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2006年7月31日 (月)

自転車…二題。

その1

あと一週間後に控えた 自転車引取り後の家までのルートを地図で捜していたら、昨日出会ったおじさんの事をふと思い出した。

近所の貫井神社のベンチで友人から酢漬けの干しブドウを頂いておしゃべりしていたら、60代後半から70歳?位の白髪の男性から話しかけられた。境内で2匹の小さな蛇を見つけたことと、その蛇の行方と…。そして「結構遠くから自転車で来ているんですよ。」とおっしゃる。なんと平和島から!!!(@@)ちなみにここは国分寺と小金井市の境あたり。そしておじさんはこれからさらに西へ向かい、鎌倉街道を抜けて神奈川に入るそうだ。

上品なお散歩服というか、そのまま電車で美術館にでも行くような服装で白い帽子をかぶって…。私の持ってる「自転車ファッション」のイメージを軽く蹴飛ばしてくれた。ただ足元にはしっかり「ぴかぴかの、自転車用」って感じの靴を履いていらっしゃって、それがとても可愛らしく思えた♪

私が自転車にはまっていることをおじさんに伝えようかと思ったけれど、ニコニコしながら立ち去ってしまったので、「素晴らしいですね!!」としか言えなかった。自転車置き場が境内から離れているので、その雄姿を見る事も出来なかった。ただ、後ろ姿に心の中で合掌した。  私もあと20年も自転車に乗っていられたら、こんなふうに自分より若い者に向かって、余裕の会話が出来るんだろうか。。。  弁天様のお膝元で、またひとつ自転車の魅力を教えられた。

その2

金曜の夜は、イタリア人男性と結婚してミラノに住んでいる友人が一時帰国して、数人で飲み会をした。ご主人のロッコさんは日本語はまだ少しだけ判る程度。私は「Bianchi」と言ってみた。彼は思いっきりメニューブックの白地を指さして「Bianch!?」「の~の~!」

友人の通訳で、なんとか自転車のビアンキの事だと判ってもらえた。そしたら嬉しいことに「ビアンキは自転車のフェラーリだ」とおっしゃった!!ふぇ~♪

そして帰り道、渋谷の交差点の角に2台のビアンキがとまっているのを見つけたら「ビアンキは2キログラムくらいだ」とおっしゃる。。。

う~む。。。私のはきっとその5、6倍の重さはあるぞよ。。(大苦笑)

やっぱりフェラーリなビアンキは、超高級車のタイプのことね…!?

(^^+)

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2006年7月30日 (日)

ツール・ド・フランスのドーピング

先日、新聞記事で、ツール・ド・フランスのドーピング問題の記事を読んだ。自分の血液を抜いて遠心分離機で赤血球を濃くして身体に入れなおす…とか、エリスロポエチンという注射薬を使うとか。。。このエリスロ…は、たまたま少し前に授業の問題集の腎臓病患者カルテをやった際に、人工透析している場合に点数計算できない薬品かどうかで、ちょっとしたうちわの話題になった薬剤だったので頭の片隅に残った名前だった。赤血球を増やして、血液内に運ぶ酸素量を増やすらしい。まさかドーピングに使われてるとは。。。!?

まるで自動車にハイオク(?)だの高性能オイルを入れてるような感覚だ。肉体そのものを原動力として走らせる自転車は人の身体もメカの一部なんだな…。ただでさえ繊細に出来ている人体器官ををさらに科学によって機能を上げようとする。。。まるで新造人間キャシャーンとかアンドロイドみたい。。。

とってもシンプルに見える、肉体だけを使う競技なんて、メカニックの差がない分、ドーピングの威力が凄そう。本来ならばもっとも原始的でナチュラルな競技のはずなんだけど。極限を追求すると、ここまで行ってしまうのか…(・。・;)

スポンサーや賭け事が、ますますドーピングを煽ってる感じだし(+。+)

今まで、そんなに関心を持ったことはなかったけれど、ツール・ド・美ヶ原で感動したし、薬剤名がタイムリーだったこともあって、ちょっと気になっちゃったな。

レース前にも摘発はたくさんあったが、ついに優勝したアメリカの選手にも、薬物反応が出てしまった。いったいどうなってしまうのか めちゃくちゃなツール・ド・フランス(vv;)

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2006年7月27日 (木)

わ~い、わぁ~い¥(^^)/

うれしいな~♪

今日自転車屋さんに行ってきた。阿佐ヶ谷に用事があったからなんだけど、ウェアも見ようかなって思って。そしてスタッフさんに確認したら、私の注文した自転車が、昨日神戸の港に着いて、今頃は税関にあるだろう…とのこと!(*^^*)

当初、お盆の頃には納車の予定だったけれど、かなり早まって、来週日曜日にお迎えに行くことにした!!!やったぁ~♪

この自転車、生産ロットによって同じ名前の色でも色味が多少(ずいぶんの時もあるが…)違う。私の元へ届く車体はどんな色だろう…気にいる色だといいけれど。。。

でもきっとどんな色でも気に入るはず。だって私のために、はるばるイタリアから海を越えてやって来るんだもの(^^)  めぐり合える色が楽しみだ。

そう思うと、私と出会ってきたもの、これから出会うであろうもの…すべてがいとおしく感じられたりする。

自分もモノ作りを仕事としてきた。モノを作り出す時には、それを受け取る人々の事をいつも考えていた。そんなときの思いが、きっとイタリアでこの自転車を作っている人達にも共通するのではなかろうか。

私の顔などもちろん知るよしもないけれど、これから出荷する自転車に乗るだろう人をイメージして、イタリアのおじちゃん、おばちゃん、若者たちが作ってくれていると思う。(思いたい!)

モノを通して、作る人と、使う人が知らず知らずのうちに心をかよわせている…

そんな愛情や誠意のこもったモノたちが、幸せな世界を作っていくような気がする。

なんだか、話が大きくなっちゃたけど。。。自分もモノを大切にしなくちゃって思った。(^^)

とにかく、もうちょっと待つ楽しみを味わいつつ、家まで連れて帰る体力、気力を作っておかなければ~!  しばらくママチャリでがんばろう。 

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2006年7月26日 (水)

時間をはずした日の冒険

今朝は、自分の書いた「自分はここにいる」という言葉にみょ~に嬉しくなり、幸せを感じながら寝ていた。余裕のハズだったのに、ネットを見ていたら遅刻しそうな時間(@@)

いつもは電車一本で、御茶の水からテクテク歩くのだけど、今日の教室は神保町が断然近く、いつもの調子で歩いていたら絶対間に合わない。先週もこの先生の授業のとき電車の遅延で遅れたし、また!!と思われるのはいやだなあ…とプライドが邪魔(?)をする。新宿駅の手前で一人「Oリングテスト」をやってみてその結果、新宿で乗り換えて地下鉄を使うことにした。このルートは初挑戦である。乗った車両が地下鉄方面とは全く反対で、乗り継ぎで歩くだろう距離と、このまま御茶ノ水まで行って歩く感覚を何度も頭の中でシミュレーションしてみる。しかし、このルートは初めてだし、判るわけがない。ともかくOリングの結果を信じて心を決めた。(こんなことでOリングするか~!?って思われるかもしれないけれど 笑) 新宿駅から目指す地下鉄の駅は意外に遠く、しかしこれも「時間をはずした日」にありがちな成り行きだ~と笑いながら小走りした。  そして意外に高い電車賃に…これで遅刻したら、無駄だなあ…との思いが頭をよぎる。慣れない駅の出口に戸惑いながらもちょっきり間に合った!!!なんと担当の先生は急にお休みで、別の先生がいらした。「まさかあの先生、富士山なんか行ってないよね~?」となんでも暦に結び付けて考えてしまう(^^;)昼休みは銀行へ向かったが、今日は世の中給料日なせいか長蛇の列。銀行は夕方行くことにして、神保町の街を散策。お弁当つくるのを休んだから、初めて昼休みにお散歩も出来ちゃった。岩波ホール、無くなったかと思っていたけどまだやっていた(嬉)  またいつか書きたいけど、御茶ノ水、神保町界隈はかなり気に入ってしまった。やっぱり新宿の学校にしなくて正解だったわ♪   夕方授業が終わり、なんとなく前々から気になっていた静かな喫茶店に入ってみた。コーヒーのお値段も想像出来なかったけど、この日だから、のんびりしてみたいと思って。コーヒーは500円くらいからあったけれど、ちょっと高めのカフェグラッセにしてみた。お客さんは常連さんのような女性と私だけ。そしたらオーナーが、はちみつがけのバナナをサービスしてくれた!美味しかった♪

今日はお日様は出ていないけど、雨は降っていない…貴重な日だ。明るいうちに多摩川まで行きたかったけど、家についてご飯を炊いたり洗濯機をまわしているうちに暗くなってしまった。でも…自転車で行きたいのだ!多摩川へ~!  19:45頃家を出て川へ向かった。

涼しくていい気持ち♪  しかし、前回と同じあたりでまた大型昆虫が肩へぶつかってきた。(@@)自転車を止めて、肩をチェック。良かった、どこかへ飛んでいってくれたみたい。それにしてもこの木立のあたりいつもこんな感じなのかしらん。誰にでもぶつかって来るのか、わたしが「虫に好かれる」のか…(^^;)

今日は、ちょっぴり勇気を出して、府中四谷橋を超えていった。あそこから見える夜の水門が、ジブリアニメに出てくる奇妙な要塞っぽくて怖かったのだ。周りに人がいなくなる…ふと横を見るとコウモリが並走して(併飛?)くれている。よ~し、コウモリに負けてたまるか!?と一瞬闘志がわく(笑)コンビニや工場を過ぎて、橋の下を通った。最初、橋と橋の区間が長いなあ…と感じていたのに、通りすぎると躊躇せず先へ進んだ。先に見えるのは高速道路かなあ…と思っていたら、サイクリングロードに柵があって…書いてある文字を読んで、ここがゴールか~と納得して戻る。未知の場所まで行った帰りは結構お気楽なもので、歌を口ずさみたくなるが…出てくる歌は、ユーミンやらオフコースやら浜省やら…中学、高校時代によく歌った歌だ。最近の歌を知らないのだ。。。こんなとき歌えるような今の歌、仕入れてこなくちゃ…かな。あの頃は、毎日音楽漬けだった。吹奏楽やギター部や…(といっても私はキーボード専門になっちゃったけど)オリジナルの歌を作ってライブに出ていたりして。東京に出てきてから、学校の課題が大変なのでサークルには入らないように!という先生の言葉を鵜呑みにして音楽から遠ざかってしまった…。高校生の頃は毎日の通学で川沿いを走っていると、頭のなかに自然と音楽が生まれてきた。クラシックのオーケストラ版の時もあればニューミュージック風もあり。これ、録音できたらいいのにといつも思っていた。簡単なフレーズはずっと繰り返して、家につくなりピアノで置き換えたりして。もうハモリもうまくとれないくらいに感覚が退化してしまったけれど、こんな風にまた川沿いを走っている間、歌をうたっていたら、またどこからか新しい音楽が生まれてくるだろうか…。来て欲しいなあ~♪

というわけで、夜中に歌を歌いながらはしる自転車を見ても、気にしないで下さいね。出来るだけ人のいるところでは声を小さくしてるけど(^^;)♪

ああ~それにしても、いろんな事に初挑戦した一日だった。

明日、昼間あくびだらけにならない事を願って、おやすみ。。。

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2006年7月25日 (火)

13の月の暦では…

今日は大晦日。明日25日は時間をはずした日。

そしてあさってからは、新年が始まる。

おまけに明日は新月。(13:30~27日の9:23までに

願い事を2~10個の間で紙に書くとかなう…かも。)

一年を振り返ってみるのもいいし、これからの一年を夢見るのもいいし。

もちろん時間をはずした日なんだから、ぼ~っとしたり、

好きなことにぼっとうするのもいいと思う。

新年の初日の出を見るために、富士山へ登る友人達もいる。

この日、山頂の山小屋は予約でいっぱいなんだそうだ。

私は今年は学校があるから休むことは出来ないけれど、

そういう一日でも時間の流れを楽しむ事はできるかも。

グレゴリオ暦ではないこの暦を知ったのは3年くらい前かな…。

詳しい説明なんてできないけれど、この時間の流れを知ってから、

毎日が螺旋を描いて上昇していく積み重ねのように感じる事ができた。

それまではなんの意識もなく ただただ毎日を過ごしていたのに。。。

振り返ると この一年は、自分の生き方を変える風をぐいっと帆に受けて、

なんとか船を旋廻させた…そんな感じ。

4年近く前から始まった方向転換が、

ようやく完了して、未知の海へ出ていく…。今はそんなとき。

あわてず 恐れず、自分の中の思いを感じて 自然に

この身体をもった自分の命が生かされる限り

活きていくのじゃ~(^^;)なんちゃって

あっ、もう「時間をはずした日」が始まった。どんな一日になるのだろう

ワクワク…♪

PS: 「未知の海」 …人生はいつも未知の海を航海しているようなものなんだ

これまでの自分は、内の思いに気づかず

いつも「なにか違う」と思いながら、表の自分の姿で生きていた。

そっちのほうが、ある意味めちゃくちゃ「未知の海」だったと言える(笑)

今の私は、やっと自分自身の中心を探しだしたから、

同じ「未知の海」での航海でも、頭で考え出した自分じゃなくて

本来の自分が舵をとる。

もしもどこかで荒波が来てひっくり返りそうになっても

船長の行方を慌てて捜すことはない

「自分はここだ。ここにいる。」

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2006年7月23日 (日)

大賀ハス…結果

行って来ましたよ、ハスを見に♪

雨が降っていないのを確認して、朝5時半に家をでた。そしたらまもなくポチポチと雨が…

無視して自転車を走らせていたけれど、雨粒が大きくなりだしたのでコンビニで雨合羽を購入。レジでお会計の最中に、手前にあったみたらしだんごに目が行ってしまい、コンビニの販売戦略とは知りつつ自らはまる。  みたらしだんご大好きなんだもん。ハスを見ながら食べれたら至福でしょ♪   さっそく雨合羽を着て郷土の森をめざす。またトンネルを避けたので(苦笑)いつもの是政橋まで遠回りして、多摩川をちょっと走った。さすがにこんな天気の早朝では人気が少ない。そして目的のハス池へ…。

広すぎず、小さすぎずのほどよいサイズの池に様々なハスが植わっている。途中に橋もあったりしてちょっと風流な趣。「モネ」の睡蓮を思い出したが…あっあれは睡蓮か(^^;)

いんや。。きっと、モネがハスを知っていたら、モネは蓮も絶対に描いていたハズ。。。

さてどれが大賀ハスなんだろう…と思って見ると、いきなり目の前でお出迎えしてくれていたのだった!…が、すでに花は無く、みんな結実している(+。+)2日前だったらきれいに咲いていたと思われる一、二枚の花びらを残した一本の実が、ぎりぎりのところで私を待っていてくれた。淡いピンクの花びら…きっと今日には落ちてしまうのだろう…ありがとう。     今日のタイトル、「大賀ハス…結果」は果を結んでいた事に引っ掛けたかったのだけど、果なのか実なのかで、結果と結実との違いが出てしまった…(~~;)

ハス池に着いた喜びと、大賀ハスの花が終わっていた落胆をほぼ同時に味わったあと、気をとりなおして池のまわりをぐるっと歩いた。白やピンクの花の気品、青緑がかった丸い葉や逆光で黄緑に透けて輝く様は、この花がお釈迦様のかたわらにいることを納得させられる美しさだ。一瞬そんな時代にタイムスリップしてしまった。

この池にはいつも連れそっている老カモ夫婦?や鳩や亀や鯉がいた。おまけに背中を青緑に光らせて飛ぶ一羽の鳥が…カワセミだ!!十年以上前に小金井の野川で見たときからやっと二度目…いつも意外なところでお目にかかるな。(いつも…じゃないね 笑)

7時頃になると、池に面した屋根つきの休息所に年配のおじさんたちが5人ほどいらしていて、なんとなくそこに行きづらくて池のまわりを3回くらいゆっくり歩いていた。

おだんごを食べるのはあきらめた(TT)

相変わらず小雨ではあったけれど、せっかくだからまた多摩川へ。まだ白いベールをかぶって眠っている聖跡桜ヶ丘の街に向かって走った。しかし、京王線をくぐったあたりでいきなり雨が強くなったので、こりゃ無理…とUターン。しかしまた京王線をくぐると雨はそれほどでもない…???このあたりでお天気がちょっと境目なのかなあ?

サイクリングロードの途中に、自転車のチェーンが落ちていた。これはキビシイよなあ…どうやって帰ったんだろう…と他人事ながら憂慮。

多摩川にさよならして帰路に着く途中、さすがに雨合羽で暑くなり、中にきていたパーカーのジッパーをきゅっと下げた…つもりがパーカーは最初から羽織っていただけで、実はTシャツのジッパーを下げていたのだった(><;)幸い、ハーフのジッパーで、人気もなかったのでセーフ!オイオイ、こんなとこで何やってるんだ?と苦笑。。。。。

教訓、「やっぱりウェアはハーフジッパーを買おう!!」

さてと。。昼過ぎには久々のヅカ観劇である。気分を変えて行かなくちゃ(^0^)

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2006年7月22日 (土)

大賀ハスが見たい♪

このところ、雨つづきで自転車に乗れない…(vv)

今日、友達から、府中にも大賀ハスの咲く池があると聞いた。

2000年前の種から大賀博士(府中市に在住されていたらしい)が発芽を成功させて

古代のハスの花を現在に甦らせた。それが「大賀ハス」と呼ばれている。

多分、今頃咲いているはず…それも早朝…。

明日もしもお天気が良さそうだったら、いにしえのハスの花を見に行きたいと思う。

郷土の森の公園の一角にある池みたい。。。

ちょうど多摩川のすぐ脇にあるから行ける範囲♪

何時に起きられるのか怪しいけども。。。。

またひとつ楽しみが増えたんだから早起きできるかも。

テルテルぼうず様にお願いだ~~!(^0^)

PS:ハスは、朝の4時から開き始めて6時に開花、7時には閉じてしまうんだって!(@@)

6時に間に合うんだろか~?

場所は郷土の森の、おとなりの森の中らしい。。

心配するより、おとなしく寝た方がよいね。zzz…

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2006年7月18日 (火)

冷やしトマトの感動~その2

日記と言いつつ、ちゃんと毎日じゃなくてお恥ずかしい…。(誰にってわけじゃないけど…)

気の向いたときにだだ~~っと書いてるし、書いてる間に日付けが変わってしまったりで。。。どうかご勘弁を。

今日もホントは寝たいけど、そろそろ続きを書かなくちゃいけないと思って、ムチうって書きます(^^;)そういえば、その1のほうで、私の歳がわかっちゃったような…(大苦笑&涙)

え~と、気をとりなおして美ヶ原の続きですね。お待たせ!!(誰か待ってるかな~~?笑)

いきなり余談ですが、、今まで私が美ヶ原へ行っていたのは、たいてい8月のお盆の頃とか夏の終わりで、大好きな松虫草が一面に薄紫の花を咲かせている頃です。ツール・ド・…に出ている方は、この頃の美ヶ原のお花畑をあまりご存知ないかも…??それはとっても残念なことなので、ぜひまた違う時期に登ってみて頂きたいです!!(レースと違ってたまに車が走ってくるので要注意ですが)  そう、それに8月の13、14、15日あたりのペルセウス流星群の時は、星がいっぱいで(気持ちが悪くなるくらい)よ~~く見えますから、防寒着で是非!☆☆☆☆☆(五つ星)

本題に入ります。冷やしトマトの準備は大きな水色のたらい(?)に、水をはり、用意したトマト(2000個以上)をごろごろと入れて、さらに氷を…。昨年はとてもよい天気で暑いくらいだったそうですが、今年は曇天で、風も冷たく、氷はいらないんじゃない?という話もありました。でも自転車をこいでくる人達にとってはちょっと冷たい方が嬉しいかも?というわけで予定通り氷をいれてスタンバイ。まだかまだか…と自転車のくるのを待ちました。待ってる間も結構寒い。実は後からわかったのだけど、あの場所はとくに寒いところだったみたい。売店の正面が暖かいと知ったのはすべて終了した後だった(苦笑)

先導車両が4台くらい、頂上の駐車場に入ってきまして、いよいよ優勝者のゴールまぢか!先頭の二人はダンシングの熾烈な戦いで、本当にタッチの差…という感じでした。(+0+)  さてお仕事、お仕事!皆で拍手と「おめでとうございます!お疲れさまでした」の掛け声。一位で入った方はトマトの方にいらしたのですが、2位になった方は駐車場のガードレールに寄りかかっているので、持っていってあげようかなと思いましたが、「トマトを嫌いな人もいるし、そっとしておいていいよ」とスタッフから言われ、あっそうか…と。それからは持ち場で配るのに集中。「山を登り始めたときから、トマトの事しか考えてなかった~!」と言う選手もいて、この「トマトの存在の重さ」「価値」を教えられた気がしました。それからは、ますます気合を入れてトマトを配りました(^^;)だって、必死でたどり着いたゴール、完走の象徴、ご褒美…そんなに大切な、価値あるトマトなんだもん。

始めの方の選手は、結構余裕な様子でしたが、ゴールした自転車の数が駐車場に増えてくる頃になると、もうヨレヨレでトマトの前まで来るのが必死の選手もいて、こちらも精一杯手を伸ばして渡しました。本当は一人一個っていう話でしたが、みんな似たようなウェアだし、顔までいちいち覚えられないし、美味しいからもうひとついいですか?って言われると駄目とは言えず「ホントは一個なんですけど」と小さく独り言のようにつぶやきながらあげてしまいました。二つ食べちゃったけど三つ目も欲しい…って正直にいう人までいて、だんだんと無法地帯になってきてしまった(vv;)ちょっと母の声が聞こえたと思ったら「かわいいから、もうひとつあげる!」なんて言ってる!!さっと横目でみると確かに小柄で可愛い?男の子(男性)。。。おかあさん!そりゃまずいでしょ!!。。。後からそのことを母に訴えたら、「だって、最初にあげたトマトが小さかったんだもの」と弁解。トマトと、その選手、両方とも可愛かったみたい。。。   確かにトマトのサイズや色がイロイロあって、出来るだけ美味しそうなのを渡してあげたいから選んであげてるのだけれど、そうするとあとの方になって、小さくてまだ青いようなのが残ってきちゃって、こちらももう選びようがない状況。それでも出来るだけ赤いところを見せるようにして手渡していた。それにずっと氷水に手をいれてるので指先はガチガチに冷えて、楽しい半分つらかった(T.T)自転車と選手であたり一面うまってきて、あとどのくらい選手が来るのか…トマトが残っても困るし、足りなくても困るし、一番ひやひやしていたのは担当スタッフの中で私かもしれないけど…(なにぶん真面目な性格なもので…笑)  ついに青いトマトもなくなり、たらいの水も捨て…それでもまだ「トマトないですか??」と気の毒な完走者が3名ほどいらして、部分的に割れたり、痛んだりしていてはじいておいたトマトを、「こんなのならあるんだけど」と説明すると、それでもいいからと喜んで召し上がってくださった!その後もトマトを求めて来た選手がいて、でももう何もないのでしかたない(泣)後片付けも終わり、任務終了。手は冷たかったけど、選手の方々から元気をもらった感じ!レースの後のそれぞれの達成感が、美ヶ原の山頂から天に向かって放たれていたと思う。大きなエネルギーとなって。。。

後からネットで見てみたら、二つ食べた、三つ食べた、のほかに四つ食べたという人もいて私はぶっ倒れそうになりました。(。。;)パタリ。。。   (女性の使う言葉としてはふさわしくありませんが、この際、衝撃を表す言葉としてはこのくらい強く言いたいのです)

来年は、後から来る人のためにもトマトをセーブして下さいね!

それから、今年残念ながら冷やしトマトを食べられなかった方は、来年はゲットできるように頑張ってくださいね♪

私も来年、出来ればまたトマトを配りたい!!自分も参加して冷やしトマトをかじってみたい!!です。       

まだ書き足りないことがいっぱいあるけれど、今日はこのへんで。

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2006年7月16日 (日)

冷やしトマトの感動~その1

んふふ…♪冷やしトマトを食べてから書き始めました。

つい最近まで、そんなにトマトが好物ではなかったので、それほど食べたいと思ったことはなかったのです。朝食べると、気持ち悪くなることもあったくらい…(>0<)

それが…先月の「ツール・ド・美ヶ原」の頂上で、冷やしトマトを配ったときに、あまりに皆が美味しそうに、嬉しそうに、トマトにかじりついているのを見てから、そんなに美味しいものなのか自分でも試したくなって、さっそく食してみたのです。まあまあ…いけるかなって感じでした。多分レース後の、力を出し切ったときのトマトの味と比べたら、十分の一位の感動の味だろうな。でも今回コープで買った、有機農法のトマトは、見るからに野性味のある深い色とイスラム圏の塔の先端みたいな形で(普通のぼよよ~んトマトと趣きがまったく違う!)本当に美味しかった!!多分、レース後のトマトくらい美味しかった…想像だけど(^^;)今度見つけたら、また絶対に買う~~!

美ヶ原でのトマト配りは、本当に楽しかったです。それも2000人もの参加者が、一生懸命に自転車で山を駆け上ってくださったから。。。ありがとう!!

※以下、前置きが長いので、読み飛ばしてくださって結構です。(*^^*)

その前日、私は新宿から松本へ向かいました。高校時代の同窓会(同期)が夜行われるからです。10年前にも顔を出しましたが、そのときは参加者がとても少なくて、今回は23年ぶりに会う人がたくさんいるようなので、正直ドキドキでした。

高校生のころ、学園祭で、映画研究会の入り口に飾ってあった青りんごの絵がとても気に入って、クラスもちがうのに、どうしても…とお願いしてその絵を頂きました。その人はとっても絵が上手だったのです。十年前の同窓会のとき、「この名刺に価値が出るように頑張ります」といって名刺をくれました。その後、「ジュブナイル」「リターナー」などの映画を作り、金城武ファンだった私はなんだか嬉しくてしかたありませんでした。この春、日本アカデミー賞を12部門も受賞して…(嬉し泣き)『ALWAYS ○○○の夕日』の監督Y君に、青りんごの絵を見せるべくわざわざ持って行って。。(懐かしがってくれたし、裏にサインしてもらった♪)そんなこんなで盛り上がって、実家に着いたのは午前二時。お風呂に入って、母と寝床でおしゃべりして…やっと寝たかと思ったら、五時半にはおこされて、着替え、六時半にはお迎えが来て、美ヶ原の山頂へ拉致されたのでした。(笑)

ああ~~前置き長くてすみません。(私も疲れた…)

あまりの睡眠時間の短さに、目はしょぼしょぼして痛いのです。しかし、弟夫婦は毎年参加していて、母は見物役から今年は山頂で係をたのまれたとの事で、甥や姪や犬のランスはお嫁さんの実家の預けられて家には誰もいないし、せっかく実家に帰ってきたのに一人で寝ててもつまらないし…、なるようになれって感じで(笑) でもド派手な色のスタッフ用のジャンパーと帽子をかぶったら、〔もう仕事するっきゃないでしょうモード〕になり、張り切っちゃいました。 あのジャンパーの色は、美ヶ原のレンゲツツジの花の色とおんなじでしたね。自然界にあんな色があるってことが、あらためて驚きでしたよ!

と。ここまで書いて、、、そろそろ眠い。。続きはまた後にしようかな…。ご容赦を。

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2006年7月14日 (金)

ゆでトマト…な日

今日は暑かったぁ~~ですね(大汗)  夏ってこんなだったんだ!?と思い出させられた感じ。月曜日の夜に多摩川サイクリングした疲れがまた来ちゃったのか、火曜日は朝からあくびばかりしていたし、水曜は、めったに活かさない女性の特権を久々に使って、ダヴィンチ・コードを見てきた。授業でバテバテなのにさらに複雑な映画を見て、またまた疲れてしまった。(さんざんTVで特集組んでたから、大体は解っちゃっていたんだけど!)

ココログのメンテナンスは、ブログ書きのお休み時間になって、ちょっぴりありがたかったな(笑)

ヘロヘロの話をクラスメートにしたら、「今は勉強しているから、脳がフル回転していて、ビタミンやら、エネルギーを使ってしまう。フルーツなどからビタミンを補給するのを心がけた方がよいかも」とのアドバイス。確かにこんなに勉強するのは高校以来初めてかもしれない。(^^;)それからは食べるものもちょっと気をつけるようにした。

先日、自転車をこいでいるときに笑いながら考えたのだが、今の状況は、体力作りをしているのか体力消耗しているのか、どっちなんだろう~~?(vv;)

多分両方がミックスなんだろうけど…?

身体を動かさないよりは、動かしたほうが良いし、でも時と場合によるのかな。

とにかく、本格的夏到来で(梅雨あけまだ??)ただでさえバテる&勉強でバテるのに、さらに運動でバテるまでの体力がもう残っていない…のが、現在のわたしの状況かもしれない。せめて9キロのリュックを担いで毎日学校へ向かうことも、トレーニングと考えて、自分を慰めたい。(*。*)

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2006年7月10日 (月)

また、行ってしまった~。多摩川

昨日あんなに寝込んだというのに、またどうしても行きたくなって、多摩川まで自転車を走らせてしまった。20:40、夕食を食べてから出発、22:15帰宅。今、汗だく…。ココログのメンテナンスに間に合うように、帰りはまたまた飛ばしてきた。って行っても、ママチャリではたいしたスピードじゃないだろう…(悲)一度計ってみたいと思う。

満月になりかけのお月様は雲のまにまに…。ちょっと不気味だけどそんなのも好き。

今日も前回と同じルートをたどる。街のはずれで、にぎやかな祭囃子が聞こえてきた。公民館で練習をしているみたい。夏だねえ~~♪

この時間の多摩川は、前回より早い時間のせいか、ジョギングの女性も見かけた。京王線の電車が橋を通過しているとき、ちょうど下を走ってみた。面白がっての事だったが、パラパラっとおでこに何かが落ちてきて、ちょっとびっくり!痛いものではなくてよかったけれど、多分二度と電車の下は通らないだろう(笑)

聖蹟桜ヶ丘の街を見ると、私の好きなアニメ「耳をすませば」(監督宮崎駿)を思い出す。いつか自転車に慣れて余裕ができたら、あの丘の上に登って街の夜景を見てみたい。と心に誓う…(^^;)

折り返してからは、お月様のかけらがちょこっと雲間に見えるていどだが、私は子供の頃の思い出にひっぱりこまれてしまった。

私の実家は田んぼの中の一軒家だった。二階の部屋からは松本市の夜景が一望に出来る。中学生の頃、満月の晩、煌々と輝く月明かりの下に、青々とした稲が風に吹かれて、まるで水か巨大な蛇がうねっているように見えた。強く、しかし心地よい暖かさの夏の風だ。私は南向きのベランダの窓や西の窓を全開にして、下界に見える稲の海と、風と、自分の部屋を同じ空間にした。そのままベランダから空中にむかって飛べそうな気がしたくらいだ。いきなり母が部屋のドアをあけて「何やってるの!?」と叫んだ。そして私はしかたなく幻想のような世界から引き戻されたのだった。あの時母が来なければもしかて私は…。

母は満月の力を感じていたのかもしれない。

小さいころ、「お月さんに、もうおねしょはしないって指きりしなさい」と母に言われて、真ん丸のお月様と指きりげんまんしたことがある。そうしたら、その後ぴったりとおねしょをすることがなくなった!!まことに不思議といいますか。。。(母も面白そうに思い出話をするから、本人もかなり驚いていたのだろう)今は書店に新月や満月のパワーに関しての本も多く、それを利用する人達もいますが、気がつけば、ものごころついた時から、お月様にはお世話になっていたのですね。

と、ほかにも続けざまに実家にまつわる笑い話も思い出して、苦笑しながら自転車を走らせた。ほんとに気持ちいいなあ~多摩川♪ こう書いているときでさえ、また走りたくなる!!そのうち、お弁当つくりをさぼって、朝の多摩川も見てみたいわ♪

さて、メンテナンス時間に間に合ったかな~~

おやすみなさい。(^0^)

PS:メンテナンス時間、まるっきり勘違いしていたわ!(~~;)

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なにもしない一日

昨日頑張っちゃったせいなのか、今日は朝の地震がかすかに記憶に残っているだけで、昼頃まで寝てしまった。情けない気もするけれど、しかたない。なんだかとても横になっていたいのだ。

平日は朝6:30に目覚ましをかけているのに、いつも5:00に目覚めてしまう。遅く寝ても、この時間に起きちゃうなんて…歳とった証拠??それともお弁当を作る緊張感?

意にそわず睡眠時間が少ない…という日ごろのストレスは一挙に清算した。こんなに眠れるのは嬉しいかぎり。だるくて寝ながらも幸せを感じる♪

そうこうしながら(何もしてないっ(^^;))4時を過ぎた。このブログになにを書こうかといろいろ考えて、また時間は過ぎていった…。

先週色々な方から贈り物を頂いて、ともかく明日朝までにお礼状を書き上げようと、、、頑張ってみる。絵手紙ふうにしたいけど。この時間からでは無理かしら(苦笑)

お礼状って、早く出さないとずっと心にひっかかって苦しいので。投函した後のすっきり感を味わいたい。こんな気持ちであせって書くのも失礼かもしれないけれど…。

朝が無理でも明日中になんとかするぞ~~!!トホホ…自分に甘いなぁ (vv)

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2006年7月 8日 (土)

ただいま~。夜の多摩川より帰還

夜の多摩川ってどんなだろう?と思って21:20に出発、30分かかって是政橋に着いた。

先週、夕方多摩川へ出たとき、トンネルを通らなくてはいけなくて今日は途中で思い出し、なんとか違う道で行きたいと違うルートをとってみた。

大国魂神社を通ると、ちょうちんがたくさん燈され、盆踊りの浴衣姿の人々であふれかえっている。

「大国主の神様、にぎやかでよかったね!」と心の中でつぶやく。

途中でどこを走っているのか、自信がなくなって来た。もっと早く川に出るはずなのに…地図を見ても良く判らないままはしり続けるとやっとりっぱな橋が見えたのでホッとした。

そして、トンネルを通らないですむ道を発見したことがもっと嬉しかった。(アップダウンがあって面白いトンネルではあったのだけど。)どうしてトンネルが苦手なのだろう…前世になにかあったのかなぁ?トンネル好きな人より嫌いな人の方が多いよね?

ともかく是政橋をスタートして、誰もいない道を走っていると郷土の森公園の林のあたりで、ごつんといきなり胸に昆虫がぶつかって来た!思わず手を当てると今度は指にしがみついてきた

大型昆虫にしがみつかれた痛みは独特だ~(@@)クワガタだったらどうしょう…?と一瞬おびえながら指を振って空中に振り落とした。多分、大きなカナブンかな?暗いし、びっくりして何者かを確かめる余裕もなかった。ちょっと残念。

そのまま府中四谷橋まで進み、そこから先はちょっと暗い感じだし、地理にも疎いので折り返すことにした。

山の上のゴルフ場のライトが、うす曇りの空に放射して、まるで山が発光しているように見える。「未知との遭遇」を思い出す。(古い?)聖蹟桜ヶ丘の街明かりとあわせて「近未来風」と思ったが、これは近未来じゃなくて現実なのだ…私って田舎者?(^^;)

ランニングをする人と、闇鍋デートをしている人、自転車のサラリーマン、私のようにママチャリの人、たまに本気で走っている自転車。

本当に人は少ないし、微風で涼しく快適!日焼け止めもいらないしネ。こんな夜中もいいかも。。。♪なんて思いながら郷土の森のカーブのあたりでいきなり後ろから抜こうとしている白いクロスバイク!!

危ないじゃん!!?ちょうどカーブで、私がどこまで膨らむか判らないのに!?とちょっとショックを受けたが、もしかしてくねくね道の自転車レースってこんな感じの危なさなのかしら…??と思った。

22:20頃、夜なので南下はせずに是政橋から帰路。

大国魂神社ではまだ人びとが、挨拶と3本締めで盛り上がっているけれど、参道はがらがらだったので、せっかくだからと自転車を押して神門の前へ行きお参りをする。大国魂だから、神様のご繁栄と、日本や世界の安らかさをお願いした。

それから家に着くと11時過ぎていた。

この調子でやっていけば、もしかしてもしかして…来年の美ヶ原にエントリーできるかも?(完走出来るかは別として…)と密かに思ったが、まだまだこんなんじゃ甘いな、きっと。

そうそう、今日はサドルを ある方のアドバイスで10cmほどあげてみた。このほうが全然走りやすい♪ いったい今までってなんだったんだろう…と思う。自転車屋さんは、普通に脚の長さにあわせてくれていたんだろうけど(vv;)

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ムサコの激坂

空が曇って来たのを幸いに? 地元の坂をママチャリでチェックしに出かけた。

デジカメで撮ってみたけれど、坂の臨場感がまったく表現出来ず…もっと低い視点から見上げるように撮ればよかったのかな(誇張しすぎてもいけないね)

ここらへんは「はけ」とよばれる地形で、国分寺から三鷹あたりまで(?)野川にそって急な崖のようになっている。貫井トンネルの坂から、武蔵野公園をへて野川公園の入り口まで自転車で通れる坂道は約11本あり、坂の下に住むものは、駅に向かうためにはどうしても通らねばならない試練である。(おおげさ!?)長年この地域に住んでいたのだが、この「負」のちのりが、「地の利」になるということに、やっと行きついたのだ。感動。

6月25日に行われた「ツール・ド・美ヶ原」で、私は母親につきあって、ゴール地点で冷やしトマトを完走者に配っていた。(そのときの詳細はまた後ほど書きたいと思う。)とにかくその1日の出来事がきっかけで、私は自転車への熱を上げてしまったのだ。いつか、あの大会に出て、トマトをかじりたい&トマトを配りたい!!

…そして、ビアンキのクロスバイクを注文した。納車は8月のお盆ころか。

そんなわけで、いつもママチャリを押して登っていた坂道に闘志が湧いたのです。ママチャリでダンシングしてもきつい坂もあり、ギアのついた自転車なら、軽々なのかしら…などと夢見ながら(甘い!?)今日は下見して、自動車が少なくて自転車で登るのによさ気な坂を三つしぼりました。

ひとつめは、しばしば使っている蒼浪泉園脇の坂、ここはどど~んとまっすぐで長く、非常に威圧感のある坂です。マイ・ママチャリでは、のけぞるほどダンシングしなければ登れません。そこまで頑張るか~?!と、人が見たら思うでしょう。

二つ目は、小金井市役所の横の坂。ここも少し緩めの坂が長く続いたあとに急な坂が待っています。

三つめは「はけの森美術館」と武蔵野公園の間にあるS字の連続坂。どど~んの坂より、S字の方がまだ心がなごみますよね。。。

これらの坂を見た(登った)あとで、他の坂を見ると、「やわく」感じたりしまして(^^;)人間の視覚の慣れとは、恐ろしい(素晴らしい)ものだと思いました♪

しかし山はこれらの坂の連続なので、ぜんぜん安心してはいられないのだけど…

ともかく、坂の下は車のとおりのある道なので、必ずストップしなければなりません。ブレーキが壊れないようにしなきゃ。

小金井は自然が多くて、こうして書いてる今も、ウグイスが素晴らしい鳴き方でさえずっているのです。いつもの坂では夜中にタヌキと遭遇したし。

巨大な(広大な…でも良いんですが、お墓自体もビッグ…)多磨霊園も自転車で走るには良いかも。(夜はやめとく)

自転車を始めることで、今までよりも、もっとこの土地が好きになりそうです。

雨が降りそうで、降らなさそうで…。ポツポツきたから、多摩川まで行くのはやめようかなと思って、これから友人のお誘いでお茶することにしちゃったけど、

夜、行ってみようか…? ? 

ロードバイクの障害物になっちゃうかもね(笑)

そうそう、「トマトの日記」って…はじめは「ママチャリ激坂日記」とか「ママチャリ坂バカ日記」なんて名前にしようかと一瞬浮かんだけど。。。! 止めといて正解だったわ。。私の品格が問われるもの…(大笑)

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お気に入り歯医者での熱い思い

記念すべきブログの初日!書きたいことは山ほどあるけれど、今日起きた出来事を書いてみよう。

「行きたくない所」のかなり上位に歯医者は存在していた…この歯医者さんを見つけるまでは!!

この歯医者さんに至る前の、あきれた歯医者さんたちのお話は、時間の無駄なのでやめておきます。

ここ2年ほどのうちでちょこっと通っているこの歯医者さんは、おだやかで、さわやかで、親切で上手だ。(そして若そう…30代後半か???)助手や受付嬢もいなくて、すべてお一人でやっていらっしゃる。(いきなり敬語…笑)椅子は一台で、もうひとつあるのだが、その先生のお父さんらしき方が、時々使っている様子。超こじんまりしているのに設備はちゃんとしているのだ!歯のレントゲンを撮る機械は作動するとディズニーの可愛い音楽が流れる♪こんな機械にまで…と思わず感心してしまった。一人に30分は時間をとっていて、丁寧に説明しながらじっくり治療してくれる。麻酔の注射も痛くないし、麻酔してないときでも心地よくて、眠くなってしまうほどなのだ(^0^)

もう~~歯医者さんに対する子供の頃からのトラウマが一挙に解消!治療が完了するのを寂しく感じるほどなのだ。(…かといって、行きたいがために、無理に虫歯を作ったりはしませんよ…笑)

…と、とっても前置きが長くなってしまいましたが、私のお気に入り度がご理解いただけたかと思います。

そして今日、3日前の治療の続きが始まりました。歯の仮詰めを、熱した器具でとろうとしていたのですがちょっと苦戦しているかな~と思いきや

「じゅっ……」

あれえ~~目を閉じたまま、私は唇に熱いものを感じました…というかちょっと痛かった…。やられちゃった…うう、先生への信頼度が少しだけ揺れましたけど。

「すみません、あたってしまって、、」という先生を許さずにはいられませんでした。私の下唇が厚いからといえ、こんなことは初めての経験です(ちょっと心で泣く)唇の外側でなく、内側よりだったから、まだ良かったかも。。。口内炎のはじめのように6ミリの楕円形に白くなってました。一週間後また行くのだけど、それまでに治ってるといいなぁ。

以上、「お気に入り歯医者での、熱い思い」でした♪

まだまだ他にも書きたいことがいっぱいあるよ~

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