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2006年11月30日 (木)

後楽園で疲れた。。。

昨日、十何年ぶりに遊園地にいった。ラクーアの招待券と、東京ドームシティのアトラクションの無料チケットを持って。

会社を休んで来た女友達は前日がお誕生日だったので、この後楽園体験もいいプレゼントなかんじ。確か彼女は私より3つ以上年上なのだが(私はいつからか彼女の年齢の認識がストップしたまま。)小さくて、おしゃれでユーモアと人情があり、私のマジメな性格は彼女によくからかわれるのだが、ムッとするよりキャハハとわらいこけさせてくれる貴重な存在だ。いつまでも子供のような人なので、(ちゃんと社会生活的には大人だけど)やることが見ていてあきない。

「ユーモアがある」ことは「歌が上手い」以上に私にとって尊敬のトップにくる大切な要素なのだ。私はユーモアのある人にあこがれる。。。

遊園地に行って、私は密かに恐れていた。怖い乗り物に彼女が乗りたがらないように、それっぽいアトラクションの建物は意識させないように…と誘導しようとしていたのだが、まあ、そういうわけにもいかなかった。はじめは「ジオパニック」という地底探検モノに行ってみた。が想像していたマグマとか、科学的な部分はまったくなくて、ひたすら真っ暗な中をジェットコースターに乗ってもぐっている。彼女の希望で一番前に座ってしまったので(やっぱりね。。苦笑)結構こわかったが、実際にはお化け屋敷的怖いものはなにも無くって、何かでてくるのでは!?という自分の想像力に怖がっていたのだということを、ありありと感じた。想像力にまさるものはないね~。タダ券だから良いけれど、これで800円は高いよね、もっと照明とか、きれいにすればいいのに…というのが、二人の感想。おまけに私は膝の先と、ほほと肘をシートにぶつけたりしてちょっと痛い目にあってしまった。

ちょっと物足りない感を覚えた二人は残るあと二つの券をどれで使うか考えていた。私はジェットコースター類はあまり乗る気がしなくて、もっとおとなしめのにしたくて「ジオパニック」に入ったらいきなりソレだったので、ちょっと慣れた気はした。でも癒し系にも乗りたいと思って、過去に経験済みで安心な(といってもそのときは上がったはいいけど風で大変だった)パラシュートの「スカイフラワー」に乗ろうと歩いて行った。中央線からよく見えるアトラクションですね。

不運なことに手前の「リニアゲイル」が動きだそうとしていて、彼女は立ち止まってしまった。ああ~これかあ~(vv;)足をぶらぶらさせた状態で垂直に登りつめ。そこからそのままバックして後ろに登りつめ…キャキャー叫ぶ乗客の髪の毛のザンバラ加減をみて「え~。。。」と言ってみるが、ノンビリとしているスカイフラワーはかなりつまらなく思えて、せっかくの券なんだからすごいほうが…と、彼女は一番後ろのシートへ向かった。そうですかそうですか。。。私は子供にせかされる大人のようにしかたなく隣にすわった。これが、、、、この最後尾って結構こわいものなのだと気づいたのは後のまつりで。バックして垂直に上がっていったあと、思い切り高い位置から地面に向かって落ちていくのを目にする恐怖。バックで落ちるより、見えてて落ちるほうが怖いよね。。。と最後尾を選んで正解だったのか間違いだったのか。ともかく叫びつつもこの乗り物を制覇したみたいな満足感(苦笑)

そして最後は、やっぱりジェットコースターだった。(@@:)もう十何年も乗っていないのに大丈夫なのだろうか?花やしきでは小さな敷地で頭をぶつけるのではないかという危険を感じながら乗ったことはあるが、ここもけっこう狭い敷地じゃない?(*座高が高いので危険を感じてしまうのだ)コートのチャック付きのポケットに入れたお財布まで、「出してください」といわれて、そんなにすごいのかとますます怖くなる。スタートすると、3時頃の金色の空気の中に東京のビルたちがベージュのシルエットになってとても綺麗だ。まだまだ登っていくの?ついに東京ドームの屋根の高さを越えると、果てしない街、東京のなかに放りだされた気分だった。このときの美しい風景と友人の嬉しそうな(?)顔がまぶたに焼き付いてはなれない。傾斜80度を降りると言っていたけど、感覚としては90度いっちゃってる。普通の生活で頭が足元まで下がることってありえないから、垂直といっても頭から落ちてるみたいだ。お尻も浮いちゃうし、手の力の無い人はどうするんだろう…と思ったが、万歳して乗ってる人もいるくらいだから手の力なんて関係ないのね。(笑)ヒエ~!!と言いながら顔が笑っている。これ、どこか壊れてたらどうなるのだろうとか、死んだりしてとかいろいろ恐怖を味わう。自転車に乗り始めたから、スピードにはちょっと慣れたかな?な~んてとんでもないよね。

それにしても遊園地の設計をする人はすごいと思った。慣性の法則とか、重力とかいろいろ調べて作るのだろうけど、ちょっとでもミスしたら、即人命にかかわるもの。

「ジェットコースターは一番最後でよかったね。」「うんうん。」

久しぶりに乗ったけど、あと20年したらもう乗れない歳だね~と、言ってみた。

この次、乗ることってあるのかな~?後から気がついたら今日が最後かもしれないなあ~。それともこれに味をしめて、また読売新聞で頂くか。。。

その後、ラクーアのスタバでお茶をしたり、ショップでトラやうさぎの被り物をした彼女を携帯でとってあげたりして遊んでからラクーアに入ってみた。水曜日でレディースデイだったが、遊園地は閑散としていたしラクーアも比較的空いていて、おおよその設備は堪能した。特に、525円プラスして入る「ヒーリングバーデ」と呼ばれるスペースは男女とも入れる静かなオアシスって感じで、岩盤浴系の部屋がたくさんあり、せっかくラクーアに来たならここは絶対入ったほうがお得です!!

普段から、水をまったく飲まない彼女に比べて、水なしではごはんも食べられない私は、お互いに心配しあっているけれど、それぞれ体質ってものがあるからムリして飲んだりするのもなんだし。「黒柳徹子さんも、ぜんぜん飲まない人なんだって。」と彼女は大きな助っ人を得たようだった。水を飲まなくても平気な人って砂漠に強いのかしら、あちら系の体質なのかしら。。などとまた妄想の世界に入りそう。

それで。3時間半くらい温泉の中をうろうろして出たのは夜8時。クリスマスのイルミネーションが美しいシーズンで得したなあ~。

しかし、今朝になって身体がおかしい。頭痛と首肩のこりと食欲不振でだるい。(++)結局起きられなくて、ほとんど寝て過ごした。明日からは仕事が始まるので、やってしまいたい事もあったのに、予定変更。ちょっと落ち込みながらも。こうして寝ていられる事は幸せだとちょっとだけポジティブに考えてみたりする。そんなわけでブログも短く…と思っていたのに書き始めたらやはり長くなってしまって。。。ちょっと元気が出てきたのかなあ。

温泉で毒素を排出したつもりが、そのまま体内を回っているのかも…て思うとイヤだなあ。友人に合わせて水を飲むのが少なすぎたのか。。今さら水を飲んでも遅いかしらん(>Q<)

あれ?それとももしかして遊園地で体が緊張したせい???

それに後楽園ってどうして「後 楽園」なんだろう…行楽じゃないんだね。

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2006年11月29日 (水)

田舎からリンゴが送られてきた♪

松本の実家の隣の農園のリンゴ。それから、Imgp1808 畑のキウイと新米がたくさん入っていた(^0^)

これは10月の頭に帰った時に撮影したもの。

このリンゴ達が、食べごろなのだな~!

美味しそうなのでどんどん載せちゃう。

(画像が大きすぎたみたい…)

Imgp1809  Imgp1806

ついでにそのときの家の周りの草花も…

Imgp1805 Imgp1803

でもって、ついでに愛するランスの写真もつけちゃおう!!

Imgp1361 Imgp1317

Imgp1327 Imgp1311

一番気に入っている写真は、私のプロフィールのところに入れちゃいました。

よろしかったら…是非見てやってください(^^)

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2006年11月26日 (日)

多摩川を離れて初めて西へ。

今日は、快晴!!なので温かいかと思いきや、昼間はなんとか良かったけど夕方寒かった~。夕刊を見たら、今冬一番の寒さだったらしい。勘違いしてassosのUmaジャケットの下はまたもや半そでインナーで出かけてしまった。。。冬はインナーも長袖じゃなくちゃダメなんですね。しかもユニクロのドライコンプレッションよりもヒートテックの方が、冬向きだったんだろうな。(反省)まあ、クロスバイクだし、先日サドルカバーも買ったので、どうにも寒い時は普段着の冬服ででかけるつもり。(^^;)

今日は先日引越しした西八王子の友人宅を目指すが、自転車通勤のお試しなので、彼女の部屋にお邪魔する気はなかった。11時半ころ出発。是政から多摩サイに入る。

23日は多摩サイの二箇所でマラソン大会が行われていて走りにくかったのだが、今日はそれほどでもなくて…といってもやっぱり人は多かったが。

真っ白な富士山はすごく大きく見えた。

立日橋を渡って、20号に入るつもり。先月頭に、羽村まで行ったときの道を思い出しながら国立折り返しを過ぎて行ったのだけど、ちょっと間違えて通りかかった公園で、うさぎの乗り物(子供の遊具)を発見。人目がないのをいいことにちゃっかり横すわりして揺らしながらメールを打っていたら、気がつくと後ろのベンチでローディーが反対側を向いて休憩をとっていた。しまった。。。しっかり見られた感じ。反対側を向いていてくれただけでも救われたが(笑)

のどかな上流をはなれ20号へ。道の合流地点は、コピーしておいた地図を見たので大丈夫だったが、どうもこのあたりでポケットに入れたつもりの地図をなくしたらしい…(vv;)

歩道を走りながら、日野駅を過ぎる。駅にたい焼きやさんがあって驚く。行列になっているので後ろ髪ひかれつつ通過。日野の坂を上る。この程度の坂道は久しぶりだな。(家の近所は激坂だから)

友人の家は20号沿いなので、このまま行けば着くという安心感がある。豊田をすぎ八王子の駅も過ぎた。商店街でいきなり数台の消防車。レスキュー隊がマンションの3、4階のベランダに梯子をかけている…ボヤ?様子がつかめなかったが、通行止めなので反対側へ。しばらく行くと、ブラスバンドと女性ボーカルの生演奏をやっているし、よくも悪くも八王子の活気を感じた。年末年始ともなると商店街はにぎやかで、走れなくなるかもしれないな。。。といっても多分走るのは平日の朝10時頃と夜8時頃なのだが、どうかな~。

そうこうしているうちに、見慣れたイチョウ並木へ。友人は美容院に出かけているので留守なのだが、とりあえずエレベーターで8階まで行ってみることにする。このエレベーターは大きいわけじゃないので自転車をどうやって入れるかが課題なのだ。(下に駐輪場は無い)引越し屋さんは、彼女のママチャリを上げていたから乗るはずではある。

頭の中では自転車をウイリーさせて…と思っていたのだが、そんな余裕はなかった。前輪を横にむけ車体の後ろを持ち上げた状態でなんとかぎりぎり…。しまり間際にスタンドとタイヤがガチンと挟まれたりして。。。あわわ。。。壊れなくてよかった~(vv;)まあ、8階までいけることは判った(冷汗)

彼女が行っている美容院をガラスごしに見ていると、あちらも気がついて、洗髪の後のタオルを巻いた状態で店から出てきてくれた。「おお~、ウェアこれなのね、インパクトあるわ~。」

ここまで走行時間約1時間半。27キロ強。いつも多摩サイを家から往復して走っている距離だった。ん~、自転車通勤となるとこれを往復することになるのか。時間を置いて夜走るから、大丈夫かなあ。70キロ位なら走ったことあるし…。

「これからどうするの?」と聞かれて、高尾までいってみるか~と言ってみた。彼女は高尾山に行きたがっていて、自転車でどのくらいかかるのかすごく興味があるのだった。「じゃ、高尾山口まで行ってみて!」という彼女の命をうけて私はさらに20号を西へ向かった。イチョウ並木は「まっ黄色」のトンネルになっていて道も黄色で敷き詰められていた。なんだか「僕の歩く道」の黄色い映像を思い浮かべた。(黄色いウェアやヘルメット、自転車でかためた人も見かけたし…黄色ブーム密かに来てるかも…)こんなに黄色で埋め尽くされた世界を見るのは初めてだった。明るくって、天国みたいだった♪

高尾山口には、もみじ祭りの旗が立てられて、登山客でにぎわっていた。彼女に写メールで、どのくらいの距離と時間で行けるかを伝えた。任務完了して折り返してきた。この時点で13:30過ぎていて、なにか物を食べないとまずい…。20号沿いの和菓子屋の店頭にベンチを見つけたので、みたらしだんごとあべ川を一本づつ頼んだら、お茶も出してくれた♪みたらしを食べたらしょっぱく感じた。なにも食べずにVAAMだけ飲んで走ってきた自分の味覚のせいなのか??あべ川はきなこがしっかり着いていてもう一本食べたいくらいだった。でも、これから先、まだご飯が食べられるかもしれないと思って、控えておいた。

それからまた美容院をのぞいてみたら、彼女はストレートパーマの液を髪の毛につけられている最中だったので、そのまままた自転車をはしらせた。地図をなくしたことに気がついていたので、浅川沿いはやめて、来た道を帰ろうとおもっていたのに、交差点で道の選択を誤って、渡れないついでに、南浅川まで出てしまった。なんとか川沿いに行けば…。しかし初めてだし、地図はないし、日が暮れかけて寒いし…この先どこへ行くやら(vv;)

結局、大和田橋を渡ったときに、その道が20号だとわかったので、それ以上川を行くのは止めた。体も冷えてきてるし、不安なままよりは知ってる道の方が良い。。でも20号に出たはいいが、自分がどの辺りにいるのか全く判らなかった。とにかく走ると日野の坂道が現れたので安心した。駅のたい焼きやには相変わらず行列が。いつか食べてみたい!!

この先はどこかで曲がって立日橋に出なければ。ちょっと慎重になったが、大丈夫だった。

多摩サイに出ると、夕日が富士山にむかって落ちていくところだった。赤い光に、山のシルエットが見事だった。写真撮影している人がたくさんいた。おまけに川原が白く煙っているので、野焼きでもしているのかと思ったら、スモークをたいてドラマか映画?の撮影ちゅうだった。立ち止まって見ていると、ベージュの着物を着て白髪の長い髪の毛を束ねた(老婆?)のような女優が、川に向かって歩いていくところだった。このままあの冷たい水の中にはいるのであろうか…?(ドキドキ)

この富士山の夕焼けと、川面のオレンジも写りこむなら、さぞかしいい絵が撮れるだろうな。

ここで向かい側から走って来た見知らぬローディーに「何をやっているんですか?」と聞かれた。私が答えるとまたすぐに走り去っていったけど、自転車で知らない人から声を掛けられた第一号だった。。。(^^;)

ああ~、それにしても、20号沿いで自転車を置いて食事するのに適したところに入れなかったので、もう四時頃なのにお団子以外なにも食べていない。そのせいもあってか(ウェアの着込みが足りないせいもあり)やたらと寒い。右足の膝も痛くて多摩サイなのにスピードが出せない。しかたないな~、私、お疲れなんだもん。。。フォーリスのカフェテラスで温かいココアかカフェオーレが飲みたい!!もうそれしか頭にない。美ヶ原のレースで、スタートを切った選手が、ゴールの冷やしトマトのことしか考えなかったと言っていたのを思い出した。こんな感じなんだろうな~。

競馬が終わって帰る人々を避けて車道を進み、無事フォーリスにたどり着いた。前回は、ウェアで入るのが恥ずかしくていけなかったけれど、もうそんな事は言っていられない。とりあえずヘルメットと耳当てを外して、ミスタードーナツのレジ前の行列に並んでいると、小学生か、それ以下の女の子達が私に興味があるのか、まわりにうろうろしてきた。この格好、やっぱりマンガチック?戦隊もの? おととい見た宝塚では、このウェアにヒカリモノをつければ舞台衣装になっちゃうなとは思ったよ…(vv;)

テラスでお茶しようと外へ出たら一段と寒くなっていた。我慢してテラスにいたけれど、カフェオーレのおかわりした時はもう店内で飲んだ。しばらく温まってから覚悟を決めて外へ出て、後は家までまっしぐら。このとき頭の中はお風呂で温まることしか考えていなかった。お風呂につかったら、もう、そこからしばらく出れそうになかった。

充分あたたまって満足したけれど、これを書いているうちにまた冷えてきた。もう~~(;;)

本日走行距離66.5キロ 走行時間約4時間

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2006年11月22日 (水)

久々、アリさんの話

ご無沙汰していたANTQUARIUMの続きもそろそろ書かねば、アリさんはお亡くなりになったのか…と思われてしまうかな(笑)

9匹とも元気です。ただ、きっと、光源のせいで昼夜の感覚がめちゃめちゃになっているかもしれません。なにしろ夜中の2時ころまで明るいのに、パチッといきなり暗くなって…そしてまた夜があけて…夕方暗くなってまた明かりがついて…などという、自分がアリだったら気が狂うかもと思われるような環境なので。

それが判っていて改善してあげられない私はオニだろうか…(vv)

アリさんは、寝るときはかたまって寝ています。死んでるのかと焦るほど、じっとして動きません。明るくなってもしばらくそのまま寝込んでいますが、一匹が必ず早く目をさまして、うろうろ歩き回ります。しばらくしてから、他のメンバーも少しづつ活動し始めます。

かたまって寝ているので、住まいの相談会はしょっちゅうなのかもしれません。

なんとなく相手の体をグルーミング(毛づくろいといっても毛はないけど、キレイにしてあげている)みたいに見えるときがあります。体についたジェルをなめているような…。

平坦だったジェルの表面は、彼らが掘り出したちいさな粒があちこちにおかれていますが、まだ激しく掘ってはいない感じです。毎日あんなに時間があるのに、どうしてもっと掘らないのだろうと思います(自分も人のこと…アリのこといえないか…苦笑)

Imgp1900 私が最初に、おとり用のジェルを掘り出したくぼみをそのまま素直の掘っていこうとしているみたいで、ちょっと可愛いな~とおもってしまいます。(^^) 写真のピントが合いにくくて見えにくいでしょうか…。マクロレンズが欲しい!

Imgp1901 アリの寿命、2ヶ月程度のものもあるようなのですが、この分でいくと、巣穴なんてほとんど掘らないうちに寿命がつきてしまうのではないかと心配です。(私のエゴですが)

本当だったら、夏のうちに頑張って巣を掘って、今時期はお疲れを癒す時なのかも??しれないのに…。そうだとしたら、また新たに穴を掘るのは、とってもご苦労なことですよね。

ともかくまだまだ元気でいて欲しいです。

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2006年11月19日 (日)

悪天候で、assos初おろし

今月になって初めての多摩サイかもしれない…。バイト先(往復12キロ)で2回位、子馬のビアンキにのったきり、グループ展の作品作りに集中していたし、手指をできるだけ痛めないために控えていた。やっと今日、乗れるような時間が取れたのだが、お天気は悪い…

夜更かししたせいで寝坊。10時前に起床。。でも夏じゃないから早起きして走るより、昼間の方がまだあったかくていいのか~。まあ、今日はまったくお日様が出ていないばかりかこれから雨の予報だから、どっちみち関係ないね(^^;)

先日買った秋冬ものをすべて初おろしのため、着方が慣れない。。。

まだassosは暑いという話をあちこちで聞いたのだけれど、今日のこの天気ならちょうどいいかも、試してみようってことでエアブロックタイツを穿いた。それからユニクロのBODY TECHシリーズのドライコンプレッションTシャツ(半そで)を着ようとしたが、トイレに行きたくなったときの事を考えて、Tシャツの上からタイツを着た。(当たり前?)Tシャツ、黒を選んでおいて良かった。白だったら、この女性用タイツの前身ごろの可笑しさがはっきりしてしまうから。(犬の首輪つきみたいなんだもの~苦笑)靴下はパールイズミの冬物(ちょっとサイズが大きかったな…)白いUmaジャケットを羽織ると、もう体の形がライディングポーズになってしまう。もともとそのように作られているので、普通の体勢にすると肩や前身ごろがつっぱってしまう。早く乗れ~って服にせかされているようだ。(笑)捨てちゃったかもしれないけれど、タグに「for F-1 Lady」とか書いてあったのを見て笑えた。レーサーに乗ってるわけじゃないいんだけど。。。このウェア着てたら誰も声かけてこない気がする。(といっても、いつも掛けられたことは無い…!)(~u~=)

それからパールイズミのwindbreak耳当て。これが髪の毛がきのこのように浮いてしまうのでヘルメットなしでは恥ずかしいかもしれない。けっこう上手くかぶるのは難しいが、見た目どうだってよければ何のことはない。それからヘルメットをかぶろうとしたら、耳当てがあるせいでキツイ。。。(?)かぶろうとすると、耳当てが落ちてきそうになる。さらに髪の毛が首まわりに集まるので暖かくていいのだが、ヘルメットのベルトとの関係が…難しい。フウム…。まあ耳当てが耳に当たっていて、おでこから落ちてこなければよしとしよう。

それからアイウェアをかけようとしたら、耳当ての中の耳の上にかけるのに難儀した。(^。^;)耳当てしちゃうんだから、こんな順番じゃだめなのね。ははは…

それから運動靴の上にwindbreakの靴カバーを穿こうとしたけれど、靴が大きいためか後ろのチャックがしまるところまで行かない(><)やっぱり、自転車用の靴じゃないとだめなのか。。。でしかたないので夏場に穿いていたかかとの部分が開いている靴の上からはいてみた。なんとかぎりぎりぴったり納まった。かかと、寒くないよね???(vv;)

それからシマノのwind protector グローブ。黒に赤のラインが気に入っている♪これは普段のママチャリでも使い始めていたから初おろしじゃない。夏は、パールイズミの赤黒のグローブだったんだけどね…。

子馬のビアンキをドアの外に出したところで、サイクルコンピューターを付け忘れたのに気がついて、靴を脱ぐのが大変!なのでそのままフローリングを歩いて取りにいった。靴のカバーはおニューだから、そんなに汚れていないし…OK。(^^;)で外に出たのにまたなにか忘れた気がした。。。あっ、ハンカチもってない!夏はハンカチを首に巻いて、さらに一枚持っていく位、絶対忘れないものなのに~!季節が変わったことをこんな時にしみじみ実感した。で、玄関先にいざと言うときのために用意してあるハンカチ、ティッシュいれにちゃんと一枚あったので、部屋の中まで入らなくてすんだ。我ながらこの準備には拍手したい。(笑)

そんなこんなで11時過ぎに出発、出たとたん小雨が振り出してきてちょっとガクッとしたけれど、行けるところまで行ってみよう…って感じで多摩サイを目指す。すでに結構体も冷えてるし、こんなに苦労して出たのだから、ちょっと温まって帰りたい。

なんとか是政橋まで小雨のまま。ススキは茎のほうまですっかり金色になっていた。土手下の桜の木の葉は、紅葉どころかもう枝についていない(街中よりも、冬が早いみたい)上へ行くか、下へ行くかちょっと悩んだけど国立折り返しを目指した。グラウンドで野球やサッカーをする人、マラソンの練習、釣り人たちはわりといるけど、自転車の人はかなり少ない。こんな天気で乗ってる人はなんというか…とっても練習熱心か、私のようにモノ好きか…。多分雨の降り出す前から多摩サイを走っておられる方々だろう。

しかし…久しぶりに多摩川を走ると、府中四谷橋が遠く感じられた。こんなに感覚って変わってしまうものなのね…体のナマリに反省。Y's bike parkやコンビニのあたりも閑散としていて、平日みたいだ。商売あがったりだね。

このあたりまでくると雨が大粒になってきた。ヘルメットからもたまった雨が滴り落ちてくる。サンバイザーをつけておいて良かった。アイウェアもすでに雨まみれ。

風もあり先が遠く感じるのでゆっくりめにこいだ。あの頃と比べて、川の水量は半分以下。浅瀬になっていて、カラスや白鷺、ゴイサギがたくさんいた。鴨もいたかも。折り返しで休むことなくUターン、今度はスピードがでてきたので、やる気を出して走った。

すっかり自転車がいなくなった多摩サイを降りてから、七五三と酉の市で賑わう大国魂神社へ行き、門の端で、目を閉じ頭をたれて、今年のお礼と、神様のますますのご清栄を念じた。2拝2拍手…はしなかったのだけど、気持ちは通じてくれたはず。。。(^^;)

いつもならフォーリスのテラスでお茶するところだけど、このウェア上下のデザインはちょっとコスプレみたいな感じで(v。v*)、普通に買い物している人たちの中に混じるのは気がひけた。夏のレーパンまでは平気になってたんだけど。慣れるかなあ。

雨の日に(気温8度)このウェアを試すことが出来て満足した。子馬は今まで雨にあわせたことがなかったから可哀想だったが…、家に帰ってきてちゃんと拭いてあげた。気になっていた背中への泥はねも、たいしてなかったのでホッとした。

エアブロックタイツは、名前のとおり、全く風を通さず、暑くも寒くもない。(なんだか不思議)今まで…といっても自転車に乗り始めたのはこの夏からなんだけど…着るものとの格闘は毎度のことだった。暑い、蒸れる、冷える。でも今日はこのどれも無い。

暑くなかったのは、私のこぎ方が足りないのか?それとも外気のせいなのか?ウェアの性能がいいからなのか…。汗を一滴もかかなかったことは初めてなので驚いている。

しかしどっちかって言えば寒い。雨だしなあ~(^^;)

タイツがまったく雨風の影響がないのと同じように、ジャケットのほうも雨は表面にはしみこんでいるのだが、腕まではしみていないようだ。もしも暑かったら…と思ったのと、ジャケットが高性能なのに、下に着るものでそれが生かされないんじゃないかと懸念して半そでにしてみたのだった。今日は冷たい雨も降ってるから、腕は少し寒い感じ。下は長袖でも良かったのかな。それともウィンドブレーカー有りでも??いやいや、あれを着たら今度は蒸れるのかもしれない。まあ、これからまた寒い時があったら試してみてもいいけれど。

ともかく、ジャケットはさすが。雨風を防いでいて、正面が冷えすぎることはなかった。靴のカバーも効いていたみたいで、雨、風、寒さは感じなかった。布一枚なのに、すごいね。もちろんグローブもへっちゃらでありました。

ドリンクのVAAMもたいして消費出来なかった。ドリンクボトルはポーラーの保冷性のあるものなんだけど、これからは温かめの飲み物をいれても保温性あるんだっけか…?

ホットのVAAMはどうかなと思ったけど、栄養分が壊れちゃう?美味しくない?ペットボトルには、温めてもいいとは書いてなかったから、ダメなんだろうな…。冷蔵庫にある、ゼリー類も冬に背中のポケットに入れていったら冷たくてやりきれないから、もう常温保管にしておこう。。。

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2006年11月18日 (土)

東京サイクルショー2006に行ってみました。

先日のサイクルモードには行かれなかったので、規模は小さいかなあと思いつつ、初めて自転車の展示会に行ってみた。

ヴァルべルデ選手とロドリゲス選手、ピナレロの社長さん参加のトークショーは、なんとか途中から聞けた。実は、私はツール・ド・フランスもブエルタも見ていない(恥~!)ただ、結果とヴィノクロフ選手が健闘したことをちょっぴり知っているだけだった…。

(以下、大変失礼ながらバル、ロドで略させて頂きます。)

選手の体格が見たくて行ってみた…というのもある。バル…はひょろっと顔も細く、くりくりの茶色い髪の毛で、目もくりくりしている。身長は私より少し高い感じ。茶色いトレーナーにジーンズ。なんだか親しみやすそう。

ロド…は髪の毛を短くしていて身長は私とトントンか低め?かも。でもとってもがっしりした胸板とラテン系美男子。。。カラフルな色あいのしゃれたセーターとジーンズ。

ピナレロの社長さんは青いスーツで、カールした長髪…で美男子系(と書きながら、実は私は笑っている。。。)

話の内容は、バルがヴィノにほんの一瞬のすきにかわされてしまった時の感想や、ツールで鎖骨を折ったときの様子、後ろから巻き込んできたフランスの選手に対してどう思ったか…などと、会場に笑いをとるような質問もあったけれど、バル選手は失言にあたいするようなことはなくて…(通訳さんが抑えているわけでもないと思うし)私は彼らのバックに放映されているブエルタの時の選手たちの表情も気になって見てしまったので、お耳のほうがおろそかになってしまった感じ(vv;)

バルにくらべてロドのインタビュー時間が短すぎ~!と可哀想なような、やきもきするような気持ちになった。会場で、夏に一緒に風張峠にいった編集者君が声をかけてきてくれたので、そのことを話したら、「ロドリゲスはちゃんとわきまえているというか判っているんだよ、自分がアシストだってことを…」といわれて、なんだかほっとした。そうだね。レースだって。。。。 アシストってそういう立場であるのだとひしひし感じた。

そしてサイン会が始まった。ムメイさんともお会いできたが彼女はこれからお仕事で、サイン待ちの行列に並ぶ時間がなくって残念そう。私は後ろの方にならんでみた。せっかく入場料はらって入ってみたのだから、という思いが頭をよぎったので。(^^;)

しかし今回の最大の失敗はデジカメを持ってこなかったってことだ。しかたないから携帯で撮ってみたりしたけど、ひとさまにはお見せできないような写り。。。(泣)

自分の番がやってきた。さすがにドキドキしてしまった。彼らがウェアを着ていたら、もっとドキドキしたかなあ~?

ロドはA5サイズのガッツポーズ写真にサインして、けっこうがっちり握手してくれた。私は「オラ!」と「グラシャス」と小声でいった。(スペイン語が思い出せない。。)このカードの写真より、実物のほうがずっと男前なんだけど…(vv)

バルは大きなポスターにサインし終わって、一瞬見合ってしまった。(あっ、ここで私は握手しなければならないのにそれを忘れていたのだった!)で、おきまりのように握手を求めてみた。ロドよりか細いような、優しい手のような感じがした。

大きなポスターを丸めて手に持って、会場を歩いていると、ミヤタ・スバルのブースで、三船選手や監督さんのトークショーの途中で、すぐに選手のサイン&握手会がはじまり、さささ~と人が群がったのだが、私は誰もわからないので(ごめんなさいっ!!)たじたじしていたのに、他にだれもいなくなって、選手たちだけが並んで立っていて、私はその前に促されてしまった~ぁぁ。ちょうど最後の一枚づつのサイン入りカードだったのだ。選手の顔も名前も知らないのに、すっごく申し訳ないような。。なんともいえない気持ちであったが、4人ならんだそれぞれの人の顔を見上げたら、みんなカッコよかった。(と書いてまた笑う私(^^))三船さんだけは、多分この人がそうなんだろうなと思って、じいっとお顔を見つめたら、茶色いアイウェアの中の瞳はとても優しそうだった。

これから選手たちのこともお勉強しますので、これをきっかけにってことで、無知な私をお許しください。

それにしても、ミヤタのブースのキャンペーンガールは、選手の名前、把握していなかったぞ~。それって、ちょっとどうなの??初日だから許すけど、明日からは覚えておいてね♪

それから、会場内で自転車の試乗をしてみた。やっぱり最初は全然やる気はなかったのだけど、またまたせっかく入場料払って来たのだから…と思いはじめ。。。

手続きが面倒なのかなと思ったら、みんな勝手に好きなのを押していってコースを走っているのがわかって、恐る恐るその中に混じってみた。MC-1…折りたたみ自転車のタイヤの小ささに興味があったので乗ってみた。特に違和感はない。ギアチェンジはわからないのでそのままクルクル回していたのだけど。けっこういいんじゃない~?

一台乗ってみると、次のも試したくなる。これってブティックで試着するのとまったく同じだな(笑)一着勇気を出して着てみると、次々試したくなるっていう感覚。

そして見た目がこっけいな17バイシクルのもチャレンジ!8インチのタイヤ。。。超小さい(笑)乗るときにちょっと戸惑ったが、なんとかスタート。結構はしるのだ。これが~(^0^)不思議だなあ自転車って、この走り具合、タイヤの小ささにあんまり関係ないのかなあ。会場に設けられた坂道も短いせいか楽勝だし。操作性も悪くない。目からうろこって感じ!まあ実際外で走ったらどうなのかはわからないけど。

ロードも、リカンベントも乗ってみたい気もしたけれど、割と人が群がっていそうなので今回はあきらめ。でも絶対自分じゃ乗りそうもないものを試してみようってことで、電動アシスト付きママチャリにのってみた。これが~~一番面白かった!ペダルを1回転させるとグイッと加速する、自分のパワーじゃないところでグイグイいく。すごく邪道な感じなんだけど、すっごく面白い乗り物なのだ。坂道ももちろん楽勝だし。ロードの試乗車を抜いて走るのはちょっと快感だった。これって時速何キロ出せるのだろう…(^^;)今回のサイクルショーのフィナーレにぴったりの驚きと感動であった。降りたあと自分で顔に笑いが出てしまっていた位だ。まあ~、買うことはないかもしれないけど、邪けんにしないで、一度試してみると案外価値観が変わったりするものかも。ただし、電動アシストの車体はかなり重くて持ち上がらなかった(vv;)

今回、折りたたみ自転車に、さまざまなたたみ方があるのも知って感心した。

自分が見たかったウェア類や小物の販売などは無かったし、そういう面では残念だったけれど。。。ひさしぶりにゆりかもめに乗って紅葉の色づくお台場を見ることができた♪

明日は週末だし、もっとにぎやかになるのだろうな~。選手たちにも盛り上がった声援を送ってあげてほしい!バルは、日本人はおとなしい…とか言ってたみたいだから(vv;)

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2006年11月16日 (木)

最近のシンクロニシティいろいろ

先々週あたりからシンクロが激しくなってきた。ひとつ書こうと思っていたら、その後も次々と。

面白いね、シンクロニシティというものは。偶然の波のりみたいな感じもするけれど。

一番最初は、assosのUmaジャケットの件に始まる。

店舗で見た時、ジャケットはあったが、タイツの方がなかった。気になって一週間後くらいに店に電話を入れる。タイツの方はスイスでは生産しているようだが日本の代理店にはまだないかも…いつ入るかわからないけど調べて連絡をくれるとのこと。部屋から出て郵便受けを見ると、その店から特別割引セールの案内が届いていた。あっ、タイムリー!と思ってそのまま外出。携帯に電話がかかってきて、なんとその日入荷したものの中にタイツがあったらしい!!翌日の夕方しかいけそうにないと言ったら、すぐには出せないが、そのシリーズは先に店頭に出してくれるとうれしいお答え。翌日銀行へ行くと、1週間前に解約した○生命保険の解約金が振り込まれており、assosや冬物の小物を変えるだけのお金は引き出すことが出来た。おお!やっぱりタイムリー!で、あこがれのUmaジャケットとエアブロックタイツや手袋etc…冬の自転車乗りに必要そうなものを、割引価格でそろえることができた。

その2、

テーブルの上の雑多なものを片付けようとして広告が目に入ったので広げてみると、スープのバーコードを集めて送ると富良野の野菜か、無添加のウインナーなどのセットが当たるキャンペーンはがき付き。それもたまたま前日買った新しいスープで、しかも応募一口分の2箱をなんとなく買っていたのであった。さっそくはがきに、バーコードを貼り付け投函。野菜は、自分で無農薬とかいろいろ買えればいいから、無添加ソーセージやハムのコースにしてみた。これで冬場にポトフとか作れれば最高なんだけどな…。当たるところまでシンクロしてほしいところ。(^^)

その3、

友人から、後楽園のラクーアの招待券をもらってあり、女友達と行く事にしていた。今日読売新聞の来年の契約更新で、後楽園のアトラクション券を何枚ももらった。これで、ラクーアの前に遊園地で遊べる。。。遊園地なんて何年ぶりだろう~♪残念だったのは、昨日食器洗剤を買ってしまっていたこと。1日まてば買わなくてももらえたんだけど…。まっいいか。

ちょうど一年ほど前、会社もやめて、それまでの生き方から変化しようとする自分と、それまでの生き方とが混乱してしまっている時期があった。ある方から、「表の自分で生きるのではなく、内の自分の思いを大切にして生きなさい。それにはボ~っとしている事。」とアドバイスをもらった。表面的な自分は、人や世間の目、こうなりたい、こうならなければ…みたいなもので左右されていて、本当に自分の中にある思いはないがしろにされてきた。昨年12月はドド~んと落ち込んでいて、起き上がるのもだるくて結構寝ていた感じ。でもそのころからシンクロニシティーが以前よりもたびたび起きる気がしていた。その頃ネットでシンクロニシティーを検索したら、[それをおきやすくするには「ボー」っとすること。〕と書かれていたので笑ってしまった。一応、アドバイスどうり、ちゃんとボーっと出来ているってことか。よしよし(^^)

というわけで、シンクロが起きるのは結構楽しい。モノとの出会い、人との出会い、はたまた見た夢からのシンクロ…いままでもいろいろとあった。

面白いぞ~、生きていく事は♪

みんなもたまには「ボ~っ」としましょうよ。(笑)

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2006年11月13日 (月)

8階への引越し。巨大ミラーは、果たして…

やっと続きを書けるかも。以下、10日の出来事。

いよいよ、友人の引越しだ。朝から快晴♪しかも微風。もしかしてラッキーの前兆?

朝は6時起き。ああ、連日の睡眠時間の短さよ。。。

京王線方面のバスが2台続けて走り去るのを後ろから唖然として見ていた。あと10秒早く出れば一本前のバスに乗れたのに…。次のバスまでじっと待つのもつらいので2停留所分走ってみた。足の運びが不自然に感じる。リュックを背負っているせいもあるかもしれないが、思いも寄らない事だった。足の向き上体の立て方、すべて意識してフォームを作り直さなければ、ちゃんと走れない気がした。多分、骨盤とか背筋がねじれているのだろう…(VV;)

バス待ちで20分以上ロスしたのでこの調子でいくと、友人宅に絶対遅刻するかと思ったが、ラッキーなことに急行電車に飛び乗れて、、、友人宅までまた走って、、、、目標時間より2分早く着いた。タクシーの必要も無く、ホントにツイテてた♪

友人と打ち合わせ、鍵を預かり、私が引越しの荷物出しの担当。彼女は西八王子へ向かい、トラックからの積み下ろしを指示する。

この引越しのメインイベントは3m×1.7mのフィルムミラー。彼女はダンスや気功、太極拳が大好きで、この鏡は彼女にとってはどうしても必要だったのだ。引越し先を探すにも、踊れるスペースのあるワンルームを捜した。そして、以前の引越しなら20箇所も見て回るほどなのに、今回は一発でお気に入りの部屋を見つけたという。

契約しようかどうしようかと言う日、私も一緒に部屋を見にいった。ミラーが入るかどうかが一番のネックなのだ。これが入らなかったら他をまた捜さなければ…。

その部屋はビルの8階にあった。大きさを調べるために、いちおうアルミのワイヤーで3mと1.7mをカットして二人で想定しながら持ってみる。外階段は小さくてとてもムリ。ましてやエレベーターは絶対ムリ…ベランダはない。最終手段はビルの窓であった。窓は4面ある。しかし、開くスペース、階下の問題で、いけそうなのは一箇所しかなかった。腰高の窓まで引き上げて、短い辺を斜めにしてひっぱりこめばぎりぎり入るサイズではあった。とにかく入るかもしれないって事で契約した。

その後は二人でさんざんシミュレーションしてみた。ロープの掛け方、引っ張り込む時のロープさばき、テコの原理、いったい何人いれば?下の階と上の階を使わせてもらう…?。

フィルムミラーといってもちゃんとフレームに入っていてふにゃふにゃではない。ガラスのように割れない…というのがせめてもの救い。でもしわがよったり、風であおられたり、しなって折れる可能性は充分ある。この計画、理性的な人は無茶だと思うだろうに、私たちは恐れを知らないっていうか、超楽天的というか…。普通じゃムリってことに挑戦するってことで燃えている。もちろん危険性は考えているが。。

自分たちでやるには人手が必要だし、ロープの掛け方、そんなに長いロープを調達すること…うんぬん考えて、引越し屋さんをあたることにした。不動産屋でも二、三軒電話してくれたが、断られたりしていた。クレーン車を使うことを提案された。別料金ですっごく値段が高い。それにクレーン車をおける広い道は銀杏並木の歩道があるし、引っ張りあげたい窓はその面には無いのだ。。。(苦)

彼女のほうでも気に入っている引越し屋さんに連絡をとった。ここは府中が本拠地の引越し屋さんで、彼女も以前使っているし、私も5年位前にお世話になって、好印象の会社だった。電話で対応してくれる人はなんとか出来るかもしれないと言ってくれるのだが、上部でOKが取れない。それでも粘り強い彼女は3回頼み込んだらしい。その引越し屋さんは現場も見に行ってOKをくださった。人手を一人増やして、人力で引っ張りあげると。。。金額は一人分アップになったけれど、クレーンを使う事を考えれば、涙が出るほどありがたいことだ。ただし、やってみて途中でだめだと判ったら、中止して、実家の大阪へ送るというのが条件だった。もうそれでもOKをもらえたことで喜びいっぱいだった!

巨大ミラーは、買った業者さんから、そのサイズのダンボールを3000円でつくってもらって彼女によって梱包されていた。ますます大きくなっている。。。ダンボールの梱包の分まで、窓に余裕あったかな~?(vv;)

まず3階の今までの部屋からは通路からロープでおろした。ミラーを買ったときは、外階段で運ばれてきたらしいが、それにトライしてみても上手くいかなかったのだ。なんとなく予行演習的な気がした。そして慎重にトラックに積まれ一大イベント会場へ…。

Imgp1840 私も電車とバスを乗り継いでむかう。ついてみるとすでにトラックから荷物は半分くらい運ばれ、ちょうどミラーを下からひっぱり上げようとしている最中。危なかったな~、間に合ったけど。(この写真は事の後なのでミラーは写っていないけれど、この隙間からひっぱり上げられた)

自分たちの考えではロープを縦横にはるのが当たり前だったが、なぜか3mの辺に三箇所で吊っていて、横に這わせていない。いったい大丈夫なんだろうか。。(++)非常に不安。。。。

風がないのも幸いして8階まではするすると上がってきた。地上に2人、上に3人。(彼女は、4人で来ると思っていたらしいが)そして合流して5人で横状態のミラーをつかんで縦にして、さらに斜めにして入れようとするが、なかなか上手くいかない。見ているだけで緊張して、自分の肩や手に力が入って硬直状態だった。ここで引越し屋さんはミラーをつかんだまま相談している。。。。時間がとても長く感じる。。

あ~ここまで来て、ダメなのだろうか…と半分あきらめた。

しかし彼らはあきらめてはいなかった。今度はロープのひっぱる角度を変えたりして、斜めになったミラーの1.7mの辺が、窓ガラスを外した枠から入りこんできた!(@@)

あ~もう引っ張り込むだけっ!!

そこにじゃまになってる背の高い冷蔵庫を私はのしのしと脇にどけた。これくらいしか私の出番はないのだが、お手伝いできてよかった。そして、折れる事も無く巨大ミラーは8階に入ったのだった。

もう~、本当にブラボー♪な引越し屋さん!(しかもイケメンぞろいであった(*^^*))

そしてこの引越し屋さんのジャンパーに書いてある文字が、とってもリアリティーを持ったものだった。

Imgp1838 ミラーを引き上げている時に写真を撮りたかったけれど、現場の真剣な空気におされてカメラを向けることが出来なかった。(キャパにはなれないな…笑)

せめても…とお願いしてこの写真を撮らせていただいた。

Imgp1839 調布、府中、小金井方面がテリトリーかもしれないけど、不要になったダンボールも電話一本で回収しに来てくれる。

引越しの機会があれば、頼んでみたら?

とにかく感動させてくれる引越し屋さんなのだ!(嬉涙)

あっ、この最適なお天気を授けてくださった神様にも感謝 

m(、、)m

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2006年11月12日 (日)

感動の初対面

昨日のakisuteさま、かぽさまに続き、今日はどうしてもお会いしたかった人がグループ展の会場にいらして下さった!(^0^)

それはムメイさまぁぁぁ~♪ 

食事を終わらせて会場に戻ってみたら、狭い会場に人がたくさんいらしていて、その中に、ひときわ長身の女性が…。もしかして。。。と思ったら「○○さんはいらっしゃいますか?」と聞いて下さったので、「あっ!!」と言ったあと一瞬絶句。その間二人ともお互いの大きな目で見つめあったまま。。。ムメイさんだ~!って、口に出す前に目でものを言っていた感じ。ほんとに嬉しかった。風邪ひいていらっしゃって、これからバンドの練習で向かわれる前に時間をとって来てくださった。ありがとうございました。

作品の話や、自転車の話、お仕事の話、近所の魚屋さんのお話などなど、立ち話になってしまって申し訳なかったけれどおしゃべり出来た。「ムメイさん…」と、どうしてもハンドルネームが口から出てしまう。。。 akusuteさん同様、ハンドルネームで呼ばれる事はめったにないそうなので、『ムメイさん』を頭のなかで変換するのに大変だった。

私よりも背が高くて足が長いから、ビアンキのロード(ムメイさんの愛車)とクロスバイク(私の子馬)のとりかえっこは、サドルの高さを変えないと…(笑)でも一度トライしてみたい気がする。

すらりとしていて、ウェーブのかかった黒髪と、大きな瞳とファッションが印象的。雰囲気も日本人離れしている。私の作った大きな黒蝶貝のチョーカーは、インパクトが強いからなかなか似合う人はいないだろうな~と思っていたのだが、ムメイさんがつけるとぴったりだった。{ほ~!}と感心した。(これを書いている今でも思い出すとしみじみそう思う)いるんだねっ、ちゃんと。。。マッチする人が…。売れるとかどうとかではなく、自分の作ったものが、実際に似合う人がいるということは、作る側にとってはホントに喜びなのだ。

あっ、そういえば夕方来てくださった方は、グループ展のメンバーの友人だったのだが、彼女がしているリングに見覚えがあり、まさかな~と思いながら指を見せてもらったら、私が勤めていた会社で7年位前にデザインして作った「銀の匙」というオリジナルブランドのリングだった!(@@)この店は自由が丘に1店舗しかないから、(2年くらい前からネット販売も始めたが)これを買う人は超マレだし、こうして出会う事もすごい確率なのだ~。こんなことってあるんだね。世の中は狭い…。彼女のところへは、私がデザインした新作や製作したDMも届いてたってわけで。いつもはあまりアクセサリーをしないのに今日に限ってこれを着けてきたのだと話してくださった。彼女も感慨深げだった。こんなところで製作者と話をするなんて思いもよらないよね…(^^)

話を戻そう~。グループ展の仲間が、私とムメイさんを見て、兄弟{姉妹}みたいだねと言って、私達が初対面だと知ってとても驚いていた。お会いしてみたら、ブログで解っていた環境や志向の似た部分のほかに、容姿や雰囲気も近かったみたい。(なんて書いちゃって良い?ムメイさん(^^;))

頑張ってという言葉は大好きみたいだからどんどん言っちゃうね。

早く風邪治して頑張ってね~!ライブ楽しみにしていますから♪♪

またもうすぐお会いしましょう!

そして、ムメイさんとお話していて判明したのだが、どうやらトマトというハンドルネームが、実際の私のイメージとマッチしてないみたい(vv;)だからきっと、昨日のakisuteさんたちもギャップを感じたのだろうな…。ブログのきっかけが冷やしトマト配りで、トマトのネームを名乗ってしまったから…。自分でも自分が「トマト」っていう野菜の持つイメージに合うとは思えないけれど、今さら変えるのもなんだしなあ~。これからお会いする方は、そこのところを了承して覚悟してくださいましね(笑)もしほかにぴったり来るような名前を思いついたら、提案してください。前の会社では社長から、「ミミズクに似てる」って言われましたけど、それは却下かな~f(^^;)

PS:ムメイさま、最後またお引止めしちゃって、すみませんでした。

リハに間に合ってくれていれば良いのですが。。。気がきかなくって申し訳ないです(vv)

それから、『銀』がまた共通項なんだっ!て発見できましたよ~♪

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2006年11月11日 (土)

今日は、グループ展の会場に

akisuteさま&かぽさまが見に来てくださいました。

まことにありがとうございました!!

やっぱり初対面というのは緊張するものですね。

なんだか照れて、ほとんどお話できない感じでしたが…(^^;)

かぽさま、感想をありがとうございました。私もあのすずめ(小鳥)の後姿は好きです。(笑)

トマトは、ブログのイメージと違いましたか?

かぽさまはうわさどおり、優しそうで可愛くて美女でした。(そして知的)akisuteさん、素敵なかぽさま連れで吉ブラなんて、うらやましいですぞ!(~Q~)

akisuteさんは(なぜか、「かぽさま」は「さま」なんだけど…)想像していたより、活発そうな感じでした。…声が大きいし、かぽさまとの会話が耳に入ってきて…。もっとおとなしい方かと勝手に思っていましたから。でもシャイ?(笑)

もっとお話できたら良かったのですけど。残念でした。ごめんなさい。

かぽさまも自転車乗られるのですよね?今度は多摩サイあたりで3人でお会いできたらよいな~と思います。

いや~、ひょっとして誰かが来るのでは?と思って、午前中に美容院行って正解でしたわ♪

あつ、これってブログ的じゃなくてメールって感じ?

まあ良いか…(vv;)

他にも書きかけの記事が二つくらいあるのだけど、忙しくてなかなか書けない(泣)

ぼちぼちアップしていこう。取り急ぎ今回はお礼まで。

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2006年11月 8日 (水)

グループ展前日なり。

ここ3日間、集中して作品作りをしてきたけれど、まだ作ろうとしていたものの3分の2位しか出来ていない。。。今回は販売OKなギャラリーなので、過去13回のアート系作品ではなくて売れそうなモノにしようと思っていて、数ヶ月前はいっぱい売れてもいいようにたくさん作っておこうなんて、甘いことを考えていたけれど、なかなか…そうは問屋が卸してくれませんでした。

もし売れちゃって、その場で作品が少なくなっていってしまったらどうしよう~、(捕らぬタヌキの皮算用してもしかたないけど)なんて考えてる。期間中にまた作品を作って補給していくのか…、でもチャイナペイントは、焼成時間がかかるので、そうそう簡単に出来ないし。。じゃ、トールペイントか、イラストか…?なんて考えている間に、製作しよおっと。

このグループ展は学校を卒業して2年目から、クラスメート11人で始めました。13回やって、その後4年位ブランクがあって…久々に6人でやることになりました。

個展じゃないからお気楽かも。。。よいのか悪いのかわからないけど。

いつもわけのわからないファイバーワークの作品を作っていた私は、今回とってもわかりやすいモノに楽しく取り組んでいる。まあ、たまにはこういうのもいいでしょう。今回は彫金と糸を組み合わせたアクセサリーやチャイナペイントなどを出す予定(前夜なのに予定ってところがミソ)(^^;)

ちなみに吉祥寺の東急裏のギャラリーで9日~14日までやっています。

でもまだどんなふうに風になるか判らないので…人さまにお見せ出来るようであれば、明日あたり告知します。

アリさんたち、今夜は半徹夜かもしれないぞ…覚悟してくれぃ!

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2006年11月 7日 (火)

アリちゃんいよいよ…か!?

アリちゃんにとっては我が家の環境はきついかもしれない。夜更かしすればいつまでも明るいし、かといって自然光状態に近い出窓は寒そうだし…。今日なんかは、チャイナペイントの金彩を焼き付けるのに、90分間は窯のフタをわずかにあけて非常にきついニオイの有毒ガスを窯から出さなければならなかった。もちろん換気はしているが、あまりのきつさに、駅前のパン屋さんまで行ってお茶してやりすごした。出かける間際にANTQUARIUMを思い出し、臭いの比較的おだやかな別室へ非難させた。危ない、危ない忘れるところだった!

アリちゃんにとって、この臭いはどんなふうに作用するかは解らないが、体が小さいんだから、もしモロに吸ったらダメージがあるかもしれない。

アリちゃんが来て、夜更かししながらも、もう私一人の身体じゃないいんだから…とは思った。っていったって、妊娠したわけじゃないし。。。(笑)同居アリのナチュラルライフには私はついていけないから、こっちに付き合ってもらうしかない。(ごめんね、私のエゴのために…)

でもアリちゃんは、冬でも寒くないはずだし、自分の回りじゅうが食料なんだから、幸せこの上ないとは思うのだが…。ヘンゼルとグレーテルだっけ。お菓子の家に行ったのは。。。?その位すごいことだと思うんだけど。(^^:)自分がもしそんな状況になったら、食っちゃねー食っちゃねーして、メタボリックシンドローム一直線であろう…が、アリは素晴らしい!!ちゃんと動いているから、くびれたウエストはキープして大きくなることはなさそうだ。もうちょっと大きくなってくれても全然オッケーなサイズなんだけど。。。(苦笑)

昨日検索していたら、昔のキットにはアリもついていたらしい!けれど梱包発送している間、アリちゃんの命が2週間しかもたず。さらに、添付のアリが小さすぎて空気穴から脱走し、クレーム処理に追われたおかけで、現在のように、アリなしでの販売になったようだ。

あっ!とそこで空気穴が気になった。展示場から持ち帰るのにセロテープで止めた部分に、実は小さな小さな空気穴が開いていたのだった。あわててセロテープをはがした。もしかしてアリたちが、フタの隙間に必死で頭を入れようとしていたのは、単なる脱走のためでなく新鮮な空気を吸いたかったから?。。f(vv;)

空気穴がちゃんと開くと、今度は頭をさかんにつっこんでみている。脱走?空気?

どうやら容器は改良されているみたいで、空気穴はフタの外にむかって狭まっており、さすがのうちの小顔のアリンコでも頭しか入れられないようであった。一安心。。。(^^)

前置きが長くなってしまったが(毎度すみません)

Imgp1834 今朝は、今まで容器の上の方ばかり歩いていたアリたちがジェルの上にいるようになった。ちょっとは落ち着いたのかもしれない。そして昼ころ見てみると、容器の端っこ…捕獲のためのジェルを掘り出したあなに8匹が固まっているではないか!1匹は容器をくるくる歩き回っている。まるで見張り役のように。。。。(写真で8匹がかたまっているのが判ってもらえるといいけど)

Imgp1835 えっ!!もしかして、これはまさしく『住まいの相談会』ではなかろうか!?

あ~ついに始まるのかな、巣穴堀りが♪

その後、一匹がそのジェルの穴の中にいて、あご(口?)でジェルを噛み切っている瞬間を見かけた。(~v~)すっすごい。

しかし、例の毒ガスの件で移動したりを繰り返すと、「ありさんがころんだ」…っじゃなくて「だるまさんがころんだ!」(マジメに間違えた。)のように硬直して動かなくなってしまうので、まだ、安心して巣穴ほりが出来ないようだ。

ごめんね~アリたちよ。

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2006年11月 5日 (日)

ZEROrh+のなぞ

今までそろえた自転車小物の中で、一番高い買い物だったのが、このアイウェア。

サイクリングショップへ行って、始めは「レンズが取替えられるモノで、5千円位のはないですか?」と聞くくらいの軽い気持ちだったのに。。。

3枚のレンズ(クリア、スモーク、イエロー)を付け替えるものはあったので、このイエローはどんな時に使うのですか?と聞くと、曇りの時とか…というようなお答えだった気がする。色々考え始めたら、ずばり店員さんに思っていることを指摘されてしまった。

「でも、付け替えるのは面倒だし、いつも換えのレンズを持って行く事になりますよ。」

私もそこが気になっていた。小さいサドルバッグはパンク修理対応グッズでいっぱいだし、レンズをウェアのポケットに入れていかなくちゃいけないのかなぁ…(vv;)と。

「そうですよね…。」

というわけで、偏光レンズ(*正しくは偏光調光レンズでした!)のアイウェアを捜すことになった。が、偏光の商品数もそんなにあるわけでなくて、おまけに顔に似合うもの、違和感の無いもの、レンズのフレームの下側があると下が見えにくそうだから下の無いもの。。。。と絞られた結果これしかなかった!

ZEROrh+のエンゼルフィッシュというシリーズだった。

このレンズはガラスではなくてプラスティックみたいなもので出来ていて、衝撃を受けても割れない。この樹脂に弾丸を撃ち込んだものがディスプレイされていて、弾丸のめりこみをしっかり受け止めていた。こんな実験をよくやるなあ~というのと、それをディスプレイさせるあたり、このブランドは特殊というか面白いなと思った。

実際に使ってみると、ソフトレンズでかなりしなるので、リュックのなかに突っ込まれても、バリっといかないし、すごく軽いし、たまたま一度、胸の高さからコンクリートに落下させてしまったことがあるが、傷ひとつ付かなかった。ユーザー登録で、1年間の保障が受けられる。

24,000円位したのだが、思い切って買って良かったと思っている。思い切ってというより、あんまり悩まずに買った感じ。その日は手持ちがなかったので、お取り置きにしておいてもらったのだけど。金額よりも機能的に良い物、納得できる物であることの方が、プライオリティーが高い。(まあ~これが20万円するとか言ったら話しは別かもしれないね(^^;))

そして、8月からこのアイウェアには活躍してもらっている。ママチャリの時も、普段の外出の時も。まぶしい太陽から目を守ってもらったし、大きな目にゴミが入るのも防いでもらった。

そして、昨日ハッと気がついたのだが、朝、自転車に乗ってみたら、偏光(調光)の変色が緑がかっていた。夏に使っていたときは、ピンクがかったグレーやパープル系など赤みがあったのに、冬になったらグリーン系なの(・。・)?ナゼなぜ、どうして?

紫外線の種類の違い?温度の違い?何に反応してるのZERO君。。。。。

どなたかこの謎の答えをご存知の方がいらっしゃったら、教えていただきたいです!m(。。;)m

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2006年11月 4日 (土)

アリ捕獲に成功!

ってタイトルだけでわかってしまったね。これで今日のブログは終わりにしてもオッケーかもしれないんだけど(笑)

今日はANTQUARIUMを予定どおりちゃんとリュックにいれて展示場へ持って行った。

昼過ぎはお客様がまったく来なくて…、外の様子を見るついで?にモデルハウスのまわりのアリさがし。巣穴らしいものはあってもまったく人気(アリ気)がないところばかり。

ちょっと前までプランターまわりにもうじゃうじゃいたのに、、、あれは夏だったのね…(^^;)

普段足を踏み入れないところまで入って、やっとちっちゃなアリの行列を発見した。好みのアリじゃなかったけど、やっぱりこの際わがままは言ってられない(vv;)

いちおうリーダーにアリ捕獲のOKをもらい、ワナをしかけた。「え。。アリ、飼うんですか。。。?」「そう。アリの巣つくりを観察するんですよ♪」普段からくりくりしたリーダーの目が点になっていた。というか一瞬固まっていた。

先週の自転車につづき、なんと変わった趣味の女と思われたことだろう。いいのいいの、そういう変なキャラなの…。

一番関心を示した新卒のO君は、説明書や箱書きもしっかり読み、なんどか仕掛けをチェックしにいった。「だめですねえ~」

30分たっても入ってこなくて、このジェル、やっぱりだめなのかしら…と不安になってきた。O君は、ちょっと仕掛けを移動して、よりアリが入りやすくしてくれたが…

1時間半くらいして、ようやく2匹くらいが、アクリルの入れ物の口近くに削って置いたジェルに反応していた。  あっ、もしかして、いけるかも(^^)

さらにしばらく時間をおくと、入れ物の中に近いジェルのかたまりにぴっとり2匹つき。そのほかにも入り口付近に2匹。。。このアリは2.5ミリ暗いの体長しかないから最低でも5匹は入れなくちゃ、巣つくりがはかどらないかな。

と思っているうちにだんだんとアリの数が増えていき、これ以上放置したらまずいと思ってそっとフタをしめた。中には9匹のアリが入っていた。

Imgp1830 しげしげ見るとちょっと気持ち悪い。

アリンコがいっぱい集った(たかった)現代アートのキモイオブジェを見ているような錯覚に陥りそうで、そんなことじゃいけないと思って気味悪さの感覚を吹き飛ばした。

事務所ではアリの動く様子が好評?であった。夕方になってからリーダーが、「あれ?アリは?」というので、また箱から出して見せた。「あっまだ巣は出来てないいんだー」とちょっとがっかりしていたけど、そんなにすぐに巣はできないでしょう~。。。。

アリたちは、ミーティングしてチームワークで巣を掘り始め…

と箱に書いてあるけど、まだミーティングしている気配がないんだもん(苦笑)

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2006年11月 3日 (金)

ANTQARIUM早くも失敗か…

私の好きな多摩サイのアリを捕獲して…なんて悠長なことを言っていられない現実に気がついた。

今日は3連休の初日。すっごくいいお天気で、自転車日和ではあるが、明日あさっては展示場の仕事があるため、昨日今日は家でチャイナペイントの作品作りに励んでいた。超久しぶりの電気炉フル回転。。。

作品を窯に入れて一息ついたところで、アリ捕獲に対する心配事が頭をよぎった。

おととい、友人にANTQUARIUMの話をしたところ「今時期にアリ?」といわれて我に返ったのであった。

そうだ~、もう11月なのだ。。。(@@)秋も終わりじゃないの。。。!?

果たして、アリはまだいるのだろうか。時間は4時近くなっていて、午後の日差しも急速に翳ろうとしていたが、ちょっと家を出て、すぐ横の緑道でアリを探してみた。もう空気がだいぶ冷たい。アリさんでなくてもお外はつらいシーズンだ。

目が慣れるまでなかなか発見できなかったが、ようやくブロック塀の元にアリの巣発見。ちょっと茶色がかったとても小さなアリが活発とはいえないスピードで歩いていた。アリのサイズとしても、色としても好みとは言えなかったが、この際わがままは言えないだろう…。

さっそく例のジェル入りの容器を持って来て仕掛けた。じっと見つめているが、アリさんはかなりマジメな性質らしく、容器のえさには目もくれず、塀の直線をとびとびに列をなして歩いている。このジェル、そんなに集客力…というか集蟻力のある魅力プンプンのものではないのか…それともじっくり見つめている私の目力の殺気を察知されてしまっているのか…(vv;)見ていても入りそうにないので放置したまままた家にもどり、セーターを着こんで、本やお菓子を持って、ホットの缶紅茶を買って現場へ。

まだなんの変化もない。。。

このアリたちはマジメすぎてダメかもしれないと思い、別の巣穴を捜した。さっきより少し大きめの黒い蟻を発見。こっちのほうが理想に近い…シメシメ。。

またアリの通路に容器をしかけて、自分は横にあるベンチに座って読書を始めた。

しかし15分もすると日が暮れてきてしまい、蚊や虫も飛んできて、読書の雰囲気ではなくなってしまった。説明書によると30~60分置いてとあるが、とても私の方で待てないし、すでにアリの気配が無くなっていた。あ~、そうよね、アリさんはもう巣に戻ってお仕事終了よね。。。。。(vv*)

というわけで今日の捕獲は失敗。もっと日中の暖かいうちにしかけるべきであった。

明日、あさって、展示場の方でつかまえられるだろうか…。連休で忙しいかもしれないのにそんなことしてる余裕あるのかな。

でも月曜じゃ遅い気がする、だんだんと冬になっちゃうじゃない~。焦るなあ。

このまま来年まで持ち越しってこともありうるのだろうか。中のジェルにカビが生えてお終いだったらどうしよう。

ともかく明日、リュックに入れて持っていってみる。

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2006年11月 2日 (木)

私の特技は。

先日、S大学の入試課の受付を手伝った。指定校推薦で申し込まれた書類の中に、特技を書く欄があったが、「とくになし」と書かれていたりする。

特技ってなんだろう…。語学を書いたりしている人もいたかもしれない。

ちょっと考えていたら、自分の特技を思い出した。

(いつもの事だが、散文なので読むかたは覚悟してくだされ…深謝)

先週、展示場のバイトに行って、たまたまアルミのミッキープリントの風船が、5つからまったまま物置に放置されているのが見つかった。しわしわになっているが、ヘリウムガスを入れたらまだ使えるのかもしれない。。。5本の糸はかなりのこんがらがり具合で、手に負えなかったんだろう。営業マンも見ただけで「うへっ」って感じだったが、ここで私のへんな嗜好を再発見した。こういうの見ると無償にうれしくなるのだ。こんがらがった糸をほどくのが、ナゼだか大好き!ほどいていく間、すごく集中する…その感覚が好きなのかもしれないし、ほどけた達成感も好きなんだろう。

わけもなく得意なことや無償に好きなことって、やっぱり前世や守護霊が関係しているのかって、「オーラの泉」を見て思うようになった。私のこの「からまり糸ほどき好き」は子供の頃からそうだった。父から、「手に職をつけたほうがいいから」と言われて、自分ではガラス工芸の専門学校にも行きたかったけれど、テキスタイルデザインを勉強した。染織や繊維、プリントのデザイン。(実際に作る作品はワケのわからない半立体が多かったが…卒制の優秀賞をもらったよ…いまさら自慢してどうする~笑)学生の頃は羊飼いに憧れていた。羊の毛を染めて紡いで糸を作って、自分で織る。。自給自足に憧れる自分のシンボルが「羊」だった。今も自給自足は究極に必要なものだと思っているけれど、羊を見たらジンギスカンが食べたくなっちゃうかもしれない(vv;)

話がそれまくりだけど、霊感のある友人が感じたビジョンでは、ヨーロッパ(イタリア?)で機織をしている女性が見えたらしい。それが前世の私なのか。。。?他にも、歴史に造詣が深くて霊感のある先生から、結婚していた頃の私の苗字は、(ここで公表、実は×いちです…(^^;))モノを作る一族、機織(はたおり)に関係していると言われて、「でも私の姓ではないんですけど…」と言うと、結婚したということは、その姓に縁があるということだと教えられた。う~む、確かに、糸や織物は好きです。布にはさみを入れて切ってしまうのが苦手でもあります。総合的に、やっぱり糸へんのお仕事を前世でやっていたのでありましょう。。。。

織りをするとき、縦糸と横糸が交わりあっていくことで色がミックスされる。その無限のバリエーションがとても面白い。染めよりも織物の方が好きで、ネクタイや、帯などの織り柄を見ていると引き込まれてしまう。父はネクタイをしない人だったし(弟も)、まわりにネクタイをする人がいなかったので、選ぶ機会はめったにないのが残念だったが、贈る相手がいなくても見ているだけでうっとり時間を忘れる♪着物の帯が増えちゃったりしたのもしょーがないな~(^^;)

そんなわけで、事務所でわくわくしながら糸をほどいていった。組みひもの反対の動作をやってるわけで、私ってもしかして、組みひもも得意なのかも!…と思ったりしたけれど、これ以上趣味を増やしても…と思うので、「ほどきフェチ」で終わらせよう。

わくわくの時間の終わり見えてくるとちょっぴりつまらない。無事に5つの風船は独立して、ヘリウムを入れられ、子供たちの手に渡っていった。

あ~あ、もっとないの?!からまった糸は!(^Q^)

で、特技って得意技(とくいわざ)でもいいのなら、「からまった糸をほどくこと」って書くんだけどな。

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