« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月30日 (水)

初めてのナイトラン&初めてのチェーンはずれ

朝の多磨霊園では物足りず、やっぱり多摩川まで行ってしまった。今日の20時前の多摩川は、ママチャリで行っていた時と比べて自転車がまったくいない状態。こんなのは初めてだった。ひたすらひとりで自転車を漕ぐ。「子馬」も夜の走行は初めてであったが快調にとばす。(と言っても、きっとたいした時速ではなかろう…)私の長~い背中がさらに長いシルエットとなって、堤防から河川敷へと映し出されている。。

暗いから発見できないと思っていた「クルクル回せ!!」を見つけたときは思わず声に出してしまった。関戸橋と府中四谷橋の間にあって、街灯がちょうど明るく照らしだしているのだ。まぁ!!夜にまで…気が利いているわ~感心。

折り返し地点で足の裏がつってしまってマズイと思ったけれどあっという間に回復、その後も一回つったけど、後遺症はなくて驚いている。(ふくらはぎだったらもっとつらいのかな。。)

関戸橋より上の堤防では金属音のピロピロした虫の音が聞こえている。すごい♪実家の信州あたりでは聞いたことのないようなシンセサイザー的な音色だ。それもたくさんの音が重なって音楽みたいなのだ。期間限定:夜の祭典!って感じ♪お得です。

途中で唇をかすめて虫が飛び去った。口に入らなくて良かったと思ったが、自分の意識してない時にいきなり生き物が唇に触れる…という感触が新鮮だった。。。。(^^;)ドラマのワンシーンみたいなのが頭にうかんでしまった。実際の相手は「虫さん」なんだけど(大笑)

そんなこと考えながら、前回朝走っていて登り坂でギアチェンジしようとして失敗した場所へ来てしまった。その時は、よりによって一番重いギアに入ってしまったのだ。おかげで後ろから着いてきていたロードレーサーの方々もいきなりスローダウンの行列になって皆さんにダンシングさせてしまった。申し訳ないです。。。(vv)

そこで今度こそはと思ったらまた重いギアに(@@)どうも、気合いが入るとギアチェンジ用のブレーキレバーを下に押してしまう妙な反射神経?によるらしい。ホントはレバーを上に持ち上げなくてはいけないのに。。で。。またギアを変えようとするとギギギ~と嫌な音をたてつつなんとか持ちこたえた。

そしてまた次の橋の下流にある坂で、もうミスはしない!!と思ったのに、軽いギアへの前輪の変速をたてつづけにしてしまったのだ。さらに嫌な「いななき」をあげて後は静寂につつまれた。あれ~~~!(++)チェーンがはずれたらしい。。。。

どうしょう。。。。。。。

しかし今日は自転車人たちがホントに少ないのだ。チェーンなんて触ったことが無い。しかしなんとかせねば。。ちょっといじっている間にだれか助けてくれるかも。。。と思いながら坂を押して、少し明るい堤防のガードレール沿いに自転車を置いた。女友達が「チェーンがはずれても、あれははめたら直るものだから」と笑ってたなあ、とその一言を思い出して、チェーンに手を触れてみると手が真っ黒。上側は動かないけど、下側は引っ張れば動くのか~。前輪の一番小さいギアにポジションがなっているのを確認してひっかけてみた。それからペダルを回して…。なんとか無事に直った!(^0^)いいお勉強になった。次のお勉強はパンクか…これもいつの日か遭遇するかもしれないけどチェーンより手ごわいんだろうな。(vv;)  結局立ち止まってくれる人はいなかったけど、これを幸というのか不幸というのか…どちらでもないな♪

しかし、暗いとギアの目盛りが見えなくて、どの位置に入っているのか全然わからない。慣れれば判るものなのか??

今日は朝と晩で4時間近く走ったようだ。おしりの痛いのは気にならなくなった。身体のほうは、明後日影響が出るだろうか。。。んんん~ちょっと心配だけど、今日はぐっすり眠れるハズ(^^)

PS: Y's Bike Parkを通りかかったら、ちょうどトラックからBianchiの巨大ロゴとマークが印刷された大きなダンボールが下ろされていた。誰かが注文したのか、お店に新入荷したのか…。多摩サイにビアンキ仲間が増えるかもしれない(^v^)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年8月29日 (火)

多摩サイのつもりが多磨霊園

今朝はやっと自転車に乗る余裕が出来たので、1週間ぶりに仕度をした。前回レーパンが被害にあったサドルバックのマジックテープの上にはガーゼを巻いてカバーした。1週間も運動していなかったらこの前までは足がちょっぴり締まっていた感じだったのに、すっかり脂肪がやわやわ状態になってしまっている。まさか脂肪がやわらかいっていいことなんだろか???ってことないよね(苦笑)

先週、曇天下を2時間ちょっと走っただけなのに2、3日後になって腿に直線が出来ているのを発見しアウアウ状態に…。すっごくうっすらなんだけど。。そう…昨日は袖が短めのTシャツ着たら、上腕にも線がついてることに気がついた。

前の日記には、白い足よりキツネ色に日焼けしたいみたいなこと書いてたくせに、いざこの線を見たら動揺するなんて。。。この直線がいけないんじゃっ!!もっとグラデーションでぼやかして自然に日焼けできないものだろうか(v。v)ミニスカートなんて穿く事もないけれど、なんか引いちゃいますぅ。覚悟が必要ですね、自転車乗りには。。(~~+)

というわけで日焼け止めもしっかり塗って、今日はリュックなしの最低限装備で家を出た。平日の朝なので通勤時間帯とかぶりそうだなと心配しつつちょっと走ったところで、グローブをしてないことに気がつく。わりと忘れやすい。(泣)素手で多摩サイをガンガン(?)走る勇気はないのでしかたなく方向転換して野川沿いをポタリング。フトドキモノとは知りつつ多磨霊園に入ってみる。。。広大な霊園の朝は、メンテナンスの作業車と、ほんのわずかな犬の散歩と自転車通学の人しかいない。人がいないのをいいことに、選手のようにドリンクボトルと顔を横向きにしてドリンクを飲んでみた。正面よりずっと飲みやすい。(正面だと飲み終わりにドリンクが流れちゃって困ったので。)

緑はいっぱいだし、岡本太郎の墓や著名人のお墓もあり、様々な墓石のデザインを見たり、ユニークなお墓に眠る人は生前どんな方だったのかと想像しながら、秋の気配の並木を縦横無尽に“ゆっくり”走った。。。。っていうか一応碁盤の目のようになっているのだけど広すぎるので、何も考えずに適当に走ったってわけ。昔、ママチャリで迷い込んだら、2時間近くうろうろしちゃって日射病になりそうだったことがある。

あんまり心拍も呼吸も上がらなかったけれど9時頃になってたので家に戻ることにした。霊園の近くに99ショップがあるのを思い出し、99にしか売っていない黒糖どら焼きが美味しかったことを思い出して、寄ってみることに…。

あっ、自転車おいとかないといけないんだ………。(++;)はじめてワイヤー錠を出して、前輪後輪とを…ようするにぐるっと自転車を一周してポールにつないだ。子馬ちゃんよ、無事でいてくれ…なんて大げさかもしれないけど、子離れできてない親みたい(^^;)

ヘルメットもサングラスもしたまま店に入ると、小さい女の子が驚いたように見上げていたけれど。。。そりゃびっくりかもね。あんまり見たことないだろう。。。戦隊者のマネしてあげれはよろこんだかな♪出来ないけど♪

お目当ての黒糖どら焼きは無くって、期間限定の「生どら・栗あずき」と「クリーム生どら・あずき」その他、ヨーグルトなど小銭が足りる分お買い物した。スーパーのビニール袋を手に提げて自転車に近づいた時に。、あっ、今日はリュックじゃなかった!!と気がついた。仕方ないのでハンドルに袋をかけて走る。これ、、ドロップハンドルだったら、もっと恥ずかしかったにちがいない。フラットバーで良かったと前向きに考えてみる。。。(苦笑)

なんだか今朝はリハビリっぽい走りしか出来なくて、欲求不満である。このままこの格好で夕方多摩サイに行くような予感もしなくはない。(^0^)

そうそう、田舎の弟と電話で話した。

今まで年に何度か実家に帰って、自転車2台が家の中に入れられているのは見ていたけど、その頃は全く興味がなくって、メーカーも知らなかった。

「コルナゴとかに乗ってるの?」と聞いたら、弟はトレック、お嫁さんはスペシャライズドとのこと。アメリカの方が革新的な気がするとかなんとか…。よ~し、これで欧州VS米の構図が出来上がった。(笑)

「なんだい、姉さん自転車に興味あるのかい?」と聞くので、「ああ、最近はcycling.tvで自転車レースを見たりしているよ。」と、そっちのことだけ教えてあげた。

ビアンキのことは、まだまだまだまだ……まだまだ内緒だ。

それにしても弟よ、お前は超人と同じメーカーの自転車に乗るだけでは飽き足らず、犬にまで「ランス」と名づけるとは…、まっいいけど(爆笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年8月28日 (月)

なんだか夏が終わったって感じ

ここ三日くらい涼しい日が続いている。朝からずっと近くの緑地のセミが大声で輪唱していて、夏の終わりの必死さが伝わってくる。。。

私的にもなんだか学校と検定試験が終わってほっとしているところ。

土曜日は一応家で勉強してみたが、三時間以上昼寝してしまったし、結構疲れているのかしらと自分でも不思議だったけど…そういえば面白い夢見たな。。。。

子供を病院につれていった。(現実には子供はいないけど)子供が診察を受けるついでに私も診察してもらうことになり、アインシュタインみたいな先生に聴診器をあてられ「ス~ハ~」と私は何度も深呼吸した。どういう呼吸が診察に適しているのかがわからなかったので、肺で息をしたり、腹式呼吸にしてみたり。背中も見せた。背骨の一箇所を先生は触ってちょっと気になるようだったが、特に何も言われなかった。(ああ、そこは前から骨がヘンなんです。。と私はつぶやいていたかも)その後、カルテが大きな封筒に入れられていたので私は中から引っ張り出して見てみた。少し厚手のクリーム色をしたカルテは黒い筆記体の文字と共に、淡いオレンジがかったすかしのエンボスのような見え方で心臓と周りの動脈などが描かれていた。私の診察中にはそんな絵を描きこむ時間はなかったはず。黒いペンで絵を描いて、カーボン式でこんなに面のエンボスみたいなものが出来るんだろうか?と思った。絵の部分だけ羊皮紙のような質感であった。窓の光にすかすと、中世の文献の挿絵のようでとても美しいのだ。心臓といっても全然グロテスクではなくて。。。

それからまだ封筒がかなり膨らんでいるので中を見ると、小さな人体の筋肉模型?の頭から背中の方までが見えた。背骨の心臓の後ろのあたりにポチっとしるしがつけてあって、先生はこれが気になっていたのかなと思った。現実に自分が気になっている骨の位置とは違って、後ろ側のハートチャクラのあたりかと思う。(といっても私にはチャクラが見えたり感じたりできる能力はないいんだけど)しかし、先生、こんな短時間に、こんな模型まで作ってしまうなんてすごい!!と感心して夢が終わった。

目が醒めてから、ちょっと苦笑。カルテのレセプトで勉強しているからこんな夢見たんだな。。。しかし芸術的なカルテ?を見たのはかなり得した気分だった。

集中力があったのは昼前の2時間位で、あとはたらたらと…。(^^;)

眠気覚ましに久しぶりに家でコーヒーをいれて飲もうかとエスプレッソマシーンで作ったのに、三口目を飲んでテーブルに置いたつもりが。。。そこにテーブルはなく派手に畳に落下!!一瞬何事かとボーゼンとなったが、このテーブル、わざわざ変形になってるので隅は面積が狭いのであった。こんなに思い切りぶちまけてしまったのは生まれて初めてだなあと妙に感動?しつつ、慌ててタオルで拭くが、授業で使っていたファイル類や床に置いてあったデザイン本などに被害集中(T0T)授業が前日で終わっていて良かった!!このコーヒー色の(しかも香りつき♪)書類を見たら毎日自己嫌悪に陥るところだった!!

デザイン本は、もう古本屋にも売れないだろうから、(そこまで悲惨でもないかもしれないけど)こうなったら一生使ってあげるから~~!(^Q^;)と宣言。

それから茶色く染みがついたベッドカバーも手洗い&洗濯。。なんというロスタイム。。。

なんだか勉強できたのかなんだかわからないまま、たまたまTVをつけたら「世界・ふしぎ発見」のアマゾン河口の島パリンチンス島での年に一度のお祭り「ボイブンバ」が始まった。巨大&芸術的&スペクタクルで大がかりな山車とインディオの人達のパワフルな踊りに魅了され、そのあとチャングムを見て試験前日が終了。家にいただけなのに盛りだくさんの日だった。

「ボイブンバ」はオリンピックやワールドカップの出し物よりもすごかった。もっと見たい!実物も見に行きたい!しかし遠いな…  あんなすごいものを毎年やっていたなんて、知らなかったことがもったいない…

あ~おとといのことだけでこんなに長くなってしまったわ。

さて、昨日の試験。あんまり良く眠れなくて、6時頃には起きてしまい、粘れるように納豆を食べたりしてちょっとだけ験かつぎ♪

試験は最初に3級、その後2級の試験を受けた。最初の文章題でちょっとパニクリかけたがそのうち冷静になってなんとかクリア。模試では時間切れで歯が立たなかった2級の方も一応一通りのレセプトを書き上げた。なんだか楽に感じてしまったのは、なぜだろう…。運が良かったのかな。。。かなりのひっかけ問題ばかりなので、書けたはいいけど正解率がどのくらいかわからない。採点は減点方式で3級で70%、2級で75%が合格ライン。なんだかいまさら問題を見直すのも怖くて調べていないけど、結果は一ヶ月後。字が雑だからって落とさないでね。。。(^^;)  応援してくれた方々、お蔭様でなんとかやりとげました。ありがとうございました!

試験後クラスメートで最後にお茶をした。何かのご縁で3ヶ月を共にした人達。今日でお別れなんて実感がまだない。みんな名残惜しそうだった。多分いずれまた集まるだろう。。。それぞれに進路を探すのだが、健闘を祈る…(自分自身もだな)

ちょうど昨日、知人から展覧会の案内が送られてきた。ちょうど御茶ノ水でだったので、すっごいタイミング!ギャラリーでは、木版を使ったリトグラフの作品展が行われていて、これは世界的にも初めての技法らしい。従来のリトグラフは金属板やプレス機など大がかりなモノが必要だったが、合板を使い足ふみしてプレス出来る作品だ。ふつうのリトに比べて温かみを感じたのは、木の質感がベースにあるからだろうか。。。知人にはお会い出来なかったが、面白かった。

5時に友人と駅で待ち合わせして和太鼓のライブに向かう。朝電車に乗っていたら、彼女からメールが来て、今日の私の試験後のスケジュールを予約したいとの事なのだ。多摩川へ行こうかとも思っていたけれど、なにかなと思ったら、和太鼓のZIPANGのライブが西馬込の萬福寺で無料で聴けるとの事、これは嬉しい♪彼女のイメージしている開始時間もあやふやで結構ぎりぎりの時間かも知れないってことでちょっと焦りながらお寺に到着。お堂の正面に作られたステージ(多分普通は階段になっている位置)では琴と太鼓を伴奏に日本舞踊を舞っている最中。どうやら間に合った。。。

ZIPANG(ジパング)は鼓童出身の和太鼓奏者の林田ひろゆきさんが作った和太鼓のソリストを集合させたグループで、ワールドカップのフランス大会の後夜祭で世界中に演奏が披露された事もあり、中南米のツアーでも大人気なのである。お寺の会場には多分100席位しかないと思うけれど、毎年このお寺のお祭りで無料で演奏されているとのこと。ありがたや~♪小雨の降り出したなか、演奏が始まった。演奏というより打撃って感じ!!5人で打つ太鼓の迫力はひざに抱えるリュックまで振動しているほどだ。聴いている方の身体も細胞(水)レベルあるいはもっと細密なエネルギーレベルで影響を受けているに違いない。 林田さんたちの振り下ろすしなやかなバチの軌跡がスローモーションのようにはっきりと目に焼きつく。この方たちの叩く和太鼓は日本の伝統的な和太鼓のリズムを越えている。来月はコロンビアにツアーで行くとの事だが、あちらでもすごい熱気でスタンディングオベーションを受けることは間違いないだろう。     

私にはもう一人、大好きな和太鼓奏者(打撃者)がいる。佐藤健作さんという。この方の和太鼓を聴いていると、宇宙の始まりがたったひとつの音(振動)からだったのではないかと感じてしまうくらいなのだ。。。(そのたった一つの振動を作ったのがナニモノか…?笑)和太鼓に選ばれた男、と呼ぶ人もいる。太鼓を叩くために生まれてきたような、太鼓とひとつになった人である。これは松本公演に母や弟を誘って行った時に、現実主義的な母までもが「神さまが叩いていているようだった…」と、私が驚くような感想をもらしていたので、間違いなし♪太鼓の音を聴きながら瞑想状態にはいってしまいそう。この方も秋にライブなどあるようなので要チェック!

しかし…夏は和太鼓奏者は忙しそうだ(^^)ひっぱりだこ~

小雨も上がり、和太鼓も終わったので境内の端にあった大理石の椅子に座って、友達と屋台のシークワーサーチューハイで乾杯!お好み焼きを二人でつつきながらいろんな話を。。。このお寺は小高いちょっとした丘の上にあって、周りにお墓や住宅街が見渡せる。ざくざくとした卒塔婆が、「交通安全」と描かれたお祭りのちょうちんに照らされてなんともいい感じ。。(^^)お墓を見ながらジャズバンドのムーディーな演奏と歌がBGM.。。。。不思議だけど気持ちいい。

こういうお祭りの屋台で食べ物買ったりしたのは、いつ以来だろう…??夏の終わりにしめくくりの夏祭り。私の試験も終わったし、彼女も何か心のレベルで締めくくったみたい。

そして今日。月曜日。これから学生時代からの友人たちと、11月に行うグループ展のギャラリーを申し込みに行く。また私にとって新学期が始まるって感じ…(^。^)

長い文章になってしまったな~。ふう~。最後まで読んだ方がいらっしゃったら、とても辛抱強い人かもしれないです。

 ご褒美は「ありがとう」の言葉で。。。。。。深謝(^^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月26日 (土)

6月24日は聖ヨハネの日だった。

今日は、試験勉強のため、一日家にいる覚悟。涼しいし、脳をヒートさせるにはちょうどよさげ…。

と思いながら、夢に出てきた言葉を探すべく朝早くからネットを見だしたら、いつのまにやらネットサーフィン状態に…。陥りがちなパターン(^^;)

夢に出てきた言葉は「下暁時」(夢では、「げしょうじ」という読みだった気がする)、しかしこの言葉に関するとくに明快な回答は得られず。

*私はときどき不思議な夢を見て、それが現実とシンクロニシティしていたり、何かを暗示している事があるので夢を大切にしている。

そこで、今騒がれている冥王星と占星術のかかわりについて、鏡リュウジさんはどうお考えだろう…と思って検索していると、ご本人のブログに到達。

そのブログの中の日記に、6月24日聖ヨハネの日は、妖精の世界が人間の世界に近づき、不思議なことが起きるといわれている…と書かれていた。夏至の日にあたるわけだが、シェイクスピアの「夏の夜の夢」もこの日のお話。

私にとって、今年の6月の24日はこのブログを書くきっかけを作った日であり、それまでの意識をグラっと変えるような楽しい出来事が頻発した日であった。その日を境に自分のエネルギーがシフトした感じなのだ。

あまりにも劇的だったのでずっとこの日がひっかかっていたのだが、、、

“聖ヨハネの日” ね。。。。

妖精のいたずらだったのかしら。。。(*^^*)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月23日 (水)

今週末が試験…

27日、自転車乗りなら乗鞍のレースで盛り上がっている頃だろう。。。しかし、私は検定試験だ…。

平日学校から帰ってくると、すでにへろへろで家では勉強が手につかない。先日も、朝多摩サイに行って、昼からがんばろうと思ったけれど、疲れて昼寝したりブログを書いたり授業の宿題の職務経歴書などを作っていたら、勉強などちっとも出来なかった。自分は追い込み(一夜漬け)に強いと思い込んでいるのと、資格が取れなくても仕事が出来るのと、今週で学校が終わったらさっそくデザインの仕事に取り掛からなくてはならないので、3ヶ月も勉強したことではあるが思い入れが薄い…。もともと、ホリスティックな医療には大きな関心があるのだが、そういうところはまだまだ少ないし、保険のきかない事が多いから医療事務自体のニーズは皆無だろう。かといって、薬をバンバン出して済ませるような病院では、すぐにイヤになってしまいそう。じゃあどうして毎日9キロもあるリュックを背負い、汗だくで学校まで通っていたのか。。。私の人生のなかでは事務系の仕事はやったことがないし、最大のチャレンジで(?)最大の寄り道かもしれない。自分でもナゾである。入学するには試験と面接があって、前日に超苦手な数学(算数かも…笑)を朝から晩まで勉強して乗り切ってしまった。もし自分のやろうとしている事が、神の意思にそむくことなら合格しないだろうと思ったのに、合格してしまった。もしかして受かっていなかったら、デザインと絵だけでなんとかしようとストイックになって肩に力が入りすぎて、つらくなっていたかもしれないなあ…。最大の寄り道で、自分に余裕が出来たってわけか。。。(?。?)

それに、まったく背景の違う20代~50代の女性ばかりのクラスが非常にいいムードで、こんなにフレンドリーにまとまった感覚は初めてだった。それも貴重な経験だ。

今週末、朝から試験で14:30に終わる。。。乗鞍のレースはとっくに終わっているだろう。クラスメートと最後にお茶でもすると思うけれど、帰って来たら多摩サイを死ぬほど走りたいな~~!(勉強したことがすっかり飛んでしまいそうだ!)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年8月20日 (日)

レーパンデビューと、「くるくるまわせ」

今朝、初めてレーサーパンツと自転車用のウェアを着て多摩サイへ行ってみた。今までの長ズボンのバイカーズパンツはいざというときのために、リュックに入れた。さらに長袖のパーカーまで…これもいざとなったら腰に巻いて恥ずかしさを紛らわせよう…なんて思って。他にも、もし知人に合ったら渡そうと思っているものとか「たら、れば」でたちまちリュックは膨らんでしまった。

7時半出発。そういえば、今日はヘルメットもデビューである。この前までの服装と違って、「走ります」モードなんだけど、リュックはパンパンだから、街でガラスに映る自分の姿はまるでミドリガメのようだ。自転車がチェレステで、靴やグローブやリュックがオレンジ、赤系だったから。。。

走っているうちに、なんだかレーパンが擦れている感じ。サドルの下のバッグについてるマジックテープが生地にあたってすでにレーパンの右足内側が毛羽立ってしまっている!(泣)マジックテープのはみ出しを減らしたら、その分テープの円周が太くなって今度は左足の内側にも当たり、毛羽立ってしまった。もう~~~!!!破れたら最悪だ、、このレーパンも今年限りか…と思いつつ走った。

高校生以来、足を焼いたのは…無いと書こうとしたけど、思い出したら今から15年前、メキシコに旅行に行って、短パンを穿いてマヤ遺跡のピラミッドに何ヶ所か登っていたので、くっきり遺跡焼けした時以来だ。いつも夏になると、学生時代のようにこんがりキツネ色した足にしてみたいと思っていたから、もしかすると今年はその夢がかなうかもしれぬ…しかし靴下の跡がついたら、かっこ悪いね。。当然ありうる。。(苦笑)

そういえば、この前、イタリア人かと思われる女性が、パステルグリーン系(ターコイズ系?)の自転車で信号待ちをしているのを見かけて、やっぱり褐色の肌に映えるなあ~と思った。茶系にターコイズは今年の流行の配色でもある。私はあんなふうに全身褐色には出来ないけれど、この愛車、「子馬のビアンキ」ちゃんに、なまっちろい(生白い)ぷよぷよ足で乗るのは早く避けたい。色の薄いのでいいから、サラブレッド足になってみたい。ひざ上の筋肉は割れなくてもいいけど!!(^^;)

やっぱりママチャリとは違ってすごく早く川に到着。是政橋から国立折り返し地点へ。

私は装備はすっかり整えたけれど、ケイデンスだけまだ買っていない。自転車屋さんで、まだ乗り始めの人がケイデンスに夢中になってて、事故る可能性が高いからと言われたので。それもそうだなと思って、慣れるまで無しでいようと思ったのだ。でもケイデンスで、スピードというより乗った距離を見るのが楽しいよ、と先日知り合ったお二人HさんとTさんには言われた。それもそうですよね~。誰かプレゼントしてくれないかな…(甘い)

今日はすっごく長く乗ったと思ったのに、まだ20分くらいしか経っていなかったりしてびっくりした。多分ママチャリの時に走った、距離と時間の感覚がこの「子馬ちゃん」によって覆されているのだ。 

時折、女性がロードバイクで走ってくる。小柄で可愛らしいなと思う。私は身長があるので多分可愛らしくは見えない…しかたない。違う路線で行こう…ってどんな路線かわからないけど。(vv;)

今日は黒アゲハがかなり飛んでいて危なかった。最初は避けようとしていたのだがそんなことしてたらこっちが転びかねない、、、、前出の女性Hさんが、多摩川の上のほうは、黒アゲハが身体にぶつかってきて優雅だよとおっしゃっていたのはこれのことだったのか!身体に当たるというより車輪に巻き込みそうな感じだった。でも他に走っている人だちは、私のようにハンドルをぐらつかせたりしていなさそうだから、黒アゲハや10cmもあるような芋虫が堂々と横切っていたって動揺しないんだろうな…。時々、真っ二つになったカマキリが道に張り付いていたりするもの。。。。(><)

また是政橋に戻って、気になるモノを捜そうとした。Hさんが、是政橋あたりに「くるくるまわせ」っていう落書き?があって、結構気の利いた落書きだなと思ったよ♪っと笑っていたから。。。私もどこかで見たような気もするけれど。。。はっきりしない。今日のところは見つけられなかった。どなたか、この言葉を見かけた人はいらっしゃるだろうか…??

落書きを探しつつ是政橋から南下。多摩川原橋まで行ってまた折り返してきた。小雨が降ってきたが、気持ちが良かった。上の方は草ぼうぼうなんだけど、ここら辺は堤防に野草が咲いていたり、猫じゃらしが生えていたりハトがいたりと、結構キレイ♪

草むらからすずめが飛び立つシーンなんて、今上野の博物館でやっている若冲展の屏風絵(襖絵かも)そのままだ。(あれは稲と麦だったけど) 美しい……

自転車のいいところは、そんなふうに一瞬の景色を楽しめるところだ。

もっと早く自転車に出会えたら良かったのにとも思ったけれど、モノゴトにはきっとタイミングというものがある。美ヶ原のレースと、その帰りに偶然知り合って、洗脳してくれた人物に深く感謝。

帰宅途中、道路沿いでコインロッカーのような野菜の直販所を見つけた。せっかくリュックをしょっているのだからこの際買って帰ろうと思って、自転車をとめてお財布を出していると、日焼けしたランニング姿のおじさんがれろれろと自転車でやってきて、私の後ろにぴたりと自転車をとめて立ったのでヤバイかなと思った。このコインロッカーは2台あって、何も私の背後に来なくても、充分自転車を置ける広さなのだ。動揺してお財布から100円玉を落としてしまった(><)  でもおじさんはちゃんと?野菜を買って帰った。疑って悪かったけれどほっとした。「子馬ちゃん」と自分とお財布を守るのは大変なことだ…(^^;)

家に着いたら10時だった。2時間半走っていたかな~。レーパンはお尻の後ろの厚い部分が大きすぎると思った。こんなに余分に広くする必要があるんだろうか…?まだ良く判らない。いつか女性用のウェアまでデザインできるといいななんて思ってしまった。

あれだけ走って疲れて昼寝をしたのに、玄関の「子馬ちゃん」を見るとまた走りたくなってしまう。ビョーキかな。ウェアの乾燥が間に合わないよ(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月17日 (木)

マイヨ・ジョーヌへの挑戦…を見て

渋谷で映画を見てきた。HPを見ると盛況らしかったので、すごく混んでいて整理券がもらえなかったらどうしようかと思い、念のため電話して聞いてみた。会期延長が決まってからはそれほど混んでいないというので安心して出かけた。整理券を配る時間になっても入り口らしき場所には私を含めて4人くらいしかいない。しかも係りの人がだれも整理券を配りにこない。不安に思って携帯から掛けてみると、いきなり電話を切られてしまい、その場にいた女性二人連れの方に、「場所、わかりましたか?」と聞かれたけれど、切れちゃいましたよ…と苦笑。そしたらすぐに女の人が出てきて、「今電話されたかたは?」というので手をあげて、案内してもらった。なんだかすっごく入り口が紛らわしい。もっと親切に張り紙してあっても良さそうなものなのに…。電話して良かった。

窓口で二本見るのか尋ねられ「マイヨ・ジョーヌの方だけ、、自転車割引で。」と答えたら、今日はレディースデイなのでと言われてしまった。(自転車愛用者は写真かグッズを持っていくと1200円なのだ。)レディース…の方が安いのでラッキーなのだが、せっかく来る前にビアンキを写メで撮ったのに、見せる事もなくちょっとがっかり。後ろにいた女性二人のうちの一人はわざわざイタリアで買ったドリンクボトルをお持ちだったのに…。

上映15分前になり、3番の整理券を持って行ったが、結局小さな映画館の中で13人程の観客(閑客?)だった。先ほどのお二人と、様々な種類の椅子のなかでどれが座りやすいかなどと一緒になって試していた。映画の前にすでに自転車話で盛り上がってしまった。

映画が始まった。とてもかっこよいスタイリッシュなオープニング映像だ。

私はツール・ド・フランスを見るのは初めてと言ってよい。彼女たちは、今年のレースはテレビで見ていてファンの選手もいるらしく、時々かなりウケていた。私は、ランス・アームストロングの名前と黄色いウェア(顔まではあやふや)、あとはビアンキチームのウェアと自転車しか判別出来ない(^^;)   

1分ごとにスタートしていく選手たち。スタートするまでのその1分の間の緊張感が伝わってきた。

落車、巻き添え、怪我、傷跡…目を覆いたくもなったけれどこれが現実。たいていの選手が経験していることなのだ。ヘルメットはしていても顔面むき出しだし。手足も…。怪我のトラウマを振り払って、無になって走り続ける…すごいなあ。痛いはずなのに毎日走る…。鎖骨が折れてても走る…。目にも留まらぬスピードで。。。(@@)

余談だが、ひと月くらい前に、ダイドーのスポーツドリンクのコマーシャルを見て嫌悪感を抱いた。自転車レース中の落車、巻き添えで後続が転倒していく映像だ。それを見てぞっとした。こんな映像をCMに使うなんて!!??抗議しようかと思ったが、しばらくしてCMがなくなった。やっぱりね。。。。。うん。

映画の中ではいろんな事がわかる。チームメイトのために、ドリンクをウェアがはちきれんばかりに詰め込んで走ったり、昔のレースでは、スペアのチューブをたすきがけしていたり。他にも書きたいけれどあんまり書いちゃうとこれから見る人の感動が薄れてしまうのでやめておきますね。ともかく見物人の反応とか、チームメイトとの信頼とか、選手の言葉のはしばしにツール・ド・の魅力(魔力?)を感じた。私にとっては見所が満載だった。  まだしばらくは上映しているので、自転車ファンはぜひ!

今月末あたり、もう一本の方も見てみたいと思う。

映画が終わり、並びでクスクス反応していた女性二人とお茶をした。彼女らはツール・ド・…の中継TVに魅せられ、1年くらい前に自転車を買ったらしい。今年のジロ・デ・イタリアも実際に観戦されていたりして、外国選手のファンの方たちだ。女性ライダーとお話するのは初めてであったし、彼女たちもチームに入っているわけではないので、自転車の話をする仲間が限られているようで、私たちは3時間もおしゃべりした。

なんと3人とも、フラットハンドルで、スタンド付き自転車であった。それだけでも“チームなんとか”って出来そうだ♪

お一人は荒川、江戸川、お台場方面を走っているらしい。もう一人は、多摩川、浅川、高尾方面。多摩川は、私が折り返して下ってくる辺りが、彼女の通常の南限のようだ。  いつかツール・ド・深大寺でもしようかと言っている。来週、自転車雑誌の編集の方との食事に誘って下さったので、できたら行ってみようかな。  

それにしても、自転車でのつながりって熱くて面白いなぁ~(^0^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月15日 (火)

今朝の母との電話…

「おはよう、20日は家にいるの?今度の日曜日。隣のぶどうを送ってあげようかと思って。」

実家の隣はぶどう、りんごの農園である。

「あ~、いると思うよ。」

「何時着にする?午前中?」

「ん~、午前中だと朝8時に来ちゃったりするんだよね……」

心の中で、その時間に自転車で多摩川から帰ってこれるんだろうかと考えている。

「8時だと寝てる時に来ちゃったりするの?」

「うっ…うん。」  

実際この前はそうだった。

「早起きすればいいのに」

「…うん…(vv;) 一応午後にしといて。」

「わかった。じゃ、そうしておくから。」

あ~~~、(~Q~;)

のどもとまで  「自転車に乗りたいから朝はやめといて♪」

という言葉が出掛かっていたのだがぐっと我慢。寝ているわけじゃない。

最近は自転車に乗りたいために早起きしてるのだ。

寝坊の汚名を返上したかったが、でもでも…まだ言ってはならない。

自転車を買ったことも、自転車用のアレコレにお金をかけたことも(しかもプータローの身)

信州松本の実家の玄関に乗り付けて、家族を「あっ」と言わせるまでは…(T‐T)!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月12日 (土)

花火目指して最速ママチャリ

ちょっと日にちがたってしまったけれど。。。10日木曜日に「せいせき多摩川花火大会」に行ってきた。19:30スタートってわかっていたのに、所用をすませ、空腹&睡魔対策にパンとコーヒーを食べていったん帰宅したらぎりぎりの時間!

ぱぱっと荷物を詰め替えてママチャリで出かけたら、3分もしないうちに花火の音が始まってしまった。(++)ビアンキで行きたい所だったが、花火会場の近くへ留めて置くのも心配なので…。

いつも多摩川へ向かうルートより西へ進路をとった。東八道路は歩道も広く、歩行者がほとんどいないのでいつも以上に飛ばしている。花火目指して急いでいるのがミエミエ?恥ずかしい (^^;) 東八の突き当たりで左に折れた。思いもよらずいつものルートと同じあたりへ出てしまったので甲州街道でまた西へ。だんだんと花火の音が近づいてはいるが、姿は全く見えない。。。あせり。。一刻一秒を争うというか一刻一発を争ってペダルを漕いでいる。終了の時間を知らないっていうのも笑えるなあ~。今、4600発のうちの、500発位かしら…なんて勝手に計算してみたりして。

信号待ちがじれったくて、甲州街道のわき道をまた川の方面に折れてみると、この辺りは武蔵野線、京王線、南部線おまけに中央道が走っていて、土地勘の無い私にはかなりの難所。(@@)さらにおまけに今日に限って地図を持ってない…しかし無情にも花火の音は鳴り続けている。「明日に向かって撃て」じゃなくて「破裂音に向かって走れ」 この花火の音だけが私を魔の巣窟から抜け出させてくれるのだ。。。。(><;)

そうこうしているうちに、やっと道路の先にかすかに花火が見えた。ウレシ~♪

しかし建物があるので陰になったりして、時々ちらっと見えるていど。でもドラえもんみたいな花火も一瞬見えた!!道の両脇の建物がある限り駄目だと思い、住宅街へ…。途中、良く見える畑の前でしばし見物。写メで撮ろうとしたがまだまだ小さい!そこでまたまた花火に向かって近づいてゆく。川がどこにあるのかがわからないのが悲しい。街の人々の歓声が家の中や路上から聞こえてくる。やっとここぞという場所があって走るのを止めた。

小学校のグランド越しに、花火が打ちあがっていた。多分この学校の向こうに多摩川があるのだ。でもこれ以上動いている間に花火が終わってしまったらイヤだ…(vv;)

程よく距離があったおかげで、電信柱がちょっと邪魔ではあったけれど花火の全貌が見えた。音の響きも身体に伝わってくる♪ 時間は20:10。 風も無く、花火の煙の軌跡が良くみえる。そんな煙もあいまって、とっても幻想的な世界。一重のシンプルな花火なんかは、まるで自転車のスポークみたいだったよ!!(^^)しばらくして、とっても威勢良く上がったので、もう終わりかと思ったら、アナウンスが聞こえて、これから仕掛け花火をやりますと言っている。思ったよりずっと豪華な花火大会だった!!その後もこれで終わりかと思う位の派手打ち上げが2度ほどあり、いよいよラスト。視界いっぱいに金色のシャワーが降り注いだ。。。。。

(*^0^*)あっぱれ~じゃ。

飲み会も断り、自転車を漕いで来た甲斐があった♪20:30終了。

結局、ずっと自転車にまたがったまま見ていた。これだったらビアンキ出動でも良かったのに(苦笑)

多摩川を確認したくて、小学校を迂回してみた。帰路につく人びとの波があったがそれほどでもなかった。ずいぶん昔、諏訪湖の花火大会のおしくらまんじゅうを経験していたので…。多摩川に出て、初めて自分が走ってきた距離を感じた。府中四谷橋のすぐ近く。聖跡桜ヶ丘の街を越えている。いつもなら、慣れた道を是政橋まで30分、そこからサイクリングロードを15分位かかってたと思うのだが…、今日は迷いながらもここまで40分で来たのだ。自分としては早い!やっぱり崖っぷちに立たされると、いつも以上に力がでるなあ。花火音とお耳のおかげ。。。

ビアンキだったらもっと早かったかも…なんて、取らぬタヌキの皮算用か (~~;)

PS:こんな記事書いたら、来年は人でいっぱいになっちゃうかな 。そんな影響力ないとは思うけど…(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年8月 9日 (水)

沢尻エリカちゃんを応援したいワケ

ここのところ、ずっと書きたいと思っていたことがある。

この歳になるまでアイドル系女性タレントには、ほとんど関心がなかった…と思う。しかしTVドラマ「タイヨウのうた」を見てから彼女が気になってしかたない。

なぜか。

そのわけは彼女の八重歯にある。

私は今まで、(これからも…?)歯並びの良い人を見ると、それだけでうっとり。心の中で絶賛し、ブラボーと拍手していた。そのくらい白くて美しい歯並びが憧れだった。友人に話すと、「マニアックだねえ~」と笑われた。(そういう友人も「マッチョがいい」というからお互い様だと思うんだけど…!)

はっきり言って、私は犬歯が発達している。これを発達というのか先祖がえりというのか…まあどっちでも良い(爆笑)  だからエリカちゃんのように片方が八重歯じゃなくて両サイドが八重歯なのだ。そんな自分のコンプレックスが、上記のブラボーにみごとに反映されている。

ところが…。

このドラマ、一話目は後半しか見れず、彼女の八重歯に全く気が付かなかった。そして、なんだかアイメーク濃すぎるのでは?という印象しかなかった。後から考えてみれば、こんなお年頃の女の子が、昼間は外に出られないなんて…。その世代の女の子がするようなお化粧を病気の彼女がしたって当然のことなのだ。昼間の長い時間を一人ぼっちで部屋で過ごすしかないのなら、普通の子以上にお化粧やおしゃれに関心を持ったっておかしくない。。。と納得した。

そして二話目のドラマを見たとき、彼女がにこっとした瞬間に八重歯を発見したのだった。正直びっくりした。歯並びのいいことがタレントの当たり前の条件のように感じていたから、まさか八重歯の可愛い女の子が出ていたなんて!!(すご~い過去にもぽちぽちといたけれど)

八重歯はしっかり彼女のチャームポイントになっていると思う。

(^。^)v

たいてい歯並びの悪かったタレントさんや、宝塚の生徒さんたちも、人気が出て、トップに向かうようになると、皆、歯を美しく治してしまう。それで印象がよくなる訳ではあるけれど…。沢尻エリカちゃんには、ぜひこのままで行って欲しい!!

そして歯並びが美しいのが当然のような既成概念(私だけじゃないよね…?)に解放をもたらして欲しい。 すでに私は彼女のおかげで90%くらい解放されたかも(^^)

エリカちゃんに八重歯があるかぎり、私は応援していくつもりだ。

他にそんなチャームポイントの子はいないんだから、治さないで、活かしていってね~~(懇願)!!

ではでは…歯に関する話はまだあるのだけど、また後日書くつもり♪

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月 7日 (月)

初乗りの結果は

夜書くでしょう…なんて予告しておきながら、余裕で帰ってきたつもりなのに、ちょっと横になってたらなかなか起きれない。。。。テレビも電気も、つけっぱなしで、友人からのメールの返信を打ち込むのに手に握ったまま、時々寝ぼけながら打っては消し…3時間もかかってようやく200字程を送信した。

このままではまずいから、起きてきてテレビも消してパソコンへ。

やっぱり疲れているのかなあ~~~(v。v)

さて本題へ。時間を遡りましょう。

行きは電車で、バイカーパンツの下のアンダーのお尻の線をちょっぴり気にしつつ乗り込んだ。先日VAAMの、「動く前に」と「動いた後に」のゼリーを2種類をまとめ買いしてあったので、冷えたのを持ってきて、さっそく飲んでみた。飲みながら、成分を見ようかなとあらためて見たら、なんと「動いた後に」の方を先に飲んでいたのだった(苦笑)

まっ、駅まで汗だくで歩いたから、これでもいいか…と自分のミスをごまかした。

阿佐ヶ谷に着くと、パールセンター(アーケード)は七夕祭りで人波がすごい。すごいのは昨年までここにある会社にいたから重々承知なんだけど、やっぱりちょっぴり見てみたくて入っていってしまった。案の定、なかなかうまく歩けなくて途中で時間が足りないので横道にそれた。天井から吊り下げられている各店の力作の張りぼてを、皆楽しそうに見上げたり、から揚げとかビールなどなどの食べ物系、特価商品のセールなどで、活気があって。半分も行けなかったかもしれないけど、まあ雰囲気だけは味わえた♪

さて目指すショップでもガレージセールが行われていて、ウェアやヘルメットなどもかなり特価になっていた…がここでまた遅刻の時間を重ねるとまずいので、ともかく受け取りが先だ。いよいよフロアに行って…私のビアンキが引っ張り出されてきた。なんだか子馬とご対面みたいな気恥ずかしさ(なんのこっちゃ!?)そして色々と使い方を教えて頂く。たんたんとあっさりの解説になりそうだったが、私が突っ込みながら聞くので、途中から気合を入れて教えてくれたみたいな気がした。実際にハンドルを持たせてもらい、シートの高さを確認するために座ってみたが、初めてのスポーツ自転車にかなりとまどいを感じた。ママチャリとはまるっきり違う。。。。!!ママチャリの安定性とは違い、良くいうととても小回りが利きそう(操作性が良い)悪くいうと安定性がない。が、これは生まれて初めてこういう乗り物に乗った瞬間であって、慣れれば別かもしれないけど。。

その後、見慣れた自転車ではなく見知らぬ乗り物という認識が生まれて、動かすだけでもビビってしまっていた。まあそれくらい慎重に動かして正解っぽいかな…(と自分をなぐさめる)  残念ながらパンクに関しては教えて頂くことは不可能だった。どうやってタイヤ交換を覚えたらいいのか…本を見るとか?実際にパンクしちゃってから自転車屋に持ち込んで??(??)ん~~~~(困)

一通りの説明を頂いてから、予定どおりに、サングラスやベルやグローブを買いに行った。お手洗いでドリンクの入れ物を洗わせてもらって、VAAMを一本移し変えて出発。外は日がかげって来ていて、思惑どおりであった。携帯を見ると17:15だ。日曜で店内もお客さんが多かったけれど、対応していただいてスタッフさんに感謝です。

やっぱり初めて乗るのはびくびくだった。それに七夕祭りの影響で南阿佐ヶ谷のあたりも人がいっぱいでトロトロ運転だし。それでも青梅街道を西へ向かうと、やっと普通にペダルをこげる状況になった。環八を南に折れて東八道路につながりそうな道を目指したが、高井戸駅あたりでやっぱり人が多くなって、、、、私はとにかく西へ向かうんだから、裏道でもたどりつけばいいやと見知らぬわき道へ。神田川があってちょっとだけ川沿いを走ると、その先に夏祭りをやっているのが見えたのでまた道を変えて…。いかに早く帰れるか、ではなくなってしまったので、この際、どのくらいの時間を乗っていたかの方に気持ちを入れ替えた。途中でギアチェンジを試してみていたら、これは良くないですと言われていた組み合わせに近くなってしまったりして焦る。。このpasso という機種はギアがブレーキハンドルで操作するようになっていて、左右には目盛りのないメーターみたいなものが着いている。それでギアがどこらへんに入っているかを確認するのだ。ブレーキハンドルを上下させるのだが、まだ左右で上下させるとどのように変化していくのかがつかめなくて、前輪のギアのレバーが動かなくなってしまった時には焦った(@@)また阿佐ヶ谷まで戻るのか、西国分寺までこのまま行くのか…とも思ったけれど、試行錯誤のあと、力を入れておしたらギアが動いてくれたので超ほっとした。前輪の方、動かすのに力がいるのかなあ…?

途中で止めて、またがった状態でリュックから地図を出そうとしていたらよれよれと自転車が倒れてしまった。あああ…左のブレーキハンドルの先っちょの黒い塗装がはげてしまったわ。。。(;。;)

喜怒哀楽を味わいつつも、夕焼けや、彩雲や不思議な雲模様を見ながら、気持ち良い風を受けて走ると、自分が自分の最前列にいるっていう気がするよ~~

途中でなんとか見慣れた東八道路に出た。お尻はもう荻窪あたりで痛いなあと思ったけれどそのままの状態かな。この程度、しかたないのかもね。お尻が擦れてしまっていたら問題だけど。リュックは通気性の良いものを買ったけど、それでもやっぱり汗はかくね…

この道路はラーメン屋さんがたくさんある。(小金井の学芸大学の前の新小金井街道もいつのまにかすごいけど!!)本当ならラーメンでも食べたいところだけれど、自転車を外に置いておく事を考えたら、今日は我慢しようと思ってしまった。初日に盗まれたらいやだもん。。。

野川公園沿い、長い勾配の緩めと思っていたカーブでかなりスピードが出て、ああ!こんな感じなのねと自転車の高速を体験。道端のつる草が腕に当たった視覚を、痛いと口に出すのに、時間差を感じるくらい早かった。(表現がオーバー?!笑)このくらい出すならヘルメット着用しないと危ないなと思った。

そしていよいよ家のすぐ近くまで来たのでおなじみの激坂を一本いってみようかと思い、ギアを少し軽めにして登り始めた…最初は軽かったけど途中から進まなくなってきた。が、坂の 踏み込んでいる途中でギアチェンジするのは良くないと聞いていたので、そのままダンシングするしかなかった。。。。が。。ママチャリのダンシングとまったくちがって、前輪がかなり振れてしまい非常にびっくり!!ダンシングは本当に違う(++)練習しなければ。。そしていつもママチャリで難なく上がれる程度のところで限界!?これ以上ダンシングするとタイヤが壊れちゃうと思ったから…(><)こんなはずではなかったけれど、適正なギアの感覚がつかめて体力がつくまではこんなかな。

ちょっとがっかりしながら家の前に到着、ヨイショと担いで階段を登った。意外に軽くて耐えられた。降りる方が怖いかもしれないけど。    そして玄関(と言えるような広さもない!)からフローリングに置いた。階段の広さといい、玄関から部屋への段差のなさといい、自転車を入れるのにはばっちりであった(^^)¥  家に着いたら19:00だった。1時間45分か…。まあまあかな。  

次はいつ乗れるかな。今週は毎晩忙しくなりそうだから。。花火にも間に合わないかもしれない。(泣)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月 6日 (日)

あと3時間でビアンキ乗り

嬉しさ70%!残り30%の憂いには、暑い日中に自転車を受け取りに行く事と、ちゃんと走行出来るか、お尻が痛くならないか、途中休憩したいときどうしようか、2Fの部屋までかついで上がれるか、おニューのバイカーパンツがグリスで汚れるか…などである。

金曜日に自転車用のリュックや空気入れなどまだ必要な装備を買いに行ったら、私のビアンキちゃんが、もうばっちり組み立てられて、この日を待っていた。(^0^)色はペパーミントグリーンに光線の角度でちよっと玉虫色的にブルーが光って、パーリー(メタリックなパール系)な感じ。グッドです♪

先月、まだ梅雨真っ只中の曇天で自転車を注文した時は「初めてスポーツ自転車に乗るので、暗くなってから走るより日のあるほうがいいから」などとのたまった私であったが…。日中の引取り時間をちょっと後悔していると言ったら、スタッフさんが、「遅くすることも出来ますが、明るいうちに…」と初期の私の発言そのものの回答。う~む。。。武士に二言は無い。(いつから武士に…?笑)とはらをくくって変更なし。説明を30分くらいお聞きした後でグローブやらサングラスやらを見て、少し日ざしが落ち着いた頃をねらって乗って帰りましょうと勝手に思っている。。(^^;)

それはそうと、今朝は面白い夢を見た。

相手が誰だかわからないけれど、青空の下、女友達と大きな川にかかる白い橋のたもとにいた。まるで多摩川のようだった。この川を見ると、どうしても上の方まで走ってみたくなるんだよね…と自分のうちに湧き上がる思いを実感した。そこに自転車が走ってくるので、自分の買った自転車がどんなのか友達に教えてあげようかと思って、来る自転車を待っていた。ちょうど目の前のサイクリングロードが小山のようになっていて、坂の上に ニョッと自転車が登場して目の前をとおりすぎてゆく。

一台目、ビアンキだった。チェレステの色ですぐにわかった。でも私の買った種類とちがうなあ~と見ていると、二台目がまた坂の上から現れた、あっまたビアンキだ!!しかしそのビアンキはハンドルの位置が左右でずいぶんと差がある、かなり特殊な形だったが、とても自然な走りで去っていく。3台目、ありゃ、またビアンキ!!!今度のビアンキは本体のフレーム部分が縦にかなり広く、原動機が中に入ってるんでは?と思うほど。乗っている人は小柄な女性っぽかったが、またそれなりのスピードで走り去っていく。4台目…もビアンキだった。。。。。もう…次々のビアンキばかり!(@@)見たこともない自転車のバリエーションの多さにびっくり。でもみんなとても自然に乗っているのだ、人の身体にあわせていろいろ進化していくのかなあなんて思ったりして。結局、どっかこうか違っていて、自分のにぴったり相当する自転車を友達に教えることは出来なかったが(びっくりしたところで目が醒めてしまったから)どれもこれもチェレステカラーで美しい仕上がりだった(*^^*)

なんだか不思議な夢だったなあ~次世代自転車と言いますか。。。?

おっと、そろそろお迎えの支度しなくちゃ。今夜また結果報告を書くことでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 2日 (水)

ママチャリ多摩サイ、ラストラン

梅雨明けしてから、初めて多摩川に向かう。予定通りにいけば、週末に新しい自転車でデビューすることになるかもしれない。この、質実剛健なママチャリでいくのは今夜が最後かも。。先日購入したバイカーズパンツとアンダーを試したくて、穿いてみた。これでママチャリに乗るのはちと(かなり)恥ずかしい気もするが、TPOを知っていてあえてそうするのだ(^^;)日曜の予行演習のつもり。。ハハハ。。。

いつもの道の途中でわき道に入ってみたら、広大な敷地が広がって、びっくり!。東京農大の馬場だったのだ。この辺を通ると、田舎の香水のような匂いが必ずしたので、牛さんでも飼っているのかと思ったら、馬さんだった!!私はなぜか馬が好き。(競馬ではないよ)小学生の頃には、暇があると馬の絵ばっかり描いていた。今でも馬の絵があると、じっくり見てしまうし、自分も描かなきゃって気になるのだ…不思議。あいにくもう日が暮れて、お馬さんは馬場にはいなかった。ちょくちょく来れば見られるかなあ…楽しみ♪

多摩川に着いて、半月の見守る下、いつものように走っていると、またまた虫たちが飛びかかってくる。(虫からしたら逆かもネ)梅雨が明けたからか、日暮れてすぐだったからか、いつもより多い。帰り21時近くには虫も飛んでこなかったから、多分、活動時間帯があるんだろうな。

前回、国立折り返しまで行ったので、今日はジブリの要塞もへちゃらで超えていく。がY’sParkが気になって、セブンイレブンに自転車を置いて行ってみた。閉店15分前だった。ラッキー! 中は意外に品揃えが多くてびっくり。パンクしたり、いざとなったら、ここでなんとか出来そう。手にとって見やすい雰囲気だったので、サングラスをかけてみたり、ヘルメットをかぶってみたりした。あんまりお客さんがいなくて良かった…ヘルメットをかぶって鏡を見たとたん、「ぷぷっ!!」とクスクスより大きく反応してしまった。(~0~)

なんじゃ~、カリメロみたい。。。。。。。。!!

自転車のヘルメットってこんななの~~!?  で、私の場合、つばのついた(こういう場合、つばとは言わず、専門用語が絶対あるんだろうな)タイプにすることを心の中で決定。はたして、いつ買うのか!?自分へのクリスマスプレゼントか…(vv;)

スポーツシャツにバイカーパンツでいかにも…の私は、しばしその店を楽しんだあと、ひそかに隣のセブンに置いたママチャリに戻るのであった。(やっぱりここに置いておいたのがミソ)(^^;)

それから9時近くまで走って岐路へ。近所の書店で、高千穂 遥の「自転車で痩せた人」と言うタイトルの本を買った。タイトルのつけ方が絶妙だが、内容はご自身の自転車ライフや多摩サイのこと、自転車に関するもろもろの選びかたのアドバイスなど。SF作家さんの書いた実用書、、、面白そう♪出来れば日曜までに読み終わって、自転車購入のプラスアルファにしたい。この作家さんの「クラッシャージョウ」…昔、アニメで好きだったよ。コブラも好きだったから頭の中でごっちゃになってるかもしれないけれど(*^。^*)

これで、ちょっとは知識が着くだろう。。。ハハハ。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »