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2007年8月22日 (水)

T.D.F 第15ステージ、ピレネーに二度泣く

昨月、ツール・ド・フランスは終わってしまったが、私のツールはまだ終わっていなかった。

先月の中盤からTVで見れるようになり、それを録画し始めたのは15ステージからだった。

前回はなんのせいなのかわからないけれど、途中で録画が切れてしまっていた。実況は見ながらだったのだが、ナゼ途中で終わっているかは謎だった。でも多分設定時間がおかしかったのだろう。。。と勝手に思った。

15ステージは、ピレネーの美しい山々の頂を、ヴィノクロフが前日の不調を払拭したようにパワフルに登り、風のように下り、ステージ優勝した日だった。

おまけに後方ではあるが、コンタドールとラスムッセンが山頂に向かって激しく競り合っていた。抜きつ抜かれつでライバル心メラメラのバトル。

これは絶対記録に残したいレースだった。今年のツールでのヴィノの最後の雄姿でもあった。

今朝目覚めてテレビ番組表を見ると今日の14時過ぎから420分間の放送だった。

120分テープでは足り無いことがわかって唖然としたが、たまたま今日は都内に行く仕事で朝多少の余裕があった。9時頃にママチャリで近所のCOOPなどに行くが120分テープしか置いていない。(><;)結局暑い中を坂の上のコンビニまであちこち4件走り回ってやっと180分テープを手に入れた。急いで戻ってセットして仕事に出かけた。

暑さにヨレヨレになって帰宅後、TVの画面はOFFになっていたのでつけてみた。ビデオという表示とゴールまで独走中のヴィノの姿があった。

それで録れてると安心した私はビデオの録画を見るために録画をOFFにして少し巻き戻した。巻き戻しの最中も画面にはヴィノが走っている。そしてゴール!!

あれ?なんかヘンかも…と思い始めて頭の中がクエスチョンになっている間に、私の息子コンタとラスムッセンがゴール目指してはしりこんでくる。アワアワアワ。。。(@@)

時計を見ると20:10くらいだった。そこではたと気づいた。

放送終了時間は20:45だったのに、私は録画を止めてしまったのだ!!!!!

OIZ  OIZ    OIZ    OIZ       OIZ ……

うわォ~と心の中で叫び、巻き戻してしまったビデオのラストをさがし~の、TVをみい~の、、、、猛烈にパニクリながらリモコンを操作している間に、コンタとラスムッセンはゴールしてしまった。

そして、やっと録画の断片を見つけてそのあとのテープにいきなり録画を再開したのだった。

もう、悲惨ですわ(泣)これまでなにがあっても録画してきたのに。今朝の頑張りはいったいなんだったのでしょう~(号泣)

ちゃんとラベルまで作ったのに。

そして今日のステージでやっと全巻揃ったはずなのに。

しかも一番気に入っていたヴィノの不死鳥とコンタの心意気が見れたステージだったのに。

がっくりでございます。

いつかまた今年のツール・ド・フランスの再放送があればリベンジします。

二度あることは三度ある…いや、「三度目の正直」を目指して!!

ああそれにしても、ピレネーの山々は私をあざ笑うかのように美しかったのでございます。

(号泣)

PS:最後にヴィノのインタビューとゴールの回想シーンが録れたのがせめてもの救いです。(v。v)

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2007年8月15日 (水)

久しぶりの映画

いつも見ている及原ムメイさんのふたつのブログのうちの一つ、

ゆめとうつつ

http://d.hatena.ne.jp/oiharamumay/

を読んで、すぐに映画を見たくなり、さっそく行ってみた。

「アズールとアスマール」。久しぶりの映画で、しかもさらに久しぶりのアニメーションだ。

平面のようなタッチと立体的な人物などを組み合わせた印象的なグラフィック映像の美しさ…♪

おとぎ話は、実は今の世の現実のようだ。

アニメーションであるにもかかわらず、その中の人物に恋をしそうになっている自分にちょっと驚いたりして(笑)

そもそもはムメイさんの書いていた、音楽に関する感想が私をあおったわけで、案の定、その唄に私もはまってしまった。(ムメイさんのブログを見てね!)

パンフもCDも売り切れで、DVDも映画館には無かった。立川の駅に向かって、主題歌である子守唄をくちづさんでいた。人の「歌う声」が含む情緒?に打たれていた。

国立のスタバで休憩して、地元の駅についてから一瞬忘れてしまい(汗)

しかたないので、日本の子守唄をくちづさみながら歩いた。短調な感じが似てる。日本のも唄もところどころで半音変えるとあの唄に近い気もする。

家でたまたまテレビをつけたら、オペラの唄が流れてきたけど…

すごく人工的で、今日は受け付けられそうにない。

人のささやくような唄声のやさしさや愛しさは、堂々と歌う歌謡曲やオペラなどなどでは表現しきれないものがある。子守唄は眠りにつこうとする愛しいもののために静かに優しく歌う唄なのだから、うっとりしてしまうのは当然のことか。。。

子守唄でも朗々と歌うCDが多いようなイメージがあるけど、それってベツモノなんだな…と思った。

多分この唄はムメイさんが歌ってくれると思うから♪

私はこの唄をアレンジしたエンディングの曲でベリーダンスを踊ってみたいな(^^;)

あっ、この映画は、立川では金曜日で終わってしまうと思われるので、気になる人はお早めに!!!

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