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2006年12月31日 (日)

時間がないけどご挨拶

きゃ~。もう時間が足りないのだ。

年賀状も自転車バージョンと自転車無しバージョンを作って、

実家にばれないようにしようとしてるのだが、書き終わらずに、持って行くはめに…

はたして自転車バージョンが見つからずにすむか…。

それともここらで公表してしまうか…(vv;)

弟にバルベルデポスターをお土産にすることにしちゃったし。

(一応、人からもらった事にしているが。w)

ともかく今年、沢山の人と出会えて嬉しかったです!

来年もまたこの長文ブログにお付き合いくだされたし。

よろしくお願いいたします♪

さて、田舎へ出発だ~。

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2006年12月29日 (金)

念願の自転車通勤

どうしてもやってみたかったジテツウ、今年のうちに…という思いで敢行。夜はお天気が悪いかもということだったので、重ね着できるように一枚余分にリュックに入れ、前回と同じフリース2枚にウィンドブレーカー。下は昨日買ってみた裏フリースのウォームパンツを夏のレーパン、膝サポーターレッグウォーマーの上に穿いてみた。かなり暖かいかも♪

出掛けにシューズカバーのジッパーを上げるのに苦労する。カバーのサイズはあっているはずなのだけどきつきつで(vv;)

出発予定時間をとっくに過ぎてしまった~(;。;)が電車に変更なんかしないでがんばるど!

いつものルートで多摩サイに出た。空の青さを写して海のように青い多摩川だ。夏にはいなかった黒い色の渡り鳥たちが一列に並んで水面すれすれに飛んでいたりする。川の水の匂いの強さはおとといの豪雨の後だからだろうか。今日はローディーが結構走っていた気がする。もうお休みに入られた方もいるからなのかな。Y’s Parkの前あたりで、とっくに脱いでいたブレーカーにつづき耳当てとフリースジャケットを脱いだ。手袋も脱ぎたいくらい暑いけれど、手袋だけは転んだ時を考えて我慢。もうリュックはパンパンになりつつあるのでジャケットは肩に巻いて走った。途中ですれ違ったローディーがなんだかくすっと笑われた気がして…自分のシルエットをみると白づくめのガッチャマンっぽいのに気がついた…(^^;)

冬の多摩川は枯れ木になったせいかブルーシートのお家が目についた。結構いらっしゃるんだな。帰りも多摩サイを使おうかと思ったけれど、暗い道を走るのはちょっとやめておこう。。。

ちょっとした難所(?)の日野坂を過ぎてホッとした。八王子まで6キロの看板を見たあたりで目標時刻より遅刻してしまう旨を友人にメール(vv;) ようやくビルのエレベーター前で最後の力仕事、自転車をウィリーさせて乗り込み無事8階へ。ママチャリをウィリーさせたときよりは全然軽かったがぎりぎりサイズのエレベーターの中ではやっぱり難しい。汗だくだく!!!顔も真っ赤で!やっぱり走行時間は1時間半。前回よりは7分だけ早かったかも(笑)ただ前半ことごとく赤信号に引っかかってしまいロスタイム。焦らずに行けというおぼし召しかとあきらめたが(苦笑)

そしてお仕事終了♪

雨も雪も降っていなくてよかった。空にはきれいな半月が輝き、街の上にかかった白い雲が明るく見える。満月かと思うくらい空が明るかった。そうとう空が澄んでいるような感じだ。八王子の商店街を走っていると田舎の松本の商店街を走っている錯覚に陥ったりして。(^^)そう…本当にこの「子馬ちゃん」で松本の町を走りたい!

20号から立日橋へ出た。ああ~、やっぱり川の香り。生臭いと感じる人もいるかと思うけれど私はなんだか好きだな。多摩川の水面に隣の橋を渡る自動車のライトが反射してとてもきれいだ。。。川沿いのマンションの明かりも、明るい闇も、すべてが私を誘っているような気がした。電車では出来ないこと…ゆっくりとスピードを落として多摩川を渡った。川の匂いを吸い込んで。やっぱり愛しき多摩川よ~。。。。しかし今夜は多摩サイとは違うルートも確立したいのよ~m(;;)m  というわけで立川駅方面へむかってみた。この続きの20号は走りたくないので、立川からまた国立のスタバに寄り道ルートを行ってみる♪

スタバについてヘルメットを抱えて店内に入るとレジの女の子が、「自転車ですか?髪の毛ボワボワになってたいへんなんですよね」と話しかけてきた。(そうそう、ほんとにそうなのよ~!w)彼女はMTBに乗って国分寺から国立まで通っているらしい。私が走っている区間を聞いてびっくりしていた。どうやって行くのか聞かれて、多摩川のサイクリング道路を通って…というと、多摩川上水と勘違いしたみたいで。本当の多摩川沿いにあるんだよ~、日野の方から20号甲州街道に入ると高尾まで行けるよ~と話した。私の方が、レジ前で立ち話するのに気が引けてしまったので、ホントは自転車好き同士、お話ししたら止まりそうになかったけど我慢我慢(vv)

銀座、御茶ノ水、国立、私の落ち着く街だ。阿佐ヶ谷、吉祥寺も好きだけど落ち着くっていくのとまたちょっと違う。ジテツウの帰り道に寄れるなんていいルートを見つけたかも♪

国立から東八に出て無事帰宅。

今日は2回立ちごけしそうな恐怖をちょっと味わった。信号を渡るかの判断しどころの場面で。運良く傾いた方の右足のビンディングがこける前に外れた。

もう一回も信号手前で。ロックしてない状態だったのにやっぱり右靴が微妙にひっかかっていて危なかった。それからは完全に外れているかどうかを何度も確認しながら漕いでいた。結構ビンディングって吸いつくように靴にはまるものなのか…??

しょっちゅう足をコキコキやってるのでペダルもすでにキズキズだ~(^^;)こんな感じでよいのかなあ??ビンディングつけたばかりなのに、消耗期間が気になる。。。(苦笑)

走行時間2時間50分

走行距離48.8キロ

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2006年12月24日 (日)

異音の謎解きと初ビンディング

今日は暖かくていいお天気だった!いろいろやるべき事もあったけれど、予告通りに自転車屋まで行ってきた。

寒いのは勘弁だし、店内をうろうろすると思ったので、バイカーズパンツの下にズボン下や膝のサポーター、レッグウォーマーを穿きこみ、上はユニクロのフリース2枚重ねにウィンドブレーカー。乗り始めて10分ほどで汗が出てきたので、ブレーカーは脱いで走った。「子馬」ハンドルからの歯軋りのような異音は相変わらず続いていた。

あっ、書き忘れたが、出かける前に久々にタイヤを触ってみると、前輪の空気がちょっと足りない気がした。9月の頭から全く空気を入れてなかったから、当然か。。。いよいよ先日通販で買っておいたフロアポンプの出番である。ドキドキ…実は今までも入れようかとは思ってみたが怖くて入れられなかったのだ。何事も初めてはちょっぴり怖い(^^;)でも今日こそは入れ時だろう。一応トラブル本を見てから取り掛かったが、バルブをゆるめてシューっとかなりの空気が抜けた時はもう取り返しのつかないことになったのだ~と思った。フロアポンプの口金が中途半端にしか入っていない気がしてまいった。夏にチューブを取り替えてもらったときに、ちょうどいいバルブの長さのものがなくて、空気入れに寄っては入りにくいかも…と言われていたことが頭をかすめた。。。しかし今さら。。。

中途半端っぽかったが、口金のレバーを一生懸命ロックしてみた。最初は硬くて動かなくてとても不安だったけれど、力を入れたらロックできた。自転車関係の部品って、結構力のいるものが多い気がする。女の手の力では動きにくいことが多くて、そのまま力を入れれば済むことなのか、やってはいけない事なのかの判断がつきにくくて迷う。

ともかくはまったようなので、ポンピングしてみた。ちゃんと空気が入っていったので助かった。メーターを見ながら少しだけ余裕を残して終了。後輪もついでに空気を入れて、本来の硬さに(^^)先日あんまりスピードが出なかったのは空気のせいもあるのかなあ…?

話を戻そう。やっぱり着込んだだけあって体はちゃんと温まっていた。これなら冬場寒いっていう危惧はあまりなさそう。(今日が暖かすぎるのかな!?)今までassosの冬物を着ていたけれど、12月に入ったらやっぱり私にはそれだけでは寒すぎたのだった。自転車で久しぶりに汗をかいて楽しい(新陳代謝している気になれる)。もちろん、assosなら汗をかかずに最適に乗れてたのかもしれないが。。(笑)

温かいせいか体の動きがいい。車道を走っているのもあるだろうけど前回多摩サイを走った時よりスピードが出ている。阿佐ヶ谷の自転車屋まで15キロだった。

スタッフさんに異音の件を話すと、外まで試走しに行ってきてくれた。異音の元はサドルだったことが判明!!立ち漕ぎすると音がしないということなのだ。サドルの下のプラスティックが冬場硬くなり、その摩擦がフレームに伝わって、ハンドルの方から音が聞こえていたのだった!(@@)びっくりびっくり!!自分でいじらなくてなくてよかったわ~~(^^;)サドル下にオイルを塗ってくれた。ありがとう~!

それからビンディングの検討のために地下フロアとガレージセールで靴を履いてみた。地下フロアに行くと、いつもの女性スタッフさんがいてちょっとホッとした。彼女は私の顔を見ると、「今日はビンディングですね?」と話しかけてきたので一瞬ギョっとした。もしかして、このブログで日曜日に行きたいと書いていたのをお読みになっていたのだろうか…。まさかね。それとも上のフロアから内線で指示が飛んでたのだろうか。(^^;)合計で10足は試したと思う。最終的に一番足にストレスを感じなかったアディダスのSPD用に決定。黒くてとってもシンプルなデザインの靴だ。スタッフさんありがとう!私もぐったりしました。(苦笑)

さらに別フロアで今度はペダルを。ムメイさんの使っているのと同じのにしようと密かに思っていたので、そんなに迷うことはなかった。スタッフさんは片面がつるつるしていると漕ぐとき気持ち悪いようだったが、多分私の場合それが気持ち悪いとかのレベルまで至っていないと思う(笑)

ちょうど冬のセール中で、商品券ももらえたので、通常よりはずいぶんとお買い得だった♪ラッキー♪

またまた上の階に戻ってペダルを交換してもらった。もう暗くなっているし、明るいところで練習したり、慣れてからにしたほうが?と言われたのだが、そう何度もこれるわけではないし自分でペダルの交換は出来そうになかったので、やっぱり今しかないと思った。ここでやってもらえて正解だった!工具は自分が持っていないものだったし、アディダスの靴についていた金具のねじ穴がバリがすごくてスタッフさんが往生していたのだ。結局シマノで同じパーツの余分があったのでそちらを使ってくれて、無事にクリートが取り付けられたのだ。ありがたや~!

スタッフさんが自転車を支えてくれて、ビンディングをはめる感覚と、立ちごけの前の感覚を味わってみた。やっぱり立ちごけコワ~!!(vv;)

右足をはめると、いつもより内股に感じたけれど、クリートは標準でつけてくれたのでどうやら自分の右足はいつも外向きのクセがあるらしい。右膝が変になるのはその為だったのか…とちょっと判明。矯正ギプスじゃないけど、もしかしてこれで膝が治ったら面白い。それでも痛くなったらクリートをずらすけど。そのことを考えて帰り際に工具も買った。これさえあれば自転車を分解できちゃうらしい。。。するかなぁ~?(^^;)

今日はクリスマス・イブだけど、立ちごけ記念日にはしたくないなあと思いながら帰路についた。

夜は街のイルミネーションがきれいだ。自転車で外へ出て良かった。住宅街の中だって美しいんだもの♪

ビンディングは片方だけはめてみたり、両方はめてみたり…。信号前ではちゃんと外していたし。カチッとはまっていなくてもペダルが吸い付くように感じるので、普通よりやっぱり漕ぎやすいみたい。立ちごけすることなく無事に家まで着いた。でもこれ、ビンディングをはめていることうををうっかり忘れた頃にこける気がする。今日はそればっかり意識していたから良かったけど。慣れた頃が危険かも。。。(^^;)

途中で行き着けの美容院で髪を切りたかったのだが、行ってみたら終わっていた。時計を見たら7時半だった。あ~、あと30分早く来なくちゃダメだったな。残念!

ビンディング、来年の春にしようと思ってたのに早かったなあ…。自分でもびっくりだけど、今日の服装や漕ぎやすさでジテツウ実現が近く感じられた。改めて考えるとこれが自分へのクリスマスプレゼントか~(^Q^)

輪行袋も買ってあるけど、これをマスターするのはいつの日か…?(笑)

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2006年12月23日 (土)

「僕の歩く道」レースを見た友人の感想を

とりあえずひとことだけ書いてみると「自転車乗って、何が面白いのかわからない。」と…

「やっぱり、自転車に乗ってみたものでないと解らないのよねェ…笑」と即答してしまった。

ドラマで喫茶店を経営している謎のロードレーサーおじさまの台詞は、私にとっては真実なんだな~。

友人は、小径車で自分の整体治療院まで片道10分もかからずに通勤しているけれど。その位では自転車の面白さは解りにくいのか、、、それともやっぱり人それぞれの好き嫌いの感覚と言うべきだろうか。

かく言う私も高校時代の通学以来、ウン十年も自転車から離れた生活(ママチャリで近所を走る程度)をしていた。今年、自転車レースで高揚した参加者たちに出会わなければ、今でもまったく関係のない生活を送っていたに違いない。

そういえば高校時代、自転車は私の喜怒哀楽と共にあった。学校でいろいろなこと…部活やら試験やら、彼氏と二人乗りやら…書けない事も色々と。。(笑)。失恋した時は最初泣きながら走っていたのだが、夕焼けの北アルプスを眺めながら家へのえんえんと続く坂を漕いでいたら、いつのまにか気持ちがすっきりとして笑みに変わっていたことは今でもすごく実感として残っている。(女は怖い…って思った(^^;))冬場、真っ暗な帰り道で星を眺めて走ったり、歌や音楽がドンドン生まれて来たり。雨の日も雪の日もママチャリで通学していたっけ。。。今夏、自転車というものに再会するまでそれらの事をすっかり忘れていたのだった。

そういう経験があったからかな、自転車にすんなりはまってしまったのは。

自転車のどこが面白いかわからない…と言う人には、強制はしないけれど、もうちょっと乗ってみたら?と思う。もしかしたら、楽しさの尻尾をちょっぴり掴めるかもしれないからだ。もちろん楽しい事ばかりじゃなくて体にキツイこともあるかもしれないけれど。ちょっとしたきっかけで人生が広がるかもしれないのだ。。。まるでミラクルのように♪

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2006年12月21日 (木)

久々の走行&ドラマ

火曜日、ようやく自転車に乗ってあちこち行ってみた。ウェアにヘルメット姿でちょっと離れた郵便局のへ受け取りに行ったし、TSUTAYAへDVDを捜しに行った。「ツール・ド・フランス2003」を探したのだけれど自転車関係のDVDはまったく無かった(泣)

3時を過ぎてしまい陽の光も心細くなりつつあって、最近お気に入りの国立(仕事帰りに寄り道してる)のスタバでお茶もしてみたかったが、この貴重な時間は多摩サイが優先だろう…と、多摩川へ向かう。前回までの学習により、ジャケットの下には長袖と半そでシャツを着込み、さらにウィンドブレーカを羽織っているので上半身は寒いといった感じはしなくてすんだ。(リュックも背中を温めていたのかも。。ちょっと汗かきそうだったけど)しかし下半身は膝のサポーターを付けた部分は付けないよりはましであったが、やっぱり寒かった。もうこれからは、薄手のタイツを重ね穿きするか(きつそう…)タイツの上に薄手のウィンドブレーカのパンツ(ズボン)を穿くか、、もしくはまったくカジュアルで温かい格好しかないかもしれない。

寒くて体が動かないのと、冬は軽くくるくる回すのが良いらしいので、夕日と細やかな雲の模様をノンビリ見ながら走っていた。今までで一番トロい走りだと思う。。。しかしほんとに馬力がでないのだからしかたない。

このところ愛車「子馬ちゃん」の前輪のほうから異音がしているな~とは感じていた。最初はサイコンのスポークに付けた磁石部分が変なのかと思っていたけれど、今日は左のシフトレバーのあたりから絶え間ない歯ぎしりのような音がしているようだ。私には、この原因や治療方法がわからない(vv)出来れば早めに阿佐ヶ谷のショップまで乗り付けて、この原因追求と、ビンディングの検討をしたいと思っている。でも、この冬場の動作感覚の鈍さを思うと、ビンディングをつけてもすぐに立ちごけしそうな気もする。。。(苦笑)

府中四谷橋で多摩サイをはなれ、通りたくない20号をすこし使い、国立方面に向かってみた。もう日没間際なのだが、行きたいところには行きたくてしかたないのだ。

途中で250ccのバイクがコーナーで火花を散らして横転するのを目撃してしまった。ぎょっとしたが、後続の車と接触することなく、運転者は立ち上がったのでちょっとだけホッとした。女の子だった。私は広い横断歩道の反対側で心配するばかりで駆け寄ったりすることが出来なかった。。。私って冷たいやつかなぁ。。。と悔いた。彼女は転倒したバイクを一人では持ち上げられなくて、通りかかった自転車の男の子が手伝って、バイクを起こしていた。彼女、打撲とかしていると思うけれど、血は出ていなかったみたい。冬の服装が分厚かったから不幸中の幸いなのかも。あんなシーンを見てしまうと、いまだに忘れることが出来ない。もっとひどい事故だったら、私はいったいどんな行動を取ったであろうか。。。ん~む。

さて、気を取り直して進むと、以前に知っていた国立の駅前の通りに続く道が現れた。すごく嬉しかった。まだ少し明るい。陽があるうちに国立駅前に着けるなんて、思い切ってきて良かったと思ってしまった。スタバではさすがにヘルメットをぬいでソファでくつろいだ。やっと体が温まってほぐれた感じ。

5時頃になりすっかり暗くなると、背の高いイチョウの木に付けられた円錐形のイルミネーションがすっごく美しいのだ。夕日とこのライティング、両方見れて満足しながら国立の自転車専用レーンを走る。駅前から直線コースのわずかな区間だけであるが、こういうスタイルをもっている国立と言う街の進んだ志みたいなもの感じた。日本離れしているっていうか、文化度が高いっていうか。古くからあった駅舎が無くなってしまったのは残念だけれど、今建設中の駅舎はどんな風になるのか気になる。。。

また適当に記憶と勘で自分の家の方角へ走っていく。東八道路の延長にでて、意外に国立は近いのかもと…嬉しくなった。(実際はちょっぴりぬか喜びだったけど。)またまた右ひざが少しだけ痛くなり始めたので要注意だ。

無事、思いを果たして帰宅。(自転車のDVDが無かったのだけ残念)

それから急いで着物と帯をみつくろい、電車で吉祥寺へ。1時間ほど着付けのお稽古をしたあと急いで帰って、10時にはテレビに間に合った。

「僕の歩く道」最終回。泣くことはなかったけれど、良かったなあ~!!

昔、父が自閉症の子供たちの学校へ勤務していたとき、「ちょうきち」君の話を嬉しそうにしていた事があった。彼は蝶が大好きで、いつでも虫取りの網を持って走り回っていた。それで皆からは「ちょうきち」と呼ばれていたそうだ。今の時代「ちょうきち」なんて言ったら、解っていない人からは問題用語だと捕らえられえてしまうかもしれない。でも愛情の込められたあだ名なのだった。

私はこのドラマを見始めたとき、ちょうきち君のことを思い出していた。自閉症の人が好きなものにひたすらに集中できるとすれば、輝明も自転車を乗りこなし、レースにも出られるかもしれないな…と。ただし、回りに多くの人がいたら、そのレース中にどのくらい集中できるのかは不明だったけれど。。。最終回で、輝明はレースに出た。自分自身の(思いの)集中力にまかせて、(普通で考えたら余分な道へ行ってしまったけれど)ちゃんと完走した♪

レースが終わってほっとしたのと、ドラマが終わってしまって寂しいのとで、見た後ちょっぴり脱力していた。

あ~あ。また自転車ドラマやらないかな…。切に願う!!

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2006年12月18日 (月)

愛しき多摩サイよ…

お天気に恵まれる事が少なくて、自転車になかなか乗れない…。

そのかわり(?)週に五日、八王子に向かって電車に乗っている。

立川を過ぎるとちょっとそわそわする。

電車の走るレール音がトーンを上げ、視界がぱっと広がると、

大好きな多摩川が現れる。

ここでじっとはしていられない。

いつも私はきょろきょろする。自転車が走っていないかな~と。

いままで日曜日にレーサーが一台走っているのを見かけた。あとはママチャリを一度。

さすがに冬の平日、多摩川の上流を走る自転車は少ないようだ。(vv)

もし、朝9:45頃に立日橋上流の中央線をはしる電車を多摩サイから見かけたら

「トマトに見つめられている~♪」と思ってください。

※ただし、自転車乗りに限る。。。f(^^;)

淺川も、しっかり見つめてますよ(笑)。(コワイかしら?)

明日くらいは、私も見つめられる立場になりたいわ。(^0^)

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2006年12月12日 (火)

先週の「僕の歩く道」を見て

輝彦がついに黄色いロードレーサーを手にいれ、いよいよ初乗りのシーンで、「え~っ!」とテレビの前で思わずのけぞってしまった。

いきなりビンディングのレクチャーをされてトライしていたから…。そしてやっぱり転ぶシーンもあり。ドキドキ。。。

初めからビンディングを使う人はどのくらいいるのだろう。あれだけ立派なレーサーに乗るなら始めっから本格的な靴を使うという志の人が多いのだろうか。

ドラマ上だから、こういうシーンにいきなり入ったのだろうか。

友人がメールをくれて、「自転車にのるのは難しいんだね~」と書かれていたので、ビンディングは自転車に慣れてから、、、MTB用なら、ビンディング有り、無しの両方使える、、、などと、使ったことも無い私が返信しておいたけれど。(^^;)

あまりにびっくりなシーンだったので、ココログでも書く人がたくさんいるかなあと思ったけれど、メンテのタイミングにかかったのか、ココフラッシュに出てこなかった。(ココフラッシュは反映されないことがたまにある!(`@`)

ビンディングをつけて落車するのは慣れないうちは良くあることだろうから、ロードバイクを良く知らない人に対しては、説明になっているかもしれないし、今夜の放送でさらに自転車がクローズアップされるだろうから、簡単に乗れない(ビンディング)っていうちょっとしたハードルを超えていくような重さを持っているのかもしれない。けれども、なんだかせっかく自転車に興味を持った人に対して、恐怖心とあきらめをももたらしたんではないかと気になっている。

さて。それはさておき、今夜の放送が超楽しみだ♪

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2006年12月 5日 (火)

12月3日の朝の不思議

昨年の12月3日。雨戸を開けると、この世と思えない光景が広がっていた。

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←2005年12月3日朝7:30ころ

今年も12月3日がやってきて、前日から何か期待のようなものを抱かずにはいられなかった。

そしてその朝をむかえた。。。。

やっぱり、不思議な空だった。気がつくと虹も現れた。

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来年の12月3日はどんな空なのだろう…。

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2006年12月 4日 (月)

膝痛対策

先日高尾山口まで自転車で行った帰りに、途中から右ひざが痛くなり、多摩サイでは左足メインでペダルをこぐしかなかった。次の日はママチャリで出かけなければならなかったが、日常の動作は問題ないのに、ペダルをこぐとやはり痛みが残っている。自転車に乗りたい人間にとって、この動きが痛くて出来なくなるなんて、とってもつらい事!まさかこれからもっとひどくなったりして…自転車を買った意味がなくなったらどうしよう~。幸い、少し乗るくらいなら大丈夫そうな気もした。

ググッてみると、「膝痛 自転車」で38,000件もあったから、皆さん良くあるお悩みらしい。多分私のは軽い腸脛靱帯炎…なのだろうと思われました。

要因はすべて当てはまります。

*動く前後にストレッチやウォーミングアップをしていない。(vv;)

{いつもまずいかな、とは思っていました。}

*いきなり長距離を乗る。(v。v;)

{だんごを2串食べる間くらいしか休憩しなくて、50キロ以上走ってしまった}

*筋力不足。(~・~;)

*体のゆがみから足の動きへの影響。(;。;)

プラス冷え。。。。(><)って感じです。

あとは、ジェットコースターや、友人のママチャリで膝を打撲というおまけ付き。(++;)

ググッてみる前に、とにかくこの時期走るのに、膝が冷えすぎててだめかも…と思い、ニーウォーマーを買おうかと、行きつけの自転車屋さんで尋ねてみた。想像していたより、長いニーウォーマーしかなくて、手にとって悩んでいると、「膝が痛いのが理由ですか。。。そしたら、これよりも医療用のサポーターで固定して、その上にタイツを穿かれたほうがいいですよ。これをタイツの上からはくと、こいでるうちにめくれ上がってきたりして、気になるんです。」と、超適切なアドバイスを下さった。(感謝!)

そこでドラッグストアに行き、様々なタイプから選んだのはドクター・ショールの「メディキュットひざ専用サポーター」を2つ。(片足だけじゃ不安だから両足分)箱には「疲れや老化により痛むひざに」とかかれていて、このベージュのサポーターを膝に…と思うと、「老化」の文字の方が強烈なインパクトだった(v。v)

その後、コンドロイチンとグルコサミン…関節軟骨に多く存在するもの…を捕るのが良いとわかったので、これも何種類もあるものから選んでレジへ行ったら女性店員さんが「今これより安くていいのが出てるんですよ」と言いながら、レジ後ろの棚から出してきてくれた。(どうしてふつうの棚の方においてなかったか…は、医薬品とサプリメントの違いなのだろうか…?)『コンドロビーアップ』という商品で、コンドロイチンは入っているけどグルコサミンが入っていない。。。。店員さんいわく、「グルコサミンもコンドロイチンに変化するものなのでコンドロイチンの多い方が良いし、それに飲む錠剤の量も少なくて飲みやすいですよ。お客様がお使いですか?」「はい、自転車に乗りすぎまして、膝が痛くなっちゃったんです(笑)」店員さんも笑いに反応。「それなら、そんなに継続して飲まなくても治ると思いますから、小瓶の方で大丈夫かと思います。」とのことで、会計途中だった高いサプリのほうでなく、それより安いほうに変更。(先日の自転車屋スタッフといい、商売っ気抜きで結構親切に教えてくださるのには驚いた~)箱には「五十肩、関節痛、腰痛、神経痛。これらの痛みを緩和」と書いてある。サポーターといい、この錠剤といい…なんだか情けないなあ~。確かに歳も順調に取っているし…でもまだまだ先な気がしてたんだけど。自転車が原因とは言え、若い頃なら全く気にならなかった字面に反応する自分を発見してしまった。

試しにサポーターを1日だけ付け、(自転車は乗らなかった)サプリも2回飲み、フラワーエッセンスのクリームを塗ってみた。今日はママチャリを少しだけ漕いだのだが、もう痛みは感じられないくらいだった。回復が早いのはまだ若い…と言い切ることがためらわれるので(苦笑)まだ老化は大丈夫そう…といっておこう。(^^;)

朝8時に自転車に乗って西八王子へ行ってみたいのだが、朝の気温0℃…を見て、また布団にもぐってしまう情けない私。。。うう。

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2006年12月 3日 (日)

ママチャリをウィリー。

昨日友人宅のエレベーターでママチャリをウィリーさせるはめになった。

図書館からの帰り道で手袋の片方を落としたかも知れないことに気づいた私は、一旦、事務所(彼女の部屋)に戻って鞄をしらべたあげく、そのことを彼女に伝えてみた。まだ暗くなっていなかったので、すぐに彼女のママチャリで捜索に行くことになり、ついに8階へ引越ししてから初めてママチャリが地上に降りることになった。いつかはやらなければならないだろうと思っていたけれど、今日がその日か…(苦笑)

引越し屋さんが上げてくれたママチャリは、いったい狭いエレベーターをどのようにして登ってきたのか…。先日私は一人でエレベーターに愛車を乗せるのに苦労したので、彼女にドアをあけていてもらうことにした。

さて…そのママチャリは前のカゴはもちろんのこと後ろにもカゴを付けてあり。重いのなんの(vv;)最初彼女は普通に入れようとしたり、後ろを持ち上げたりしてみたがまったく入りきらない。やっぱりウィリーだね。。。そこで私がハンドルとフレームを持って斜めに前輪を持ち上げたけれど角度が甘すぎてやっぱりダメ。その間、友人はドアにはさまれつつ必死に「開」ボタンを押そうとしている。。。。ムリムリムリ。。。。はあ~、もっと垂直に上げなければかぁ~(++;)

やっとの思いで直立させてなんとかエレベーターのドアは閉じた。友人とつぶれそうになりながら1Fへ。またドアをしっかりキープしてもらって外へ出した。これ、一人じゃ絶対ムリだよ…。私が捜索してもどってくる五分後頃にまた外に出てもらうことにする。

彼女のママチャリ~変なことに気づいたのは膝を強打した後だった!イタっ(@@)今まで自転車にのってこんなところをぶつけた事は無かった。(?Q?)一瞬頭がボーゼンとしているうちに、もう片方の膝もペダルに強打(;。;)そしてやっと、サドルが一番低い状態であることに気がついた。おまけに後ろのカゴが背中に当たって前のめりにならないと座れない。友人は私より少し背が小さいとはいえ、これじゃああんまりにも低すぎるだろうに!これほど乗りにくい自転車は生まれて初めてだった(苦笑)しかたなく立ちこぎしながら手袋を探したが見つからなかった。戻ってからまた友人と難儀しながら8階へ。

聞いてみると彼女も乗りにくいとは思っていたそうだ。しかも最近はカゴ2つも必要なく、この自転車自体、乗ることもなく。ちょっと見てみるとサドルを上げるのは簡単そうではなかった。ねじ類もさびさびなのだ。「折りたたみ自転車、買ったほうがいいかもしれないよ?」と言うと、多少その気にはなったらしい。タイヤの小さい自転車でも、それなりに充分走る事を、自転車展で経験したから言えることなんだけれど(^^)

ホントはクロスバイクやレーサーだってお薦めしたいところなんだけど(彼女の足の筋力はすごいらしい。走りと平泳ぎは異常に早いそうな…)このエレベーターの狭さで、彼女の握力で、ウィリーさせることを思うと、この住みかには小径車がもっともふさわしかろう…。せめて前カゴ付きの。。。。そのうちちゃんと整備した自転車で(このままチャリでもいいんだけど)一緒に高尾山口まで行くのだろうし(笑)

そして、まさか、、、もしや、、、とは思っていたが、もう片方の手袋は後で自分の部屋から見つかった。(^^;)

ウィリーも出来たし、手袋もあったし、めでたしめでたしなんだけど、両膝の黒ね(あおたん…内出血)は痛いなあ。。。

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