2008年7月19日 (土)

無事帰国しました。

 想定外つづきで、時間の全く読めない旅行をしてまいりました。総称して「セドナタイム」と呼ぶことにしました。(^^;)

時差ぼけも今のところありません。

本当はおととい帰ってくるはずだったのに、サンフランシスコが天候不良で、フェニックスからの飛行機が1時間遅れたために、乗り継ぐ飛行機がすでに日本へ出発してしまい、1日遅れてしまいました。サンフランシスコで大きな会議があるそうでホテルがどこもとれず、空港で毛布を買い、難民のように10人でカフェのソファで寝てました。最年少で40歳、上は80歳というアダルティーなツアーとは思えませんね。(苦笑)

昨日の夕方6時すぎに家に着きました。

セドナでは時間がなくて自転車に乗れなかったのですが、真夜中のサンフランシスコ空港で、奇跡が起きました。ふと眠りから覚めたらポリスが自転車で通りかかったので、写真を撮らせてもらい、その上 ポリスの自転車(トレックのMTB)に乗せてもらいました。サドルが高くて足が着かず、フレームに横すわりしてハンドルに手を置き、ポリスがそのハンドルを上から握って漕いでくれて静かなフロアを走りました。このまま拉致されたら…とちょっと不安がよぎりましたが…(^^)写真はあとで乗せますが、残念なことに皆寝ていたため、二人乗りの写真がありません。

セドナで自転車に乗ろうとしても乗れなかったのに、自分でその思いを手放したあとで、思いがけないところで旅のプレゼントをもらった感じです。

不思議な旅でした。

また頂いたコメントへのお返事は今夜以降に書きますね!

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2008年7月10日 (木)

アリゾナとインディアンと馬と自転車

突然ですが、明日昼からアメリカのアリゾナ州セドナにむけて出発します。帰りは17日夕方です。

メキシコは大好きだけど、なぜかアメリカにはあまり惹かれたことがありませんでした。特にアメリカの都市にいったら殺されるんじゃないかという強迫観念がありました。しかし4年ほど前にニューヨークやバッファロー、カナダにいく機会があり、これは克服しました。(笑)

セドナはスピリチュアルな場所として有名ですが、有名すぎてかえって行きたいとは思いませんでした。

しか~し、最近になって、この2年で急激に自転車にのめりこむ原因となったものが、自分の本能・ルーツ・前世に関係しているのかも知れないと思ったのでありま~す。

・小学生の頃、TVでインディアンが虐殺される西部劇映画をみて号泣。(まぁ、ピュアな小学生にはキツイ映画だった)

・子供のころから馬の絵を描くのが好きで、暇さえあると落書きしていた。

・今でも馬の写真や絵には反応する。(競馬は別だが。。。)

・ネイティヴ・アメリカン(インディアン)の考え方にすんなり共感できる。

・初めての社員旅行で日光のウェスタン村に行き、迷わずインディアンの酋長の格好で記念撮影をした。

・この春から仕事しだした事務所に、【ダンス・ウィズ・ウルブス】でケビン・コスナーが着たインディアンの衣装が飾ってある。(ちなみに私はこの映画が大好きでビデオを持ってる)しかも事務所の主はインディアンのラコタ族の酋長の娘の名前をもらった人物である。

・初めて買ったクロスバイクを見たとき、はにかんでいる子馬に見えたのでそのまま「子馬ちゃん」と命名。今のロードは前足の形から「にょきにょき」と呼んでいる。

・自転車に乗っていると、馬に乗っているような気分になるときがある。

・他に、自転車に乗った人々の群れを見ると、「どこの部族だろう…」とふと思う瞬間がある。

ようするに、馬が好き→自転車が好き→自分はインディアンだったのだろうか?

日本人のDNAはネイティヴ・アメリカン(インディアン)と共通するような結果もでているらしいので、彼らに共鳴する日本人はわりと多いのかもしれない。

決定的にびっくりしたのは先日、前から本棚に置きっぱななしでいた本をちらりと開けた時だった。

この写真Image018

むむ、光ってしまってうまく見えるかわからないけどこの足の筋肉やスタイルが自転車乗りと似ているような。。。(@@;)

え~、自転車が好きなのは、実はやっぱりインディアンと関係あるのかな???

と唖然としたのであった。

他の人はどう感じているだろうか?アメリカ人で自転車のことを「馬」と表現した人もいたけど。自転車が馬に思える人は手を挙げて欲しい(笑)

他にもいろいろとシンクロする部分があり。友人が貸してくれたインディアンが出てくる本を読み始めたときと、事務所の主のプロモーション、フォト撮影、コンサートのツアーをセドナでやるという話しになり「行きたい!!」とお金の後先のことも考えずに手をあげたときが同じタイミングだった。

ツアー代は自腹。一応お金を払ったのでお客様なんだけど、多分スタッフとして動かざるおえないでしょう。(^^;)

でもネイティヴ・アメリカンに案内をしてもらう日もあり、彼らの住んでいた土地へ行くことで興奮してます。空気がメキシコに似ているかもしれないというのも嬉しい。

【彼らの土地にキスしたい。大地に寝てみたい。大地を癒したい】

それが一番の旅の願いなんです。(引かないで下さいまし)

買い物は…あんまりしないと思う。でもMTBに乗るかはともかく自転車屋があったら絶対入ってみます。

あとずっと気になっていたのがBicyclinghub_1953_13226312

海外サイトで見たジャージ。これインディアンのモチーフなんだけど、頭に生えてるものは、いったい何のパーツなんだろうか?と。

わかる方がいらっしゃったら教えて下さい。

さて、明日の午前中までに荷造りしないと!!!!(^^;)

しばらくはお別れです。よろしく~~。

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2008年7月 9日 (水)

ちょっとだけバンクを走ってみた。

春の神宮クリテで出合った小学生のだいちゃん、ももちゃん達と、にょきにょきで京王閣バンクの練習会に参加してみた。とてもかる~い気持ちで自走で行って見たのだが、タイムスケジュールを渡されてビビってしまった。知らない言葉ばかりだったから。(@@;)

集団インターバル  デルニーインターバル F2000先頭交代練習 …ナニナニ(??;)

そして参加者も前回より多いらしく、30名位か。。。

ピストのツワモノみたいな人たちやTTチャンピオン級の女性お二人。

私のような街乗り可のシューズ、ペダルの方はおりません。(笑)あまりに場違いかも…と思いましたが、この方が初心者って感じでよいだろうと気を取り直して(開き直ってw)、キッズにつづいてバンクに出てみた。平らなゾーンをウォームアップでクルクル周回したが、他の人は25周するところを18周ほどで終わらせ休憩。異常に蒸し暑い日で、飲み物が足りないよ~。

休憩時間は、だいちゃん、ももちゃん兄弟の、けんかに発展しそうな元気のいいじゃれあいをはらはらしつつも笑いながら見ていた。数年前までは子供が異星人のような生き物に見えて、彼らに対してどんな風に接したらよいのか全然判らなかったが、今はだいぶふつうに、子供とコミュニケーションが取れるようになってきた。先日も事務所に来てくれた初対面の子供達や、コンサート会場にくる子供達、甥っ子姪っ子と話しをしたりして、子供のもつピュアな魂を感じて感動させられる。私自身の殻が取れて、やっと普通になってきたんだろうなと思う。子供のいない私にとってはかなり嬉しい傾向である。

お互いに緊張しているので、学校の話しや自転車の話しをインタビュアーのように聞き出してみたりした。さすがに小学生でローディーの友達はいないらしい。自転車に関しては周りは大人ばかりなんだね。。。。と、ちょっと気の毒だった。

バンクが空いているときを狙って、バンクの平地で彼らとお父さんと私で先頭交代の練習をしたり、スピードを上げて、バンクの立ち上がりの赤いレーンを走ってみたりした。30キロ以上だしていかないと赤いレーンでも坂気味の部分を走ることが出来ない。貧脚なので33キロくらいしか出せなくてさらに上のバンクまではいけなかった。ぺダルがバンクにこすれそうな感じで恐かったし。先日ペダルをバンクに接触させて落車した人を見たし。。。

ピストより実車(ふつうのロードレーサー)はクランクが長いので斜面に接触しやすいとのこと。

それにしても脚の回転はゆっくりなのでそんなにスピード出していないように見えるピストが、結構なスピードでバンクの上にいるのだと言うことがわかっただけでも収穫か(^^;)

ふと気が付くと、ももちゃんが私より上のゾーンを走っていて、そんなことができるのか~(@@)と感心させられた。

走ったり、休んだり繰り返して最後にTTで500mを計ってもらうことになった。ドキドキ。スタートは自転車を後で支えてもらい足はビンディングにはめた状態で静止する。よろめくので「こうぇ~!」(恐い)と思わず叫び、周りから笑われたようだ。(^^;)

でまあ、最初ダンシングで漕ぐわけだがシタハンでのダンシングがなれていないので普通のブラケット体制から走り始め、すぐにギアが軽すぎたのに気が付いて重くし、シタハンに持ち替え…などと小細工しながら300m回ったころに脚全体にドバッと急に血が流れたような熱い感覚になり、あやや。。。。これは良い傾向かと思いきや、脚が回らなくなる前兆らしかった。乳酸が溜まるとこんな感じなのかしらん。(vv;)

なんとかゴールしたが53秒近かった。あとから人に聞いたら、国外女子だったら80歳代くらいのレベルじゃないかと。。。(爆)

まあ、次にもっとなんとかなるだろうと自分では思っているのだが。

タイムを計るっていうのは、次への目標値が出来てしまうんだね。もっと鍛えられたら、またトライしてみたい。

それにしても、上級者のすごい走りなどが間近に見れてよかったし、ブレーキや障害物を考えずにもくもくと走れるっていう世界もあるんだなあと。。。自分はピストには乗らないと思うけれど世界が少し広がった気がしました。

だいちゃん、ももちゃん、お父さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

走り出すと飽きがきちゃうみたいなのに、最後まで「また走りたい」とうずうずしているだいちゃんは、今はかなりちびっこだけれど将来はバリバリの選手になっていくのかな。女の子のももちゃんもフォームがきれいだし、弟にカツをいれて叫んでいる姿はかっこよかった。二人の今後と、お父さんの教える自転車教室の発展が楽しみです。

それにしても、口裂け女の伝説はいまだに小学生の間で話題になってるとは~!!ある意味ロングセラーっていうか、本の中に納まってる物語じゃなくって、生きてる話なんだね~すごいや。(^^;)

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2008年7月 3日 (木)

まぼろしの冷やしトマト…レポその2。レースなし

例年なら、早くからごそごそと起きて活動を始めているはずの弟夫婦には何の気配も無く、6時半が過ぎ…集合開会式の7時までに間に合わないペースで私はジャージを着はじめた。窓を開けると家の中で聞くよりは雨音が小さく感じられたが、この冷たい雨の中、3時間近く坂と格闘しなければならないかと思ったら、それは無理だと思った。あの頂上付近の横風に当たったら、体温が急激に下がって…非情なことになるのは目に見えていたし。

大会関係者である友人から中止のメールをもらったので、悩むことは無くなったのだけど、なんとも言えない気分だった。上はメイドさんジャージ、下はGパンに長靴で傘をさして、友人たちと一緒にセンサーを返しに行った。どうも、7時の集合時間には、会場は参加者で一杯で、このジャージを着た人も見かけたとのこと。自分の気合いの無さが情けない。Image11400Image11500        

そしてお楽しみ抽選会も中止。前の市長のときは体育館もかりてたけれど、今はダメらしい。来年の抽選は賞品が倍ですから是非また来て下さいとのこと。

そうですね、絶対来ますよ!

Image116 「冷て~!!つめてェ~!」と叫びながらびしょぬれのジャージで走ってくる人数名。どこまで走ったんだろう。

電信柱にくくりつけられたお布団(クッション)、なかなか乾かないだろうから片付けが大変そう。このまま来年までほっておくとか?(苦笑)

出番のなかった自転車を屋根につんだ自動車たちが、どんどん帰っていくのを見るのが一番寂しかった。

家に帰ると弟夫婦が起きてきていた。3人でテーブルを囲んで座ると、弟がぽつり「今年も終わったな…」そのひとことがシ~ンと響いて3人とも一瞬黙り込んだ。大晦日に聞いた来年の抱負というのが美ヶ原のことで、そこまで気合が入っているんだとびっくりさせられたものだ。今年の大晦日も、来年の抱負は美ヶ原のタイムなのだろうか。。。。

弟は1年に1度しか乗らない自転車をまた倉庫にしまいに行った。今日乗らなかったら、2年越しになってしまうってこと?もったいない。信じられん(^^;)

そのうち、母から、美ヶ原まで車でツツジを見にいくけど行ってみるか?と連絡が入った。知人が乗せていってくれるらしい。「行く、行く!」と言って出かけた。

雨の中、自転車で上る人、下りて来る人がぽつぽつといた。厳重装備の人もいればジャージにレインジャケットの人もいる。リカンベントもいた。下りはかなりキツイと思う。でも走らなきゃ各自の中でのツール・ド・美ヶ原は終わってはいないのだろう。

山の途中から霧が出てきていた。山頂付近は風雨。カメラマン達が3人、レンズをふきふきまだ道に残っていた。Image117

Image118 Image123

レンゲツツジは最高に美しかった。「女王様の庭園」と言う感じだった。

冷やしトマトはどうなったんだろう。「まだ引き上げていないからゴールにあるはずだよ。多分旅館で使うことになるだろう」頭の中で、いろんなトマト料理を想像してみた。(爆)

そのまま武石峠を山の反対側へ下り和田峠を通って…私は後部座席で睡魔に襲われて、気が付いたら諏訪湖のほとりの鰻や「うな藤」に来ていた。今話題のウナギ。。。(^^;)どこ産かわからないけどとっても肉厚で美味だった。

諏訪大社…いつもはいかない春宮、秋宮によって、「万治(ばんじ)の石仏」なるものを初めて見た。首が伸びる…とTVで放送されたらしい。その謎解きは母が自説を語ってくれた。多分それで合っているのではと思う。(笑)

携帯で写真をとろうとするとこんな色に!Image12500 (@@)

どうしてなるのかな。

Image12600 横から見るとこんな感じ。これがホントの色。

田んぼの中に出てきた石に石工はノミを入れたところ血が出てきたそうで…この石仏は頭をころんとつけた感じで身体は岩のそのままの形を生かしているみたいです。

雨が降ったりやんだり日がさしたり。午後からの競技だったら出来たのにと皆が思っているはず。

それにしても眠くて眠くてしかたない。4時過ぎに家に戻って、でも寝るタイミングをはずしてしまった。ずっとジャージを着たまま過ごしていたのだが夕暮れ時に走りたくなり、レーパンに穿き替えてライトも付けて自転車に…外に出たらまた雨が降り出していたが、たいしたことないと思って激坂へ。。。。

だんだんと雨が強まってきた。(泣)雨水が小川になって坂を下ってくる。上ハンからブラケットへ持ち替えようとしたら前輪が浮いた(汗)  また途中で引き腕にしてパワーを上げようかとしたらまた浮いた。こりゃキケンだわ。アイウェアは曇ってしまって良く見えないし。やっぱり上りきる前に脚を着いてしまった。

今年の実力はこんなものなのだ…と観念してそこから下って来た。にょきにょきを濡らしてしまったな~。

記念品を撮影したので載せます。Image13000 Image13100 缶のトマトジュース、冷やしトマトを食べられなかった予告のような気がする。(苦笑)Tシャツとかスポーツタオルとか、なかなか良いです。胸に「Gekisaka」って書いてあるのがいいね。

あと、しおりが入っていて、地元の小学6年生から「坂道などは、つらくて、苦しいだろうけど、ツールド美ヶ原高原自転車レースのコースを頑張って、完走してください。応援しています。」と直筆で書かれていた。東京に戻ってかた見つけたんだけどね(^^;)ジーンとしました。

話しを戻して。雨でレースが流れた翌日は晴れ!!!

雨雲がちぎれてぼよよ~んと浮いてますが青空です。

自走で駅までいくつもりが、輪行体制にして駅まで弟が送ってくれることになり、ばらす前ににょきにょきを見たところ、せっかく来たのにあんまり走ってないじゃん、と訴えているようなので、30分だけ走ってくると言って家を出た。

どこに行こうか…と思ったけど、自然と激坂へ向かっていた。(好きだねえ…笑)

かる~く、ゆっくり上ろうとしてみたが、そんなに楽に走れるわけがないよね、名物の激坂なんだから(爆)  こらえて、こらえて、こらえて…こらえまくっていつもの脚着き場を越えた、こらえてこらえてどこまで行けるか…。そして激坂を上りきって、すぐその上のきつい上りカーブを二つ越えた。心拍は173越えてたかな。のどがカラカラだったが水も持ってこなかったし、時間も押していたのでそこからゆっくりゆっくり下って帰宅。

上れた~~!弟が「おめでとう」と言ってくれた。一度上れれば、大丈夫だと。

来年への希望の種がやっと地面に落ちた、そんな感じ。芽をだして来年には花がさきますように。

松本からの帰路はまた電車を乗り継いだが、特急では熟睡。眠くてしかたない2日間。走っていないのに。今までの気が抜けたのかな。またこれからがんばろうっと。(^^)

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2008年6月30日 (月)

まぼろしの冷やしトマト…レポその1。レース前

夢(悪夢)にまでみたツール・ド・美ヶ原が終わってしまった。。。中止で。

当日朝、雨の中で関係者にきいたら、「山の上の方、30m先見えない霧と、風雨と、松の花粉が多量に道に落ちてそれが雨で浮き、滑りやすくなっているので下りが危ない」とのことだった。どうしようも無いことでも、理由を聞くと心の中で納得して落ち着くものだな。。

とにかく、前日からのレポ書いておこうっと。

地元駅から輪行、今回は電車に間に合った。急行、各駅を乗り継いで1:30頃到着。駅前で組み立て会場へ。受付でゼッケンやセンサー、参加賞を頂く。ここの参加者名簿は所属名、名前、年齢がしっかり書いてある。JCRCだと女性は年齢が伏せてあるんだけどな。(2年位前にクレームがつくまではJCRCも年齢を記載していたそうな。)なんだかどっちもどっちな気がするけど、あまり公表したくないな~と、今年は思った。来年は伏せてくれないかな、ネットでのリザルトにもね。(^^;)

会場でムメイさんやtakaさんたちに出会う。ムメイさんのおかげで今中さんとのスリーショットを撮ってもらった。会場のインターマックスの店舗でCCDの粉末をボトルのオマケ付きで買ったあとで、先日の日記にCCDとおにぎりの組み合わせのコメントを頂いていたのを思い出した。まだ飲んだ事がないけど、マズイのかしらん。。。(汗)

MTBのショーがあり、それを見に来た弟家族にも合い、皆で立ち話したりしてから昼の部解散。なんだか皆調子がよさそうだった。私は…といえば、疲れないため、体力温存のために月曜に尾根幹をかるく走った以外、な~んもしていなくて、しかも肉類は食べていたので、一度減った体重がまた増えたんじゃないかと不安だった。

今さらだけどちょっと乗って様子をみようかなと、日暮れ前に岡田地区の神社の裏からアルプス公園への途中の植物センターの池まで上ってきた。あまりにマイナーな道であり、ローディーはダレもいない。距離は短いが結構な坂もあり、ダンシングしようとしたらこけそうになってあわてて足を着いた。(^^;)身体は疲れていないようだったが、ここで頑張ると明日、意味ないじゃん…と思って引き返した。

夕食後、マッタリしたあとで浅間温泉に出来た漬物喫茶に行き、昼間の方々と、応援にいらした女性たちの7人で赤ワインなど頂きました。腕に線のついていない彼女らを見てタンクトップ型のウェアの必要性を感じた。半そで焼けしてしまった今年は、もう取り返しつかないけども(泣)私が前夜祭(飲み会)参加したのは8時半頃からだったのであっという間に10時になり、夜の部解散。晴れ女、晴れ男の集まりらしいので、明日なんとかなるかもしれないという期待をもちつつ家路へ。家についたがなかなか寝る体制にならず、1時頃寝て4時半ころ目が覚める。実家の中に雨音がすごく響く。レースの際のモロモロをいろいろと想像してたのでもう寝られない状況だった。DNSかDNFか…はたまた中止か??

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2008年6月28日 (土)

いよいよだなあ。。。。

雨みたいだなあ。。。。。。

雨の中、にょきにょきで走ったことないなあ。。。。。

どうなっちゃうんだろうなあ。。。。。

想像もつかないなあ。。。。。。

一番遅そうだなあ。。。。。

ブービー狙えるかなあ。。。。。。。(そんな賞、無かったかw)

もうねなきゃなあ。。。。。

用意全然出来てないんだけど、早起きしてやろっ。集中して。

自分では意識してないんだけど、客観的に見たら

女が一人で輪行してるのって、相当もの好きに見えるかもしれないな。。。(爆)

とまあ、明朝ばたばたして書けないと思うので今書いておきます。

天候も体調もベストコンディションではなさそうなのが残念ですが

いってきまうす!!!!!(^^;)

請う、ご期待♪(涙笑)

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2008年6月26日 (木)

読みたい!!漫画

Image10800 原作は読んだ。涙がいっぱい出てしまった。

映画になればいいのに…と思ってたら、コミックになったみたい。

読みたい。でもこのページ「だけ」でいいんだけど。立ち読みできるかなあ???

【サクリファイス】

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2008年6月23日 (月)

電車に乗り遅れて、バスク人と出会い…

先週の美ヶ原のリハーサル、実は面白い練習になってしまった。

乗ろうとしていた電車に、輪行の準備が間に合わず、5分遅れてて乗り過ごしてしまった。

メモ1.輪行準備する時は駅前でもきれいな場所を探すこと。あわててゲロ跡の近くで広げたりしないこと。(汗)

電車に乗ったはいいが、遅延で時間通りでもなさそう。どうせ松本には夜つくので、焦らずに乗り継ぐこと決定。

甲府でも乗り継ぎ、向かいのホームの売店に、前回ジテツウについての話しをした人が働いていたけれど、こちらに気がついてくれる様子はなかった。ちょっと残念。でも照れくさいからいいんだけど。。。七時くらいになっていたのでおにぎりとパンとを食べ、お土産に小箱の軍配型せんべい(キティちゃんが信玄の格好したプリントのパッケージ)を買ってむりやりリュックに詰めた。

小淵沢でまた乗り継ぎ。自分の降りた場所がホームのはずれで暗いので、電車を下りて自転車をつかんで移動していた。ログハウス風の待合所だけが明るい。中に学生さんとMTBを持った人が座っているな~と思ってまた通り過ぎたら、後から呼び止められた。「ドコイク ドコイクノ?」振り返って一瞬、日本人じゃないと思った。電車の行き先を聞かれているのかと思った。でも違った。ホームのこの先を歩いていっても何にもないよ、だからここで電車を待っているのだといわれた。確かにホームの先は売店もなにも無かった。そこで待合所のベンチに自転車とともに座って待つことにした。

「ココノマチアイジョニハ、ユウメイジンガ、キタリスルンデスヨ」

K2を上った女性アルピニストも来るらしい。

私は有名人でもなんでもないので申し訳なかったが(笑)

個人情報に気をつかっているようなのでミスターXとしよう。いろんなお仕事をしていそうで、どこからどこが仕事で、どこが趣味なのか私もよくわからないし。(^^;)ミスターXは自転車界にすごく詳しく顔が広そうだった。あまりに初心者な私では糠に釘状態だったかもしれないが、おしゃべりは、ところどころ私が(??)になっていることを抜かせばかなりユニークで面白かった。標高1000メートル近いところに住んで2000メートルの山とか練習したりしてるバスク人だった。でもクライマー系でもなさそうだった。雲と地面が近いので、この季節、雷雨になると雷がどっかんどっかんとすごいらしい。

私の輪行状態にくらべ、ミスターXは前輪をはずして片手に持ち、自転車に布(輪行カバーなんだけど)をぺろんとかけただけの超ラフな輪行スタイル。それでも地元の駅員さんからは、もうカバーかけなくてもいいですよと言われる常連さんだった。

乗り継ぎ電車に乗ってから美ヶ原のリハーサルの話しをすると、そんなハードなところをどうして上るのか?自転車がきらいになっちゃうよ、そういう練習は疲れを考えて3週間前に終了するものだと言われてちょっとしょげたが、翌日練習に付き添ってくれるといって電車を下りていった。

一人でもくもくと(ヘロヘロと)上るのかと思っていたのに、なんだか展開が変ってしまった。いいのか悪いのかよく判らなかった。そういえば、弟のお嫁さんが一人で練習に行くと、話しかけられる(ナンパされる)という話を思い出し、あれ?これってもしかしてナンパだったのかなあ??と、組み立てたにょきにょきで夜の街を走りながら苦笑した。

たった5分電車に乗り遅れたことがきっかけで。。。

そういえばあの秋葉原の通り魔事件の時は、犯行の10分前まで秋葉原駅で乗り継ぎついでにお菓子を買っていたのだった。そのときはのんびりしている時間が無くて、そそくさと立ち去ったので事件に遭遇することは無かった。

時間とタイミングについて、印象的な事柄が続けてあったので不思議だなと思いながら田舎に着いた。

実家の脇で、蛍が一匹待っていてくれた。自分で触るのは何十年ぶりだろう…と思いながら、手の平に乗せてみた。かなり大きな蛍だった。すぐにふ~んと飛びたってしまったが。

翌朝、快晴だった。今回の目的地が変ってしまったかもしれないけど、「フア~ット、ハシッタホウガイイデス」と言われていたので、疲れを残さず練習になるならそれでもいいかと思った。

地元のコンビニに、暑い暑いといいながら昨日の超軽量MTBでミスターXは登場した。ロックアイスの袋を買うのでボトルに入れるのかな??と思ったが、ケージにボトルは無くて(ペットボトルを2本背中のポケットに背負っていた)ペットボトルの口から氷が入れられるわけでもなく…また謎が。。。(??)見ているとレーパンの脚に氷の塊を入れて、あとの残りはジャージの背中の中に袋ごと挟んでいた。ひえっ!!それで走るのですか。。

後から思えば県境や峠を越えて走ってきてくれたのであった。にもかかわらず、暑さ以外は疲れていないようで、そんな距離を走ってきたありがたみを私はまったく想像できなかった。というか、走るのが好きな人にとっては「そんなのかんけ~ね~」のかもしれない。走りたいのだから。。。(^^;)

しばらくコンビニの日陰で座って休んでいた。にょきにょきのタイヤを触って「クウキ。。」といわれ、あっ、昨日は入れたんですけど、今日は入れてないです(vv;)汗

自分は人の自転車にはいっさい触らないから、自分で空気を抜いて入れるようにと言われた。さわった時点で責任が生じる…整備するなら1から10までやらなければというプロのシビアさだった。 

恐る恐る空気を抜いたは良いが、使い易いからこれで入れて、と貸してもらった携帯ポンプからまったく空気が入っていく気配がない。一応ポンピングしてみるんだけれど。しかも何気圧入ったかなんて判らないじゃないの(><)

あまりの力のなさに、これでは時間が掛かりすぎるといって手を貸してくれた。簡単そうにしゅぱしゅぱ入れて、タイヤの横っ腹を押さえて、「マエハ6.5、ウシロハ6。クダリガシンパイダカラ」と言う。恐れ入りました。。。。

他にも自転車のハンドルの高さやステムの長さでアドバイスをもらった。(メモ、ステム8cm)

さて、どこを走るのか?。四賀村の方、青木峠あたりとかという話しがあったけれど、「キョウハアツイノデ、ウツクシガハラニイキマショウ」と。はっ?(@@)標高が高い方が涼しくていいということらしい。びっくりしたけど本来の目的地なので嬉しかった。「タダシ、フウァ~ットハシリマスカラネ。」それはそれは、こちらも助かります。。m(、、)m

スタート地点までは行かなかったけれど浅間温泉から走り始めた。私は全くウォーミングアップしていないのでかなり心配だった。激坂の入り口でなんと前面通行止め。(><)舗装工事をしていた。どこまでなのかわからないけど回り道で途中で合流する道を教えてもらい迂回した。げっ、激坂が走れなかった…という悲しみと安堵が…(笑)

今回、めずらしく心拍計が見つかったので、つけてきて正解だった。心拍140いかないように気をつけながらゆっくりと走ったのだ。でもすぐに147とか150台に行ってしまったりする。始めはダンシングがうまく出来なくて、そういう時に心拍が上がってしまったりした。

時速3キロとか4キロとか…。心臓の周りも筋肉でできているからその筋肉を鍛えるのが必要らしい。鍛えられれば、同じ心拍でも早く上れるようになるのか。。というのがすんなり理解できた。ミスターXは心拍計はもちろんメーター類は邪魔だからとなにも持っていなかったが、私がひいこらしている時に、心拍が100まで行ってないので眠くなってきたと言いながらゆっくりゆっくりダンシングしていた。先に走って行っていいですよというと、昨日トレーニングしたので、今日は森林浴のつもりで、筋肉の鍛えたい部分を使っているからこれで、OKとのこと。

ほんのすこし、早くなっただけで「ペースガハヤクナッタ」と指摘されるという、今まで体験したことの無い練習になった。目からうろこであった。おかげで超スローながら全然苦しまずに山を上っているのだった。途中で抜かしていった男女が美鈴湖の手前で自転車を降りて休んでいるのを横目でみながらもくもくと走った。残った水を飲み、両足にかけていると「センシュミタイダナ」と笑われた(^^;)自販機でペットボトルを買って、また上り始めた。サイコンは昨日家を出たときからリセットしていなかったので、残りの距離を聞かれてもうまく答えられず参った~。

美鈴湖で休憩していた人たちが、後ろから上がってきたらどうするか決めてといわれた。

ペースをあげて追走するか、標高が上がってからもがくか。

どちらも難しい。。。。一応、追ってみるかなとは答えたものの。。。

ありがたいことに彼らは頂上まで上ってこなかった。あのまま山を下りてしまったのかもしれない。

頂上についた。タイムは多分3時間10分くらいかな。。。(^^;)

タイムアウトにはならないと思うけど。多分本番は2時間台で(2時間50分とか)行けるかな…という感じはつかめた。

それに苦しまずに山に登ってこれたことがなによりも驚きだった。焦らないで、人と競わないで、本番はドンガメのように自分のペースでゆっくり走ることを心に決めて行こうと思った。

頂上では写真も撮らずに、すぐに引き返した。すっごくいいお天気で、青い世界だった。

後からオートバイのようにすさまじい音でMTBが走り抜けていった。

「モットジクアシニカンゼンニノッテ、リズミカルニクダレナイカナ~」

後をトレースして走るように言われたが、テクニックと体重の差でどうしたって着いていけない。

始めはシタハンが苦手だと思っていたのでブラケットでブレーキを引いていたが、指が折れそうに限界。こりゃたまらんと、シタハンを持ってみたらブレーキも楽だし、体重移動とカーブも曲がりやすいことが判った。

でもやはりにょきにょきの下りカーブは、軽すぎて恐い。子馬と比べたら重さもサスペンションもまったくちがうし、タイヤの幅が違うから…なんやかんや言ってもにょきにょきに慣れるしかないか。(vv;)

まあ、途中からやっと下りにも慣れて、別れ道に気づかず激坂を下りてしまった。

まだ下からは通行止めになっていて、新しいアスファルトの上には油とホースでまかれた水があるので非常に気をつけて下った。入り口で何人かの自転車のりが上って来れずに立ち往生していた。迂回路を教えて欲しいとサポートカーから降りてきた男性に話しかけられた。「フレ●ド、フレ●ド」とミスターXがささやくので、わたしのにょきにょきがどうかしたかと思ったが、すぐに男性に気が付いた。前にお店でちらっとお見かけしたことがあったのとネットで見てたので「フレ●の●●社長さんですか!?」と私は思わず言ってしまった。「コノヒト、ソチラデジテンシャヲカッタンデスヨ」「ああ、そうでしたか。ありがとうございます」その後にょきにょきの改善場所に関してちょろっと話しなど振ってくれたのだが、見解が違うようだった。ともかく、迂回路を教えてあげるために、口頭ではあやふやなので先導して教えてあげた。(情けない先導のしかただったが~)最後に感謝の言葉を頂き「お名前は?」と聞かれて答えた。「そういえばうちのスタッフが●●さん、●●さん、と言ってましたよ。」と。え~!?と思ったが、社長さんに名前が似ているのと、女性で自転車二台を毎年購入したのが目立ったのかもしれない。。。(vv;)

この前買いものに行って、女の子のスタッフに美ヶ原に出るとぽろっと言ってしまい「リザルト探しますね~」と言われてしまって。。。。(恥)

まっ、いいか。本番は来年ってことで。今年は心臓を鍛えます。

それにしても「アノヒト、カイガイデミカケルホウガオオインダケドナ」とぽつっとつぶやくミスターXに、この人はいったいナニモノぞや?とますます謎になった。

ミスターXは安曇野で用事があるそうなのでひとまずお別れして実家に戻った。弟のお嫁さんと自転車話しをした。「おねえさん、筋肉があっていいですね」と言われた。そういえば朝コンビニで「チャント、キンニクアルネ」といわれたとこだったので嬉しいような悲しいような。。。これが筋肉?まだ脂肪だと思ってたのに。。。。(vv;)

義妹はすらっとしていてクライマー体型なのだが、前に調子が良かったときに比べて筋肉が足りないと嘆いていた。ジーンズのきつさで筋肉の有り無しを感じているようだ。朝、私の脚を見て、前に飲んでたプロテインを買ってきたらしい。。。。

ムキムキまでいってないと思うけど。体重が1.2kg落ちてたし。。。。(^^;)

家で着替えて、4時過ぎになってしまったが、まだお昼を食べていなかったので、各駅停車で輪行で帰るミスターXと駅で待ち合わせしてご飯を食べるつもりだった。しかし待ち合わせ時間と場所がはっきりしなくてお待たせしてしまった。身体が疲れるのでスーパーあずさよりあずさが良いというのだが、その出発時間まで15分くらいしかなかったので自転車を分解することを考えて私は到底諦めていた。しかし、「ダイジョウブダ」とおっしゃる。ご飯の代わりに肉饅頭屋があるからそこで買って、電車で食べなさいと言われ、一緒に駅から自転車で肉まんを買いに走った。(ぜったい間にあわないよ~!!)焦らされるのが苦手な私の心が叫ぶ(><)駅に戻ると五分くらいしか余裕がない。3分で出来るからといわれ、私は前輪をはずし、ミスターXは後輪をはずしたあとのチェーンをフレームにくくりつけ、タイヤにタオルをかけて、ひっくり返した自転車にそわせてそのままカバーをしめた。私がかっちる締めるために持ってたマジックバンドやタオルがいっぱい余ってしまった、ヘルメットもつっこんでストラップも入れてしまったので両手で袋をつかんでエレベーターに乗った。ミスターXもささっと超手際よく袋にいれて…キップを買い改札を入ってお別れしてあずさに飛び乗った。発車の5秒前くらいだった(@@;)

ふう~~~~~orz

車内の自由席のある車両までえっちらおっちら運んだ。すいていたのでちゃんと輪行にちょうど良い席があった。

ふう~~~~~~~~。

なんだかすごくバタバタしたけれど、こんなに簡単に輪行仕立てが出来るとは知らなかった。。。

行きは輪行で電車に遅れたおかげで、輪行の達人と出会い、帰りは電車に間に合って帰ったのだった。

おかげで疲れもなく帰ってこれた。なんだかホントに不思議な二日間だったなあ。

そういえば、メイドさんジャージを着ていったのでミスターXが引くかと思ったが、「ソノチームジャージ、ミタコトアル。モテギデミタ。ソコソコハシレルヒトガキテイタノデ、チャントシタチームナンダナ…ト、オモッタ」とのことだった。ありがとう~、チームメイトさん!!多分ばんざいさんたちかなと思う。嬉しかった。

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2008年6月18日 (水)

道志道後編

頭のなかで、ところてんのように後からの美ヶ原に押し出されてしまいそうなので、とにかく〆ておかねば(^^;)

道志の道の駅手前のコンビニでコーラと梅のおにぎりを食す。この組み合わせも通常ではないけど、お茶を飲むならコーラ飲んだ方が良かったし、部長に途中で干し梅をもらって、塩分の必要性もわかったし。もともとゆかりとか梅の刻んだおにぎりは好物なので(^^)

コーラは500MLのペットボトルしかなくて。。。。開けると「ぷしっ!!」と音がしたのでそのまま振ってシャンパンのシャワーみたいにしてみたいなと一瞬思った。でもまわりにこれがかかったら、大迷惑だね。。。。

味的にはムムム…の組み合わせ。想像しなくていいです。(^^;)

駐車場のアスファルトの上に、生まれて初めて座った。それはそれで開放感もあった。今はサバイバル(非常事態)に近いから、日常の既成概念は捨てよう。。。。食べ合わせもなにもかもだ。

でも車は走ってこなくても左端を走ろうとする概念はなかなかはずせない。下りは道の端のほうが危険だったりもするのに。どうしたものか。。。。(VV;)

さて、お昼?かなにか判らないんだけどとりあえず補食が済んで折り返し。

行きには富士山の大きな頭が白い岩のようにドカンと見えて驚かされた。ありがとう、富士山、姿を見せてくれて!!これから背を向けて帰ります。

帰りとなれば、くだり基調…………(><)

といえども、そこはアップダウンで来ただけあって帰りもそういうこと~。

山の帰りに上り坂があるって、こんなに腹がたつものなのか!!と初めて思った。(^^;)気持ちの持ちようなんだろうけれど、身体も疲れてるんだろうなあ。

途中の下りで一度コースアウトしそうになり、ひやひやしたけど無事だった。クロスバイクの子馬のほうが下りは安心して下れる。にょきにょきの前輪は軽すぎて(手に響く音も軽くて)なんだか不安なのだ。

カーボンだとそんなものなのかな~、にょきにょき(onda)は形状で余計にそうなのかなあ。(??)

私の後にチャリモさんがずっと付いていてくれたのだが、上りも下りも私の後は結構大変だったのでは~と思う。チャリモさんに後で聞いたら、「先日富山まで自転車で行ってきたので、そんなに飛ばすつもりはないし、こんな感じですよ」とのことだった。松本から安房峠を越えていかれたらしい。「富山で美味しいもの食べましたか?白エビとか。。」白エビの旬はわからないけど、特に特産は食べていなさそう。乗るのが好きだと、食べるものにはそれほど。。。。なのかも。。

私はにんじんがないと走れない方だろう(笑)

休憩場所のコンビニでこんどはアイスを食べた。そうだ、書き忘れたが前出のコーラは半分しか飲めなくて、あとはお店にお願いして処分してもらった。ドーピング(合法)剤としてはもったいないけれどしかたない。普通の350MLもストックしておいて欲しいな。値段あんまり変らないのだろうけどね(^^;)

カナサイさんがコンビニ先から別ルートに行くようで、お別れした。

行きよりひいこらしてるかもしれないけれど、脚を使っても大丈夫な気がしたので、短くてきつめの坂はギアを落さずにダンシングで上ったりしてみた。

2時前だったか、町に入り車が多くなってきたなと思ったら、目の前の交差点にカナサイさんが待っていたのでびっくりした。また一緒になってカナサイさんの案内で裏道に入った。信号がないし車も少ない。中学生くらいの女子学生から「ガンバレ!」とエールをもらって、ちゃんとそれに答えている部長が一瞬楽しそうだな~と思った(*^。^*)

そして尾根幹へ。コンビニで休憩。フルーツゼリーを食べた。なんだか甘いものばかり食べててやっぱり、非日常(異常ともいうW)だなあ。時間を見たらまだまだ夕方にもなっていない。昼下がりって感じ。朝早くから走っているからっていうのもあるけれど、自転車に乗っていると時間の感覚が変ってくる気もする。レースなんてコンマ何秒の差で勝ち負けが決まったりするし。。。。

午後になると風が強くて参った。

上りに閉口している私を見て、部長から「あと二つですから」「これで終わりですよ」と励まされてありがたい(&自分が情けない)誰かが一瞬背中を押してくれたのは気のせいか…W

そしてやっと多摩サイの多摩川原橋に到着!

お疲れ様でした。

カナサイさんは横須賀方面に帰って行ったし、教授はまだ走りたりないそうで多摩サイを走りにゆきました。

Ralyeさんはこれからさらに20Kmほど走って帰って、また自転車ででかけるそうな。みんな体力有り余っているのですね。

部長ともお別れして一人で野川沿いを戻りました。

右ひざの後は少し痛くなってきてるのと肩と首が凝って、少し頭が痛いので、ガクンとペースをおとしてまったりと帰りました。

家に着くと身体の露出部分が埃で黒いし(日焼けも有り?)顔もざらざらだし。。。。。

お化粧なんて、っていってもほとんどしてないんだけど…口紅は落ちてるし、髪の毛はぼさぼさだし、女子の見だしなみとしては最悪かも~!!(あっ、女子と書いたら虚偽だ(爆))

いいのか?こんなんで~。と恥ずかしいんだけど、男性はどう思うのでしょうねェ。。。(vv;)

シャワーを浴びても落ちない脚のライン(動物のバクみたい!)に複雑な心境。まっ、しかたないね。

あまりに疲れたので少し寝たりぼーっとしてから、リカバリー用のプロテインを買って飲んでみた。夜中に30分ほど近所をクルクル走ってみた。(リカバリーランのつもり。。)

おかげで翌日、それほどのダメージがなくて済んだのであった。

支えてくださった同行の皆様、本当にありがとうございました!

お蔭様で無事走って来れました。またよろしくお願いいたします。

走行時間 7:04’43  走行距離144km AV20.3  Max 55.1

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2008年6月15日 (日)

参加証きた~。

きたぞきたぞ。。。

美ヶ原の参加証が。生まれて初めてですからねえ。レースなんてっ!

なんともいえない複雑な気分であります。(vv;)

あまりの激務で、先週の道志道の後半を書く間もないまま

これから松本に行ってきます。

今夜はおとなしく寝て、明朝、美ヶ原を目指してみるのだが

上れるか不安。まあ上れることは上れるんだろうけど、タイムがね(^^;)

母から電話が来て、当然走りにくるものだと思っている様子。

「こっちはいっぱい走ってるよ~!」

そうだろう、そうだろう。練習するなら今頃がちょうど良いもの。

なんだか走っている人たちを想像したらドキドキしてきた。

いまや実家は、実家というよりベースキャンプといったほうが良いかも。

一泊だけして、明日山から下りてきたら夜には東京にもどります。

へろへろかな。(^^;)

ああ、道志道と美ヶ原が、だんごレポートになってしまうかも。

では。

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