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2008年2月27日 (水)

書き忘れてたイノーの言葉

携帯でも撮ってたのに忘れてた。ベルナール・イノーの写真。

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彼はスタートの時にマイクを向けられ

「イノーさん、一言!」とコメントを求められ

「皆さん今日は落車しないで楽しくいきましょう。」と。

う~ん、確かに!

観戦で浮かれていた私は、レースを走り抜いてきた彼の言葉にいきなり現実に引き戻されたのだった。

レースが終わり、学生達の表彰式の頃だったかな?

またコメントを求められて、最後のほうで

「ツール・ド・フランスで会いましょう」と言っていた。

思わず微笑んでしまった。この学生たちの中から、将来ツールで走る選手が出てくるかもしれない。

なんか良いなあ~、彼の残した言葉。

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2008年2月24日 (日)

2月11日神宮外苑クリテリウム。その2

こんなにいい天気なのだけどあまりの強風と埃っぽいので外に極力出ない方針で。。

でも野菜とか食料を調達するくらいはしないとな~。散歩したかったな。。

そんな日なのでクリテリウムの続きを書こう。

イノー氏参加のレースのあと大学生によるレースがあった。

グループが3つにランクわけされている。女子(12周18km)が走っているとき、食事から戻7って歩きながら観戦したのだが、てっきり男子かと思っていた。(爆)そのくらい勢いがあって、シャープで。途中で女子とわかってびっくりした~!!恥(@@)男子大学生のG3のレースの時は同じ大学チームの仲間が沿道からやんやの声援を送っていて、それに答える選手もいたりして、なんか余裕っていうのか笑えたけれど。ランクが上がってG1クラスになると超真剣なレースで、息を呑むほどだ。

カラフルなチームジャージが暖かな春の光に反射して鮮やかで、きれい。

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ポイント制なのでポイントのつく周と付かない周の緩急の差があって面白いし、コーナーを曲がって登場するたびに順位も変わっていたりして飽きないし。20周30kmのレース。2分に1度位のペースで回ってくるからこっちもノンビリしていられない。バイクのカメラマンや最後尾の判定バイクのプロな走りもなかなかすごい。

タイムアウトがあるのでだんだんと選手の人数が減っていった。私が密かに?応援したかった信州大学のG1の二人は識別できないうちにDNFになってしまったようだ。。。(><)

3_2友人が教えてくれた沖縄の鹿屋体育大学の内間康平選手の動きに注目。写真も狙って撮ったつもりだけれど何しろ一瞬で通りすぎるので手動フォーカスはきついきつい(爆)現像してみると別の選手が何枚も撮れていたりした。(^^;)

熾烈な戦いで落車もあった。

優勝は昨年につづき2連覇の明治大学 湯浅徹選手、内間君は2位だった。

表彰式で気が付いたことは、それぞれのクラスで表彰台に上る選手の顔立ちが似ていること!!クラスごとに雰囲気の違いはある。しかしどうして顔が似てるのか…不思議だあ。なにか共通する意識が顔を似させるのだろうか。。。?

学生クリテリウムを観戦したのは初めてだったが、レベルが高いし、迫力があるし、若いしなやかな筋力でウェアも美しく、同じ場所を回ってくるので見ていて飽きない。そんなに長居するつもりは無かったのに、結局最後まで見てしまった。来年も見る価値あり。太鼓判を押しておこう。

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2月11日神宮外苑クリテリウムその1。イノー氏

happy01とても時間がたってしまったけれど、まだ2月だから許される?(笑)

今年の第2回神宮外苑学生クリテリウムはベルナール・イノー氏が来日して走られるとのことで、まったく彼を知らない私であったが気になっていた。

前夜にYou Tubeで1986年とか1989年とか…その頃のツール・ド・フランスの映像から、イノー(敬称略させて頂きます)の動画を捜して予習した。

アナグマというあだ名で呼ばれていたみたいだが、アルプスを上る姿はがっしりとしていて、確かにアナグマが「もりもり」と走っていくようにも見えた。

といっても彼はもう引退して50代になっているのでこの予習は、頭からはずして見たほうが良いかな…。

当日、朝友人と電車で向かった。自分の中で盛り上がっているのだが外苑の駅で降りる人はほとんどいなくて、そんなものかしらんと少しがっかり。

でもイノーの姿を近くで見る事ができた。

彼は長崎原爆で被爆したマリア像をプリントしたジャージを着ていた。そして会場ではサイン入りのブロマイドが寄付のために販売されていた。イノーがそういう思いを持って来日されたことにうるうるしてしまう…(;。;)感謝

Photo 友人が購入し、つられて?私も1枚。マイヨジョーヌを着て走るブロマイド3の彼の太ももは驚異的(中野浩一を思い出す)だった。2枚を比べるとサインの文字がちょっと違っていたりして手描きなんだっていうことがしみじみ…heart01

開会式のあと小・中学生のTT(1km)があり。Photo_4

レー2ス後、テレビ?のインタビューに答えるちびっ子はすでに自転車選手…レーサーの表情(^。^)かっこいいぞ!

   

オープンライドのために皆がスタートに集まっているのに肝Photo心のイノーがいない。あれ~っと思っているとやっとウィリーしながPhoto_2ら笑い顔で登場。

今は国会議員になっている橋本聖子さんの自転車姿も初めて見た。イノーPhoto_3は映画俳優のように見えた。なんだかやっぱり、ただのおじさんではない(^^)

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なごやかなオープンライド(5周7.5km)が終わると  イノーも走る30代以上のマスターズクリテリウム(8周12km)が始まった。さすがにイノーも真剣な顔で走っていく。

クルクルとあっという間に回ってくるので何度も写真を撮れるのだが、私はオートフォーカスのカメラは簡単なデジカメしかなく、それではシャッターを切りにくいので、この日はマクロレンズ(手持ちのズームよりクリアに、大きく撮れる気がする)を1眼レフにつけて行ったのだった。全然上手く撮れた気はしていなかったのだけど、現像してみたらわりとまともだったので良かった~。

Photo_5 2_2 何周目かでイノーの目前、カーブで落車があり一瞬皆ぎょっとして止まった。撮ったつもりは無かったのだが、イノーの後ろにコースにしゃがんでる人が写っていた。大事故にはならずに彼もそのまま走って行ったのでホッとした。ポイント制でイノーは29人中12位だった(と思われる)。おつかれさまでした!!

イノーの姿勢はやっぱりどこか違う。肩のライン、腰のすわり、腕の曲げ方?…セッティングの違いや体型もあるかもしれないけどフォームに無駄がなくてきれいっていうか、ツールや雑誌で見るような美しさがあった。自転車にはイノーのネームが入っていた。オリジナルなんだね。さすが。

昼に友人と食事をして戻ったら、ちょうどコースの脇のレストランから自転車ジャージ姿の橋本聖子さんと何人かがぞろぞろと出てきて挨拶を交わしていた。ジーンズとジャンパーに着替えたカジュアルなイノーと奥様もそこにいらした。びっくりして立ち止まったらちょうど彼らが乗る車の前だったのであわててどいたのだが、ウェア姿じゃないイノーは親しみやすいおじ様のようだった。そのままもうホテルにお帰りなのか?と思ったら、最後の表彰式にはちゃんとでていらっしゃった(^^;)

私のような一夜漬けでもファンになってしまうんだから、素敵なおじ様だわ~。You Tubeでまた復習しようか(笑)  

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2008年2月 9日 (土)

近所の坂

Image462 ああ、ブログ記事3連発の大人買いじゃなくて「大人書き」?笑

前から気になっていた近所の坂の傾斜の%がやっとわかったのでメモしておこうと思って。

昨年からこの写真は撮ってあって、PCで画像に分度器をあてたところ10度だった。(そんな測り方でよいのかわからぬが)

で10度って何%の傾斜なのか、算数の出来ない私には計算で答えを出そうという気持ちが全くわかなかったのでそのままに。(^^;)

さっきたまたまサイクルベースあさひのブログで、電動付自転車の工場にある坂の試走の写真を見たら、10度(約18%)と書いてあった。

おお~。こんなところに答えが(^Q^)

というわけで私がママチャリで上っている坂は約18%でした。

距離が短いけどママチャリが重いので必死です。(爆)

なんかすっきりしたな~。答えがわかって。

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苦手克服その2

先週の土曜日、友人に誘われて裁判員制度のフォーラムに参加した。

今回は女性のみを集め、裁判官1名を含む8名位で幾つかのグループを作り

裁判のDVDの一部を見て無罪か有罪か、

有罪ならばどのような刑かなどをグループごとに話し合うというものだった。

今まで新聞などで裁判員制度の記事を見ても、事件や裁判といった方面に苦手意識があり、自分では近寄りたくないジャンルなので通りすぎていたのだが、そんな私のところへこんなお誘いが来るなんて!(@@;)

友人と会っておしゃべりしたいっていう気持ちがあったのでOKした。(^^;)

どんなふうな催しなのかまったくわからなかったので、自分が発言しないといけないのだろうか…などなどとても心配であったが、あまり深く考えすぎるとかえって気も足も重くなってしまうのでその場まで考えないようにしていた。

行ってみたら様々な年齢層の女性が集まっていて、それぞれの見解があり面白かった。実際の事件の裁判となったら面白いではすまないのだろうが。

私のいたグループは犯人に対しての情状酌量と更生への期待が大きく、実刑でも刑期は少なかったが、グループによってまちまちであった。そのあたりは裁判所側でも想定内なことらしい。

裁判員制度は平成21年…ってぴんと来なかったけど、来年からスタートする。すでに新聞やマスコミでは取り上げているからご存知のかたは多いかと思う。

20歳以上の国民からくじで選ばれ、実際に裁判員となる確率は3500人に一人だそうだ。

今回フォーラムに参加して、苦手意識は無くなった。もし3500分の1で私に機会が来たらちゃんと地方裁判所に出ていけると思う。

でもその前に、そんな刑事事件が無くなることを祈ろう!!

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JR中央線ポスター

昨日、駅のエスカレーターを上っている途中であれっ?

と目がくぎづけになったポスター

Image528_2 これだったのかっ!

(エスカレーターが写りこんでしまったけど)

11月頃だったか…

朝、多摩サイを北上中、中央線の手前で河川敷におりて通過しようとしたら

なぜかカメラマンとか撮影スタッフさんが土手に固まっていた。

下りる道の途中に野球少年3名が歩いていて

彼らにむけて大きなレフ板を使っていたような気がする。

なにやらまさにお取り込み中~!な感じだったので、しかたなくその道をさけて

階段で自転車を担いで下りたかなにかして迂回したのだった。

有名人の識別も出来なかったし、何かのドラマの撮影なのか、なんなんだろう???

とは思っていたのだが、あの日のあの時のシーンはこれだったのね。

よくよく見ると背景に黒いシルエットでローディーが写ってたりして。

もちろん私ではないが、ん~そんなことなら私も遠くに写るように走れば良かったか

なーんてちょっぴり思ってしまった。(爆)

「中央線が好きだ。」というキャッチコピーだけど、私なら

多摩サイが好きだ。

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2008年2月 1日 (金)

苦手克服

実は2年半も住んでいるのに、ベランダにちゃんと出た事がなかった…。

というのは、もう10年、いやもっと前な気がするけれど

自宅のベランダが落下して、乗ってた(…というかベランダに出ていた)人が亡くなったというニュースを聞いてから、恐くて出られなくなっていたのだ。

なので今の家以前も、両足でベランダに完全に出ることはしないで、片足は部屋のサッシの窓枠におき、片足だけベランダの柵まで伸ばして、植木鉢を置いたりしていた。(^^;)

あのニュースを聞いてから、人間の作った建物に対する信頼感なんてなくなっていた。

でもついに今日、『両足』でベランダに出てみた。

なぜかというと、窓ガラスを掃除したくて(^^)

このところ昼間家にいる機会が増えたせいで、サッシの汚れが目につくようになったのだ。(2年間全然してなかった訳じゃなくて、今まではサッシにつかまって掃除してたのだ~。)

気になって仕方なかったので、新聞紙に水をつけて拭き、30分もかからずにサッシはぴかぴかになった。

気になってる時間よりもさっさとやってしまったほうが断然速い(^^;)

ああ、気持ち良い。とても景色のいいところなので、こんなふうに掃除した後はタバコを吸いたくなるだろうなあ~と、タバコを吸う人の気持ちがちょっとわかる気がした。(私は吸わないけどw)ベランダに対する信頼感があればもっと気持ちいいんだろうに…(vv;)

ベランダに立った感想は…

やっぱり足元が頼りなげな感じはした。でも2階だからベランダごと落ちてもたいしたことないかも、って思ったから出来た。

高所恐怖症じゃないけど、ベランダ恐怖症っていうのもありかもね。

ちょっとは克服出来た気がする。だからってこういう賃貸物件でベランダに椅子を出してくつろぐとこまでは出来そうにないが。紫外線ビシバシだし、花粉も飛んでそうだし(笑)

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