たら、外の景色がいつもより新鮮にナマなましく見えた。

レンズを通して見るのを辞めてたのに、もしかしたらレンズを通して(真剣に)見たほうがモノがよく見えてくるのかもしれない…なんて今頃思えた。(^^)

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