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2007年11月25日 (日)

幻覚?幻視。。

先週の月曜日あたりか…。

家のパソコンで仕事をしていた。夕方で少々朦朧となっていた。

BGMには元気よく、ペットショップボーイズがエンドレスで流れていた。

部屋の出窓に、西からの太陽の光がサ~っと差し込んできた。

何の曲だったかはっきりしないが、イントロのメロディーにのって

金色の道が見えた。

そしてその道を走っている天使?

金色の天使が、自転車(ロード?)に乗って金色の道を走っていた。

そのまわりには金色の雲が入道雲のように立ち上っていた。

はれっ!?

自分でもナゼあのときそんな光景が浮かんだのかわからない。びっくりした。

天使も自転車にのるのだろうか…?(^^;)

昔の洋楽のロックのLPジャケットに、天使系の人間?のイラストなんかはあるとは思うけど。。。

自転車を走らせている金色の天使をなぜ幻視したのかは謎だ。

でも、なんだか力つけてくれるような気がした。

自分が自転車で走っているときも、普段の生活をしている時も、

あの時の光景を思い出すと、着いて行きたい気持ちになったり、

安心したりする。

そして、多分、自転車好きな天使も存在するのだろう…(笑)

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2007年11月20日 (火)

和田峠初アタック…

先日の日曜日、朝8時に出るつもりがウィンドブレーカの入れ物に迷って20分近くロス。結局ODBOXの黄色いビニール袋に入れボトルケージにむりやり…w。ロゴだけじゃなくて漢字も入っているからかっこ悪いけど、今日だけは我慢しよう。

万願寺スタバで休憩したかったけれど、そんなこんなでお茶する余裕がなさそうなので、そのまま八王子市役所を目指す。

今日は、この方面に詳しいはらきちさんのご指導のもと和田峠に行って見るのだ。

見る…というところに注目していただきたい。(爆)

もともと、美ヶ原の激坂と比べて、和田峠はどうなのだろうか???というのがテーマであった。和田峠に行ったことの無い私と、美ヶ原に行ったことが無いはらきちさんなので、共通のギモン点である。

前日まで二日間仕事のためか首が凝って頭痛がしており食欲もなく、整体など行ったりもして、前夜には和田峠までいけないかもしれないと思ったのだが、この日のために土曜日も家のPCの前で一日中仕事をしたので、和田がだめだったとしても自転車に乗らねば死ぬ~という気分だった。

当日はアミノバイタルを心の支えに走った。10時待ち合わせの市役所までは意外と早くついてしまった。

駐車場でクラシックカーの展覧会をしていて、UMAジャケットの上下姿は視線が痛く…ソイジョイをさくっと食べると浅川にかかる橋に移動して立っていた。

通りかかった80歳くらいの女性が「きれいな自転車ねえ~。」と誉めて下さり、びっくりしながらも「ありがとうございます!」と答えた。この年代の、しかも女性に自転車を誉められるなんて!!!自転車に関心のある方なのかしらん。。。

そしてはらきちさん登場、さっそく和田峠を目指す。市役所から往復38キロくらいと聞いていたのだが距離感がつかめないまま後を追うしかない。いったいどんなところなのだろうか。

途中コンビニ休憩を入れてもらい、またいつものごとく「朝バナナ」を買ってしまった。5月の美ヶ原トライの時から、先日の富士山、そして今回。。。ヒルクライムにはこれが定番になってきている。なぜだか判らないが…ハンガーノックに効きそうな気がするのか??(^^;)

だんだんと里山に入っていく。ここ、すでに坂じゃん(vv+)と思いながら、もくもくと着いて行く。道の脇には満開の小菊や色づいた木々、沢の流れに糸をたらす釣り人たち。のどかな晩秋の風景にはちょっとばかり心が和んだ。来て、秋を感じて良かったと思った。。。。が、目指す和田峠のハードさはこれからなのだ。緊張。

走っている途中で、ギアをシフトさせるこつとか、坂でのダンシングやサドルの乗り方、ケイデンスのこととか、実践しながらいろいろ教えてもらう。(結構スパルタ。。)しかし飲みこみの悪い生徒かもしれない(苦笑)

そのうちはらきちさんの姿が見えなくなり、私はそのまま上っていこうとしたら「おーい」と呼び止められた。気が付いて振りかえると、バスの終点がありベンチで休憩されている。

ここからが和田アタックのスタートなのであった。

美ヶ原のスタート地点、浅間温泉は山の斜面に向かって広がっているので、走り始めると緩やかな坂から始まり温泉街をでるあたりから傾斜が急になり、道も細くなり激坂区間へ突入する。そこまでにいたる距離はさほどでもない。

しかし今日の和田では、すでに来るまでに脚をつかってしまっている。。。

これってウォーミングアップですか?(爆)

しかも途中で右手がしびれてきたのでぶらぶら振っていると「ハンガーノック?」と聞かれ、

ええ~!?こういうのヤバイですか??(vv;)

てっちゃんの恐怖の体験談が身にしみているので、気になった。

すこしベンチで休憩したあと、いよいよスタート。タイムを計るのに、自分のサイコンの機能がわかっていないので、2つ登録できるはずなんだけど仕方なく時計をみて計算する。(^^;)っていうか、はらきちさんとは違って私はタイムを計りに来たわけじゃないんだけど……爆

と考えてる間にはらきちさん思いっきりダンシングでスタート。ぐいぐい走って山の中に消えていった!

私と言えば、とりあえず???シッティングでのろのろと。。。。

シッティングの限界でダンシングに切り替えるも、腕の力がないというのかなんというのか…前輪が制御不能に陥りあえなく足をつく。(泣)

ああ、これじゃ美ヶ原が上れないと情けない心境になる。5月の連休に一人で5時間かかった記憶が甦った。。。orz

坂の途中で立ち止まっては乗り、立ち止まっては乗り、を繰り返した。押して上がろうという気持ちははじめは無かったが、立ち止まってばかりだと時間がかかってしまうな…と、ちょっとだけ押すときもあった。

そのうち足もしびれてきたので、これはまずいと思い「朝バナナ」を飲み干す。

乗ってもすぐに心拍が上がって、はあはあぜいぜい。また足をついて、がくっとうなだれてハンドルあたりまで頭を下げて呼吸していたら、アスファルトの上に虹色のスペクトラムが光っているのに気がついた。リムかバルブの辺りの光が反射しているのだろうか。きれいだなあ~としばし現実を忘れる。

後を振り返ると結構な坂だ。

休み休みだけど乗って上がって来れるんだ!?とちょっぴり感動。

前を見るとだ~れもいない山道にかさかさ~と枯葉の舞い落ちる光景…

ああ。山の神様~、背中を押して~!!(祈)(^^;)

3キロくらいと聞いてはいたけれど、サイコンを確認してこなかったので残りの距離がわからず心細かった。途中で立て札があったらしいが必死な私の目には入らなかった。

途中でローディーたちがダンシングで上がっていく。下ってくる人もいる。みんなすごいな。

下や上から車の音が聞こえるとそれが言い訳のように立ち止まってしまった。実際、乗ってふらついていたらキケンだから降りた方が正解なんだけど。

今回はダンシングの練習なんて出来なかった。

そして、富士山で感じたように、山での時間のたつのは早い。

秋の美しさと、自分の情けなさと、はあはあとが入り混じった時間が過ぎていき、立ち止まって上を見たら茶色い建物が見えた。もしかしてあそこが頂上??(^Q^)

こうなったら乗ってゴールせねばとまた自転車にのってゆるゆると登った。気が付くとはらきちさんが携帯を構えて写真を撮ろうとしていた。

20071118115637

身体を振ったシッティング…全身運動になってますね、(爆)

運の良いことに、はらきちさんは私がこのゴールの前に立ちどまっていたのを知らないようだった。余裕で上ってきたかのように見えたらしい(ぐははは…)

タイムは43分くらいか。

はらきちさんを20分以上待たせてしまった。すみません。徒歩でも1時間らしいですが、いつ来るかわからない人間を、寒い中で待つのは根気いりますものね。。m(。。)m

20071118122550_2 UMAジャケットの下に長袖と、半そでのアンダーを着込んでいたので寒さは感じなかったっていうか今回は着過ぎ!!せっかくウインドブレーカをケージにつめていったのに活用せず。しばらく休憩したあと下山。ブレーキをかけっぱなしなので手が疲れて限界に。ブラケットではなくシタハンでブレーキをかけるようにした。(これが普通らしいですw)途中水が出ているところで注意したにもかかわらずその先で一瞬ヌルッと。。。あとはかなり下ってからじゃりで後輪がスリップしかけたけれど運良く転ばずにすんだ。

緩やかな車道に出るとやっと普通に走れるようになり、はらきちさんのスパルタが…復活(汗)

先へ行け…と手をまわすのでスピードをあげて前に出る、そのまましばらくすると今度ははらきちさんが前に出て…後に着いて行ければ楽だとは判っているがダンシングして近づく力がすでに無い。「どうして千切れるの!?」と言われても「ダンシングする足が無いんです」としか…(T。T)

後から気がついたが、下り坂では体重のあるほうが有利じゃないでしょか~!

それにさらにくっついていかせるのは拷問でございます~。(爆)

というわけで、途中でお昼を食べて浅川の途中で解散。

その後、多摩サイ、是政橋、府中を通って帰宅。1時間ちょっと休憩してまた6時に西八王子の会社まで出勤したのであります。(by電車)

和田峠は、ムメイさんのご主人SIGさんが、ツール・ド・美ヶ原の前に練習に走っていたところ。ここで鍛えたら浅間の激坂はなんてことないのでしょう。。。

浅間の激坂の方が直線的な上り坂な感じがしますが距離的には和田峠の激坂区間より短いと思います。

はらきちさん、ありがとうございました。お疲れ様でした!

来年は是非ツール・ド・美ヶ原に参戦してくださいっ!!

私は…また自信をなくしました。っていうか子馬に比べてにょきにょきだったらもうちょっと上れるかと思ったのですが。。。

でも自転車のせいでなく、エンジンのせいですね、ゴメンよ、にょきにょき&子馬。

なんとかしなきゃねェ~。(遠い目。。。。)

走行距離94キロ

走行時間4:36

Av20.4 Mx42.3

PS:会社へ行くために、いつもの坂をママチャリで上がろうとしたら、腕の筋肉痛で頂上までダンシングできなかった。。。情けなや~orz

PS:タイトルに、初アタック…と書いたが、次があるのかどうか誰にもわからない。。.w

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2007年11月17日 (土)

自転車ノリの絵

先日終わったグループ展に出した作品の写真を載せてみようかと思います。

自転車に関する絵を描いてみたいとじっと考えていたけれど

グループ展の1週間前の土日に、ようやく重い腰を上げて筆を持った。

(この場合腰というより指?w)

友人が、春にジロ・デ・イタリアを観戦し、そのお土産にくれた自転車のお守りが

先日の「落ち葉のクラシックレース」ジロ・デ・ロンバルディアのコースの

山頂にある教会のものだと気が付いてから、このお守りと共に描いてみたいと思ったのだった。

秋のレースなので夕日に照らされたレーサー達も描きたかったのだけど、まだ出来ていない。(vv;)

お守りは、絵にするのではなくて絵に組み込んでしまった。でもこれなら飾っておけるかな…と。(^^;)

Photo_2 Photo_3

写り込みしていて、紛らわしくてすみません。

撮った写真とフレームにもペイント。

作品を何度撮ってもブレルなあ…と思ったら、もともと写真がブレテいたのだった(爆)

Photo_5

Photo_4

Jitensyajinそれから、キアラの刺青までは描かなかったけど(爆)、リクイガスのポッツァートのゴールシーンが印象的だったので、彼とその他のゴールスプリントを組み合わせてみましたw

Dancerあとは、ベリーダンサーです。最初に描き始めたのはこれだったのに、なぜか自転車に大きく傾いていった1週間でした。(^^;)

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ランスが…

前足を骨折してしまった。人間ではなくって、実家の犬の話だ。

弟が夜散歩に連れていったら、いつものグランドでバッソとじゃれて走りまわり

フェンスに激突したらしい。

本人…、本犬もショックだったことだろう。

夜だったので獣医に行けず、翌日、手術のできる病院へ入院したとのこと。

バッソは無事だ。

走る事が本能のウィペット犬にとって、

脚にプレートを入れての手術が今後の生活にどう影響してくるのか…

性格変わっちゃったりするかなあ…(vv;)

なんだかショックだなあ。頑張れランス。

お前の名前の由来はなァ…と

犬語がしゃべれたら電話して教えてやりたい。8(^^;)

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2007年11月13日 (火)

また今日も走った。

ただいま~。

一日パソコンの前で仕事してたので、体が凝って疲れて…

自転車乗って疲れるか良くなるか????の賭けだったのだけど

結局また「なんとかの一つ覚え」で多摩サイまで行ってしまった。

でも行きのルートはいつもと全然違うよ。(笑)

帰りに大国魂神社の横に小さな「手羽先屋」という飲み屋?さんを見つけてしまった。

店頭にソフトクリームの形のライトが置いてあったので、あっ、ソフトクリームアリ?と思いきや店先には「炭火焼たいやき」とか「たいやきソフト」とか「ラムネソフト?」だったか…

わりと良いお値段で紙が貼ってあった。なんだか気になるなあ…

でもなんとなく恥ずかしくて…。

鯛焼きもソフトもこんな夜中にもう無いだろう…と、またの機会の楽しみとしてとっておく事にした。

今日多摩サイを走って思った。

無灯火はもってのほかだけど、

すっごく強いライトで対向してくる自転車には参った(@@)まぶしすぎる。

もう少し角度を下げて路上を照らしてほしい!!デス。

先日かぽさんから、寝る前に牛乳を飲むと、寝ている間にカルシウムが骨になるので良いよと教わって買ってきてた。でもここ数年、牛乳を飲んでいなかったので飲む習慣が無くって、いつも忘れて寝てしまう。

今日こそは…!!!で、ミルクパンがあるかわからなかったので(結局あったけどw)

コーヒーに多めに入れて飲むことにする。

眠れなくなることは無いと思う。

牛乳(眠くなる)VSコーヒー(眠くならない)で、プラスマイナスゼロかと。(爆)

走行距離 21.48キロ

走行時間 1:02

Av20.7  Mx38.2

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夜、走った。

お天気やグループ展やらやらでしばらく自転車に乗れなくて。

昨日はジテツウしようかと目覚ましを早くにかけたのだが

目が覚めると「おお~~さむ~~~(><)」

で、断念。この冬(秋?)一番の寒さに体が慣れてない。。。でそのまま。

仕事帰りに、どうも気分がすっきりしなくてやっぱり走りたくなった。

昨年の夏はママチャリでも夜走って練習してたし子馬で夜走ったりしてたな。

晩御飯を軽く食べて、今年初アソスに着替えて、夜10時過ぎに家を出た。さあ、と思うとタイヤの空気入れるの忘れてた。気を取り直してそそくさ空気を入れなおし(前輪のフレンチバルブの芯がななめっていて恐い…)出発!!

こんな夜中のパンクしたらどうしよう…なんてちらっと思いながら走る。

どこへ行こうか、、、にょきにょきの前脚のむくまま。国立まで行こうかとか考えながらも(スタバしまってるかしら?)途中で分倍河原方面に折れて、道路清掃車の後をノンビリ?しかたなく歩道に行ったり車道に出たりしながら走った。信号無視のママチャリ(おじさんとかが乗ってる)がたびたびいて危ない。

そして多摩サイの関戸橋まで来てしまった。こんな夜ではさすがに人もローディーもめったにいない。白線をたよりに暗がりを走る。

冬の空気は冷たく澄んで、空にオリオン座がピッカリと輝いていた。星の光も聖跡桜ヶ丘の街の明かりもリアルに美しい。河面にも写ってきれいだ。久しぶりに夜の河を見た気がする。

府中四谷橋に登って写メを撮ったけれどこの携帯だときれいに写らないな。街の灯の美しさは1ミリも表現できない。残念。

さらに上流を目指すのはやめて是政橋まで戻って、いつもなら歩道を走るところを今夜は車道で行ってみた。意外にガタガタだった。歩道の方がマシだったりして(苦笑)

大国魂神社でお参りをした。酉の市の大きな熊手が神殿の前の門に飾られていた。

ちょうちんの壁がいくつか参道の上に出来ていて、これに明かりが燈ったら素敵だろうなと思った。

この後いつもは走らない桜並木が私を誘ったので迷わずそちらへ曲がった。

延々と続く並木の先の小さく見える出口まで、誰も、なにも走っていなかったのだ。

並木の天井を見ながら、これが春だったら…と想像した。

でも秋でも桜の紅葉がきれいなはず。今は夜だからなんとなく雰囲気しかつかめないけど。

そこからまた北へ折れて、次は東八へ出た。あれ、ここまで50分くらいしか走ってないぞ~~。タリン。。。と思った。(笑)

そこで家とは反対の方向へ走ってみた。多磨霊園の横を抜けてオーベストを目指す。意外と遠いんだよなあ…と思いながら走ったが、意外どころか実際遠かった。(これを遠いと呼んではいけないかもしれないが、オマケで走るには遠かったのだ)

今日はそんなに水飲まないかも…と、ボトルなしだったが途中でペットボトルを買った。前にはらきちさんから、「ペットボトルをケージにいれて走っていたのにいつのまにか無くなっていた!?」という話を聞いていたので、それだけは…とガタガタいってるケージに我慢しながら走った。

やっとオーベスト前。その先で折り返し、東八の坂を下って…スピードメーターが暗くて見えないのが夜のマイナス点だな。

まだ自転車の自の字も興味が無かったころ、この近くに住んでいて、車道を走るメット姿の異様なスピードを見て、この人って何かしらん?競輪選手の練習??危ないなあ…などと思っていたのに、今では………(^^;))

時々自分の影が道に映ると、女が走っていると思われたくないなあ、などと思った。

心のどこかで「男のように走りたい願望」があるのだろうか。。。男に負けたくないとか?!笑

でも多分この腰(お尻)の大きさでは男には見えないな(vv;)とあきらめつつ。

そんなこんなで?12時過ぎ無事帰宅。気分すっきり♪でも家の前の坂をオマケで走らない自分にはいつも情けなく感じる。ママチャリでいつも上ってるからなどと言い訳を。。。

夜はPOLICE関係の車やおまわりさんがいっぱいいる。安心といえば安心かも?

自分はちゃんと信号守ってるしww

それにしても、信号待ちのガードレール持ちは苦手だ。苦手意識を持ってはいけないと思うのだが。慣れるまで…バランス取れるまでどのくらいかかるかな。

それから冬用のグローブの親指と人差し指の間が突っ張って痛い。子馬の時と握り方が違うからな。グローブのでこぼこがハンドルに当たる位置も全然違うし。慣れればいいのか持ち方が悪いのか、新しいのを探すべきか…うんぬん。。。(v。v)

走行距離 31.23km

走行時間 1:26

Av 21.7 Mx 40.9

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2007年11月11日 (日)

グループ展・当番日

朝から冷たい雨が降り続き、とっても寒い日だった。

夜には息が白くなっていた。

11月らしいといえば納得もできる。

それにしてもなあ…。いきなりのさむさ。

昼から一人で当番をしていた。

搬入は友人達がやってくれたので、会場を見るのは今日が初めて。

来てみると、いつものとおりカラフルで可愛らしい空間が出来上がっていた。

額物は少ないかな?と思ってたけれど、今回は織った作品を小さな額に入れて展示している友人もいたので、自分の絵はそれほど浮いた印象にならずにすんだみたいだ。

描いた絵に自信が無くてはがきをほとんど送っておらず、このブログで告知しただけだったのをちょっぴり後悔した。(毎回そんな感じ…)

自分はともかく、グループ展で作品が集まるとそれなりに面白い空間になってたりして。でも今さら誰かにはがきを送っても遅いな…。(反省)

雨のためか、表を歩く人は足早だ。女性が一人来ただけでだれも入ってこない。(vv;)

時間がとても長く感じて、夜7時までもつのだろうか…?と心配になった。

すると1時半頃だろうか。

ギャラリー入り口の階段を下りてくるジーンズの細長い脚が見えた。

なんだかロック系ないでたちのお兄さんがナゼに…???と緊張が走ったが

お顔を良く見るとkeithさんであった。(ほっとした~!!)

前にお会いした時は夏で、しかもポタリングのときだったので全然格好が違う(お互い様なんだけどw)

当番なので外へ出られず小腹が減ってきて困っていた私のために、わざわざお茶とおやつを買出しに行ってくださって、しかも差し入れとして頂いてしまった。m(、、)m

すみません!ありがとうございました!!食べ切れなかったおやつはサイクリングに持っていって補給食で頂きます(^0^)

誰もこないおかげで結構長いことお話が出来て面白かった。自転車や、猫ちゃんの話など…。今日買われたレッグウォーマーのサイズはちょうど良かったのでしょうか?

keithさんがお帰りになった30分後くらいに、かぽさんとakisuteさんがお見えになった。

ちょうど昨年の作品展の時が初対面で、あれから1年たったのだった。(しみじみ…)

ご持参くださったコーヒーとお菓子(ちょうど気になっていたお餅のお菓子♪)を食べながら、またいろいろな話題でおしゃべりがはずむ。

私の作品の一つが、akisuteさんの新居の玄関に飾られる予定になった。

自転車レースのゴールシーンを描いた作品で、自分でも気に入っているので、これ以上のものが描けなかったらどうしよう…などと、手放すのが惜しくなるけれど。そんな風に思わないで、もっと描けるという気持ちでいたほうが良いのだろうな。

それに玄関が北欧風でお洒落らしいので、そんなところに飾ってもらえるなんて、作品にとってもありがたいお話なのだ。

もしかしてこのまま自転車の絵を描き始めて個展でもやる時になったら、その間だけ貸してもらうかもしれないけれど…。(って、いつのことやら!?w)

お二人が帰られて、6時半頃、風邪をおしてRionさんがいらしてくれた。またいろいろとありがたいお土産を頂いた。(深謝)

自転車ウェア以外の私服でお会いするのは初めてなのでやっぱりちょっと不思議な感じ。

なんだかみんなお洒落なんだよね!自転車乗りは私服もおしゃれさん??

Rionさんはデザイナーのような雰囲気のジャケットでいらした。明日、酉の市の八幡宮でお囃子の笛と太鼓を演奏する人とは思えなかった。(^^)人はT・P・Oでいろんな風に変わるものなのだな。明日、神社まで行ってみるのでまたそのときが楽しみだ。

7時過ぎてギャラリーの方を閉めなければいけない時間になってしまった。

係りの人が来て焦ってばたばたしてしていたら、そのあおりを受けてしまったのかRionさんはご自分の高価な傘を忘れてしまったようだ。申し訳ない…明日、また取りにいらっしゃる。

明日も吉祥寺でお囃子があって救われた。

私は友人と待ち合わせして会場と街をうろうろしているかも。

こんなに寒くなければいいなあ。雨も止んでてほしい!!

 

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2007年11月 4日 (日)

やっと作品めいたものが。

8日から13日まで吉祥寺でグループ展があるため、この土日は絵を描くのにいそしんでいた。

でも自転車に乗りたい気持ちがうずうずしていたので、土曜日は3時近くに出て多摩サイまでにょきにょきで行ってきた。

にょきにょきは速い。が、11月3日って文化の日だったのね。なんだか人出がすごい。

大国魂神社のあたりは七五三の家族づれでいっぱいで、すごくゆっくり走った。

多摩サイの焼肉村もすんごい人々の…狩猟民族が大移動してきたみたいになっていた。

ちょっと来たことを後悔したけれど、走ると走らないでは同じ時間を過ごしたとしても気分が全然違うから、来て良かったんだと思う。

万願寺のスタバも店内は混み込みだったが、テラスで休もうと思ってレジへ。

メットにアイウェアをかけたままでオーダーしたら、女性スタッフさんが、とても親しげににこにこしながら応対してくれて、もしかしたらてっちゃんの奥さんかも。。。?

と思ったら、今日本当にそうだったと判明。よっぽどお声をかけようかと思ったのだけど。今度お会いしたらちゃんとご挨拶しよう。すごくいい感じの方で、てっちゃんは女優さんみたいな奥さんをもらって良かったな~と思った。(^^)

万願寺までくれば日野の坂を登って帰ろうか…と悩んだのだけど、人が普段より多そうだし、ライトをつけてこなかったのに日が暮れそうだし。。。ってひどい言い訳だけど、その日根性なしの私は手間を惜しんでしまって帰路へ。

秋の日はつるべ落とし…とはよく言ったもので(違ったかな?)さっきまでまだ高めなところにあったと思ったのに、西の雲間に隠れて暗くなり、けっこう焦りながら帰った。しかも混んでる府中は通りたくなかったので是政橋よりも下流まで走り、全然知らないところから多摩サイを下りて適当に家を目指したのだった。

まあ、まだ日の明るさは残っていたので助かった。無灯火なんて死にたいくらい恥ずかしいことだから!!!

走行距離 32キロ

走行時間 1:32

帰ってからも友人と仕事のやり取りでだいぶ時間をとられたが、その後絵を描いていたら結構気に入ったものが描けた。(でも全然絵にならないものもあるけど)

自転車レースを題材にした絵や写真を出せそうだ。(ベリーダンスの絵もあるけど)

今日、ユザワヤまで行って額装してきた。ベリーはイマイチだけど自転車の方はいいかも。Giro di Lombardia のワンシーンを描いてみた。

他にも描いてみたいものがあるけれど、忙しくて間に合わないかもしれない。

よろしければ、吉祥寺へいらした際に見てやってください。

東急の裏(西)のタワーレコードの向かいにある、ギャラリーイズムです。

12:00~19:00 最終日13日は17:00まで

私は土曜日が当番なので会場にいるもよう。。。

ああ、でも恥ずかしいよな~。人に見せるのって。(苦笑)

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2007年11月 1日 (木)

シンクロと、ムメイさんの「夏の羽」

日曜日、一年ほど前にくるくるにかけたパーマが、そろそろ耳の下くらいのところから始まるようになって…要するに、髪が伸びたわけだが…

先月カラーリングをしたら、黒髪になってしまって…

もともとそれほど黒くない地毛なので、ちょっとどころかだいぶショックだった。

黒髪の似合うムメイさんに、このオドロキと、彼女に似たヘアスタイルになったとメールしたら、

カットとかパーマよりも髪の色、「黒髪はかなり変わるよ~」、と返信が来た。

黒い髪は自分の中身に強さが必要なのだと初めて知った。自分はまだまだ黒にはふさわしくなかった。

ひと月してやっと少し茶色味が出てきてホッとした。

パーマが下がってきたのと同時にテンションも下がって来ている気がしたので

ここらでアゲようと思い、昨年と同じようにクルクルパーマをお願いした。

今回はクルクルが縦巻きな気がする。ちょっとアフリカンかも(^^;)

まあ、確かにテンションが上がって自分らしくなった気がした。

本来はストレートなのに、パーマで自分らしくなるって…ちょっと謎というか(苦笑)

その後、たまたま通りかかった古本屋の店先でワゴンに並べられた本の表紙の一つに非常に惹かれたので、洋書でタイトルがちゃんと読めないままに手にとってみた。

もしかしたら背表紙が黄緑色だったから目に着いたのかもしれない。

よくよく表紙のタイトルを見たら、THE MYSTIC SPIRAL と書いてあった。あれ。。。。(@@:)中を見たらスパイラルの解説、古代遺跡や陰陽などなど、渦巻きいっぱいの本なのである。最近色々な世界の文様やらやらを調べて見たりしていたので渦巻きに呼ばれたみたいな気がした。

しかも自分の髪の毛もスパイラルになったばかりだし。(笑)

そんな偶然に驚きつつ、古本屋の目と鼻の先にある、たま~に行くパン屋さんに寄ってみた。

ムメイさんは宇都宮のジャパンカップ観戦に行っているので、彼女とばったり会うことはないんだろうな…とちょっと寂しい気もしながら店内へ。

窓際のカウンターでパンを食べ、カフェオーレを飲んでいると隣に女性が座った。ふとお顔を見ると、な、なんとムメイさんのお母様だった。9月のはじめに小金井公園でセプテンバーコンサートという催しがあり、ムメイさんが「びのくろ」(ヴィノクロフから来てる名前なの♪)という三人の仲間でアコースティックのライブをした。そのときにお母様も自転車に乗って聴きにいらして、お目にかかっていたのだった。美しい人なので忘れることは無かった。

話かけると、お母様も私のことを思い出してくださった。ここで私を見かけたときに、娘に似てるなあ…と思って下さったらしい。ムメイさんと私の雰囲気が似ていることは他の人からも言われていたけれど、お母様からもそう見えたとは、光栄だった。

ムメイさんと妹さんと私は、たま~にこのパン屋さんでお茶をした事があった。今日、お母様は、妹さんともここで待ち合わせしたらしい。

私は妹さんともご縁があるのか、偶然別の駅のホームで目撃されてたり(たまたま翌日お会いして判明)、初めて行ったOG BOXで気になったBAGを、翌日妹さんがそこで買って、小金井公園のライブに持ってきたりして。びっくりびっくりの連続なのだ。

ムメイさんは、宇都宮でくしゃみを連発しただろうか。。。ムメイさんの話や、お母様が物作りや絵を描くことが好きだという話で盛り上がった。私も物を作る事が好きなので話が尽きない。ずっとお話していたかったけれど、1時間位三人でおしゃべりして、私はおいとました。実はもうすぐグループ展があって、そのための絵を描き始めなければならなかったのだ。お二人に会えて、すごく刺激をもらえた。もちろんムメイさんに関する話題でも、いいプレッシャーをもらった気がする。私も頑張らなくちゃ~。というか、絵は好きで描くもので、頑張るって事自体、ちょっとモンダイではあるが…。お尻をたたかれた感じで。(^^;)パン屋に足が向いて良かった!!!

それで!!ちょうど、前々から書きたいと思っていたことをやっと書くタイミングになった。

Image297セプテンバーコンサートの時にムメイさんが歌ったうた。

あの日は公園の緑が日差しと心地いい風に吹かれてそよいでいた。

マンガで描いたら、♪も空中を舞ってる、まさにそんな感じ。

チェレステ色の緑の風の中で、チェレステ色のロングのカーディガンを着て歌うムメイさんは、ちょっと森の妖精のように見えた。

「夏の羽」の歌詞は自転車乗りなら共鳴すると思う。私も頭の中でイメージを浮かべながら聴いていた。

まだまだ私では知らない部分もあるけれど、それは謎解きのようにこれから判ってくるかも。楽しみ~。

「夏の羽」 詩・曲 及原ムメイ

微睡んでいる新しい夏の羽
微笑みながら新しい夏の羽

真昼の星が見守る いとしい名前
静かな泉が答えを待っている
世界を満たす風の声に気づいたら
水の流れが目覚める

虹のしるしを身に付けて
金の螺旋高く 翔る翔る

薄明の後 新しい夏の羽
動き始める新しい夏の羽

悲しい夢が青い朝に溶ける
照らし出される道に獅子のあくび
胸が躍る冒険に 出かけよう
解き放たれた海賊

走る薔薇色の女神 手を伸ばして
銀の車輪が回る 時が回る

走る チェレステの風が走り出す
旅は続く続いてる

ムメイさんはあのコンサート以来、文筆の創作(それに、イラストが素晴らしい!)に励んでいて、しばらく音楽活動(ライブ)は聴けないかもしれない。「びのくろ」のライブはあのとても気持ちの良い9月の光景と共に、鮮やかな記憶になって残っている。

Image307私はこの写真が気に入っていて、いつかブログに載せたいと思って、ご本人にも承諾を頂いていたのに今頃になってしまったが…(謝)

お母様に再びお会いできて、ほんとに良かった(^^)

*ムメイさんの書いた物語やイラストがここに♪

http://d.hatena.ne.jp/oiharamumay/

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