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2007年3月24日 (土)

懐かしい香り

昨日の朝、駅にむかっていると白い煙を上げながら走っている自動車がいた。小さめな古くて白いバンのようだ。今どきめずらしいな~とその吐き出された排気ガスを見ながら思った。離れているにもかかわらず、ほどなくしてその香りが漂ってきた。

瞬間、メキシコの街角、そしてベトナムの雑踏の記憶が甦る。

メキシコの街角の香りはもう少し甘い感じもした。ベトナムの香りは、もう少し濃い。

香り…と書くのは適切ではないと思われるかもしれないけれど、現在の日本の大型トラックの出す排気ガスの匂いよりも心地よいからだ。

香りでタイムトリップすることは日々の生活のなかではめったにないが、ひとたび遭遇した時の威力はすごい。忘れて去っていた記憶が映像となって瞬間的にするすると自分の中から引き出され、いきなり意識がトリップするのだ。

ゴムぞうりのゴムの匂いから、『小学校の磨き込まれた木の床にこぼれた牛乳を拭いた後の雑巾の匂い』なんていう記憶もピッと甦ったりするんだから。面白い。

排気ガスの香りからトンだメキシコ、ベトナム。どちらも活気のある街だった。これから、これから…と進んでいくようなパワーのあるところ。

そのあとに続いて今回初めて思い出の中から出てきたのは、昭和の日本の記憶だった。

私の子供の頃、私の住んでいた田舎の町の中にもこんな香りが時折漂っていたのだろう。

排気ガスの香りを好きな理由には、郷愁が混じっていたのかもしれない。それに初めて気がついた。

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2007年3月22日 (木)

機能、縫製、デザインフェチ

自転車本体の機能には、まだまだ全然興味がないのに(といっても最近クランクのデザインに見とれている自分がいる)ウェアに対する興味は大きい。

自転車に乗る人なら誰でもわかっている事だが、自転車ウェアに求められる機能性(快適性)はとてもハードルが高く、衣類の中でもかなり難しい類だと思う。天候、運動量によっても毎回快適さが違うし、ぴったり!と思ったことはあまりない。(大汗をかくのが快感だったりすることもあるわけで…)

だがらと言って、テキトーなものを着ていたら、数分も立たないうちに不快感のどん底に落ちてしまって、走り続けるのが困難になるだろう。

いつも何時間も走らせてくれるのは、ウェアが機能してくれているからだ。

着るものにそれほど関心のなかった私。。。そういえば普通の婦人服だって、きつかったり短かったり、大きすぎたり色落ちしたり、縮んだり…ちょうどよいものってあんまりなかったな。

普通の服なら、どこで買ってよいものやら迷うほどありそうだが(といってもあまり欲しいものとめぐりあわないけれど)、自転車のそれは、すっごく限られている。いやおうなしに少ない中でモノを見ているうちにハマッタ。

まずタグがたくさんついている。吸水速乾、UV、クール…etc…これでもかと。いまどき資源の無駄じゃないかと思うくらいだ。まあ、これが売りなのはよく判るけれど。。。

それからカッティングが面白い。いろいろと工夫されているし、女性用は女らしく見えるようになっている。

色は…あまり感心するものがない。もっといろんな店に行けば他にもあっと思えるのがあるのかな?期待はしていないが。

値段は高い。しかしやむおえないの?少品種、小ロット。開発費…。そして付加価値?女性用は、価格競争にならないジャンルだろうし。

冬に買ったASSOSのUMAジャケットとエアブロックタイツは、他に欲しいデザインのものが無かったし、あまりのきざっぽさに最初はえ~っと思ったのに買ってしまった。(実際ホントに、他に良いのが無かったのだ。。)値段は高かったが、つくりのすべてにこだわりが感じられた。一種の作品のようなものだ。

最近、子馬ちゃんにこの仕度…が恥ずかしく感じるようになってきた。(はじめは嬉しくてそれさえも気がつかなかったけど)クロスバイクにASSOSってヘンな感じ??

まあ、でも、サスの着いたオートバイのようなごつさに、UMAのハードさが許されなくもない気もするが。。。う~ん。。。。

話がそれたけれど、このウェアの細部の縫製、メタルパーツの薄さ、エアブロック部分の繊維の複雑な織り、特殊素材、伸縮性、デザイン性など、細かいところをなめるように見たり感じたりして楽しんでいる。驚かされたり感動したり、見飽きない。美術鑑賞のように…。

これほどまでに自分がフェチだとは思わなかったな~。

いいものを見ると触発されるものがある。同じもの作りをする人間なら、このウェアくらいに気概をもって取り組みたいと、見るたびに叱咤激励される。

ほんとに価値のある買い物だったと思う。

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2007年3月18日 (日)

骨格改造で人生改造?!

おととい、開脚のワークショップに行ってみた。

「足が90度程度しか開脚しない人や、骨盤が後傾してしまう人のため…」

ああ、ワタクシ、まったくそのとうりでございます。

股関節の癒着をとり脚の可動域を広げるのであります。

固まってしまっている股関節まわりを手で揉みほぐしたり(これが自分でやっても痛い)足で踏んでもらったり。両方の坐骨で床に座っている感覚をつかんだり、普段から骨盤に圧をかけてしまっている肋骨(上半身)を上にひきあげ、開脚した足は足先の方向に引っ張られているようにして、三方向に伸びた感覚をつかみます。

股関節まわりがすこしゆるみ、前よりも開脚したときに後傾しなくなりました。ちゃんと坐骨で床に乗っていてすこしだけ前傾できるようになりました。。開脚はまだ90度くらいしか開きませんが、膝が曲がらずにちゃんと床にぴったりついています。ちょっと良くなったみたい。

体が感覚を思い出す事が大切みたいです。

先生がおっしゃるには、私は本来体が柔らかいのに、柔らかすぎて重心がつかめず、無理やりあちこちが固まってしまっているらしいです。それにこんなに大きくなっちゃったし…と言われました。

股関節は警戒心が強い人は特に緊張して固まってしまうそうです。

「股関節が柔らかくなれば、人生、変わりますよ!!もっと大きい人になると思う」

「へ、もっと大きくですか。。」

私はもっと体全体が大きくなっちゃうのかとちょっと心配したけれど、

「それは、人間が、って意味じゃないの?たしかにもっと本来の姿、本来の自分になると思うよ。」といつも一緒に仕事をしている友人が言った。

先生も、彼女も、身体に対して同じような考えを持っている。二人とも経緯は違っても、踊りや武術をしてきた人たちだ。体を動かすことに関しては一流の感覚を持っていると思う。

現代はアメリカ式のトレーニングが主流で、無駄な筋肉ばかりつけて体が重くなってしまっている。ストレッチもムリしすぎてかえって身体をこわしている。

本当に大切なのは、体のどこも力んでいない状態、それがもっとも効率よくしなやかに動く力をひき出せるのだということ。

この歳になって、やっと自分の体のことが少しわかってきた。

これから体を変えて、人生が(人格が)どこまで変わるのか判らないけど、本来の自分ってどんなものか、恐いもの見たさもある。(見る人が見ると、体を見るだけで相手の性格がわかるらしい)

先日ショックなことに、1年ぶり位に体重を量ってみたら、自己至上最高に増えていた!

友人が仕事中にお菓子を食べるのに付き合っていたらこんなことに…(vv)

今は、無い脳みそを駆使していろいろ考えている時期なので、多分脳が糖分を欲しているんだろう…なんて安易に考えていたけれど。

自転車で痩せるはずが…、(乗ってないよりましなのかもしれないが)運動してるからなんとかなるさとの妙な油断もあったのかも。

これからは、もう少し自転車に乗る頻度を増やしたり、無駄な脂肪を落とすことを心がけよう。あと股関節のマッサージは必須ね。(もっとクルクル回せるようになるのかなw)

それから、心拍計も使いたいと思っている。パルストロニック(今、名前があやふやだが)のものにしようかと考えているけれど、サイコンとの誤作動がどの程度なのか心配。

もしどなたか、この点についてアドバイス頂けたらありがたいです。

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2007年3月13日 (火)

危機一髪で知るメンテの重要性

1000キロ越えてから、なぜか、整備しないと乗れないっていう気がすごくしていた。

今日やっぱり阿佐ヶ谷まで行こうと思い立ち、市役所に提出する書類をリュックにつめて子馬で出かけた。市役所横の急坂(激坂?)はギアチェンジを慎重にやったため前回のようにチェーンがはずれることはなかった。ホッ…(vv;)

用事をすませ、先日吉祥寺まで行くのに青梅街道、井の頭通り経由が走りやすかったので、今までの東八、久我山コースをやめて新たなルートに向かった。途中ですでに咲いている桜を3本くらい見かけた。春はもうすぐだ。

環八を越えてからあれっ?と思った。このあたりは見覚えがあるはずなのになんだか違う…。いつもはここで五日市街道をへて裏道を南阿佐ヶ谷へ向かっていたので、今日はその道と勘違いして走っていたのだった。しかたなくテキトーなところで左に折れた、そしてまたテキトーに走っていると善福寺川に出た。この川、わりとくねくね流れているので橋を渡ったとしても北へ向かっているのかどうか見当がつかない。。。。参った。地図らしき看板もどこにも見当たらなかった。自分の方向感覚ってどうなんだろう。。。???

Lost my way…Oh,my God!などと英語が頭のなかをくるくるまわっていた。

でも、こんなに適当に走って、もしもたどりついたらスゴイことだよ。。。。

たどりつけない%の方が高いと思いながらも、悩んでいてもしかたないので、頭でいろいろ考えないようにして、体の感覚で曲がりたいところで曲がり、勝手に行かせることにした。自分の勘で…という最低限の頭を使うことも止めた。

で、住宅街の中をそれこそテキトーに走っていったら、急坂を登ったところでいきなり見慣れた細い道に出たのだった。そこは前の会社にいた頃、図書館へ行くのに歩いた道だったのだ。 あれま~、ちゃんと来てたよ。しかも目的の店にいちばん近い道に出たのだった。今日は、自分の中にいる神様?の存在を久々に感じた(笑)

お店の2Fに子馬を連れて行き、「1000キロ走ったので、点検をお願いします」と言った。スタッフさんは奥で一台整備中だったが、手をとめて、子馬を別の整備台にとりつけ空中へ浮かせた。そしてペダルを激しく回し、すばやくギアチェンジしていった。ネジを締めたり1段ごとに調節したり。。。。かなり激しいので、タワミまくり、踊っているチェーンを見て、いつ外れるのだろうかとハラハラした。ペットを医者に見てもらっている保護者の気分でちょっと不安だった。「それで、先生どうなんでしょう~?」と口から出そうな感じだ(^^;)

「砂利道とか走ります?」「いいえ、普通に走っていて、砂利で仕方ない時はそこを走るっていう程度なんですけど。」「後ろのブレーキに砂がかんでますねえ」「ほ~、そうですか」

全体をアーレンキーであちこち締めて、必要なところにオイルをさして、点検終了。20分はかかっていなかったかも。「きれいに乗られていますね。通勤とかで、雨の日も走ったりしているとワイヤー交換になったりしますけど、ワイヤーの伸びは締めておきました。チェーンも問題ないですし。ただ…ここ、いじりました?」「えっ?そこはいじったりしてませんけど!!」椅子から立ち上がって子馬に近づいて、指をさしているネジを見つめた。それはリアディレーラーにあるストローク調整ボルト。「ここ、あと1ミリか1、5ミリ回ってたら、大変なことになってました」このボルトは締めるでもなく緩めるでもなく、中間の状態にあるものらしい。3つあるうちの上のネジはチェーンが外側に落ちないように調整するもの。下の2つのネジはディレイラーが内側に行き過ぎないようになっているらしい。しかし私の子馬はネジの間につけてあるオイルがなくなって(多分、ロックタイトというもの)緩みすぎて、一番大きいギアに入れたときにディレイラーがスポークをかすって音がしていたようなのだ(@@;)あまり使わないギアだったから良かったけど。。。

「これがひどくなると、ディレイラーがスポークの中に入ってしまってそのままスポークを破壊、ディレイラーも吹っ飛ぶという、後輪全損になるんです」「ええ~!?」想像するからに恐ろしい!!

危なかった。。。。  (大汗)

昨夜サイクルベースあさひでメンテのDVDやら買おうとしてたのに、パスワードをいくら正式に打ち込んでもダメで、「何かあるのかな~?こんな時は、しかたない」と注文することを止めたのだけど、今日自転車屋に行くことを思い立ったのは、昨日のその件となにか関係あったのかな…と思った。多分、DVDを注文していたら、こんなにすぐに子馬を点検することもなかっただろう。。。う~む。やっぱり。神様ありがとう、、、と神業にしてみたり(笑)

ともかくこれで、安心して次の2000キロ目を目指そう。ありがとう、スタッフさん。

お店の駐輪場で、ニットのセーターにキャップをかぶったおじさまに声を掛けられた。(私もおばさんだけどw)自転車が新しいのかと聞かれて、半年ですと答えた。色がきれいだ、色は大切だと子馬を褒めてくれた。その方のロードレーサーは黄色いフレームで革のサドルに革のバーテープ。とても使い込んだいい味を出していた。4年くらいとおっしゃっていたか…?

自転車を作っていらっしゃるそうで、子馬のフレームを指ではじいて音を聞きながら、軽さについてのお話をしてくださった。どこを走っているのかと聞かれて、一瞬どう答えてよいのか判らなかったけれど、そうか…「多摩川サイクリングロードです。」と答えた。多摩サイって言いそうになった(笑)羽村から羽田まであるけれど?と聞かれたので是政から、行っても羽村までで、浅川を使って八王子まで自転車通勤したいと答えた。少しお話したあとで「では、また多摩川でお会いしたらよろしく」とおっしゃって出ていかれた。黄色い自転車だからきっと見つけやすいとは思う。でも急に止まってご挨拶できるかは…?(^。^)自転車を作る人と出会う機会はめったにないことかもしれないのに、もう少しマニアックなこととか聞いても良かったのか…といっても私の頭ではチンプンカンプンで質問も浮かばないのが現状だ。(爆)

その後、阿佐ヶ谷でお茶したあと、今度は五日市街道を使って帰路へ。6時過ぎて、風が冷たい(><)耳当て、シューズカバーもしていないので寒さがしみる。吉祥寺を過ぎてから、有名なケーキ屋さんを見つけ、めったにこないだろうから…と季節限定のイチゴを使ったケーキを食べた。一応、子馬の1000キロ記念ってことで。健康診断も無事終わったし…(^^)ウィンドー越しに子馬をながめつつ、勝手に頂きました♪

家の近くにたどり着いたころ、車道でローディーの女の子に「右、通ります」と声をかけられて抜かされた。彼女はヘルメットをかぶっていなくて、通勤で走っているようであった。通り過ぎていく後姿の自転車の色は黄色。。。。あれっ、また黄色だ。。。!(おじさまと同じ)

なんだか自分のスピードののろさに挫折感を感じつつ家についた。レーサーとクロスの違いってことがどのくらい影響するのかわからないけれど、私はもっと頑張らねば~~!と心に刻んだのであった。

PS:おじさまの自転車には「ALPS」のロゴマークがついていた。もしかしたらこれを作っていらっしゃる方かも。。。

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2007年3月11日 (日)

手でクルクル回せ

ああ…。クラクラしてきた。上半身&頭に血が上ってぼお~っとして。脚がプルプルしてきた…っていうところで限界もあり、ディレイラーの調整終了。これでいいのか。。。?は実際乗ってみてからのお楽しみ(汗笑)

前回、ウリ坊さんからコメント頂いて、ディレイラーの調節をしてみようと思った。

子馬を買ってから一度もビニールを破っていなかった説明書を出してきてみたり。自転車トラブル解決ブックを見てみたり。

サイクルベースあさひのHPでメンテナンスのDVDを買おうかと思ったり、スタンドが必要だろうとマジメに考えたりしてみた。(笑) ほかにもチェーンクリーナーとかいろいろ欲しいし。。。(^^;)

でも今から注文しても届くのにちょっぴり時間がかかってしまう。気持ち的には(体的にも?)それが待ちきれなかったので、とりあえず自力で出来るところだけやってみようかなということで。

私の子馬にはサイドスタンドがついているのでそれを支柱に自転車をななめに倒し、体でサドルをささえた。それから右手にペダルをつかみ、左手はシフトレバーを操作する体勢になった。ディレイラーのアジャスターをほんの少し…といってもかくっという感じでつまみが回るようになっているみたい…を内側に回してみたり、外側に回してみたりしながら、そのたびにクランクをクルクルまわし、シフトレバーをカチャカチャ動かしてみた。

いつも、ディレイラーがお仕事しているところなんてまじまじ見る機会がなかったため、今回はロボットのアームのように働くそのお姿が拝見できた。

順調にクルクル回転している時はチェーンも全然ぶれがなくて美しい直線に見えるのだが、ギアチェンジで衝撃が加わると銀色の火花が散るように残像がぶれて見える。

チェーン、ギアって、それなりに消耗するものなんだ。。酷使しているんだ…としみじみ思った。

記憶力がないというか、左脳が弱いというか、クルクルしているうちに、次にアジャスターをどっち方面に回してみるか…が解らなくなってきて(VV;)無駄にクルクルしたかもしれない。そのうちに、アジャスターのつまみ部分に平たい面(傷付?)があるのに気づいて、それを目安に外側、内側、何回位つまみを回したかが解るようになった。ホッ…

それにしても、このような頭を下げた状態で、腕でクルクル回すのは結構大変(笑)右腕のトレーニングにはなるかもしれないんだけれど。冒頭のような体力の限界が見えてきたところで、最終的によさげなところでやめた。買ったときより一目盛り分(目盛りは実際にはないけれどカチッとするところ、四分の一回転かな)を移動させた。

ほかにもチェーンのはずれに関してとか、ワイヤーの長さの調節とか、調節箇所はたくさんあるみたいなんだけれど、簡単に今の自分で出来そうなのはこれくらいだ。アーレンキーを使ったり、ドライバー使ったりして、もし分解しちゃったら、救急車のように家に修理に来てもらうわけにも行かないし…と考える心配症なので。(笑) これで走ってみて、また考えよう…というか自転車屋さんへ一度乗っていってみようと思っている。

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2007年3月 7日 (水)

1000㌔&メンテナンス&花粉症対策レメディー

昨日の日中は、私が男だったら「走りてェ~!」と叫ぶような陽気だった。(といいますか心の中ではこのように叫んでました…恥)

今日もまずまずのお天気だが、ちょっと寒さがぶり返している。

でもせっかく自宅での仕事なので、吉祥寺伊勢丹のニールズヤードに取り置きしてもらったホメオパシーの花粉症(HAY FEVER)用のレメディーを買いに行くことにした。

家を出たのは夕方近く。出てすぐの激坂でギアチェンジしようとしたところ坂の途中でチェーンが外れ、ぎりぎり倒れる寸前でビンディングが外れたのでこけずに済んだ(++)

あれ、やっぱりギアかチェーンがおかしいのかも。。。。

話が飛んでしまうけれど、実は昨日、1000キロ間近なので子馬を買ったお店に、ギアの洗浄とかメンテナンスをやっているかと問い合わせてみたのだ。「洗浄は皆さんそれぞれでやってらっしゃるので…w」お店ではチェーン交換やワイヤーの調節とか。。。それにメンテは1ヶ月以上の待ち時間らしいのだ。これからの自転車シーズンにむけて、たくさんの人がメンテナンスに出しているんですね。。。(vv;)

自分でまだ洗浄の仕方もわからないので、とりいそぎギアの隙間の布をあててスリスリしたり、細い綿棒などをつかってドロドロに汚れたオイルなどを落としてみたのだが、これではぴかぴかのチェーンには出来ない。先日足利を走ったとき、ほかのメンバーがピカピカにしていたのを見てすごく印象に残っていたので自分もそうしたいのだが。。。。

そういうメンテというか手入れを知るために本を見たりするけれど、実際に教えてくれるところがあったら嬉しいのにと思う。

それに先日走った感じでは普段良くつかう中間のギアチェンジがスムーズに切り替わらない。1段だと反応しなくて2段階変えたところでやっとガチャっと切り替わる。これってヘン???やっぱりひと月待ちでもメンテするべき?

ともかく坂の途中でそんなにムリなギア比のつもりはなかったのにチェーンが外れるのはとても困る。後日、ビンディングをはめないで、また試してみようかと思う。

なんて事を思いながら、しかたなく手をどろどろ黒くしてチェーンをはめた。半年ぶりだった。ウェットティッシュを持ち歩いていて良かった。

家を出て数秒でこれだったのでなんだかなあ…と思いながらも走った。

今日は青梅街道を適当に走って、途中で吉祥寺行きのバスが通ったのでその後をつけるように走っていた。。しかし、ずいぶん遠回りしたみたい(^^;)途中で井の頭通りや五日市通りに抜ける道があったにもかかわらず。(無知でしたw)途中でバス停に「荻窪駅行」としか書いてなくて、いつのまにやら「吉祥寺駅行」表示がなくなったのに気がついて、おんやぁ~?と焦った。(笑)

そこで道を右折するため横断歩道を渡った。向かいから3人位自転車でふらふら来た男の子の一人が、なぜか私の自転車に正面からぶつかりそうになりお互いブレーキをかけた。反射的に「すみません」と一言口からでたけれど、相手は3,4回「すみません」を繰り返していた。そうだよねえ。。。そちらが悪いのだよね。。。(苦笑)止まったときにサドルにお尻をぶつけたけれど、お互いにこけたりしなくて良かったよ。

ちょうどその道は吉祥寺駅へ繋がっていた。ラッキー。

伊勢丹の駐輪スペースが開いていたので留めた。5百円以上の買い物をすると、3時間無料みたい。ショップまでヘルメットをかぶって入っていった。(普通は脱ぐ??)

花粉症のホメオパシーのレメディーは200粒で2940円。副作用がなくて、昨年これを知った友人たちから今年も分けて欲しいと頼まれたり、人にあげたりするので、今シーズン私が飲むのは多分50粒もいらないんではないかな。医者でもらうよりずっとお得です。それに眠くなったり、のどが渇いたりしない。とにかくお薦めです。(ここは入荷量が少ないみたいなので、在庫を確認していった方がよいです。ニールズヤードは立川伊勢丹、表参道、銀座、新宿にもお店あり)ネットで、イギリスからも買えますけど♪

店員さんが、こちらの小袋でよろしいですか?と小さな小さな紙袋を出したのでお願いした。(そうそう、自転車ウェアに入れるから大いに結構よん~!)

もう日がくれかけているし、自転車ウェアのまま3時間もうろうろできないなぁと、すぐ近くでサンマルクカフェでお茶してまた子馬に戻った。帰りはKeithさんがブログで紹介していた井の頭通り沿いの「ビレッジバンガード」を探しながら…と思っていた。これもすぐにわかった。お店の前のガードレールに自転車を留めればいいのも確認した。今日はアボカドバーガーを食べるほどにはお腹が空いていなかったので、またの機会に試そう~♪

ふとメーターを見ると999.7キロになっている。もうちょっと…いったいどこで1000キロになるのかと思ったら、三鷹あたりの「藍屋」の前だった。記念に食事…っていうのもいいなと思ったけれど走り続けてしまった。

井の頭通りを使ったらスムーズに戻ってくることができた。今度吉祥寺へ行く時はこのルートにしよう。

地元近くになって、ずっと昔に住んでいた辺りをちょっとだけ散策した。美味しいケーキ屋さん、まだお店が開いていた。でも外から見渡すと、タルト系のものが売り切れていて、他のものもぽつぽつっと残っているだけ。そういえば、自転車だったのをすっかり忘れていたな…。どう考えても家へつく頃にはクリームがケーキ箱の中に散乱して、おぞましい悲しい姿になっているのが容易に想像できた。。。。のでガマン。(vv)

というわけで、帰りは無事に帰宅しました。

ギアのメンテ…どうしようか課題ですな。

走行距離22.54キロ 時間1:36  累計距離1008.2キロ

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2007年3月 5日 (月)

鯛焼き屋さんと喫茶店

今日はナイスなお天気♪自転車にのらない手はない。昨日遅くまで仕事をして、今日から水曜日まで、休み&自宅仕事なのだけど、平日はお天気悪いみたいだし。。。

って事で2時すぎに出かけた。

目指すは多摩サイの鯛焼き屋さん。混んでいるかな~。

さすがに多摩サイ自体がかなりの混みよう。自転車、歩行者、ランナー。。。ビンディングははめない方がヨロシ。。。

立日橋を過ぎ、そろそろかなあ…と思いつつもお店が目に入らなかった。というわけで延々と上流まで走ってしまった。どう考えても来すぎている。(vv;)

このままでは羽村までいってしまう。。。鯛焼きを食べるつもりだったのでなんにもおやつは持ってきていなかった。今日はとっても暖かく、VAAMの減りも早い。。。五日市線の橋を過ぎて、Uターンしてきた。どう考えてもこれより先なワケがないっ!!

はあ~。4時過ぎてるし。。。もう閉まっているのかも。

ローディーたちに「鯛焼き屋をしりませんか?」と聞く勇気もなく、こういうことには度胸がないんだな~と思ったり、いや、きっと見つけられるから聞こうとしてないのかも…なんて運命論的なことまで考えながら走った。

秋に羽村まで走ったが、そのときは草も青々していて川も雨上がりのためすごい水かさだった。今日は穏やかな流れ。しかし土手は意外に狭かった。草は生えてた分広く見えてただけなのか。。?でもとてもなつかしい気分だった。前回走った時のことも、この枯れ果てた川のノスタルジックな光景も…

そうこうしながらくじら運動公園まで戻ってきた。帰りは公園の名前もちゃんと見ながら慎重に。。。たしか儀ちゃんのブログで、川に断層が見えて地形が面白いところ…とかいてあった気がする。A氏に鯛焼き屋がわからないよ~と泣き言のようなメールを送ったあとで鯛焼き屋さん「柴舟」を発見!ついに~~~。4時半過ぎていたのでやっているのか心配だったけれど、おじさんがまだ鯛焼きを少しだけ焼いているのが見えた。ホッとした。

Photo 店内にはだれもお客さんがいなくて、私は鯛焼き2ことお茶を頂いた。そして壁に貼ってある「タイヤキ・バイカーズ…」(自転車チーム)の写真をしげしげ見ていた。

おじさんが脳内出血で長いことお店を閉じていたこと、今でも左手足に痺れがあって立ちっぱなしでいると片脚が棒のように感覚がなくなってしまうことなどお話してくれた。タイヤキの型を注文して、届いてみたら型が思ったよりも小さくて、業者に言ったのだけれど…せめて餡は沢山いれようとしているので、鯛の口からあんこが飛び出してしまうことがあって。。と。「鯛焼きのケースに、頭から食べてくださいって書いてあるのはそのためなんですね!?」(笑)理由は知らなかったのだけど、注意書きの通りちゃんと2匹とも頭から食べてました。(^^)V

60人近くいるタイヤキ・バイカーズの始まりは、お天気が悪くなったためか自転車乗りたちがたくさんお店にやってきて、二階で鯛焼きを食べ終わったらチームが出来上がっていたそうな。すごいね!鯛焼きコミュニケーション♪

Yahoo掲示板の自転車カテゴリーの中のマウンテンバイク>多摩川を走る人あつまれ(だったかな)の中でこのお店のことがたくさん書き込まれているのだけど、最近は他に移ってしまったのか、投稿する人が減ってしまったみたいだと、5センチくらいの厚みになるほどプリントアウトされたページを見せてくれた。すごい…皆も熱心だし、おじさんのハートも熱い(^^)

「ここのお店はブログで紹介している人が多くて、みんな来ていたり、来たいといったりしてますよ!私もブログを書いているので今日は鯛焼きのこと書きます。」といったらおじさんが読みたいとおっしゃったのでココログの中か、トマトの日記で検索してくださいと伝えた。おじさん読んでくださっているのかな。ちょっと恥ずかしいし、もしかしてプライベートなこと書きすぎてますか??(そしたらごめんなさい)

私が食べている間に、一人お客さんが持ち帰りで買っていった。のこりの鯛焼きは4つ。日が暮れたら閉店するけれどだんだんと日が長くなって来ている。今日はこれが完売したら店じまいなのだろうな。昼間は食事の時間が2時、3時になるほどお忙しいそうだ。今日は夕暮れにお店に着いたおかげておじさんとたくさんお話が出来た♪

あんこはまだ25キロほどあるのでそれが終わるまで…4月ころまでは営業していらっしゃるらしい。天気のよい土日だけだから(雨ふりはお休み)、なかなか行けないかもしれないけどまた寄れたらいいな。

柴舟のおじさん、ご馳走様でした♪2匹食べて、お話もできてとっても満足です!

今日はこの話題だけかなと思いながら帰る途中、府中街道国分寺街道を走っていると、前に一度入ったことのある雑貨と喫茶のお店がまだ開いていた。今日はフォーリスでお茶しなかったし、なんとなく入って見たくなって、子馬を店の前につないでヘルメットのまま入ってみた。「PAPER CHEISECHASE」(ペーパーチェイス?間違ってたらごめんなさい)というお店。輸入雑貨が安いし面白いしアクセサリーもたくさんある。小さな喫茶と雑貨店が中でつながっている。オーナーのご夫婦がいて、すらっとしたご主人が「自転車ですか?僕も自転車乗るんです。ゆっくり休んでいってくださいね」とお水を持ってきてくれた。多摩サイも行くけれど、五日市街道や多摩湖のほうに走りにいらっしゃるらしい。ブレンドコーヒーを注文したらクッキー付で、どちらも美味しかった。今日は良く走ったなあ…などとボーとしながら久々に美味しいコーヒーを飲んでる気がする。出てくるまでにわりと時間がかかったから、丁寧に入れているのかもしれない。

かえりぎわ、「ビアンキにのっていらっしゃるのですね?」と聞かれた。ご主人も最初にビアンキ2台と、今はアメリカのサンというメーカーの自転車に乗ってらっしゃるそうだ。「ビアンキみたいに知られていないけれど、何年か前にオリンピックで優勝した選手が乗っていた自転車なんですよ。」とおっしゃる。「そしたら、今でもアメリカで生産しているのですか?とっても高いでしょう?」つい昨日、弟とトレックの話になり、昔買ったトレックはアメリカ生産のもので高かったけれど、今のは中国とかで作っているから安くなっていると聞いたばかりだったので、こんな質問になってしまったのだった。(^^;)サンはまだアメリカ生産とのこと。

私のは安いですから~wと恥ずかしそうに言ったら、「ビアンキもいい自転車です。」ご主人の自信を持った言い方に説得力があった。そうだった。お世辞とは別に、この方も2台ビアンキに乗ってらっしゃったんだもの…。

「また、サイクリングの途中で寄ってくださいね!」

店を出る背中ごしに声をかけて下さった。はいっ、寄らせて頂きます(^^)

今日は自転車に乗っていたおかげで、初めて会う人とお話が出来たなあ~。自転車は私にとって大きな存在…コミュニケーションツール…となってる。まざまざと実感した一日だった。

走行距離58.49キロ

走行時間3:23

昨年8月に子馬を飼いw、9月にサイコンをつけてからの走行985.7キロ(2006年は約600キロ)

あと15キロ走れば1000キロだ。1000キロっていったいどのくらいなんだろう~(^^;)?

そしたら、一度、子馬のメンテナンスをするつもりだ。

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2007年3月 4日 (日)

弟来たる。

今日もブログ、二つ書かなきゃかな。鯛焼き屋さのおじさんと約束してしまったから(笑)

まず金曜日…。部屋の片付けもなんとか終わり、弟からの連絡を待った。コンサートは19時から21時のはず。終わったら連絡すると言っていたのに、なかなか連絡がこない。ASSOSを着こんで待っているのに、もしかして今日来なかったりして…なんて頭をよぎりはじめた23時過ぎ、最寄の駅に着いたと電話が来た。

よっしゃ~!子馬を担いで家を出た。駅までスパート。

こんな夜中にわざわざこんな仕度で…おかしな姉だなと自分でも思う。。。(笑)

駅の改札を出たところにギターケースを持った弟が立っていた。白っぽいブレザーを着ている。コンサートに招待されたのでいつもよりちゃんとした格好だ。

「あれ~?誰かと思ったよ!」弟の甲高い声。「なんだ、自転車買ったんか~、クロスバイクじゃん。」弟はとても嬉しそうな顔だった。並んで商店街を歩きながら、自転車についてあれこれ話ながら歩いた。終始にやにやしながら歩いている弟を見ると、カミングアウトは上手くいったというか、相当なインパクトだったようだ。

途中で重さの話になり、子馬を持ち上げて「重いな~!!!」と叫ばれてしまった。「でもこれ担いで二階まで上がっているんだよ。」どうやら私は力持ちなのかもしれない。。。(^^;)

家に人が泊まるのは初めてだ。しかも弟と同じ部屋で寝るというのは、15年前に一緒にメキシコやグアテマラに旅した時以来だと思う。弟とは気があうのだが、スピリチュアルなものなどを敬遠していて、前にホメオパシーのレメディなどを実家へ持っていったら「ねえさん、またあやしいものやってる…」と言われた。別にホメはあやしいモノではないんだけど。。。(苦笑)またそんなことを言われるかもと思って、とりあえず本棚にあった江原さんの本は見えにくくした。っていっても、他にもいっぱいソレ系の本はあるのだが、それ以上にデザインや工芸、美術系、の本や面白い置物があってそっちに気をとられていたようだ。特に犬の図鑑や写真集などを見て「あっ、これウィペットだ!!」とさわいでいる。ホントに犬好きなんだな。

ビールを飲みながら、You Tubeの自転車レース、パンターニの映像を見たり、私が調布飛行場のプロペラカフェの話をすると、すぐに検索してHPをチェックしている。弟と甥っ子は大の飛行機好きでもあるので、多分近い将来ここに行って小型飛行機を堪能してくると見た。私の部屋は甥っ子が喜びそうな部屋だと言われた。そうだな…もしも私が死んだとしても、ここの本やモノたちは甥っ子が楽しんでくれるかもしれない。なんだかちょっとホッとした。

今日のM治Kさんのコンサートで、ご本人から頂いたという、きな粉のいっぱいかかった葛餅を出してきたので、もったいないと言ったのだが、今日中に食べないと…とのことで私がほとんど頂いてしまった。。。ご本人にはお会いしたことないのだけれど、姉がご馳走になりました。(御礼)

M治さんの弟さんから頼まれた修理のギターを見せてもらった。ニューヨークへ持っていったら異常に乾燥していてフレットが縮み、裏板にもヒビが入ったそうだ。触らせてもらったら木に埋め込んである洋白の線の両端が指先にひっかかった。(@@)こんなに木が収縮してしまうとは。。。  「これから世界的に砂漠化して乾燥してきたら困るよね?」と聞いたら真顔で「困る」と言っていた。内部の構造で縦横の木枠を工夫して割れないように補強するらしいのだがどこまで乾燥に耐えられるものなのか。本当に壊れてしまうという事はほとんどないらしいのだが。地球の温暖化、弟にも影響大なのだった。

弟はギターを作るのが忙しく、今は自転車の練習をしていないらしい。多分それもあるけれど犬を2匹飼って、そっちにも気をとられているんじゃないかな~。冬場は外を走らないので長袖ジャージを持っていなくて、ドラマ「僕の歩く道」の最終回のレース収録にお誘いがあったけれど行けなかったんだと(笑)。お嫁さんの方がちゃんと練習しているそうなので、今年の美ヶ原は上位をねらっているんだね。

実家に弟がはじめに乗っていたトレックのロードレーサーがあまっているそうだ。ビンディングも合ってるようだし、前3枚ギアが入っているから、今度それで練習して美ヶ原を走ればいいよといってくれた。自転車の重さが重要だと。。。じゃ、この子馬で体を鍛えてから乗ればきっと感動の走りが…(^^;)子馬を松本まで輪行していくから…と言っておいたけど、もしかしたらトレックをおさがりで貰えたりして…なんてちろっと思ったりした。でも置き場所がないわん(泣)

次の朝(土曜日)私は仕事がやまばなので出勤だ。ちゃんと和食を出した(弟はパンでお腹を壊すから)けど、普段以上に旅先では食べないらしい。海外でもいつもトイレのことを心配していて、大荷物を持ったときのトイレは最悪…なんて話をしながら、すっごい少食でちょっとがっかり(vv;)

出掛け弟はデジカメを取り出すと、お仕事のように部屋を3カット撮った。あまりに無造作で、狭い部屋がもっと狭く見えるような写真だったが、母が私の暮らしぶりを心配しているから…と。(苦笑)

「で、なんて報告するの?」と聞くと、「ちゃんと暮らしていたよって言っとく。」とのこと。部屋を片付けた甲斐があったというか、自転車に乗ってるってことでよけいにポイント高かったのかも。(^^)まあ、母も私が元気だとわかって安心することだろう。

家を出ると私が毎朝ママチャリで通る激坂を登って駅へ向かった。「浅間温泉の激坂と、どう?」と聞くと妙な笑い方をしながら「同じくらいかな~。」この坂を毎朝。。。って事に弟はショックを受けたみたいだった。(まあ、浅間のほうが距離は長いと思うけど。)これで、田舎に帰ったら弟も自転車の練習をはじめるかもしれないぞ(笑)

そしてこのブログのことはまだナイショにしておいた。

五月頃に松本へ行ってみようか。。。  ロードレーサーを試しに。(^0^)

Lancebasso おまけショット。ランスとバッソ。グラウンドを散歩中、二匹でダッシュして興奮したランスがバッソの横腹に噛み付き、5針縫う穴をあけてしまったらしい。。。今は回復。弟のアイウェアも噛んで壊されたがいまだに犯人(犯犬)は不明。愛犬のしでかす事件にお金がかかるっていうのが弟の厄年なのかも。(苦笑)

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